stadiums / 中里定例ドキュメント v1.0
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Nakazato Weekly Meeting Document v1.0
中里定例ドキュメント
中里雅哉 × 大石裕明 × 藤井翔太(+竹井京平)による、THE PERSON 採用ブランディング/メディア戦略の週次定例。
Circleback から議事録とアクションアイテムを自動集約。
Sessions12 + Next Agenda
Since2026.02
Frequency毎週火曜 16:00-17:00
Updated2026-06-08
SourceCircleback
明日のアジェンダ(AI自動生成)
📅 開催日:2026年6月9日(火)16:00〜17:00(通常スロット)
6/2定例でプロジェクトが一段大きく展開 ── キャリアページ(6/8公開予定)・採用サイト・トレーナーインタビュー連載・noteアカウント設計が一斉に立ち上がった。制作の社内ディレクションに中島さんが今回から参加
本日は 「note連載の公開実行(大石記事+第1話を出す日)」「キャリアページ6/8公開の着地+Mochiデザイン初稿」「トレーナーインタビュー取材スケジュール(6月中旬取材→7月頭公開)」「制作チーム体制(中島参加)」が主軸。『設計・準備』から『公開・取材の実行フェーズ』へ移る回。

📋 前回(6/2)からの持ち越し(6/2 → 6/9 / 7日経過)

6/2定例で発生したアクションアイテム6件をそのまま引き継ぐ。会議冒頭でチェック・更新する。大石記事の公開準備(6/2週期日)と過去プロジェクト一覧の共有(6/8期日)は期日到来済み
  • 大石: note記事の回収・公開準備を今週完了 ── 出せる状態にセットできたか(6/2の「今週中」タスク、期日到来)
  • 藤井: 過去プロジェクト一覧(時系列・プレスリリース・画像)を中里さんへ共有 ── 期日6/8(昨日)、キャリアサイト公開と連動
  • 大石: 中島さんを今回定例から参加させる ── 制作ディレクションのオーナーとしてアサイン(本日キックオフ)
  • 中里: noteアカウント運用ルールブックをまとめる ── 文末リンクルール・掲載頻度・トンマナの設計
  • 中里: コーポレートコンテンツの企画リストを作成 ── 「THE PERSONとは/評価・研修制度/なぜGP/かかりつけトレーナーの定義」
  • 中里: トレーナーインタビュー取材スケジュールを組む ── 6月中旬スタート、7月頭に公開可能な状態

📋 5/6発・持ち越し中(未消化のみ、34日経過)

  • 中里: ヒアリングシートDB を大石さんへ確認依頼 ── 6/2では言及なし。生きているか本日ステータス確認

📋 4/14発・ロングテール持ち越し(56日経過 ── 本日整理判断)

4/14から続く4件は6/2定例では一切触れられず、プロジェクトの軸がサイト公開・連載運用へ移行した。本日「即クローズ/6月着手/正式に取り下げ」を一度きれいに仕分けしたい。
  • 藤井: 中里をクリエイティブSlackチャンネルに追加 ── 即対応可・本日クローズ目標
  • 藤井: カメラ用外付けマイク(α取り付け型)の購入 ── 撮影内製の前提として要否判断
  • 藤井: 永田さんへトレーナーインタビュー外向け活用を相談 ── 溝の口店トレーナーのnote記事化と接続して判断
  • 中里: stadiums全体コンテンツ戦略の提案まとめ ── コーポレートコンテンツ企画リストに統合できるか

🔄 棚卸し ── 12回の中里定例から見える現在地(6/9で13回目)

Status Check · みんなで5分だけ、現在地の確認をしましょう。
過去全セッションから自動抽出された論点・テーマ・意思決定の進捗です。

🟡 長期持ち越し(要判断)

  • SNSアカウント分割の運用開始(トレーナー向け / 顧客向け) ── 3/24方針合意以降、約77日継続中。Career IG初回コンテンツが着手され、運用開始ラインに到達
  • theperson.com の URL/ドメイン構造見直し ── 3/24提示以降、約77日継続中キャリアページ・採用サイトの住み分け(6/2議論)と一体で整理する局面
  • stadiums全体コンテンツ戦略の提案(中里) ── 4/14提示以降、56日継続中。コーポレートコンテンツ企画と重なるため統合判断を
  • かかりつけトレーナーのエビデンス/データ方針 ── 5/20着地:論文的にせず、フィットネス市場の構造+自社視点の身近な数字で書く方針

🔁 直近4回で繰り返し議題に上がっているテーマ

  • 記事制作・公開(連続) ── 6/2で「大石記事は回収終わり次第公開」フェーズへ。本日は公開実行の日決め
  • 採用サイト/キャリアページ・SNS設計(5回連続) ── 6/2でキャリアページ+採用サイトの並行構築に拡張、Mochiデザイン初稿が今週
  • 「かかりつけトレーナー」概念(連続) ── 思想・定義は着地、コーポレートコンテンツ「かかりつけの定義」記事として残す方針
  • コンテンツ制作体制/動画(連続) ── 6/2で中島さんが社内ディレクションに参加、編集はAI+中島(与田さん候補)でヘルプ

🎯 直近の主要意思決定とその後

  • 2026-06-02「キャリアページ6/8公開・採用サイトと並行構築」 ── 本日6/8公開の着地確認
  • 2026-06-02「制作の社内ディレクションは中島が担当、次回から参加」 ── 本日キックオフ
  • 2026-06-02「note先行公開、動画同時公開にこだわらず先に出す」 ── 大石記事の公開実行へ
  • 2026-06-02「トレーナーインタビューは6月中旬取材→7月頭公開」 ── 取材スケジュール組成が本日タスク
  • 2026-05-20「兄エピソードは事実より感情」 ── 大石さん仕上げの最終確認段階

📈 12回の傾向(3ヶ月+)

  • 平均議題数: 約5個/回
  • 最多論点カテゴリ: 記事制作 → 採用サイト/キャリアページ → トレーナーインタビュー → noteアカウント設計
  • 6/2でフェーズ転換 ── 「書く」一本から「公開・サイト・取材」の複線運用へ。チームに中島さんが加入し制作体制が一段強化
  • 未会議期間: 7日(6/2 → 6/9)── 通常スロット、リズム維持
議題1: note連載の公開実行 ── 大石記事を出す日決め(最優先)
  • 大石さんの「回収・公開準備」完了確認(6/2の今週中タスク)── 記事が出せる状態にセットできたか
  • 第1話を実際にいつ・どのアカウントから出すか ── group_personal アカウント(既存トレーナー記事と同居)か、別アカウントか
  • 動画・ショート同時公開にこだわらず先行公開する方針(6/2合意)の実行
  • 第3・4話の構成(まとめる/分ける、医療の手前の身近化、フィットネス市場構造6,000→8,000-9,000店)の現在地
議題2: noteアカウントの整理・設計(運用ルールブック)
  • 現行 THE PERSON note アカウントはトレーナープロフィールが並ぶ状態 ── ブランディング上の課題整理
  • トレーナー紹介記事の文末に代表インタビュー・会社紹介URLを必ず載せるルールで、読者が会社を理解できる導線に
  • アカウント名変更案(「THE PERSONトレーナー」等)/代表連載用の新アカウント設計
  • 中里さんルールブック(掲載頻度・文章トンマナ・文末リンクルール)の叩き台レビュー
議題3: キャリアページ6/8公開の着地確認 + デザイン進捗(Mochi)
  • キャリアページ6/8公開の結果(昨日が公開予定日)── 公開できたか、残課題は何か
  • Mochi(望月さん)のデザイン初稿(6/2時点「来週提出」=今週)── トンマナ・Instagramアイコン等の全体共有見込み
  • 採用サイト(Dr.TRAINING参考のトンマナ)との住み分け ── 当面は並行、将来統合の可能性
  • 過去プロジェクト一覧ページ ── 藤井さんからの素材共有(6/8予定)→ 中里さんがページ化
議題4: トレーナーインタビュー連載の取材スケジュール
  • 6月中旬取材開始 → 7月頭に公開可能を目指す逆算。大石記事が出終わるタイミングから順次公開
  • 同時進行で3〜4本作って確認 → 完成順に2〜3日/1週間おきに公開
  • 4セグメントで人選(現役トレーナー/元独立トレーナー/医療有資格者/専門学校生・若手)。ウェビナー登壇経験者を優先(準備が少ない)
  • ハードルを下げるためまずリモート取材・週1本ペース(中里提案)
  • 溝の口店トレーナーのnote記事化(5/23進行)との統合・分業、松治くん撮影+藤井の質問リスト調整(5/6発・34日経過)とセット
議題5: 制作チーム体制 ── 中島さん参加と動画編集リソース
  • 中島さんの役割キックオフ ── 社内ディレクション、取材対象者との間取り、進行管理を担当。セミナー運営・採用オーナーの温度感を把握済みで適任との判断(6/2)
  • 動画撮影=藤井さん、編集はAIを使いながら中島さんがヘルプ(与田さんも候補)
  • 動画編集の現在地 ── 藤井さんのPCストレージ問題、5月末フィニッシュ未達の着地確認
議題6: コーポレート・制度系コンテンツ + 報告・連絡
  • コーポレートコンテンツ企画リスト(中里さん)── 「THE PERSONとは」「評価・研修制度」「なぜグループパーソナルなのか」「かかりつけトレーナーの定義」をインタビューでなく記事として置く(社内Wiki的にも機能)
  • ロングテール(4/14発)4件の仕分け ── クリエイティブSlackへの中里追加(即クローズ)/マイク購入/永田さん相談/stadiums全体コンテンツ戦略
  • その他・連絡事項
事前確認・加筆ポイント(中里さん向け)
議事録

