2026 4/20 4/12 4/8 4/2 3/31 3/30 3/29 3/23 3/2
ポケモン定例 Archive

Pokémon × Shibuya
Sports Event Project

藤井翔太 × 秋葉直之 × 電通 × ポケモン社 × 渋谷未来デザイン
渋谷・代々木公園・明治公園で展開するポケモン×スポーツ大型イベントの企画定例

Sessions9
Since2026.03
Updated2026-04-20 (minutes)
Cadence毎週月曜 11:00
Target2026.11 本番
i このアーカイブについて
  • ポケモン30周年を機に渋谷エリア(代々木公園・明治公園・Bステージ)で展開する大型スポーツイベントの企画定例アーカイブ
  • 月曜11時は隔週でポケモン社・電通との2社MTG、もう隔週で電通分科会(インナー)を実施
  • 座組:渋谷未来デザイン(プロジェクトオーナー)× ポケモン社 × 電通 × stadiums/TTNE(教育・コンテンツ監修)
  • インナーMTG(藤井×秋葉ほか)と全体定例を統合してアーカイブ
AGENDA · 2026.04.20 MON 11:00

明日のポケモン定例
(電通 × ポケモン社 全体MTG)

4/14 ポケモンインナーで合意した「L3はバッジ制度から切り離してショーケース形式」「L2はJOCアジア大会のポケモン選定確定後にブラッシュアップ」を電通・ポケモン社に共有する回。スポンサー候補リスト初稿を持ち込み、ポケモン社の競合確認プロセスを動かす。

Attendees藤井 / 秋葉 / 南浦 / ケイタ / 電通 / ポケモン社
Duration60 min
Prepスポンサー候補リスト初稿 / L1・L3提案書(最新版)
Next5月マイルストーン整理
1 前回アクション(4/14インナー)の進捗確認
  • スポンサー候補リスト初稿のまとめ状況 — 藤井/秋葉
  • 各競技L1・L3提案書の最終化ステータス(ケイタ:ストリートスポーツ/南浦:ウォークラリー)
  • テニピン(ニャオハ仕様)・タックル強度測定・ティーバッティング+ストラックアウト等、L1詳細の提案書反映
2 スポンサー候補リスト初稿レビュー
  • 電通からライセンシーリスト提供不可 → こちら起点でリスト化+ポケモン社経由の競合確認スキームの確認
  • Zen2/渋谷未来デザイン経由の候補を含めた初稿の妥当性レビュー
  • カバヤ(不思議なアメ)/カンタベリー(ラグビー)/渋谷未来デザイン経由テニス連盟など既出候補の優先度付け
3 JOCアジア大会のポケモン選定スケジュール確認
  • 確定済:サッカー=エースバーン/未確定:テニス・ラグビー・野球・ストリート他
  • JOC選定の最終スケジュールをポケモン社に確認(L2ブラッシュアップの起点)
  • L2詳細を詰めずに保留する範囲と、先行して進めて良い範囲の線引き
4 L1〜L3 構造変更の合意取り(4/14インナー結論)
  • L3はバッジ制度から切り離し、1日2回のエキシビジョンタイム=ショーケース形式へ
  • 予約制はL1・L2のみ/L3は自由観戦という運用ルールの合意
  • 既存提案書(L3=プロ選手と何かをする体験)からの差分を電通・ポケモン社に説明
5 各競技 L1・L3 設計サマリー共有
  • バスケ:L1=ゴール6個シュート体験(300人/日想定)/L3=フリースタイル「バグ」×サンロッカーズ
  • テニス:テニピン化(ニャオハ)でL1モンスターボール返球/L3はプロなし提案で先行
  • ラグビー:L1=タックル強度測定/L2=ボール体験/タグラグビーは見送り
  • 野球:L1=ティーバッティング+ストラックアウト+ラン/プロ=ノック形式
  • アイススケート:L2=滑走体験(ピカチュウ補助・300人/日)/L3=フィギュア+ポケモンスナップ
  • ストリート:5種目/L2=DJバトル形式(ジャッジ2名)/キッズブレイキングと合計200人想定
6 ポケウォーク/ウォークラリー拠点 進捗
  • 関東・城都・公園地方の10km/5kmラン・5kmウォークコースのマップ落とし込み状況
  • 「野生トレーナー出現」演出(stadiumsトレーナー約100名)/ジム前ダンジョン演出の運用設計
  • ウォークラリー27拠点の運営責任分担とスケジュール
7 協賛資料・体験人数の数値化
  • エリアパートナー/アイテムパートナーの2軸メニューの最新版
  • 三宅さん算出:各エリア体験人数(バスケ300・スケート300・ストリート200…)の協賛資料反映
  • FDSベース+電通加筆の協賛資料 進行ステータス
8 ネクストアクション・5月マイルストーン
  • 予算概算・拠点開発・各スポーツコンテンツ・レギュレーション・ガントチャート・協賛資料の6タスク棚卸し
  • JOCアジア大会選定 → L2詳細詰め → 提案書ファイナルの逆算スケジュール
  • 次回(4/27月)までの担当者・期日確定 / ウェルネスパーク東京(4/23〜5/10)連動余地

Meeting Minutes

2026年4月20日
ビジュアル方針 検証ボード・協賛設計 デベロッパーアプローチ 運営オペレーション
藤井・南浦 他 · 45min
議事録

概要

  • ポケモンコラボのビジュアルは浅草事例(商店街入口でのモンスターボール演出)を参考に、ポケモン社のキーアート素材(権利フリー)をベースに制作する方向で整理
  • 検証ボードの費用感(渋谷区経由)を来週までに確認、協賛デベロッパーへのアプローチは今週中に複数社実施予定
  • 応募システム・HPは想定より予算がかかりそうなため、情報整理の上で改めて共有・協議する
  • 来週の3社定例は、協賛企業の進捗・見積もりの具体・ロードマップ更新がメインアジェンダ
  • テニスベアとPTXのアカウントが藤井個人名義になっており、stadiumsへの付け替え対応を進行中
  • 受付業務の分担は明日・明後日中にすり合わせを実施し、藤井の関与範囲を立ち上げ後は絞る方向で合意

ビジュアル方針

  • 浅草でのポケモンGOルート事例(商店街入口のモンスターボール設置)を参照、SNS拡散・撮影誘引効果が実績として確認済み
  • 渋谷区が掲げる「15km²の運動場」文脈(子どものスポーツ離れ・部活の地域移行)に接続し、スポーツ×ポケモンで社会貢献文脈を担保する設計
  • JOCが絡むと配置ポケモン指定が入る可能性があるため、攻めた展示ができる浅草との役割分担を意識
  • ポケモン社の権利フリーストックフォト的なキーアートをベースに制作する方向で一致

