stadiums / 広報CSTS定例アーカイブ v1.0
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Kouhou-CSTS Weekly Document v1.0
広報CSTS定例
THE PERSON CS・広報チームの週次定例。
顧客体験の改善・CS自動化・ブランド発信を構造化して管理する。
Sessions16
Since2026.01
Cadence毎週火 11:30-12:30
Owner庄司竜太郎
Updated2026-04-21
SourceCircleback
01
今週の議題
This Week's Agenda

📋 明日の広報CSTS定例 — 2026/04/21(火)11:30-12:30

1. 前回アクションアイテムの進捗確認

2. 【最重要】月末金曜(4/24)5月分予約促進コミュニケーション配信準備

3. トレーナーCSオペレーション言語化 — 4/16設計MTGの結論

4. データレビュー(4月後半)

5. LINE名前称号 — 全店舗展開の進捗

6. ウェルチケ運用ルール策定

7. 報告事項・連絡事項

⚠️ 今週のフォーカス: 4/24(金)夜配信に向けた最終準備が最優先。クリエイティブ・配信オペレーション・効果測定指標の3点を火曜の定例で揃える。トレーナーCSオペレーション言語化(4/16結論)も今週全体の施策の軸となるため、チーム全員で共通認識を作る回にする。
02
過去の議事録
Meeting Archive
議事録

概要

  • 藤井がカルテUIの新デモを共有 — 前回メニューの自動入力AI生成ボタンで下書き率改善を狙う
  • 予約取得件数は増加傾向だが、予約なし人数が約2倍100人台 → 219人)に急増、キャンセルも増加、リソース不足が主因
  • 庄司が予約取れない問題に対してCSTガイドライン(代替枠の提案方法など)を整備する方針で合意
  • 5月NAFPSリリースは柴田のクリエイティブ要件の解像度不足で遅延、4月28日発信に変更
  • CS通知はノイズが多い状態と認識 — まず早野・ギマで現状整理してからオペレーション設計を進める方針
  • 二子玉川のユーザーヒアリングで「周囲の運動環境が自分の習慣変容を促した」という有益なインサイトを取得
  • 碑文谷店舗に什器を設置してコミュニケーションツールの検証を行うことで合意、藤井が車で持参
Part 1: プロダクト・UI

カルテUI新デモ

  • 藤井が新しいカルテUIのデモを共有 — 前回メニューの自動入力とAI生成ボタンを実装
  • 狙いは下書き率の改善 — トレーナーが初期情報を入れるハードルを下げる
  • カルテ記載率向上の3月下旬からの停滞に対する打ち手として位置付け
Part 2: データレビュー

予約・キャンセル状況の週次データ

  • 予約取得件数は増加しているが、予約なし人数が約2倍に増加(100人台 → 219人
  • キャンセルも増加傾向 — 主因はリソース不足と見られる
  • 予約枠の供給が需要に追いついていない状態を可視化

予約取れない問題への対応方針

  • 庄司がCSTガイドラインを整備する方向で合意 — 代替枠の提案方法などを含む
  • トレーナー・CS側の対応フローを標準化し、顧客接点での機会損失を最小化
Part 3: 施策・リリース

5月NAFPSリリースの遅延

  • 柴田のクリエイティブ要件の解像度不足を理由に5月NAFPSリリースが遅延
  • 発信日を4月28日に変更
  • 要件の詰め方を再整理し、次回以降の配信フローにも反映する必要がある

CS通知オペレーション設計

  • CS通知はノイズが多い状態と認識
  • まず早野・ギマで現状を整理してから、オペレーション設計を進める方針で合意
Part 4: ユーザーヒアリング・店舗検証

二子玉川ユーザーヒアリングのインサイト

  • 周囲の運動環境が自分の習慣変容を促した」という有益なインサイトを取得
  • 店舗立地・周辺環境がトレーニング習慣の定着に影響している示唆 — 店舗開発・プロダクト開発双方へのインプット

碑文谷での什器設置検証

  • 碑文谷店舗に什器を設置してコミュニケーションツールの検証を行うことで合意
  • 藤井が車で持参して設置
  • 店舗内コミュニケーションの実地検証を通じて、ツールの有効性と運用面の課題を洗い出す
Action Items
議事録

概要

  • 今月の予約数は先月の101件から65件に減少、キャンセル率は改善傾向で、新生活期の行動変化がデータに表れている
  • 予約促進施策として3つの方向性を整理:①キャンセルトリガー時のリテンション通知(UX組み込み)、②月末金曜(4月24日)に翌月分の予約取得を促すコミュニケーション配信、③トレーナーCSオペレーションの言語化
  • 4月24日(金)夜に5月分予約促進のコミュニケーションを配信する方向で合意、今日・明日中にクリエイティブ要件を出して来週頭に初稿を上げるスケジュール感
  • LINE名前称号は973名完了、残り約1,400名 — マニュアルを作って全店舗展開へ
  • ウェルチケは「案内するだけで継続率が上がる」ことが判明、特に継続8ヶ月以降の顧客への案内が有効
Part 1: インプット共有

韓国出張インプット(ウェルネスパーク・クリエイティブ視察)

  • 藤井が韓国を訪問し、公園内に屋外ジム器具が整備されたウェルネスパークを視察、プロダクト開発や公園プロデュースへの関心が高まった
  • Gentle Monsterの本社など韓国クリエイティブシーンのレベルの高さに刺激を受け、「足で稼ぐインプット」の価値を再認識した
Part 2: データレビュー

予約数・キャンセル率・カルテ記載率

  • 今月の申請数は65件で先月の101件から大幅減、1月・3月が例年より多い傾向があり、生活の変化タイミングで意思決定が動く傾向が見えている
  • セッション来訪率は前週比14.3%増加している一方、セッション後の予約取得件数は前週比で下がっており、セッション後の予約促しがボトルネック
  • キャンセル率は前回より改善、新年度の生活が落ち着いてきた影響と見ている
  • カルテ記載率は週によって変動が大きく、今後レポートに「下書きデータ」と「勤務時間対セッション比率」を追加する方針
Part 3: 予約促進施策

予約促進施策とUX改善案

  • アクティブユーザーは月初に予約取得率が高いことがデータで確認済み — 月末金曜に翌月分の予約を促すコミュニケーションが最も効果的と判断
  • 4月24日(金)夜に配信し、4月25日・26日(土日)に予約を取ってもらうスケジュールで進める
  • キャンセル発生時に次の空き枠を提案するUXをマイページに組み込む案も並行して検討、BigQueryのデータから「その人が普段予約する時間帯に近い空き枠」を提示するロジックは実現可能
  • 施策の方向性は3つに整理:①キャンセルトリガー時のリテンション通知(開発必要)、②月末金曜の予約取得促進コミュニケーション(開発不要、CSチームで実行可能)、③トレーナーCSオペレーションの言語化
  • クリエイティブは中野谷が前回のようにコアとなるアイデアを自分で起こしてから依頼する形 — 「月初に予約を入れると継続率が上がる」というデータを盛り込んだ下書きを今週中に作成、ギマと藤井がレビューして配信へ
Part 4: カルテ・CS改善

カルテ記載率の課題

  • 記載率が高いトレーナーへのヒアリングを柴田が開始、武藤から詳細な回答が得られた
  • 武藤の方針:セッション前に準備せず全て事後にまとめる、AI生成前に情報を大量に投げ込み、生成後に自分の言葉に加筆修正する
  • 記載できないトレーナーは「自分が担当しているお客さんは頭に入っているから後回しにする」傾向があり、それが惰性化・退会につながるリスクがあるとギマが指摘

トレーナーCSオペレーションの言語化

  • 施策を投下する際の共通軸がなく、システム側と現場側で見えている景色が違うため、判断基準がバラバラになっている
  • 「人が関わることの価値とは何か」を定義し、トレーナーがどのタイミングでどうアクションすべきかを言語化する作業が必要
  • 4月16日(木)に藤井と庄司で設計を話し切るアジェンダを設定済み
Part 5: 研修・ヒアリング

新人研修・教育

  • 来週の研修は新人が複数いるため、柴田が研修可能なトレーナーに依頼して進行する予定
  • 武蔵小山の千葉が3ヶ月振り返りで「自店舗のSlackが他店舗より盛り上がっていなかったから自分でつけた」と報告 — 情報が整理されていることでトレーナー自身にインサイトが生まれる好例として庄司が共有

ヒアリング活動とダッシュボード化

  • 柴田がヒアリングを継続的に実施してフォルダに蓄積しているが、リチュアル・習字レポートなどジャンルが混在している状態
  • ヒアリング内容を一元化して閲覧できる内部ダッシュボードを作る方向でギマと柴田が合意
  • 記載率が安定して高い武藤へのヒアリングを「ヒーローインタビュー」としてクリエイティブ化する価値があるとして、まとまっていなくても依頼を先に投げる方向で進める
Part 6: LINE・ウェルチケ

LINE自動化・名前称号の進捗

  • 4月12日時点で名前確定462件、名前あり未確定511件の計973件が取得済み、残り約1,400件
  • 名前称号が完了すると顧客名・リードトレーナー・予約情報が紐づき、通知の出し分けが自由にできる状態になる
  • ラボ限定で進めるのではなくマニュアルを作って全店舗に展開する方針に変更、進捗通知の仕組みも合わせて整備する

ウェルチケ効果分析

  • チケットを「利用した人」より「案内されたが使っていない人」の継続率が高く、案内行為そのものが継続に寄与していることが判明
  • 特に継続8ヶ月以降の顧客への案内時に予約などの行動変化が見られた
  • 現在はチケットが3〜4枚余っている全顧客に配布しているが、入会からの月数で対象を絞るルール策定を検討中
  • 藤井から発展系の施策アイデアがあり、別途柴田と比江島と話した上で次回ミーティングで共有予定
Action Items
議事録

概要

  • ダウングレード通知が稼働開始し、リスクシグナルがレポートから可視化できるようになった — 空白期間が広がると退会につながるという構造が明確になってきた
  • ユーザーヒアリングはギマさんが単独で実施できる体制に移行し、夏野さんが管理・ギマさんが実行という役割分担に決定
  • ウェルネスチケット(1件4,100円)の効果検証を実施予定 — 情報を渡した人・渡していない人・使った人・使っていない人の継続率を比較し、運用継続の是非を判断する
  • 申請フロー変更を本日の店舗責任者会議(TIPとMegalos)で口頭周知し、マニュアルは来週整備する

データ分析レポートの振り返り

  • 西川トレーナーがV字回復した要因はSlackでパーソナルチューニングセッションのアナウンスを通知する仕組みを作ったことで、予約取得率が上がったとのヒアリング結果が出た
  • 庄司さんは「変化した人・変化していない人」の比較を今週のレポートに加え、2週連続で数字が悪いケースや大きく下がっているケースは個別にキャッチアップすべきと判断 — 今週は「おぎちゃん」のフォローを夏野さんに依頼
  • 上手くいっているトレーナーの事例(西川さんのSlack通知活用など)を店舗責任者向けレポートとして出すことで、本人に直接言わずにマネジメント側に届ける形が有効という方向性になった
  • PRDを本日出力予定で、今週のアクションを整理して意思決定・進行につなげる

ダウングレード後の離脱リスク対応

  • ダウングレード申請状況の通知は昨日から稼働しており、リスクのある人の方向性が示せるようになってきた
  • 空白地帯が広がると退会につながるという構造が見えてきており、「やらないことを支援してしまっている」状態を「やることを支援する」状態に変えることが重要という認識で一致
  • レギュラープランがストレスになっている人にはライトプランへのダウングレードが習慣継続の支援になるという理解をチーム全体に浸透させることが次の課題
  • ギマさんから、ダウングレード後に4月の予約が入っていないメンバーがいるなど、入会から3〜4ヶ月の時期が継続か離脱かの分岐点になっているという現場感が共有された

CS研修・オンボーディングの進捗

  • Slack研修を動画に切り替え、初回LINE研修で権限付与まで完了できる形に変更した
  • 2回目CS研修のスケジュールが決まらないまま放置されているケースがあり、夏野さんが全件対応するのではなく青木さんなど対応できるトレーナーに委任する方針に決定
  • 夏野さんは個別対応の実施者ではなく管理者として、研修が適切に届いているかを確認する役割に移行する