概要

  • キャリアページは6月8日公開予定、採用サイトも6月中完成見込み。デザインのトンマナは来週 Mochi から初稿提出後、再来週に全体共有できる見通し
  • キャリアページと採用サイトの住み分けは将来的に整理する方向だが、当面は並行して進める
  • コンテンツ制作の社内ディレクションは中島が担当、次回定例から参加
  • 大石代表のnote記事は回収が終わり次第出せる状態にセットし、公開タイミングだけ調整
  • トレーナーインタビュー連載は6月中旬取材開始、7月頭にはいつでも公開できる状態を目指す
  • コーポレート系コンテンツ・過去プロジェクト一覧ページも並行して企画・制作を進める
Part 1: キャリアページ・採用サイトのデザイン進捗
  • Mochi が来週キャリアページのデザイン初稿を提出予定、再来週には全体トンマナと Instagram アイコン等を共有できる見込み
  • キャリアページはホワイトベースで THE PERSON らしいプレーンなデザイン、採用サイトは Dr.TRAINING を参考にしたトンマナを試す
  • キャリアページと採用サイトを同時進行させ、ビジュアルが一気に揃う想定
Part 2: キャリアページと採用サイトの住み分け
  • キャリアページはトレーナー向けプラットフォームへの布石 ── ウェビナー・セミナーやプロジェクトワークスの紹介で、THE PERSON 外のトレーナーに「学び・仕事がある場所」と認知させる役割
  • 採用サイトはTHE PERSON に入社する文脈に特化するが、コンテンツの重なりは出る見込み
  • 大石さんの見立てでは将来的にキャリアページがプラットフォーム化し採用サイトと統合される可能性もあるが、当面は便宜上分ける
Part 3: コンテンツ制作のチーム体制(中島参加)
  • 社内ディレクションを中島が担う方針 ── 企画の意思決定はコアメンバーで行いつつ、取材対象者との間取り・進行管理を中島が持つ
  • 中島はセミナー運営に慣れ、採用オーナーとして温度感・トレーナーの感覚も把握しているため適任
  • 動画撮影は藤井さんが担当できるが編集リソースが課題、AIを使いながら中島がヘルプ(与田さんも候補)
  • 次回定例から中島に参加してもらう
Part 4: 大石代表note記事の公開タイミング
  • 大石代表の記事は回収が終わり次第公開できる状態にセットし、TikTok・Instagram など動画媒体との同時公開にこだわらず先に出してよい方向
  • 大石さんが今週中にやり切って進められるようにする
Part 5: noteアカウントの整理・設計
  • 現行 THE PERSON note アカウントはトレーナープロフィールが並ぶ状態で、ブランディング上の課題がある
  • トレーナー紹介記事の文末に代表インタビュー・会社紹介記事のURLを必ず載せるルールにし、流入読者が会社を理解できるように
  • アカウント名を「THE PERSONトレーナー」のような名称に変更する案も
  • 代表連載用の新アカウントの掲載頻度・内容・文末リンクルールを決めておきたい
Part 6: トレーナーインタビュー連載の進め方
  • 6月中旬取材開始、7月頭に公開可能な状態を目指し、大石記事が出終わったタイミングから順次公開
  • 同時進行で3〜4本作って確認 → 完成順に2〜3日/1週間おきに公開
  • 取材対象者+会社確認が必要なため大石記事より時間がかかる見込みで、早めの着手が必要
  • ウェビナー登壇経験者を優先するとスタンス理解済みで準備が少ない
  • ハードルを下げるためまずリモート取材・週1本ペースを中里さんが提案
  • 採用ペルソナに合わせた4セグメント(現役トレーナー/元独立トレーナー/医療有資格者/専門学校生・若手)でアサイン
Part 7: コーポレート・制度系コンテンツの企画
  • 「THE PERSONとは」「評価・研修制度」「なぜグループパーソナルなのか」「かかりつけトレーナーの定義」などをインタビューでなく記事として置く方向
  • 人が絡まない分インタビュー記事より早く制作できる見込みで、中里さんが候補リストを上げる
  • 社内の人が見ても勉強になるWiki的なコンテンツとして機能させたい
Part 8: 過去プロジェクト一覧ページ
  • キャリアページ内に過去プロジェクト紹介ページを設ける方向 ── プレスリリース一覧・時系列・関連画像をまとめれば中里さんがページ化
  • 既存プロジェクト情報は6月8日のキャリアサイト公開時に藤井さんから共有予定
Action Items(6/2発生分)
セッション記録
この回は Circleback に議事録記録が残っていません(議事録モード未実行のため自動取得不可)。下記は当日提示した予定議題です。各論点のステータスは 6/2 アジェンダの「5/26発・継続中の持ち越し」に引き継いでいます。

当日の予定議題

  • 第1話の大石仕上げ進捗と公開タイミング再決定
  • 第3・4話の構成方針決着(まとめる/分ける)
  • クリエイティブトンマナ叩き台レビュー(藤井×もっちー)
  • SNS媒体仕様 + THE PERSON Career Instagram運用
  • トレーナーインタビューと松治くん撮影日程
  • 動画編集5月末フィニッシュ最終週 + ロングテール処理
議事録

概要

  • note連載の第1話は中里さんのFB反映済み、大石さんが最終確認・言葉尻の調整を行う段階。あと1〜2往復で仕上がる見込み
  • 兄のエピソードは削る方向ではなく、病状の事実より大石さん自身の感情・内面を深く書く方向で合意
  • 第3・4話は「かかりつけトレーナーとは何か」の前置きとして第3話が機能する構成、まとめて1本にする案も浮上中で未確定
  • フィットネス市場の箱増加(コロナ前6,000店→現在8,000-9,000店)は資本市場の論理でニーズ増とは別、という大石見立てが記事のフックに
  • note公開を先行させ、その後SNS運用を連動させる順序で進める方針
  • THE PERSON Career Instagramはもっちーを巻き込んでクリエイティブトンマナを整理し、中里さんにも確認してもらう流れに

