stadiums / クリエイティブチェック アーカイブ v1.1
2026 4/17 4/15 4/8 4/1 3/27 3/25 3/18 3/13 3/11 3/6 2/27 2/20 2/18 2/6 1/30
Creative Check Weekly Archive v1.0
クリエイティブチェック
THE PERSONブランドのクリエイティブ品質を守る週次レビュー。
毎週 水曜・金曜 09:00、藤井さん主催 / 与田・大石・中島・柴田・比江島・笛田が中心。
Sessions15
Since2026.01
Actions42件(未完了42 / 完了0)
Updated2026-04-21
SourceCircleback
Cadence毎週 水・金 09:00
01
次回アジェンダ
Next Session Agenda

次回定例: 2026/04/22(水)09:00 ⚡ 小岩LPレビュー/5/2広告ローンチ直前フェーズ

📋 前回からの持ち越し(2026/04/17 → 2026/04/22)

前回までの未完了TODOを自動引き継ぎ。会議冒頭でチェック・更新する。

棚卸し — 15回のクリエイティブチェックから見える現在地

Status Check · 5分だけ、現在地の確認。過去全セッションから自動抽出された論点・テーマ・意思決定の進捗。

🟡 3回以上持ち越されている論点(要判断)

🔁 直近4回で繰り返し議題に上がっているテーマ

🎯 直近の主要意思決定とその後

📈 15回の傾向


1. 📋 前回からの持ち越しチェック(上記リスト)

2. 小岩撮影レビュー&5/2広告ローンチまでの進捗

3. コピー・ブリーフの運用フィードバック

4. ワークスページの進捗と次のフェーズ

5. グループパーソナルLP — 写真差し替え

6. その他・連絡事項

自動生成: 2026-04-21 — 直近3回分の議事録+Slack(#pj-メガロス小岩立ち上げ)の当日進捗から生成
02
ミーティングアーカイブ
Sessions
議事録

概要

  • ワークスページ用コンテンツはビジュアルではなくテキストベースで笛田が本日中に共有
  • クリエイティブの画像・レイアウトは概ね好評 — 特に西川さんの画像は高評価
  • コピーの方向性は「今すぐやらなきゃ」の緊急感を前面に出す形に寄せる方針で藤井翔太が整理
  • 撮影枠は4時まで確保済み、集合は10時45分(カンカンは10時半入り)
Part 1: ワークスページのデザイン方針
  • まずはテキストベースで内容をシェアし、その後どう見せるかを検討する流れで進める
  • 笛田が本日中にテキストベースで共有、次回以降にビジュアル化を検討
Part 2: クリエイティブの画像・レイアウト確認
  • 西川さんの画像はそのまま使う方向で全員一致
  • おじさんの画像は顔が切れすぎているため、上半分まで使う形に調整案
  • まさくんの写真は雰囲気が良いと評価
  • 大石さんを入れようとすると歪むため、現状のレイアウトの方がわかりやすいと判断
  • 与田さんと大西さんのカットは「初心者だけど変わることが楽しみ」という口コミをテーマにしており、パフォーマンスを知らない層にも刺さる可能性ありと藤井翔太が指摘
  • トレーナー同士が真剣に議論しているシーンの企画案も出た
Part 3: コピーのメッセージ方向性
  • 現状のコピーは数字の話も含めて全部入れようとしており、メインメッセージが散漫になっている
  • 「生活の中に」という表現は良いが、直接的な行動喚起にはなりにくい
  • 今回のクリエイティブは「今撮らなきゃ」の緊急感を先に立てる方向に寄せる方針
  • 気持ちよさ訴求は、プレゼンで使っているイラストをそのまま活用して振り切る案も出た
Part 4: クリエイティブ制作ブリーフ
  • 藤井翔太が目的・ターゲット・コアメッセージ・メディア・スケジュールを整理したブリーフのフォーマットを共有
  • チェックボックス追加・ラフイメージ添付も検討中
  • 使ってみてフィードバックをもらう形で進める
Part 5: 撮影スケジュール
  • 撮影枠は4時まで確保済み
  • 集合は10時45分、カンカンは10時半入り
  • 藤井翔太は序盤のプレゼンが必要なため、撮影中にミーティングが重なる可能性あり
  • 家島さんに「藤井翔太が喋らなくても進行できるよう」事前共有を依頼
  • 撮影スケジュールの詳細は、藤井翔太が車に乗ってから電話で詰めることに
Action Items
議事録

概要

  • 小岩の撮影(4月17日)の最終確認 — 比江島さんが夏野さんの代わりとしてフルサポート、与田さんは11〜12時にミーティングがあるためしおばらさんが動画撮影を担当
  • 吉祥寺店はプールなし・アイスルームなど特殊設備があるため、オープン後に撮影を実施する方針で合意
  • グループパーソナルLPの前田さんの写真を中富さんの写真に順次差し替えていく方向で合意
  • GoogleスライドのURLはLINE等で顧客に共有OK、編集権限はパスワード保護されているため問題なし
Part 1: 小岩撮影(4月17日)最終確認

体制・役割分担

  • 比江島さんが夏野さんの代わりとして撮影にフル参加、サポートを担当
  • 夏野さんはもともと休み希望だったが演者になった経緯あり
  • 与田さんは11時〜12時に外せないミーティングが入っており、冒頭15分のプレゼン後は一部対応が難しい
  • 与田さん不在の時間帯はしおばらさんが動画撮影を担当