検証ボード・協賛露出設計

  • 検証ボードを渋谷区経由で取得する場合の費用感を来週の打ち合わせまでに確認
  • 検証ボード下部に協力企業ロゴが掲載可能、ディベロッパー等の協賛先にとっての露出メリットを想定
  • 地上の検証ボードと上部のセンターシートは管轄が異なる(上は通常販売/下はエリアマネジメント管轄)
  • インパクト重視のため文字主体の既存フォーマットを参考にしつつ、協賛ロゴ並べる枠を別途確保

協賛デベロッパーアプローチ

  • 今週中にデベロッパー複数社へ打診:光・パルコ(相談可)/東急(別ルート)/東急不動産/明治公園(東京建物)
  • ライセンシーリスト入手不可のため、こちら起点で候補を出してポケモン社経由の競合確認プロセスに接続
  • デベロッパーからのフィードバックが得られ次第、FDS側にも共有して協賛設計に反映

応募システム・HP 予算

  • 事務局・応募システム・HPの設計が想定より予算を食いそう、と社内確認で判明
  • 情報整理した上で藤井・FDS・保険本含めて予算の考え方自体を再協議
  • 3万円程度で収まる範囲の目処も一部あり、整理して送付予定

来週の3社定例アジェンダ(主要論点)

  • 協賛企業の進捗と見積もりの具体(初めて見積もりが出る回)
  • ロードマップの更新 — GW前のため時間感アップデートが必須
  • デザイン制作のマイルストーン、どこを支援できるかのすりあわせ
  • スポーツ競技を知らない層への解像度(データリードで整理中)、運営スタッフィング算出への接続

運営・アカウント運用

  • テニスベア:藤井個人講座で作成してしまい、Stripe連携時にエラー多発 → stadiums会社講座への付替を岸田氏経由で調整中、裏側の再設定で対応
  • PTX:本人確認を急ぐため藤井会社名義で作成、サブアカウント2枠制限のため、藤井個人名義アカウントを共有する運用で暫定対応
  • 受付業務は西村・石川氏の対応中心で回す方針、三國氏から個別DMで寄せられている運用質問は明日・明後日のすりあわせMTGで整理
  • 立ち上げ後は藤井を「藤井さんおじさん状態」にしないよう、早期に業務分担の線引きを実施

個人投資・ツール共有

  • 藤井がAIでブラウザを操作できるツールを構築、今後の定例運用作業の自動化に活用予定
  • Circlebackは管理画面からURLを渡せばMCP経由でトランスクリプトまで取得可能、MacBookPro上でローカル完結する作業環境を整備中
アクションアイテム
  • 検証ボード(渋谷区経由)の費用確認・来週アジェンダへ反映 藤井/FDS
  • 今週中にデベロッパー協賛アプローチ(光・パルコ/東急不動産/明治公園/東京建物/東急) 藤井・メンバー
  • 応募システム・HP予算の情報整理と共有、保険本含めて再協議 南浦/FDS
  • ロードマップ更新と3社定例資料準備(協賛進捗・見積もり具体) 南浦/FDS
  • テニスベア・PTXのstadiums会社アカウント付替対応 藤井
  • 受付業務分担のすりあわせMTG(藤井・西村・石川・三國)— 明日・明後日中 藤井ほか
暗黙知

浅草事例への言及は「大規模露出 = 話題化 = リピート導線」という設計原理の共有。JOC絡みで配置制限が入る前提で、渋谷エリアでも攻めた表現枠を確保しておきたい意図がにじむ。

検証ボードの協力企業ロゴ掲載可は、協賛企業のROI可視化という販促材料になる。露出担保と引き換えに協賛を取りに行く交渉カードとして機能させる思想。

「GW前の時間感」への警戒が全体のテンポを規定。来週までに見積もり・ロードマップを出せないとスケジュールドリフトが顕在化する、という共通認識。

藤井の「藤井さんおじさん状態を避ける」発言は、立ち上げ後に属人化が暴走することへの強い警戒。Plan First的に線引きを先に引く判断軸。

AIブラウザ操作ツールの自作共有は、定例運用自動化への個人投資。長期視点での業務効率化の布石として、受付・予約管理の煩雑さに対する構造的な解の模索。

Key Takeaways
藤井
基本的に始まってから「藤井さんおじさん」になるのは絶対下げたほうがいい。
藤井
今回AIでブラウザ触れるツール・アプリを作ったんで、今後楽になるかと思います。
南浦
来週の3社定例は、協賛企業の進捗と見積もりの具体、ロードマップの更新がメインアジェンダ。
2026年4月12日
L1〜L3レベル設計 全スポーツレビュー ポケモン選定 報酬設計
藤井・秋葉・ケイタ・南浦 他 · 132min
議事録

概要

  • 各スポーツジムのL1〜L3レベル設計を全スポーツ分レビューし、入門編(L1)はオープン参加・ポケモン要素を装飾として組み込む方向で固まった
  • 報酬はL1がシール、L2がピンバッジ(またはワッペン)、L3はプロ選手との体験に付随する何かという方向で概ね合意
  • サッカーはドリブル→シュートの流れ+ダイマックスで巨大ボール化するルール変更が有力案、テニスはマスカーニャのマジシャン設定を活かしたコート形状変化ミニゲームが有力案として浮上
  • ベースボールはギリーダンダ起源を活かしたL2案とTバッティング+ランのL1案で整理、アイススケートはハーネスを使った回転チャレンジが具体化
  • タグラグビーはポケモンの尻尾をタグに見立てる案で合意、ポケモンはニャビーかカビゴンが候補

入門編のコンセプトとレベル設計

  • 入門編(L1)は「どこでもできる体験」ではなく「ここでしかできない体験」であることが重要という認識で一致
  • L1はオープン参加(予約不要)、L2・L3は予約制という構造で整理
  • L1〜L3それぞれにポケモンの役割とスポーツ体験のコアバリューを明記しておくと分かりやすい方向で合意
  • L3は有名選手・プロと何かをする体験として設計し、ターゲット層も明記する

報酬設計(バッジ・ワッペン・シール)

  • L1(オープン)はシール、L2(予約制)はアイロンワッペン、L3はピンバッジという案で概ね合意
  • 公式感が増す順にシール→缶バッジ→ワッペン→ピンバッジで整理、オフィシャルなジムバッジ型グッズへの期待感が高い
  • 親目線ではワッペンは「つけなきゃいけない」手間があるという懸念も出た

バスケットボール

  • ポケモンキャラクターはゴールやコート装飾として存在させるだけで十分、バスケ体験のコアバリューは損なわない方向で合意
  • フリースタイルバスケ要素はL1・L2に入れるとL2予約制の訴求が弱まるためノイズと判断し除外
  • ビリリダムのパス回しゲーム(ドリブル禁止・3パス目は必ずシュート等)がミニゲームとして面白いという案

