stadiums / MUST OUTPUT ドキュメント v1.0
2026 4/20 Agenda 4/13 4/6 3/31 3/23 3/2 2025 11/4
MUST OUTPUT Document v1.0
大石藤井庄司 MUST OUTPUT
stadiumsの思想・プロダクト・組織を決める三者の意思決定セッション。
毎週月曜 09:00(ゴリゴリ)+ 19:00(MUST OUTPUT)。ここで決まったことを下流の全定例に降ろす。
Sessions7
Since2025.11
Members大石裕明 / 藤井翔太 / 庄司竜太郎
Updated2026-04-20
SourceCircleback
01
今週の議題
Agenda · 2026-04-20 MON
日時: 2026年4月20日(月)09:00 ゴリゴリ / 19:00 MUST OUTPUT
参加者: 大石裕明 / 藤井翔太 / 庄司竜太郎
今週の中心テーマ: 「かかりつけトレーナー」制度の大石プレゼン — 4/16藤井庄司AI時間で制度名が決定、3人での打ち合わせを今日実施予定
第1部:前回からの持ち越し

1. 前回(4/13・4/6)アクションアイテムの進捗確認

第2部:主要議題

2. 【今日の主役】かかりつけトレーナー制度の大石プレゼン

3. CSオペレーション刷新(通知一元化+問い合わせ分類)

4. 東急守り施策の週次進捗 + ルネサンス交渉

5. フィットネスクラブ向けダッシュボード構想

第3部:報告・共有事項

6. 報告事項・連絡事項

References: 4/16 藤井庄司AI時間(かかりつけトレーナー制度決定・4/20プレゼン予定)/ 4/13 MUST OUTPUT(東急守り優先・プロジェクト型KPI)/ 4/10 大石1on1(開発環境・カルテエラー)/ 4/6 MUST OUTPUT(プラットフォーム構想・キャリアメディア化)
02
過去議事録
Meeting Archive
議事録

概要

  • 店舗別損益ダッシュボードはほぼ完成(精度80〜90%)、広告費を追加計上してPL化する方針で合意
  • 人件費配賦の均等按分を実態に近い形に修正することが残タスクとして明確化
  • ルネサンスとのTHE PERSONのみプランの入館オペレーション課題について、「個人情報開示のNDA締結+予約情報をメールで事前共有」が最も現実的な解決策として浮上
  • フロント業務の丸ごと受託はリスクが高いとの見解(比江島光)で、業務範囲を広げる提案は今回は控える方向
  • 全店舗で予約確認メールが届かない障害が朝に発生、対応中
Part 1: 店舗別損益ダッシュボード

進捗状況

  • 店舗別費用・社員コストが全店舗分入力完了し、月次で店舗利益が自動レポートされる状態になった
  • 精度は80〜90%程度で、見てもらえるレベルには調整済み(比江島)
  • 広告費がまだ浮いた状態のため、すぐに全店舗分を追加してPLに反映する
  • 月次比較シートは作成済みだが、まだ1ヶ月分しかデータがないため比較表示は今後

KPI・目標値の設計

  • 現状は均等按分の目標値になっており実態とズレが生じている。月初(第1週)に予約が集中する傾向に合わせた傾斜目標への修正が必要
  • 大石の指摘: 週次・月次の数字が「目標水準に対して勝っているか負けているか」が見える形になっていないと意味がない — 認識一致
  • アクティブユーザーのチケット消化率・更新率など既存の月次目標はあるため、それに対するアラインは出せる状態
  • 新人トレーナーの入職3ヶ月以内の人員がどの店舗にどの割合でいるかを出すと、離脱率との相関が見えるという仮説(三鷹店の事例が根拠)
Part 2: 人件費の配賦精緻化

コスト構造の整理

  • トレーニング人件費 約460万円、マネジメントヘルプ 約270万円、本部コスト 500万円 — 合計 約1,230万円
  • トレーニング人件費はシフトの半分で按分しており概ね正確だが、トレーニング事業本部按分列が均等割のままで実態と乖離
  • 屋根田さん・長井さんなどMGヘルプ人員がシフト外の稼働分でコストが正しく乗っていない可能性
  • 本部コストは按分が難しいため均等割でも許容範囲(比江島)、事業本部按分列はマネージャーを担当店舗に紐づけて実態に近い形に修正する必要あり
  • 各マネージャーと担当店舗の対応が正しく入力されれば、店舗利益の「聖地での身体測定」ができる状態になる
Part 3: AIを活用したデザイン・チーム運営
  • 藤井がAIでデザインシステムを構築中で、残り約30タスクで完成見込み
  • 大石の見解: 今後デザイナーに残るのはオペレーティブな仕事ではなく、気の利いたアウトプットを出せる人材
  • 比江島は与田との連携強化により、AIプラットフォームを前提にチームで課題解決するスピードが上がっていると感じており、別途シェア予定
  • 現場の声をそのまま反映するより、目的と目標を定義処理させてからAIに返す方が精度が上がるという運用を比江島が実践中
Part 4: ルネサンス「THE PERSONのみプラン」入館オペレーション

