stadiums / THE PERSONマーケ定例 アーカイブ v1.0
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THE PERSON Marketing Weekly Archive v1.0
THE PERSONマーケ定例 アーカイブ
THE PERSON全店舗のマーケティング週次定例。
広告運用・LP改善・クリエイティブ検証・予算配分の意思決定を時系列で追跡。
Sessions50回(2025.04〜2026.04)
Since2025.04.18
Cadence毎週木曜 15:00-16:00
Updated2026-04-16
SourceCircleback
01
概要
Overview

THE PERSONマーケ定例は大石主催、Welly(田螺・塩原・大塚・佐藤・中村)との合同運用MTG。毎週木曜15:00-16:00。全店舗のCPA・CVR・予算配分・クリエイティブ・LP改善を週次でレビュー。

レギュラー参加メンバー

主要トピックの時系列

02
週次セッション
Weekly Sessions
議事録
Part 1: 店舗別広告パフォーマンス

好調店舗の状況

  • 横浜は3月比で倍以上のCV取得ペース、引き続き予算を積極投下
  • 川崎はカンカンさん動画でCVが取れており、Google広告もセミパーソナル×エリア掛け合わせワードでCV増加中
  • 蒲田・五反田は13,000円前後で安定、カンカンさん動画が当たり続けている
  • 基地上(新店舗)は月初に一時悪化もキーワード調整で9,500円まで回復、グランドオープン期間中に積極投下
  • 国分寺・鶴見はCPA8,000円前後と好調、4月後半にかけて予算増額予定
  • 三鷹・相模大野・綱島は2週目にCPAが改善(三鷹14,000円、相模大野18,000円、綱島10,000円)、手書きクリエイティブが複数店舗で当たりとして機能

立川の課題と競合状況

  • MetaのCPAが17,000円で改善しきれず、月ごとのブレも大きい
  • 競合「アスウェル」が北口にあり、スパ・ピラティス・スタジオ込みで税込6,500円〜(3ヶ月980円キャンペーン中)と大幅に安い
  • 女性ユーザー層(顧客の5〜7割)でバッティングしている可能性が高い
  • 打ち手: 他店舗で当たっている動画の横展開 + Googleの不要ワード停止
  • 佐藤氏より、男性向けクリエイティブの展開パターンも持っておく価値があるとの提案

町田の課題

  • MetaはエリアをMachida北口メインに変更しても発火せず、Google CPAは20,000円台で高止まり
  • メガロス店舗のためカンカンさん動画が使えておらず、当たりクリエイティブが未投入の状態
  • 未配信のバナー素材ストックあり、カンカンさん素材の横展開が最優先

溝ノ口の課題と対策

  • 実CPA約29,000円、Google広告は9万円使って1件CVと特に苦戦
  • 競合としてFastGym(ティップネス運営)・Anytime・バルクスジムが近隣に密集
  • 配信エリアを半径3km→2kmに縮小し、左側(川を越えない方向・南武線沿線)に調整する方針で合意
  • 二子玉川側は川を越えるため通わない可能性が高いとの判断
  • 予算は35万円→45万円着地目標に引き上げ(大石判断、新店舗として入会数を引き上げたい意図)
Part 2: クリエイティブ・撮影

小岩撮影とクリエイティブ進捗

  • 4月17日(翌日)に小岩で撮影、カンカンさんにトレーナー役を担ってもらうことが決定
  • バナー静止画は今週中〜来週頭に入稿完了予定
  • 動画は4月17〜18日目途で社内最終チェック後にstadiums側のチェックに回す予定
  • 他店舗でもカンカンさん動画を撮影していく必要があると大石氏が指摘

比較バナーの訴求軸と価格表現

  • 個室パーソナルの「15万円」表示は相場感(エレメント・桐塾等で3〜5万円)と乖離しすぎ → 修正方向で合意
  • 比較軸は「パーソナルジム比較」と「24時間ジム比較」の2軸を並行検証する方針に
  • 24時間ジム比較ではシャワー・サウナ・プール・スタジオレッスンなど「こちらにはある」という見せ方が有効(中島提案)
  • 「利用可能日」の項目は差別化にならないため削除検討、「使い放題」表現への変更も候補
  • 「プランにより異なる」旨の注釈でリスク回避できると大石氏が指摘
Part 3: キャンペーン・景表法

5月キャンペーンの方向性

  • 夏直前・体改善・メンテ」という広めの訴求軸で制作中、「痩せたい」に絞るとターゲットが狭まるためあえて広く
  • デザインはブルー×イエロー or ブルー×オレンジ系カラー、プール素材の活用も検討中