📋 前回(5/6)からの持ち越し ── 更新

5/20は大石さんも出席、5/6発の確認事項は対面で直接議論して大半が消化された。未消化のみ次回に持ち越し。
  • 藤井: 大石さんに記事最終確認を依頼 ── 5/20で大石本人と直接議論、第1話仕上げは大石対応へ
  • 藤井: 大石さんへ西山さん・中城さん名前掲載の可否を確認 ── 5/20で対面確認済み
  • 中里: 大石さんへ確認事項をまとめて送付 ── 5/20で対面消化
  • 中里: 第1話・第2話のアイキャッチ案を複数作成 ── 5/20時点で4パターン試作済み、トーン整理はもっちー側へ展開
  • 中里: ヒアリングシートDB を大石さんへ確認依頼 ── 5/20で言及なし、継続
  • 藤井: 大石コレクション写真とロゴデータを中里へ送付 ── クリエイティブトーン案の準備に統合、もっちー側で整理
Part 1: 第1話の記事フィードバックとトーン
  • 中里さんが大石さんのコメントを反映した版が上がっており、あと1〜2往復で仕上がる見込み
  • 文体は「口語を文字に起こして整形した」ニュアンスを意識、丁寧すぎず雑すぎない塩梅を狙う
  • 大石さんは自分が生っぽく書いた感じの方がいいと考えていて、加工しすぎた文章は避けたい
  • アイキャッチは第1話のみ4パターン試作済み、背景のトーンなどは藤井さんともっちーさんが提案する形に
Part 2: 兄のエピソードの描写の深さ
  • ピッチで兄の話が「重すぎて後の話が入ってこない」と言われた経験あり、noteでは深く書いていいという判断で合意
  • 病状の事実より、当時の大石さん自身の感情(周りとの違い、運命を呪った気持ちなど)に深く入る方が伝わる方向
  • 中里さん「事実より感情の動きがnoteには合う」── 今の原稿は物語っぽくなりすぎている可能性
  • 当時の写真(新卒時代など)を大石さんのカメラフォルダから提供してもらうことで感情移入を深めたい(藤井提案)
Part 3: 第3・4話の内容方向性
  • 第3話の「医療の手前」という世界基準の話は、論文的になりすぎるリスク ── 数字をふわっと出しつつ身近なエピソードに乗せる方向
  • 世界市場のデータより「なぜ私たちが医療の手前に行くのか」という自社の感情・動機ベースで書く方がトレーナーへの伝わりもいい(大石)
  • 第3話と第4話をまとめて1本にする案が浮上、最終的な構成は未確定で中里さんが今回の議論を踏まえて修正
  • 数字を使うなら世間一般に知られた数字に絞る方が読みやすい(「コロナ前より箱が増えている」「医療費」「2050年の推計」)
Part 4: フィットネス市場の構造とstadiumsの立ち位置
  • フィットネスジム箱増加(コロナ前約6,000店舗 → 現在8,000〜9,000店舗)はニーズ増ではなく、フランチャイズモデルへの投資マネー流入という資本市場の論理(大石)
  • 箱が増えてジム継続失敗層が増えた結果、パーソナルジム検索ボリュームが上がる食物連鎖的な構造をstadiumsは捉えている
  • 顧客アンケートにも「チョコザップで続けられなかったからパーソナルを探した」という声が実際にある(大石共有)
  • この市場構造の読みはnoteのコンテンツとして面白いと中里さんも評価、記事への組み込みを検討
Part 5: かかりつけトレーナーの価値とAI時代のトレーナー像
  • AIが正しいトレーニングメニューを即座に出せる時代に、トレーナーの価値は「メニューを組む技術」ではなく「感情を動かして伴走する力」にあるという整理で合意
  • 腰痛ひとつとっても原因が多様(ヘルニアかハムストリングの硬直か等)、それを正しく評価・対応できる専門性も差別化要素
  • ライザップが創業当初からトレーナーよりコミュニケーション能力を重視していたのは、「痩せさせる」という単一ゴールに絞ったからこそ成立したモデル(大石分析)
  • 中里さん:コンサル業界でも「普通のエンジニアより、コンサルができる人にエンジニアリングを教える方が早い」という動きと同じ構造
Part 6: note連載の公開順序とメディア展開
  • note先行公開 → SNS運用を後に連動させる順序が一番きれいという方向で合意
  • 動画やショート動画を見た人がサイトに飛んだときにnoteが置いてある状態を作ることが目的
  • 採用文脈で書いた記事でも採用担当以外の読者(有識者、他業界の人など)が流入する可能性、狙いすぎずに置いておく価値(中里指摘)
  • 全国のジムの床が自分たちの床になる」という話は同業より他ジャンルの人が面白がる可能性、出演依頼などにつながりうる(藤井提案)
Part 7: THE PERSON Career Instagram運用とクリエイティブトンマナ
  • インスタを含むクリエイティブのトンマナ整理は藤井さん × もっちーが主導、叩き台を中里さんに確認してもらう流れに
  • 各SNS媒体で使えるサイズ・フォーマット(丸アイコン、横長など)の仕様まとめは中里さん対応
  • THE PERSON Career Instagramは「自社採用だけ押し出すとキモくなる」「プラットフォーム感だけだと採用に遠い」絶妙な塩梅が課題
  • 社内トレーナーインタビューと外部トレーナーインタビューを混ぜる案を大石提示。運用方針はまだゼロベース、次回以降に改めてすり合わせ
Action Items(5/20発生分)
議事録

概要

  • 第1話修正稿はほぼ完成 — 藤井さんが全体的に高評価、残りは「てにをは」の整理と大石さんへの最終確認のみ
  • 未確認ポイントは4点:①千駄ヶ谷エピソードの繋ぎ(藤井確認済み)/②海外経験(大石判断)/③「不動産会社」の表記と人名掲載(大石確認)/④兄の医学的記述(ご家族意向確認)
  • かかりつけトレーナーのエビデンスは中里さんが調査したが適切なデータが見つからず、何を根拠に置くかは藤井さんの判断待ち — 中里さん側は「ブランディング判断の問題」と整理
  • アイキャッチは第1話・第2話分を作成予定 — 中里さんが案を複数送り、大石さん・藤井さんと2〜3往復で確定する流れ
  • 動画編集は藤井さんが引き続き対応中 — 素材が重くPCストレージ不足で作業がストール気味
  • Instagramアカウントは開設済み、進捗は藤井さんから随時報告

📋 前回(4/28)からの持ち越し ── 更新

未完了TODOは消さず、ステータスのみ更新。今回完了したものは ☑ に切り替え。
  • 藤井: インスタアカウント開設 ── 開設完了(5/6報告)
  • 中里: 5月の臨時定例設定 ── 本回(5/6 10:00)として実施
  • 大石: 1〜3話fb ── Slackで5/3完了、本回で1話修正版の最終擦り合わせ済み
  • 中里: 1話修正反映 ── 5/4修正版共有、本回で藤井さん高評価=着地、てにをは最終整理段階
  • 中里: 4・5話「かかりつけトレーナー」執筆 ── エビデンス方針未確定で保留中
  • 藤井: トレーナーインタビュー質問リストの中里との調整 ── 骨子共有済み、次回詰める
  • 大石: キョロにLINEで動画編集打診 ── 藤井引き継ぎで一旦クローズ可
  • 中里: 動画編集知人(メラ)リソース確認 ── 同上、クローズ可
  • 中里: 記事用アイキャッチクリエイティブ作成 ── 本回で方向性確定、案作成フェーズへ
  • 中里: stadiums全体コンテンツ戦略提案まとめ ── 継続
  • 藤井: 中里をクリエイティブSlackチャンネルに追加 ── 継続
  • 藤井: カメラ用外付けマイク購入 ── 継続
  • 藤井: ClaudeのMP4動画編集機能検証 ── 動画編集対応の中で実検証中
  • 藤井: 永田さんへトレーナーインタビュー外向け活用相談 ── 継続
Part 1: 第1話修正稿のフィードバック
  • 藤井さんは全体的に良くなったと評価、大石さんのコメント追記部分の「てにをは」(「そんな兄が」「そんな背景から」など)だけ整理が必要
  • 中里さんが最終的な文章の体裁を整えた上で大石さんに送り返す
  • 大石さんへ送る確認パッケージはまとまった時間を確保して送るのが理想(コマ切れだと判断が止まる)
Part 2: 記事の未確認ポイント4点

① 千駄ヶ谷エピソードの繋ぎ

  • 「ちょうどその頃、千駄ヶ谷でスポーツで100年続く街をコンセプトにアクションを起こしていた藤井と焼き鳥屋で話したときに」という流れで問題なしと藤井さんが確認

② 海外経験(途上国に学校を作る学生プロジェクト)

  • 大石さんが書きたければ入れる、不要なら省いて良いと藤井さんが判断 ── 大石さん自身の判断に委ねる

③ 「不動産会社」の表記

  • 藤井さんが「地べたで這いつくばってやってきた」ニュアンスが消えるとして変更を希望
  • 検討案:「千駄ヶ谷で地域密着の不動産業を行っていた西山さん・中城さん」という具体的な書き方
  • 人名掲載の可否は大石さんに確認する

