stadiums / からだの保健室アウトプット週次定例 v1.0
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Karada no Hokenshitsu — Weekly Output Meeting
Karada no Hokenshitsu
からだの保健室アウトプット週次定例
法人向け「からだの保健室」事業のアウトプット設計・事例開発・営業基盤づくりを
チーム横断で進める週次定例の議事録アーカイブ。
Sessions18
Since2025.10
Cadence毎週木曜 08:30-09:00
Updated2026-04-16
SourceCircleback
01
今週の議題
This Week's Agenda
次回: 2026年4月16日(木)08:30-09:00 | 自動生成 2026-04-15

1. 前回アクションアイテムの進捗確認

2. PRリリース・広報施策の具体化

3. 健康経営アドバイザー提案の商品化

4. メガロス展開の検討

5. プロジェクト管理ツールの整備

6. その他・連絡事項

02
Meeting Logs
Session Archive — Newest First
議事録
  • MCPを使えばブループリントを「喋るだけ」で作れるという方向性で合意し、次回までに藤井が試作する
  • サービスBPはすでに存在しており、今チームが作っているのは運営オペレーションフローだと整理された
  • 藤井の関与領域はオペレーション改善ではなく、認知〜契約までの顧客獲得フロー設計に絞ることで合意
  • 顧客獲得はオーガニック流入より、グループパーソナルの既存顧客(約2,000人)への発信にフォーカスする方針
  • 規模別(大企業・中規模・小規模)の事例コンテンツ3本を整備し、問い合わせ導線を作ることが次のアクション
Part 1: MCPを使ったブループリント作成

おしゃべりブループリント構想

  • 藤井は、MCP経由でAIに喋るだけでブループリントを整形・補完できると提案。現状のブループリントは「1〜2行だけ完成していて、本来5〜6行必要な状態」という認識
  • 庄司も同じ構想を持っており、MCPを使えばアウトプットの負荷がなくなるので「やり切れる」と判断
  • 藤井がTOTOPA関連でPTXのイベント596個をAI経由で2.5分で作成した事例を共有し、「UIとUXは不要」というAIの回答を紹介
Part 2: サービスBPと運営オペレーションフローの整理

二つのシートの違い

  • カルガモンケースのサービスブループリント(ユーザー体験の流れ)は別シートで既存
  • 今チームが作っているのはサービスBPではなく、運営オペレーションフロー(現場のトラブル箇所や業務手順の整理)
  • 藤井は両者を統合して「ザ・パーソンオリジナルシート」にすることを提案し、庄司も同意
  • ブループリントの正しい構造として、一番上に顧客のタッチポイント、その下に顧客心理・ニーズ、さらに下に業務フロー・裏側対応・システムが連動する形を藤井が解説
Part 3: 藤井の関与領域の明確化

役割分担の合意

  • オペレーション改善は庄司が担当し、この会議で藤井がやる必要はないと庄司が整理
  • 藤井が関与すべきは、認知→検討→問い合わせ→契約までのフロー設計と「社会との接合性」の担保
  • メディア発信を考えているのも、現場で行われていることを広げるための手段という前提
Part 4: 顧客獲得チャネルの方向性

既存顧客への発信にフォーカス

  • 大海原へのオーガニック流入は現状の組織規模では対応できないと庄司が判断
  • 当面はグループパーソナルの既存約2,000人の顧客に向けた発信(LINEまたはメルマガ)に絞る方針で合意
  • 既存顧客の所属企業への展開を狙う「内側から広げる」アプローチが現実的
  • 大量に入ってきた時に耐えうる組織でもないため、まず足元を固める
Part 5: 規模別の事例コンテンツ整備

3パターンの事例

  • 大企業: 既存の上場企業事例を活用
  • 中規模: カーペイ(約60〜100人)— グループパーソナル規模感でちょうどよい事例
  • 小規模: 歯医者(7〜8人)— 単発イベント形式の事例
  • これまでの情報発信は上場企業向けに偏っていたため、小規模事例の追加が必要
  • 各事例は「やったこと・出た効果・体験の声」を短い記事形式でまとめ、問い合わせ導線につなげる構成

問い合わせフローと価格設定

  • 問い合わせ後〜契約までの「座組(フローと武器)」をきちんと作っておく必要があると合意
  • 小規模企業向けには単発イベント形式(例: 1回5万円程度)も選択肢として挙がったが、価格はまだ未確定
  • 予算感を早い段階で提示しないと、相談を受けても「全然だめ」となるリスクがあると藤井が指摘
Action Items
議事録
  • からだの保健室のワークフローに広報・PRリリースのステップを追加することで合意し、PRタイムズへの掲載を目標に設定
  • 振り返り資料に健康経営アドバイザー視点の提案を加える方向で一致し、ブライト500対応の商品化プロセスも具体化
  • 写真の取得フローに抜け漏れがあったことが判明し、当日回収を標準化することに
  • 競合他社のリサーチ(資料請求ベース)と、プロジェクト管理ツールの整備を4月中に進める

1. 広報・PRリリースのワークフロー組み込み

  • からだの保健室の実施ワークフローに「発信する」プロセスが現状ないため、1ステップとして組み込むことで合意
  • 藤井は、PRタイムズへの掲載はそのまま事実を書くだけでは効果が薄く、フックと行動誘発を意識した構成が必要だと指摘
  • 例として「銀行員が抱える課題をからだの保健室で解決しました」という切り口でタイトルを作り、出せる範囲のレポートを添える形を提案
  • 社内向けはサイトアップと報告で完結させ、社外向けリリースで新規問い合わせを生む導線を作る方針
  • トライアル案件の場合は先方の許可を取るのが難しいため、「記録用に撮影させてください」と伝えて自社で素材を確保するアプローチが現実的
  • 藤井はリリース文の作成にClaude AIを活用しており、ミーティングで議論が深まれば資料として仕上げられる状態にあると共有
  • 庄司は来週以降、PRタイムズ掲載に向けたコンテンツ作成プロセスで藤井と連携する予定

2. 写真・キービジュアルの準備

  • 山口銀行の案件で先方からの写真をまだ受け取っていなかったことが判明し、柳田が依頼をかける
  • 藤井は、施術中の様子やコミュニケーション風景など「やっている内容が伝わる写真」がないとイメージが湧かないと指摘
  • キービジュアルの要件として、トレーナーの表情が見えること・ユーザーは後ろ向きや横向きでも可・「解決して嬉しそう」な雰囲気が伝わることを挙げた
  • 対企業向けには、相手企業を象徴するビジュアル(建物外観など)を1枚もらっておくことも重要だと提案
  • 今後は当日に写真を回収することをオペレーションに組み込む

3. 振り返り資料への提案追加

  • 現状の振り返り資料は「実施しました・アンケート結果はこうでした・よかったです」で終わる傾向があると庄司が指摘
  • 落合が、ブライト500・健康経営アドバイザー的な視点での継続提案を振り返り資料に加えたいと提案
  • 藤井も同意し、「そんな視点もあるんだ」と感じさせるような、やみつきにならない提案が理想だと補足
  • 振り返りをベースに、パートナーとして健康経営を一緒に進めませんかという提案につなげるポジションを取ることが目標