景表法リスクへの対応

  • 「初月0円キャンペーン」のような割引表現の継続は景表法(二重価格)リスクがあると中島が指摘
  • 過去4〜6週間は定価で販売していないと割引表示がアウトになるという認識を共有
  • 代替案: 「初月0円が定価」という見せ方 / 「毎月限定○名」という事実ベース表現
  • 佐藤氏がOKラインの定義(宣伝だけでよいか、定価販売実績が必要か)を詰める予定
Part 4: データ分析

週次CPA傾向と予算配分

  • 4月の傾向として1週目が高く2週目が安い傾向あり、月末にCPAが下がるとは限らない(中島氏の感覚)
  • 佐藤氏より、週ごとのCPA傾向を定量データで確認し予算の週次傾斜配分に活かせるか検討してほしいとの依頼
  • 中島が定量分析を行い次回以降共有予定
Action Items
議事録
  • 4月上旬のCPAは全体で12,400円(3月累計11,700円)とやや上昇、コンバージョン数も3月比で少ないペース
  • 吉祥寺・溝の口・三鷹・相模原・綱島でCPA悪化が確認され、各店舗で運用改善・予算抑制を実施中
  • 国分寺・鶴見・横浜・川崎は好調でCPA1万円前後、予算増強の方向
  • 川崎・鶴見向けのショートLPが4月11日(土)夜に完成予定、週明けから配信開始
  • バナー3案の制作が進行中で来週末〜再来週頭に入稿見込み、動画広告の台本も企画確定済み
  • 撮影素材は3ヶ月に1回定期的に確保するスケジュールを組む方針に合意、次回は5〜6月を目標
Action Items
議事録
  • 3月は全体CPAが約400円改善、ボタン高・町田が下がり好調だった一方、鶴見は先週比で約3,000円上昇
  • TIP全体は4月20日頃からの競合キャンペーンの影響でCPAが上昇傾向にあり、4月末まで続く見込み
  • リカバリー広告はメタで4件対通常0件と有意な差があり、溝ノ口・川崎でも展開する方向
  • 川崎は配信エリアを海側(右側)に絞り込む方向で、アドセットを複数に分けてエリア検証を実施予定
  • 吉祥寺は3月35件入会と好調だが、TIP北口・メガロス南口の2店舗体制になることで広告運用の分け方が課題
  • 大塚さんが提案したリスティング改善(地域名なしキーワード)とクリエイティブ6案は全て進める方向で合意
  • Googleレビュー強化中で、4月9日頃に全店舗へ看板設置予定
Action Items
議事録
  • リカバリーLPのABテストでMeta・Google両媒体ともにCPAが約2倍改善、テストパターンが通常パターンを圧倒
  • 横浜基地上地が3月41件入会と突出した成果、蒲田も100名到達
  • 東急店舗の広告配信は一旦停止し、ルネサンス移行後の価格でLPを更新してから再開する方針で合意
  • 4月予算は総額を約8掛けに調整し、前半は抑えてGW前後から徐々に強める方向
  • 「通い放題」表記と金額の組み合わせによるリスクを確認し、表記方法の見直しを進める
Action Items
議事録
  • バナーのブランドミス(TIP店舗にMegalosバナーが表示された件)を受け、GeminiによるAI自動チェックの実用化に向けてテストを進めることになった
  • 国分寺・蒲田は改善傾向、五反田・相模大野・町田・川崎はCPAが高止まりしており予算を縮小、横浜・吉祥寺は好調で予算を積み増す方向
  • TIP吉祥寺が4月下旬開業予定のため、同エリアでのMegalos・TIP両店舗の広告運用方針を整理した
  • 溝の口の配信はLP URLの確認待ちで、土曜日(3月21日)配信に間に合わない可能性あり
  • 4月キャンペーンのコンセプトはまだ未定で、今週〜来週中に決めてデザイン発注が必要
  • wellyのサポートメンバーが来週から追加参加予定、Google・Metaの権限付与が必要
Action Items
議事録
  • 全体CPAは2月(約13,000円)とほぼ横ばいで推移、横浜・吉祥寺は好調、川崎・相模大野は引き続き苦戦
  • NAS提携LPは3月16日までに先方へ戻す方針で、送付前にLP上の価格表示デザインを修正する
  • 新LP(既存王道LPのブラッシュアップ版)は3月26日のMTGまでに企画・全体像を持ち寄り、4月上旬リリースを目標とする
  • 藤井さんがAIを使った撮影ワークフロー自動化を構築、次回撮影前に事前ミーティングを設ける方向で合意
  • LINE広告は川崎で配信中(累計約5,000円)、リターゲティング配信も追加設定済み
