stadiums / 中里定例ドキュメント v1.0
2026 4/21 Agenda 4/14 3/31 3/24 3/17 3/10 3/3 2/24
Nakazato Weekly Meeting Document v1.0
中里定例ドキュメント
中里雅哉 × 大石裕明 × 藤井翔太(+竹井京平)による、THE PERSON 採用ブランディング/メディア戦略の週次定例。
Circleback から議事録とアクションアイテムを自動集約。
Sessions7
Since2026.02
Frequency毎週火曜 16:00-17:00
Updated2026-04-20
SourceCircleback
明日のアジェンダ
前提: 同日13:00〜17:00で「ボーイ撮影リベンジ」が入っており、定例は撮影枠の最後の1時間と重複。撮影を踏まえた振り返り+記事制作の仕上げ議論が中心になる想定。

1. 前回(4/14)アクションアイテムの進捗確認

  • 中里: 記事トーン修正(丁寧語+熱量15%アップ・「なんすよ」感)の進捗
  • 中里: 記事用アイキャッチクリエイティブ(モッチ依頼)の状況
  • 中里: stadiums全体のコンテンツ戦略提案の叩き
  • 藤井: クリエイティブSlackチャンネルへの中里の追加(完了確認)
  • 藤井: カメラ用外付けマイク購入・Claude動画編集機能の検証結果
  • 藤井: 永田さんへのトレーナーインタビュー外向け活用の相談結果

2. 4/21 大石撮影リベンジの振り返り(撮影直後)

  • 新フォーマット(藤井インタビュアー→細かくカット)の手応え確認
  • 音声品質(新マイク)・画角・照明の仕上がり
  • 章ごとの素材ボリューム/不足カットの洗い出し → 追撮要否の判断
  • ポートレート撮影(屋外・街中・階段など3〜4パターン)の完了確認
  • 動画編集フロー: キョロさんへの素材引き渡し/Claude MP4編集の適用範囲

3. 記事第1話の仕上げと公開方針

  • トーン修正反映版のレビュー — 「言いたいことが抑えきれない瞬間」表現の検証
  • 本文挿入写真(2枚程度)の選定 — 撮影素材からの切り出し方針
  • アイキャッチのモッチさん依頼状況・納期感の確認
  • 掲載先の最終判断(note/採用ページ/両立ての出し分け)

4. トレーナーインタビュー企画の展開

  • 永田さん相談結果のシェア(藤井)
  • 中里が最初の1〜2回に入るフォーマット化の具体プラン
  • トレーナーチーム側の社内企画との統合/役割分担の整理
  • iPhone撮影→中里記事化への移行スケジュール

5. stadiums全体コンテンツ戦略(中里提案)

  • マンスリーミートアップなど社内コンテンツの外向け発信構想
  • 発信チャネル(note/SNS/採用ページ)と配信カレンダーの初期設計
  • THE PERSON全体のメディア・ドメイン構造との接続(藤井が10年温めてきた広報チーム構想の再整理)

6. その他・連絡事項

  • SNSアカウント設計(Share Workout Space / Group Personal)の運用開始判断
  • 第2弾以降の撮影スケジュール・候補トピック
  • 次週以降の定例運営に関する連絡
前回(4/14)からの持ち越し
記事の文章トーン修正(丁寧語維持+熱量15%・「なんすよ」感の挿入)中里
記事用アイキャッチのクリエイティブ作成(大石ポートレート+ロゴ・プロダクトクリエイティブ)中里
stadiums全体コンテンツ戦略の提案をまとめる中里
中里をクリエイティブSlackチャンネルに追加藤井
4/21(火)13:00〜17:00に動画撮影リベンジのカレンダー作成(「ボーイ撮影リベンジ」)藤井
カメラ用外付けマイク(α取り付け型)購入藤井
ClaudeのMP4動画編集機能を検証藤井
永田さんにトレーナーインタビュー企画の外向け活用を相談藤井
議事録

概要

  • 採用向け記事は文章量・方向性はOKだが、トーンを約15%熱量アップする方針で合意 — 大石の口語・関西弁が出るような「思いが抑えきれない瞬間」を要所に入れる
  • 動画は長尺インタビュー形式を廃止し、藤井がインタビュアーとして質問→細かくカットして繋ぐ形式に変更。撮影リベンジは4月21日(火)13:00〜17:00で確保
  • トレーナーのヒーローインタビュー企画は中里が最初の1〜2回に入ってフォーマットを確立、その後トレーナーチームに展開する方向
  • 社内コンテンツ(マンスリーミートアップ等)の外向け発信について、中里がstadiums全体のコンテンツ戦略として提案をまとめる予定
Part 1: 記事の文章量とトーン

文章量の評価

  • 1章あたり約4,000文字で、藤井は「ちょうどいい、むしろこれくらいうるさくていい」と評価
  • 記事は採用媒体向けだけでなく、noteなどパブリッシュに出していく想定
  • 中里はAIベースで一文字も書かずに生成 — 過去のオンテトリ記事月10〜20本の経験がナレッジとして蓄積されている