トレーナーヒアリング事例(グッドバッド)

  • ミナトトレーナーの事例:結婚式に向けてボディメイクしたい男性が、結婚式から半年後も継続中 — 初期の成功体験(ベンチプレスの向上)、パーソナルチューニングセッションで結婚式後の目標を設定したこと、楽しいと感じてもらう距離感の工夫が要因
  • 藤本さんからオペレーション改善のアラートが複数上がっている
    • Slackで依頼したものの対応ステータスが見えず、完了したかどうか分からない
    • チケットの有効期限がばらついている(通常チケット1ヶ月、紹介特典チケットはシステム設定3ヶ月・顧客への案内は6ヶ月
    • 繰越チケットで予約したものがキャンセルされると期限が切れてしまうバグ
    • 手動付与チケットの有効期限・繰越設定が未整備

オペレーション課題(チケットルール・申請ステータス)

  • チケットルール関連の問い合わせは月3〜4件程度で、シェアリング開発が1ヶ月以上かかる見込みのため、開発リソースをここに充てるのは現実的でないと判断 — 継続課題として認識しつつ保留
  • 要件定義のタイミングで庄司さんが藤本さんと連携し、開発コースで処理すべき項目かどうかを整理する予定

ユーザーヒアリング体制の役割分担

  • ギマさんが二問屋の岩井さん(継続10ヶ月、レギュラーラウンジ利用、グループパーソナル中心)に対してヒアリングを実施し、単独で進行できることを確認
  • ギマさんの所感として、継続10ヶ月の会員よりも入会3〜6ヶ月の会員の方がクリティカルな課題が出やすいため、今後はそのフェーズをターゲットにすべきという示唆が出た
  • 役割分担:夏野さんが管理・進行の主体者、ギマさんが実行担当 — お客さんの選定はギマさんのスケジュールに合わせた前後の会員から選ぶ形でスタート
  • ヒアリング謝礼のAmazonギフトカードは夏野さんが集約して大石さんに決裁依頼する運用に決定

ウェルネスチケットの効果検証

  • チケット1件あたり4,100円のコストがかかっており、効果が曖昧なまま運用を続けることへの問題意識が夏野さんから共有された
  • 分析方針:①情報を渡した人・渡していない人、②渡した人の中で使った人・使っていない人、の3グループで継続率を比較する
  • 夏野さんがリストを保有しており、鈴木さんが受け取り次第分析を実施 — 結果次第では運用停止も選択肢に入る

申請フロー変更の周知とマニュアル作成

  • 申請フローをGoogleフォームに変更するにあたり、本日の店舗責任者会議(TIPとMegalos)で口頭で先に周知し、資料は後から整備する方針に決定
  • 夏野さんがスクリーンショットなしでテキストのみのステップ(①Slackの申請ページへ飛ぶ、②フォームを開く、③内容を入力する)をまとめる — 庄司さんがClaudeを使ってマニュアルを自動生成できるか試したいため
  • 申請ステータスのスプレッドシート管理はシート設計から見直す必要があり、庄司さんが介入して整備する — 今週はシフト対応が優先のため来週対応予定

広報発信レポート

  • Instagramでピザパンソン関連コンテンツの伸びが確認されており、既存顧客のエンゲージメント向上につなげていく方向
  • 鈴木さんが発信レポートのまとめを作成中で、今回のミーティング中に共有できる見込み
Action Items
ギマのスケジュールを確認して今週1件ユーザーヒアリングを設定柴田
ウェルチケット付与リストを鈴木さんに送付吉良
PRDを確認(ギマ)ギマ
PRDを確認(夏野)柴田
ギマ・夏野へのNotebookLMアクセス権付与鈴木
おぎちゃんへのケアフォローアップ柴田
ウェルチケット利用者・非利用者の継続率比較分析鈴木
既存顧客向けキャンペーンの検討を開始ギマ
申請ステータス管理用スプレッドシートの設計庄司
チケットルール・開発優先順位について藤本さんと連携庄司
予約システムリリース結果レポート出力鈴木
申請フローのテキスト手順書を作成柴田
今週の賞賛レポートを出力庄司
申請オペレーション変更を今日の店舗責任者会議(TIP・Megalos)で伝える柴田
議事録

概要

  • ヒーローインタビュー企画が正式に採用され、CSレポートの定番コーナーとして運用していく方針に決定
  • LINEシステムの顧客紐付けテストを今週中に実施し、4月6日週にラボ環境での運用、4月15日前後に全店舗展開を目指す
  • ユーザー向け予約改善リリースを4月1日(明日)に配信予定
  • ユーザーヒアリングは等級ごとに1名ずつ、1回20〜30分で実施する方向で整理中
  • 大石さんから西口さんの「顧客起点マーケティング」と9セグメントマップのインプットを推奨、チーム全員で読んでおくことを共有
  • 継続率向上のベストケース定義は藤井さんがイニシアチブを取り、定性・定量を並行して進める

CSデータレポートの活用

  • 前週比・前月比の比較軸が出せる体制になり、データの見方が変わってきた
  • 追跡指標はセッション数・参加者数・退会・ダウングレード・予約なし人数・カルテ記載率・予約取得率
  • 夏野さんが指摘:カルテ記載率が月曜日のデータで下がる可能性があり、土日分を月曜朝にまとめて書くトレーナーが多いことが原因として考えられる
  • 大石さんの問題提起:継続にインパクトがある改善ポイントを最優先で特定すべき
  • 庄司さんがセンターピン(キーファクター)の抽出を4月1日を期限に進めており、次回ミーティングから全体で追えるようになる見込み

ヒーローインタビュー企画

  • 夏野さんが予約取得率の高いトレーナー2名に「ヒーローインタビューさせてください」と冒頭に伝えてヒアリングを実施
  • 2名とも共通して「月後半にシフト公開後、現地でお客さんに声をかけると予約取得率が上がる」と回答
  • 藤井さんの提案:CSレポートにヒーローインタビューのコーナーを設け、「今週のヒーロー」として定期投稿する形にする
  • もっちさんにヒーローインタビュー用のビジュアルテンプレートを作成してもらい、Notionのプロフィール写真を貼り付けてヒーロー感を出す案が出た
  • ヒアリング内容はGoogleドライブに格納済み(夏野さんがチャットにリンクを共有)

継続率向上のリチュアル設計

  • 大石さんの考え:継続のベストケースを1つ勇気を持って決め、そこに向けたオペレーションをガチガチに固めることが先決
  • 「あれもいいかも、これもいいかも」にならないよう、ベストケースを起点に逆算してオペレーションを設計する方向性で合意
  • 藤井さんがリチュアル定義のイニシアチブを取り、定性ヒアリングとデータ分析を並行して進め、再来週ごろに仮決めできる状態を目指す
  • 庄司さんの案:データで継続のトリガーとなるポイントが見えてきたら、定性ヒアリングに行きたくなるという流れが自然
  • 夏野さん・ギマさん・藤井さんの3名でトレーナーヒアリングに入る体制を検討中

季節キャンペーン・インセンティブ

  • 比江島さんの提案:年度末・4月入学式・ゴールデンウィーク・お盆・年末など、予約取得率が下がるタイミングをあらかじめ把握し、会社全体で季節キャンペーンを組んでおく
  • 具体例として「3連続予約で特典パーソナルトレーニング付き」のような仕組みをLINE配信と組み合わせる案が出た
  • 大石さんが発展させた案:11〜1月など落ち込む期間をまたぐ継続キャンペーンを設計し、達成者にお年玉プレゼントを贈るような施策
  • 大石さんの視点:新規獲得コストが2〜3万円かかるなら、既存顧客の継続インセンティブに1万円程度使う方が会社として合理的な可能性がある
  • 藤井さんはたまプラーザのチケット召喚プログラムを例に挙げ、「賑やかし・アクティビティがある」こと自体が継続の理由になりうると指摘
  • 来年の施策に活かすため、今年の時期ごとの変数データを今のうちに取っておく必要があるという認識で一致

LINEシステムと顧客紐付け

  • 目的は2つ:①トレーナー・店舗が「気づきやすい」コミュニケーション体験の構築、②AI活用による通訳的な情報整理でコスト削減
  • 現在の課題:顧客のLINEと個人情報の紐付けができていない
  • 今週(3月30日週)の対応:ラボ環境で顧客LINEの送信者特定テストを実施、牧野さん・藤原さんと連携予定
  • 4月6日週:ラボでのテスト環境運用を目指す
  • 4月10日頃:紐付け指示を各所に展開
  • 4月15日前後:全店舗での運用開始が目標(技術的な検証次第で若干前後する可能性あり)
  • 将来構想:自動送付・定型文送付機能の拡充で人依存のコミュニケーションを一部脱却し、「人が人を思う気持ち」をUXとして体現することを最終目標に置いている
  • ユーザーに関わる変更は必ず藤本さんを通すよう釘を刺されており、チーム全員で認識を揃えた
  • 大石さんの仮説:年齢が高いユーザーはLINEやアプリ自己予約を使わない傾向があり、ライトユーザーはトレーナー頼りになりやすい — 年齢・利用頻度別のセグメント分析が有効そう
  • 現時点でマイページから自己予約しているユーザーはすでに相当数おり、60件程度は確実にそこから取っている感触

ユーザーリリースと広報発信

  • BeThePerson(ビーザパーソン)サイトをリニューアル公開済み — デザイン改善に加えSEO・LMO対応、記事が書きやすい構造に
  • 翼さんと永井さんの記事を4月3日(金)午前中に公開し、同日Instagramにも投稿予定
  • 公開に合わせてチームメンバー全員でリポストし、「トレーナーってかっこいい」というムーブメントを作る試み
  • ユーザー向け「予約しやすくなった」リリースを4月1日(明日)に配信予定
  • 大石さんのフィードバック:メールやLINE配信のメインビジュアルに男性イラストが多いが、ターゲットは女性なので女性メインに変えてほしい
  • 藤井さんの対応:フリー素材の制約があるため今回は髪型を中性的に調整する方向でもっちさんに依頼済み、長期的にはAI生成のオリジナルイラストへの移行を検討
  • 今後はカルテ機能など新機能リリースのたびに社内外へ発信できる体制をこのメンバーで作っていく方針

ユーザーヒアリング計画

  • ユーザーヒアリングができていないことが明確な課題として認識されており、早急に進める必要がある
  • 藤井さんが質問項目を作成済み(「辞めそうだったお客さんに何をしたか」「入会から何ヶ月頃だったか」「チームでどう共有しているか」など)
  • 等級ごとに1名ずつヒアリング対象を確保する方針
  • 1回あたり20〜30分を想定
  • 夏野さんが話せそうな候補者をリストアップし、藤井さんとやり取りして進める
  • 藤井さんが共有したURLの質問項目に沿って実施する

9セグメントマップのインプット

  • 大石さんが西口さんの「顧客起点マーケティング」と9セグメントマップを紹介 — 顧客の状態(未認知・消極・積極など)を定義し、それぞれへのアプローチを設計するフレームワーク
  • 過去に大石さんがレンタルジムユーザーに対してこのフレームワークを使って整理した経験があり、有効性を確認済み
  • 藤井さんも読んだことがあり、構造的に整理しやすいと評価
  • チーム全員でインプットしておくことを推奨 — 「9セグメントマップ 西口さん」で検索すると概要が出てくる
  • 大石さんの問題意識:未認知・消極ユーザーに対して特典パーソナルトレーニングなどをまだ提案できていない可能性があり、サービスの価値が伝わっていないケースがある
Action Items
データレポートに自分の仮説・コメントを追加してから次回ミーティングに臨む柴田
継続のセンターピン(鍵となる要因)を抽出する庄司
継続リチュアル定義のフォーマットをチームに共有する藤井
CSレポートをTSとして発信する(ヒーローインタビューエリア含む)柴田
もっちーにヒーローインタビュー用ビジュアルテンプレートの作成を依頼する藤井
ユーザーヒアリング対象者をリストアップする柴田
マイページからの予約顧客数データを管理画面から抽出する庄司
LINEプロジェクト: ラボで顧客情報の紐付けを今週中に実施する庄司
ユーザーヒアリングの計画を立てて進める庄司
議事録