  • 店舗横断のブランド別CPA・予約数をトラッキングシートに追加してほしいとリクエストあり
Action Items
議事録
  • 2月の広告結果は先週報告からほぼ変化なし(最終2日間のみ)で、新店舗系は好調継続、既存店舗の一部でCPAが上昇
  • グランドオープン訴求の終了とFitEasyのキャンペーン再開が既存店舗のCPA悪化の主因と判断
  • リスティング広告が全体的に好調で、メタは低予算でリーチ確保・リスティングでCV獲得という運用方針に移行
  • ピラティス層(特に40代)を狙った新訴求軸と、グループ感・個別指導感を伝える動画クリエイティブの方向性を合意
  • LP改善は月1パターンのテストを別予算(目安5万円)で回す体制で進める方針に
Action Items
議事録
  • 先週対比で全体CPAは¥100程度の変化で概ね横ばい、大きな変動なし
  • 立川店のCPAが大幅悪化、主にCVRが平常値0.78から大きく低下したことが要因
  • メタ広告が全ブランドで苦戦、CVRが1.14から0.85まで低下
  • 国分寺・田無は引き続き厳しい状況だが、川崎店で¥30,000予算のLINE広告テストを実施することを決定
  • 新店舗は好調で、吉祥寺・五反田・横浜が安定した低CPA(¥10,400等)を維持
  • 3月予算は概ね横ばいで設定、好調店舗は増額検討
  • 3月キャンペーンLP更新は2月28日夜に一斉対応予定
Action Items
議事録
  • 吉祥寺店が非常に好調で、近隣の基礎上店の出店を検討中
  • 東新宿のジェクサー店との出店交渉が進行中で、内々の承諾を得て最終契約を詰める段階
  • 広告規制対応として、キャンペーン価格から定常価格化へ大きく方針転換し、初月実質無料を通常料金として設定することを決定
  • 3月は「春の新生活応援」のコピーを使用するが、キャンペーンではなく季節的な訴求として展開
  • 3月予算は2月比で約25万円増額し、好調店舗(吉祥寺、横浜、小金井)に重点配分
Action Items
議事録
  • 2月全体の数字は先週比で下落傾向だが、改善している店舗も多数存在
  • 東急・ルネサンス統合の影響で6月以降プラン変更が確定し、東急店舗の予算を3万円〜5万円以下に大幅削減する方針に転換
  • 下北沢・三鷹がCPA高騰で苦戦中、予算を絞って学習を溜める運用に切り替え
  • 蒲田・横浜は回復傾向で、蒲田はGoogle 7,700円、メタ1万円前後の好調なCPAを記録
  • カンカンさん出演のクリエイティブが複数店舗で大当たり、配信の大部分を占める
  • 累計来店回数100万回突破のデータを活用した新動画企画と、藤井さんの8キロ減量ビフォーアフター事例を制作予定
  • 2月予算着地見込みは420万円
Action Items
議事録
  • 2月は全体的にCPAが悪化傾向で、特に東急4店舗がバナー掲載問題の影響を受けて大幅に苦戦
  • クリエイティブ基準値を設定—若年層向けは¥12,000、40代以上向けは¥20,000のCPAを目標に検証を進める
  • 川崎横浜店がGoogle広告で改善し始め、CPAが¥16,000まで低下
  • リカバリー訴求クリエイティブが新百合ヶ丘で¥11,000のCPAで獲得に成功
  • 2月予算は効率重視で配分を調整し、好調店舗への集中投資と苦戦店舗の抑制を実施
  • 来店率と入会率が1月に課題として浮上し、予約から入会への転換が50%を切る状況
Action Items
議事録
  • キャンペーンLPの切り替えミスが発生し、通常LPに予算が流れる事態が判明(国分寺で発生)
  • 横浜店舗が5万円の広告費を使用したものの0件のコンバージョンという深刻な状況
  • 全体的に3週目から各店舗でCPAが上昇傾向にあり、マーケット要因が大きいと分析
  • CVR改善を最重要指標として設定し、Meta広告で1%超えを目標に運用方針を転換
  • 2月予算は直近1週間の不調を踏まえ、初週は控えめに配分し、1週目の結果を見て2週目以降を調整する方針に決定
  • 北千住の「今年こそ自分を変えたい」訴求の動画クリエイティブが8,000円台のCPAで好調
議事録
  • リカバリー動画を今週末(1月25-26日)から配信開始、田無・国分寺・新百合ヶ丘など苦戦店舗を優先し既存広告セット内で通常LPに誘導
  • 2月キャンペーンは「冬の最終キャンペーン/まだ間に合う」訴求で決定、新年スタート出遅れ層をターゲットに
  • 佐藤がクリエイティブ検証サイクルの体制案を提示、メタ広告のCPAを30-50%改善目標に週次で新規静止画を最低1本投入