トーンの方向性

  • 現状の丁寧語ベースは維持しつつ、熱量を約15%追加したい
  • 理想イメージ:大石が「言いたいことが抑えきれない瞬間に少し関西弁が出る」ような感じ
  • 具体例:「なんとかです」が続く中に、たまに「こうなんすよ」が出てくるイメージ
  • イケイケベンチャーの「こうだと思うんだよね」的な記事はNG — 中里と方向性が一致していることを確認
  • 中里は「書き言葉になりすぎず、口語を踏まえた言い回しにする」方向で修正する
Part 2: アイキャッチ・クリエイティブ

アイキャッチ制作

  • デザイナーのモッチに依頼する方針 — 中里をクリエイティブのSlackチャンネルに追加して直接やり取りできるようにする
  • モッチは外部だが2〜3年の付き合いで、遠慮なく投げてOK
  • 1ノートにつき1クリエイティブのイメージ

サムネイル・本文写真

  • 喋っている絵を使わず、大石のポートレートをメインにしつつ、プロダクトのクリエイティブやロゴも挟む構成
  • 次回撮影で屋外・街中・階段など3〜4パターンのポートレートを撮っておきたい
  • 本文中には2枚程度の写真を挿入 — インタビュー映像からのカットと、該当スライド(例:かかりつけトレーナーの説明)を組み合わせる
Part 3: 動画撮影・編集の方針転換

長尺インタビュー形式の廃止

  • 前回の撮影で演説のようになってしまい、インタビュアーの中里も「笑っていいか分からない」状態だった
  • 中里が他のインタビュー・対談動画を片っ端から研究した結果、「硬すぎた」という結論に
  • 一人語り系の長尺動画は無理と判断 — ショート出力なら良いが長尺には不向き

新フォーマット

  • 藤井がインタビュアーとして質問し、ダラダラ喋った素材を細かくカットして繋ぐ形式
  • 各章の切り替えにタイトルテロップを入れる
  • カットする前提なので演者の心理的負担も軽減 — 止まってもOK
  • 「大石で無理だったらこの会社ほぼ全滅」なので、このフォーマットの方が汎用性がある

撮影・編集体制

  • 動画編集はキョロに依頼する方向(藤井自身が編集する時間がないため)
  • 音声品質改善のため、カメラ(α)に取り付けられるマイクの購入を検討
  • 撮影リベンジは4月21日(火)13:00〜17:00で確保(カレンダー名:「ボーイ撮影リベンジ」)
  • Claudeの新機能(ターミナル経由でMP4を渡して口頭指示でテロップ等を編集)を試してみる予定
Part 4: トレーナーインタビュー企画

現状の課題

  • トレーナーチームがすでに社内向けヒーローインタビュー企画を実施中
  • 外向けコンテンツと約70%内容がオーバーラップしており、コスパが悪い状態
  • インナーブランディング用にSlack展開するだけでは「もったいない」

改善案

  • 中里が最初の1〜2回の撮影に入ってフォーマットを確立
  • その後はトレーナーチームがiPhoneで撮影し素材を送る形に移行
  • 動画素材をもらって記事化するのは中里が対応可能 — 外向けインタビューとして撮ることが前提条件
  • 藤井が永田さんに外向け活用について相談予定
Part 5: 社内コンテンツの外向け発信

コンテンツ戦略の全体像

  • マンスリーミートアップなど社内コンテンツを外向けに整えて発信することで、コンテンツの幅が広がると中里が提案
  • stadiums全体で発信できるコンテンツが多数あるにもかかわらず、外向け発信ができていない現状は「もったいない」
  • 中里がコンテンツ全体の発信戦略について提案をまとめて持ってくる予定
  • 藤井:「10年間ずっと広報チーム・クリエイティブチームが欲しいと言い続けてきた。中里さんが来てくれてよかった」
Action Items
議事録

概要

  • 来週(4月7日週)の大石撮影に向けて、動画の目的・コンテンツ構成・撮影場所・機材を確認した
  • 動画の軸は「かかりつけトレーナー」のコンセプトを大石自身の言葉で語ること
  • 撮影はまず横位置でロングインタビューを撮り、そこからショート動画(TikTok・Instagram・YouTube)用に切り出す方針で合意
  • 撮影場所はセンタガヤのジムが有力候補 — 藤井と武井がロケハンで確認してから最終決定
第1部:動画の目的と構成

1. 動画の目的と方向性

  • 採用・ブランディング・SNS発信の複合目的で、一本の撮影素材を各プラットフォーム向けに編集して使い回す方針
  • 大石が語る「かかりつけトレーナー」の定義を幹として、TikTok用・Instagram用・YouTube用・採用動画用にそれぞれ枝葉として切り出す
  • 台本をカチッと決めるより、インタビューを流しながら面白いポイントをその場でメモして再度撮り直す進め方で合意
  • 武井は広告制作の感覚で構成を固めようとしていたが、今回は「撮ってからベストを作る」アプローチに切り替えた
  • 「クソベンチャー時代」の苦労話は、安定を求めるトレーナー層にはディスブランディングになりうるとして今回は入れない方向