4. 健康経営アドバイザー提案の商品化

  • アートプレストがブライト500取得を目指す文脈でザ・パーソンおよびからだの保健室の契約が進んでいる事例を庄司が共有
  • ブライト500の項目一覧に対してからだの保健室がどの項目をカバーできるかを明示することで、先方が予算を組みやすくなると庄司は見ている
  • 藤井はこの商品化に向けたプロセスを以下のように整理した:
    • 競合他社のサービス内容をリサーチする
    • 自社サービスでできること・できないことを洗い出す
    • できないことの中で実は対応可能なものを探す
    • できないことをパートナー連携で補えるか検討する
    • トレーナー稼働などのコストを算出する
    • コストに対して得られる利益を試算する
  • 藤井はこのプロセスはスピードを上げれば高速で回せると見ているが、オーナーが決まらないと進みが甘くなると懸念
  • 庄司がこのMTGでオーナーを持つことになった

5. 他社サービスのリサーチ

  • 藤井が以前リサーチした際、ライザップの資料は一式手元にあることが判明し、からだの保健室フォルダ内に「他社事例」フォルダを作成して格納
  • 庄司は、ネット上の情報ではなく各社に資料請求して入手する方が実態に近い情報が得られると提案
  • 柳田・大崎にも協力してもらい、資料請求をまとめて行いPDF化して共有する方針
  • 藤井が調べた中で、グローベース(ウェルネスコミュニケーションズ)がライザップ・チョコザップと組んで全国展開している健康管理クラウドサービスのモデルが参考になると共有
  • 庄司は来週以降、与田さんとリサーチの進め方を連携する予定

6. プロジェクト管理ツールの整備

  • 藤井が、プロジェクト情報を入力していくと必要な資料が自動的に生成される仕組みを開発中と共有
  • 例として「プロジェクト名:アートプレスト、クライアント:アートプレスト」のように入力していくと、誰が最新状況を把握すべきかなどが整理される設計
  • 藤井は外部クライアントとの仕事のノウハウはあるが、からだの保健室の案件進行は経験が少ないため、チームから実態を教えてもらいながらツールを強化したいと説明
  • プロジェクトオーナーがポチポチ入力するだけでベースが完成し、不足部分だけコミュニケーションが発生する状態を目指している
  • 庄司は直近の案件(京王プラザホテル八王子など)をベースにブラッシュアップできる環境があるため、まず提案作りを先行させ、その後リリース対応は4月中をめどに進める想定
Action Items
議事録
  • 他のメンバーが不参加だったため、庄司が尾崎さん向けにAI活用のミニ講座を実施
  • カルテ分析のデモを通じて「AIに何ができるか」を共有し、尾崎さんの役割はAIを自分で操作することではなく、何が可能かを把握して庄司に適切に依頼することだと整理された
  • 藤井・庄司で毎週木曜午前(9:30〜11:00)の開発・アウトプット時間を定例化することで合意

1. 尾崎さんへのAI講座

  • 他のメンバーが来なかったため、庄司が尾崎さん向けにAI活用の初期編として即席で講座を実施
  • 尾崎さんはこれまでAIの仕組みを知らずに自分でやろうとしていたため、何ができるかを知っておくことが重要だと庄司が説明した

2. カルテ分析のAI活用デモ

  • 庄司は「ThePersonAppAPI」というファイルをAIの「脳みそ」として使い、顧客カルテの分析手順(ステップ1〜4)を記録している
  • AIがそのファイルを参照し、名前検索→カルテ情報取得→全件出力→分析という流れを自動で実行する
  • 池森さんから依頼された3名分の顧客分析をデモとして実行し、セッション回数・プラン・評価・メニュー方向性・訂正情報まで含むレポートをAIが生成した
  • 庄司自身はコピペをしているだけで、必要な情報が揃っていれば作業はほぼ発生しないと説明した
  • 同じ仕組みでワークショップ資料や月次ミートアップの構成も作成でき、60人分のセミナー資料もほぼ作業なしで作れると共有した
  • 4月3日のラーニングセッション用資料もこの仕組みで作成予定

3. AIと人の役割分担

  • 尾崎さんがAIを自分で使いこなす必要はなく、庄司に自然言語で依頼する際の伝え方を擦り合わせるだけで十分だと庄司が説明した
  • 藤井は、尾崎さんのミーティングはすでに質が高く(思考が整理されていてサークルバックも取れている)、そこに集中した方がいいと指摘した
  • 人がやるべきことの例として、庄司はSlackで千葉くんの成果を尾崎さんが直接「いいね」と伝えることを挙げ、AIが言っても気持ちよくないと説明した
  • 尾崎さんが全部知らなければいけない時代から、必要な情報をデータとして揃えてみんなが使える状態にする時代に変わっていくと庄司が整理した

4. 交番票・ファイル整理の課題

  • 庄司は、プロジェクト開始時に使える交番票のMDファイルを作りたいと提案した
  • 藤井はすでに交番票のファイルが存在すると回答し、庄司に共有することになった
  • 藤井はヒアリングデータのファイル整理がまだできていないと認めており、出力フォーマットの調整を経てみんなが保存・閲覧できる状態にしたいと説明した
  • ローカルではJSONで保存・共有できる状態まで作れているが、全員が見られる形にするのが次のステップ

5. 開発時間の確保

  • 藤井は、プロジェクト管理ツールでクライアントワーク(からだの保健室など)向けに、プロジェクト種別を選ぶと下のチェック項目が切り替わる機能を作りたいと説明した
  • この開発を藤井・庄司・大石で進めたいが、現状は大石の時間が足りていないと藤井が指摘した
  • 早朝・深夜に無理をするのではなく、日中に集中できる時間を確保する方向に切り替えるべきだと藤井が提案した
  • 庄司か藤井のどちらかが完全に外れて開発に専念するか、庄司の時間の3分の1程度を開発に充てて一緒に進めるかが選択肢として挙がった

6. 木曜午前の定例設定

  • 藤井と庄司で毎週木曜日の9:30〜11:0090分)をアウトプット・開発時間として定例化することで合意した
  • 庄司は水曜を作業日、木曜午前をアウトプット枠、金曜は各自で動く流れにすると異常な速度になりそうだと話した
  • 藤井は金曜に大石とのワンオンワンがあり、そこでアウトプットしたいことが整理されるため、このペースは良いと評価した
  • 再来週(4月6日週)は藤井が韓国出張のためスキップ

7. サークルバックの共有設定

  • 藤井がサークルバックの「他の人に共有する」チェックを外したため、他のメンバーに通知が飛んでいない可能性があると藤井が確認した
  • アカウントを持っているメンバーには自分宛に届いているが、アカウントを持っていないメンバーには届かない仕様だと庄司が説明した
Action Items
議事録
  • アンケート満足度は 9.6 と高く、体感なしの回答者はゼロ
  • 写真は玄関など一部が好評だったが、施術中の写真はまだ未共有
  • Claude のレートリミットに当たり、コンテンツ作成は持ち越し — 藤井が2つのワークフローを提案し、落合が来週(3月19日)までに試して共有する