④ 兄の医学的記述

  • 「脳に重い障害」の表現がご家族の意向に沿うかは引き続き要確認
Part 3: かかりつけトレーナーのエビデンス
  • 中里さんが調査したが、かかりつけトレーナーの必要性を裏付けるデータが世の中にあまり出回っておらず、何を根拠に置くかが決まっていない
  • 藤井さんはプレゼンシートなどのデータが必要という認識、中里さんは「ブランディングの判断の問題」と整理
  • 藤井さんが方針を決め次第、中里さんが4・5話の執筆を進める
Part 4: アイキャッチの方向性(3パターン提示)
  • ①シンプルな代表インタビュー形式 ── 第1話はこれで良いと合意
  • ②週刊誌風のキャッチーなタイトルドーン型 ── バズ目的ではないので微妙と藤井さんが判断
  • ③WIREDのようなマガジン表紙風 ── 毎回背景画像を変えるスタイル、第2話以降の候補
  • 第2話以降は文字組みとトンマナは統一しつつ背景画像を変えていく方向で藤井さんが提案
Part 5: 素材の受け渡し
  • 藤井さんが大石さんの写真コレクションから抜粋して送る
  • 退職者など映ってはいけない人が含まれないよう確認した上で共有
  • ロゴデータも藤井さんが中里さんに共有する
Part 6: コンテンツ制作の進捗
  • 動画編集は藤井さんが引き続き対応中 — 素材が重くPCのストレージ不足で作業が止まりがちな状況
  • ヒアリングシートの回答ベースのデータベースは中里さんが反映済み、大石さんへの確認用パブを作成する予定
  • Instagramアカウントは開設済みとのこと、進捗は藤井さんから随時報告
Action Items(5/6発生分)
議事録

概要

  • 中里が大石の喋り方を約10回読み込ませてAIにルール化し、文体統一の手法を確立 — 藤井・大石は5月2日頃までに1〜3話へフィードバックを入れる
  • Note公開は5月第3週を目標に、まず3記事を仕上げてから4・5話以降に進む段取りで合意
  • 4・5話で「かかりつけトレーナー」を新概念として打ち出すことが今回の核心 — データ活用の方向性は未確定
  • 偏頭痛エピソードは「気圧の話」から入らず、「肩こり・姿勢が原因」「メディカルトレーナーのアセスメントだから炙り出せた」という因果に修正
  • 動画編集はキョロにLINEで打診、並行して中里の知人(メラ関係)にもリソース確認 — 5月末フィニッシュのイメージ
  • 次回は5月6日(火)10時に設定(キョロ招待なし、編成見直し)

📋 前回(4/14)からの持ち越し ── 更新

未完了TODOは消さず、ステータスのみ更新。今回完了したものは ☑ に切り替え。
  • 藤井: 4/21(火)13:00〜17:00 撮影リベンジのカレンダー作成・実施 ── 4/21撮影リベンジ完了
  • 中里: 記事の文章トーン修正(丁寧語維持+熱量15%) ── 進行中。喋り方ルール約10回読み込ませて文体精度を上げた段階、本文反映は1〜3話のフィードバック後
  • 中里: 記事用アイキャッチのクリエイティブ作成(モッチ依頼) ── 継続
  • 中里: stadiums全体コンテンツ戦略の提案をまとめる ── 継続
  • 藤井: 中里をクリエイティブSlackチャンネルに追加 ── 継続
  • 藤井: カメラ用外付けマイク(α取り付け型)の購入 ── 継続
  • 藤井: ClaudeのMP4動画編集機能の検証 ── 継続
  • 藤井: 永田さんにトレーナーインタビュー企画の外向け活用を相談 ── 継続
Part 1: 記事の文体・トンマナ設計

大石の喋り方をAIにルール化

  • 中里が大石の喋り方を約10回読み込ませてAIにルール化し、文体の精度を上げた
  • 今後の記事・プレゼン資料でも同じルールを適用できるよう、ルール整備を先行させる方針
  • 藤井は「ライティングのトンマナではなく喋り方ルールから入る」アプローチを高く評価

フィードバックとスケジュール

  • 大石・藤井ともに「コマ切れでやろうとすると無理」という認識で、まとまった時間を確保してフィードバックを入れる
  • 今週末(5月2日頃)までに1〜3話へのコメントを入れる
  • 中里はGW明けに調整しつつ、5月第3週のNote公開を目指す
Part 2: 10本記事の構成と方向性

1〜3話の組み替え

  • 1話の「前職の話」は単独で取るより3話にマージしてもよいという意見
  • 2話(スピンアウト的な話)はメイン文脈から外してサブ扱いにする方向
  • 中里は4話まで書いて方向性を確認してから5話以降に進む

「かかりつけトレーナー」を4・5話の核心に

  • 藤井:「かかりつけトレーナーとは何か」「かかりつけトレーナーという新しい価値」を4・5話で明確に打ち出したい
  • 「指導ではなく支援」という文脈で、stadiumsのブランド概念として確立する
  • 大石は市場原理・ロジカルな語りが得意な一方、その強みが現状の記事に出ていないと藤井は感じている
Part 3: データ活用と市場ファクトの扱い

予約データを使うか

  • 「月内の予約を全部取っていると継続率96%」という数字が活用候補として挙がった
  • 一方で「満足度」系の数字はふわっとして逆効果になりかねないという懸念もあり、どの数字を出すかは未確定
  • かかりつけトレーナーのモデル図(社内クリエイティブ)を記事に活用できないか確認する方向

アメリカの類似モデル

  • 大石はアメリカの類似モデルのファクトが見つかれば「日本の医療保険費増加を防ぐ」文脈で使えると提案
  • 4話の「市場的意義」セクションで具体事例として組み込めれば説得力が増す
Part 4: 偏頭痛エピソードの修正
  • 現状記事は「雨が降るとつらい」という気圧の話から入っているため、読者が「気圧で頭が悪い人の話」として受け取り、トレーナーとの繋がりが見えにくいと藤井が指摘
  • 修正方針:「変な頭痛の原因が実は肩こり・姿勢だった」→「メディカルトレーナーだからこそアセスメントで炙り出せた」という因果を間に挟む
  • 大石はインタビューでそこまで詳しく話せていなかったため、中里が補足取材して追記する
Part 5: 挿入カット・画像素材
  • 各セクションに2〜3枚の画像を入れると飽きにくいという中里の見立て
  • 候補:インタビュー中の大石の写真/太陽光営業時代の写真/初めてジムでトレーニングしている写真
  • 素材の有無は藤井・大石側で確認 — 全セクションに一度入れてから取捨選択する
Part 6: マルチメディア展開と動画編集

チャネル設計(中里)

  • Note:思想・理念の深掘り
  • Instagram:ビジュアル
  • TikTok:拡散
  • YouTube:権威付けとブランディング
  • 全チャンネルの最終ゴールはLINE登録

動画の長さと分割

  • 長尺(7〜10分以内)を先に作り、そこからショートに分割する方針
  • 素材を全部繋ぐと約30分になる見込みで、10分以内に収まる切れ目で分割

編集リソース

  • まずキョロにLINEで打診し、難しければ中里の知人(シェアジム系ブランディング動画を手がけるメラ関係者)に確認
  • 藤井はAIで字幕・繋ぎを出力してから中里と細部をフィードバックし合う形を想定
  • 現実的なスケジュール:GW中に素材を繋いで5月末フィニッシュのイメージ
Part 7: トレーナーインタビュー企画
  • 藤井がトレーナー一人一人のインタビュー用質問リストを独自にまとめ、中里に共有する
  • 中里は大石素材の方向性が固まる5月中にもう一人撮影したいと考えており、候補として松治くんの名前が挙がった
  • 採用向けコンテンツ(Bethperson等)への転用も想定 — 質問内容が難しめなのでチューニングは藤井・中里で一緒に行う
Part 8: 次回MTGとインスタ運用
  • 次回は5月6日(火)10時に設定 — キョロは招待しない(コアの執筆/編集判断に絞る編成)
  • インスタアカウント開設はメンバー依頼済み — 藤井が開設完了まで進める
Action Items(4/28発生分)
議事録

概要

  • 採用向け記事は文章量・方向性はOKだが、トーンを約15%熱量アップする方針で合意 — 大石の口語・関西弁が出るような「思いが抑えきれない瞬間」を要所に入れる
  • 動画は長尺インタビュー形式を廃止し、藤井がインタビュアーとして質問→細かくカットして繋ぐ形式に変更。撮影リベンジは4月21日(火)13:00〜17:00で確保
  • トレーナーのヒーローインタビュー企画は中里が最初の1〜2回に入ってフォーマットを確立、その後トレーナーチームに展開する方向
  • 社内コンテンツ(マンスリーミートアップ等)の外向け発信について、中里がstadiums全体のコンテンツ戦略として提案をまとめる予定
Part 1: 記事の文章量とトーン

文章量の評価

  • 1章あたり約4,000文字で、藤井は「ちょうどいい、むしろこれくらいうるさくていい」と評価
  • 記事は採用媒体向けだけでなく、noteなどパブリッシュに出していく想定
  • 中里はAIベースで一文字も書かずに生成 — 過去のオンテトリ記事月10〜20本の経験がナレッジとして蓄積されている