サッカー

  • L1入門はドリブル(障害物をかわす)→ミニゴールへシュートという流れが「本質的」として合意
  • L2はエースバーンのダイマックス技「巨大火球」をモチーフに、途中からボールが巨大化するルール変更を加える案で合意
  • 3対3ミニゲームは年齢混在時のチーム編成・パワーバランス調整が難しく、スタッフが入る必要があるという課題が残った

テニス

  • ポケモンはマスカーニャ(マジシャンポケモン)を採用、技「トリックフラワー」の「絶対に当たる・急所に当たる」特性をゲームデザインに活かす方向で合意
  • マスカーニャのマジックでコート形状が変化するというコンセプトが「めっちゃいい」として採用方向
  • L1入門はラリー(壁打ちまたはマシン)、L2はトリックフラワータイムとして複数方向からボールが来るマシン体験

タグラグビー

  • タグをポケモンの尻尾に見立て、ポケモンごとに尻尾の長さ・太さを変えることでゲーム性を持たせる案で合意
  • チーム内で尻尾の種類を選ぶ戦略性(例:プリンの短い尻尾は取られにくい)が面白い
  • 試合人数は4〜5人制、6人以上にするとボールが渡らなくなるため5人までが上限

ベースボール

  • L1はTバッティング+1塁までのランニング+タイム計測、またはストラックアウトのどちらかを選べる形が有力
  • L2はギリーダンダ起源を活かし、モンスターボール型の台を叩くとボールが跳ね上がって打つ体験案で合意
  • ポケモンはサルノリ(木の枝で叩くビジュアルがギリーダンダと一致)で合意

アイススケート

  • ハーネスを使った回転チャレンジ(釣り竿役のコーチがジャンプをアシスト)を入門体験として採用する方向で合意
  • ポケモンはエンペルト・ゼニガメ・ポッチャマが候補で、ゼニガメのスピン(甲羅回転)をモチーフにしたゲーム要素も検討中
  • 会場が1箇所しかなく非常に狭いため、できることが限られる

ストリートスポーツジムの課題

  • ブレイキン・ヒップホップ・ダブルダッチ・フリースタイルフットボール・フリースタイルバスケと複数ジャンルが混在しており、統一感を出すのが難しい
  • ジムリーダー候補としてNEXT GENERATIONSが挙がったが、入門編とは別枠になる可能性
  • フリースタイルサッカーはノイズになるとして除外する方向で合意

AIツールとファイル管理

  • Claude作業時はローカルファイルが必須で、Google Driveだとアップロードタイミングのズレでエラーループ問題を共有
  • NAS(Synology)導入を1〜2ヶ月以内に試す予定、AI活用との相性をレポートする予定
  • FigmaのWeave(ノードベースでAIモデルをつないで画像・動画編集)とBlenderのMCP公開を共有
アクションアイテム
  • 各スポーツのL1〜L3設計を議事録まとめに基づいて提案書化 藤井
暗黙知

「ここでしかできない」というキーフレーズが全員の判断軸に。L1入門編ですら差別化ポイントを作ろうとしているのは、運営規模(数千人)を前提に親子リピート率を確保する狙いが根にある。

ポケモン選定が「技・進化・身体モチーフ」から逆引きする思考パターンに収束してきた。マスカーニャ×テニス、サルノリ×ギリーダンダ、タグラグビー×尻尾など、IP側の物語性とスポーツ体験の必然性を繋ぐ設計が共通言語化。

報酬階層(シール→ワッペン→ピンバッジ)は体験価値のレイヤリングと連動。L2・L3への予約誘導コストを下げるマネタイズ設計。

後半のAIツール・NAS雑談は、提案スプリントの密度が上がるにつれてローカル制作環境のボトルネックが全員共通の課題として浮上していることのサイン。

Key Takeaways
藤井
L1〜L3それぞれに「ポケモンの役割」と「スポーツ体験のコアバリュー」を明記すると、なぜその設計なのかが全員共有しやすい。
合意
マスカーニャのマジックでコート形状が変化する…めっちゃいい。
2026年4月8日
全体方向性確認 ポケウォーク 協賛2軸 4/13電通定例準備
藤井・秋葉・南浦・脇慶太朗・ケイタ · 29min
議事録

概要

  • ポケモンをテーマにした大型スポーツイベントのコンテンツ設計を全体的に確認・更新し、各ジムの体験内容・ポケモン選定・協賛構成の方向性を固めた
  • 資料は藤井が4月11日(金)までに更新版を共有し、4月13日(月)の電通定例に備える

ポケウォーク コース設計とトレーナー演出

  • 関東地方・城都地方・公園地方などのエリアに対応した10kmランニング・5kmランニング・5kmウォーキングなど複数コースをマップに落とし込む予定
  • stadiumsのパーソナルトレーナー約100人をエリアマップ内に配置し、目が合ったらスクワット10回・ストレッチ30秒などをやらされる「野生トレーナー出現」演出を企画中
  • ゴール手前にトレーナー5人連続で配置する「ジム前ダンジョン」演出のアイデアも出た

ストリートスポーツジムのコンテンツ

  • パルクールは外し、ブレイキン・ヒップホップダンス・ダブルダッチの3種で構成
  • ダンスとブレイキンは回転率を考慮し15分ワークショップを交互に実施する形を想定
  • ポケモンはEevee(イーブイ)の進化系を提案する方向 — 多様な音楽・カルチャーを背景に持つ各競技スタイルとの親和性が高いため
  • 各競技に3体候補を提案する形でケイタが内容をまとめてテキストで共有

各スポーツジムの体験コンテンツ案

  • 野球:ティーバッティング+ランニングとストラックアウトの2種を入門編として設置
  • バスケ・サッカー:フリースタイルのボールスピン(指回し)やサッカートリック(背中乗せ・足挟みキック)を入門チャレンジとして追加する案
  • スケートボード:屋内パークで平面滑走→セクション登りで回転率を確保、外パークはデモライドとして常時開放
  • アイススケート:フィギュアスケーターをジムリーダーに迎えてトリックチャレンジを行う形が望ましい
  • サッカーのジムリーダーポケモンはエースバーン(秋葉さん確認済み)で進める

協賛・パートナー構成

  • エリアパートナーアイテムパートナー2軸で協賛メニューを整理する方向
  • アイテムパートナーの例として、カバヤの塩分チャージを「不思議なアメパートナー」として位置づけるイメージ
  • スタッフウェアをポケモン世界観で丸ごと提供するウェアパートナー枠も検討
  • ラグビー:カンタベリー(日本代表オフィシャル)がラグビーエリアのスタッフウェアを提供する案
  • 各競技の連携団体:バスケ=JBA、サッカー=JFA、テニス=渋谷未来デザイン経由でテニス連盟、ラグビー=広瀬さんのワンラグビー・デフラグビー団体