1. アンケート結果の報告

  • 満足度スコアは 9.6
  • 体感なしの回答者はおらず、全員が何らかの効果を実感
  • 主な悩みは肩こりと腰痛
  • 希望する利用頻度は月 1 回〜週 1 回が多数
  • 「人生が変わる体験」というコメントも寄せられた

2. 写真の撮影と活用

  • オフィス内は撮影不可、担当者と歩いているカットは後ろ向きになってしまったが、それ以外は撮影済み
  • 玄関の写真など一部は藤井から高評価
  • 藤井は、斜め撮りはパースラインを統一しないと難しいため、まっすぐ撮るとクオリティが出やすいと説明
  • 施術中の写真は社長が撮影していたが、まだ共有されていない状態

3. Claudeを使ったコンテンツ作成

  • 藤井は、京王電鉄の参考記事をテンプレートとして読み込ませ、現在のレポートと写真数枚を渡して同じスタイルで書かせる方法を提案
  • Claude のレートリミットに当たり(前日の使いすぎが原因)、午前 10 時にリセットされる見込み
  • Claude はターミナルよりブラウザで使って問題ないと藤井が確認

4. HTMLテンプレートの活用方法

  • 藤井は、以前共有した 京王プラザホテル フォルダ(index.html を含む)をまるごとダウンロードして Claude にアップロードし、同じ構成で新しいデータと写真を当てはめて出力させる方法を提案
  • フォルダごとアップロードすることで画像ファイルも含めて渡せるため、レイアウトの模倣精度が上がる想定
  • 落合が今回の MTG 後に試し、来週共有する予定
Action Items
議事録
  • 定例MTGを毎週水曜から毎週木曜に変更
  • 来週(3月9日週)の山口銀行3日間訪問に向けて、写真・取材・ヒアリング項目の準備方針を固めた
  • AIで生成したヒアリング設計を藤井がレビューし、章立てと質問ポイントを確認 — 柳田はこのフォーマットにフィールドメモをあてはめてMTGに臨む

1. 定例MTGの曜日変更

  • 柳田の新規事業推進定例が毎週水曜のため、このMTGを毎週木曜に移動

2. 記事コンテンツの方向性

  • 現場でQRなどでその場に見せられるコンテンツがあると、グループ会社への紹介やリファラルの会話が生まれやすいと柳田が共有
  • コンテンツは量と速度の両方が重要で、できるだけ早く数を揃えることが優先
  • 記事として強くするには「周辺環境・職場のイメージが伝わる写真」「その職業・場所らしさ」「顧客の声(ユーザーインタビュー)」の3要素が今足りていないと藤井が指摘

3. 山口銀行訪問の写真・取材準備

  • 写真はステレオタイプを意識して撮る — 制服姿、デスクワーク風景など「銀行員らしい」絵を優先
  • 山口県らしさが伝わるカットを1枚入れると地方開催の事例として機能すると藤井が提案
  • 共感してくれる社員がいればその場でユーザーインタビューを依頼し、写真も撮らせてもらうのが理想
  • 銀行はコンプライアンスが厳しく人事担当者がベタ付きで同行予定、ランチも全員同時休憩の可能性があり話せる機会は多そうと柳田が共有
  • 取材対象は社員人事担当者の2軸
  • 訪問前に銀行員の働き方(窓口・バックオフィス・外回りなど)を事前リサーチしてから臨むべきと庄司・藤井が合意

4. ヒアリング項目のAI設計

  • 既存記事をもとに「次の記事用のヒアリング項目をまとめて」とAIに投げたが、文脈がずれた出力になったためプロンプトをより丁寧に設計し直す必要があると庄司が指摘
  • 藤井がリアルタイムでプロンプトを調整し、ヒアリング設計を章立てで構造化した出力を確認
  • 藤井がレビューした章立てのポイント:
    • 第1章:銀行員の働き方のパターン(窓口・バックオフィス・外回りなど)と1日の流れ、身体的ストレスのかかるポイント
    • 第2章:これまでの健康施策の取り組み状況、参加率、うまくいった・いかなかった原因
    • 第3章:自社サービスを知ってどう感じたか、導入の経緯と思い(人事担当者向け)
  • 実績数値は自社で把握できるため、ヒアリングでは変化・感想・文脈を優先して聞けばよいと藤井が整理

5. 現場と記事制作の連携フロー

  • 柳田はAIが生成した章立てのフォーマットにフィールドメモをあてはめて記録する形で運用
  • セッション中の身体的な質問はトレーナーが担当し、それ以外のインタビュー項目はファシリテーターが担当するよう事前に役割分担を決めておくと柳田が提案
  • 人事担当者へのインタビューはセッションとは別に時間を取って行う
  • このフォーマットが固まれば新規開拓案件に横展開できると柳田が共有
Action Items
議事録
  • チームはNotionベースのワークフローテンプレートにナンバリング方式(1.1、1.2など)を採用することを決定し、AIツールでの修正を容易にする
  • サービス改善フローが社内に体系化されていない課題を特定し、第3四半期に認知・検討・契約・実施・振り返り・継続契約の全フェーズを網羅するブループリント作成を計画
  • コミュニケーション素材(キービジュアル、メディアキットなど)の不足を確認
  • 落合がClaudeを活用して藤井レベルのアウトプットを作成できるようになり、ブランドコミュニケーションが大きく向上
  • 藤井が次回までに議事録を準備し、AI支援によるブループリント更新をテストする

1. 営業資料とブループリントの整備状況

  • 藤井が営業に必要な最終ゴールを確認し、京王プラザホテルの事例しか現在ないため、営業可能にするために必要な資料を明確化
  • 営業資料、ブループリント、ウェブサイトが揃えば営業開始できる状態になる
  • 初期営業は脇がほぼすべて担当しており、そのフローとフォーマット化が必要
  • 屋根田と大平が営業できるようにするかどうかも含めて検討が必要
  • 藤井と脇の営業スタイルは個人の信頼関係ベースでフォーマット化されていない

2. サービス全体フローの設計

  • 吉良と尾崎が認知・検討・契約・実施・振り返り・継続契約の全体フローを整理中
  • 各フェーズの担当者と実行者が何をどう動かすかをブループリント上で整理している
  • サービスのブラッシュアップ動きがほとんどなく、LTV向上につながらない課題を特定
  • 企業が飽きてしまい、同じ参加者ばかりになる問題に対応できていない
  • サービス改善フローを組むプロジェクトをこのミーティングで進めることを提案
  • 契約成立後に詳細な実施用シートを1枚作成する運用を想定