ルネサンス側の懸念

  • 懸念は2点: ①入館時に利用規約を踏んでいないこと、②フロント不在時に入館資格のない人を仕分けられないこと
  • 東急の場合はセキュリティドアとマイページ登録時の規約同意で両方解消されているが、北千住はフロントでマイページを見せる運用のため同じ課題が残る
  • ルネサンスは2007年の事件を背景に入館管理に敏感で、フロントスタッフへの追加オペレーション負荷をかけずに解決する方法が求められる

解決策アイデア

  • 最も現実的な案: 個人情報開示のNDAを両社で締結し、当日の予約者情報(名前・時間)をメールで事前共有する方法
  • ルネサンスのシステム上にTHE PERSONのみプランを作成してもらい、QRコードで入館できるようにする案も有望 — システム利用料またはフロント工数費として一部負担する可能性も検討
  • 利用規約については、入会時に専用ページを作って同意を取る仕組みをstadiums側でコミット可能
  • 受付iPadセルフチェックイン案は、他の会員名が見えてしまう問題がある
  • QRコードの発行・管理権限だけstadiums側が持てれば、フロントのオペレーションは現状と変わらない
Part 5: フィットネスクラブ業務委託の範囲とリスク
  • 比江島光の見解: フロント業務などを丸ごと受託しに行くのは今回は提案しない方がいい
  • 理由: クラブ側が固定費(フロント・インストラクター)を抱えており、使い道のない固定費を外部に出すことに抵抗があること。経営が揺れた際に業務委託から真っ先に切られるリスクがあること
  • 藤井は「便利屋にはなりたくない」という立場 — 入会率・コンバージョンの高さを自分たちの売りとして担保できる業務範囲に絞りたい
Part 6: 予約メール不達の緊急対応
  • 朝から全店舗で予約確認メールが届かない障害が発生、翼さんとマッケナさんが全メールを作り直して対応中
  • 浜田店から比江島の個人携帯に直接連絡が来ており、緊急連絡先シートの運用が守られていない店舗があることが判明
  • 全店舗に緊急連絡先シートは展開済みのため、運用を守っていない店舗を是正する必要がある
Action Items
議事録

概要

  • 東急エリアの方針は守り優先で確定 — ルネサンス移行に伴う退会リスクを最小化することを最優先とする
  • 落合のリソース配分は東急に2割、ティップネス・メガロスに8割で合意
  • 東急顧客をリスク別(A〜D)に分類し、一対一コミュニケーションを軸にした守り施策を即日稼働
  • 定例KPI指標は売上目標追跡から、退会リスク顧客へのコミュニケーション進捗を追うプロジェクト型指標に切り替え
  • ルネサンスへの割引承認交渉は4月中に回答を得る目標だが、現状やや遅れ気味
Part 1: 責任者ミーティングの課題と方針判断

武蔵小山のKPI現状

  • KPI(青線)と売上実績(紫線)の乖離が拡大しており、このまま推移すると平行線が続く見込み
  • 目標との差を埋めるには月間29万円の積み上げ(新規+30名相当)が必要だが現状では難しい
  • 現実的なギリギリの数字として月間22万円を設定し、新規・特典・紹介・アップグレードの内訳で追っている
  • 東急エリアでは広告費をかけにくい状況のため、店舗でできる攻め施策はアップグレードや追加購入に限られる

攻め vs 守りの方針判断

  • 大石・落合・庄司の三者とも守り優先で一致
  • 大石の判断理由: 足元を積み上げても、ルネサンス移行でライトプラン・単発プランの会員がほぼ全員いなくなり、さらに他会員もカードへの不満で全体の5〜6割が抜ける可能性があるため、積み上げが無意味になりうる
  • 攻めの動きは「ハードプランで生活を変えられない人」や「金額差分が小さい人」に絞り、パーソナルトレーニングで粘着性を高めながらプランアップグレードを狙う形に限定
  • 藤井はチケット消化・紹介・イベントを守り施策として活用できないか確認 → 庄司の整理では守りの定義には含まず、一対一コミュニケーションのリソース確保を優先
Part 2: リソース配分と守り施策の設計

落合のリソース配分

  • 庄司は東急2割・ティップネス/メガロス8割を提案し、落合も同意
  • 東急の2割のうち1割は仕組み化(通知システム)でカバーし、残り1割で現場対応
  • 落合が武蔵小山で構築した施策の思考方法は、ティップネス・メガロスに転用することで大きな成果につながると庄司は評価
  • 大石はリード顧客との向き合いの仕組み化に6割のパワーを入れてほしいと要望 — たまプラーザで実現した組織化・仕組み化を他店舗にも早急に展開すること