2. かかりつけトレーナーのコンセプト

  • 大石の定義:健康な時も病気になった後も、日常の中に「寄り添いと焚き付けのバランス」が取れる存在
  • 「かかりつけ」は今は医者にしかない概念 — これを社会問題として語る切り口も有効だと藤井が提案
  • 既存サービスへの問題提起として、寄り添い型(対処療法どまり)と焚き付け型(目標達成ツール化)それぞれの課題を対比する構成を藤井が提案
  • 大石の奥さんの偏頭痛が運動療法で3ヶ月で劇的に改善した事例 — 「治療ではなく予防」を伝える具体例として使える
  • トレーナー業界の報酬構造(セッション単価500円×月80〜100本+固定給5万円)との違いも語れる内容として大石が共有
第2部:コンテンツ構成と撮影計画

3. コンテンツ構成のブラッシュアップ

  • 中里が作成した取材概要ドキュメントは5章構成で、各章をショート動画単位に対応させる想定
  • 第1章:大石がトレーナー・健康領域に向き合うことになった背景と経緯
  • 第2章:「かかりつけトレーナーとは何か」のメイン定義 — 予防 vs 治療、既存サービスとの比較を含む
  • 第3章(C):個人としてのキャリア・成長・収入の話 — 採用目線では必須と中里は考えており、一旦全部ぶっちゃけで話してもらい、公開時に精査する方針で合意
  • 第4章(D):組織カルチャー・THE PERSONのコミュニティについて — 大石と誰かの対談形式が理想で、今後フリーランストレーナーとの対談などに派生させる想定
  • クロージングは大石の肉声で「こんな人に来てほしい」と語る形で締める
  • 中里はインタビュー中、比較質問(「これとこれの違いは?」)を意図的に使って答えを引き出す手法を取る予定
  • 大石には事前にドキュメントを見ながらタイプレスで思ったことを喋ってもらうと、当日の整理につながると藤井が提案

4. 撮影場所と機材

  • 北参道のジムは暗くて撮影済みの絵が多いため除外
  • 原宿店舗(白ベース・木調)は工夫すれば使えるが、造作が必要
  • センタガヤのジムが現時点の有力候補 — 黄色いレンガとTHE PERSONのシンボルマークがある外観エリアも含めて検討
  • 横位置はα7を使うのがベストと武井が提案、縦位置はOSMOで対応
  • 藤井の機材:Canon R7 III+カールツァイスレンズ+オールドレンズ+OSMO
  • 武井の機材:ソニーのビデオカメラ(一眼レフではない)+マイク — 詳細リストを藤井に送付予定
  • 大石もOSMO所持
  • 照明は誰も持っていないため、現場判断でベストを探す方針

5. ロケハンの段取り

  • 藤井と武井でセンタガヤのジムにロケハンに行き、照明・画角・背景を確認してから撮影場所を最終決定する
  • 武井が使える日程をまとめて藤井に送る
  • ロケハン時に武井は機材を持参、藤井は大石からOSMOを借りて持参して現場で判断する
Action Items
議事録

概要

  • SNSアカウントはターゲット別に分ける方針で概ね合意 — Share Workout Space をトレーナー向け、Group Personal を顧客向けに使い分ける
  • コンテンツの最初の一手は大石代表インタビューに決定 — 長尺・短尺・縦横すべてのフォーマットで素材を大量撮影し、SNS・採用サイト・プラットフォームに横展開する
  • 中里が「接点を増やした者勝ち」という考え方を提示し、ターゲットを絞りすぎず公式LINEまたはTHE PERSONへの登録をゴールに設計する方向で全員が納得
  • theperson.com のURL構造をレンタルジム特化の現状から「かかりつけトレーナー」概念を上位に置く構造へ見直す方針が固まった
  • 撮影日は 4月7日(火)11:30〜14:30 に決定
第1部:アカウント・コンテンツ設計

1. SNSアカウントの設計方針

  • 武井は「アカウントを1つにまとめた方が変化に対応しやすい」と提案したが、現在の投稿ペースを確認した上で最終判断したいと留保
  • 京呂は「顧客向けとトレーナー向けで発信内容が明確に違うので分けるべき」という意見で、藤井も違和感なしと同意
  • 分け方の案 — Share Workout Space アカウントをトレーナー向け(The Performance)、Group Personal アカウントを顧客向けに充てる
  • TikTokはまだアカウントを持っていないため、新設するかどうかも含めて今後の意思決定が必要