3. コミュニケーション素材の不足課題

  • 藤井がコミュニケーション素材が少ないと指摘
  • 決まったキービジュアルと「からだの保健室」を説明する1枚の分かりやすい資料が必要
  • 各企業で必要だったメディア(社内イントラ、メール配信用など)のメディアキットを用意すべき
  • 遠方の場合はベッドなどのツールを企業に購入してもらうなど、場合分けしたツール準備方法の整理が必要
  • プラグや机に置く小物などの準備方法も検討課題

4. 交番表フォーマットとNotion運用

  • 藤井が作成したジェックと新宿の交番表フォーマットが非常に優れていると評価
  • 1枚コピーするだけで撮影のビジョンが全て見える設計
  • 場所、カットイメージ、参加者、持ち物、メンバー、時間、スケジュールが全て整理されている
  • からだの保健室も同じフォーマットが適用可能
  • Notionでテンプレート化すれば内容を入れるだけで整理できる
  • Notion採用のメリット:準備の完璧性が明確になり、タスクチェックでメール通知やSlack通知が可能
  • 管理監督側が現場準備状況を確認しやすいデータ設計になる
  • 新リーダーの温井(理学療法士)もこのフォーマットで業務が見えるようになる

5. AIツールを活用したアウトプット改善

  • 藤井が最近 Claude Sonnet を使い始めて非常に良い結果を得ている
  • 落合が藤井のスタイルを完璧に模倣したアウトプットを作成し、青葉台の店舗ミーティング振り返りで実証
  • 落合はブランドガイドラインとドキュメントをClaudeに読み込ませて生成
  • マークダウンで書くことで見た目が大きく改善
  • 落合のアウトプット能力向上により、ブランドコミュニケーション全体が変化
  • この定例ミーティングの時間をAIツール活用のすり合わせ時間にすることを提案
  • 藤井がMCPを使って議事録をブループリントに反映する方法をテストしたい
  • 議論内容がその場でアウトプットされる仕組みを目指す

6. ブループリント作成のナンバリング方式

  • 吉良がブループリント作成時にAIとの会話で要素追加の難しさを指摘
  • 藤井がナンバリング方式を提案し、課題を解決
  • ナンバリングにより並び替えが自動化され、1.11.2などの階層的な分類が可能になる
  • 1の工程の中の細分化も容易になる
  • 30個のステップを単純に1から30と番号付けするのではなく、1.11.2のような構造化が可能
  • UXデザインの教科書に記載されていた手法を採用
  • 藤井が次回までに議事録を準備し、この方式でブループリント整理を実施予定
Action Items
議事録
  • 京王プラザホテルのケーススタディ資料は画像生成が完了し、ほぼ完成に近づいた
  • ANAや他の事例は素材不足により作成が進まず、京王プラザホテルと同レベルのテキスト情報が必要
  • 藤井がClaude Codeの効率的な使い方を詳しく解説し、ブラウザ版ではなくローカルフォルダ参照での作業を推奨
  • 来週までにチーム全員がGoogleドライブをローカル同期設定し、ケーススタディフォルダにアクセスできる状態にすることが宿題
  • 鉄道業界向けには京王プラザ単体では不十分なため、合計3つのケーススタディを用意する方針

1. ケーススタディ資料の作成進捗

  • 京王プラザホテルのケーススタディは画像生成が大体完了し、画像をノートに貼り付ければ一旦完成する状態
  • 全ての生成画像をSVG形式でフォルダに保存済み
  • ANAと京王プラザホテルは素材が不足しており、京王プラザホテルと同じボリュームの情報がないと生成できない
  • 庄司がANA商事のデータ確認を進めているが、結果レポート以外の情報がほとんどない状況
  • 長寿から鉄道業界では京王プラザの事例だけではワークしないとフィードバックがあり、3つ程度の事例を出したい

2. Claude Codeの使い方とファイル管理

  • 藤井がClaude Codeとブラウザ版の違いを詳しく説明し、コード版はフォルダを参照するため記憶容量の制限がない
  • ブラウザ版は毎回全データを読み直すため遅く、画像処理も困難
  • VSCodeでコードベースで作業し、PDFは全ページキャプチャしてアップロードする方法を推奨
  • PowerPointファイル(PPTX)も読み込み可能
  • 作業ディレクトリを決めて、参考資料とアウトプットを全て同じフォルダ内に整理することが重要
  • Googleドライブアプリをダウンロードし、ファインダー内にフォルダとして表示させることでローカルとクラウドの両方のメリットを活用できる
  • オフラインで使用可能に設定することで、全データをローカルにダウンロードし、読み込み速度を大幅に改善
  • 藤井は集中作業時にGoogleドライブをオフラインに切り、作業完了後に再接続してアップロードする方法を実践
  • SVG画像を一括でJPEGに変換するなど、11ファイルの変換作業が自動で完了する例を実演
  • 参考フォルダにPDFを入れておけば、複数のPDFを一度に参照して資料生成が可能

3. 素材不足の課題と対応

  • ANAと京王プラザホテルの案件は、京王プラザレベルのテキスト情報が不足しており、ケーススタディのフォーマットに必要な担当者コメントや出会った経緯などが欠けている
  • 庄司がANA商事のサポートセンター資料を生成し、ダウンロード完了
  • 来週までに藤井がANAの素材を整理し、チーム全員がGoogleドライブをローカルで見れる状態にセットアップすることが宿題
  • ウェルネスソリューション内にケーススタディフォルダを作成し、チームがアクセスできるようにする
  • 不明点があればサークルバックして再度確認することを推奨
Action Items
議事録
  • 藤井がブランドガイドラインをAIに組み込み、記事を自動生成できる仕組みを構築 — チームの生産性が劇的に向上
  • 承認フロー確立:清書版を作成後、屋根田・落合・尾崎が確認し、来週2月19日木曜日の8:30 AMのミーティング時に公開予定
  • 写真素材の収集が優先課題 — 京王プラザホテルなど現場スタッフの撮影許可を事前に取得し、リアルな写真を記事に活用する方針
  • AIツールの活用により「火を獲得したレベル」の生産性革命を実感 — 従来の作業時間が大幅に短縮

1. ブランドガイドラインとAI活用による記事生成

  • 藤井がブランドガイドラインをAIに入力し、高品質な記事を一発生成できる状態を実現
  • 生成された記事はノート形式でほぼ完成レベル — HTMLへの直接変換も検討中
  • チーム全員がAIツールの劇的なインパクトを実感し、「人類史の火の獲得と同レベル」と評価
  • 庄司はCirclebackの情報をAIで要約し、マネジメントや生産性を1から5の点数でレポート化する仕組みも構築中

2. 清書版の作成と素材の整理

  • 元の資料から清書版を作成する方針を確定 — 藤井が清書版を執筆し、元資料には必要な図や素材を貼付
  • 屋根田と落合が提供してきた素材を活用し、必要な図を元資料に整理
  • 京王電鉄事例など既存コンテンツから使える図やテキストを抽出して活用

3. ノート記事の承認フローと公開準備

  • 承認フロー:藤井が清書版を完成後、屋根田・落合・尾崎が検証チャンネルで一読し、感想や修正箇所をフィードバック
  • 最終確認は藤井が担当 — 大石への確認は藤井の判断で実施
  • 来週2月19日木曜日の8:30 AMのミーティング時に公開ボタンを押す予定