東急顧客の分類と守り施策

  • 東急の会員をプランごとにリスト化し、退会リスク別に分類して一対一コミュニケーションを即日開始
  • 大石がA〜Dのリスクランク設計を提案(A: 継続意向あり、B: 継続見込み、C: 金額的にきつい、D: 退会意向)— DをAに引き上げた件数をKPIにする方向性
  • 庄司は東急全会員について「どのプランの誰がいつ来店するか」を毎日通知できる仕組みをすでに構築済み — これを分類シートと連携させて店舗ごとに管理・報告・集計まで整備
Part 3: KPI指標の切り替えとルネサンス交渉

定例KPI指標の切り替え

  • 売上目標を追う従来の月次KPIは、守り局面では機能しないため切り替えが必要
  • 庄司の提案: ライトプラン・単発プラン会員が「継続する」と意思決定した件数、コミュニケーションを取り切れた件数など、プロジェクト型の進捗指標で追う
  • ノウハウを溜めるスピードを上げることを優先し、リスク要因・コミュニケーション担保率・成果の定義を早期に確立することが重要

ルネサンスとの割引承認交渉

  • stadiumsが会員に割引を提供してフォローしたい場合でも、ルネサンスの承認なしには実施できない状態
  • ルネサンス側で「そこまでやってくれるなら単発プランも何とか残せる方法を考える」という話が再浮上 — 意思決定がさらに遅れるリスク
  • 大石は4月中に「割引してよい」という回答を得ることを目標としているが、担当者間の確認フローが増えており遅れ気味
Action Items
議事録

概要

  • theperson.のプラットフォーム構想を整理する中で、現状のPRDはビジョン先行で課題起点になっていないという認識で一致
  • 近期の方向性として、theperson.を「トレーナー向けキャリアメディア」に振り切り、求人・セミナー情報・コンテンツを集約するサイトとして機能させる案が有力に
  • かかりつけトレーナーの概念はプロダクトの軸ではなく、stadiumsとしての思想・ブランドの核として磨き込む方向に整理
  • コンテンツ形式はセミナー集客型からポッドキャスト・動画型へのシフトが提案された
  • すべての施策の根底にある目的は採用タッチポイントの拡大であり、最終的なSaaS化もトレーナー母数の確保が前提
第1部:プラットフォーム構想の整理

1. プラットフォームPRDの再設計

  • 藤井がMarkdownでPRDを作成していたが、プラットフォーム構想全体に紐づいた設計になっており、現在の議論の粒度と合っていないと認識
  • アウトカム指標としてユーザー登録数・仕事応募数・仕事登録数を挙げていたが、仕事登録数を増やすには営業も必要という課題
  • 「誰の何を解決するか」が明確でないまま設計すると、やりたいことが発散してPRDとして穴だらけになるという問題意識を藤井が共有
  • 大石は、プラットフォームという前提を一度外して考えると整理しやすくなると提案

2. セミナーのファネル問題

  • 現状のセミナーは単発で終わっており、何のためにやっているかの接続点がない
  • ファネルの上位層(認知・興味)が何も存在せず、点の接触しか生まれていない状態
  • 毎回集客に苦戦しており、企画も単発で「誰のためにやるか」が明確でないまま自社トレーナーだけで回している
  • 結論: セミナーとして人を集めるより、コンテンツとして出してアンケートで需要を確認してからセミナー化する流れの方が合理的

3. かかりつけトレーナーの定義

  • かかりつけトレーナーを増やすことが大目的であり、そのための啓蒙・情報流通がプラットフォームの存在意義という整理
  • 普通のトレーナーとの差分: 医療知識・痛みへの的確なアプローチ・寄り添う力
  • 概念・スキルセット・あるべき姿を徹底的に言語化・体系化することが先決
  • この思想はプロダクトの軸ではなく、stadiumsとしての「濃縮されたカルピス」として磨き込み、共感者を少数でも集めることで強いムーブメントになり得る(大石)
  • 藤井: トレーナーであることに喜びが感じられる状態——稼げる・意味ある仕事ができる・つながれる——が完成形のイメージ
第2部:キャリアメディアとコンテンツ戦略

4. theperson. → トレーナーキャリアメディア

  • theperson.を「トレーナーキャリアメディア」として位置づけ、求人・セミナー・コンテンツをまとめて見られるサイトに
  • 独自コンテンツはかかりつけトレーナーの思想に絞り込み、それ以外(他者発信のセミナー情報など)はアグリゲーターとして集約する役割に徹する
  • プラットフォームと期待値を上げすぎず、まず「トレーナーのキャリアに関する情報がここに集まっている」という認知を作る
  • 既存ページをリッチ化する程度から始め、シェアリング等の機能が揃った段階でプラットフォーム化する段階的アプローチ

5. コンテンツ形式(ポッドキャスト・動画)