2. コンテンツ案の整理

  • 武井が提案したコンテンツの種類:ストリート系インタビュー → 深掘りインタビュー、Vlog系(トレーナー密着)、一問一答形式のショート動画、アカウントトップ固定用の長尺動画
  • 中里が以前共有した候補者セグメントをインタビューの質問設計に組み込む想定
  • 藤井は「独立の限界を感じているトレーナー」「治療院にいるが違和感を持っている人」「専門学校生でキャリアに迷っている人」など採用文脈で刺さるポイントを武井に共有し、そこに響くコンテンツを強化してほしいと伝えた
第2部:プラットフォームと採用設計

3. プラットフォームと採用の全体設計

  • 藤井がローカルで構築中のプラットフォームプロトタイプを共有 — セミナー・ウェビナー、お仕事マッチング(Sporta案件の転載)、新着動画を組み合わせた会員登録への入り口として設計
  • 中里がSIer型のモデルとして整理 — THE PERSON というプラットフォームにトレーナーを集め、Group Personal 含む各プロジェクトにアサインしていく構造
  • 京呂も同じ理解で、「プラットフォームとして登録しておくといろんなポジティブがありそう」と思わせることが強みになると指摘
  • 中里の提案 — 入り口とゴール(公式LINE登録 or THE PERSON 無料登録)だけ整理すれば、道順はコントロールしすぎなくていい
  • 「かかりつけトレーナー」というキーワードは障壁が低く見えるため間口として機能し、コアな人もそうでない人も引き込める、と中里は考えている

4. ターゲットと訴求軸の考え方

  • 京呂は「全体設計が決まる前にHOWの話をしている」と感じ、アカウント住み分けや目的の整理が先だと指摘した
  • 中里は現代の採用はカスタマージャーニーが直線的に進まず「中心から波状に広がる」イメージで、接点を多く持った方が勝ちだという考えを示した
  • 中里はブランディングより「実」が強い会社だと評価しており、入ってきた人が「これもある、あれもある」と感じる方が可能性を感じてもらえると説明した
  • 藤井と大石も「1つのことを100点で伝えようとしすぎていた」と認識し、中里の考え方に共感
第3部:撮影・サイト・日程

5. 大石代表インタビュー撮影

  • 中里が「まず大石から始めるのが一番コスパがいい」と提案 — 採用・プラットフォーム・SNSすべてに使い回せる素材になる
  • 対談形式・インタビュー形式・一人語りの全パターンを撮る想定で、長尺も切り抜きも両方使えるよう素材を大量に確保する
  • 京呂は「SNS映えしそうなシーンも入れていい」と提案し、中里も「最終NGになったら使わなければいい」と同意
  • 武井は「横動画・縦動画を制作した際にSNS以外でどこまで活かせるか知りたい」と共有

6. サイト・URL構造の見直し

  • theperson.com は2017年頃からレンタルジム特化のSEO記事を積み上げてきたサイトで、月最大 170人 登録という実績があるが、現在はGroup Personal等が足し算されて構造が混在している
  • 京呂の提案 — THE PERSON の上位概念の入り口ページを新設し、Share Workout Space(レンタルジムプラットフォーム)はサブドメインまたはスラッシュ配下に整理する
  • 藤井は「training.theperson の中にシステムが全部入っている現状を修正する必要がある」と認識し、ドメイン・URL構造の一覧を作成する意向を示した
  • 藤井がClaudeを使って 約3時間 でプラットフォームのプロトタイプを構築した実績を共有し、サイトリニューアルが現実的なコストで実現できると説明

7. 撮影日程の調整

  • 撮影日:4月7日(火)11:30〜14:30 で全員(藤井・大石・中里・京呂・武井)が確定
  • 藤井は 4月9日〜12日 不在のため、その前の週での実施となった
  • 中里は 4月1〜4日 福岡出張のため不参加、4月6日 週以降を希望していた
  • 事前共有として、藤井がプロトタイプのURLをSlackのグループに展開し、武井も今日の資料をSlackに共有する
Action Items
議事録

概要

  • stadiumsのトレーナー採用強化に向け、動画・SNS担当の竹井京平(キョロ)とマーケ担当の中里雅哉を加えた4人体制でコンテンツ戦略をキックオフ
  • 現在20店舗から2026年12月までに40店舗へ拡大予定で、トレーナー採用が最優先課題
  • 3月中は仕込み期間として全体設計を整え、4月以降に本格的に発信を開始する方針で合意
  • ブランディングの純度を守りながら採用効果を出すという点で全員の認識が一致
第1部:メンバー紹介