4. 写真素材の収集と撮影計画

  • 屋根田が京王プラザホテルでウェイターやキッチンスタッフが制服姿で来店する様子を目撃 — リアルな現場写真の重要性を強調
  • 事前に撮影許可を取得し、顔は隠しつつ職業や雰囲気が伝わる写真を撮影する方針
  • 大石がiPhoneで撮影した写真も活用 — ピントさえ合っていれば素材として十分
  • 藤井がブランドガイドラインに沿った背景画像も生成中

5. 来週の公開スケジュール

  • 来週2月19日木曜日の8:30 AMのミーティングで公開を目指す
  • それまでに屋根田・落合・尾崎が清書版をレビューし、フィードバックを完了
  • このフォーマットが確立すれば、今後は他の記事(ANA、AOなど)も同様の流れで量産可能
Action Items
議事録
  • 藤井がClaude AIを使った資料作成をデモし、クライアント向けの要件書、ブループリント、カスタマージャーニー、コスト比較などを15分で作成できることを実証
  • 記事レビューで3つの改善点を特定:「からだの保健室」サービスの明確な定義、実施データと事例の追加、参加者の声の掲載
  • 全体データをグラフィック化し、具体的な1日の事例を先に示してから全体統計を提示する構成に変更することで合意
  • スパニック治療の稼働率96%112枠中105名参加)、自律神経測定50件の改善データなど具体的な数値が共有された

1. Claude活用による資料作成デモ

  • 藤井がClaude AIで不動産クライアント向けの資料一式を15分で作成
  • 対話形式でミーティングの種類、クライアント情報、リサーチ内容を入力すると、要件書、ブループリント、機能要件リスト、カスタマージャーニー、コスト比較マトリックスを自動生成
  • 全ての図表がSVG形式で出力されるため、Figmaで直接編集可能でブランドカラーへの変更も容易
  • 議事録を送信すると次のアクションアイテムを整理し、要件書を自動作成
  • 情報量が多いプロジェクトほど価値が高く、ゼロからの接続では効果が限定的との実感
  • 庄司がクリエイティブチェックにテキストも投稿できることを提案

2. 記事コンテンツのレビューと課題

  • ChatGPTで作成した記事の文章をチームでレビュー
  • 記事の全体的な文脈と構成は元の個室の文言に沿っているが、事実ベースへの修正が必要
  • ブランドと記事のバランスの取り方が課題で、70点と評価された
  • ソース不足が主な問題で、データが入れば最終チェックとライティングで完成可能
  • 企業視点ではなく、トレーナーや現場の視点でのコミュニケーションが必要

3. データと事例の追加必要性

  • 藤井が3つの改善点を提示:
    • 「からだの保健室」サービスの明確な定義を冒頭に追加
    • お茶屋さんや屋根屋さんなどの具体的な実施データと2〜3の事例を追加
    • 実際に参加した人の声を掲載
  • スパニック治療の具体的データ:全112枠に対し105名参加で稼働率96%
  • 120名在籍中約80名が活動、自律神経測定データ50件で改善、運転手の測定データ119件で改善が確認
  • 複数回開催の全体結果だけでなく、ある1日の具体的な内容とデータを先に提示することで記事の解像度を上げる必要性

4. 記事構成とグラフィック化の提案

  • オーバービューだけでは会社の宣伝記事になってしまうため、具体的な1日の事例を先に示してから全体統計を提示する構成に変更
  • 全体データは長文ではなくグラフィック化することで読みやすさを向上
  • 与田やGeminiにデータを読み込ませてグラフを作成する提案
  • 具体例から全体像への流れで、読者が実際の現場をイメージできる記事構成を目指す
議事録
  • チームはプロジェクトが機能しない根本原因を特定 — プロジェクトオーナーと設計責任者が決まっていないことが最大の問題
  • 庄司は成功しているグループパーソナルと比較し、明確なプロセスとフェーズ理解がある案件は問題が少ないと指摘
  • 現状は全員が引き継ぎベースで案件を持っており、立ち上げフローやフォーマットが存在しない
  • 責任者を決めることが最優先事項であり、それが決まらない限り他の改善は不可能という結論に到達

1. プロジェクト運営の課題認識

  • 米田は現在のミーティングが受け身になっていると指摘
  • 庄司は関わっている「からだの保健室」案件全てが引き継ぎベースであることを問題視
  • 青葉台の7月4日準備も含め、全体が整理しきれていない状態
  • できる人に頼らざるを得ない構造が半年間繰り返されており、できる人とできない人の差が固定化

2. 立ち上げフローとフォーマットの必要性

  • 庄司は何かを立ち上げる際のフローを認識しておかないと、次も同じ問題が起きると強調
  • プロジェクト審議法のフォーマット作成を提案 — これをベースに詳細を詰めていけば誰でもできるようになる
  • 案件があった時に誰にアップロードし、誰に稟議書を取り、どこからポイントを取るかというプロセスが存在しない
  • トレーナーアサインも別口で動いており、一人でやる場合にどこから人を呼ぶのかが不明確

3. 成功事例との比較

  • グループパーソナルは立ち上がりが成功している — 全員がゴールとフェーズ1、2、3を理解している
  • マーケティングチームと市民の役割、店舗の商売、採用・面接・デビュー・契約・研修の流れが全て決まっている
  • 全員がある程度プロセスを理解しているためトラブルがあまり起こらない
  • チェックボックスだけでは機能せず、レンガを積む作業の意味と可能性を理解する必要がある

4. 設計思考の重要性

  • 庄司は「宝の地図」がない状態を問題視 — どういうフローでどうなったら成り立つのかという設計がそもそもされていない
  • 電車で行けるのに自転車で行こうとする人が現れるなど、最適な手段の選択ができていない
  • 京王プラザホテル八王子の案件も「いいと言っている」だけで、そのためのプロセスが見えていないため向こうから提示されないと動けなかった
  • 「船を作る」という考え方 — 水の流れに身を任せるのではなく、向かいたい方向に進める船を設計すべき

5. プロジェクトオーナー不在の問題

  • からだの保健室プロジェクトのオーナーが誰かが決まっていない
  • オーナーが曖昧だと庄司が全部仕切ってしまう構造になっている
  • 責任あるポジションに引き当てても、任されていないため指向性が生まれず入り込めない
  • 目の前の連絡作業が何につながっているのかが明確に見えていないため、感情的に面倒になる

6. 責任者決定の優先順位

  • 庄司はイベント立ち上げの実施判断前のステップゼロとして、イベントオーナーを1人決め、設計責任者を決めることが完璧な解決策だと結論
  • イベント設計シリーズを作成し、不確実性がある場合は株打ちを行うプロセスが足りていない
  • 一番最初にやらなければいけないことは責任を持つ人を決めること
  • それが決まらない限りは船は作れないという認識で合意
議事録
  • チームは京王電鉄のからだの保健室導入事例記事を作成中で、記事構成とコンテンツ執筆を進めた
  • 藤井はビジュアル素材を選定し、スライド4748番から良い写真を発見した
  • 写真使用において名札をぼかす必要があることを確認し、ネットから引用した写真は使用可能と判断した
  • 来週で記事ノートを完成させ、スタジオシステムへの組み込みを並行して進める予定