  • セミナーフォーマットのトライアルは継続しつつ、本命はポッドキャスト・動画コンテンツへのシフト
  • トレーナーのユースケース(成功例・失敗例)を知ることがテーマとして有効(大石提案、藤井同意)
  • 吉本工業コラボ(笑わせるトレーナーの価値)・スターバックス接客との掛け合わせなど、守備範囲を広げる切り口
  • 参考モデル: Koten Radio(歴史×メタ認知)、YAMAPラジオ(社長が専門知識を語る)
  • stadiumsのメンバー自身が出演し、かかりつけトレーナーという概念を語る形式がトレーナー同士の対談より説得力があると藤井が指摘
  • 社内向け研修動画として撮影し、需要があるものだけ外部コンテンツ化する出し方も提案
第3部:ルネサンス協業と採用・SaaS化

6. ルネサンスとの協業モデル

  • 総合ジムでトレーナーが嫌われる理由として、ジム内でのキャッチ営業を求められることが挙がった
  • 初回案内(見学・体験)をトレーナーが担当し、ライフプランナー的に悩みを聞いてケアプランを提案するモデルなら、トレーナーも楽しく働けてジムの継続率も上がる
  • このモデルをインストールできれば派遣・業務委託の形で展開できる可能性
  • 4月7日ルネサンスとの話し合いで、この文脈で議論予定

7. 採用との接続

  • プラットフォーム・コンテンツ施策の根本目的は採用タッチポイントの拡大、トレーナーへのタッチ数最大化が採用数担保につながる
  • シェアリングのマッチポンプ構造(場を提供→採用につなげる)はすでに一定機能しており、プラットフォームとして広げることで採用可能性が上がる
  • かかりつけトレーナースクールは採用率への直接効果は低いが、長期的なブランド・思想の浸透として採用に効く
  • 採用単価をかけ続けるモデルから脱却するためにも、自然流入の採用経路を作ることが重要

8. SaaS化の可能性

  • グループパーソナルで構築したシステムをトレーナー向けSaaSとして月額8,000円程度で提供することが最終ゴールの一つ
  • トレーナー数が一定規模に達すれば、チケット交換・モール連携・外部企業からの入居オファーなど収益の広がりが生まれる
  • SaaS化成立にはトレーナーの母数確保が前提であり、プラットフォームでタッチ数を増やすことが直接的な布石
  • 投資家からはグループパーソナルの再現性・スケーラビリティを評価されており、プラットフォーム構想はその文脈で説明できる
Action Items
議事録

概要

  • グループパーソナルサイトをNext.js化して進めることに決定、藤井・豊田・モッチーの3人体制でLP高速更新できる仕組みを目指す
  • トレーナー向けダッシュボードはリードトレーナー管理機能(マイページ)に絞ってスタートする方向で合意
  • 新人オンボーディングUIの方向性を整理、チーム感・ミッション訴求 → Will/Want入力 → デビューまでのステップ表示という流れに
  • 勝野へのダッシュボード方針共有は4月2日朝のミーティングで実施予定
  • 藤井が914件のミーティングトランスクリプトから問いのパターンを抽出・構造化、AIエージェント化に向けて検証中
第1部:プロダクト開発体制

1. 公式サイトのNext.js化

  • 現状はFigmaデザインをStudioに手動で当てはめている状態で、ゼロベースでNext.js化した方が早い
  • グループパーソナルにフォーカスを絞り、藤井・豊田・モッチーの3人体制でコンポーネントを共有しながら構築
  • トップページのフォーマットを1つ作れば他ページ・LPは高速で展開できる見込み
  • LPは同一ドメイン内でクロールNGにしてランダムURLで管理する方法も選択肢

2. トレーナー向けダッシュボード設計

  • 出勤時に「今日やるべきこと」「セッション準備状況」「自分の数値状態」が一目でわかることが最優先
  • 大石: 個人のリード顧客合計売上・人数・平均単価・継続率・チケット消化率をマイページに表示
  • 店舗ダッシュボードはその集積として一段下に置く設計
  • エリアマネージャーは管轄店舗のカード一覧+合計売上が見える画面、「自分は今1000人をフォローしている」という感覚を持てるビジュアル
  • 庄司: マネージャーは「応援団」として機能すれば良く、管理機能より担当メンバーの顔と状態が見えることが大事
  • 庄司: 目標更新・セッション消化などのアクティビティがお知らせとして流れてくるタイムライン機能
  • 結論: まずリードトレーナー管理機能(マイページ)だけ作り切り、スプレッドシートやアドミを行き来する現状オペレーションを統一することを最優先

3. 新人オンボーディングUI

  • 大石: ログイン直後の画面はチーム全体をバーンと見せて「一人じゃできないことをチームで達成する」という入り
  • ミートアップの写真+ワンワードで「切磋琢磨できる仲間」「成果をみんなで分かち合う」「日本を健康にする」の3つの訴求
  • プロフィール入力はWillとWantの2項目に絞る(Mustは入職後に役割が決まってから)
  • 所属店舗はオンボーディングのタイミングでは未確定なので入力不要
  • デビューまでのプロセスとスケジュールをスゴロク形式で表示、日付が入ればベスト
  • 庄司: 研修中は不安を煽りやすい構造になっているため、仕組みとしてフォローできるUIが必要
第2部:カルテと役職別ダッシュボード