各メンバーの自己紹介

  • 藤井翔太:ゴールドウィン(ノースフェイス・ヘリーハンセン)のクリエイティブディレクションを長期担当し、シーズンビジュアルやキービジュアルの撮影ディレクションを手がけてきた。ChargeSpotのロゴ、入浴剤ブランド「BATH」、Spiber、JAXA×RICOの360度カメラプロジェクトなどブランディング案件が中心。stadiumsでは撮影現場に入るまでのディレクションと成果物のクオリティチェックを担う
  • 中里雅哉1996年生(29歳)、社会人1年目から個人事業主として活動。前職は京都の観光系企業で、飲食店10店舗超(京都・大阪・神戸・築地・浅草など)の展開を手がけながら子会社代表・MA・各社マーケ戦略を約2〜3年担当。高校時代は野球で甲子園出場、日本大学文理学部体育学科卒。現在はstadiumsで採用ブランディングと施策企画を担当
  • 竹井京平(キョロ)1995年生、日本大学スポーツ科学部(栄養学専攻)卒、社会人歴5年。動画編集をベースにYouTubeを中心としたエンタメ・ビジネス・スポーツ・美容など幅広いジャンルを担当、最近はSNS戦略・マーケ寄りにシフト中。渋谷CityFCのフットサルを通じて大石・藤井と知り合い、健康・スポーツへの関心とstadiumsの理念に共感して参加
第2部:採用ターゲットとコンテンツ戦略

1. 採用ターゲットの4セグメント

  • 中里が整理した4つのセグメントを大石が補足説明し、全員で認識を合わせた
  • 転職・業務委託探し中の現役トレーナー:キャリアの次のステップを考えている層
  • 独立トレーナーで限界を感じている層:月70〜80万円を稼いでいるが「セッション数×単価」の構造から抜け出せず、将来(結婚・子育て)を見据えて組織入りを検討している人たち
  • 医療・リハビリ系からの転身組:理学療法士・柔道整復師・鍼灸師など、「マイナスをゼロに戻す」対処療法から予防・トレーニング側にシフトしたい意志を持つ人たち
  • 専門学生・若手トレーナー:これから独立するか組織に入るか模索中の、エネルギーのある若手層

2. コンテンツ全体設計

  • 目的はトレーナー採用に絞り、「THE PERSON(stadiums)」としての認知を広げながら応募につなげる設計
  • Instagramリール・TikTok・YouTubeショート(縦動画):既存アカウントを活用し認知獲得のファーストタッチとして回す
  • YouTube横動画(長尺インタビュー):興味を持った人が深く読み込むためのブランディング動画として置いておく
  • Note記事:横動画と同様に、最終的に応募を後押しするコンテンツとして機能させる
  • 縦動画で使った素材をTikTok・YouTubeショートに転用する方針
  • 大石はIndeedから流入した候補者が自社サイトを調べてから応募するケースが多いと指摘しており、受け皿コンテンツの充実が転換率に直結すると見ている
第3部:出し順とブランディング純度

3. 縦動画 vs 横動画の出し順

  • 京平は「縦動画は1週間で何本でも作れる時代なのでまずPDCAを回すべき」と提案
  • 中里は「竹井のリソースがない前提で考えていたため横動画のイメージが薄かった」と認め、ベストは記事・長尺動画・縦動画を揃えてから一斉に出す形だと整理
  • 大石の結論:3月中〜4月半ばを仕込み期間とし、まきびしを設計した上で縦動画を軸に一気に出しに行く方針
  • 広告(採用広告)を投下するなら受け皿コンテンツが揃っている状態の方がコンバージョン率が上がるという点で全員が合意

4. 大石のブランディング純度をどう守るか

  • 藤井は「引っかけるために変なことを言わせたくない」と明言し、SNSの正解(刺激的・センセーショナルな発信)とブランドの純度は両立しにくいと指摘
  • 大石はトレーナーの質を経営者目線で語ると「キモくなる」と感じており、あくまでユーザー視点・仲間の変化を語るスタンスが自分には合っていると話した
  • 京平も「SNS的な正解をやってしまうとTHE PERSONのブランディングとして違う」と同意し、その一線は全員の共通理念として守るべきだと強調
  • 刺激的な発信が必要な場面では大石以外の人物(例:里森さんなど)を立てる可能性も藤井が示唆
  • 大石はコンテンツの切り口として「いいトレーナーとはこういうことだ」「メディカルトレーナーと呼ぶ理由」などユーザー・トレーナー双方に刺さる純度の高い発信を想定している

5. 次のアクションと連絡体制

  • 京平が今日共有された中里の資料をもとに、クリエイティブのイメージ(1日で何本撮れるか、どう撮るかなど)を文章ベースで叩いて持ってくる
  • 藤井が公開時の動線設計(情報がどう伝わるか)をまとめる
  • 中里が京平に採用周りの回り方・IndeedなどSNS以外の知見を共有する
  • 京平が4人(藤井・大石・中里・京平)のSlackグループ(または連絡グループ)を作成する
Action Items
議事録

概要

  • 動画制作チーム(キョロ)をBPOとして導入し、企画・台本はstadiums側が持ち、撮影・編集・投稿を委託する方向で合意
  • メインフォーマットは縦型ショート動画(リール)で、Instagram・TikTok・YouTube Shortsの3媒体に週2本ずつ投稿(週計6本)
  • コンバージョン先はLINE公式アカウント「ザ・パーソンキャリア」に一本化 — 採用に限らずトレーナー向けの幅広い情報を配信する設計
  • 中里のベルミス事例をもとに、コアファンによるコミュニティ形成をTHE PERSONの中長期戦略の軸に据えることで合意
第1部:動画制作体制