体験人数と協賛メリットの整理

  • 各エリアごとの体験人数(三宅)を出すことが次の優先タスクとして確認
  • 体験人数をベースに協賛メリット(どのくらいの人数にブランディングできるか)を数値化し、協賛提案資料に組み込む
  • 協賛資料はFDSサイドがベースを作成し、電通が加筆する体制

定例のリズム

  • 電通との定例は毎週月曜11時で、ポケモンが入る回と電通のみの回が交互に設定されている
  • 藤井が今日・明日中(4月8〜9日)に全体まとめ資料を共有し、メンバーからコメントをもらう流れ
  • お互い4月11日(金)までに資料を揃えて4月13日(月)の定例に備える
アクションアイテム
  • ストリートスポーツジムのコンテンツ案とポケモン候補(各3種)をテキストでまとめる(金曜まで) 脇慶太朗
  • 秋山さんと協賛資料についてキャッチアップ 藤井
  • エリアマップにランニング・ウォーキングコースを落とし込む 藤井
  • 更新版の資料をまとめてグループに共有(今日〜明日中) 藤井
暗黙知

「野生トレーナー出現」演出はTHE PERSONのトレーナー資産を都市体験に組み込む隠しアセット。ポケモンPJがTHE PERSONのインナーブランディング装置になる線が明確化してきた。

協賛をエリア×アイテムの2軸で整理したのは、クライアントに「どの単位で入れるか」を明示するための営業ツール化。FDS主体+電通加筆の分業も、実績と動きやすさのバランスを取った合理的設計。

イーブイ進化系でストリートスポーツを表現するアイデアは、IPの多様性メッセージとストリートカルチャーの多様性を重ねる構造。ポケモン社側の感度を狙った提案とも読める。

Key Takeaways
藤井
4/11までにみんなで資料を揃えて4/13の電通定例に備える。月曜11時の定例リズムを崩さない。
2026年4月2日
ジムバッジ3段階 アイロンワッペン ロゲイニング ウォークラリー46体
藤井・秋葉・ケイタ・林 他 · 57min
議事録

概要

  • ポケモン×スポーツイベントの企画詳細を詰めるインナーミーティング
  • ジムバッジチャレンジを入門・スポーツ×ポケモン・ジムリーダーの3段階構成にすることで合意
  • バッジの形式はアイロンワッペンが有力候補(コスト・ウェアラブル性の観点から)
  • 藤井が各コンテンツの提案書を作成し、4月8日(水)10〜11時のインナーMTGで持ち寄ってから、ポケモンとの定例に臨む流れ

ウォークラリーとゾーニング

  • 現状27スポットをマッピング済みで、目標は46スポット
  • 表参道ヒルズが10月頃リニューアル完了予定で、ポケモンレジェンズZAの街並みをモチーフにした外観になるため、ここを34番スポットとして活用したい(ケイタ案)
  • 基本フォーマットは2日間自由回遊のスタンプラリー、加えてランニング60分で全制覇するチャレンジコースとアーバンロゲイニング形式の3パターンを想定

ジムバッジチャレンジの設計

  • ジムバッジを集めた後の活用設計として、メインステージに集まる導線を作り、1個・3個・全部集めた場合にそれぞれ何かと交換できる仕組みが理想
  • 8ジムコンプリートは現実的に難しいため、抽選なしで回せる人数設計を目指す方向(1競技あたり1日200〜300人、2日で6,000人規模)
  • ディズニーランドのアプリのように競技ごとに予約開放時間をずらす運営方式を参考にしたい
  • Nikeが新宿御苑で行ったイベントで抽選2,000人に対し当日12,000人が来場して警察沙汰になった事例を踏まえ、混乱回避の運営設計が必要

スポーツコンテンツの3段階構成

  • 入門編:フリースロー等の超シンプルな体験、できる限りオープン参加
  • スポーツ×ポケモン編:通常スポーツにポケモン要素を掛け合わせてニュースポーツ感(例:ビリリ玉型ボールでパス回し→ドリブル不可)、完全予約制
  • ジムリーダーチャレンジ編:各競技のトップ選手が時間限定で登場し対戦、完全予約制
  • バスケ・サッカーは入門編のアクティビティが複数作れるが、テニス・ラグビーは引き出しが少ないため競技ごとに設計を変える必要がある
  • 応援ポケモンの割り当てはポケモン社に確認する方針(サッカー=エースバーン、テニス=ニャオハ等は暫定案)

ストリートスポーツゾーン

  • ダブルダッチ・ストリートダンス・フリースタイルバスケ・フリースタイルフットボールを1ゾーンにまとめる
  • DJが常駐し子どもたちが自由にバトルできる空間を作り、1時間に1回プロプレイヤーがジムリーダーとして登場する形式
  • スケートパークは屋内パーク(スタジオ横エリア)で入門体験、セクションエリアでフリースケートセッションという2層構成

野球・アイススケートの演出

  • 野球はストラックアウト・ティーバッティングを予算削減で外し、タイムゾーンを区切って「打つ」「投げる(捕る)」の2アクティビティを入れ替えていく形式
  • ノック(フライキャッチ)をモンスターボールに見立て、1塁・2塁・3塁に並ばせて順番にキャッチする演出案(ケイタ案)
  • 捕球数に応じてモンスターボール→スーパーボール→マスターボールとランクアップする仕掛け(秋葉案)
  • アイススケートはゲーム性より「30分滑れる」シンプルな体験形式が適切

バッジ・記念品のフォーマット

  • アイロンワッペンが有力候補:帽子やウェアに貼れるウェアラブル性、コスト効率、クラフト感(秋葉案)
  • ニューエラキャップのサイドにバーッと並べていくイメージ
  • ボンボンドロップシールは現在流行中だが11月まで人気が続くか不透明なためリスクあり
  • バッジは行ったらもらえる形式にして、集めた枚数に応じてメインステージで特典交換できる設計が理想

デスポルテワークショップの提案

  • 藤井が約10年前から研究者と共同で開発してきた「サイコロを振って新しいスポーツを生み出す」ワークショップ(20箇所以上で実施済み)
  • BステージにあるLifelong Kindergarten(藤井が創業した会社が運営)との縁もあり、未就学児向けコンテンツとして自主提案する方向
アクションアイテム
  • ポケモンスポーツジムの提案資料を作成(3構成でキャパ・回し方・フィールドの使い方含む) 藤井
  • デスポルテ(スポーツ創出ワークショップ)の企画書を叩く 藤井
  • ダブルダッチとパルオニの写真・説明文素材を用意する ケイタ
  • 南浦総助を次回ミーティングで紹介する 藤井
暗黙知