4. カルテUIとフリーテキスト設計

  • 現状の項目数を減らしてフリーテキスト1本にする方向で検討中
  • 庄司: フリーテキストのカルテに対してAIがスコアリング(点数ではなくニコちゃんマーク程度)でフィードバックする仕組み、トレーナーの論理的コミュニケーション力を育てる教育プロセスとして位置づける
  • 懸念: フリーテキストだと国語力に依存しすぎる・分析しにくくなる
  • 結論: フリーテキスト欄とNextAction欄の2項目を残す方向で進め、プロトタイプを特定店舗でカナリアリリースして検証

5. 役職別ダッシュボード表示

  • トレーナー・マネージャー・エリアマネージャーで表示内容を明確に分ける必要(大石)
  • マネージャーモードは「店舗モード」と「人モード」の2軸で切り替えられる設計
  • エリアマネージャーはエリア横断のKPI管理・PDCA・新規リード確認ができる画面
  • 役職ごとの要件定義書が庄司の手元にあり、次回2人に共有予定
第3部:AI活用と自動化

6. 議事録自動生成システム

  • 藤井がCircleback・Claude Code・HTML・Cloudflare・Zero Trust Accessを組み合わせたシステムを構築・デモ
  • 対象ミーティングを指定するとトランスクリプトを自動取得し、アジェンダを自動生成、ブラウザ上でリアルタイム編集・保存
  • 庄司提案: ミーティング終了前にタスクと期限設定ボタンを押すと、アジェンダからタスクリストが自動生成されSlack通知される仕組み
  • 経営会議向け運用案: 月曜朝7時にアジェンダを自動配信 → 各自が14時までに音声入力で意見を追記 → 17時に統合・生成(庄司)
  • Circlebackのアクセストークン切れ対策として、20件ずつ小分けに90秒に1回取得する方法で安定稼働を確認

7. 藤井の問いリストとAI活用

  • 914件のミーティング・500分分の藤井の発言からAIが問いのパターンを抽出
  • 抽出カテゴリ: 前提を問う・ブランドの一貫性を問う・システム設計を問う・実現可能性を問う・スケーラビリティを問う・優先順位を問う・持続可能性を問う
  • この問いリストをボット化して新規プロジェクト開始時のチェックリストとして活用する案
  • 庄司が実際にセミナー資料に読み込ませてフィードバックを生成、「3分でいいと言いながら10分メニューを出している」「ザ・パーソンへの動線が弱い」など精度の高い指摘
  • 生データ(構造化前のトランスクリプト)の方がフィードバック精度が高い(庄司判断)
  • 課題: スケーラビリティなど藤井が使わないワードが混入する、クリティカルさが本人より弱い
  • Claudeの$200プランのトークンを15%消費

8. 月次資料フォーマット

  • 前回はHTMLで作成した実績があり、今回も大石がHTML形式で進める方針
  • 表彰者の選定とテキストはマネージャーたちから翌日(4月1日)中に提出、写真は庄司が手配済み
  • 藤井がテキストと写真を受け取り次第、最終的な資料に仕上げる担当
  • NotebookLMを使った資料生成も検証中(カラー・アイコン含めてクオリティの高いアウトプット)
Action Items
議事録

概要

  • トレーナー画面の課題がシンプルに整理された——管理画面のシフト・予約ビューをトレーナー画面で再現できれば解決
  • React化により開発フローが大幅に短縮できることを庄司が説明し、藤井が理解——初回アンケート機能など従来1人月かかっていた作業が3営業日程度に
  • ヒアリングデータの管理方法はファイル名に「ヒアリング」を含める命名規則に落ち着き、CSTの月次ToDoとして運用する方針に
  • 病院連携(北三道整形外科)への打診を庄司がミーティング中に実施
  • AI活用による完全内製化への強い確信——「引き出しの速さだけ」が差分という認識
第1部:トレーナー画面と開発フロー

1. トレーナー画面と管理画面の使い分け

  • 庄司がトレーナーアカウントと管理アカウントの操作時間データを抽出、何時に何件触られているかを分析
  • トレーナーが管理画面を使う主な理由は2点——仮予約が管理画面でしかできない、シフト画面のクリック数が少ない
  • カルテはトレーナー画面で、予約・シフトは管理画面で見ているという分岐が現状
  • 藤井は「管理画面のこのビューがトレーナー画面で触れれば以上」という結論に同意
  • スマホでの管理画面利用が多く、スクロール時に名前が消えるUIの問題も挙がった

2. 等級評価シートのUI反映

  • 冷島が作成した等級評価シートはカーソルを当てると等級評価が表示される仕組みで、自己評価の精度が高かったと庄司が報告
  • このシートをAIに読み込ませてUIにアウトプットする方向性で合意
  • 東急のシートだけでなく、面談で使っている評価シートもUI上に欲しいという認識で一致
  • 等級評価表を突っ込むだけで実装できるという見立て