1. 記事の構成と見出し作成

  • 吉良は記事の見出しと全体構成を作成し、背景、実施内容、導入理由などのセクションを設定した
  • 藤井は「ポイント」などのラベルは不要と判断し、見出しをシンプルに保つことを提案した
  • チームは元の台本の流れに沿って記事構成を進めることで合意した

2. 京王電鉄事例の資料収集

  • 吉良は京王電鉄の資料を抽出して整理する必要があると指摘し、過去に何度も送られた資料を探した
  • 藤井は京王電鉄の写真素材の保存場所を確認し、複数のスライドを発見して共有を開始した
  • プロジェクト期間について、屋根田のカレンダーに情報が入っていることを確認した

3. 記事コンテンツの執筆

  • 吉良は記事の背景セクションを執筆し、実施内容や導入理由のテキストを作成した
  • インタビューができなかったため、からだの保健室を知ったきっかけと理由は記事に含めることにした
  • チームは大まかな内容を作成した後、テキストを整える方針で進めた

4. 写真とビジュアル素材の選定

  • 藤井はメインビジュアルを配置し、トレーナーの顔が写る写真の使用について懸念を示した
  • 名札が写っている写真はぼかす必要があると判断し、車掌や運転手の写真も検討した
  • チームは青葉台の準備の教訓を振り返り、後ろ姿など複数のアングルを事前に撮影しておくべきだったと反省した
  • ネットから引用した写真は使用可能と確認し、名札をぼかした上でトップに配置することを決定した

5. プロジェクト期間の確認

  • プロジェクトは2025年頃に開始されたことが言及された
  • 来週で記事ノートを完成させる予定で、スタジオシステムへの組み込みを並行して進める計画
議事録
  • 京王電鉄の事例は社員インタビューの掲載許可が正式に断られたが、京王ルートのイノベーションプログラムとして実施した旨を記載する形で事例として掲載する方向で進める
  • アウトプットとして、ノート作成、ウェブサイト掲載、マイページでの顧客向け告知の3つを完成させる
  • 次回ミーティングでノート完成、その次にウェブサイト更新、その後に社内リリースとマイページ通知を実施する予定
  • 尾崎さんから、マイページに事例を掲載すると顧客の目に触れる機会が増え、問い合わせにつながるという提案があった

1. 京王電鉄事例の掲載許可対応

  • 藤井が京王電鉄の担当者に出演を依頼したところ、正式に導入していないため会社として掲載NGという返答があった
  • 京王電鉄とは京王ルートというイノベーションプログラム経由で実施した取り組みのため、営業で獲得した案件ではない
  • 藤井は、社員インタビューなどは掲載せず、実施した事例として掲載する形で一度連絡を入れる必要があると判断した
  • 庄司は、取り組みが京王ルートというイノベーションプログラムによって実施されたことを明記する案を提案した
  • 一旦ノートを作成してから、事例として掲載可能か確認する流れで進める

2. ノート作成計画

  • 庄司は約8週間前のミーティングで下書きを既に作成している
  • 藤井は昨年アウトプットをやり切れなかったことを謝罪し、今年は完成させることを約束した
  • このミーティング中に作業を進めるルールで、次回の30分程度で社内リリース向けの文言を作成できると良い
  • 青葉台の店舗でのジムエリアやスタジオでの実施事例も形にする案が出た

3. ウェブサイトへの掲載方法

  • 体の保健室エキスパートのセクションに、タイトル、ロゴ、簡潔な文章を掲載し、「詳しくはこちら」からノートの個別ページにリンクする形式にする
  • 現在の導入事例の表示が読みにくいため、文章を少なくして個別ページを作る方針
  • 「詳しくはこちら」のリンク先がノートのURLになる

4. 営業資料と社内リリース準備

  • 中田に営業用の武器として資料を渡す
  • 米田や落合が現地訪問時に担当者や各店舗のマネージャーに資料を渡し、社内リリースして顧客に積極的に話してもらう
  • 落合は現在トレーナー向けに使用している説明資料を共有したが、概要は伝えられるものの、より関わり続けたいと思わせるような内容が必要だと感じている
  • 庄司は、三菱地所のウェルネスデー用に作成したチラシのような、クーポンコード付きのチラシを各店舗に置いて顧客に渡せるようにする案を提案した
  • 藤井は、このアウトプットをこのメンバーでやり切りたいと考えており、プレゼンテーション資料の作成は優先度を下げる
  • 社内リリース向けの文言作成は、落合や尾崎に依頼し、GPTなどで形を整える方針

5. マイページでの顧客向け告知

  • 尾崎から、顧客のマイページに体の保健室の事例を掲載する提案があった
  • 顧客はマイページをよく見ており、掲載内容について声をかけてくる人も多い
  • 藤井は、「体の保健室が何々店・何々会社で開催中」という形式で、タイミングが重なる2〜3の事例を載せる個別ページのお知らせを作る案を提示した
  • 米田は、体験資料に掲載されている企業ロゴを見て、富士通本社の人が「富士通でやってるの?」と反応した事例を共有し、ロゴや表記が会話のきっかけになることを確認した
  • マイページのお知らせ個別ページをアウトプットに追加することが決定した

6. 全体スケジュール

  • 次回ミーティングでノートを完成させる
  • その次のミーティングでウェブサイトを更新する
  • その後、社内リリースとマイページ通知を実施する
  • アウトプットとして、ノート、ウェブサイト、マイページのお知らせの3つを完成させる
議事録
  • チームは高橋さんへのインタビュー依頼文を作成し、Slackで送信する準備が完了した
  • 京王プラザでの撮影を12月26日に実施予定(12月12日は不可)
  • インタビューは4つの質問で構成され、公式サイト記事用に現場の声を収集することが目的
  • 藤井が質問内容を精査し、フォーム回答またはオンラインインタビューの形式で実施することを決定した

1. 京王プラザでの撮影スケジュール

  • 落合が12月12日12月26日に京王プラザでの実施予定があることを確認した
  • 藤井は12月12日は参加不可のため、12月26日を撮影候補日として確保した
  • 撮影目的は記録用と外部公開用の写真素材の取得
  • 落合が12月12日に現地で撮影依頼の詳細を確認する予定

2. 高橋さんインタビュー質問内容の検討

  • 吉良が初期の質問案を作成し、業界課題、導入経緯、実施後の反応、今後の期待をカバーした
  • 藤井が質問を4問に統合・精査し、より自然な流れに改善した
  • 最終的な質問構成:
    • からだの保健室を実施してみての感想、従業員の反応や印象的な声、変化を感じたこと
    • 業界特有の課題やこれまでの健康施策についての感想(良かった点・難しかった点)
    • からだの保健室導入の決め手(これまでの施策との違いや響いたポイント)
    • 今後の期待や未解決の課題
  • 藤井は「知ったきっかけ」の質問は不要と判断し削除した

