stadiums / 博多明治公園 PR定例アーカイブ v1.0
20264/214/7
Hakata Meiji Park PR Weekly Archive v1.0
博多明治公園 PR定例
8月7日グランドオープンに向けたPR・ティザー・体験設計の推進定例。
東京建物・TTNE・stadiumsによる合同プロジェクト進行管理。
Sessions2
Since2026.04
Actions40件(前回13 + 今回27)
Updated2026-04-21
SourceCircleback
Cadence毎週火 17:00
01
次回アジェンダ
Next Session Agenda

次回定例: 2026年4月21日(火)14:00

1. 前回アクションアイテムの進捗確認(13件)

2. ティザーサイト最終確認

3. 5月リリース・PR戦略

4. 体験モニター募集・KOL施策

5. ブランドアセット・制作物

6. サブスクプラン・開発連携(TOTOPA PR分科会 4/15 連動)

7. その他・連絡事項

背景メモ: 前回4/7で主要方針が確定(ティザー案3選定・体験モニター募集表現・段階的情報公開戦略)。2週間の実行期間を経て、各担当の成果物を持ち寄るレビュー回。5月リリースまで残り約2週間、8月7日グランドオープンまで残り約15週間。4/15のTOTOPA PR分科会でサブスクプラン開発の役割分担・スコープが整理され、博多オープン時の告知戦略と接続される局面。
02
ミーティングアーカイブ
Sessions
議事録

📋 前回(4/7)からの持ち越し

  • 5月リリース叩き台(黒田)/ パンフレット制作(藤井)/ 年輪テクスチャー素材(藤井)/ Dropbox共有(藤井)など、前回13件中の大半が今回も継続。一部は方針が更新された(下記参照)
  • LINE会員登録×先行体験予約プラン」 → 今回「特別体験予約」へ名称変更、運用設計を再構築
  • KOLイベントプラン詳細」 → 5組10名から、オープン前のPR優先+7月20日頃のイベントへ整理し直し
  • PRナラティブ戦略資料」 → 今回「KPIファネル戦略シート+タイムラインシート」として再定義(秋葉)
  • totopa.jpサーバー・ドメイン情報確認」 → 今回も「サーバー情報確定」として継続

概要

  • TOTOPA博多明治公園店(2026年8月7日グランドオープン)に向けたPR定例。福岡市側の意向を踏まえ、表現と運用方針が大きく更新された
  • 「先行体験予約」 → 「特別体験予約」に名称変更。オープン直後の8月7〜13日(1週間)を完全予約制で運用する方向で黒田が社内調整
  • 動画は長尺1本からショート端話形式に転換。インスタベースで週1本/月2本ペースで物語を積み上げる方針
  • KPIはリーチ → フォロワー数 → LINE登録のファネルで整理。秋葉が戦略シートとタイムラインシートを1枚ずつ作成
  • 撮影は8月1〜3日のいずれかで確定予定。次回定例は5月7日(木)18:00-19:00(Teams)
第1部:福岡市・行政との前提整理

「先行体験」がNGとなった背景

  • 福岡市は「公園内の1店舗がどう表現されるか」を非常に気にしている。TOTOPAが博多明治公園のメインテナント的ポジションにあり、東京建物運営というダブルパンチで注視されている
  • 「ウゾウムゾの人がオープンに来てる絵」を避け、ティア1/ティア2のインフルエンサー+モデル的扱いの人が来ているPRが好ましいというスタンス
  • 結論:オープン日(8月7日)以降の予約枠であれば訴求可能。「先行」の表現を避け「特別体験予約」に変更
  • ローカルでは「博多明治公園」ではなく単に「明治公園」と呼ばれているため、グランドオープン告知文の表記を藤井が要調整
第2部:ティザーサイト・Instagram運用

ティザーサイト構成(藤井提案)

  • メッセージは2点:「2026年8月7日 グランドオープン @博多明治公園」+「木を味わうサウナ、博多に。
  • 第1段階:オープン情報の告知+LINE登録のみのスーパープリミティブ構成
  • 第2段階:パース(CG)が出るタイミングで「特別体験予約」ボタンを追加し、2段階でアテンションを作る
  • 予約ボタン押下後はスムーズスクロールでページ下部の説明エリアに遷移する構成(LPで1ページ挟まない)
  • 黒田より「予約施設そのもの」に見えるリスクを懸念 → 何が特別なのか(少人数・撮影可・男女ペア予約可能等)を言語化して表示する必要あり

Instagram戦略

  • 一旦TOTOPA公式アカウント内に博多店投稿を展開し、既存フォロワー資産を活かす
  • 博多専用アカウントも別途立ち上げ(ユーザー側の要望強い)。アカウント作成はクライアント側(砂田)で実施、ログイン情報を支給し藤井チームが運用
  • Facebookアカウント作成も必要な可能性
  • オープン後は博多単独アカウントへ移行、藤井チームはスムーズに抜ける運用
第3部:特別体験予約のオペレーション

