藤井翔太 × 秋葉直之 × 電通 × ポケモン社 × 渋谷未来デザイン
渋谷・代々木公園・明治公園で展開するポケモン×スポーツ大型イベントの企画定例
4/14 ポケモンインナーで合意した「L3はバッジ制度から切り離してショーケース形式」「L2はJOCアジア大会のポケモン選定確定後にブラッシュアップ」を電通・ポケモン社に共有する回。スポンサー候補リスト初稿を持ち込み、ポケモン社の競合確認プロセスを動かす。
浅草事例への言及は「大規模露出 = 話題化 = リピート導線」という設計原理の共有。JOC絡みで配置制限が入る前提で、渋谷エリアでも攻めた表現枠を確保しておきたい意図がにじむ。
検証ボードの協力企業ロゴ掲載可は、協賛企業のROI可視化という販促材料になる。露出担保と引き換えに協賛を取りに行く交渉カードとして機能させる思想。
「GW前の時間感」への警戒が全体のテンポを規定。来週までに見積もり・ロードマップを出せないとスケジュールドリフトが顕在化する、という共通認識。
藤井の「藤井さんおじさん状態を避ける」発言は、立ち上げ後に属人化が暴走することへの強い警戒。Plan First的に線引きを先に引く判断軸。
AIブラウザ操作ツールの自作共有は、定例運用自動化への個人投資。長期視点での業務効率化の布石として、受付・予約管理の煩雑さに対する構造的な解の模索。
基本的に始まってから「藤井さんおじさん」になるのは絶対下げたほうがいい。
今回AIでブラウザ触れるツール・アプリを作ったんで、今後楽になるかと思います。
来週の3社定例は、協賛企業の進捗と見積もりの具体、ロードマップの更新がメインアジェンダ。
「ここでしかできない」というキーフレーズが全員の判断軸に。L1入門編ですら差別化ポイントを作ろうとしているのは、運営規模(数千人)を前提に親子リピート率を確保する狙いが根にある。
ポケモン選定が「技・進化・身体モチーフ」から逆引きする思考パターンに収束してきた。マスカーニャ×テニス、サルノリ×ギリーダンダ、タグラグビー×尻尾など、IP側の物語性とスポーツ体験の必然性を繋ぐ設計が共通言語化。
報酬階層(シール→ワッペン→ピンバッジ)は体験価値のレイヤリングと連動。L2・L3への予約誘導コストを下げるマネタイズ設計。
後半のAIツール・NAS雑談は、提案スプリントの密度が上がるにつれてローカル制作環境のボトルネックが全員共通の課題として浮上していることのサイン。
L1〜L3それぞれに「ポケモンの役割」と「スポーツ体験のコアバリュー」を明記すると、なぜその設計なのかが全員共有しやすい。
マスカーニャのマジックでコート形状が変化する…めっちゃいい。
「野生トレーナー出現」演出はTHE PERSONのトレーナー資産を都市体験に組み込む隠しアセット。ポケモンPJがTHE PERSONのインナーブランディング装置になる線が明確化してきた。
協賛をエリア×アイテムの2軸で整理したのは、クライアントに「どの単位で入れるか」を明示するための営業ツール化。FDS主体+電通加筆の分業も、実績と動きやすさのバランスを取った合理的設計。
イーブイ進化系でストリートスポーツを表現するアイデアは、IPの多様性メッセージとストリートカルチャーの多様性を重ねる構造。ポケモン社側の感度を狙った提案とも読める。
4/11までにみんなで資料を揃えて4/13の電通定例に備える。月曜11時の定例リズムを崩さない。
Nike新宿御苑の警察沙汰事例が全員の運営設計の前提になっている。「抽選しない」「開放時間をずらす」はすでに痛みを経験した人の知恵。
ジムバッジ3段階構成(入門→ポケモン×スポーツ→ジムリーダー)はこの日に合意された根幹フレーム。以後の定例は全てこの3段階の具体化に落ちていく。
デスポルテ自主提案は、藤井の10年分のアセットをこのPJのスコープに滑り込ませる戦略。ポケモンスポーツジムと親和性が高く、未就学児ゾーンで差別化可能。