トーンの方向性

  • 現状の丁寧語ベースは維持しつつ、熱量を約15%追加したい
  • 理想イメージ:大石が「言いたいことが抑えきれない瞬間に少し関西弁が出る」ような感じ
  • 具体例:「なんとかです」が続く中に、たまに「こうなんすよ」が出てくるイメージ
  • イケイケベンチャーの「こうだと思うんだよね」的な記事はNG — 中里と方向性が一致していることを確認
  • 中里は「書き言葉になりすぎず、口語を踏まえた言い回しにする」方向で修正する
Part 2: アイキャッチ・クリエイティブ

アイキャッチ制作

  • デザイナーのモッチに依頼する方針 — 中里をクリエイティブのSlackチャンネルに追加して直接やり取りできるようにする
  • モッチは外部だが2〜3年の付き合いで、遠慮なく投げてOK
  • 1ノートにつき1クリエイティブのイメージ

サムネイル・本文写真

  • 喋っている絵を使わず、大石のポートレートをメインにしつつ、プロダクトのクリエイティブやロゴも挟む構成
  • 次回撮影で屋外・街中・階段など3〜4パターンのポートレートを撮っておきたい
  • 本文中には2枚程度の写真を挿入 — インタビュー映像からのカットと、該当スライド(例:かかりつけトレーナーの説明)を組み合わせる
Part 3: 動画撮影・編集の方針転換

長尺インタビュー形式の廃止

  • 前回の撮影で演説のようになってしまい、インタビュアーの中里も「笑っていいか分からない」状態だった
  • 中里が他のインタビュー・対談動画を片っ端から研究した結果、「硬すぎた」という結論に
  • 一人語り系の長尺動画は無理と判断 — ショート出力なら良いが長尺には不向き

新フォーマット

  • 藤井がインタビュアーとして質問し、ダラダラ喋った素材を細かくカットして繋ぐ形式
  • 各章の切り替えにタイトルテロップを入れる
  • カットする前提なので演者の心理的負担も軽減 — 止まってもOK
  • 「大石で無理だったらこの会社ほぼ全滅」なので、このフォーマットの方が汎用性がある

撮影・編集体制

  • 動画編集はキョロに依頼する方向(藤井自身が編集する時間がないため)
  • 音声品質改善のため、カメラ(α)に取り付けられるマイクの購入を検討
  • 撮影リベンジは4月21日(火)13:00〜17:00で確保(カレンダー名:「ボーイ撮影リベンジ」)
  • Claudeの新機能(ターミナル経由でMP4を渡して口頭指示でテロップ等を編集)を試してみる予定
Part 4: トレーナーインタビュー企画

現状の課題

  • トレーナーチームがすでに社内向けヒーローインタビュー企画を実施中
  • 外向けコンテンツと約70%内容がオーバーラップしており、コスパが悪い状態
  • インナーブランディング用にSlack展開するだけでは「もったいない」

改善案

  • 中里が最初の1〜2回の撮影に入ってフォーマットを確立
  • その後はトレーナーチームがiPhoneで撮影し素材を送る形に移行
  • 動画素材をもらって記事化するのは中里が対応可能 — 外向けインタビューとして撮ることが前提条件
  • 藤井が永田さんに外向け活用について相談予定
Part 5: 社内コンテンツの外向け発信

コンテンツ戦略の全体像

  • マンスリーミートアップなど社内コンテンツを外向けに整えて発信することで、コンテンツの幅が広がると中里が提案
  • stadiums全体で発信できるコンテンツが多数あるにもかかわらず、外向け発信ができていない現状は「もったいない」
  • 中里がコンテンツ全体の発信戦略について提案をまとめて持ってくる予定
  • 藤井:「10年間ずっと広報チーム・クリエイティブチームが欲しいと言い続けてきた。中里さんが来てくれてよかった」
Action Items
議事録

概要

  • 来週(4月7日週)の大石撮影に向けて、動画の目的・コンテンツ構成・撮影場所・機材を確認した
  • 動画の軸は「かかりつけトレーナー」のコンセプトを大石自身の言葉で語ること
  • 撮影はまず横位置でロングインタビューを撮り、そこからショート動画(TikTok・Instagram・YouTube)用に切り出す方針で合意
  • 撮影場所はセンタガヤのジムが有力候補 — 藤井と武井がロケハンで確認してから最終決定
第1部:動画の目的と構成

1. 動画の目的と方向性

  • 採用・ブランディング・SNS発信の複合目的で、一本の撮影素材を各プラットフォーム向けに編集して使い回す方針
  • 大石が語る「かかりつけトレーナー」の定義を幹として、TikTok用・Instagram用・YouTube用・採用動画用にそれぞれ枝葉として切り出す
  • 台本をカチッと決めるより、インタビューを流しながら面白いポイントをその場でメモして再度撮り直す進め方で合意
  • 武井は広告制作の感覚で構成を固めようとしていたが、今回は「撮ってからベストを作る」アプローチに切り替えた
  • 「クソベンチャー時代」の苦労話は、安定を求めるトレーナー層にはディスブランディングになりうるとして今回は入れない方向

2. かかりつけトレーナーのコンセプト

  • 大石の定義:健康な時も病気になった後も、日常の中に「寄り添いと焚き付けのバランス」が取れる存在
  • 「かかりつけ」は今は医者にしかない概念 — これを社会問題として語る切り口も有効だと藤井が提案
  • 既存サービスへの問題提起として、寄り添い型(対処療法どまり)と焚き付け型(目標達成ツール化)それぞれの課題を対比する構成を藤井が提案
  • 大石の奥さんの偏頭痛が運動療法で3ヶ月で劇的に改善した事例 — 「治療ではなく予防」を伝える具体例として使える
  • トレーナー業界の報酬構造(セッション単価500円×月80〜100本+固定給5万円)との違いも語れる内容として大石が共有
第2部:コンテンツ構成と撮影計画

3. コンテンツ構成のブラッシュアップ

  • 中里が作成した取材概要ドキュメントは5章構成で、各章をショート動画単位に対応させる想定
  • 第1章:大石がトレーナー・健康領域に向き合うことになった背景と経緯
  • 第2章:「かかりつけトレーナーとは何か」のメイン定義 — 予防 vs 治療、既存サービスとの比較を含む
  • 第3章(C):個人としてのキャリア・成長・収入の話 — 採用目線では必須と中里は考えており、一旦全部ぶっちゃけで話してもらい、公開時に精査する方針で合意
  • 第4章(D):組織カルチャー・THE PERSONのコミュニティについて — 大石と誰かの対談形式が理想で、今後フリーランストレーナーとの対談などに派生させる想定
  • クロージングは大石の肉声で「こんな人に来てほしい」と語る形で締める
  • 中里はインタビュー中、比較質問(「これとこれの違いは?」)を意図的に使って答えを引き出す手法を取る予定
  • 大石には事前にドキュメントを見ながらタイプレスで思ったことを喋ってもらうと、当日の整理につながると藤井が提案

4. 撮影場所と機材

  • 北参道のジムは暗くて撮影済みの絵が多いため除外
  • 原宿店舗(白ベース・木調)は工夫すれば使えるが、造作が必要
  • センタガヤのジムが現時点の有力候補 — 黄色いレンガとTHE PERSONのシンボルマークがある外観エリアも含めて検討
  • 横位置はα7を使うのがベストと武井が提案、縦位置はOSMOで対応
  • 藤井の機材:Canon R7 III+カールツァイスレンズ+オールドレンズ+OSMO
  • 武井の機材:ソニーのビデオカメラ(一眼レフではない)+マイク — 詳細リストを藤井に送付予定
  • 大石もOSMO所持
  • 照明は誰も持っていないため、現場判断でベストを探す方針

5. ロケハンの段取り

  • 藤井と武井でセンタガヤのジムにロケハンに行き、照明・画角・背景を確認してから撮影場所を最終決定する
  • 武井が使える日程をまとめて藤井に送る
  • ロケハン時に武井は機材を持参、藤井は大石からOSMOを借りて持参して現場で判断する
Action Items
議事録

概要

  • SNSアカウントはターゲット別に分ける方針で概ね合意 — Share Workout Space をトレーナー向け、Group Personal を顧客向けに使い分ける
  • コンテンツの最初の一手は大石代表インタビューに決定 — 長尺・短尺・縦横すべてのフォーマットで素材を大量撮影し、SNS・採用サイト・プラットフォームに横展開する
  • 中里が「接点を増やした者勝ち」という考え方を提示し、ターゲットを絞りすぎず公式LINEまたはTHE PERSONへの登録をゴールに設計する方向で全員が納得
  • theperson.com のURL構造をレンタルジム特化の現状から「かかりつけトレーナー」概念を上位に置く構造へ見直す方針が固まった
  • 撮影日は 4月7日(火)11:30〜14:30 に決定
第1部:アカウント・コンテンツ設計

