2026 4/20 (予定) 4/13
Upcoming · 2026.04.20 MON 15:00–15:30

Fujii × Hiejima
1on1 Agenda

藤井翔太 × 比江島光
今回テーマ:比江島さんの取り組みを聞く回(4/13合意・平沢さんジョイン候補)

Members藤井翔太 × 比江島光
Sessions1
Since2026.04
Updated2026-04-19
1 前回(4/13)からの持ち越し ― 今回は比江島さん回
  • 4/13の合意:今週は比江島さんの取り組み・関心領域を藤井が聞く回として運用
  • 平沢さんもジョインする回として設計していた件、本日の枠か別枠かの確認
  • 「精神と時の部屋」形式(Circleback録音 + Claude による暗黙トピック抽出)の運用イメージ共有
2 4/17(金) 撮影本番フォロー報告
  • 夏野さんの代理として比江島さんがフルサポートに入った当日の進行・成果(4/15クリエイティブチェック合意分)
  • 素材フロー:4/20レタッチ → 4/21朝もっちー → 4/22 Figma反映 → 4/25与田プレビュー の本日着手分
  • 5/2広告ローンチまでの残ボトルネック・要連携点
3 ミートアップ運営(5/10次回 + HYROX連動)
  • 4/16合意:長期100名/直近50名アベレージ目標、次回(5/10日曜)50名動員 ― 現在回答15名の改善策
  • 店舗責任者の個別声がけを定量管理する仕組み(大石さん要望)の設計
  • HYROXイベント(4/27〜5/10、4,000円)の社内告知・顧客招待・落合/松永くん主催の進捗
  • 欠席者調査・深掘り出席者アンケートの実装スケジュール
4 Stadiums Monthly Business Review 仕切り役の進め方
  • 4/14合意:今後のミーティング運営は比江島さんが仕切り役、進捗管理は別立て・事業議論に集中
  • 八王子初回(予約21件・稼働率8割超)等の好結果を次回どう取り上げるか
  • 新規より既存満足度・紹介・アップセル/クロスセル集中という大石方針の運営反映
5 広報CSTS継続施策(4/24配信・トレーナーCS言語化)
  • 4/24(金)夜:5月分予約促進コミュニケーション配信のクリエイティブ要件・初稿スケジュール
  • 4/16の藤井×庄司トレーナーCS言語化の結論を、広報CSTS定例にどう接続するか
  • LINE名前称号(残約1,400名)マニュアル化・全店舗展開の支援
  • ヒーローインタビュー(CSレポート定番化)/継続率ベストケース定義(藤井イニシアチブ)の関与度
6 ルネサンス変更/ウェルネスソリューション事業部
  • 乗り換え応援キャンペーン(2,500円×2ヶ月)ルネ側承認状況 ― 4月中GO期限が迫る
  • 4/4流れたルネサンス変更MTGの再招集(庄司さんと比江島さん調整中)の現況
  • 脇さんからの引き継ぎ(請求書・見積書フロー、収支表、過去実績)の残課題
  • 4/18経営執行で音声トラブルにより議論できなかった等級制度のフォロー方針
7 プラットフォームサイト推進体制
  • 4/1クリエイティブチェックで合意の「比江島さん主導」方針の現在地
  • 与田さんクローン作成トライの共有タイミング
  • 藤井レビューの頻度・タイミング設計
8 相互フィードバック/その他
  • 比江島さんから藤井への依頼・期待(「稲妻プロジェクト」での連携拡張含む)
  • 藤井から比江島さんへのフィードバック
  • 次回アジェンダの持ち越し
2026年4月13日
役割・リソース配分 1on1設計 ポケモン×スポーツ プラットフォーム開発
藤井 × 比江島 · 29 min
議事録

概要

  • 藤井さんが現在取り組んでいることを比江島さんに共有する場として機能し、比江島さんは藤井さんの社内での役割・リソース配分をようやく把握できてきたと感じている
  • 藤井さんの動きは大きく「サービスの根本的な改善・価値向上」と「外への広がり・新規案件」の2軸で、状況に応じて割合を変えながら進めている
  • 来週、平沢さんも交えて比江島さんの取り組みを聞く場を設けることになった

1on1のミーティング設計

  • 藤井さんは庄司さんとの1on1で「精神と時の部屋」と呼ぶ形式を実践 ― Circleback の録音をもとに Claude が Slack 上のメンションや他会議での会話を引っ張り、暗黙の課題や感情・判断の背景をトピックとして自動で上げる仕組み
  • 比江島さんとの1on1も同じ形式で運用し、話した内容をそのまま構造化して出力できるようにしたい
  • 次回は比江島さん自身のことを聞く回にする予定