  • 川崎店舗が両媒体で苦戦中、広告セットをリセットして配信再開で対応
  • 1月は現在348件のCV、残り1週間150件追加し500件到達を目指す
議事録
  • 運用体制の抜本的な見直しを決定—塩原が今後1〜2ヶ月全運用を担当し、並行して採用を進め3〜4ヶ月で新体制を構築
  • 広告配信ミス防止のためタスク管理システムとAIチェック機能を導入予定—店舗名と広告文の不一致などを機械的に検出
  • 1月の着地見込みは460〜470件のリード獲得で目標600件には届かない見通し—メタ広告のCPA改善が鍵
  • リカバリーLP配信は各クリエイティブに専用LPを紐付けて検証開始—配信状況を見て2週目から調整
  • 肩こり腰痛改善動画が1月19〜20日完成予定、当たりバナーの横展開は1月16日20日に完成
議事録
  • 川崎・町田店で1月2日から2日間広告配信が停止していた重大インシデントが発生し、5〜6日分の集客機会を損失
  • 再発防止策として、配信開始日にカレンダー招待を全員に送付し、チェックリストを整備することを決定
  • 1月全体のCPAは8,500円まで改善し、12月の13,500円から大幅に低下
  • 駅名と市区町村名が同一のエリア(川崎・町田・立川)は配信範囲が広がりすぎて初動CPAが高くなる仮説を発見
  • 予算配分を調整し、二子玉川を10万円削減、たまプラーザは予約枠不足のため配信停止、好調店舗へ予算を集中
議事録
  • メガロス町田の社内決済が完了し、予定通り広告配信を開始できる状況になった
  • 新年キャンペーンの料金体系を確認:東急系列は初月無料、メガロス系列はオープンから3ヶ月以内は初月無料、TIP等は全店舗キャッシュバックで実質無料
  • 青葉台が直近1週間でCPA ¥617と非常に好調で、25歳から34歳の若年層と45歳から54歳の両方から獲得
  • 電車広告が青葉台で効果を発揮している可能性があり、駅の集中貼りなど追加施策を検討
  • 広告CPAを¥10,000まで改善することを目標に、クリエイティブ最適化を推進
  • 1月にチラシ配布を田無、鶴見、五反田、国分寺の4店舗で実施予定
議事録
  • 比江島がTipness LPの誤解を招く表記を緊急修正し、トラブル発生を防止した(Megalosも同様の修正が必要)
  • 12月は退会68件に対し入会33件と苦戦しているが、エリア特性の影響が大きく、若年層エリア(蒲田、新百合ヶ丘)はキャンペーンなしでもCPA 1万円台で安定
  • 高齢層エリア(国分寺、田無、青葉台、鶴見)はCPA 2万円〜4万円台と苦戦が続いている
  • 12月予算を再配分し、好調な東急3店舗(ひばりヶ丘、たまプラーザ、武蔵小山)に各 5万円増額、立川と青葉台・相模大野から減額
  • Googleマップレビュー対策として、THE PERSON利用者に施設とサービス両方のレビュー投稿を依頼する戦略を立案
  • 1月は 600万〜620万円の予算で 400〜600件のリード、300〜400件の入会を目指す
議事録
  • 12月の広告パフォーマンスは若年層エリアの店舗が好調で、40代以上が多い店舗は苦戦している状況
  • 好調店舗は五反田、蒲田、立川、北千住で、CPAが安定して推移
  • 苦戦店舗は鶴見と田無で、40代以上向けの訴求が課題
  • 40代以上向けのLPとバナー制作を進行中で、12月14日頃から配信開始予定
  • 予算配分を調整し、五反田を5万円に削減、北千住を増額する方針
  • 東急ホームページへのバナー掲載が効果を発揮し、オーガニック経由のコンバージョンが増加
  • 新店舗として新宿ジェクサー、市川、湘南台などが1月後半から2月に展開予定
議事録
  • 新店舗(川崎・町田)の広告配信開始を年明け1月に決定、年内は配信せず1月4日のプレオープンに合わせて開始
  • 北千住店が好調でCPA6,700円を達成、予算を10万円から増額して強化する方針
  • 二子玉川店は東急本体サイトからの流入が強いため広告を大幅削減または停止を検討
  • エリア特性が明確化、都心・若年層エリア(三鷹・綱島)はCPA1万円前後で安定、郊外・高齢層エリア(青葉台・鶴見・国分寺)は苦戦
  • 40代以上向けクリエイティブ開発が引き続き最優先課題、冬の体調不良訴求やリカバリー訴求をテスト予定
  • 年末は12月20日頃から年末モードに入るため、12月25日前までに予算を使い切る運用方針
議事録