1. SNSアカウントの設計方針

  • 武井は「アカウントを1つにまとめた方が変化に対応しやすい」と提案したが、現在の投稿ペースを確認した上で最終判断したいと留保
  • 京呂は「顧客向けとトレーナー向けで発信内容が明確に違うので分けるべき」という意見で、藤井も違和感なしと同意
  • 分け方の案 — Share Workout Space アカウントをトレーナー向け(The Performance)、Group Personal アカウントを顧客向けに充てる
  • TikTokはまだアカウントを持っていないため、新設するかどうかも含めて今後の意思決定が必要

2. コンテンツ案の整理

  • 武井が提案したコンテンツの種類:ストリート系インタビュー → 深掘りインタビュー、Vlog系(トレーナー密着)、一問一答形式のショート動画、アカウントトップ固定用の長尺動画
  • 中里が以前共有した候補者セグメントをインタビューの質問設計に組み込む想定
  • 藤井は「独立の限界を感じているトレーナー」「治療院にいるが違和感を持っている人」「専門学校生でキャリアに迷っている人」など採用文脈で刺さるポイントを武井に共有し、そこに響くコンテンツを強化してほしいと伝えた
第2部:プラットフォームと採用設計

3. プラットフォームと採用の全体設計

  • 藤井がローカルで構築中のプラットフォームプロトタイプを共有 — セミナー・ウェビナー、お仕事マッチング(Sporta案件の転載)、新着動画を組み合わせた会員登録への入り口として設計
  • 中里がSIer型のモデルとして整理 — THE PERSON というプラットフォームにトレーナーを集め、Group Personal 含む各プロジェクトにアサインしていく構造
  • 京呂も同じ理解で、「プラットフォームとして登録しておくといろんなポジティブがありそう」と思わせることが強みになると指摘
  • 中里の提案 — 入り口とゴール(公式LINE登録 or THE PERSON 無料登録)だけ整理すれば、道順はコントロールしすぎなくていい
  • 「かかりつけトレーナー」というキーワードは障壁が低く見えるため間口として機能し、コアな人もそうでない人も引き込める、と中里は考えている

4. ターゲットと訴求軸の考え方

  • 京呂は「全体設計が決まる前にHOWの話をしている」と感じ、アカウント住み分けや目的の整理が先だと指摘した
  • 中里は現代の採用はカスタマージャーニーが直線的に進まず「中心から波状に広がる」イメージで、接点を多く持った方が勝ちだという考えを示した
  • 中里はブランディングより「実」が強い会社だと評価しており、入ってきた人が「これもある、あれもある」と感じる方が可能性を感じてもらえると説明した
  • 藤井と大石も「1つのことを100点で伝えようとしすぎていた」と認識し、中里の考え方に共感
第3部:撮影・サイト・日程

5. 大石代表インタビュー撮影

  • 中里が「まず大石から始めるのが一番コスパがいい」と提案 — 採用・プラットフォーム・SNSすべてに使い回せる素材になる
  • 対談形式・インタビュー形式・一人語りの全パターンを撮る想定で、長尺も切り抜きも両方使えるよう素材を大量に確保する
  • 京呂は「SNS映えしそうなシーンも入れていい」と提案し、中里も「最終NGになったら使わなければいい」と同意
  • 武井は「横動画・縦動画を制作した際にSNS以外でどこまで活かせるか知りたい」と共有

6. サイト・URL構造の見直し

  • theperson.com は2017年頃からレンタルジム特化のSEO記事を積み上げてきたサイトで、月最大 170人 登録という実績があるが、現在はGroup Personal等が足し算されて構造が混在している
  • 京呂の提案 — THE PERSON の上位概念の入り口ページを新設し、Share Workout Space(レンタルジムプラットフォーム)はサブドメインまたはスラッシュ配下に整理する
  • 藤井は「training.theperson の中にシステムが全部入っている現状を修正する必要がある」と認識し、ドメイン・URL構造の一覧を作成する意向を示した
  • 藤井がClaudeを使って 約3時間 でプラットフォームのプロトタイプを構築した実績を共有し、サイトリニューアルが現実的なコストで実現できると説明

7. 撮影日程の調整

  • 撮影日:4月7日(火)11:30〜14:30 で全員(藤井・大石・中里・京呂・武井)が確定
  • 藤井は 4月9日〜12日 不在のため、その前の週での実施となった
  • 中里は 4月1〜4日 福岡出張のため不参加、4月6日 週以降を希望していた
  • 事前共有として、藤井がプロトタイプのURLをSlackのグループに展開し、武井も今日の資料をSlackに共有する
Action Items
議事録

概要

  • stadiumsのトレーナー採用強化に向け、動画・SNS担当の竹井京平(キョロ)とマーケ担当の中里雅哉を加えた4人体制でコンテンツ戦略をキックオフ
  • 現在20店舗から2026年12月までに40店舗へ拡大予定で、トレーナー採用が最優先課題
  • 3月中は仕込み期間として全体設計を整え、4月以降に本格的に発信を開始する方針で合意
  • ブランディングの純度を守りながら採用効果を出すという点で全員の認識が一致
第1部:メンバー紹介

各メンバーの自己紹介

  • 藤井翔太:ゴールドウィン(ノースフェイス・ヘリーハンセン)のクリエイティブディレクションを長期担当し、シーズンビジュアルやキービジュアルの撮影ディレクションを手がけてきた。ChargeSpotのロゴ、入浴剤ブランド「BATH」、Spiber、JAXA×RICOの360度カメラプロジェクトなどブランディング案件が中心。stadiumsでは撮影現場に入るまでのディレクションと成果物のクオリティチェックを担う
  • 中里雅哉1996年生(29歳)、社会人1年目から個人事業主として活動。前職は京都の観光系企業で、飲食店10店舗超(京都・大阪・神戸・築地・浅草など)の展開を手がけながら子会社代表・MA・各社マーケ戦略を約2〜3年担当。高校時代は野球で甲子園出場、日本大学文理学部体育学科卒。現在はstadiumsで採用ブランディングと施策企画を担当
  • 竹井京平(キョロ)1995年生、日本大学スポーツ科学部(栄養学専攻)卒、社会人歴5年。動画編集をベースにYouTubeを中心としたエンタメ・ビジネス・スポーツ・美容など幅広いジャンルを担当、最近はSNS戦略・マーケ寄りにシフト中。渋谷CityFCのフットサルを通じて大石・藤井と知り合い、健康・スポーツへの関心とstadiumsの理念に共感して参加
第2部:採用ターゲットとコンテンツ戦略

1. 採用ターゲットの4セグメント

  • 中里が整理した4つのセグメントを大石が補足説明し、全員で認識を合わせた
  • 転職・業務委託探し中の現役トレーナー:キャリアの次のステップを考えている層
  • 独立トレーナーで限界を感じている層:月70〜80万円を稼いでいるが「セッション数×単価」の構造から抜け出せず、将来(結婚・子育て)を見据えて組織入りを検討している人たち
  • 医療・リハビリ系からの転身組:理学療法士・柔道整復師・鍼灸師など、「マイナスをゼロに戻す」対処療法から予防・トレーニング側にシフトしたい意志を持つ人たち
  • 専門学生・若手トレーナー:これから独立するか組織に入るか模索中の、エネルギーのある若手層

2. コンテンツ全体設計

  • 目的はトレーナー採用に絞り、「THE PERSON(stadiums)」としての認知を広げながら応募につなげる設計
  • Instagramリール・TikTok・YouTubeショート(縦動画):既存アカウントを活用し認知獲得のファーストタッチとして回す
  • YouTube横動画(長尺インタビュー):興味を持った人が深く読み込むためのブランディング動画として置いておく
  • Note記事:横動画と同様に、最終的に応募を後押しするコンテンツとして機能させる
  • 縦動画で使った素材をTikTok・YouTubeショートに転用する方針
  • 大石はIndeedから流入した候補者が自社サイトを調べてから応募するケースが多いと指摘しており、受け皿コンテンツの充実が転換率に直結すると見ている
第3部:出し順とブランディング純度