1. 動画撮影チームの導入

  • キョロが「ぜひやりたい」と意欲を示しており、動画撮影チームとして参加する方向
  • 編集実績としてまきひかなど複数のYouTubeチャンネルに関わっており、エンタメ的な見せ方のノウハウも持っている
  • コンテンツの方向性はバズ狙いではなく、ブランドや採用に沿った真面目なトーンを想定

2. 撮影・編集の体制と役割

  • 体制はBPO型 — 企画・台本はstadiums側が作り、撮影・編集・投稿までキョロチームに依頼
  • キョロはアイデア出しやブレストにも参加できる可能性があるが、コンテンツの主軸を担う役割ではない
  • 撮影前に出演者へGoogleフォームで質問項目を回答してもらうか、オンラインで事前ミーティングを行うことで当日の撮影時間を短縮できる
  • 慣れた状態での撮影時間の目安は1人あたり約1.5時間、慣れるまでは時間がかかる見込み
  • 編集側は素材不足を最も懸念するため、同じ内容を2テイク撮るなど多めに収録するのがセオリー

3. 撮影スケジュールと本数設計

  • 月間8本のショート動画が必要で、1回の撮影日に3〜4人(理想は5〜6人)を収録してストックを作る方針
  • 1日撮影で4人収録できれば約3ヶ月分のコンテンツになる計算
  • 撮影は2〜3ヶ月に1回のペースで1日がかりで行うのがセオリー
  • 取材記事は1回の取材につき1本、公開まで約1週間
  • まずキョロとキックオフを早急に設定し、撮影場所・日程・進め方をすり合わせる
第2部:フォーマットと配信設計

4. 縦動画vs横動画の方向性

  • 縦型ショート動画を量産する方針で、横動画は当面メインに据えない
  • 横動画は「置いておく」ブランディング用途としては意味があるが、知名度のない段階でバズらせるには相応のクリエイティブ工数がかかる
  • 横動画で定点撮影だけだと視聴に耐えられないため、カット割りなどの編集が必要になる
  • 大石や藤井など主要人物のメッセージ動画、採用サイトの核となるコンテンツは横型でしっかり作る価値がある
  • 縦型は15〜20秒、カットなし、テロップと背景だけ付ければ投稿できるため量産しやすい

5. 投稿メディアとコンテンツ配信設計

  • リール素材をYouTube ShortsとTikTokに転用し、3媒体で同じコンテンツを展開
  • 2本×3媒体で週6本のコンテンツを出す計算
  • ストックが10人分ほど溜まったら同じ素材を再活用してもよい
  • まず1ヶ月は検証として数値を見ながら出し続け、どの指標が伸びるか確認する
  • 外部SNSに出した動画は後からコミュニティ内にも集約できるため、並行して進めて問題ない

6. LINE公式アカウントへの誘導設計

  • コンバージョン先はLINE公式アカウント「ザ・パーソンキャリア」に一本化(すでに数百人の友達登録あり)
  • 採用専用ラインに絞るとブロックされるリスクがあるため、スポット案件の紹介・レンタルジム情報など幅広い情報を配信する設計にする
  • トレーナーは複数の働き方を掛け持ちしたい人が多く、タイミングが来たときに反応してもらえるタッチポイントとして機能させる
  • 動画を投稿するたびにLINEにURLを貼って誘導する運用を想定
第3部:コミュニティ戦略

7. コミュニティ形成とファンマーケ活用

  • 中里がベルミス(着圧レギンスブランド)の事例を共有 — 最初は紹介制で50人限定のコアファンコミュニティを作り、彼らが自発的に周囲へ広め、商品モニターや採用にも繋がった
  • ベルミスはコミュニティ内で新商品の先行モニターをファンに担わせることで、外注していたモニター費用をゼロにしつつロイヤリティを高めた
  • THE PERSONでも同様に、コアなトレーナーをコミュニティに招いて一緒に作り上げる設計が相性いいという結論に
  • 具体的な活用イメージ:アンケートへの回答でTHE PERSONポイントを付与してジム利用に使える仕組み、自社開発中のカルテSaaSのベータテストをコミュニティ限定で先行公開、オフ会やグループトレーニングの開催
  • 大石のビジョン:広いコンテンツ発信 → コミュニティ → サロン/スクール → 採用・就業という逆円錐型のファネル構造
  • コミュニティ内でトレーナー同士が専門情報を共有し合う「内向きに濃い」コミュニケーションがトレーナー業界の特性に合っている
  • 独自コミュニティプラットフォームはClaude Codeで比較的簡単に構築できるという認識で一致
Action Items
議事録

概要

  • トレーナー採用向けのメディア戦略として動画コンテンツを中心に展開することを決定
  • shareworkoutspaceのInstagramアカウントをTHE PERSONブランドの採用アカウントに変更して運用
  • インタビュー前にGoogleフォームで質問を送り、事前に回答をもらってから撮影する方式を採用
  • ジムで2〜3台のカメラを使い、生っぽさを重視した撮影スタイルで進める
  • 中里が週末までに媒体別の投稿戦略とスケジュールをまとめて提出
  • 初回撮影で5〜10名のトレーナーをインタビュー予定
第1部:動画コンテンツの方向性