  • 11月の広告パフォーマンスは全体的に好調で、一部店舗のCVRは3倍に向上し0.37%から1.18%へ上昇
  • 国分寺が特に優秀で競合の広告撤退によりインプレッションシェアが20%から38%に急増し、CPAが大幅改善
  • ルネサンス北千住が11月26日にスタートし、初動のCPAは1,400円と非常に好調
  • 12月予算は立川を38万円から55万円に増額し、成果の低い店舗から成長性の高い店舗へ再配分を決定
  • 新規クリエイティブ訴求軸として痛み改善、将来の健康投資、年末年始の体重管理などを検討開始
  • 川崎と町田の新規出店は12月8日以降を想定
議事録
  • ルネサンス北千住が11月26-27日に広告開始予定で、景品表示法対応のため訴求を変更し通常料金として5,500円のプランを表示する形に修正
  • 8ヶ月の縛り期間後に多くの顧客が離脱する見込みなので、その期間内で回収できる設計が必要(目標CPA約19,200円)
  • 12月は既存店舗で通常料金を表示する月とし、広告も最小限に抑えてキャンペーンは実施しない方針を決定(景品表示法対応のため)
  • 五反田と蒲田は1月4日にグランドオープンとして打ち出し、12月はプレオープン終了扱いにする戦略
  • 店舗別パフォーマンスで国分寺が好調(CPA 11,000円)、蒲田は静止画が動画より効果的(CPA 7,000円)、新百合ヶ丘・田無・綱島が苦戦中
  • クリエイティブ評価ダッシュボードを塩原が作成し、施設写真や「全設備利用可能」訴求が効果的なパターンと判明
議事録
  • ルネサンスとの協業LPで景表法対応のため上部のロゴを削除し、初月価格を実質ゼロ円表記に変更することを決定
  • 五反田が引き続き絶好調でCPA 8,000円程度を維持、店舗責任者から感謝されるほどの貢献
  • 新規クリエイティブ戦略として看板やチラシを冒頭に配置する手法が効果的と判明し、蒲田など他店舗への横展開を計画
  • メタ全体のCPAが上昇傾向でグーグルが相対的に好調、これに基づき店舗別予算を再配分
  • 50歳以上の年齢層に訴求するため、明朝体など馴染みのあるフォントを使用するデザイン戦略を議論
  • LP改修はパート1が11月17日頃、パート2が12月上旬のリリースを目標
議事録
  • 11月の広告予算を複数店舗で削減—三鷹は40万円から30万円へ、相模大野と青葉台は15万円へ、新百合ヶ丘は20万円へ調整
  • ルネサンス北千住店の開始は11月10日以降にずれ込む見込み—契約書の法務確認に時間がかかっているため
  • 11月の予約獲得ペースは210件程度の着地見込みで10月の289件から約70件減少
  • メタ広告のCPAが複数店舗で悪化—三鷹では10月以降メタからの直接コンバージョンがゼロでアトリビューション経由のみ
  • LP改善を進行中—権威性や口コミを冒頭に配置する構成で顧客の声やビフォーアフター素材の収集を検討
議事録
  • 全体予約数が310件で過去最高を記録し、広告経由は208件
  • 11月の広告予算を前月並みに維持する方針を決定—10月30日で他社キャンペーンが終了するため競合が減り、獲得チャンスと判断
  • 立川店が苦戦中—CVRが三鷹の半分(0.45% vs 1%)で、南北のジム分散が原因と分析
  • LP改善の方向性を決定—「安さ・近さ」「プロの指導による効果」「総合型ジムの安心感・開放感」の3つを優先訴求
  • マッサージガンでのケアサービス追加を検討—集客のハードルを下げつつ差別化を図る新施策
議事録
  • 北千住店の動画撮影を10月28日11時から15時半まで実施することで調整中
  • 国分寺店は広告を再開し、GoogleとYahoo!を10月22日10月23日に配信開始
  • 田無店はメタ広告を停止し、GoogleとYahoo!の最小配信に切り替え
  • 相模大野店のLP改善として、店舗ロゴの拡大、駅直結とボーノ訴求、ファーストビューの情報整理を実施予定
  • 青葉台店と鶴見店は新しい動画クリエイティブ投入後、CPAが徐々に改善傾向
  • 全店舗でヒートマップ設定を今週中に完了し、CVR改善のための定量・定性調査を強化
議事録
  • 国分寺、田無、相模大野の3店舗が深刻な苦戦中で、今週ほぼコンバージョンゼロ
  • 大石は苦戦店舗の予算を大幅削減し、好調な五反田と蒲田へ再配分する方針を決定
  • 塩原はChocozap風のチラシ系クリエイティブやマンガLPなど、シニア層向けの新訴求をテスト予定