当日の進行

  • 撮影開始の10〜15分前に集合してオリエンテーションを実施
  • 与田さんは現地未確認のためロケハンも兼ねる
  • 与田さんがスケジュールを還元して共有予定
Part 2: 吉祥寺の撮影予定
  • 吉祥寺店はプールがなく、アイスルームなど特殊なリラクゼーションエリアがある
  • オープン後に改めて撮影を行う方針で合意
  • クリエイティブは通常仕様を想定
Part 3: グループパーソナルLP写真差し替え
  • 現在LPに掲載されている前田さんの写真を中富さんの写真に差し替えていく方向で合意
  • 小岩の撮影タイミングを目安に切り替えを進める
  • 写真の選定は比江島さんではなく与田さん(または宮島さん)側で行う
Part 4: GoogleスライドURL共有
  • GoogleスライドのURLは顧客にLINE等で送って問題なしと確認
  • 編集にはパスワードが必要なため、URL共有自体はセキュリティ上問題なし
  • 公開用URLの有無については要確認、柴田さんがSlackで改めて相談予定
Action Items
議事録

概要

  • 4月17日撮影、5月2日広告ローンチに向けた役割分担・スケジュールを確認
  • 交番表は柴田さん(夏乃)が作成、比江島さんはクリエイティブ面を各担当に振り、店舗オープン準備に集中する方針で合意
  • 撮影後の素材フロー:藤井さんが4月20日にレタッチ → 4月21日朝にもっちーへ → 4月22日までにFigma反映 → 4月25日(金)までに与田さんがプレビュー → 翌週承認

交番表の作成担当

  • 交番表の作成・撮影進行は柴田さんが担当
  • 比江島さんはブロックすべき時間帯などをジェネレーターに書き込んでおき、あとは柴田さんに投げる形でOK

比江島さんの役割分担

  • 比江島さんは店舗オープンに向けた進行に専念し、クリエイティブ面は各担当に振る
  • 自分で抱え込まず、ジェネレーターで情報を整理して渡す形が理想

撮影時間のバッファ確保

  • 現状の撮影スケジュールは3時間でジャスト、エラーを考慮すると最低4.5時間(1.5倍)は必要
  • 藤井さんは5時間確保を希望しており、比江島さんが改めて交渉する

撮影現場での注意点

  • 撮影現場では予定通りに進まないことが多く、スケジュールは常に1.5倍で組むのが基本
  • モデルの事務所スタッフが現場でNGを出すことがあるため、事前確認だけでなく当日の余裕も必要
  • 飲み物・ロケ弁は余るくらい用意しておく

撮影後の素材フローとスケジュール

  • 4月17日撮影終了後、藤井さんは同日夜に予定があるためレタッチは翌週に実施
  • 藤井さんが4月20日(月)にレタッチ完了・アップロード → 4月21日(火)朝からもっちーがFigmaで差し替え作業
  • もっちーが4月22日(水)までにFigmaを仕上げ、与田さんが4月25日(金)までにプレビューできる状態にする
  • ブランドはメガロスで既存フォーマットがあるため、写真差し替えがメインの作業
Action Items (3)
議事録

概要

  • 黒川さんウェビナーのバナーについて、「生存戦略」をメインタイトルに据える方向で合意し、タイトル案・背景色・レイアウトの修正方針が固まった
  • 生存戦略シリーズとしてのフォーマットを確立していく方針になった
  • プラットフォームサイトは比江島さんが主導で進め、与田さんはサイトのクローン作成を試みる

黒川さんウェビナーバナーのレビュー

  • 与田さんが今回のバナー構成の背景を説明 — 過去の実績から「フリートレーナー」「パーソナルトレーナー」キーワードが刺さること、黒川さんが9年間営業なしで活動してきた実績を軸にしたいという意図
  • 比江島さんのフィードバック:「ご好評につき再開催」の吹き出しにシリーズのアイデンティティを持たせるのは無理があり、「生存戦略」はメインタイトルの大きい文字として入れないとシリーズとして認識されない
  • タイトル方向性として「パーソナルトレーナーとして生きる 9年間営業なしの生存戦略」のような構成が提案された
  • 背景はランニング系ではなく黒川さんのキャラクター(ランニングコーチ・ニューバランス契約)に合ったイメージに変更する方針で、比江島さんはオレンジ推し

生存戦略シリーズのフォーマット化

  • 比江島さんは「里森さんスタイル(人生・ライフスタイル系)」と「生存戦略スタイル(キャリア・サバイバル系)」の2パターンのフォーマットを作っておくことを提案
  • フォーマットが固まれば毎回デザインで迷わず、チューニングしながら育てていける
  • 生存戦略系は文字が大きいレイアウトをベースにしていく方向

プラットフォームサイトの進め方

  • 比江島さんの見解:笛田さんからデザインのアウトプットが上がってきていないため現状では進めようがない — まず笛田さん自身がアウトプットに対して意見・フィードバックをまとめることが必要
  • 当面は大石さん・比江島さん・与田さんの定例の中でプラットフォームの方向性を決め、比江島さんが修正を担う形でスタートする方針
  • 運用フェーズに入ったら与田さんと比江島さんでGitHubを共有して一緒に修正していく想定
  • 与田さんへの依頼:grouppersonal.the-personサイトとLP群のクローンを作れるか試してみてほしい
  • 将来的に与田さん・比江島さん・モッチーの3人でサイト制作できる体制を目指す
Action Items (5)
議事録