Nike新宿御苑の警察沙汰事例が全員の運営設計の前提になっている。「抽選しない」「開放時間をずらす」はすでに痛みを経験した人の知恵。

ジムバッジ3段階構成(入門→ポケモン×スポーツ→ジムリーダー)はこの日に合意された根幹フレーム。以後の定例は全てこの3段階の具体化に落ちていく。

デスポルテ自主提案は、藤井の10年分のアセットをこのPJのスコープに滑り込ませる戦略。ポケモンスポーツジムと親和性が高く、未就学児ゾーンで差別化可能。

Key Takeaways
合意
ジムバッジは入門・スポーツ×ポケモン・ジムリーダーの3段階。バッジはアイロンワッペンで。
2026年3月31日
フードエリア縮小 スポンサーブース拡張 ウェルネスパーク東京 PTX/テニスベアー
藤井・大日向・秋葉(33 Iron)・相吉・東條 · 36min
議事録

概要

  • フードエリアはIPの制約とBeamsへのテナント変更を受けてブランディング不可と判断し、スポンサーブースを拡張・再配置する方向で合意
  • 明治公園はインクルーシブ広場へのポケモンオブジェ設置と柱・マシンルームへのブランディング追加のみ対応
  • ウェルネスパーク東京(4月23日〜5月10日)の概要が共有され、HYROX・ピックルボール・アルペンランを含むRunners Park Tokyoのスピンオフとして展開予定
  • PTX・テニスベアーの連携調査が急務で、来週中に情報公開予定のため藤井が即対応

フードエリア縮小とスポンサーブース拡張

  • ポケモンIPの制約上、モンスターボール型おにぎりのようなブランディングメニューは実現不可と判明
  • Beamsがフードエリアのスペースに入ることが確定しており、そのエリアへのブランディングは不可
  • フードエリアは左縦6区画+右横3区画のみ残し、オレンジ色で色分けを変更してレストエリアとして位置づけ直す
  • 右縦のフード区画は撤廃し、4×4スポンサーテントを左方向にシフトして青エリアを拡張
  • ヘキサゴンテントはフードエリアから切り離し、ライブステージとオーディエンスの間に配置してスポンサーエリアの壁としても機能させる
  • スポンサーブースは体験型コンテンツ(フリースローブース等)を提供できる区画として設計し、ダイレクト販売よりも体験提供を軸にする

明治公園の図面修正

  • 世界観の統一が評価されており、大きな図面変更はなし
  • インクルーシブ広場にポケモンオブジェをいくつか配置する案を追加(要交渉)
  • 相吉さんがニューバランス・代々木の事例と同様に、柱とマシンルームの四面にブランディング文字と参考イメージ写真を入れる
  • 看板はグリーンエリア外に配置し直す(現状だとガイアに飛んだボールが直撃するリスクあり)
  • パークレットチームがBeamsへ移行する関係で柱巻きに口を出してくる可能性があるが、柱は公園の区体のためテナントではないという整理で進める

ポケウォーク&ジムバッジ設計

  • ポケウォークは46体・27候補エリアで設計中、2日間自由回遊のスタンプカード形式をライトコースとして想定
  • アドベンチャーロギングのチャレンジコース(全箇所制覇)と、60分・3人1組のポイント制チームコースの2軸も検討中
  • キャラクター選定は進化前の種ポケモンが望ましいとの方針(例:エースバーンよりヒバニー、ただしサッカー表現の観点でエースバーンのままでもよいケースあり)
  • スポーツ設計とウォークラリー設計はケイタを入れた別途分科会でまとめる

Web・予約プラットフォーム

  • イベントWebサイト(LP)は藤井が構築可能
  • 予約は人気が高く応募が集中する想定のため、外部プラットフォームの利用を推奨
  • 予約プラットフォームの選定・LP提案はウェルネスクリエイティブチームで進める

ウェルネスパーク東京の概要

  • Runners Park Tokyoのスピンオフとして「ウェルネスパーク東京」を4月23日〜5月10日に開催予定
  • コンテンツはHYROX・ピックルボールコート・アルペンランの3本柱
  • HYROXは公式トレーナー資格保持者のリシカーさんが担当、器具は越冬公園に設置済み、国立周辺の外縁を走れば1キロのランも組める
  • ピックルボールの予約はテニスベアーを使用予定
  • ビジュアルはインターラウンジのイラストレーター・津島さんに依頼予定
  • stadiums会員向けにHYROX枠を7掛けで先行購入し、会員への転売も可能な仕組みを構築済み

PTX・テニスベアー連携

  • HYROXはPTXを使い、江戸枠を0円で仮押さえして会場決済する形を想定
  • ピックルボールはテニスベアーで予約受付予定
  • 両サービスのページカスタマイズ範囲の調査を藤井が担当
  • 黒田さんから来週中に情報公開したいとの連絡が入っており、調査は急ぎ
アクションアイテム
  • 図面修正(代々木公園:スポンサーエリア拡大・フードエリア縮小/明治公園:オブジェ配置・看板移動/Bステージ:グリーンエリアにオブジェ散配) 藤井
  • 明治公園の柱・マシンルームにブランディング文字・イメージを入れる 相吉
  • ポケウォーク・スポーツ設計の分科会をケイタと設定 藤井
  • テニスベアーとPTX(HYROX)をリサーチし、LP・予約フロー提案をまとめる(急ぎ) 藤井
  • 今週中にポケモンPJミーティングを設定(千代さん・おみなさん含む見積もり会) 秋葉
  • 津島さんにウェルネスパーク東京のビジュアル制作を依頼 藤井
暗黙知

Beamsのテナント化とポケモンIP制約が同時にフードエリアを殺した。結果としてスポンサーエリアの拡張余地が生まれたのは偶然の福音。場所が限られるなら質(体験型ブース)で埋める方針に即座に切り替わった。

ウェルネスパーク東京(4/23〜5/10)という別PJが同時並行で走っており、藤井のリソース配分が崩れるリスク。PTX・テニスベアー調査が「急ぎ」で差し込まれた。

柱巻きに関する「区体 vs テナント」の整理は、Beamsという新しいステークホルダーに対する事前防衛線。交渉権が曖昧だと巻き込まれるという経験則。

Key Takeaways
藤井
フードをレストに読み替えて、ヘキサゴンは壁として機能させる。縮小をチャンスに変える配置。
2026年3月30日
ゾーニング提案 ジム8箇所 ウォークラリー27拠点 ポケモンGO連携 協賛アタックリスト
藤井・秋葉・ポケモン社・電通 他 · 53min
議事録