概要

  • 大石さんが育児でフレキシブル参加になるため、比江島さんが「議事録を見て安心できる会議にする」「事前・事後資料の精度を上げる」という2点を全員に呼びかけた
  • 週次レポートの仕組みが整い、毎週月曜日にデータを揃えた状態で定例に臨む流れが確立
  • 予約データの分析から、顧客自身による予約が63%・月曜20時がピークという傾向が判明し、リリースタイミングを月曜朝に決定
  • 先月のダウングレードが76件あり、終了タイミングを作れていないケースが多いとして、庄司さんが追客の仕組みをすぐ構築すると宣言
  • サイトリニューアル(WordPress → MicroCMS)は3月27日(金)に藤本さんがドメイン作業を実施し、長井さんの確認後に公開予定
  • 与田さんはCSから離脱し、プラットフォーム・マーケ領域に集中する方向で庄司さんが宣言

大石さん不在への向き合い方

  • 比江島さんが、大石さんの奥様の出血・お子さんの呼吸器の状況を踏まえ、今後フレキシブルな参加になると想定していると共有
  • 比江島さんは対応として2点を提示
    • 参加メンバー全員が意思を持って議論し、議事録を見た大石さんが「安心できる」内容にする
    • 事前アジェンダ・事前資料・事後資料の精度を上げ、大石さんが会議の結論を資料と照らし合わせられるようにする

週次レポートの仕組み

  • 毎週月曜日に庄司さんがSlackで柴田さん・庄司さんをメンションしてレポート作成を依頼する運用を開始
  • レポートに思考を通した状態で定例に臨む流れが今週から機能し始めた
  • 藤井さんから、サマリーに「先週比・先月比」の数値を追加してほしいというリクエストがあり、庄司さんが当日中に対応中

予約データの振り返り

  • 顧客自身による予約が全体の63%を占めており、藤井さんはこの割合が高い場合はコミュニケーションの方向性を変えた方がいいと指摘
  • 月曜日の予約件数が突出して476件、時間帯は20時が最多で「今週の予定を立てる」タイミングと仮説
  • 上記を踏まえ、次回リリースは月曜朝に実施することを決定
  • 旧会社対ハングレード社のレポートとの整合性確認、および大会者分析との比較はまだ十分にできていないと庄司さんが認識
  • みなとくんの予約取得率が52.3%・当日予約率94%と突出しており、柴田さんがヒアリング中

リードトレーナー制度の課題

  • 今週の退会者11名のうち、リードトレーナーが未設定だった会員が4名いたと柴田さんが報告
  • 吉良さんの所感として、リードトレーナー制度がこれまで形骸化していた店舗が多かったと指摘
  • 形骸化の主な要因は2点
    • リードトレーナーを決める場に新人トレーナーも含めた全員が参加するようになってから責任感が生まれてきた(逆に言うと以前はその場がなかった)
    • 自分がほとんど担当しない会員のリードトレーナーに設定されても納得感がなく、責任が生まれにくかった
  • 吉良さんは、東急G2・G3のトレーナーにも意図と背景を伝えて巻き込む場を設けることが重要だと強調
  • 村田くんは15名担当で時間内予約率50%・予約なし会員が7名おり、庄司さんはラボ店舗ゆえのやり方が分からない可能性があると見ている
  • ギマさんはパーク店舗でのQRコードラミネート設置を依頼中で、セッション後予約率の時間軸データで運用状況を確認できると提案

新人研修の進捗

  • 柴田さんが武藤さんへのチューニング研修を実施し、庄司さんの事前準備のおかげで相互理解が深い状態で臨めたと評価
  • 武藤さんからの質問が多く、LINEの対応研修まで時間が取れなかった
  • Slackチャンネル整理は動画に切り替えて圧縮し、LINE対応研修の時間を確保する方針に変更
  • 今週から新人の研修が増えるため、柴田さんは積極的に進める予定

ダウングレード後の追客

  • 先月のダウングレードが76件あり、柴田さんが分析したところ「4月は忙しいから」「新生活で動きが読めない」など、終了タイミングが決まっていないケースが多いと判明
  • ダウングレードしたまま継続している会員を引き上げる仕組みが現状ないと柴田さんが指摘
  • 庄司さんがダウングレード通知後の追客フローをすぐ構築すると宣言

サイトリニューアルの公開準備

  • WordPress から MicroCMS への移行と、翼くん・長井さんのビジネスパーソン記事(アニメーション含む)の新規公開をチーム内で完成させた
  • 公開にはドメイン操作・旧URLのリダイレクト設定が必要で、藤本さんとのミーティングで「ほぼ完璧」との評価を得た
  • 藤本さんが3月27日(金)に作業(約30分)を実施予定
  • 長井さんの確認サインがまだ届いていないため、公開は3月27日(金)3月30日(月)週明けを想定
  • MicroCMSの記事を呼び出している箇所(マイページ等)のURL変更作業も藤本さんに依頼済み
  • 発信タイミングは3月25日(水)の定例で全員で決める予定

ヒアリングデータの管理ルール

  • 藤井さんが、各自がバラバラにヒアリングしているデータをAIで横断分析できるよう、ファイル命名規則と報告フローを整備する方針を提示
  • ファイル名の規則:ヒアリング_プロジェクト名(目的)_対象者名_ユーザーID
  • 毎月最初のCSPS定例で藤井さんが「ヒアリングしたことはありますか」と確認し、その場でURLを共有してもらう運用を4月頭から開始
  • 制約を増やすと行動が止まるため、まず自由にヒアリングしてもらい、聞かれたタイミングで思い出してファイルを共有するだけでOKというルールにする方針
  • 格納先と「このヒアリングが何に寄与するか」を示すアウトプット項目は庄司さんが作成予定
  • 対象はトレーナーヒアリング・機能ヒアリング・リードトレーナー調査など、明確な目的があるヒアリング

LINE API・通知の仕組み構築

  • 与田さんとの連携でLINE APIからフォロワー数・インサイト・メッセージデリバリー等の全データをデイリー・ウィークリー・マンスリーで抽出できる体制が完成
  • 次のステップとして、抽出データの分析の仕組みを構築中
  • LINEに入ってきた情報をSlackに通知する機能はほぼ完成し、UIの最終調整中
  • 次フェーズでは顧客名をデータリストと照合し、「柴田夏野さんからLINEが来たらリードトレーナーの与田さんにメンション付きでSlack通知」する仕組みを構築予定
  • 新規顧客については屋根田さん・長井さん・浅野さんへの通知フローも今週中に完成見込み
  • 将来的にはLINEの温度感をAIが分類し、対応優先度を自動で指示する仕組みを目指している

与田さんのCS離脱

  • 柴田さんと比江島さんの体制が整ってきたこと、与田さんがプラットフォーム・マーケ領域で必要とされていることを踏まえ、庄司さんが与田さんのCS離脱を宣言
  • 与田さん自身も、ここ1〜2週間はスポットで補助する動き方になっており、他領域に取られている歯がゆさを感じていたと共有
  • 今後のCS(カスタマーサクセス)は柴田さんとギマさんが担当し、与田さんはプラットフォーム・マーケに集中
Action Items
Slackチャンネル整理の研修を動画化する柴田
ビーザパーソン記事を藤本さんにパスしてリリースする藤井
ヒアリングファイルの格納先と項目テンプレートを作成する庄司
水曜日の定例でビーザパーソンの発信タイミングを議論する藤井
日曜日のセッション調整を柳田さんと連携する庄司
4月頭の定例でヒアリング実施状況を確認する議題を設ける藤井
ダウングレード後追いの仕組みを構築する庄司
予約取得率が低いトレーナー上位4名にヒアリングするギマ
高宮さんのチューニング研修を実施する柴田
議事録

概要

  • CS教育では宮本くんのケースを起点に、つまずきの根本原因を特定し、サポート体制を整備
  • 仮予約通知の仕組みが稼働し、3月のチケット未消化が半減
  • ユーザーヒアリングの設計について、比江島さんが「誘導尋問か中立か」を先に決めることが重要と指摘し、藤井さんが質問項目の一元管理とスライドテンプレート化を提案 — 3月31日アウトプット目標
  • 予約システムのリリース文書を柴田さんが作成、藤井さんが「なぜ予約を取りやすくするのか(運動習慣・健康)」という思いを文章に加えるよう提案
  • 立ち上げ体制の整理に向けた1時間のミーティングを別途設定予定(柴田さん・庄司さんはマスト、義馬さん・与田さん・比江島さんは任意参加)
  • 次回のGood/Bad担当は比江島さん(3月24日

Good/Bad 共有(藤井さん)

  • 藤井さんが付き合いのあるトレーナーから、記憶と身体の連動に関する体験(オーリングテスト+眼球運動)を受け、過去の痛みと現在の痛みを脳が区別することで症状が和らいだと共有
  • トレーナーが「固定概念を解放してあげる」アプローチを取ることが、顧客の感動体験や前向きな変化につながる可能性があるという気づきとして提起
  • 次回のGood/Bad担当は比江島さんで、小指と薬指のテストの話をする予定

CS教育・トレーナー研修

  • 研修は先週なく、今週から再開
  • 新しいトレーナーへの研修前に、ビジョンやマスト資料を事前共有してから実施する形に変更
  • 宮本くん(CS検証開始から約2ヶ月)が対応に詰まっているとの相談を小林さんから受け、柴田さんがヒアリングを実施
  • 課題として「分からないことが分からない」「LINEマニュアルにないイレギュラー対応で手が止まる」「小林さん不在時の相談先が不明」「モチベーションの低下」が判明
  • 対応策として、キラさん・小林さんへのエスカレーションルートの明確化、柴田さんも相談窓口として常時対応、あだ名(みやっち)の導入、了解スタンプをみんなで作成
  • 庄司さんが、この事例を店舗責任者・副店舗責任者のSlackでシェアし、「相談してください」と柴田さんから発信するよう提案

業務効率化の通知仕組み

  • 仮予約通知(当日Slackに対象顧客を通知)が稼働中で、3月のチケット未消化が半減
  • 月曜の決済失敗者への通知が完成し、現場への展開準備中
  • 当月のプラン変更(スキップ・ダウングレード)対象者への通知も完成し、現場連携へ
  • カルテ未記載インシデントを受け、初回対応・プランニングセッションのカルテ未記載者に担当トレーナーへDMでURLを送る仕組みを3月16日から毎週月曜に展開開始
  • 与田さんが実際に通知を受けてカルテ記載の動線が楽になったと共有
  • LINEの通知をSlackに分類して担当トレーナーに直メンションで届ける仕組みは、通知自体の動作確認が完了し、現在メッセージ文言と分類ルールを整備中
  • 柴田さんの業務効率化の仕組み構築はあと1〜2割で完了見込み

広報数値と投稿傾向

  • 1ヶ月の数値は横ばい
  • 過去1ヶ月の閲覧ランキングを分析した結果、トレーナーの顔が見える投稿・トレーナーが指導しているシーンの投稿が閲覧されやすい傾向がある可能性を確認(分析は継続中)

ユーザーヒアリングの設計と格納

  • 庄司さんが、強化軸5項目・21点満点のスコアリングフレームワークを使い、ヒアリング内容をAIで評価・顧客を5段階に分類する仕組みを構築中と説明
  • 目的は、どのセグメントの顧客にリソースを投下すると事業インパクトが大きいかを可視化すること
  • 比江島さんが、ヒアリングの設計前に「ポジティブな声を引き出したいのか、フラットに聞くのか」を明確にしないと結果が歪むと指摘(前職でコンサルに50万円払って実施した際も最初に問われた点)
  • 比江島さんは、顧客はヒアリングを喜ぶため定期的な実施が望ましく、ランダムに行うならLINEキャンペーン形式が向いていると提案
  • 藤井さんが、過去にNPSを深く検討した際の質問設計が今の枠組みに入っているか確認し、フラットに聞くことを前提に設計すべきと強調
  • 藤井さんが、ヒアリング情報の一元管理に向けて以下を提案
    • テーマ別(5〜6枚)のスライドテンプレートを作成し、インタビュー中に画面表示できるようにする
    • コアの質問(常に聞くフラットな項目)と目的別の変化球質問を分けて体系化する
    • 全ヒアリングデータをHTMLなどで集約し、誰でも参照・活用できる状態にする
  • 藤井さんとトレーニングリチュアルで進めているヒアリングとの質問項目の差異が課題として浮上し、統合・整理が必要
  • ヒアリング全体設計の3月31日アウトプットを目標に設定
  • ヒアリング情報の社内格納先の整備をタスクとして設定(藤井さんが別途アイデアをシェア予定)