予約方式の議論

  • 当初「抽選制(Googleフォーム+LINE連携)」案が出るも、砂田から「先着制は前払いでないと予約だけ入れて来ないパターンが多い」「日中は埋まらないので空きがあれば即入れる状態にしたい」という運用視点の指摘
  • 秋葉から「話題の最大化が目的だったのに先着の話になってきている。KPIがぼやける」「LINE登録をKPIに据えるなら先行予約は釣り玉として使うべき」とのKPI観点の指摘
  • 結論:5月のオープン告知時にLINE登録を促進 → 登録者向けに先行予約URLを配信する段階戦略に。Xで拡散されるリスクはあっても、入場にLINE必須ならサイロは機能する

予約期間・時間・キャパシティ

  • 8月7日〜13日(1週間)を完全予約制で統一(黒田が社内調整)
  • 営業時間:8:00〜23:00(14時間)
  • 10名ずつ程度のキャパで男女20名MAX、各回90分ピッチを検討(17:00 / 18:30 / 20:00 / 21:30など)
  • 各回の冒頭に撮影タイム10-15分を組み込み、その後通常体験フロー。完全入れ替え制で運用
  • 夕方時間帯が周辺オフィス客にとって参加しやすい想定

募集・締切スケジュール

  • 抽選結果発表はオープン2週間前(7月24日頃)
  • 関係者用バッファ枠として1〜2枠を確保
  • 予約ツール候補:Googleフォーム / STORES予約(有料プラン契約済)/ リクルートAI予約(TOTOPA Edisで使用中)
  • TOTOPA都立オープン時には500円クーポン施策を実施した前例があるが、今回は先行案内だけでフック可能と結論
第4部:PR・動画戦略とKPI

動画方針の転換 — 長尺1本からショート端話形式へ

  • 従来見積もり:動画2本(当初5本から縮小済み)
  • 秋葉提案:「予算キャップがある中、誰がYouTubeで長尺見るのか。インスタベースでショート端話形式で物語が完結していく方が編集作業も変わる」
  • 「木を味わう言葉、博多」というナラティブを、サウナメッツァが親方15秒ベースで10秒切り出し×4-5本で出すような方式で展開
  • インタビューはパンチライン切り出しで使用。「意味が分からなくていい、現場に来ないと分からないくらいでいい」(秋葉)
  • 5月発表から7月撮影までの空白期間を、パース素材・切り出しショート動画・木材編でつなぐ
  • 週1本/月2本のペースでインスタ投稿
  • 発注の位置づけを「映像プロダクションプラン」から「PRプラン」に再定義し、ソウちゃんチームにオリエン実施

KPIファネル(秋葉提案)

  • ファネル定義:① リーチ(プレスリリース・メディアPR) → ② TOTOPA福岡アカウントフォロワー数 → ③ LINE登録者数
  • 共同投稿でTOTOPA都立側からもリーチを取得
  • 福岡現地のフォロワー数は別軸で重要視(地元メディア対応も重要)
  • 5月の店舗発表会が地元メディアとの接点として極めて重要
  • 全体タイムラインシート(1枚)と戦略シート(1枚)を秋葉・藤井で作成
第5部:撮影日程・次回定例

撮影日

  • 内装完成がギリギリになる懸念:7月31日前後までずれ込む可能性
  • 候補:8月1日・2日・3日のいずれかで確定予定
  • モデル・カメラマンのスケジュール確保のため早期決定が必要
  • 男女で沈むカット+サウナ体験撮影で半日では終わらない想定
  • KOL/ティア1の登壇は7月20日頃のイベントに再整理(PR優先なら先に上げ切る方向)
  • モデル候補のトンマナは事前に黒田へ共有

ロゴ・サーバー

  • ロゴは毎週目黒定例(明日)で上がってくる見込み
  • ゴールデンウィーク前にロゴ確定情報が欲しい(藤井)
  • 理想はサーバーに入って制作する形

次回

  • 2026年5月7日(木)18:00-19:00 / Teams
  • ゴールデンウィーク明けのため、通常2週間後ではなく変則対応。Teams URLは黒田から送信
Action Items (今回新規 27件)
議事録

概要

  • グランドオープンは8月7日、ティザーサイトは4月末〜5月公開予定で進行中
  • ティザーデザインは年輪ビジュアルを前面に出した案3の方向性で合意、パース(完成イメージ)は5月リリースには出さず6〜7月に別フェーズで公開する戦略に
  • オープン前の体験募集は「先行体験予約」ではなく「体験モニター募集」として打ち出し、福岡市との摩擦を回避
  • 次回定例は4月21日 14:00
第1部:ティザー・PR戦略