概要

  • 藤井が代々木公園・明治公園・Bステージのゾーニング案を共有し、ポケモン社と電通からフィードバック
  • フードエリアはポケモンメニュー等のブランディングが難しいためホスピタリティ規模に縮小し、スポンサーエリアを拡張する方向で合意
  • ジムは8か所、ウォークラリー拠点は27か所で現在検討中
  • ベイブレードとのIPコラボはポケモン側がNG、ポケモンGOとのコラボは歓迎
  • 来週月曜(4月6日)に電通との分科会、再来週(4月13日)に全体ミーティングを実施予定

代々木公園のゾーニング

  • 売店エリアを挟んだステージ横の広いスペースに立体オブジェを集約し、渋谷からのメイントラフィックに配置
  • インフォメーションは両側からのアクセスを想定し、テントを4か所設置
  • スポーツゾーン(サッカー・テニス4面・ラグビー2面・ポケモンスポーツジム3か所)は右側に集約
  • 野外音楽堂側をライブステージ兼「見る・参加する」コンテンツエリアとして活用
  • ヘキサゴンテントを有機的に組み合わせてフードエリアとフォトコールを兼ねる構成を提案

明治公園・Bステージのゾーニング

  • 明治公園は芝生広場をベースボールパーク形式で構成し、下部にアイススケートリンクを設置
  • フードエリアは既存テナントスペースを活用し、キッチンカーは世界観を崩すため使わない方針
  • ポケモンオブジェは公園中央のメインエリアに配置し、余力があれば既存のインクルーシブ広場や森エリアにも点在
  • アイススケートのマシンルームは高さ2400〜3600mm程度で4面壁が建てられるため、大きなブランディングスペースとして活用
  • Bステージは渋谷区が共催免許を持つため屋外広告条例を一定緩和できる見込み

ウォークラリー27拠点

  • 現在27か所のステークホルダーを特定済みで、未来デザインとしてアプローチ可能な拠点に絞っている
  • キャットストリートと明治公園をつなぐ中間拠点も組み込んでいる
  • ポケモン側は人が集まった際の安全性を懸念、タワレコや店舗内装飾については事前にポケモン側への連絡が必要と指摘
  • パルコはポケジン参加済みのため対応しやすい見込み
  • 学校拠点については、オブジェ単体ではなく「レッツプレイ」のような簡易スポーツイベントと同居させる案

ジムのスポーツコンテンツ設計

  • ジムは合計8か所(スケボー・ダンス・ブレイキン・ダブルダッチをストリートスポーツジムとしてまとめている)
  • ポケモン側:JBAと別件で話した際、渋谷イベントでの初心者教室開催と費用負担の提案があったと共有
  • コンテンツを「回転力の高いチャレンジ型(例:モンスターボール装飾バスケで60秒何点取れるか)」と「時間をかけた初心者教室型」に分けることを提案
  • ラグビーは2コート設置し、片方でチャレンジ、もう片方で指導・体験ができる構成
  • アイススケートと野球は1か所ずつのため時間制ブロック形式
  • 電通側:フリーで楽しめるコンテンツと予約制コンテンツのバランスを取ることが重要と指摘

フードエリアとスポンサーエリア

  • ポケモン側:ポケモンメニューやポケモン風フードのブランディングはハードルが高いと指摘
  • 藤井はフードエリアを大幅縮小してキッチンカー数台程度のホスピタリティに留め、空いたスペースをスポンサーエリアや体験コンテンツに充てる方向で修正
  • 電通側:スポンサーエリアでダイレクトセールスより体験型コンテンツを提供する形が望ましいと指摘
  • ポケモンセンター出張所やポケモングッズの展示・販売はスポンサーエリアで問題ない

ポケモンGOとのコラボ

  • ウォークラリーの各拠点にポケモンGOのスポットを出現させ、コラボピカチュウも登場させる案
  • ポケモン側:明治公園がすでにポケモンGOパークとして常時稼働していると共有
  • 藤井:ポケモンGOを特定エリアに集約することでNiantic側の技術開発コストが下がる可能性

ターゲット層の優先順位

  • 電通側:現状が親子と20代以上の若者の両方を狙っており、どちらを優先するか議論が必要
  • 藤井:ジムが親子・キッズ向けで、ロゲイニングが若者向けの強いコンテンツになり得ると整理
  • 電通側:ロゲイニングに衣装を配るなどポケモン感を出すことで広告的にも面白くなると賛成
  • 藤井:300人規模のロゲイニング実証実験の実績があり、渋谷の街でも問題なく運営可能と説明
  • 行動パターンとして「ジムを目指す親子」「ウォークラリーで全体を回る層」「ロゲイニング参加の若者」など5〜6種類

協賛・スポンサー集め

  • デベロッパー(東急、東急道、三井、東京建物等)には会場無償提供+金銭協賛(300〜500万円程度を一律)で当たる方針で、未来デザイン側が主体的に動く
  • 電通側も協賛アタックリストを4月6日の分科会までに作成し、擦り合わせた上で4月13日の全体会で提案
  • Takara TomyのBeyblade Xとのコラボ提案はポケモン側がIP混在NGと明確に断った
  • 人事異動が4月にあるため、予算インクルージョンのタイミングとして今が重要な時期
  • 共催自体はポケモンUNITEでの実績があり問題ない見込み、ライセンシー以外の協賛先は事前確認が必要
アクションアイテム
  • 代々木公園レイアウトを修正する(フードエリア縦列削除・スポンサーブース拡張) 藤井
  • 再来週の全体会議(4/13)に向けてアジェンダを事前共有 藤井
  • イベント概算予算を作成する 藤井
  • ウォークラリー・ロゲイニングの企画を再提案 藤井
  • デベロッパー各社への協賛アプローチを開始 藤井
  • スポーツコンテンツ設計(チャレンジ型・教室型の2種類) ケイタ
  • 協賛候補のアタックリストを作成(4/6分科会まで) 電通
  • 27拠点の候補地開発を社内で検討(安全面・ライセンス調整) 藤井
暗黙知

ポケモン社の「IP混在NG」原則が初めて明確化(ベイブレード拒否)。一方でポケモンGOは歓迎。「ブランド純度」と「プラットフォーム連携」を峻別する基準が見えた。

電通側が4月人事異動を強く意識している。予算コミットの窓が今月中しかないという時間圧力が、全ステークホルダーの意思決定を加速させている。

フードエリア縮小 → スポンサーエリア拡張 → 体験型ブース推奨の連鎖は、ポケモン社・電通・藤井の3者が即座に同じ結論に着地。運営規模の共通感覚が成立しているサイン。