予約システムのリリース文書

  • 柴田さんが顧客向け・トレーナー向けのリリース文書を作成し、デザイン依頼要件も初めて整備
  • 文書の方向性として、単なる機能告知ではなく「顧客のことを思って日々アップデートしている」というブランドの姿勢を伝えることを意図
  • 藤井さんのフィードバック:方向性・スタンスは素晴らしいが、「なぜ予約を取りやすくするのか(運動習慣の継続→健康)」という根本の思いが現状の文章では伝わりきっていないため、本文直下か最下部に一文追加することを提案
  • デザイン依頼に関して、藤井さんが挿入場所(トップページ1枚目か機能説明箇所か)とメディアを明記することの重要性を指摘
  • 藤井さんが、ビジュアルは1点ではなく2点(空き時間のリアルタイム表示シーン+グラフィック)が望ましいと提案し、デザイナーとのやり取りにCCで入る意向を示した

立ち上げ体制の整理

  • 庄司さんが、立ち上げ(オンボーディング)体制のクオリティが現状では不十分で、このまま放置すると現場・CS教育・Slack運用など各所で問題が積み重なると問題提起
  • 宮本くんのケースはトレーナー体験としての立ち上げが成立していないことの表れと庄司さんは見ている
  • 立ち上げ体制を整理するための1時間のミーティングを別途設定予定
    • マスト参加:柴田さん、庄司さん
    • 任意参加:義馬さん、与田さん、比江島さん
  • ミーティングのゴールは、ボトルネックの特定・解決策の整理・各施策が立ち上げにどう効くかをチーム全員で可視化すること
Action Items
ユーザーヒアリングのNotionドキュメントを読み込む藤井
来週のGood/Newコーナーで発表比江島
ユーザーヒアリング全体設計ミーティングを設定(3/31アウトプット目標)庄司
予約システムアップデートのリリース文を修正し、デザイン依頼を送付柴田
ヒアリング情報の社内格納先についてアイデアをシェア藤井
宮本くんのCS対応事例を店舗責任者・副責任者のSlackにシェア柴田
今週のデータ分析結果をSlackにシェア庄司
立ち上げシリーズ体制構築の1時間ミーティングを設定庄司
議事録

概要

  • トレーナーごとの業務データ分析が本格稼働し、セッション比率・カルテ記載率・未登録時間の個人別把握が可能になった
  • 顧客の予約行動データから、アクティブユーザーの63〜66%が月の第1週に予約を取っており、特に月曜20時台が最多であることが判明
  • この知見をもとに、土日のラミネート活用による次回予約促進をGimaが全店舗に展開(3月28〜30日を目標ウィンドウに設定)
  • 予約システムのリリースはトレーナー向け3月24日(火)、ユーザー向け3月27日(金)に決定
  • 新規体験前のCS対応ルールを本日の店舗責任者会議でGimaがアナウンス

トレーナー業務データ分析

  • シフト状況・業務登録・セッション数・カルテ記載率をCSVで出力し、AIプロンプトで個人別分析できる体制が整った
  • 分析結果からトレーナーを4タイプに分類:セッション充実×カルテ高記載、セッション充実×カルテ低記載、業務中心×カルテ高記載、セッション少×カルテ低記載
  • 全体で未登録時間が約200時間あり、何をしているかが不明な状態
  • カルテ記載ゼロの時間帯に書いているトレーナーは移動中に書いている傾向があることが見えてきた
  • 下書き率が高いトレーナー(例:アカシさん)はメッセージ文章で詰まっているケースで、完了すれば記載率が約90%になる可能性がある
  • セッション比率が低くカルテ記載率も低い層はマネージャー職が多く、他業務の負荷が高いと見られる
  • GimaさんとYodaさん、柴田さんがこの分析結果をもとにトレーナーヒアリングを進め、オペレーションのボトルネックを特定していく方針

ユーザーヒアリング分析

  • ヒアリング結果を評価フレーム(25点満点)で定量化するスキームを構築し、平松さんのケースで試行(19点=安定顧客、現状の声かけと目標再設定が推奨アクション)
  • 平松さんのヒアリングで出た課題:トレーナーの名前を覚えていない、行きたい時間帯が埋まっている、数値フィードバックがない(ライザップ時代との比較)
  • 4名セッション時に声かけ頻度が下がる傾向があり、該当顧客のセッションデータと照合して分析する方向
  • 1〜2名ペースでヒアリングを継続し、サービスの顧客目線での解像度を高めていく
  • 平松さんのヒアリングレポートを正式にまとめて共有する予定(柴田さんと連携)

LINE送受信データと新規顧客定義

  • 2月23日〜3月1日の週のLINE受信数:1,247件3月2〜8日の週:約1,400件(月末アクションで予約が増え、月曜に落ち着く傾向)
  • 全店舗合計のため、1店舗あたりの差分は約10件程度で大きな差はない
  • 新規顧客のLINEメッセージ数を既存と分離するには、ユーザーIDと新規登録タイミングを紐づけて集計する必要があり、現状の集計方法では正確に取れていない
  • LINE送信数データの自動化をYodaさんと柴田さんが連携して進める(AIでログインしてデータ取得→先週比を自動出力する仕組みを想定)
  • 新規・既存CSの分離作業は本日17時から約15分で完了予定

新規体験前後のCS対応ルール

  • 現場トレーナーが新規体験前のお問い合わせ対応窓口を把握していないケースが多いことが判明(木野・小林さんからのヒアリングで浮上)
  • 体験前のお問い合わせは新規顧客対応担当3名にメンションするルールを、店舗責任者経由で各エリアに周知する
  • 柴田さんが本日の店舗責任者会議に出席できないため、Gimaさんが代わりにアナウンスし、各エリアミーティングで店舗責任者から展開してもらう

顧客の予約行動データ(曜日・時間帯)

  • アクティブユーザーの63〜66%が月の第1週に予約を取っており、4月の予約は3月末の土日〜月曜に集中する
  • 顧客が自分で予約を取る時間帯は日曜日(朝〜夕方)、月曜日の昼休みと勤務後(特に20時台が最多)、土曜日に集中しており、火・水・木はほぼゼロ
  • 平日に来館している顧客も、予約操作は土日月に行っている傾向
  • トレーナーアカウントでの予約操作は日曜夕方〜月曜日中が中心で、土曜日はセッションが多すぎて操作できていない状態
  • 火・水・木に連絡や案内を送っても反応率が低いため、その時間帯の連絡業務を減らし、カルテ記載などに充てる方向性が有効と見られる
  • 店舗・トレーナーごとの予約取得データを出すことで、担当顧客の予約傾向に合わせた個別アナウンスタイミングの設計が可能になる
  • 月曜日に合わせた空き枠案内の配信が予約取得率向上に直結する可能性が高い
  • 初回アンケートの「通いたい時間帯」データと組み合わせることで、より精度の高い予約提案ができるとGimaが指摘

ラミネート活用と予約促進施策

  • 現場視察(Gimaと柴田さんが御旦那店舗を訪問)で、セッション後の次回予約案内が口頭のみになっており、ラミネート資料が活用されていないことを確認
  • 東急は活用しているが、フランドビュート・メガロス・ルネサンスは未活用の状態
  • 顧客の予約行動データと照合し、土日のセッション後に必ずラミネート資料を使って次回予約を案内するオペレーションを全店舗に展開する方針
  • 3月28日(土)〜30日(月)を目標ウィンドウとして、Gimaが全店舗への展開を主導
  • 次回予約ありの状態でセッションに入る割合が増えることで、トレーナーの負担軽減とCS品質向上の両立が期待される
  • 施策の効果検証として、次回予約あり率の推移を定期的にモニタリングしていく

予約システムのリリース日程

  • 昨日の開発との打ち合わせで実装完了まで約3週間と確認(3月30日前後)
  • 当初は3月31日リリースを想定していたが、エイプリルフールと重なるため回避
  • 顧客の予約行動データ(日曜・月曜に集中)と合わせ、リリースタイミングを前倒しに変更
    • トレーナー向けリリース:3月24日(火)
    • ユーザー向けリリース:3月27日(金)
  • 金曜リリースにすることで、土日月の顧客の能動的な予約行動に直接アクセスできる
  • 今後のリリースも金曜日に合わせる方向性を藤井さんが了承
  • トレーナー向けとユーザー向けで文脈を変えた案内文を用意する方針(藤井さん)
  • 柴田さんが案内原稿を1週間で準備し、3月17日(火)の次回ミーティングで共有

インスタ投稿の進捗

  • 祭りの記事をアップ予定で作業中だが、具体的な施策には至っておらず進捗は横ばい
  • 永井さんのピーザパーソンコンテンツは今週中(3月14日頃)に公開予定
Action Items
新規顧客のLINEメッセージ数の集計方法を修正庄司
LINE送信数データの自動集計をAIで実装与田
予約システムリリース用の原稿案を作成柴田
データ分析結果と議事録を社内リリースとしてまとめる庄司
17時にCS作業(新規・既存の分離)を実施庄司
予約システムをトレーナー向けに3/24、お客様向けに3/27リリース藤井
新規体験前のCS対応ルールを店舗責任者にアナウンスギマ
平松さんのユーザーヒアリングレポートをまとめて共有柴田
ラミネート資料を使った土日の予約案内を全店舗に展開ギマ
議事録

Overview

  • 予約システムのベータ版を継続し、完全リリースを急がない方向で決定—トレーナーサクセスとUI改善を優先
  • 顧客IDとLINE IDの紐付けプロジェクトをKPI化し、店舗別分析を可能にする体制を構築
  • LINEメッセージ送信件数が1月から2月で43%削減—予約の自動化が主な要因
  • 未決済対応の自動化を今月実装予定—メール通知と現地トレーナーへの通知を組み合わせた仕組み
  • アトリオからルネサンスへの運営変更に伴い、LINE CS対応が一時的に増加する見込み

LINEのCS対応データ分析

  • 先週(2月23日3月2日)のLINE対応件数は357件、前週(2月16日2月22日)は229件
  • 月末・月初のチケット駆け込み消費とまとめ予約でコミュニケーション量が増加
  • 1月から2月の比較でLINE送信件数が43%削減—予約メール自動化が主な要因
  • 受信件数の内訳:
    • 新規の体験後問い合わせが最多
    • お礼メッセージが次に多い(全送信メッセージに対して1回お礼が来るパターン)
    • 予約関連の連絡が続く
  • 夏野がLINE受信データをユニークユーザー数と個人IDごとのコミュニケーションフローで分析予定
  • 藤井がお礼メッセージを次のメッセージまで取得して分類精度を上げる提案

顧客IDとLINE IDの紐付けプロジェクト

  • LINE IDと顧客名の紐付けが店舗別分析に必要だが、1,900人分の紐付けが必要で作業量が大きい
  • 牧野がルネサンス店舗でのCS対応削減効果を知りたいと要望—店舗別データが必要
  • 大石が継続顧客とLINE対応の相関分析を提案—どのCS対応が継続につながるかを特定
  • 紐付けプロジェクトをKPI化し、週単位で紐付け完了顧客数を追跡する方向で決定
  • 分析は全顧客でなく、継続期間が長くLINE対応が多い顧客に絞ってベストプラクティスを抽出