概要

  • ウェビナー告知ストーリーズは方向性OKで、コピーの微修正と枚数整理を経て進行
  • アプリ告知バナーはビジュアルの大幅な方向転換が必要 — 現状は案内文書感が強く、ブランドらしいワクワク感が足りない
  • 藤井さんが柴田さんに対し、CSとしてのクリエイティブフィードバックの仕方をその場でレクチャー

ウェビナー告知ストーリーズのレビュー

  • 全体の方向性は藤井さんがOKと判断、このフォーマットでの共有を継続してよいと確認
  • 1枚目の写真は「活躍してそうだけど物悲しい」トーンが出ていて、コンセプトに合っている可能性がある
  • 2枚目のコピー「解決します」は言い過ぎで、「そんな悩みに向き合ったトレーナーのセミナーを行います」のようなトーンに変える
  • 3枚目と4枚目は情報が重複するなら統合して3枚構成にしてよい

テキスト・行間の調整

  • タイトルが横幅に収まらない問題に対し、フォントサイズを下げる方向で調整
  • 行間は文字サイズの1.4倍を基準とし、72ptの場合は144ptが適切
  • 岩田さんのデザインがスタイルをうまく踏襲できているとして、藤井さんはその設計思想をマニュアルに言語化して残したいと提案

アプリ告知バナーの方向性

  • 現状のバナーは必要な情報は揃っているが、スマホのビジュアルが「施設の案内」感になっていて、ブランドらしさが出ていない
  • 韓国のアプリを参考例として共有 — キャラクターやUIを大きく見せ、「運動習慣があなたの手元に来た、イエーイ!」というワクワク感を出す

「運動のある日常」ビジュアル構成案

  • 藤井さんが新しい構成案を提案:日常シーン(家族・仕事・ソファ・自転車・商談など)のアイコンを扇形に5個前後配置
  • 中央にトレーナーや大石さんが私服でトレーニングしている写真を4枚程度配置
  • 各アイコンの丸の中にラベル(「ファミリー」「お仕事」など)を入れる

CSのフィードバックの仕方

  • 藤井さんは柴田さんに対し、上がってきたクリエイティブに対して最初に反応するのがCSの重要な役割だと説明
  • クリエイターは褒めると伸びるため、まず喜んであげることが大事
  • 言語化できていなくても構わないので、「なんか足りない気がする」「こういうことがあればもっといい」というニュアンスだけでも口に出してほしい
  • 日頃から参考ビジュアルを集めてフォルダ分けしておくとよい
Action Items (2)
議事録

概要

  • 里森さんのウェビナー告知用ストーリーズのクリエイティブレビューを実施し、画像バグ・文字サイズ・コントラスト・レイアウト・ボタンUIについて具体的な修正指示が出た
  • LINEバナーは3月27日(金)までに仕上げる予定

1枚目の画像重なりバグ

  • 黒のスカシの中に別の画像が入り込んでいるデータミスが発覚
  • スカシの中に画像を入れず、背景として独立させる必要がある

文字サイズとコントラスト修正

  • 本文テキスト(現在32px)は36pxに引き上げる
  • オレンジバッジ内の文字が読めないため、同じく36pxに統一する
  • 補足テキストは24px12の倍数で統一)にする
  • 2枚目はタイトルが60px・本文が32pxで差が大きくストレスになるため、5枚目のタイトルサイズを基準に揃える
  • 全体的にコントラストが弱いため、黒みを足して視認性を上げる

行間とテキストレイアウト

  • 現在の行間130140に変更する(170〜200も検討したが140で決定)
  • 「今本当に必要な〜」の途中改行は不要で、一気に読ませるレイアウトに変更する
  • 情報を一瞬で伝えることを意識する

2枚目のレイアウトとボタンUI

  • 現状は中央にまとまりすぎていて画面全体を使えていないため、横幅いっぱいに広げる
  • 4枚目は3枚目と同じレイアウトになっているため差別化が必要 — テキスト組みはそのままに、里森さんの写真を背景にドカンと入れて文字色を白に反転させる
  • 里森さんの情報は横幅の80%程度まで広げて大きく見せる
  • 上部バーは間隔を空けるか削除するかどちらかに統一する
  • 右側の白いスカシは削除する

素材フォルダの整理方法

  • デザイン作業を始める前に専用フォルダ(例:「里森さん セミナーバナー」)を作り、使う素材を全部入れてから着手しないと効率が悪い
  • 里森さんの画像はファイルとして手元に持っておくと差し替えが速い
Action Items (3)
議事録

概要

  • ブランド移行メッセージは写真を最後に配置する構成で進める方針を確認
  • ウェビナー告知クリエイティブはベースデザインをそのまま活かし、「刺さり方」をストーリーズの連続構成で工夫する方向に整理
  • オレンジ枠のパディングルールを具体的に修正 — 現状は上下が太すぎ、右側も不要
  • AI・MCPを使った動画生成はクレジット消費が激しく実用的でないと判断、適切なツールに切り替える
  • FigmaとAIを使ったLP運用は、AIへの指示の具体性が鍵