「ジムを目指す親子」「回遊層」「ロゲイニング若者」の5〜6ペルソナ整理は、今後の協賛資料・運営設計の共通言語になる。

Key Takeaways
ポケモン社
ベイブレードはNG、ポケモンGOは歓迎。タワレコなどの拠点は事前連絡を。
電通
4月に人事異動があるので、予算インクルージョンは今が勝負。
2026年3月29日
デック最終調整 ロゲイニング追加 ストリートスポーツジム改称
藤井・秋葉 · 27min
議事録

概要

  • 翌日11時からの電通・ポケモン社との打ち合わせに向け、藤井と秋葉でデックの構成・内容を最終調整
  • アジェンダを整理し、ウォークラリー拠点を議題2に追加、ジム番号の不整合修正やストリートスポーツジムへの名称変更など複数の修正を確認
  • ロゲイニングを新コンテンツとして追加する方向で合意し、明治公園発着・1時間・3人チーム制の設計案を共有
  • ネクストステップとして予算概算・ウォークラリー拠点開発・各スポーツコンテンツ開発・レギュレーション策定・ガントチャート作成・協賛資料作成を整理

デックのアジェンダ構成

  • 不要なスライドを削除し、シンプルな構成に整理
  • ウォークラリーの拠点について議題2として追加
  • ジムの体験設計・ウォークラリーの詳細はネクスト提案に回す
  • 今日の打ち合わせは空間設計に絞る方針で、体験・ゲームシステム・コンテンツ・ストーリーのスライドは削除

会場ゾーニングとジム配置

  • ジムの番号を元の順序(バスケ→サッカー→テニス→ラグビー→ベースボール→アイススケート→スケボー→ストリート)に合わせて修正
  • バスケットボールをA・Bに分けてジム1に格上げし、サッカーをジム4としてカウントする形に整理
  • ライブステージ・オーディエンスエリアは下に移動し、ジム4つを上部に配置
  • 未就学児エリアとインクルーシブ広場もレイアウトに追記

ストリートスポーツジムの内容

  • 「ダンスブレイキンジム」「ダブルダッチジム」を統合し、「ストリートスポーツジム」に名称変更
  • ゾーン表記はダブルダッチゾーン・ストリートダンスゾーンなど種目別に記載
  • 「パルオニ」はパルクール+鬼ごっこの造語で、AIが「大規模な鬼ごっこ」と誤記していたため修正が必要
  • 左側をストリートバトルゾーン、右側をライブペイント・ポケモンパルオニとして分ける構成に整理

ウォークラリーとロゲイニング設計

  • ウォークラリーはどこからでもスタートできる自由回遊型とし、46カ所全部を回った参加者には何らかの特典を設ける設計
  • ポケモンの地方設定を踏まえ、エリアを4地方に分けて各エリア約12カ所で完結できるタイプも検討中
  • ロゲイニングを新コンテンツとして追加する方向で合意
    • 明治公園発着、制限時間1時間、3人チーム制
    • 46チェックポイントに得点を設定し、遠いポイントや単独エリアのポイントほど高得点
    • 大人もファミリーも参加できる設計
    • ランニング後にTOTOPA(着替え・シャワー施設)が使えることもブランディング要素として活用

公園内ブランディング・オブジェ配置

  • 明治公園のマシンルーム(4面全面をポケモンでラッピング)が最大のブランディングエリアとして想定
  • 公園全域へのオブジェ設置と、スケートパークへのポケモンモチーフのセクション設置をトピックとして追加
  • 代々木公園(Bステージエリア)は屋外広告条例が厳しいが、今回は渋谷区共催のためチャレンジできる可能性あり
  • 過去のレガシーハーフや「ランガンスパーク東京」でのLED活用事例をビジュアルとして資料に入れる方向

ネクストステップ

  • 現レイアウト想定での概算予算策定
  • ウォークラリー拠点開発
  • 各スポーツのコンテンツ開発
  • ウォークラリーのレギュレーション策定
  • 全体スケジュール(ガントチャート)策定
  • 協賛資料作成(電通が担当する可能性あり)
アクションアイテム
  • プレゼン資料を修正する(ウォークラリー27拠点追加、ジム番号整合、ストリートスポーツジム改称、パルオニ説明修正、オブジェ配置追加、ネクストステップ更新 等) 藤井
  • 修正済み資料をPDFで秋葉に送付 藤井
  • 11時ミーティングのリンクを藤井に送る 秋葉
  • リキャップブーマーにレガシーハーフ時の明治公園の写真を問い合わせる 秋葉
暗黙知

翌日11時の全体MTGに向け「空間設計に徹する」と意思決定。体験・ゲームシステム・ストーリーは次提案に回すという判断は、段階設計で信頼を獲得する営業ロジック。

「ストリートスポーツジム」への改称は表層のリネーミング以上の意味。ダンス単独ではなく「ストリート文化の全体パッケージ」へ概念を引き上げる布石。

AIが「パルオニ」を「大規模な鬼ごっこ」と誤記していた発見は、Circleback等のAI自動化に人間チェックが必須であることを示す。用語辞書整備の重要性。

Key Takeaways
秋葉
今日は空間設計に徹する。体験・ゲームシステムはネクスト提案で。
2026年3月23日
スポーツ種目固定 代々木公園白図 月曜11時定例確認
藤井・秋葉・大日向・相吉 · 13min
議事録

概要

  • スポーツ種目の方向性が固まり、コートはピックルボールと同サイズ程度の小コートを人工芝で複数面並べる構成を想定
  • 代々木公園の白図(全体図)が未取得で、アルビーズの高瀬さんに依頼する方針に決定
  • 提出期限は3月30日(月)11時で、秋葉さんは藤井にも参加を求めている
  • 月曜11時の定例MTGは隔週でポケモン社との回、もう隔週で電通との2社MTGと確認

スポーツ種目とコート構成

  • サッカーは3×3フットボール、テニスはテニピンとピックルボール、バスケは既存コートを使用、ラグビーはタッチラグビー等を検討中
  • コンセプトはポケモンの技を模したような動きをスポーツとして体験させるもので、超スポーツ的な競技化より自然な遊びに近い形を想定
  • アーバンスポーツパークと屋内パークを連結したエリアがスケートパーク、外の広場エリアが各スポーツコートになる構成
  • ステージ・物販・飲食エリアはラグビーエリアとステージの間に配置する想定
  • フリースタイルフットボールパーク渋谷の資料をリファレンスとして共有予定

代々木公園の図面取得

  • 現状、代々木公園の図面はウィメンズランで使ったエリアのものしかなく、全体の白図が存在しない
  • 大日向がBステージの図面は保有しており、右側2エリアをニューバランスとして記載すれば実質全体をカバーできる状態
  • 点線が境界線で、右側が自分たちの使用エリア(売店より上のエリアも含む)、左側の並木エリアは別事業者が管理しており交渉中
  • 白図はアルビーズが出所のため、大日向が高瀬さんに「来年・再来年の大きな利用シミュレーションのため」という名目で取得を打診する方針