  • 庄司が東急マーケティングチームとの定例開始を報告—東急の予算でオフライン広告を展開し、全体CPAを下げる戦略を検討中
  • 11月キャンペーン「秋の運動応援キャンペーン」を東急既存4店舗とTipness三鷹で展開予定
議事録
  • 藤井翔太が動画制作フォーマットの改善方針を提示し、2週間の試行期間でルールを柔軟に運用することを決定
  • 国分寺店がCPA 22,000円で安定している一方、青葉台店が急激に成果悪化し、シニア向けLP作成を検討
  • 10月31日までに新しいクリエイティブ企画を準備する方針を確認
  • インボディー測定(100万円の精密機械)を無料特典として活用する新戦略を議論
  • ターゲット年代を50代以上40代で分けてマーケティング戦略を変える方向性で合意
議事録
  • 佐藤陽俊さんと比江島光さんが新メンバーとして参加
  • 9月の広告運用で国分寺店が45万円投入も苦戦、田無店もティップネス競合の影響で厳しい状況
  • 相模大野・鶴見店は月末にかけてCPAが9,600円9,000円台まで改善
  • シニア向けLPテストで青葉台は成功、国分寺は引き分け状態
  • 店舗別CPA目標設定(現在一律15,000円)の個別化を検討
  • 10月予算配分の調整が必要
議事録
  • 国分寺店舗は競合影響でCPAが高止まりしており、予算を下げてCPA重視の運用に変更を検討
  • 五反田店舗はオープン訴求終了後にCPAが2万円弱から3万円弱に上昇、オープン直後の予算調整が必要
  • 三鷹店舗は過去1週間でCPA8000円まで改善し、好調なクリエイティブを他店舗に横展開予定
  • ポスティング施策で月4件程度獲得できており、国分寺など他店舗への展開を検討
  • 10月にフィットイージーが五反田にオープン予定で競合対策が必要
  • 来週から新メンバーがマーケティングチームに参加し、社内データ分析体制を強化
議事録
  • 国分寺店と三鷹店のCPA悪化が主要課題で、国分寺店は23,000円から30,000円に上昇、三鷹店は予算を35万円から25万円に削減予定
  • リターゲティング広告の再開を決定し、塩原が実施予定
  • 新店舗(鶴見・相模大野)は10月から初月無料キャンペーンを適用することを決定
  • 10月以降の価格戦略として、三鷹店でキャッシュバックキャンペーンを検討
  • 動画クリエイティブ制作体制の改善が急務で、来週からPCでのプレミアプロ編集に移行予定
  • 社内キャンペーン情報共有体制の整備が必要と確認
議事録
  • 競合他社TIPの広告出稿により全体的にCPAが悪化、特に国分寺店が月20件のCV目標に対し15件ペースで苦戦中
  • 国分寺店は多少非効率でも予算投下継続、好調な青葉台・綱島店は予算を他店舗に振り分ける方針に決定
  • フィットイージー参考の新動画クリエイティブを週末までに制作、モリモリ訴求(サウナ・プール等)でLP・広告を刷新することで対応
  • 三鷹店は10万円予算中2万7000円5件獲得と好調、国分寺店はCPAが2万円から2万1000円に悪化
議事録
  • 山下さんの退職に伴い、動画撮影依頼フローの整備と業務引き継ぎが必要
  • TIPNESSブランドは8月16,000円(新百合)、21,000円(国分寺)のCPAで好調だったが、9月からキャンペーン切り替えで一時的にCPA上昇
  • 新店舗では青葉台と綱島が好調、相模大野は競合影響で悪化、鶴見は与田さんの動画撮影により改善
  • UTMパラメータ管理画面連携が完了し、リードデータシートで確認可能に
  • 立川店舗は9月中に広告開始予定、たまプラーザは10月に延期
議事録
  • stadiumsが10周年記念キャンペーン9月から実施することを決定
  • メガロスが新規店舗に対し3ヶ月間の初月無料と100名まで事務手数料無料を提供
  • 鶴見と綱島店舗で9月から0円キャンペーンを導入予定
  • 国分寺店舗でTHE PERSONプランの月額料金を9月1日から値下げ実施
  • 鶴見店舗のCPAが他店舗より高く、主な要因は動画クリエイティブの不足
議事録
  • 9月予算配分を約450万円で決定し、新店舗つるみ・つなしまに各50万円、相模大野に45万円を配分
  • TIP系3店舗でCPAが大幅改善し、新宿で過去1週間9,400円、全体CPA9,000円を達成
  • メガロス価格改定が全店舗で中止となり、LP金額の全面見直しが必要
  • 鶴見店の初動CPAが高く、Google広告で45,000円使用してもコンバージョンゼロの状況