1. 動画コンテンツの方向性

  • 中里は動画コンテンツが記事より効果的だと考えている
  • 対面動画で要所要所を切り抜き、冒頭のアイキャッチを動画にする形式を提案
  • 藤井の友人で動画編集を探している人がいるため、巻き込める可能性がある
  • かっこよく撮るのか普通のインタビュー動画として撮るのかで費用感と見え方が大きく変わる
  • ブランディング寄りかマーケティング寄りかで見せ方が異なる

2. 各SNSチャネルの使い分け

  • 中里はInstagramで採用コンテンツを載せてもPVが100も行かない実験結果を5社で確認済み
  • Instagram上では採用コンテンツが弱いため、体験メインの動画の方がトレーナーに刺さると判断
  • 採用コンテンツは検索数が圧倒的に少ないため、SNSで伸ばすのは難しい
  • SNSで伸ばすにはエンタメに寄せる必要があり、尖ったことを言う情報発信系が有効
  • 一般的な取材でトレーナーが喋っているだけの動画は面白くない
  • 体験の部分を細かく発信して、採用じゃない人の認知を取りに行った上での採用が来る設計が必要
  • YouTubeのショート、Instagramリール、TikTokの3つのアカウントに基本同じ動画を載せる方針
  • 記事はノートと採用LPにSEO対策記事として貯めておく
  • 動画は縦動画でショート形式にし、1人のインタビューを10個くらいに切り分けて載せる
  • 長いブランディング動画はYouTubeの横動画に置き、採用LPに埋め込んで使用
  • Instagramリールは週に1本、できれば週2本くらい上げたい
  • 10人撮影すれば動画を変えて回していける
第2部:インタビュー手法と撮影計画

3. インタビュー手法と事前準備

  • 藤井はトレーナーにいきなり聞いてもいいことがないと経験から断言
  • 事前にリモートで取材して、文字起こしして記事にしてから動画撮影する方が良い
  • 藤井は事前にGoogleフォームでインタビュー質問を送る方式を実践中
  • 「あなたにとってトレーナーって何ですか」「トレーナーになったきっかけ」などの質問を送り、必ず書いてもらう
  • 事前回答を基に台割りを作ってから当日撮影に入る
  • この方式だと現場でパワーワードが出てくる可能性が高い
  • 中里は1回喋ったことがあるのとないのでは違いすぎると指摘
  • リモートで30分〜1時間軽くインタビューした後、仕様書を作ってから本番インタビューする方が良い
  • 動画の再生が何回もになったりカットが何回も切れる可能性があるため、事前準備が重要
  • インタビュー慣れしていない前提で考える必要がある
  • パーソナルトレーニングをしている時の喋り方の雰囲気でやってほしいが、言葉遣いだけは丁寧にしてほしい

4. 動画撮影の実務計画

  • 撮影場所はジムで行う方向
  • カメラは2台に分けた方が良い
  • 1台は定点で丁寧に抑え、もう1台は自由に動き回るカメラとして使用
  • 横位置で綺麗に撮っておけば縦で切り出しもできる
  • インタビュー終わった後にスマホを立てて「どうでしたか」という出口インタビューも撮影
  • 3台体制でやれたらうまくいきそう
  • 最初の撮影は全員で行って、テンションを掴んで方向性を確認する
  • インタビュアーの質問力が重要で、出したい言葉を引き出す必要がある
  • 藤井、夏野、長田などがインタビュアー候補
  • 中里は取材概要作成に1時間、取材に1時間、記事制作に2時間で基本その日に完成
  • キャッチボール2回してiCatch作って完成で、基本1週間後に投稿
  • 1回の取材で3〜5件取材させてもらっている(3〜5時間
第3部:アカウント戦略とメディア設計

5. Instagramアカウント戦略

  • 現在グループパーソナルとshareworkoutspaceの2つのアカウントが存在
  • グループパーソナルは2C向けに発信しているアカウント
  • shareworkoutspaceアカウントは3,840人フォロワーがいるが、あまり意味がない
  • shareworkoutspaceアカウントをTHE PERSONブランドの採用アカウントに変更することを決定
  • グループパーソナルアカウントはそのまま継続
  • 新しいアカウントを立ち上げるのではなく、既存アカウントを転用する方針
  • ホームページ側はしっかりした動画、Instagram側は生っぽい感じで使い分ける

6. メディア戦略の全体設計とスケジュール

  • メディア戦略は採用目的のみで考える(ブランド観点ではない)
  • 記事と動画コンテンツをどの媒体に置くかを整理する必要がある
  • 全体的に発信が50〜100件くらい出ている状態を目指す
  • 3ヶ月くらいのメディア戦略を設計する
  • 中里が媒体別の投稿戦略、隅分け、仮スケジュールをフォーマット化して週末までに提出
  • 最初は費用感も含めて、生っぽい動画を大量に投下していく
  • 1つの素材をどう切り分けるかがコスパ的に重要