ジムバッジは入門・スポーツ×ポケモン・ジムリーダーの3段階。バッジはアイロンワッペンで。
Beamsのテナント化とポケモンIP制約が同時にフードエリアを殺した。結果としてスポンサーエリアの拡張余地が生まれたのは偶然の福音。場所が限られるなら質(体験型ブース)で埋める方針に即座に切り替わった。
ウェルネスパーク東京(4/23〜5/10)という別PJが同時並行で走っており、藤井のリソース配分が崩れるリスク。PTX・テニスベアー調査が「急ぎ」で差し込まれた。
柱巻きに関する「区体 vs テナント」の整理は、Beamsという新しいステークホルダーに対する事前防衛線。交渉権が曖昧だと巻き込まれるという経験則。
フードをレストに読み替えて、ヘキサゴンは壁として機能させる。縮小をチャンスに変える配置。
ポケモン社の「IP混在NG」原則が初めて明確化(ベイブレード拒否)。一方でポケモンGOは歓迎。「ブランド純度」と「プラットフォーム連携」を峻別する基準が見えた。
電通側が4月人事異動を強く意識している。予算コミットの窓が今月中しかないという時間圧力が、全ステークホルダーの意思決定を加速させている。
フードエリア縮小 → スポンサーエリア拡張 → 体験型ブース推奨の連鎖は、ポケモン社・電通・藤井の3者が即座に同じ結論に着地。運営規模の共通感覚が成立しているサイン。
「ジムを目指す親子」「回遊層」「ロゲイニング若者」の5〜6ペルソナ整理は、今後の協賛資料・運営設計の共通言語になる。
ベイブレードはNG、ポケモンGOは歓迎。タワレコなどの拠点は事前連絡を。
4月に人事異動があるので、予算インクルージョンは今が勝負。
翌日11時の全体MTGに向け「空間設計に徹する」と意思決定。体験・ゲームシステム・ストーリーは次提案に回すという判断は、段階設計で信頼を獲得する営業ロジック。
「ストリートスポーツジム」への改称は表層のリネーミング以上の意味。ダンス単独ではなく「ストリート文化の全体パッケージ」へ概念を引き上げる布石。
AIが「パルオニ」を「大規模な鬼ごっこ」と誤記していた発見は、Circleback等のAI自動化に人間チェックが必須であることを示す。用語辞書整備の重要性。
今日は空間設計に徹する。体験・ゲームシステムはネクスト提案で。
「ポケモンの技を模したような動きをスポーツとして体験させる」という核コンセプトはこの日に言語化。以後の全議論(マスカーニャ×テニス、サルノリ×ベースボール等)がこの原則の具体化。
代々木公園の白図が取れていないという実務的ボトルネックが表面化。アルビーズへの依頼理由を「来年・再来年のシミュレーション」と偽装する小さな政治的配慮。
月曜11時のリズム(ポケモン回 / 電通回の隔週交互)がこの日に明文化。以後のポケモン定例アーカイブのカデンス基盤。
月曜11時は隔週でポケモン、もう隔週で電通との2社MTG。
このPJのすべての源流。ポケモン30周年・渋谷未来デザインの社団法人性・秋葉のナイキ人脈という3つのアセットが交差した瞬間。この時点では「ボール販売」「教育プロダクト」だった構想が、後に「渋谷大型イベント」へ拡張していく。
渋谷未来デザイン=社団法人を軸にする座組は、企業協賛の税制メリットと行政連携の両方を取るための構造。藤井側は「教育監修・ライセンス提供」というレイヤーに立つことで資金拠出を避けつつIPと影響力を持つポジション。
バーンレート2000万円/月・VC資金投入という前提は、藤井のリスクテイクの背景文脈。規模拡大は選択ではなく必然。
スケボーPJの頓挫経験が、今回「別ルートで慎重にアプローチする」という行動様式を生んでいる。一度交渉失敗したIPホルダーへの再アプローチは、別の座組・別の提案者で仕立て直す必要があるという学び。
ポケモンの30周年というタイミングを活用したい。交渉は渋谷未来デザイン経由で。
年間1,000万円あれば十分動ける。未来デザインが寄付を集める座組で。