予約システムのベータ版リリース戦略

  • 現在ベータ版として一部顧客が利用中だが、社内への正式リリース方針が未統一
  • 藤井がテスト項目を決めて検証完了後にリリースすべきと提案—UI改善を含めた2段階リリースを検討
  • 大石がエラーがなければ顧客の自主予約を促進できるため出す方向で賛成
  • 現場からの要望はあるが、ユーザー体験として完璧でないため急ぐ必要性を議論
  • 決定事項:
    • ベータ版として継続し、完全リリースを急がない
    • 社内オペレーションを統一—顧客にベータ版であることを明確に伝える
    • トレーナーサクセス(コース削減、セッション品質向上)の文脈で案内
    • 次回チケット消化率向上とトレーナーのリマインド削減がメリット
  • 鈴木がゴタンダ店舗で顧客から「予約システムが良くなってる」と好評の声を報告
  • 早野のデータで当日予約取得率が94%(次回予約あり)、当日予約が20%近いことが判明

未決済対応の自動化

  • 月末月初で未決済対応が増加し、夏野のリソースが圧迫
  • 未決済の理由:クレジットカード期限切れ、利用限度額超過、デビットカード残高不足
  • 決済完了までメール通知を継続し、トレーナーにも通知して現地でコミュニケーションを取る仕組みを構築
  • 今月中に実装予定—2時間ごとのリマインダー設定を検討

アトリオからルネサンスへの運営変更対応

  • 比江島がアトリオからルネサンスへの運営変更に伴う継続プロジェクトを報告
  • 顧客へのLINEアナウンスが必要になり、一時的にCS対応が増加する見込み
  • 詳細は未定だが、夏野と矢倉を含むプロジェクトチームでカバー体制を構築予定
  • 予約システムのベータ版リリースがこの負荷をカバーできる可能性
Action Items
(この定例では明示的なアクションアイテムはありません)-
議事録

Overview

  • 顧客の自己予約習慣を定着させる施策を推進中で、セッション時にラミネート資料を使用してトレーナーの予約業務負荷を削減
  • 予約変更履歴データで顧客行動の変化を追跡し、施策の効果測定を実施予定
  • LINE送付数は1店舗あたり1日約10件で、予約・キャンセル連絡が25%を占める
  • LINEリッチメニューの見直しを3月3日の次回ミーティングで議論することを決定
  • 新人トレーナーがCS課題をエスカレーションしやすくするため「@help_cs」Slackタグの作成を提案

LINE送付数とCS業務負荷の分析

  • LINE送付数は1週間で合計約1,422件、1日平均177件、1店舗あたり約10件
  • 送付数の中央値は60〜70件前後で推移
  • ラボのCS分析では予約・キャンセル連絡が50件で全体の25%を占め、挨拶やお礼も大きな割合
  • 柳田が新規顧客と既存顧客を分けた数値分析を提案し、より具体的な議論が可能に
  • 送付数の増減要因分析はまだ完了しておらず、コミュニケーション内容から傾向と対策を導出予定

トレーナーヒアリングから見えた課題

  • 青木がセッション後の予約取得に10〜15分かかっており、顧客が自ら予約を取る意識が低い状況
  • 青木は新人サポートやセッション詰まりで多忙な中、予約業務に時間を取られている
  • 三鷹の小林からCS報告がバラバラに上がってくる課題があり、フォーマットが複雑という意見を受けて簡素化を実施
  • 玉川の小崎から顧客がLINEリッチメニューの「予約」ボタンを押してマイページに遷移する導線が分かりづらいという声
  • 立ち上げ店舗では属人的な個別対応が多く、店舗が大きくなるにつれて自動化とタッチポイント維持のバランスが課題
  • 横玉の早野がプランニングラインを「心配ライン」に変更し、顧客が気兼ねなく連絡できる工夫を実施

顧客予約の自動化施策とデータ追跡

  • 二子玉川とひもん屋でラミネート資料を使い、セッション時に顧客自身が予約を取る習慣を定着させる取り組みを実施中
  • 予約変更履歴データで顧客が自ら予約したかを追跡可能で、施策の効果を顧客名ベースで測定できる体制
  • トレーナーがラミネートを使用した結果、担当顧客が自己予約に移行したかをデータで確認予定
  • CS/TSチームが店舗と連携して課題解決の糸口を見つけ、その学習体験を店舗に積んでもらう方針
  • 施策の成果が数値で確認できれば、店舗が自ら実行できる体制に移行し、全店舗に展開予定

広報活動の進捗

  • 松井とWe are Partの記事発行を進行中で、開発中のサイトに掲載予定
  • インスタのビュー数は先週より多かったが、先週の投稿を直前にリポストした分が含まれており、実質横ばい
  • 藤井がWe are Partの記事移行と公開テストを完了し、翼の記事が揃ったタイミングで公開可能
  • 動画生成については完璧な精査に至っておらず、スケジュールをもう1週間待つ必要

新人トレーナーのCS活用課題

  • 翼が新人トレーナーが疑問点をCS Slackで活用しきれず、店舗の報告チャンネルに「要対応」だけつけて放置するケースを多数確認
  • 新人がどこに質問を上げるべきか分からず、CSチャンネルがアクティブでないため相談しづらい状況
  • 義馬が「@help_cs」Slackタグを作成し、マネージャーが投げれば自動的に情報が抽出されてCS側で解決する仕組みを提案
  • 藤本と連携して「@help_cs」タグの作成可否を確認予定

LINEリッチメニューの見直し提案

  • 大石がLINEリッチメニューやポップアップメッセージの内容を初期作成から見直すタイミングと指摘
  • マイページなど内部システムが整ってきたため、導線を改善する余地がある
  • アクティブユーザーにタグをつけてLINEメッセージで予約可能を通知し、認知を上げる施策も検討
  • 3月3日の次回ミーティングでLINEリッチメニュー周りの議論を深めることを決定
  • 大石が事前にリッチメニューを触って提案を準備予定
Action Items
LINEリッチメニュー周りの提案を準備大石
来週のグッドニュース指名を決める吉良
議事録

Overview

  • リマインド自動化によりLINE送信数が1月中旬の266件から2月の106件に減少し、週150件の削減を達成
  • カルテ記載率は2025年11月が73-77%2026年1月が62-74%、リマインド停止後の現在も77%で、リマインド削減による記載率向上は見られず
  • トレーナー稼働データの4週間分析システムが完成し、時間帯別・曜日別の予約状況とセッション数の可視化が可能に
  • 比江島から業務効率化が進む一方で新規業務も増えており、作業時間削減だけでなく本質的業務へのシフトを可視化する必要性を指摘
  • 原宿店のWi-Fi環境問題とAIカルテ生成の精度課題が判明し、オフライン保存機能の実装を検討

カルテ記載率とリマインド効果の分析

  • 庄司がカルテ記載率データを分析し、2025年11月は平均73%(初回77%、2回目72%)だったのに対し、2026年1月62%74%、リマインド停止後の現在は77%で推移
  • リマインド業務削減により1日1時間程度のトレーナー時間が浮いたと想定されていたが、カルテ記載率への明確な改善効果は確認できず
  • セッション数の増加とカルテ記載数の相関関係を明日庄司と時田がミーティングで分析予定
  • 大石から、データ分析の進捗と前向きな改善への取り組みをより明確に示す必要性を指摘

データ分析体制の構築

  • 時田が予約状況データの全抽出システムを構築し、4週間分のトレーナー別・時間帯別・曜日別の予約傾向が可視化可能に
  • 綱島店では7月の夜18時台のセッション数が全体で20件程度しかないことが判明
  • たまプラーザ店では料理時間帯に2枚パーソナルや100点パーソナルが多く、グループセッションが少ないためチケット消化が進まない懸念
  • LINE受信データの店舗別分類は現在ブランド単位だが、店舗ごとの分析のため時田と牧野が連携して作業予定

トレーナーへのヒアリング結果

  • 牧野が藤原とミーティングし、カルテ記載数が1月16日の32件から今月99件に増加した要因を確認
  • 藤原はリマインド削減と予約システムの改善により、電車移動時間などでカルテ記載時間を確保できるようになったとフィードバック
  • 吉良から、古参トレーナーは勤務時間外作業が減って良かったという反応、新人トレーナーは予約枠機能を活用してカルテ記載時間を確保し記載率が向上との報告
  • フレックス枠トレーナー(高木など)はセッション外の完全個人時間でカルテ記載が必要なため記載率向上が困難との課題を牧野が共有

ユーザーヒアリング

  • 柴田が北千住の会員(入会2ヶ月経過、子供2人)にヒアリングを実施
  • 初回体験とプランニングセッションがあったから入会を決めたとポジティブなフィードバック
  • チケットの柔軟な使い方(月ごとの調整、パーソナル2枚使用)を高く評価
  • 北千住に来るトレーナーが一定でなく、気に入ったトレーナーの次回来店時期が不明な点を課題として指摘
  • 次回ヒアリング対象者の選定条件について現場メンバーへの相談を予定

業務分類と優先順位の整理

  • 庄司が業務を3つに分類:(1)未来をより良くするための行動や時間、(2)今あるものを処理するだけの時間、(3)処理業務を仕組み化・効率化していく時間
  • キャッシュボックスキャンペーンのリストアップ作業などをデータ活用で短縮し、CSチームがより価値創造的な業務に時間を使える体制を構築中
  • 大石から「処理するだけの時間」という表現がネガティブに聞こえるため、「ルーチン化できた業務」「仕組み化する手前の業務」などの言葉遣いを推奨
  • クレジットカード未決済やチケット無償化トラブルの処理プロジェクトは既に着手しているが、前向きな改善議論に集中するため本ミーティングでは報告対象外

カルテ記載の課題と改善策

  • 吉良がAI生成文章の精度問題を指摘:メニュー上位の共通項目(クランチ、ストレッチ)が自動選択され、実際のセッション内容と異なる文章が生成されるため手直しに時間がかかる
  • 藤井がAI機能のアップデートを早急に実施すると回答
  • 牧野が原宿店の電波環境問題を報告:セッション中や現地でのカルテ記載時にネット接続が不安定
  • 藤井がオフライン時に非同期保存し、ネット環境回復時にアップロードする仕組みの実装を提案
  • 柴田がリカバリーパーソナル会員はメールアドレス未登録のため手動リマインドが継続中と報告し、会員情報登録の改善が必要

広報とメニュー動画制作

  • 藤井がメニュー動画の効率的制作のためAIツールを検証中で、確立後にTHE PERSONを含め週2-3本の動画投稿モデルを構築予定
  • 3月2-3日までに方針を提示できるよう進行中
  • 柴田がブランド投稿を予約設定済みだが、先週金曜日の投稿をストーリーでリポストしなかったためインプレッション数が減少
  • 今後は投稿とストーリーをセットで配信する方針に変更

業務効率化の全体可視化

  • 比江島が新人視点から、業務効率化が進む一方で新しい仕組みや業務も同じペースで増えており、実質的な忙しさは変わっていないと指摘
  • 作業的な効率化は進んでいるが、より価値のある本質的な業務に着手できている変化を可視化する必要性を提案
  • 時田が月次発表に合わせて効率化の成果と業務の質的変化をビジュアル化し、トレーナー向けに「今月のアップデートと良かったポイント」として共有する案を提示
  • 庄司が店舗表彰でも売上だけでなく、顧客・トレーナーのための改善努力を評価できる体制を構築したいと回答
Action Items
(この定例では明示的なアクションアイテムはありません)-
議事録

概要

  • 来週、中延と北千住の新店舗がオープン
  • LINEデータ分析基盤が完成し、1日あたり50〜60件の顧客メッセージを受信していることが判明(CS対応率は30〜40%)
  • ユーザーヒアリングの運用フローを変更—LINEでの返信率が低いため、店舗責任者が直接声掛けする方式に切り替え
  • リマインドメール停止後(2月1日週以降)、現場から特に問題の声は上がらず、トレーナーの精神的負担が軽減
  • トレーニングメニューコンテンツ(約300種類)がAIツールを活用してほぼ完成、画像自動生成が可能に
  • 顧客の継続や達成を祝福する体験設計を企画中(スターバックスの会員体験を参考)—まずLINEで画像送付のプロトタイプを実施予定
  • 継続率向上のリチュアル設計プロジェクトを開始—藤井が6〜7名のトレーナー(ギマ、鈴木翼、落合、ヤネダ、長井、早野、西川、藤原)にヒアリングを実施し、成功パターンを体系化
  • ブランドブックが完成し、チームに共有—今週中にフィードバックを収集