7. インタビュー対象者の選定

  • 初回は5〜10名くらいをバッと撮りたい
  • 内容として使わない方もいる可能性があるため、ある程度の人数が必要
  • ペルソナベースで住み分けした人選が望ましい
  • 医療系の背景から来た人など、多様なバックグラウンドを持つトレーナーを選定
  • メンバー選定とプロフィールを共有してもらい、それ次第でインタビュー内容を整理
  • 大石がインタビュー対象者を選定して共有する予定
Action Items
議事録

概要

  • チームはトレーナー採用LPをドクタートレーニングのようなシンプルで分かりやすいデザインに刷新することを決定
  • 採用戦略として現場トレーナーのインタビューコンテンツを最優先とし、4つのセグメント(転職者、独立系、医療系、専門学生)各1名ずつと代表インタビューを制作予定
  • コンテンツはメインサイトに要約を掲載し、詳細はNoteプラットフォームに投稿するハイブリッド方式を採用
  • 中里が大石の候補者選定後にインタビュー概要を作成し、取材を実施する流れで進行
  • 採用関連資料の整理のため、Googleドライブに専用フォルダを新設
第1部:採用LPレビュー

1. 採用LPの現状レビュー

  • 前回ミーティングで修正した内容が現在のページに反映済み
  • 中里がスマホページを含む全ページを確認済み
  • トレーナーは基本的にスマホでアクセスするため、スマホ用UIの構築が必要
  • 現状のLPは縦に長く、既存サイトとあまり変わっていない印象

2. ドクタートレーニングサイトとの比較分析

  • ドクタートレーニングは代表メッセージと共に現場スタッフの顔が多数表示されている
  • トップページの情報量が少なく、ユーザーが自分で選択してクリックする設計
  • 社内イベントやニュースがトップに配置され、働く人の楽しそうな雰囲気が伝わる
  • デザインは特別綺麗ではないが、言葉と写真が合っていて分かりやすい
  • 説明会・セミナー情報、最新情報などが整理されており、知りたい情報にたどり着きやすい
  • 給与レンジやキャリアパスも適度に配置されている
第2部:インタビューコンテンツ設計

3. トレーナーインタビューコンテンツの必要性

  • 採用において現場の声が最も重要で、働く人の姿が見えることが課題解決につながる
  • 中里は「仲間推し」が特にトレーナー採用では効果的だと提案
  • トレーナーは誰と働くかを重視する傾向がある
  • インタビューコンテンツをトップページに配置し、最新3つを顔写真付きアイキャッチで表示する案
  • 4つのセグメント別インタビューを計画:
    • もともとトレーナーから転職してきた人
    • 独立してから来た人
    • 医療系出身者
    • 専門学生
  • 代表インタビューまたは役員対談も1つのコンテンツとして追加予定

4. サイト構造とナビゲーション改善案

  • 現在のハンバーガーメニューは選択肢が多すぎる
  • 全て日本語表記に変更する方向
  • 採用用のブランドメッセージ(「体の保健室」「かかりつけトレーナー」など)を明確化
  • トップページの情報を整理し、4つ程度のタブに集約:コンテンツ(インタビュー)/代表メッセージ/会社について/トレーナーの働き方
  • 表層に情報を出しすぎず、ユーザーが自分で選択できる設計に変更
  • 採用ページまで来る段階である程度興味がある人が対象なので、ボタンが多くても問題ない
  • 10代20代はウェブに慣れており、自分で情報を選択したいニーズが強い
第3部:取材プロセスとドライブ整理

5. 記事制作プロセスと取材計画

  • 中里が取材概要、QA、記事構成を事前に作成してから取材を実施
  • 大枠の質問を渡し、会話ベースで進める方式を採用
  • トレーナーは自分のことを積極的に話すタイプではないため、コミュニケーションを取りながら引き出す必要がある
  • 記事はメインサイトに要約または重要ポイント3〜4つを掲載し、詳細はNoteに投稿するハイブリッド方式
  • Noteの方がSEOが強く、AI検索に引っかかりやすいメリットがある
  • 取材の録音と文字起こしを保存しておけば、記事の形式は後から調整可能
  • 次のアクション:大石が取材対象者を選定 → 中里が取材概要を作成 → 内容確認後、取材実施
  • 採用ブランディングシートを走りながら構築していく方式で進行

6. ドライブ整理

  • 採用関連の専用Googleドライブフォルダを新設
  • 中里が作成した資料は現在マイドライブに日付分けで保存されている
  • 藤井が以前作成したフォルダ構造を活用する方向
  • 今後の新しいコンテンツ制作に向けてドライブを整理する必要性を確認
  • 中里が過去に12時間かけて全ドライブをマインドマップ化した経験を共有
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