ポケモン×スポーツイベント企画

  • 代々木公園・明治公園・Bステージを使った大型イベントの全体企画はすでにあり、藤井さんはその中でプランナーとして参加
  • 「ポケモンを追いかけていたら、それはスポーツだった」というコンセプトを実現するため、2つのコンテンツを検討中
  • Urban Rogaining(制限時間内に得点ポイントを戦略的に回るチームスポーツ)をイベントに組み込む
  • パーソナルトレーナーを100人配置し、ポケモンのランダムエンカウント風に現れてスクワット指導などを行うダンジョン体験
  • stadiums のトレーナーの関わりしろを作ることも狙いの一つ

TOTOPAのリブランディング・公演プロデュース

  • サウナ施設「TOTOPA」のリブランディング依頼から始まり、公演プロデュースも求められるようになってきている
  • 博多に第二店舗が開業予定で、「健康が努力から日常習慣になる」という方向性で「ベイリーラグジュアリー(当たり前に健康であることが次のラグジュアリー)」というコンセプトを提案
  • stadiums をパートナーとして、海外にも誇れるブランドに育てていく提案をしている

フィットネス業界のトレンドリサーチ

  • 2021年に実施したトレンド調査を更新する形で、AIの急速な進化・GLP-1普及による「運動しなくてもいい」価値観の台頭(特に米国)・デジタル疲れによる身体性回帰・外見ブームによる体重管理需要の再上昇などを整理
  • どの層・どのトレンドに勝ち筋があるかをチームでディスカッションするための素材として活用

社内定例の議事録・アジェンダ整備

  • 定例会議はすべて、これまで話してきた内容の整理・未完了事項の可視化・次のアクション設定までを一貫して行えるエンジンを作ることを目指している
  • 広報など各定例ごとにアジェンダを構造化し、「話したけど終わっていないこと」を明示する形式で運用

プラットフォーム・デジタルツール開発

  • 藤井さん自身がデモを作りながら開発を進行、主な取り組みは以下の通り
  • 撮影・制作物・セミナーなどプロジェクト種別ごとにガイドされる制作フロー(「ニュープロジェクト」から種別選択→ステップ案内)
  • マンスリー資料は画像をアップするだけで資料が完成する仕組みを Claude で構築済み
  • Be The Person のウェブサイトはデザイン・コーディングともに藤井さんが担当
  • カルテ画面のフロントエンドは藤井さんがコーディングし、もっちーのデザインにフィードバックを出しながら進行中(藤本さんへの負担集中を解消するため)
  • メールマガジンのテンプレートも作成済み
  • グループパーソナルのウェブサイトは依然与田さんのリソースに依存しており、自分たちでポチポチ更新できる方法を模索中

藤井さんの役割とリソース配分の相互理解

  • 比江島さんは入社後の半年間、グループパーソナルのトレーニング事業部のオペレーション中心に動いていたため、藤井さんの動きが見えていなかったと振り返る
  • 藤井さんは自身の役割を「外へのコミュニケーション・広がり」と「サービスの根本的な改善・ロイヤリティ向上」の2軸と捉え、状況に応じて割合を変えるべきと考える
  • 比江島さんは大石さん・藤井さん・庄司さんの3人がそれぞれ異なる枠で外に出る役割を担っていると見ていて、藤井さんの枠の理解が進んだことを会社理解の大きな前進と感じている
  • 藤井さんは比江島さんのコミュニケーション・プレゼンテーション力をこの3人の中でも最高レベルと評価していて、「稲妻プロジェクト」などを通じてより広い範囲で一緒に考えていきたいと伝えた
アクションアイテム
  • 来週の1on1をスケジュール(比江島さんの取り組みを共有する回・平沢さんジョイン) 比江島
暗黙知

初回1on1の本質は「役割の翻訳」だった ― 比江島さんがオペレーションから経営側に視座を上げる過程で、藤井さんの「外」「中」両軸の動きをまだ言語で持てていない状態を、藤井さんが自分から開示することで埋めにいった

「稲妻プロジェクト」という呼称は、比江島さんを単なる業務委譲先ではなく、CXOレベルの相手として位置付けたいという藤井さんの意思表明として機能している

「精神と時の部屋」形式の説明は、1on1を「報告・相談」ではなく「思考の構造化」の場として運用したいという設計思想の共有でもあった

Key Quotes
FUJII
サービスの根本的な改善・価値向上と、外への広がり・新規案件、この2軸で動いている。状況に応じて割合は変える。
HIEJIMA
大石さん・藤井さん・庄司さんがそれぞれ違う枠で外に出ている。藤井さんの枠が見えたのは、会社理解として大きな前進。
FUJII
稲妻プロジェクトみたいな枠で、もっと広い範囲で一緒に考えていきたい。