3. 縦動画 vs 横動画の出し順

  • 京平は「縦動画は1週間で何本でも作れる時代なのでまずPDCAを回すべき」と提案
  • 中里は「竹井のリソースがない前提で考えていたため横動画のイメージが薄かった」と認め、ベストは記事・長尺動画・縦動画を揃えてから一斉に出す形だと整理
  • 大石の結論:3月中〜4月半ばを仕込み期間とし、まきびしを設計した上で縦動画を軸に一気に出しに行く方針
  • 広告(採用広告)を投下するなら受け皿コンテンツが揃っている状態の方がコンバージョン率が上がるという点で全員が合意

4. 大石のブランディング純度をどう守るか

  • 藤井は「引っかけるために変なことを言わせたくない」と明言し、SNSの正解(刺激的・センセーショナルな発信)とブランドの純度は両立しにくいと指摘
  • 大石はトレーナーの質を経営者目線で語ると「キモくなる」と感じており、あくまでユーザー視点・仲間の変化を語るスタンスが自分には合っていると話した
  • 京平も「SNS的な正解をやってしまうとTHE PERSONのブランディングとして違う」と同意し、その一線は全員の共通理念として守るべきだと強調
  • 刺激的な発信が必要な場面では大石以外の人物(例:里森さんなど)を立てる可能性も藤井が示唆
  • 大石はコンテンツの切り口として「いいトレーナーとはこういうことだ」「メディカルトレーナーと呼ぶ理由」などユーザー・トレーナー双方に刺さる純度の高い発信を想定している

5. 次のアクションと連絡体制

  • 京平が今日共有された中里の資料をもとに、クリエイティブのイメージ(1日で何本撮れるか、どう撮るかなど)を文章ベースで叩いて持ってくる
  • 藤井が公開時の動線設計(情報がどう伝わるか)をまとめる
  • 中里が京平に採用周りの回り方・IndeedなどSNS以外の知見を共有する
  • 京平が4人(藤井・大石・中里・京平)のSlackグループ(または連絡グループ)を作成する
Action Items
議事録

概要

  • 動画制作チーム(キョロ)をBPOとして導入し、企画・台本はstadiums側が持ち、撮影・編集・投稿を委託する方向で合意
  • メインフォーマットは縦型ショート動画(リール)で、Instagram・TikTok・YouTube Shortsの3媒体に週2本ずつ投稿(週計6本)
  • コンバージョン先はLINE公式アカウント「ザ・パーソンキャリア」に一本化 — 採用に限らずトレーナー向けの幅広い情報を配信する設計
  • 中里のベルミス事例をもとに、コアファンによるコミュニティ形成をTHE PERSONの中長期戦略の軸に据えることで合意
第1部:動画制作体制

1. 動画撮影チームの導入

  • キョロが「ぜひやりたい」と意欲を示しており、動画撮影チームとして参加する方向
  • 編集実績としてまきひかなど複数のYouTubeチャンネルに関わっており、エンタメ的な見せ方のノウハウも持っている
  • コンテンツの方向性はバズ狙いではなく、ブランドや採用に沿った真面目なトーンを想定

2. 撮影・編集の体制と役割

  • 体制はBPO型 — 企画・台本はstadiums側が作り、撮影・編集・投稿までキョロチームに依頼
  • キョロはアイデア出しやブレストにも参加できる可能性があるが、コンテンツの主軸を担う役割ではない
  • 撮影前に出演者へGoogleフォームで質問項目を回答してもらうか、オンラインで事前ミーティングを行うことで当日の撮影時間を短縮できる
  • 慣れた状態での撮影時間の目安は1人あたり約1.5時間、慣れるまでは時間がかかる見込み
  • 編集側は素材不足を最も懸念するため、同じ内容を2テイク撮るなど多めに収録するのがセオリー

3. 撮影スケジュールと本数設計

  • 月間8本のショート動画が必要で、1回の撮影日に3〜4人(理想は5〜6人)を収録してストックを作る方針
  • 1日撮影で4人収録できれば約3ヶ月分のコンテンツになる計算
  • 撮影は2〜3ヶ月に1回のペースで1日がかりで行うのがセオリー
  • 取材記事は1回の取材につき1本、公開まで約1週間
  • まずキョロとキックオフを早急に設定し、撮影場所・日程・進め方をすり合わせる
第2部:フォーマットと配信設計

4. 縦動画vs横動画の方向性

  • 縦型ショート動画を量産する方針で、横動画は当面メインに据えない
  • 横動画は「置いておく」ブランディング用途としては意味があるが、知名度のない段階でバズらせるには相応のクリエイティブ工数がかかる
  • 横動画で定点撮影だけだと視聴に耐えられないため、カット割りなどの編集が必要になる
  • 大石や藤井など主要人物のメッセージ動画、採用サイトの核となるコンテンツは横型でしっかり作る価値がある
  • 縦型は15〜20秒、カットなし、テロップと背景だけ付ければ投稿できるため量産しやすい

5. 投稿メディアとコンテンツ配信設計

  • リール素材をYouTube ShortsとTikTokに転用し、3媒体で同じコンテンツを展開
  • 2本×3媒体で週6本のコンテンツを出す計算
  • ストックが10人分ほど溜まったら同じ素材を再活用してもよい
  • まず1ヶ月は検証として数値を見ながら出し続け、どの指標が伸びるか確認する
  • 外部SNSに出した動画は後からコミュニティ内にも集約できるため、並行して進めて問題ない

6. LINE公式アカウントへの誘導設計

  • コンバージョン先はLINE公式アカウント「ザ・パーソンキャリア」に一本化(すでに数百人の友達登録あり)
  • 採用専用ラインに絞るとブロックされるリスクがあるため、スポット案件の紹介・レンタルジム情報など幅広い情報を配信する設計にする
  • トレーナーは複数の働き方を掛け持ちしたい人が多く、タイミングが来たときに反応してもらえるタッチポイントとして機能させる
  • 動画を投稿するたびにLINEにURLを貼って誘導する運用を想定
第3部:コミュニティ戦略

7. コミュニティ形成とファンマーケ活用

  • 中里がベルミス(着圧レギンスブランド)の事例を共有 — 最初は紹介制で50人限定のコアファンコミュニティを作り、彼らが自発的に周囲へ広め、商品モニターや採用にも繋がった
  • ベルミスはコミュニティ内で新商品の先行モニターをファンに担わせることで、外注していたモニター費用をゼロにしつつロイヤリティを高めた
  • THE PERSONでも同様に、コアなトレーナーをコミュニティに招いて一緒に作り上げる設計が相性いいという結論に
  • 具体的な活用イメージ:アンケートへの回答でTHE PERSONポイントを付与してジム利用に使える仕組み、自社開発中のカルテSaaSのベータテストをコミュニティ限定で先行公開、オフ会やグループトレーニングの開催
  • 大石のビジョン:広いコンテンツ発信 → コミュニティ → サロン/スクール → 採用・就業という逆円錐型のファネル構造
  • コミュニティ内でトレーナー同士が専門情報を共有し合う「内向きに濃い」コミュニケーションがトレーナー業界の特性に合っている
  • 独自コミュニティプラットフォームはClaude Codeで比較的簡単に構築できるという認識で一致
Action Items
議事録

概要

  • トレーナー採用向けのメディア戦略として動画コンテンツを中心に展開することを決定
  • shareworkoutspaceのInstagramアカウントをTHE PERSONブランドの採用アカウントに変更して運用
  • インタビュー前にGoogleフォームで質問を送り、事前に回答をもらってから撮影する方式を採用
  • ジムで2〜3台のカメラを使い、生っぽさを重視した撮影スタイルで進める
  • 中里が週末までに媒体別の投稿戦略とスケジュールをまとめて提出
  • 初回撮影で5〜10名のトレーナーをインタビュー予定
第1部:動画コンテンツの方向性

1. 動画コンテンツの方向性

  • 中里は動画コンテンツが記事より効果的だと考えている
  • 対面動画で要所要所を切り抜き、冒頭のアイキャッチを動画にする形式を提案
  • 藤井の友人で動画編集を探している人がいるため、巻き込める可能性がある
  • かっこよく撮るのか普通のインタビュー動画として撮るのかで費用感と見え方が大きく変わる
  • ブランディング寄りかマーケティング寄りかで見せ方が異なる