ティザーサイトのデザイン案

  • 黒田さん・岩船さんともに案3(年輪のみのインパクト重視ビジュアル)を支持、サウナ師匠も「3番先行、2番を出すタイミングを後で決める」という流れを提案
  • 案2(スライドショー形式でパースを複数枚見せる)は6〜7月のアップデートフェーズで使う候補として残す
  • パースをサイトに載せる場合はスクロール下部に配置する形で対応可能
  • 黒田さんから、リリースのキービジュアルとしても今回のティザー画像を使う方向で検討したいとの意向

5月リリースの情報公開戦略

  • 秋葉さん・サウナ師匠の意見として、最近サウナ施設のオープンが相次いでいてパースだけでは差別化しにくいため、5月はパースを出さずブランドと「木を味わう」コンセプトだけで打ち出す方向に
  • 情報を段階的に出すことで山場を複数作る戦略で合意し、秋葉さんと藤井さんがLP・Instagram・プレスリリースの3軸 × タイミング・内容・素材を整理したPR戦略ドキュメントを作成して黒田さんの社内広報説得に使えるようにする
  • 黒田さんのコメントをリリースに入れる方向で、TOTOPAブランドとしての福岡上陸の意義・博多明治公園のウェルネステーマとの連動を打ち出したい
  • 黒田さんから、パースを戦略的に使う案として「クラファンの景品にする」「Instagramのみで出す」など出し方を絞る選択肢も提示
第2部:体験設計・運用

先行体験モニター募集の設計

  • 「先行体験予約」という表現はパブリックに出すと福岡市(議会対応)でハレーションが起きる可能性があるため、「体験モニター募集」という表現に変更
  • 募集はLINE会員登録と連動させ、TOTOPA会員リストを全国から積み上げるレバレッジとして活用する設計
  • KOLは5組10名2時間枠で日ごとに区切り、ガイドスタッフが同行してストーリーを丁寧に伝えるエスコート形式(万博・太陽のつぼみでの実績モデルを踏襲)
  • KOL体験は7月末の公式撮影と合わせて実施し、撮影素材をグランドオープン前に動画公開する流れを想定

オープニング期間の予約制運用

  • グランドオープン後約1週間は時間枠予約制を導入する方向で黒田さん・砂田さんが合意
  • 予約ツールは砂田さんが既に利用中のSTORES予約(有料プラン)を使用
  • 予約が満席になること自体が話題になるという観点から、枠数を絞って運用することを黒田さんが提案

スタッフ・ガイド採用

  • ティザーサイトにスタッフ採用バナーを設置し、施設に共感・愛着を持つ人材を直接集める
  • 採用をPRフックとして使う案として、スタッフを「アルバイト」ではなく施設の魅力を語る役割として打ち出し、年間パス付与などの特典を訴求するアイデアが秋葉さんから提案
  • 砂田さんから、難易度が高すぎるとアルバイトレベルになってしまうため、しっかりしたマニュアル整備が前提との指摘
  • 理想は福岡の現場スタッフ自身がガイドを担い、KOL体験でのアテンドを見学しながら1週間で教育していく流れ(黒田さん・砂田さん合意)
第3部:ブランドアセット・インフラ

年輪テクスチャーのブランド活用

  • 実物のウェスタンレッドシダー断面写真を佐藤木沢さんチームから入手し(4枚カット済みとのこと)、イラスト化・テクスチャー化して汎用アセットとして整備する
  • テクスチャーはウェブ、のれん、グッズ(シール・ポストカード・手提げ等)、デジタルサイネージなど横断的に使える素材として、グッズ担当のMAXたち・遠藤さんチームにも共有する
  • 秋葉さんから、テクスチャーを早めに作っておくとグッズチームの想像力も広がるとの意見

ドメイン・サーバー設定

  • ドメインはtotopa.jp/hakataの構成で進める方針
  • totopa.jpのサーバーはXAMPPが管理しているため、黒田さんがXAMPPに確認してアクセス権限を藤井さんチームに付与する段取りを取る
  • 将来的にはtotopa.jpをTOTOPA全施設のインデックスページにしていく想定

施設パンフレット・インビテーション

  • 施設紹介パンフレットとインビテーションの内容はリンクするため、まとめて制作する方向で黒田さんが提案
  • 「木を味わうポイント」をパンフレットに盛り込みたいという意向があり、今回のブランドストーリーと連動した内容にする
  • オープンまでに必要なアイテムとして優先度高く進める

次回スケジュールと進め方

  • 次回定例は4月21日 14:00
  • 黒田さんが今週中にリリース叩き台を作成し、藤井さんチームが来週中にティザーサイトのアップデート版(文言・デザイン修正)を非同期で共有してから定例に臨む流れ
  • 黒田さんがMAXたちにロゴ整理を正式に依頼し、素材を揃えていく
  • DropboxにTOTOPA博多専用フォルダを作成し、このメンバー全員でファイルを共有する(藤井さんが作成済み、ブランドVIも格納済み)
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