トレーナーからのグッドバット抽出

  • カスタマーサクセス面では、多くのユーザーがLINEで予約を取り続けている(マイページでの予約機能を知らないため)
  • トレーナーサクセス面では、初めて担当する顧客のカルテ振り返りに時間がかかる(飯田トレーナーは4名の顧客に対して2時間かけている)
  • 新人トレーナー(鈴木姉)がメニューリストを見た際、メニュー名だけでは違いが分かりにくく、覚えることに苦戦
  • 藤井は夏野に対し、今後はヒアリング時に解決の糸口となる質問(例:本当に2時間必要か、心理的ハードルがあるのか)を意識してほしいと依頼
  • メニューの違いを視覚的に理解できるよう、画像付きの資料が必要との認識

ユーザーヒアリング運用フロー

  • 現在、北千住店で4名の顧客にLINEでアプローチ中だが、返信がない状態
  • 牧野(北千住店舗責任者)が関係性を構築している顧客リストのため、牧野から直接声掛けする方針に変更
  • 今後は全店舗でヒアリング候補者のリストアップを事前に行い、このミーティングで対象者を決定する運用に
  • 夏野は今週、リストアップ作業を進める

LINEデータ分析基盤の構築

  • デイリーでLINE送受信件数を確認できる状態が完成
  • 2月6日以降のデータ:日曜230件月曜209件土曜181件金曜132件の受信
  • 1月31日〜2月4日はTIPとメガロスの2ブランド分、2月5日以降はソフト型を含む3ブランド分のデータ
  • 夏野の所感:予約関連と新規連絡が多い、土曜はトレーナーがセッション中で返信が少なく、月曜は返信が多い
  • 送信数データも追加し、送受信のバランスを分析する予定
  • 分析が進んでいないため、早急に進める必要がある

リマインドメール停止後の影響

  • 2月1日週からリマインドメールの送信を停止
  • ギマ(ソフト型):特に顧客から声は上がっていない、1名だけLINEが良いと言っている
  • 牧野(北千住):顧客からの大きな意見はないが、リマインドメールにより予約を入れ忘れに気づくケースは確実にあった
  • 牧野自身の感想:タスクとして頭から完全に切り離せることが大きい、以前は常に意識していた
  • 前日リマインドのルールが守られず当日送信するケースもあったが、自動化により誠実な対応が可能に
  • 今後、リマインドメール送信時刻(18時)以降のキャンセル発生パターンを分析し、影響を測定する予定

トレーニングメニューコンテンツ制作

  • 昨日、松治と21時まで(実際は終電まで)作業し、ほぼ完成
  • Excelデータを基にClaudeで画像を自動生成するプログラムを構築
  • 約300種類のメニューを今月中に完成予定
  • 動画も新しいAIツールで情報を自動入力できる見込み
  • 3月頃からSNSで定期投稿を開始予定
  • 夏野がクリエイティブチェックを行い、1ヶ月分のストックが完成、毎週金曜日に投稿中
  • インスタグラムのフォロワーは毎週2名ずつ地道に増加、インプレッションは横ばい
  • 1月の紹介件数は34件

継続率向上のリチュアル設計

  • 前回のミーティングで議論したトレーニング継続のためのマスタープランを進める
  • 藤井が6〜7名のトレーナー(ギマ、鈴木翼、落合、ヤネダ、長井、早野、西川、ラボの藤原)に個別ヒアリングを実施
  • ゴールデンケース(1年継続、ステップアップ成功など)を聞き取り、体系化する
  • 来週のミーティングで藤井がヒアリング結果を共有
  • 夏野、比江島も任意で同席し、現場のサービス改善プロセスを学ぶ

顧客祝福体験の企画

  • スターバックスの会員体験(20回目の来店祝福、訪問都道府県数・店舗数の表示など)を参考に企画
  • トレーニング継続を祝福する体験設計として、来店回数、継続期間、体の変化、行動パターンなどをトリガーに設定
  • 具体的なマイルストーン案:来店10回、継続3ヶ月・6ヶ月・1年、目標体重達成、ベンチプレス記録更新など
  • 行動パターンバッジ案:早朝トレーニングバッジ、週3回来店バッジ、雨の日バッジなど
  • トレーナーがボタンを押して発火させる仕組みにし、トレーナーが送った実感を持てるようにする
  • まずは画像をLINEで送るプロトタイプを店舗で実施し、効果を検証
  • 検証指標は継続率(20ルール)を想定

ブランドブック共有

  • ブランドブックが完成し、index.htmlをダブルクリックすることでローカルで閲覧可能
  • チームメンバーに今週中15分程度で確認してもらい、フィードバックを収集
  • 写真の扱いなど、分かりにくい点や追加すべき内容を共有してほしい
  • Claudeにブランドガイドラインを組み込むことで、ブランドらしいトーンでコンテンツ生成が可能に
Action Items
Confirm user outreach approach with field team柴田
Create training menu visuals藤井
Download and analyze LINE send count data庄司
Complete text processing with Claude庄司
Fix data display for week comparison庄司
Manage user outreach communications for Kita Senju牧野
Schedule interviews with core trainers藤井
Build full user list for outreach柴田
議事録

Overview

  • LINEデータ抽出システムが完成し、1月31日1日間141件の顧客からの通知を確認
  • 業務登録データの可視化システムを構築し、週ごとの時間使用状況を自動比較できる体制を整備
  • ギマさんがチームに参加し、成熟店舗と立ち上げ店舗の知見を活かして各プロジェクトの標準化を推進
  • CSの役割を問い合わせ対応から運動習慣化のリチュアル設計へシフトする方向性を決定
  • 1月の紹介実績は38件、入会は21件で過去4ヶ月で最高を記録(三鷹が6件でトップ)
  • トレーナーの成功パターンを抽出するため、藤井さんを中心にエリアリーダーへのヒアリングを実施予定

LINEデータ抽出システムの構築

  • ティップネス、メガロス、ルネサンスの3ブランドでLINE通知の全データをスプレッドシートに自動反映する仕組みを完成
  • 1月31日1日間141件の顧客からの通知を確認
  • 今週中にトキタさんとヨダさんが東急とラボのデータ抽出も追加予定
  • 顧客からの問い合わせ件数を可視化することで、システム改善の効果測定が可能に
  • 現状はLINE APIの制限により、顧客から送られてきたメッセージのみ取得可能で、こちらから送信したデータは取得不可

業務登録データの可視化と分析

  • 週単位で業務登録データを比較できるシステムを構築し、誰が何人にどれだけ時間を使ったかを自動集計
  • 19週26週など週を設定すると、全メンバーの登録データが自動で切り替わる仕組み
  • データ差分が大きかったコバちゃんにヒアリングを実施し、LINE対応に多くの時間を費やしている課題を発見
  • 移動時間にもLINE対応をしている可能性があり、トレーニング以外の時間の使い方を精査する必要性を確認
  • 課題として、登録データが実態を完全に反映していない可能性があることを認識

LINE対応の課題とヒアリング結果

  • コバちゃんへのヒアリングで、LINEを開いて情報を探す作業に時間がかかっている課題が明確に
  • 花井さんから三鷹店に対して「返信をもう少し早くしてほしい」というフィードバックを受領
  • ブループリントに課題を落とし込み、どこを改善すればトレーナーの負担が減るかを検討中
  • 情報精査のスピードを上げ、自動対応できるものは自動化し、トレーナーが深いインサイトに触れる時間を確保する方向性

新規顧客対応フローの改善

  • メール対応の顧客は遅刻する傾向があり、LINE未登録の場合はコミュニケーションが取りづらい課題を牧野さんが指摘
  • 担当トレーナーが直接連絡を取る際、知らない番号からの電話になるため心理的ハードルが高い
  • 共通メールアドレスを作成し、全メンバーがログインできる体制を構築予定
  • メールに入ってくる情報を全てスプレッドシートに抽出し、新規顧客の連絡状況を一覧で確認できる仕組みを整備
  • 前日リマインドのタイミングでLINE追加を促し、当日もLINE未登録で遅刻の場合は担当トレーナーが電話対応するフローを明確化
  • プランニングセッションが取れていない顧客のデータを各店舗のSlackチャンネルに自動通知する仕組みを検討

紹介実績と成果報告

  • 1月の紹介件数は38件、入会は21件で過去4ヶ月で最高を記録
  • 三鷹店が6件の紹介でトップ
  • 店舗の盲客数が増えるにつれて紹介件数も増加する傾向を確認
  • 紹介件数の推移を定期的に共有していく方針

ユーザーヒアリングの進捗

  • 北千住店で4名を選定し、最初の2名にアプローチしたが返信なし
  • 返信がない場合はさらに2名を追加してアプローチする方針を決定

AI活用による業務自動化の検討

  • 大石さんが友人のYouTuberから聞いた事例を共有:転職支援会社がLINE対応を全てAI自動化し、26人の社員が2人になっても同じ売上を維持
  • 過去の手動対応データを学習させることで、自動返信の精度を高める手法を確認
  • 予約や情報提供など、手動対応が不要な問い合わせは自動化できる可能性を確認
  • 細かい分岐で「社内確認します」と返して人間対応に引き継ぐ仕組みも検討
  • データが蓄積されていることが自動化の重要な前提条件

通知システムとメンション機能の改善

  • 体験終了後のワークシート送信時に担当者本人にメンションが飛ぶ仕組みを実装済み
  • 新規顧客の通知に対応者へのメンションを追加することで、対応漏れを防ぐ提案
  • 店舗全体への通知とするか個人へのメンションとするかは、店舗の方針に応じて選択可能にする方向性
  • エリア責任者やマネージャーにもメンションを飛ばすことで、リアルタイムフォローを強化する案を検討
  • スプレッドシートに名前を入れておけば指定した人にメンションを飛ばせる仕組みを構想
  • 3ヶ月6ヶ月経過した顧客への通知システムも実装予定

来店データの活用方法

  • 東急から提供される来店データをスプレッドシートで出力できる体制を整備
  • 誰が何回来店しているかのデータは取得可能
  • トレーナーのUIに来店履歴を表示することで、顧客への声かけや励ましに活用する構想
  • 年末年始にSpotifyやStravaのように「今年これだけ頑張った」というデータを提示し、継続のモチベーションにする案を検討
  • トレーナーがプランナーやデザイナーとして、データを使って顧客に気づきを与える役割を強化

顧客タイプ分類とパーソナライズ

  • 大石さんから、顧客の性格分類を行い、分類ごとにアプローチ方法を最適化する提案
  • 「お尻を叩いた方がいい人」「放っておいてほしい人」「褒められたい人」「叱られた方がテンションが上がる人」などの分類を検討
  • 個別最適のキャラクターを決めることで、全体のパフォーマンス向上につながる可能性
  • 藤井さんが新規対応チームなどと協力してプロジェクトを進行する方向性
  • ペルソナではなく、精度を上げるための実用的な分類を目指す

運動習慣化のためのリチュアル設計

  • 大石さんから「トレーニングリチュアル」の概念を提案:顧客が運動習慣にはまるための儀式的なステップを設計
  • 最初の3日4日5日10日2週間後など、タイミングごとのコミュニケーションと体重変化でモチベーションを上げる仕組み
  • ルネサンスのデータでは8週間7回来店が継続の基準
  • グループパーソナルの入会プラン(ハード、レギュラー、ライト)ごとに継続パターンを分析し、最適なコミュニケーション設計を検討
  • CSを問い合わせ対応のリアクションゲームではなく、習慣化に導くプロアクティブな役割に転換
  • 藤井さんが強いリーダーシップを持ってファシリテーションと確定を担当し、ギマさんや庄司さんと協力して進行
  • エリアリーダーなど5人程度に1時間ずつヒアリングを実施し、継続成功事例を抽出
  • 黄金パターン、階段登りパターン、最初に引っ張るパターンなど複数の分類を検討
  • 期限を決めて仮アウトプットを出す方針