ブランド移行メッセージのビジュアル方針

  • 笑顔の写真が多く、真面目なカットが少ないため、写真を最初に置くとメッセージがチャラく見えてしまう
  • メッセージを先に伝えてから写真を最後に配置するコミュニケーション構成で進める
  • 藤井さんはAIでのデザイン生成を試みたが、フォントが反映されないなど精度が出ず、現時点では自分で作る方が早いと判断

ウェビナー告知クリエイティブの方向性

  • 与田さんはストーリーズ用サムネイル、インスタ投稿、PTX媒体向けなど4〜5パターンを準備中だが、まだフィードバックをもらえる段階には至っていない
  • 「マーケティング的に効果があるか」という論点は、デザインの見た目を変えることではなく、どう刺しに行くか(フック・アプローチ)の話だと藤井さんが整理
  • ベースのデザインはそのままで、ストーリーズなら複数枚の流れで最後にドーンと見せる構成にするのが有効
  • 「楽天みたいにダサくすれば売れる」という発想はブランドのコアバリューを伝えられない

オレンジ枠のガイドライン修正点

  • 上下のパディングはフォントサイズの高さに対して上5px・下5px、または上10px・下10px
  • 左のスペースはフォントサイズの半分のpx数、右は2倍のフォントサイズ分
  • 「新旧CATのリアル生存戦略」の部分だけオレンジ枠にして、「治療だけで終わる」は背景なしで成立させる構成が望ましい

AI・MCPを使った動画制作の限界

  • 与田さんがTHE PERSON シェアリングのトップページ用HowTo動画をAI(コードベース)で制作しようとしたが、AIクレジットが詰まって作業が止まり、大幅に遅延
  • 動画はAIではなく手で触れるツールで作る方が適切 — 動画素材をピックして構成・秒数・音をはめる形が現実的
  • 締め切りがある仕事では「できませんでした」は通らないため、ツール選びも仕事のうち

FigmaとAIを使ったLP運用フロー

  • FigmaのMCPがちゃんとつながっているかをコードベースで確認し、「完全再現して」と指示すれば対応できる可能性が高い
  • 公開済みのLPを読み込ませ、スマホ表示とPC表示の要件を明確に伝えることが前提として必要
  • Studioをやめて React + Next.js に移行した事例を紹介(圧倒的に速くなった)

AIへの指示の出し方

  • デザインやクリエイティブの指示を曖昧に出してうまくいくとは思わない
  • 「こういうサイトを作っていて、こういう課題があって、まずFigmaのデザインを完全再現してコードに出すこと、これで作業時間がこれだけ削減される」と具体的に伝えることでFigma MCPの読み込み方が変わる
  • 議事録の活用例:AIが生成した内容を自分で読み上げながら修正点を口頭でフィードバックし、ドキュメントに蓄積していくことで精度が上がる
Action Items (4)
議事録

概要

  • SNS投稿クリエイティブのコピーと写真をレビューし、コピーの修正方針と写真選定の方向性を確認
  • LPとバナーにUnder 39の料金表記が漏れていることが判明し、モッチーに急ぎ対応を依頼してから先方に送る
  • デザイナーへの指示は橋本さん経由のGoogle スライドを通すフローが基本と再確認し、比江島さんが与田さんと共有する
  • ジェクサーのクリエイティブは広い方のエリアの写真を使用し、レタッチを早めに進める

SNS投稿クリエイティブのコピー・写真レビュー

  • タイトルと本文の難易度の差が大きく、もう少し読みやすくする方向で柴田さんが練り直す
  • 「ここまで来たことがなかった」という表現が抽象的すぎるため、「自分の限界だと思っていた場所が通過点だったと気づく瞬間」という文脈をもう少し丁寧に説明する一文を本文に加えるべき
  • 写真のチョイスは以前より大幅に改善されており、中野屋さんのサポーティブな表情とひとしさんのリラックスした雰囲気が「自分のペースが見つかった」というメッセージと合っている
  • グループパーソナルトレーナーの価値をもう少し具体的に説明する一文(例:「一人ではできない種目に到達した時、次のチャレンジに思いを馳せているお客さんが多い」)を追加するチャレンジを提案

溝の口バナーの写真選定

  • サウナ写真は壁の剥がれが目立つため、人物で隠す形で対応しているが使える写真が約1割しかない状況
  • ターゲットが女性のため、大石さんが映っている写真は使わず女性写真を採用する方向に
  • コラボロゴ(NAS × THE PERSON)のセンタリングは横幅基準ではなく × でセンターを取る方が見た目のバランスが良い

LP・バナーの料金表記漏れ

  • LPのトップおよびメイン料金セクションにUnder 39の料金が記載されていないことが判明
  • バナーにも同様に料金表記が入っていないため、モッチーに急ぎ修正を依頼してから先方に送る
  • 大石さんから、クリエイティブチームへの指示が意図通りに返ってこないケースが多いため、細かい点も丁寧にチェックする必要があると指摘