3. スケジュール調整ツール

  • 庄司がGoogleカレンダー+管理画面Adminデータを統合したスケジュール調整シートを開発し、本日15人の日程調整をこれ一本でこなした
  • 「スケジュール比較」→「スケジュール生成」ボタンで自動生成される仕組み
  • カレンダービューより横並び比較がしやすく、空き時間が明確にわかる
  • 土曜日朝8〜9時3人(藤井・庄司・大石)での作業セッションを仮押さえ

4. React化と開発フロー

  • 現状はデザインデータ作成→フロント再現→バックエンド接続→テストという多工程だが、React化によりコンポーネントが揃えばバックエンドの繋ぎ込みだけで完結
  • 藤井とモッチーがReactコンポーネントを組み上げ、藤本はバックエンド接続とリスクジャッジに集中できる体制
  • ブランチを切って影響範囲を限定することで、見た目の変更だけなら藤本のレビューを経て数日で反映
  • 初回アンケート機能: 従来1人月3営業日程度
  • 藤井がこれまで33サイト程度を触り、SEO・OGP・アナリティクス・altタグ・スマホ対応などの知見を一般化できる状態
  • デザイナーとアートディレクターの間には大きな差があり、藤井はディレクションで価値を出すポジションだという認識を庄司が言語化
  • Typelessでの会話をそのままPRDに投入するワークフローが有効——庄司が大石との会話をTypelessで録ってPRDに変換した実績
第2部:ヒアリング運用と病院連携

5. ヒアリングデータの管理方法

  • 庄司: トレーナー名・顧客名とIDを紐付けて検索できる状態にしたい、藤井: フォルダ内で「ヒアリング」というキーワードで横断検索できれば十分という異なるニーズが明確に
  • フォルダへの格納をルール化しても守られてこなかった経緯から、フォルダ場所の規定はやめる方針
  • ファイル名に「ヒアリング」を含めること、個人名を入れることを命名規則とする
  • 運用はCSTの月次ToDoとして藤井が方針を発表し、ヒアリングを行った人が該当Slackチャンネルに報告
  • マイドライブへの格納を避けるため、Google管理者コンソールでアカウントごとのマイドライブファイル数を一括抽出する方法を庄司がミーティング中に実行

6. 病院連携の展開

  • 「病院で運動しろと言われてきた」というニーズが一定数継続して存在、昨日のヒアリングでも同様のケース
  • 病院は営利目的の紹介でなくても良ければ紹介するため、1事例を作れれば口コミで広がるという見立て
  • 近隣の北三道整形外科(若い専門医が運営)への打診を庄司がミーティング中に実施
  • 連携している理学療法士の先生にもコミュニケーションを取ってみる
  • 藤井: 広く伝える(コンテンツ)と深く伝える(提携事例)を同時に進めることが重要
  • ルネサンスとの連携も進めたいが現状リソース不足
第3部:AI活用と組織方針

7. AI活用と開発内製化

  • AIを使えば専門外の領域でも粘り強くやり切れるため、差分は「引き出しの速さだけ」という結論
  • 緊急度は低いが重要度が高いタスクをAIに継続的に走らせ続けられる仕組みが内製化の強み(藤井)
  • サービスデザインの書籍をAIに全ページ読み込ませてチェック項目を出させるアイデア(藤井がPDF所在を確認中)
  • Circleback(本ミーティングのような音声データ)をGASでトリガーして全社ミーティングのインサイトを自動集約するアイデア(庄司)
  • LINEのCSデータをリアルタイムで分析・最適解を出し続ける仕組みもほぼ自動化できる
  • planningモードは拡張以外の作業では必ず使うべき(要件を間違えたまま進むリスク防止)

8. 組織・人材の方向性

  • 花江がトレーナー教育に興味を示しており、庄司が来週1on1を設定済み——新宿店でのソフト型経験も積んでもらいたいという意向
  • 女性メンバーを集めて女性ユーザーの体験改善を考える会を大石から予算を取って実施予定
  • 藤井・庄司・大石の3人で集中して喋りながら開発するのが最も速いという認識で一致
  • 「一丁噛んでほしいシーン」はこれからなくなっていくという見立てから、生き様と問題解決能力ごと一緒にやりたいというニーズしか残らない
  • 冷島の資料クオリティが上がっており、藤井のドキュメントを愚直に読み込んでいる
Action Items
議事録

概要

  • チームはClaude MDとPRDを使った新しいドキュメント運用体制を確立し、プロジェクト全体のコンテキストを維持する仕組みを構築
  • MCPによるGoogleドライブ参照はタイムアウトが発生するため、ローカルファイルとBigQueryを使ったデータ抽出方式に移行
  • トレーナーのカルテ記入率が低い問題について、時間確保だけでは解決しなかったため、UI改善と構造的要因(シフト・人員配置)の両面から検証が必要
  • 4つの主要課題を特定: 顧客情報把握の負荷、前回メニュー確認と再入力の手間、プランニングへの自信不足、カルテ本文記述の負担
  • 176時間分のシフトデータとパフォーマンスデータを分析し、個人要因と構造的要因を切り分ける作業を進めている
第1部:ドキュメント運用とMCP