  • LP軽量化対応を相模大野で優先実施し、PageSpeed Insightでの効果検証を実施予定
議事録
  • 塩原が情報チカチカ問題の対応をスタジオ機能で実装予定、全店舗展開前に新百合ヶ丘で先行テスト
  • 鶴見店のLP立ち上げは8月16日開始予定、動画制作は8月15日までに完了スケジュール
  • TIP店舗群は全体的に苦戦中、CVR低下とお盆期間の予算調整で1件の重みが大きい状況
  • 東急店舗群は全体好調だが二子玉川のみ苦戦、現在の総使用額は150万円程度
  • 新店舗では田無が下落傾向、三鷹は目標CPA水準まで改善、相模大野はページ速度が課題
  • AI生成LP検証をファーストビューとセカンドビューの2枚で実施予定
議事録
  • 8月の時期的影響により全店舗でCPA悪化が発生し、東急以外の店舗が特に苦戦している状況
  • 新店舗(青葉台、相模大野、三鷹)は7月後半からCPAが大幅上昇し、三鷹は23,000円まで悪化
  • 既存店舗では新宿のCPAが高騰、国分寺は2万円程度でキープしているが危うい状況
  • 8月前半は予算を抑制し、8月後半に予算を寄せる運用方針に変更
  • リスティング用LP制作でテキストコーディング対応の相談があり、新店舗立ち上げチェックリストの整備を進行中
議事録
  • 青葉台店舗は初動でCV獲得に苦戦し、実CPA 63,000円 と高騰している状況
  • 景品表示法対応で「初月ゼロ円」表記を「1ヶ月分ゼロ円」に変更が必要、9月 から実施予定
  • 青葉台の年齢層は 60-70代 が中心で、従来の 25-34歳 ターゲティングが不適合
  • TIP店舗群では新宿のCPAが 5,670円 まで改善、アラフォーダイエット訴求が好調
  • 立ち上げとキャンペーン入れ替え用のチェックリスト作成を決定
議事録
  • TIP店舗のCPAが大幅改善し、LP改善とポスティングの相乗効果が要因と分析
  • 8月予算は376万円着地見込みで40万円増額予定、CPA重視の運用方針を継続
  • 新店舗(渋谷)のCPAが13,800円と高止まりしており、LP制作とクリエイティブ改善で対策
  • メガロス事務手数料6,600円が8月から発生するため、LP・チラシの表記修正が必要
  • 夏キャンペーンは「涼しい室内で運動」をインサイトとした訴求内容を検討
  • ブランドガイドライン適用を推進し、フォント・行間・音声トーンの統一を図る
議事録
  • 東急とTIPS店舗のコンバージョン率に約2倍の差が判明し、価格とエリア特性が主要因と分析
  • 国分寺店舗の価格設定見直しを提案、ジムプランを半額以下に下げて東急並みの料金体系に変更検討
  • エリア特性に応じたターゲット年齢層調整が効果的、新百合ヶ丘はアラサー訴求、国分寺はアラフォー訴求が当たっている
  • お盆期間(8月13日〜15日)は広告費を8割減で運用予定
  • 国分寺店舗向けジャグジー動画コンテンツ制作を企画、差別化要素として活用
議事録
  • 東急店舗は全般的に好調で、先週は16,000円のCPAを達成し改善傾向
  • 国分寺店のCVR課題が深刻で、ターゲット年齢層(40-50代)とクリエイティブ(20-30代モデル使用)のミスマッチが要因と判明
  • 東急風LPのA/Bテストで1件のコンバージョンを獲得し、初動は良好
  • 価格表示戦略の見直しを検討(価格非表示、ワンプランのみ表示など)
  • シニア向けクリエイティブ制作とLP改善を2週間スケジュールで実施予定
議事録
  • 新店舗(三鷹)はCPA 3,900円と好調で20万円の予算を効率的に活用
  • 既存店舗は苦戦中で国分寺がCPA 20,000円、新百合が19,000円から悪化
  • 全部盛りLPのA/Bテストを金曜日までに制作完了予定
  • 相模大野店の撮影を7月8日、15日、22日で急ピッチ調整中
  • 撮影業務フォーマットをNotionで標準化し、今後の新店舗展開に活用
議事録
  • TIP新百合ヶ丘はCPA 12,000円 で改善傾向、国分寺は競合影響で今週コンバージョン 0件 に悪化
  • 新店舗は田無 6,000円、三鷹 9,000円 のCPAで好調な初動
  • JEXERが 6月15日 から 0円 キャンペーン開始し国分寺店に競合影響
  • サウナ・プール・パーソナル全部盛りクリエイティブ企画を新百合・国分寺両店舗で展開予定
  • リスティング安定化のためLP修正(ファーストビューをエメラルドグリーン系に変更)を検討
  • 新店舗予算を現在の 1.5倍 程度に増額し 7月前半 に集中投下する方針