デザイナーへの指示フロー

  • 基本フローは「料金表作成 → 橋本さんがGoogle スライドに落とす → モッチーが制作」
  • 修正をモッチーに直接投げるとナワキチームと橋本さんとの連携がずれるため、基本は橋本さん経由のGoogle スライドを確認・承認してから進めるべき
  • Figmaに直接コメントを入れる場合は「料金をXに変更」「この文言を追記」など具体的な指示を書くとデザイナーが判断しやすい

ジェクサーのクリエイティブ対応

  • 撮影は2か所で行ったが、実際に使うエリアは奥まった赤いエリアになる見込み
  • 広い方のエリアの写真の方がビジュアルとして優れているという認識で一致
  • 赤いエリアはショッキングレッドで暗く、マッチョな印象になりやすいため、レタッチで明るく補正して使用する

クリエイティブレビューのメンション方法

  • Slackで @helpクリエイティブレビュー をメンションするとスレッドを読んで確認すべきものを案内してくれる仕組み
  • 見てほしいタイミングでメンションすれば藤井さんが対応する
Action Items (6)
議事録

概要

  • 藤井さんがInstagramの3つの投稿フォーマットをレビューし、各フォーマットに対してレイアウト・カラー・フォントの具体的な改善方針を共有
  • THE PERSONのオレンジと既存の緑をグラデーションでつなぐことでブランドのアイデンティティをブリッジする方向性が決まった
  • 英語フォントはMontserrat(Google Font)、日本語はNoto Sansに統一する
  • 修正はCanvaで非同期に進め、Slackのクリエイティブチャンネルにメンションレビューで共有する形で進める
  • 笛田さんはブランドガイドラインのサイトを一通り読んで内容を把握しておく

Instagramの3投稿フォーマット確認

  • 現在走っている投稿の軸は3つ:①トレーナー現場案件・セミナー情報、②メンバーインタビュー、③知識・スキル系
  • ①はCanvaの一括生成機能を使い、スプレッドシートに文言を入れてテンプレートに当てはめて量産
  • 庄司さんからのフィードバックとして、現状の投稿が真面目すぎて262の上位2割層にしかリーチできていない
  • 毎週月曜日(スポーツチームのオフが多い日)にトレーナーのオフ感のある投稿を追加する方向で、3月16日(月)までに準備を整える

トレーナー案件投稿のレイアウト改善

  • 「トレーナー案件」というラベルを左上にタグ・付箋のように配置し、「某大学アメリカンフットボール部」などの具体情報は背景ボックスなしで表示する
  • 「気になる方はDMまで」とフルタイム案件情報の間にある白いラインが情報を分断して見えるため、画像をビタビタにつなげるか、フルタイム案件ボックスの真ん中あたりに写真の切れ目が来るよう調整する
  • 問い合わせ手段(LINEまたはWeb)はその媒体のカラーで色を変えて目立たせる
  • 日時などのインフォメーション系テキストは色をつけず黒にする

メンバーインタビュー投稿の改善

  • 「インタビュー」のボックス幅を現状より半分〜3分の2程度に抑えて、インタビュイー本人が伝わるようにする
  • インタビュイーの言葉(例:「アスリートのパフォーマンスのために」)は雑誌タイトルのように大きく扱い、ラインを引いて見せる
  • タイトル(言葉)と人物情報は色を反転させて区別する — タイトル側を緑背景・白文字にする案
  • グラデーション(緑×オレンジ)を1枚目のヘッドに適用する

知識・スキル系投稿の文字組み

  • 現状は両サイドにきちきちにテキストが入っていてどんくさく見えるため、左右に20〜30ピクセルのスペースを確保する
  • あるいは逆に余白を取らず、画面いっぱいにダイナミックにテキストを入れる方向も面白い

カラー・フォント方針(ブランドガイドライン)

  • THE PERSONのオレンジと笛田さんが使っている緑をグラデーションでつなぎ、アイデンティティのブリッジとして使う
  • 英語フォントはMontserrat(Google Font、Canvaで利用可能)、日本語フォントはNoto Sans
  • カラーの使い方ルール:背景にボックスを引く際は縦幅120、左右は左が短く右がやや長いルールがブランドガイドラインに記載
Action Items (3)
議事録

概要

  • 撮影工程表ツールのデモを実施し、柴田さんが実際に使ってみた感想を共有
  • LINE公式アカウントのプロフィール画像の表示ズレについて藤井さんがアドバイス
  • THE PERSONチュートリアル動画(v11)をレビューし、コピー・構成・デザインの修正点を多数洗い出し
  • 動画の掲載場所は「トレーナーの方へ」ページと登録後のログインページに決定
  • 与田さんが構成修正を終えたら藤井さんに共有し、デザイン部分は藤井さんがフィードバックする流れに — 来週中(3月13日頃まで)に公開したい

撮影工程表ツールのデモ

  • 出力結果にコールタイム・担当者ごとの持ち物・カット数・スケジュールが表示されることを確認
  • 藤井さんはプレビュー出力後に再編集して保存できる機能と、OKカットの品番をメモできる欄の追加を希望
  • 今後の撮影はこのツールで入力タイプを選べるようにし、フォーマットを切り替える方向で検討中