チーム編成の変更

  • ギマさんがチームに参加し、成熟店舗と立ち上げ店舗の両方を経験した知見を活かして標準化を推進
  • ジェクセス新宿やティップネス溝の口などのプロジェクトにギマさんが参画
  • ヨダさんがAIリーダーとして業務効率化を担当し、引き続き連携
  • 答えがない状態でチームが進んでいるため、抽象度の高い議論も含めて全員でブラッシュアップしていく方針
Action Items
カルテ通知機能を実装庄司
次回グッドアンドニューを担当ギマ
北千住ユーザーヒアリングで追加2名にアプローチ柴田
継続パターン分析のための個別ヒアリング実施藤井
議事録

Overview

  • CS業務の週次データ可視化がほぼ完成し、リマインドメール自動化などの改善効果を定量的に測定できる体制が整った
  • 新人トレーナーのSlack投稿躊躇問題に対し、2月末まで間違いOKの方針と15分チェックイン、投稿数KPI設定とチームリアクション促進の解決策を決定
  • トレーナー管理画面の改善要望を多数収集し、休館日表示、店舗別月次ビュー、メモ欄の通知メール表示などを本日実装予定
  • ルネサンス北千住の顧客4名を選定し、1月末までにアプローチ、2月15日までにインタビュー完了を目標に設定

初回体験のコンバージョン向上事例

  • 牧野は15分遅刻で残り35〜40分しかない状況から初回体験をコンバージョンとスタートまで繋げた
  • 屋根田のスピード感を間近で観察し、自分ならどうするかのロープレを重ねていたことが成功に繋がった
  • 今月のコンバージョン率は90%超を達成
  • 成功の鍵は事前アンケートや会話から共通の話題を探し、味方感を作ることを意識している点
  • 来週は屋根田が発表予定

CS業務のデータ可視化と効率化

  • 週次の業務時間データ(LINE対応時間など)を全て可視化し、先週と今週の比較ができる体制を構築
  • リマインドメール自動化による時間削減効果を定量的に測定し、該当者にヒアリングを実施予定
  • 藤井は経済産業省のデータを引用し、AI効率化の実感値が15%しかない問題を指摘
  • 改善効果を実感してもらうため、データ比較とヒアリング結果を定期的に発信することを決定
  • 今週中に必ずデータ比較を完成させ、業務変化を発信する
  • BookMeチャンネルを大量にアーカイブし、通知量を以前の3分の1に削減

新人トレーナーのSlack活用課題

  • 新人トレーナーはSlackの使い方は理解しているが、どのチャンネルで発信すべきか不安で店舗チャンネルに投稿してしまう
  • 解決策として2月末まで間違いOKの方針を明示し、10日後などに15分の振り返りミーティングを設定
  • 大石は20〜50投稿などのKPIを設定し、周囲が積極的にスタンプやリアクションをする仕組みを提案
  • SNSの「マジックナンバー」の考え方を応用し、5スタンプ以上10スタンプ以上を目標に設定
  • 柴田は今週この方法を実践し、来週定常的な仕組みの提案を報告予定

広報活動の進捗

  • 先週比でリーチ数は1390でマイナス、フォロワーは4名増加
  • 採用投稿でフォロワーが増えた分、その後減少し、差し引きプラス4
  • 柴田のコンテンツ作成が追いついていない状況
  • 明日藤井と打ち合わせし、定常投稿をバッチで作成して週1投稿を担保する方針
  • 長井の記事は完成しているが、投稿タイミングを検討中で3月頃を予定
  • 今週廣瀬と長井の撮影を実施予定

トレーナー管理画面の改善要望

  • 藤井、水元、コノラが本日3〜4時間かけて管理画面のデザイン修正と改善を実施予定
  • スケジュール管理の課題:
    • GoogleカレンダーとアドミンPanel の2画面確認が必要で、自分の1日の動きが見えにくい
    • マネージャーとの日程調整時に行き来が発生し、操作性にストレスがある
  • 牧野の要望:
    • ミーティング設定時に相手を招待できる機能
    • 定例ミーティングの繰り返し予約機能(既存セッションが入らないようブロック)
  • 屋根田の要望:
    • メモ欄の内容が見られていない問題を指摘
    • 解決策として予約詳細の時間・場所の直下にメモを表示し、その下にURLを配置
  • 休館日の課題:
    • 新規ヘルプチームがLINE調整時に休館日に初回体験を入れてしまう事象が発生
    • 店舗は休館日に表示されないが、新規対応チームの空き枠は表示されるため気づかない
    • 解決策として「休館日を除く」チェックボックスを追加し、該当店舗を非表示にする
    • 休館日でも色分け表示し、誤って予約が入った場合に気づける仕組みも検討
  • 牧野の要望:
    • 店舗別の月次スケジュール表示(2月1日〜30日など)
    • 現在は1日ずつしか見られないため、プランニングセッション予約時などに不便
    • トレーナー週次ビューの店舗版が欲しい
  • 屋根田の要望:
    • トレーナービューで複数人を選択できる機能
    • エリアマネージャーが管轄メンバーを一覧で見て予約調整したい
  • 藤井は改善内容を発信する際、提案者をメンションして発信する方針

ユーザーヒアリング

  • 庄司と柴田でルネサンス北千住の顧客4名を選定
  • 立ち上げ店舗の状況確認と新規入会時の困りごとをヒアリングし、立ち上げチームと新規チームにフィードバックする意図
  • 1月末までに顧客アプローチを完了し、2月15日までにインタビューを終える予定
  • 2月17日のミーティングで報告予定
Action Items
新人向けSlack発信確認タイミング設定柴田
Instagram定常投稿セット確認柴田
業務変化データ比較と発信庄司
ユーザーヒアリング実施柴田
来週のグッドアンドニュー発表屋根田
議事録

Overview

  • 優先度の高いCS施策(ユーザーヒアリング、ユーザーアンケート、立ち上げ店舗のCS体制構築)が今週進捗していない組織課題が明確になった
  • CS対応の課題を集約する新しいSlackチャンネル「CS LINE対応ヘルプ」を設置し、各店舗で上がった課題をスレッドURLで共有する運用を開始する
  • 藤本さんと連携した業務時間データの可視化プロジェクトが完成し、1月の個人別業務時間と業務変更履歴が全て追跡可能になった
  • トレーニングメニュー撮影を1月23日(金)1月29日(水)に実施予定で、新百合ヶ丘と国分寺で撮影する
  • 新人教育の内容が既存メンバーに共有されていないため、何が伝わっているかの前提が不明確な課題が浮上した

ミーティングの目的と問いの設定

  • 永井さんがミーティングの問いを再確認し、課題評価と施策評価の選定、顧客の声の継続的な収集、業務時間の把握、フェーズ1店舗のサポート体制構築などを重点項目として設定した
  • ブランドを好きになってもらうために何が必要かという視点を常に持ちながら進行する

業務時間データの可視化プロジェクト

  • 藤本さんと連携し、1月の個人別業務時間データの算出が完了した
  • 週次での個人データ比較(例:2026年1月2週目3週目のギマさんのデータ比較)や、個人間比較(ギマさんと落ち谷さんのスケジュール比較)を自動算出する機能を開発中
  • 業務変更履歴が全て記録され、誰が誰に対して何をどの時間帯に設定したかのログが残る体制が整った
  • シフトワークの空き時間、セッション時間、業務登録時間を照らし合わせて効率化を測定する予定

CS対応の課題共有チャンネル整備

  • 鈴木翼さんから、空き時間にCS対応する田代さんや飯田さんなどが疑問を持った時に質問する場所が不明確という課題が提起された
  • 既存の「GPCS」チャンネルが全く機能していないことが判明した
  • セッションヘルプチャンネルとは別に、顧客対応に特化した「CS LINE対応ヘルプ」チャンネルを新設することを決定した
  • 各店舗のチャンネルでCS課題が上がったら、スレッドURLをCS LINE対応ヘルプチャンネルに共有するフローを確立した
  • 火曜日10時半のこの定例ミーティングで、チャンネルに上がった内容を毎週レビューする

CSマニュアルとFAQの作成

  • 屋根田さんから、体験前後の問い合わせ内容(レンタルシューズの料金、駐輪場の有無など)は限られているため、データとしてマニュアル化すれば誰でも返答可能になるという提案があった
  • レンタル品関連の返答文章を作成し、マニュアルに追加することを決定した
  • フィットネスクラブの登録案内プロセスをブランドごとに図解化し、ステップ1、2、3と分かりやすく整理した資料を作成する
  • 困った時の問い合わせ先も含めた図解資料をLINEで送付できるようにする

新人教育内容の周知と理解促進

  • 教育で伝えている内容(Slackの使い方、各種マニュアルの場所、困った時の投稿先など)が既存メンバーに共有されていない課題が明確になった
  • 新人が何を学んでいるかの前提が不明確なため、既存メンバーが適切にサポートできない状況が発生している
  • Slack研修や夏野さんが実施している教育内容を明確化し、全社的に共有する必要がある
  • ワークフローのCSドキュメントに、各種マニュアルの場所やリンクを追加する
  • 「こういう時にここに投げてください」という1枚ペラの資料を作成し、新人が自分のフェーズに応じて適切な場所に相談できるようにする

立ち上げ店舗のCS体制構築

  • 牧野さんから、川崎店の立ち上げ時にCS担当が誰になるか不明確で、メンバーのアサインや関わり方が整理されていない課題が提起された
  • 店舗責任者やエリアマネージャーも初期は関わるが、各メンバーがどう関わるかの種まきができている状態を作りたい
  • スケジュール化してブループリントに組み込むことを検討する

ユーザーヒアリングとアンケート未実施の課題

  • 優先順位の高い施策として設定されていたユーザーヒアリング、ユーザーアンケート、トレーナーのグッドバッド抽出、立ち上げCS体制構築が今週全く進捗していない
  • 現状のユーザーヒアリングは用件があって電話した延長で実施している程度で、定量的な実施はできていない
  • 動かすべきことが動いていない組織課題として認識された

トラブル対応の振り返りと予防策

  • 比江島さんから、トラブル対応を受け持つ立場としてこのミーティングにどう絡むべきか質問があった
  • 永井さんから、トラブルの大元原因を特定し、タスク化して解決することが重要と説明があった
  • たまプラーザの高林さんの件を例に、駐車場ルールの明文化、対応責任者不在時の代理対応ルール、店舗連携の連絡系統などが決まっていないことが課題として挙げられた
  • トラブルが起きた時に振り返り、進んでいないタスクを特定して未病予防につなげる
  • CS LINE対応ヘルプチャンネルに上がった内容を毎週レビューし、トラブルがなかったか確認する

CS改善の定量評価と成果測定

  • CSチームの活動が現場の業務改善に明確につながっていることを定量的に示したい
  • CSチームが1〜3時間稼働したら、18店舗の50人に対して30分ずつの時間が浮くような影響範囲を測定する
  • ヘルプボットの登録数、CS LINE対応ヘルプの投稿数、マネージャーメンバーの肌感での時間数などを追跡する
  • 新人の心理的ストレスを測定する方法として、ニコちゃんマークや顔認識アプリを使った定量化を検討
  • 屋根田さんから、新人は4〜8週でストレス顔がニコニコマークに変わる傾向があるとの意見があった
  • 月次で忙しさや頭の中の状態を10段階で評価するアンケートを実施する案も出た

トレーニングメニュー撮影の日程調整

  • 藤井さんが撮影の日程調整を進めており、1月23日(金)1月29日(水)に実施予定
  • 1月29日(水)は新百合ヶ丘、鶴見、田無が休館日
  • 新百合ヶ丘で鈴木翼さんと青木さんが撮影に参加する
  • 国分寺で小木曽さん、または柏さんと撮影する方向で調整中(優先順位は小木曽さん)
  • 営業中の店舗での撮影のため、お客さんが映らない場所でトレーナー同士のミーティング風景を撮影する
  • 店舗交渉は鈴木翼さんに依頼し、広報チャンネルで会話を進める
  • 撮影時間は実質10〜15分だが、セッティングやインタビューを含めて30分〜1時間を確保する
  • 交通費を支給することを事前に伝える