3. インタビュー依頼文の作成

  • チームが協力してSlack用の依頼文を作成した
  • 依頼文の目的は公式サイト記事として紹介するための声の収集
  • フォーム回答またはオンラインインタビューの選択肢を提示
  • 藤井が文章を柔らかくし、「社会に広げたい」という意図を明確にするよう指示した
  • からだの保健室のサイトURLを依頼文に含めることを決定した
  • 吉良が高橋さんにSlack DMで送信する予定
Action Items
議事録
記録なし: Circlebackに議事録の本文が記録されていません(セッション時間 3分)。実質的に議論は行われなかったか、録音開始前に終了したものと推測されます。
議事録
  • 三宅さんを含めた広報戦略ミーティングを11月〜12月頭に現地で設定予定(藤井、庄司、柳田、大林が参加)
  • とまり木プロジェクトでの表現を「かかりつけトレーナー」文脈に言い換え可能か検討中、業務委託先ではなく協力チームとしての訴求を模索
  • 企業事例リサーチを進行中(ANA、京王プラザホテル、麻布台ヒルズなどオフィスビル事例)
  • アウトプット用のカードベースのビジュアルフォーマットを来週協議予定
  • 来週のミーティングは藤井の山形滞在により9時半開始、冒頭15分でアウトプットイメージを共有

1. 各企業事例のリサーチとまとめ

  • 担当者がANA、京王プラザホテル、ソフトウェア系企業の事例をリサーチ中
  • 京王プラザホテルは過去の取り組みが少なく、マッサージ常駐が主な背景
  • 藤井が麻布台ヒルズのイベント事例を追加提案、オフィスビルの課題解決という切り口でホットトピックとして活用可能
  • PRDも実施希望を表明しているが別途相談が必要
  • 各事例のフォーマットを統一し、市場環境、過去の取り組み、実施結果、コメントを整理中

2. とまり木プロジェクトの表現戦略

  • 現状はとまり木プロジェクトで業務委託先として取り上げられており、協力関係としての表現を検討
  • トレーナーの存在を価値として訴求する方向で、かかりつけトレーナーチームとして協力している表現に変更できないか模索
  • 2号店展開時にもトレーナーが必要という認識が先方にあり、人の文脈を重視する方向性
  • 役員陣からは無人化の可能性も問われているが、利用者の声では人がいることが継続利用の理由として明確
  • 三宅さんが広報戦略とメディア選定を担当しており、リリース時にトレーナーの価値が出るよう配慮されているが、メインはオフィスビル内の休業所という新概念の訴求

3. 広報戦略と三宅さんとのミーティング設定

  • 三宅さんを含めた現地ミーティングを11月〜12月頭に設定予定(藤井、庄司、柳田、大林が参加)
  • 「来年度の話をしましょう」という形で今年中に実施
  • ミーティング前に社内で事前打ち合わせを実施(お昼前までに設定)
  • 藤井に過去のリリースや発信内容をインストールした上で、三宅さんとのミーティングで現状と出したい内容をすり合わせ
  • 訴求ポイントが明確になれば、そこに全力投資で資料作成する方針

4. アウトプット用ビジュアルフォーマット作成

  • オフィシャルサイトには事例ページのアップデートとトップへの導線追加を実施
  • ノートでは記事作成と「からだの保健室」マガジンの作成が必要
  • カードベースで線を象徴的に使ったデザインで、タイトルと領域を項目として整理
  • 来週のミーティング冒頭15分でアウトプットイメージを共有予定
  • 来週は藤井が山形滞在で保育園送迎のため9時に送り、ミーティングは9時半開始に調整
議事録
  • チームは来期の数億円規模への成長を見据え、現メンバーが獲得した思考とアウトプット品質をどう再現するかを議論
  • 現メンバーの成長要因として、責任あるポジションでの顧客対話、定量的インパクトの可視化、ジム会員以外への到達実感が特定された
  • 多くの外部トレーナー・セラピストは報酬目的で法人案件に関わるが、そこから事業価値を理解し顧客課題に向き合う思考への転換プロセスの設計が必要
  • 成功事例のストーリー化、生活者理解ワークショップ、ペルソナ記事作成など、スケール化に向けた具体施策の検討を開始

1. プロジェクトを通じたメンバーの成長と気づき

  • 落合は「誰の財布問題」という新しい視点を獲得し、従業員向けか健康経営予算かで提案内容が大きく変わることを理解
  • 尾崎は体の保健室の過去と現在の状況を整理でき、藤井との議論を通じて相手の困りごとに対して自分たちができることを徹底的に考える姿勢に変化
  • 柳田は初台ラウンジや六本木ヒルズの打ち合わせで、先方のKPIの置き所と従業員の声の吸い上げという2つの重要ポイントを実践で活用できるようになった
  • 吉良は健康経営エキスパートアドバイザーの資格を完全取得し、ワークショップと試験勉強を通じて自社の活動が健康経営全体のどのフェーズにあるかを把握できるようになった

2. トレーナー・セラピスト教育プログラムの設計

  • 来期以降の数億円規模の事業拡大には現メンバーだけでは不足し、営業代行や外部トレーナー・セラピストを巻き込む必要がある
  • 多くのトレーナーは平日日中に法人で効率的に報酬を得ることを目的としており、1日4時間程度のセッションで2〜3万円を期待する思考レベル
  • 社会に時間を使う貴重さや顧客への深い価値提供を実感できるマインドセットへの転換プロセスの構築が課題
  • CSとして各企業に入る際、どのようなプロジェクトを経験させれば現メンバーのような思考が構築されるかを明確にする必要がある

3. 責任感と達成感を生む仕組み

  • 落合は責任あるポジションにいる人ほど価値を感じると指摘し、責任感と達成感が重要だと強調
  • 先方の井上さんやNTTの役員など責任者から直接その仕事の重要性を伝えられることで、トレーナーは本当に大事な仕事だと実感できる
  • レポーティングなどを一緒に作り達成する体験を通じて、企業を本当に支えている実感が生まれる
  • 吉良は京王プラザホテルなどの法人案件で様々な経験をさせ、その後ヒアリングでどこにやりがいを感じたかを聞き出すプロセスが重要だと提案

4. 成功事例とストーリーの活用

  • 柳田はミッション共有と数字のインパクトを大前提として最初に落とし込むべきだと提案
  • 従業員だけでなく企業を健康にできている経済効果や、企業・従業員にもたらすハッピーな影響という壮大な話と動いているお金の2軸での提案が必要
  • 自分が関われないスケール感でも思いは提供できるという点と数字の部分を絶対に伝えなければならない
  • 自分の仕事が誰の人生を変えているかという実感を得られるようにすることが極めて重要