LINE公式アカウントのプロフィール画像

  • 柴田さんがFigmaで1040×1040の正方形で作成し1倍で書き出したが、LINEビジネスプロフィールに設定すると長方形で表示される
  • LINEの実際の表示画面をスクリーンショットで撮り、その画角と全く同じサイズでFigmaのアートボードを作り直すと表示ズレが解消しやすい
  • 推奨サイズが指定されている場合はその通りに作るか、ちょうど2倍などの倍数サイズで作ると拡大・縮小時のジャギーが出にくい

THE PERSON チュートリアル動画レビュー

  • 動画の目的はトレーナーに theperson.com へ登録してもらうこと
  • 前バージョンはメッセージが多すぎて混在していたため、今回は訴求を整理して再構成
  • 競合(インスタベース、フィットスペース等)は機能・お得訴求が多いため、THE PERSONの強みである実績と拠点数を前面に出す方針

動画のコピーと構成の修正点

  • 冒頭コピー:「パーソナルトレーナーが当たり前に活躍できる社会」は「当たり前」が視聴者に伝わらないため、「パーソナルトレーナーが活躍できる場を作る」などサービスに直結した言葉に変更
  • ロゴ:文字組の下には THE PERSON ShareWorkoutSpace のロゴを入れるべき
  • 課題提示パート:箇条書きや言い切りで提示し、「THE PERSONが解決します」という表現は不適切 — 「そんな状況でもチャレンジできるのがTHE PERSONです」という方向が実態に近い
  • カラーアニメーション:灰色からオレンジへの変化は灰色が見えにくいため、白またはライトグレーからオレンジへ変更
  • 実績数値パート8,000名・1,300施設・3,000時間):数字だけでなくアイコンをそれぞれ添える
  • ポイントプランの説明:「ポイントを購入し都度利用するデポジットスタイル、まとめ買いでお得」という説明に変更
  • 「トレーナーの成功をチームで支える」パート:唐突で中途半端なため、カットするかブランドメッセージに差し替え

動画の掲載場所

  • 大石さんの判断:「トレーナーの方へ」ページと、登録・ログイン後のページに掲載
  • トップページへの掲載は目的(トレーナー登録促進)とズレが生じる懸念から見送り
  • 想定導線:レンタルジムで検索 → 記事がヒット → 記事経由でトレーナー向けページへ流入
Action Items (1)
議事録

概要

  • チームはクリエイティブ制作における目的設定の重要な手法を確立した — アウトプットに触れた人が最終的にどういう行動や感情に至るかを一文で定義する
  • THE PERSONチュートリアル動画は大幅な方向転換が必要 — プラットフォームのビジョン訴求ではなく、レンタルジム料金やポイント制度などの機能的ベネフィットに集中する
  • イベント再開催の告知文言を「好評につき」から「ご要望につき」に変更し、メール配信頻度を抑えて配信解除リスクを軽減する
  • 次回レビューミーティングは3月9日月曜日11時30分に設定

イベント再開催の告知戦略

  • 中島さんは再開催イベントの告知で「好評につき」という文言を使用していたが、実際の参加者は1人のみだった
  • チームは「ご要望につき」に変更することで合意
  • バナーデザインは変更せず、メールタイトルと本文に再開催メッセージを記載する方針
  • LINEなどアテンションが高いチャネルは早めに送信し、メールは2〜3日前前日のみに限定する

THE PERSON チュートリアル動画レビュー

  • 与田さんはTHE PERSON登録ページに掲載するチュートリアル動画を共有 — 音声はまだ未完成で映像のみ
  • 動画の目的はTHE PERSON登録トレーナー数を増やすこと
  • 「かかりつけトレーナー」という表現は唐突で、代わりに「トレーナーが活躍しやすい環境を作る」などベネフィットベースの文言に変更すべき
  • アイコンやアニメーションではなく、実際のジムでのトレーニング風景やトレーナーと顧客が会話している映像など、リアリティのある素材を使用する
  • 大石さんは動画が「中途半端」になっている理由として、プラットフォームとしての訴求とレンタルジム機能の訴求が混在していることを指摘
  • 1分バージョンを完成させた後、短縮版を作成する進め方で合意

クリエイティブ制作における目的設定

  • 大石さんは目的が不明確だと「あれもこれも素晴らしい」となり、アウトプットが中途半端になると指摘
  • 「このアウトプットに触れた人が最終的にどういう感情やどういう行動に行ったらOKなのか」を一文で定義する
  • 大石さんは行動ベースでゴールを設定することの重要性を確認 — 例えば会員登録してもらうことがゴール
  • バナーのような小さなクリエイティブに壮大な目的を込めることは不可能 — クリックするかどうかだけが目的
  • 枝端(副次的な要素)の優先順位を明確にする必要がある — 5個の目的がある場合は1番から5番までランク付け

看板制作の納品スケジュール

  • 来週(3月2日週)は撮影が3日間あり非常に多忙
  • 3月9日月曜日11時30分にレビューミーティングを設定
Action Items (2)
議事録

概要

  • 柴田さんがはなえさんのストレッチ写真を使った新しいInstagram投稿を作成し、藤井さんがビジュアルと文章をレビュー
  • ブランドの核心原則を確認:「誰かと一緒にやること」ではなく、トレーナーが空間の中心にいてストーリーを紡ぐことが重要
  • コピーライティングの方向性:現状はエモーショナルすぎるため、機能的で明快で整理されたコミュニケーションを優先し、温かさを忘れずにバランスを取る
  • 藤井さんがブランドガイドラインをAIに読み込ませることで、文章作成時間が1時間から15分に短縮できることを実演
  • チーム全体でClaudeの使い方を学ぶ「Claudeコード会」を2月20日夜に開催予定