月曜定例MTGの確認

  • 提出は3月30日(月)11時で、秋葉は藤井に参加を要請
  • 月曜11時の定例は隔週でポケモン社との回、もう隔週で電通との2社MTGが入っている
  • 大日向は3月30日に別の予定が入っており参加が難しい可能性、次回以降からの参加を検討
アクションアイテム
  • アルビーズの高瀬さんに代々木公園の白図を依頼する 大日向
  • フリースタイルフットボールパーク渋谷のリファレンス資料を送る 秋葉
暗黙知

「ポケモンの技を模したような動きをスポーツとして体験させる」という核コンセプトはこの日に言語化。以後の全議論(マスカーニャ×テニス、サルノリ×ベースボール等)がこの原則の具体化。

代々木公園の白図が取れていないという実務的ボトルネックが表面化。アルビーズへの依頼理由を「来年・再来年のシミュレーション」と偽装する小さな政治的配慮。

月曜11時のリズム(ポケモン回 / 電通回の隔週交互)がこの日に明文化。以後のポケモン定例アーカイブのカデンス基盤。

Key Takeaways
秋葉
月曜11時は隔週でポケモン、もう隔週で電通との2社MTG。
2026年3月2日
プロジェクト起点 30周年 渋谷未来デザイン座組 ボール販売構想
藤井・秋山(秋葉)・他 · 67min
議事録

概要

  • トレーナーリソースの業務委託提案を行い、週5日で11万〜12万円程度の契約を検討
  • 渋谷未来デザインを主体としたスポーツ教育プロダクト開発プロジェクトを立ち上げる方向で合意し、年間1000万円規模の活動費を目標に設定
  • ポケモンとのコラボレーションを複数ルートから打診する方針を決定し、30周年のタイミングを活用
  • 教育監修として参画し、渋谷未来デザインがプロジェクトオーナーとなる座組を提案
  • ボール販売をコアビジネスとし、親子で考えて遊べる教育的プロダクトとして展開する構想を共有

スポーツ教育プロダクトの開発コンセプト

  • スポーツが生まれる瞬間をポケモンの実績でまとめる企画を検討
  • 身体分類モデルに基づき、拳・足・翼・尻尾などの身体部位を使った遊びを設計
  • サイコロを振ってポケモンのシルエットと技が出る仕組みで、その身体部位を使って課題をクリアする
  • 保育園で流行っている尻尾取りなどの遊びを参考に、周辺デバイスも含めた提案を構想
  • 戦いからの解放という真面目なメッセージも含められる可能性

ポケモンとのコラボレーション可能性

  • ポケモンの30周年というタイミングを活用したい意向
  • ピカチュウの尻尾などをプロダクト化し、ポケモンのIPを使った商品展開を検討
  • スケボープロジェクトで一度話が進んだが頓挫した経緯があり、別ルートからアプローチする方針
  • Tomokiの友人を通じて別ルートで打診できる可能性がある
  • 本格的な交渉は渋谷未来デザイン経由で進める想定

渋谷未来デザインとの協業戦略

  • 秋葉(秋山)さんが渋谷未来デザインの理事兼プロデューサーとして在籍し、元ナイキジャパンでPickup Playground Projectを主導
  • 渋谷未来デザインをプロジェクト主体とすることで、企業からの寄付や予算獲得がしやすくなる
  • 社団法人の公益性を活かし、企業は投資価値向上と区長への顔立てができる構造
  • 教育監修やライセンス提供の立場で関与し、ワークショップ企画時は打診を受ける権利を確保
  • 週1回程度のミーティングで秋葉さんを交えてプロジェクトを進める想定

ボール販売のビジネスモデル

  • 各スポーツを表すボールは存在するが、親子で一緒に考えて遊べるボールという市場は空白
  • 子供に初めて買ってあげるボールとして、長く遊べる教育的価値を持つ商品を目指す
  • ほぼ日のような感じで、OEMではなく賛同してくれる企業と組んでプロダクトを作る
  • ポケモンやハイブランド、ビームス、ノースフェイスなどとのコラボも視野
  • 公園でボールが使えない都心部向けに、競技をしないボールという新しいコンセプト

プロジェクト予算と座組の設計

  • 年間1000万円程度の活動費があれば十分に動けると判断
  • プロジェクト単位で予算を引っ張る形で、渋谷未来デザインが企業から寄付を集める
  • PM(プロジェクトマネージャー)を1人入れる予算は最低限確保したい
  • ライセンス費や企画費用を受け取り、ワークショップ派遣などはstadiumsが担当する分業体制
  • 企業は寄付により投資価値が上がり、三方良しの構造を目指す

投資家との関係と事業拡大方針

  • 大石が銀行系のVC的な立場で投資に関与している
  • 毎月のバーンレートは2000万円程度
  • 病気中に決めた諸々の判断として、VCを入れて規模を狙う方針を採用
  • 日本人を幸せに健康にするというビジョンのため、規模拡大は必要な判断
  • 投資家との付き合いは30年を見据えた長期的な関係として捉えている
アクションアイテム
  • 企画書をブラッシュアップ(スポルトのプロジェクト企画書をさらに詰める) 藤井
  • トレーナーのリソースについて確認(THE PERSONのトレーナーに業務委託の可能性) 藤井
  • 予算シミュレーション資料を作成(渋谷未来デザイン向け) 秋葉
暗黙知

このPJのすべての源流。ポケモン30周年・渋谷未来デザインの社団法人性・秋葉のナイキ人脈という3つのアセットが交差した瞬間。この時点では「ボール販売」「教育プロダクト」だった構想が、後に「渋谷大型イベント」へ拡張していく。

渋谷未来デザイン=社団法人を軸にする座組は、企業協賛の税制メリットと行政連携の両方を取るための構造。藤井側は「教育監修・ライセンス提供」というレイヤーに立つことで資金拠出を避けつつIPと影響力を持つポジション。

バーンレート2000万円/月・VC資金投入という前提は、藤井のリスクテイクの背景文脈。規模拡大は選択ではなく必然。

スケボーPJの頓挫経験が、今回「別ルートで慎重にアプローチする」という行動様式を生んでいる。一度交渉失敗したIPホルダーへの再アプローチは、別の座組・別の提案者で仕立て直す必要があるという学び。

Key Takeaways
藤井
ポケモンの30周年というタイミングを活用したい。交渉は渋谷未来デザイン経由で。
合意
年間1,000万円あれば十分動ける。未来デザインが寄付を集める座組で。