議事録
  • 6月全体のCPAは22,000円で、たまプラーザと武蔵小山は先月と同じペースだが、二子玉川・新百合ヶ丘、国分寺の成果が悪化
  • Meta広告の4分割画像で表示ずれ問題が発生しており、エンハンス機能とサイズ不適合が原因と判明
  • 新店舗オープン時の予算設定を60万円程度(デイリー20万円)で開始することを決定
  • 類似オーディエンス活用を検討し、全店舗の新規問い合わせデータ(最低500件)を使用してテスト実施予定
  • 夏季向けクリエイティブで「外での運動の危険性」「日焼け対策」などの新しい訴求を検討
議事録
  • 6月の実績が全店舗で悪化しており、新百合ヶ丘と国分寺でCPAが1万5000円程度まで上昇
  • Meta広告でクリエイティブを入れすぎて予算が分散し、全て不調になる問題が発生
  • 競合のTipnessが6月から1980円キャンペーンを開始し、国分寺のインプレッションシェアが33%から20%まで低下
  • 対策として新百合ヶ丘と国分寺でゼロ円キャンペーン6月体験者全員対象で実施予定
  • 新店舗の田無と三鷹が6月20日にオープン予定で準備完了
議事録
  • 5月の全体CPAは17,000円で着地、6月は初動で21,000円と悪化傾向
  • 国分寺店が深刻な状況で12万円使って1件のみのコンバージョン、異常に低いCVR
  • 競合他社の入札強化によりCPCが上昇、インプレッションシェアが低下
  • LPを元の「体づくり応援キャンペーン」バージョンに戻すことを決定
  • ハッシュタグ形式の新クリエイティブ案を検討、ポジティブな訴求への転換を議論
議事録
  • P-MAX広告が好調で今月6件のコンバージョンを獲得、1万5000円のCPAを達成
  • メタ広告(4万7000円)からGoogle広告への予算移行を決定、P-MAX広告により多くの予算を配分
  • 部位別訴求(二の腕、桃尻、浮き輪肉)への戦略転換を検討、従来のキャンペーン訴求から課題訴求へシフト
  • 6月キャンペーンのLP制作で二の腕写真への差し替えが必要、明日までの制作スケジュールで調整中
議事録
  • 新百合ヶ丘店のCPAが2万6000円まで改善し、国分寺店は若干悪化したが2万円超えで推移
  • 夏向けダイエット訴求として二の腕を中心としたクリエイティブを5月30日に撮影予定
  • リスティング広告の比率を増やすため、エリア名掛け合わせ、証券配信、Yahoo!広告の3つの戦略を実施
  • たまプラーザ店の予算を45万円から増額し、会員数200人を目指す方針を決定
  • 国分寺店のCPAが高いため(3万円近く)、施策を通じて下げることを優先課題に設定
議事録
  • メガロスとコナミとの提携により、2025年3月までに24店舗の出店を目指す計画が進行中
  • 6月にはメガロス三鷹とTIPS田無、7月にはメガロス調布と東急青葉台の計4店舗のオープンが決定
  • 新百合ヶ丘のCPAが26,000円と高く、改善が必要と判断
  • クリエイティブ改善として、従来の45秒〜1分の動画から20〜25秒の短い動画への変更を検討
  • エリアターゲティングは店舗から2キロ圏内10万世帯を基準に設定
  • 広告予算はコンバージョン数に応じたCPA基準を設け、クリエイティブ勝負に集中する方針を決定
議事録
  • 店舗オープン日は5月20日以降になる見込みで、大石氏が後日スケジュールを提案予定
  • 全体の広告コンバージョン数は18,000円でほぼ横ばい、二子玉川と武蔵小山は改善、新百合ヶ丘と国分寺は悪化
  • 新しい静止画クリエイティブが効果を示し、Metaで1件のコンバージョンが発生
  • 5月の広告予算は二子玉川・武蔵小山・たまプラーザは現状維持、新百合ヶ丘と国分寺は積極投資継続、武蔵小山は若干減額で運用
  • 「夏前の体づくり応援キャンペーン」を5月から実施することで合意
議事録
  • 全体のCPAは18,000円で、二子玉川店、武蔵小山店、国分寺店の数値が悪化
  • 新百合ヶ丘店のLPテストでは現状オリジナル版が優位だが、価格表示方法を「1回あたり」の金額に変更する新テスト実施を決定
  • 武蔵小山店と国分寺店でコンバージョンタグの発火問題が発生、タグ確認を急ぐことに
  • 国分寺店の年齢層分析から45-54歳が多く、エリア特性に合わせたターゲティング戦略の必要性を確認
  • 藤井がブランドガイドラインを共有、フォントはGotham(英語)とシンゴシック(日本語)の使用を推奨