Instagram投稿のビジュアルレビュー

  • 藤井さんが4:3のアスペクト比でのトリミングを調整:被写体の全体像が収まるように修正
  • トレーナーの存在感が重要:柴田さんの当初の意図は吉井寺さんメインだったが、トレーナーが見えることの価値を確認
  • 柴田さんの写真トリミングスキルの向上を評価:注目点が分かりやすく、意図がパッと見て伝わるレベルに成長

コピーライティングとブランドトーン

  • 現状の文章「一人では届かないところへ」「一人ではいけない稼働域」は、チャレンジング・金メダル的なニュアンスで、ブランドトーンと合わない
  • ブランドの差別化要素:トレーナーがいることで、その空間やストーリーの中心にトレーナーが存在することが価値
  • 「誰かと一緒にやること」だけを強調すると、ハイロックスやランニングなど他のサービスでも良くなってしまう
  • ブランドボイスのバランス:ファンクショナル(機能的・明快・整理されたコミュニケーション)を最優先し、エクスプレッシブ(ブランドの人柄)を適度に加える

ブランドガイドラインの活用方法

  • 柴田さんはまだブランドガイドラインを使えておらず、以前共有されたプロンプトを使用中
  • 与田さんが2月19日にブランドガイドラインとCirclebackを使って動画を制作:白背景、オレンジの使い方、動画エリアと文章の比率が綺麗に仕上がった
  • 藤井さんがガイドラインを読み込ませることで、与田さんの頭と藤井さんの頭が近づき、写真トリミングの精度が上がったと評価

AIツールを使ったクリエイティブ制作

  • ブランドガイドラインをAIに読み込ませて文章を生成:「例えば一人だったらきっと辞めてた数回がある」などの良質なコピーが出力された
  • 文章作成時間が1時間のウンウン唸る作業から15分の集中で完成できる可能性を実演
  • Claudeの使用を強く推奨:藤井さん、しばらんさん、与田さんがAIツールの話を毎日LINEで共有するほど活用中
  • チーム全体で「Claudeコード会」を2月20日夜に開催:全員でClaudeを触ってみる実践的なワークショップ
  • 来週の目標:写真と文章の両方をマスターし、レビューで修正点がない状態を目指す
Action Items (1)
議事録

概要

  • 藤井さんがウェビナー告知バナーとメールマガジンHTMLのデザインレビューを実施し、詳細なフィードバックを提供
  • バナーデザインで複数の調整を実施:フォントサイズを1309665に設定し、余白を401224で統一
  • 中島さんは金曜日までにバナーの最終確認を完了予定
  • メールマガジンは既存の1カラムグリッドレイアウトを使用することに決定
  • すべてのデザイン要素がブランドガイドラインに準拠するよう、8の倍数ルールと情報のまとまりを重視

ウェビナー告知バナーのデザインレビュー

  • フォントサイズの調整:メインタイトル130 / サブテキスト96(メインの1.5倍)/ 小さいテキスト65(メインの半分)
  • 余白とスペーシングの最適化:要素間の余白を40で統一、ボックス内の左右余白を1224の比率(1:2)で設定、上下の余白を10ずつ追加し全体の高さを156
  • テキストの配置:すべてのテキスト要素をセンター揃えに修正、日付と日程のフォントウェイトを統一、写真の切り抜き位置を調整
  • 藤井さんが情報のまとまりと視覚的階層の重要性を強調し、ロゴ、タイトル、日付、場所などの情報を明確に区分

メールマガジンHTMLの確認

  • 中島さんがメールマガジンのHTML作成状況を報告し、画像配置とレイアウトについて相談
  • 藤井さんが既存のスペースアップデートグリッドを使用することを提案
  • レイアウト決定:ウェビナー情報には1カラムレイアウト、他の情報がある場合は2カラムレイアウトを使用 — グリッドの違いはカラム数のみで、基本構造は同じ
  • 中島さんがジョブマッチ用のHTMLも作成済みで、今後必要に応じて使用可能
Action Items (2)
議事録

概要

  • 藤井さんがニュースレターのデザインフォーマットを発表し、オートレイアウトで組んだテンプレートを共有
  • HTMLメール制作について中島さんと確認し、次回水曜(2月11日)に詳細な作業時間を設定することを決定
  • 動画編集ツールはFilmoraで統一する方向で与田さんと合意
  • ブランドガイドラインをYML、JSON、PDF形式で整備中で、AIツールでの活用も視野に開発
  • 柴田さんのInstagram投稿を詳細レビューし、写真と文章の整合性、視線誘導、情報の伝わり方について具体的なフィードバックを実施

ニュースレターデザインフォーマット

  • THE PERSONのニュースレター用デザインフォーマットを作成し、3種類のパターンを提示(スペースアップデート、ジョブマッチ、マンスリーアップデート)
  • 全てオートレイアウトで組んであり、情報量に応じてブロック単位で追加・削除が可能
  • スペースアップデート版は画像を大きく見せるレイアウトで、視線が上から下に流れるよう設計
  • ジョブマッチ版はトレーナーの働く様子を先に見せてから仕事情報を伝える構成
  • マンスリーアップデート版は4つの写真を使えるレイアウトでインデックスを活用
  • フッターは厚めにし、規約、アンサブスクライブ、ブラウザ表示リンク、SNSアカウントを配置