1. Claude MDとPRDの運用体制

  • 庄司はClaude MDをプロジェクト全体のコンテキスト管理に使用し、必ず参照されるドキュメントとして位置づけた
  • PRDの構成要素として、プロジェクト背景、過去のミーティングの振り返り、うまくいったこと・いかなかったこと、注意点を整理
  • 各フォルダにClaude MDを配置することで、作業時の誤った参照を防ぎ、目的に応じた適切なコンテキストを提供
  • READMEは「読んでおいてね」というスタンスだが、Claude MDは強制的に読まれる仕組み
  • ドキュメントが長くなりすぎる場合は見出しを作って別ファイルに分割する方が良いとの知見

2. MCPによるデータ参照の技術的課題

  • Googleドライブ参照はローカルにないファイルでタイムアウトが発生し、うまく機能しないことが判明
  • 大石はBigQueryを使ってデータを抽出する方式に統一し、最新データを引っ張ってくる仕組みを構築
  • BigQueryのMCPはデータ抽出(クエリ実行)のみ可能で、データ書き込みはできないセキュリティ設計
  • FigmaのMCPも接続しており、デザイン関連の情報を参照できるようにしている
  • ローカルファイルでの運用が最も安定しているため、当面はローカル環境での作業を推奨

3. チームメンバーの役割定義

  • Claude MD内にチームメンバーの役割と発言傾向を記載することで、AIが適切なニュアンス調整を行えるように
  • カスノ(粕野)の特徴: 「この施策でKPIが動くのか」「接続を明示して」「仮説が崩れたのは具体的な数字で言って」「論点を二択で整理」
  • 大石の特徴: 「2、3歩先のビジョンを語る」「議論が煮詰まった時に見えてなかった核心を言う」「事業成果に直接繋がるか」
  • 役割定義により、誰がどう喋っても適切に解釈し、無視すべき発言と重要な発言を判断できるように
第2部:カルテ記入率の構造分析

4. トレーナーのカルテ記入における課題

  • 時間を確保すれば記入率が上がるという仮説は崩れ、時間不足だけがボトルネックではないことが明らかに
  • 4つの主要課題: 顧客情報全体とカルテの把握に時間がかかる、前回メニューの確認と再入力の手間、体組成データやNG種目などの訂正情報不足によるプランニングへの自信不足、カルテ本文記述の負担
  • トレーナーヒアリングとリチュアルの個別対話から、顧客情報把握に非常に時間がかかっている実態が判明
  • カルテで最も重要なのは顧客の環境変化や転生情報であり、その人が何らかの変化を経験していることをトレーナーが把握できているかが継続率に影響
  • カルテの充実度を上げることが解決策という仮説と、シフトや人員配置などの構造的課題が原因という仮説の両方を検証する必要

5. パフォーマンスデータ分析のアプローチ

  • 176時間分のシフトデータとカルテデータを全て抽出し、どのスケジュールでどの程度の記入率になっているかを分析
  • 同じスケジュールで働いているトレーナーでも記入できる人とできない人がいるため、個人要因と構造的要因を切り分ける必要
  • データを曜日別、割合別に整理し、パターンを特定する作業を進めている
  • パフォーマンスが良い店舗の共通点: 人に対する個別指導やフィードバックを継続的に行っている

6. 個人要因 vs 構造的要因の仮説検証

  • UI/UX改善によってカルテ記入の負荷を下げるアプローチと、シフトや人員配置などの構造的課題を解決するアプローチの両方を検討
  • 同じ条件下でもパフォーマンスに差が出ている事実から、個人要因(スキル、意識)も影響している
  • 構造的に良い成果を出している店舗は、人に対する継続的な働きかけを行っているという共通点
  • 今後30分程度でパフォーマンスデータの詳細分析結果を出し、どちらの要因がより影響しているかを判断
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議事録

概要

  • ロゴの横向きバージョンを庄司が作成することを決定し、サイズと余白を調整した簡易版を11月4日中に納品予定
  • 多言語対応プロジェクトの予算を605万円で進める方向で合意し、有川への依頼と翻訳チェッカー探しを並行検討
  • 採用サイトをDr. Trainingのような多層構造に変更し、コンテンツを大幅に拡充する方針を決定
  • サービス名称の整理が急務と確認し、特に4,000円の個別チューニングセッションの命名を継続検討
  • 店舗内サイネージをルネサンスでテスト導入し、効果測定後に他店舗展開を判断
  • 日テレ向け提案資料はベネフィットではなくブランド哲学と「かかりつけトレーナー」を中心に据え、11月8日の渡辺氏との面談に向けて11月7日朝までに準備
第1部:ブランディングと多言語