DX化とツール開発の可能性

  • 藤井さんから、山上さんがノーコードツールを使って中小企業のDX支援をしており、短期プロジェクトとして協力してもらう可能性が提案された
  • 業務時間データが整理されれば、具体的な改善要件を作りやすくなり、エンジニアに依頼しやすくなる
  • 10〜15万円程度の予算で、やりたかったことを全部ぶつけて開発してもらう案が出た
  • 1〜2個ツールを作ったら、その後は社内でシステム化を進められる可能性がある
Action Items
撮影協力依頼時に交通費支給を伝える柴田
撮影のため店舗と交渉鈴木翼
議事録

Overview

  • 新しいミーティング形式をキックオフし、マネージャーや現場メンバーを含む広範な参加体制を確立
  • データ可視化システムを構築中で、店舗ごとのシフト数、CS対応時間、セッション割合を定点観測できる体制を目指している
  • AI/ChatGPT活用の標準化を検討し、会社情報やプロンプトを全社で共有することでCS対応の効率化と品質向上を図る方向性で合意
  • CS研修の課題として、トレーナーが理解はできても実際の店舗対応で実行できないケースが発生しており、フォロー体制の構築が必要
  • Instagramフォロワーが900人を突破し、定期投稿時は12万〜16万ビューを記録
  • サービス方針とホスピタリティの定義が不十分で、指差しの方法や名乗り方などの行動規範を明確化する必要性を確認

ミーティング形式と目的の説明

  • CS広報TSミーティングの目的は、CS・広報・TS事業部の推進に向き合い、事業部を躍進させること
  • 前田が退職するため、与田をCST広報チームメンバーにアサイン
  • 各マネージャーも任意参加で、他業務優先でも議事録でキャッチアップ可能
  • 大石と藤井が必ず参加し、経営全体としてのCS・広報への向き合い方を共有する場として機能
  • ミーティング前に軽量訂正の振り返りを行い、サマリーを更新してから発表を実施

データ可視化とシフト管理の構築

  • 店舗ごとのCS対応時間、ミーティング時間、セッション時間をシフト数と合わせて可視化するシステムを企画
  • 先週・今週、1月・2月といった定点比較ができる体制を目指している
  • 藤本とビッグクエリでデータ連携中で、現時点ではまだ完成していない
  • 1月16日(金曜日)にデータ作業を実施予定
  • 大石は定量化により改善効果を明確にし、トレーナーの効率削減や働きやすさ向上を測定可能にしたいと強調

CS研修とトレーナー教育の課題

  • マウントプリのラーニングセッションで、トレーナーがセッション内容の議論は得意だが、継続率向上の議論では思考が止まる傾向を確認
  • CS研修でトレーナーが理解できても、実際の店舗でCS対応を頼まれた際にアウトプットできないケースが発生
  • 現場からできないという声が上がった場合、まず柴田に共有し、2回目の研修でできるまで持っていくフローを確立
  • 現場でフォローできない場合は柴田がフォローする体制を構築
  • 吉良から、新規メンバーが他店舗予約サイトやアドミなど複数ツールを理解するのに時間がかかるという課題を共有
  • 藤井は、接客対応で正解を伝えにくいポイントがあり、行動規範やコンピテンシーの定義が必要だと指摘

予約システム移行サポート施策

  • LINEで予約しているお客様を予約システムに移行させるサポートプロジェクトを実施中
  • 小林と義馬の日本橋店舗で、LINEの表示名に「さ」スタンプをつけ、トレーナーから移行案内を送付
  • 日本橋で6名のお客様が対象で、そのうち1名が予約システムに移行完了
  • 1週間ほど経過を見て報告予定
  • 小林がCS Slackチャンネルを期間限定で作成し、フィードバックを収集
  • 実証実験の結果が良ければ他店舗にも展開予定

Instagram広報活動の進捗

  • フォロワーが900人を突破
  • 庄司がゆるいスレでシェアし、トレーナーがストーリーで拡散したことでビュー数が増加
  • ビーザパーソンを定期投稿していた時期は3ヶ月平均で12万〜16万ビューを記録
  • ビーザパーソンの種がなくなった1月は急激にビュー数が低下
  • 春先からビーザパーソンを再開予定で、動画コンテンツやリールも撮影時に一緒に撮影して手数を増やす方針
  • フィグマを活用した自動化や動画の差し替えフォーマットを作成し、リソース圧迫せずに投稿頻度を増やす計画
  • 藤井は、フォロワー900人でビュー数10万超えは良い成績だが、フォロワーも指標として重視すると説明
  • 店舗単位の投稿ではなく、街単位でブランド発信する文脈が望ましいと確認

AI活用によるCS対応の効率化

  • 鈴木から、新人が文章添削を求める際にChatGPTを使っているが、会社としてブランドらしさを反映した返答テンプレートがあると便利だという提案
  • 大石は、ChatGPTをLINEグループに入れ、全員で共通認識を作りながら返答を作成できる仕組みを提案
  • 鈴木は、ゼロベースから文章を考えるのに苦労しており、ベースがあれば1人当たりの工数が削減できると強調
  • 柴田から、会社のサービスに関する公式情報があれば、AIにプロンプトとして入力する際に全員が同じ情報で対応できるという意見
  • 落合や吉良も、他のプラットフォームを使い始めており、会社情報をインストールするための情報が欲しいと要望
  • 鈴木は、LINE版のChatGPTを使うと過去の情報も含めて便利だと共有
  • 大石は、各自のプロンプト使い方をSlack上でシェアする仕組みを提案
  • 吉良は、AIの機械的な文章に温かみを出すためのプロンプト設定が重要だと指摘

サービス方針とホスピタリティの定義

  • 藤井は、ビジョン・ミッション・バリューは意識できているが、具体的な行動規範(コンピテンシー)の設定が必要だと指摘
  • 大石は、過去に顧客対応のブランドの在り方を定義しており、丁寧すぎず、フランクすぎず、明るく元気で少し仲良しな丁寧さを目指していると説明
  • 牧野から、返答時に名乗る・名乗らないのタイミングを使い分けており、返信が遅れた際は責任者の名前を使うなど、ルール化が必要だという意見
  • 大石は、指で指示するのではなく手のひらで指示することで安心感を出すなど、サービス方針を会社で決めて徹底する必要があると強調
  • 里森と一緒に、井上の指差し行為がホスピタリティ的にどうかというエビデンスを出す作業を実施
  • 現状、サービス方針の定義が不十分で、行動指針を明確化することが課題として認識された
Action Items
カレンダーに予定を追加-
議事録

概要

  • ミーティングアジェンダを再設計し、プロジェクト進行管理と課題解決を明確化する体制に移行
  • CS対応の自動化を推進し、トレーナーの業務時間削減を目指す(LINE自動返信機能開発など)
  • 広報戦略は「かかりつけトレーナー」のブランディングと認知向上に注力し、採用とブランドコンテンツに活用
  • 業務登録データの可視化により、CS対応時間の定量分析を12月15日以降のデータで開始
  • ユーザーヒアリングを月1〜3件実施し、ユーザーアンケート設計を優先課題として早期着手

新人研修スケジュールとLINE対応マニュアル

  • 1月5日の新人研修で、研修が詰まりすぎてLINE対応マニュアルの内容が頭に入らない状況が発生
  • 解決策として、研修スケジュールの組み方を変更し、頭がクリアな状態でCS研修を受けられるタイミングに調整
  • 現行のLINEマニュアルで大きなトラブルは発生していないため、マニュアル自体の変更は不要
  • 新人には「覚えようとせず、まず知ることが大事」というマインドセットで研修を実施

CS対応の自動化とLINE機能開発

  • CS対応を極限まで削減するため、LINE自動返信機能の開発を推進
  • マイページへの誘導やスクリーンショット付き自動返信により、トレーナーの対応時間を削減
  • 与田さんが開発中のLINE一元管理機能をこのプロジェクトに統合
  • メンバー構成を見直し、与田さんやエリアマネージャーを含めた体制を検討

業務登録データの可視化

  • 12月15日以降の業務登録データを活用し、CS対応に使用されている時間を定量化
  • 店舗別・ブランド別・項目別に何時間使われているかを数値化し、週次で推移を追跡
  • 柴田夏乃さん自身もトレーナー登録と業務登録を実施し、UIを体験することで改善点を発見
  • データから課題を特定し、100時間を50時間、50時間を20時間へと段階的に削減

ユーザーヒアリングの進行管理

  • 毎月定量的にユーザーヒアリングを実施する体制を構築
  • 目標は最低月1件、調整がうまくいけば月2〜3件
  • このミーティングでヒアリングの進行管理を行い、アジェンダに組み込む
  • ブランドロイヤリティの高いユーザーの声を広報コンテンツに活用する可能性を検討

ユーザーアンケート設計

  • ユーザーアンケートの設計を優先度の高いタスクとして早期に進める
  • サービス改善とトレーナーの働き方改善につながる重要施策と位置付け
  • セッション評価に加え、ザ・パーソンの認知度と印象の変化を測定する項目を含める
  • 1月4日の青葉台でのアンケートでは全項目にザ・パーソンの認知と印象を追加

メニュー動画撮影の継続

  • カルテに記載されているメニュー(例:ワールドグレイテストストレッチ)の説明動画が不足
  • 2026年は月1回のペースで撮影を継続し、ユーザー向けリリース前に準備を完了
  • 編集体制も整備し、藤井さんも編集タスクに参加
  • リアクト化とトレーナー向け機能完了後、4〜6月頃にユーザー向けリリースを想定

広報戦略とBe the Personコンテンツ

  • 「かかりつけトレーナー」のブランディングと認知向上を中心に据えた戦略を展開
  • Be the Personコンテンツは、メディカルトレーナーやかかりつけトレーナーを紹介する記事と動画で構成
  • 10〜15秒のショート動画をリール形式で配信し、採用とブランドコンテンツに活用
  • サイトリニューアルは5万円程度の予算で実施予定(山上さんと合意済み)
  • 採用サイトの抜本的改善も必要(現状は画像ベースでSEOに弱い)

コラボレーションプロジェクト

  • 他社ブランド力を活用したオーガニックな企業案件を創設
  • 渋谷未来デザイン、ルネサンスのがん専門プログラム、ザコネ、TOTOPAなどのプロジェクトを推進
  • がんリハビリなど大型案件は、リソース問題解決後に広報展開し、テレビ露出も視野
  • 所属トレーナーからの自発的なSNS投稿を促進する仕組みを検討

スラックマニュアルとホスピタリティ

  • スラックマニュアルはNotebook LMまたはChatGPTを活用し、質問に対して回答が出る仕組みを構築
  • 共通のGoogleアカウントで運用し、重要な人(エリアマネージャーなど)がアクセスできる状態に
  • LINEマニュアルや個別事例の良い対応例を蓄積し、随時アップデート
  • ホスピタリティ要素を問いとして継続的に残し、接客クオリティの向上を追求
  • トレーナー向けの研修動画やセミナーで良い対応例を共有

行動指針とコンピテンシー定義

  • 会社全体の「誰よりも働き、誰よりも遊ぶ」に加え、現場の行動指針を具体化
  • トレーナーが大切にすべき軸を明確にし、コンピテンシーとして定義
  • 経営会議またはマネージャー陣を含めたオープンな場で議論し、合意形成
  • この問いをミーティングアジェンダに継続的に残し、進行を促進

ミーティングアジェンダの再設計

  • 各プロジェクトの進行管理、アウトプット期日、課題解決を明確に追跡できる構造に変更
  • 柴田夏乃さんからの高事例・バッド事例の共有をアジェンダに組み込む
  • ユーザーヒアリング、ユーザーアンケート、業務登録データ可視化などのプロジェクトを管理
  • 次回ミーティングは1月13日13:30〜14:00(短縮版)で、新アジェンダで進行
Action Items
CS広報定例のメンバー構成検討をタスク化庄司
広報プロジェクトをこの会議のアジェンダに追加庄司
来週の会議時間を13:30-14:00に変更庄司
ユーザーヒアリングをこの会議のアジェンダに追加庄司