2. 各SNSチャネルの使い分け

  • 中里はInstagramで採用コンテンツを載せてもPVが100も行かない実験結果を5社で確認済み
  • Instagram上では採用コンテンツが弱いため、体験メインの動画の方がトレーナーに刺さると判断
  • 採用コンテンツは検索数が圧倒的に少ないため、SNSで伸ばすのは難しい
  • SNSで伸ばすにはエンタメに寄せる必要があり、尖ったことを言う情報発信系が有効
  • 一般的な取材でトレーナーが喋っているだけの動画は面白くない
  • 体験の部分を細かく発信して、採用じゃない人の認知を取りに行った上での採用が来る設計が必要
  • YouTubeのショート、Instagramリール、TikTokの3つのアカウントに基本同じ動画を載せる方針
  • 記事はノートと採用LPにSEO対策記事として貯めておく
  • 動画は縦動画でショート形式にし、1人のインタビューを10個くらいに切り分けて載せる
  • 長いブランディング動画はYouTubeの横動画に置き、採用LPに埋め込んで使用
  • Instagramリールは週に1本、できれば週2本くらい上げたい
  • 10人撮影すれば動画を変えて回していける
第2部:インタビュー手法と撮影計画

3. インタビュー手法と事前準備

  • 藤井はトレーナーにいきなり聞いてもいいことがないと経験から断言
  • 事前にリモートで取材して、文字起こしして記事にしてから動画撮影する方が良い
  • 藤井は事前にGoogleフォームでインタビュー質問を送る方式を実践中
  • 「あなたにとってトレーナーって何ですか」「トレーナーになったきっかけ」などの質問を送り、必ず書いてもらう
  • 事前回答を基に台割りを作ってから当日撮影に入る
  • この方式だと現場でパワーワードが出てくる可能性が高い
  • 中里は1回喋ったことがあるのとないのでは違いすぎると指摘
  • リモートで30分〜1時間軽くインタビューした後、仕様書を作ってから本番インタビューする方が良い
  • 動画の再生が何回もになったりカットが何回も切れる可能性があるため、事前準備が重要
  • インタビュー慣れしていない前提で考える必要がある
  • パーソナルトレーニングをしている時の喋り方の雰囲気でやってほしいが、言葉遣いだけは丁寧にしてほしい

4. 動画撮影の実務計画

  • 撮影場所はジムで行う方向
  • カメラは2台に分けた方が良い
  • 1台は定点で丁寧に抑え、もう1台は自由に動き回るカメラとして使用
  • 横位置で綺麗に撮っておけば縦で切り出しもできる
  • インタビュー終わった後にスマホを立てて「どうでしたか」という出口インタビューも撮影
  • 3台体制でやれたらうまくいきそう
  • 最初の撮影は全員で行って、テンションを掴んで方向性を確認する
  • インタビュアーの質問力が重要で、出したい言葉を引き出す必要がある
  • 藤井、夏野、長田などがインタビュアー候補
  • 中里は取材概要作成に1時間、取材に1時間、記事制作に2時間で基本その日に完成
  • キャッチボール2回してiCatch作って完成で、基本1週間後に投稿
  • 1回の取材で3〜5件取材させてもらっている(3〜5時間
第3部:アカウント戦略とメディア設計

5. Instagramアカウント戦略

  • 現在グループパーソナルとshareworkoutspaceの2つのアカウントが存在
  • グループパーソナルは2C向けに発信しているアカウント
  • shareworkoutspaceアカウントは3,840人フォロワーがいるが、あまり意味がない
  • shareworkoutspaceアカウントをTHE PERSONブランドの採用アカウントに変更することを決定
  • グループパーソナルアカウントはそのまま継続
  • 新しいアカウントを立ち上げるのではなく、既存アカウントを転用する方針
  • ホームページ側はしっかりした動画、Instagram側は生っぽい感じで使い分ける

6. メディア戦略の全体設計とスケジュール

  • メディア戦略は採用目的のみで考える(ブランド観点ではない)
  • 記事と動画コンテンツをどの媒体に置くかを整理する必要がある
  • 全体的に発信が50〜100件くらい出ている状態を目指す
  • 3ヶ月くらいのメディア戦略を設計する
  • 中里が媒体別の投稿戦略、隅分け、仮スケジュールをフォーマット化して週末までに提出
  • 最初は費用感も含めて、生っぽい動画を大量に投下していく
  • 1つの素材をどう切り分けるかがコスパ的に重要

7. インタビュー対象者の選定

  • 初回は5〜10名くらいをバッと撮りたい
  • 内容として使わない方もいる可能性があるため、ある程度の人数が必要
  • ペルソナベースで住み分けした人選が望ましい
  • 医療系の背景から来た人など、多様なバックグラウンドを持つトレーナーを選定
  • メンバー選定とプロフィールを共有してもらい、それ次第でインタビュー内容を整理
  • 大石がインタビュー対象者を選定して共有する予定
Action Items
議事録

概要

  • チームはトレーナー採用LPをドクタートレーニングのようなシンプルで分かりやすいデザインに刷新することを決定
  • 採用戦略として現場トレーナーのインタビューコンテンツを最優先とし、4つのセグメント(転職者、独立系、医療系、専門学生)各1名ずつと代表インタビューを制作予定
  • コンテンツはメインサイトに要約を掲載し、詳細はNoteプラットフォームに投稿するハイブリッド方式を採用
  • 中里が大石の候補者選定後にインタビュー概要を作成し、取材を実施する流れで進行
  • 採用関連資料の整理のため、Googleドライブに専用フォルダを新設
第1部:採用LPレビュー

1. 採用LPの現状レビュー

  • 前回ミーティングで修正した内容が現在のページに反映済み
  • 中里がスマホページを含む全ページを確認済み
  • トレーナーは基本的にスマホでアクセスするため、スマホ用UIの構築が必要
  • 現状のLPは縦に長く、既存サイトとあまり変わっていない印象

2. ドクタートレーニングサイトとの比較分析

  • ドクタートレーニングは代表メッセージと共に現場スタッフの顔が多数表示されている
  • トップページの情報量が少なく、ユーザーが自分で選択してクリックする設計
  • 社内イベントやニュースがトップに配置され、働く人の楽しそうな雰囲気が伝わる
  • デザインは特別綺麗ではないが、言葉と写真が合っていて分かりやすい
  • 説明会・セミナー情報、最新情報などが整理されており、知りたい情報にたどり着きやすい
  • 給与レンジやキャリアパスも適度に配置されている
第2部:インタビューコンテンツ設計

3. トレーナーインタビューコンテンツの必要性

  • 採用において現場の声が最も重要で、働く人の姿が見えることが課題解決につながる
  • 中里は「仲間推し」が特にトレーナー採用では効果的だと提案
  • トレーナーは誰と働くかを重視する傾向がある
  • インタビューコンテンツをトップページに配置し、最新3つを顔写真付きアイキャッチで表示する案
  • 4つのセグメント別インタビューを計画:
    • もともとトレーナーから転職してきた人
    • 独立してから来た人
    • 医療系出身者
    • 専門学生
  • 代表インタビューまたは役員対談も1つのコンテンツとして追加予定

4. サイト構造とナビゲーション改善案

  • 現在のハンバーガーメニューは選択肢が多すぎる
  • 全て日本語表記に変更する方向
  • 採用用のブランドメッセージ(「体の保健室」「かかりつけトレーナー」など)を明確化
  • トップページの情報を整理し、4つ程度のタブに集約:コンテンツ(インタビュー)/代表メッセージ/会社について/トレーナーの働き方
  • 表層に情報を出しすぎず、ユーザーが自分で選択できる設計に変更
  • 採用ページまで来る段階である程度興味がある人が対象なので、ボタンが多くても問題ない
  • 10代20代はウェブに慣れており、自分で情報を選択したいニーズが強い
第3部:取材プロセスとドライブ整理

5. 記事制作プロセスと取材計画

  • 中里が取材概要、QA、記事構成を事前に作成してから取材を実施
  • 大枠の質問を渡し、会話ベースで進める方式を採用
  • トレーナーは自分のことを積極的に話すタイプではないため、コミュニケーションを取りながら引き出す必要がある
  • 記事はメインサイトに要約または重要ポイント3〜4つを掲載し、詳細はNoteに投稿するハイブリッド方式
  • Noteの方がSEOが強く、AI検索に引っかかりやすいメリットがある
  • 取材の録音と文字起こしを保存しておけば、記事の形式は後から調整可能
  • 次のアクション:大石が取材対象者を選定 → 中里が取材概要を作成 → 内容確認後、取材実施
  • 採用ブランディングシートを走りながら構築していく方式で進行

6. ドライブ整理

  • 採用関連の専用Googleドライブフォルダを新設
  • 中里が作成した資料は現在マイドライブに日付分けで保存されている
  • 藤井が以前作成したフォルダ構造を活用する方向
  • 今後の新しいコンテンツ制作に向けてドライブを整理する必要性を確認
  • 中里が過去に12時間かけて全ドライブをマインドマップ化した経験を共有
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