1. ロゴの横向きバージョン作成

  • 投資先表示用に横向きロゴが必要となり、庄司が作成を担当
  • 正式な横向きバージョンが存在せず、これまではサイト用に適当に組んだものを使用
  • フォントも変更されており、ルールが未整備な状態
  • 庄司がIllustratorでトレースし、画角に合わせて調整
  • PNGデータで納品し、相手側が調整可能な形式で提供

2. 多言語対応プロジェクトの予算と実装方針

  • かまいが605万円の見積もりを提出(当初の700万円から値引き)
  • 対象は日本語含む4言語(英語、韓国語、中国語)で35公園700スポット
  • 英語の個別ページは途中まで完成済み、韓国語と中国語は未着手
  • 実装方法2案: ①データベース読み込みによるプログラム生成、②画像2,100個(700スポット×3言語)を手作業で作成
  • 翻訳チェッカー: 韓国語は藤井が探せそうだが、中国語のネイティブチェッカーが不在
  • 大石: VCのシンにいる中国人インターンに投資先支援として協力を依頼する案を提案
  • 有川への依頼を検討するが、先払いや納品遅延のリスクを懸念
  • 予算605万円の半分程度(300万円前後)を開発、残りを翻訳・チェックに振り分ける方向
  • 納品時期は2月を目標に、遅くとも3月末までに完了
第2部:採用サイトとサービス名称

3. 採用サイトのコンテンツ拡充

  • 現在のLPは情報量が不足しており、リッチ化が必要
  • Dr. Trainingの採用サイトを参考に、多層構造のページ設計に変更
  • トップページに動画(与田、えんたくんなど3名程度)を配置し、「一人の人の健康に一生寄り添う」というコピーを強調
  • 「かかりつけトレーナーとして活躍しませんか」セクションで文章とビジュアルを展開
  • 代表メッセージで大石の言葉を配置し、創業理由や幼少期の経験を記載
  • 「Be The Person」シリーズとしてギマ、尾崎などの資格保有トレーナーのインタビューを掲載
  • グループパーソナル、リカバリー、シェアワークアウトスペースなどの事業紹介
  • 「数字で見るザ・パーソン」セクション(所属トレーナー数、男女比、平均年齢、店舗数、延べ利用者数200万回など)
  • 動画素材は定点撮影(2カメ同時)で収録し、フォーカス切り替えや字幕を追加
  • デザイン・コンテンツ作成は藤井と大石が担当、中森には動画編集などのオペレーション作業を依頼

4. サービス名称の整理と体系化

  • 現在の「特典パーソナル」「2枚パーソナル」「チューニング」などの名称が混乱を招いている
  • 新規体験、プランニングはチケット不要のセッションとして明確化
  • グループパーソナルとパーソナルトレーニング(チケット2枚使用)を区別
  • 4,000円の個別セッション(現在「特典パーソナル」)の名称変更が急務
  • 目的は「現状確認と目標の再設定」で、トレーニングではなく評価・調整のセッション
  • 候補名: 個別チューニング、身体測定、健康診断、メンテナンス、身体評価、ボディチェック、かかりつけ、リコンディショニング
  • マッサージやケアを連想させる名称は避け、測定や評価の要素を強調
  • トレーナーが「営業している」と誤解されないよう、セッションの位置づけを明確化
  • 金曜日までに方向性を固め、オペレーションに落とし込む予定
第3部:店舗運営と対外提案

5. 店舗内サイネージとディスプレイ

  • ニトリ家具のような組み立て式のパーテーション型ディスプレイを作成
  • 表面にグループパーソナル案内、裏面に通常のチラシを配置
  • マグネット式で内容を差し替え可能な設計
  • オープン後はアンケートQRコードなどに差し替える運用を想定
  • ルネサンスでまずテスト導入し、結果を見て全店舗展開を検討
  • 現地組み立て式(六角レンチ使用)で、店舗に常設する形が理想
  • 目的は既存顧客を引き込むこと重視で、事前登録を促進

6. 日テレ向け提案資料の準備

  • 三国屋と11月4日にミーティングを実施し、資料の方向性を確認
  • 前回の企画(ホールディングスのサブスクやホージングアートなど)は方向性が異なると判明
  • ベネフィットではなく、フィロソフィーとブランドを全面に出す資料が必要
  • 「かかりつけトレーナーを当たり前にする」という思想を中心に据える
  • 場に紐づかないソフトウェア・コンテンツ・ソリューションとしての強みを強調
  • AI時代のパーソナライゼーション需要に応える価値提案
  • 日テレの「生活者に貢献するウェルネス事業の拡大」方針に横串でサポートする位置づけ
  • 三国屋が社長室資料、福井がファイナンス資料を用意し、stadiumsは「なぜザ・パーソンがいいのか」を説明
  • 渡辺氏との面談が11月8日11月7日朝までに資料を準備
  • 藤井と大石が11月5日21時30分にミーティングを設定し、資料を作成
  • 5枚程度のスライドで、事業群を列挙するのではなく思想から事業への流れを示す構成
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