5. スケール化に向けた具体的施策

  • 尾崎はジムに来る人を相手にするのと企業に行って提供するのは違うと指摘し、運動が苦手・嫌いな人にも健康を届けられる点が体の保健室の最大の強み
  • 法人向け生活者理解ワークショップの実施が提案された
  • ビジネスパーソン向けのペルソナ記事を作成し、京王プラザホテルや英明の顧客にも届ける施策を検討
  • 第11期のキックオフで法人事業について全員が語れるようにすることが目標として設定された
  • 比江島からインシデント対応の教育プロセス情報を聞き出し、インシデント教育のミーティングを立ち上げる予定
議事録
  • ANAイベントで稼働率が異次元に向上し、アンケート回答率も前回開催の1月と比較して大幅に跳ね上がった
  • 社長のおごり自販機(月1回、毎週水曜日開催)の初日にイベントをぶつけた結果、参加率が圧倒的に上がり、2日目にはキャンセル待ちの希望者が5〜6人発生
  • ロコモ測定は70名実施し、半分は良好だったが半分は良くない結果で、デスクワークの多さと運動不足が原因と判明
  • ANA担当者の森山さんが呼び込みや準備で極めて協力的だったことが成功要因

1. ANAイベントのアンケート結果分析

  • アンケートではなく「ウェルネスサーベイ」または「健康経営に向けた調査票」として位置づけた方が回答率向上につながる
  • 運動習慣と健康意識の習慣化に関する回答が特筆すべき内容として挙がった
  • アンケート回答は基本的に現地でGoogleフォームを使って記入してもらい、拒否はほぼない
  • 忙しくてその場で書けずに後回しにした人が少数逃してしまうケースがあった

2. ロコモ測定の数値と課題

  • 70名がロコモ測定を実施し、半分は良好、半分は良くない結果だった
  • 数値が悪い原因はシンプルに運動不足、座りすぎ、筋力不足
  • 役員陣は趣味で運動している方が多く良好だったが、それ以外の方々は筋力不足の傾向
  • デスクワーカーが対象で、座りっぱなしの業務が多く運動習慣がない方がほとんど
  • 米田と比較してもANAの方がロコモの状態が悪かった

3. 稼働率の向上と動線改善

  • 前回開催の1月と比較して稼働率が異次元に向上
  • アンケート回答率も前回から大幅に跳ね上がった
  • 動線改善として、アンケートを書く場所を作り「書くまで逃がさない」作戦に変更した
  • 2人同時にロコモ測定を実施し、資料の真横に森山さんが座って完全に囲い込む配置にした
  • 前回は34階38階2カ所で開催、今回は人が来やすいラウンジに場所を設定
  • 休憩枠を取り損ねて枠がとんでもないことになった
  • 前回からの口コミと動線の良さの両方が参加率向上に貢献した

4. 社長のおごり自販機との連動施策

  • 社長のおごり自販機という取り組みで、社員証を2人で同時にかざすと無料で1本飲み物がもらえる
  • 1回程度開催され、ANAでは毎週水曜日に実施
  • 初日をこの自販機イベントにぶつけた結果、参加率が圧倒的に上がった
  • 2日目はキャンセル待ち希望者が5〜6人いたがすべて断った
  • この施策の目的は社員の交流促進で、健康や体調について喋れる機会にもなった
  • 必ず人が来る場所に設置することで、社員が自ら足を運びたくなるサービスになった

5. 担当者の協力体制

  • ANAの担当者である森山さんが極めて協力的だった
  • 呼び込みや準備を積極的に行い、「仕事ください」と言うほど協力的だった
  • 栄養関係の話もしてほしいという要望があり、トレーニングの話や資料もいただいた
  • 運動改善だけでなく食習慣や栄養バランスも心配しているとのこと
  • 現状は開催日を増やす方向に関心が向いているが、プラスアルファでアップセルの可能性もある

6. 新規医療機関への提案

  • KRDという医療機関に「からだの保健室」を提案予定(10月22日に実施)
  • 日本橋の路面店で、20万円程度する人間ドックを提供している
  • ビルの居住者と人間ドック受診者(高所得者層)に向けたサービスとして提案
  • 日本橋のオフィスワーカーも対象に、街の保健室的な展開を検討
  • 成功すれば従来とは異なる事例として展開できる可能性がある
Action Items
議事録
  • 柳田が目から(自律神経測定)に過去の京王プロジェクトデータ(29番30番のスライド、計4枚のビフォー・アフターレポート)を現在のUI形式で表示するよう依頼する
  • 記事に掲載する利用者事例として、夜勤や不規則な生活リズムの乱れ、腰痛などの筋骨格系の不調が改善したケースを2人選定した
  • ノートで記事構成の作成を開始し、下書き保存まで完了した
  • 2025年10月31日までに記事の事実確認まで完了させる目標を設定した

1. 京王電鉄事例記事の作成計画

  • 京王電鉄の事例記事を作成するプロジェクトを進めることを確認した
  • 過去の京王プロジェクトのデータを活用して記事を作成する方針を決定した
  • 記事のタイトルは仮置きにして、まず構造を整理することにした

2. 京王プロジェクトデータの取得依頼

  • 柳田が目からに対し、過去の京王プロジェクトで作成したデータを現在のUI形式で表示し直すよう依頼する
  • 具体的には29番30番のスライドのビフォー・アフターデータ(計4枚の個人レポート)を依頼する
  • 過去のデータは2025年5月15日のデータが記録されている
  • 京王用に作成されたブランチは現在使用しているものとは異なる
  • 目からは3ヶ月1回程度担当者が変わるため、前任者との引き継ぎを明確に伝える必要がある

3. 掲載する利用者事例の選定

  • 記事の文脈に合う事例として、夜勤や不規則な生活で突発的なトラブルによる生活リズムの乱れが発生していたケースを選定した
  • 腰痛などの筋骨格系の不調につながっていたケースも選定対象とした
  • 痛みだけでなく不安症状も含めた自覚症状が改善した傾向を示すデータを優先した
  • 29番30番のスライドが最も分かりやすい改善事例として選ばれた
  • 記事には2人分の事例を掲載することを決定した

4. 記事構成とノート作成

  • ノートで記事の構成を作成し始めた
  • 既存の資料から適当にコピペして構造的な整理を先に行い、その後内容を詰めていく方針にした
  • 下書き保存まで完了した
  • 次回のミーティングまでにノートの最終版を準備することを目標とした

5. クライアント業界のリサーチ

  • 与田がプロンプトを作成し、2業態分のリサーチを既に完了している
  • インバウンド需要が高まっている状況などの業界情報を整理した
  • 落合と尾崎が京王プラザホテルやANAなどのクライアント情報を調査する
  • 報告書のURLやアンケートの原文をドキュメントに貼り付けることを落合に依頼した

6. 記事の配信方法の検討

  • 事例ページにノートを埋め込めるかどうかのリサーチが必要
  • 事例ページのデザインも検討が必要
  • メール配信のフォーマット、送信先リスト、配信方法(メルマガか個別メールか)を決める必要がある
  • SNSでの発信も検討している
Action Items