HTMLメール制作ワークフロー

  • 藤井さんがビジュアルエディターで基本作業を行い、必要に応じてHTMLコードを書く方法を提案
  • ボタンへのURL挿入など細かい技術的な課題は次回水曜(2月11日)に時間を取って一緒に解決
  • 中島さんがメルマガを次週水曜にチェックしてもらい、その夜または木曜に配信予定

動画編集ツールとフォーマット統一

  • 与田さんが現在Filmoraを使用しており、コスパが良く使い慣れているため継続使用
  • Filmoraには切り抜き機能があり、1個の動画から10個くらいの切り抜きを自動生成できる
  • THE PERSONのロゴ表示や終わり方などのフォーマットを作成する方向で合意

ブランドガイドラインの構造化

  • YML形式のブランドガイドラインを作成中で、AIツールで活用しやすい形式を目指す
  • ビジョン、ブランドディレクション、ブランドビヘイビアなどを自然言語で記述
  • JSON形式でカラーやフォントの情報も整備、PDF版も準備予定
  • NGワード(革命的、最高の、絶対に、など)も定義する予定
  • ユーモアは励ましに使い、楽しませるためではないというルールを検討中

Instagram投稿のクリエイティブレビュー

  • フォントはNoto Sans CJKではなくNoto Sansに変更して使用可能に
  • 写真選定の基準として、文章を考えた後に「この文章でこの写真が伝わるか」という視点で確認
  • 画像のトリミングは外枠ではなくFigma内のトリミング機能を使用する方が管理しやすい
  • 視線誘導を意識し、伝えたい情報が画像から正しく読み取れるかを常に確認する
  • 柴田さんが1個の投稿に20分かかっており、半分はAIを活用して文章作成

クリエイティブ参考事例の研究方法

  • 同じ業界と異なる業界の両方から良い事例を探すことが重要
  • 良いと思った理由を言語化してストックすることを推奨
  • 具体例:Goldwinの富山パークプロジェクト、明治パーク、マウスウォッシュスタジオなどのInstagramアカウント
  • Goldwinは3〜4年前からプロジェクトを発信し、建築家やランドスケーププランナーなど様々な視点で期待感を醸成
Action Items (3)
議事録

概要

  • チームはクリエイティブレビューの定期プロセスを確立し、毎週水曜日金曜日に実施することを決定
  • 社内メンバーが制作するアウトプット(Mocchiを通さないもの)はレビュー必須、Mocchi経由のデザインはレビュー不要
  • Instagram投稿の月次レビューを月の第3金曜日に実施し、翌月分をまとめて確認する運用を開始
  • 藤井さんがInstagram画像の構図とトリミングについて詳細な指導を実施し、4対3の比率で投稿することを決定

クリエイティブレビューの運用ルール

  • Slackで @help creative review メンションを使用してレビュー依頼を投げる仕組みを導入
  • 藤井さんのスレッドに通知が溜まり、水曜日金曜日のどちらかでまとめて返答
  • レビュー依頼時はニュアンスや背景を説明し、必要に応じてこの定期ミーティングで直接議論
  • 参加は任意で、レビュー案件がなければ他の業務に取り組んで問題なし

レビュー対象の範囲と基準

  • Mocchiにデザイン依頼している案件は同時にメンションを入れることで効率化
  • Mocchi経由の制作物は既にすり合わせができているためレビュー不要
  • 社内メンバーが制作からアウトプットまで担当するものはレビュー必須
  • ビジュアル面の大きな部分をチェックし、細かい文言調整はマーケティングチームと個別に対応
  • チラシなど既存テンプレートを店舗向けに変更するだけの案件はフォーカス外

CS配信物のチェックプロセス

  • お客様への一斉配信時のクリエイティブは必ずレビューが必要
  • 緊急で当日配信が必要な場合でも、藤井さんに電話で確認し、スケジュールを調整してレビューを通す
  • 基本的には発信時にバッファーを持ったスケジュールを組むことが大前提
  • 柴田さんと藤井さんの信頼関係が構築されるまでは、このチェックプロセスを継続

Instagram投稿のクリエイティブ指導

  • Instagram投稿は4対3の横長比率を採用
  • Figmaでトリミング作業を行い、フィード表示時の見え方を事前確認
  • 画像選定時は横と縦でトリミングしても問題ない素材を選ぶことが重要
  • メインで伝えたい要素(施術シーンなど)を中心に配置し、人物が中心になりすぎないよう注意
  • フィード一覧での見え方を考慮し、第一印象で伝わる構図を意識

月次Instagram投稿の確認フロー

  • 月の第3金曜日に翌月分のInstagram投稿をまとめてレビュー
  • 作業工程は「画像選定 → 文章作成 → レイアウト調整」の順番で進める
  • Figmaで複数の投稿案を並べて準備し、ミーティングで一緒に確認
  • ミーティング中またはその後30分程度で1ヶ月分の投稿を完成させる効率的な運用を目指す
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