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New Acquisition Team Weekly Meeting Archive
新規獲得チーム定例MTG
毎週火曜 10:45-11:30|主催: 庄司竜太郎|参加者 18名
新規獲得(予約・体験・CV)の数字レビュー、リード対応、マーケ連携、店舗運用改善の週次定例。
Sessions49
Since2025.04
Organizer庄司竜太郎
Updated2026-04-21
SourceCircleback
01
今週の議題
This Week's Agenda

明日の議題 — 2026/04/21(火)10:45〜11:15(新フォーマット初日)

新フォーマット初日: 今回から定例MTGは10:45〜11:15(30分)に短縮、続く15分でキャンペーン分科会を実施。議題の優先順位をつけて30分内で捌く運用を確立する。

1. 前回アクションアイテムの進捗確認

2. 【最重要】CVRフォロー月曜稼働の結果報告 — 永井

3. 4月中盤数字レビュー — リード・CVR・未報告解消運用

4. 研修進捗・GW前の体験デビュー体制

5. ヒアリング音声回収フロー&ブランド別教育コンテンツ

6. その他・連絡事項

前回(4/14)からの重要持ち越し: 永井さんのPDCAが回っていない状態(毎週「今日から対応します」の繰り返し)への改善が今週の最重要テーマ。分科会で決めた「いつまでに何をどう解決するか」の報告が本日の土台となる。
02
過去議事録
Meeting Archive (49 sessions)
議事録

概要

  • 新規チームをマーケ体制に移行し、屋根田さんがマーケ視点でリード→入会率を管理、永井さんが個人CVRのフォローを担う体制に切り替え
  • 全体CVRは82%まで回復(先週78%75%から改善)、問い合わせ→入会率は1月59.88%に対し2月44.63%3月46.58%と低水準で、50〜70%への引き上げが課題
  • ボイスレコーダーのデータ分析が1ヶ月以上止まっており、今週中に小林・屋根田・永井・庄司で1時間のミーティングを組んで結論を出す
  • 検討後の後追いとして、4月27日(月)18時にオフィスで屋根田さんが検討者リストへ電話をかけ、施策の仕組みづくりを開始する
Part 1: 体制変更 — マーケ起点の新規獲得運営へ

役割分担の再定義

  • 新規獲得チームをマーケ体制に組み込み、屋根田さんがマーケ視点でリード→入会率の数字を管理する立場に
  • 永井さんは個人CVRのフォローとトレーナー教育に集中する役割に再配置
  • 庄司さんは全体オーナーとして意思決定とブランド連携・分科会のセットアップを引き続き担う
  • 大石さんの「担当を明確にしないと実績に影響する」という前週の指摘を受けた対応
Part 2: 数値レビュー — 全体CVR・問い合わせ入会率

全体CVR

  • 全体CVRは前週75%・先週78%から今週82%まで回復
  • 3月の88%水準までは戻りきっておらず、個別CVR未達者へのフォロー継続が必要

問い合わせ→入会率

  • 1月59.88% → 2月44.63% → 3月46.58% と低水準で推移
  • 目標は50〜70%への引き上げ — リード段階の取りこぼしが主因との見立て
  • 未報告解消運用の定着と、問い合わせ時点での温度感把握の仕組み化を並行で進める
Part 3: ボイスレコーダー分析の停滞

現状と課題

  • ボイスレコーダーのデータ分析が1ヶ月以上止まっている状態を明示的に共有
  • AIテキスト化・永井さん過去動画との照合という当初の設計から進捗が止まっており、回収フローも未整備のまま
  • 今週中に小林・屋根田・永井・庄司の4名で1時間枠のミーティングを設定し、分析継続か方針転換かの結論を出す
Part 4: 検討後の後追い施策

仕組みづくりの開始

  • これまで検討後の後追いが仕組み化されていなかったため、屋根田さんが主体となって施策を立ち上げる
  • 4月27日(月)18時にオフィスで、屋根田さんが検討者リストへ直接電話をかけて初回運用を実施
  • 電話で得られた反応を踏まえて、後追いフロー・スクリプト・通知の仕組みを整える
Action Items
議事録

概要

  • 来週から定例MTGを10:45〜11:15(30分)に短縮し、続く15分でキャンペーン分科会を実施する形に変更
  • CVR未達者への個別フォローが未設定のまま持ち越し — 大石さんから「担当者変更も含めて明確にしないと会社の実績に影響」と厳しく指摘
  • 永井さんが月曜にCVR未達者のフォロー日程を確定し、火曜の定例で報告する体制に合意
  • 武藤・飯田・桑田の3名は今週中デビュー可能、田代・松岡・千葉は今月中デビュー予定
  • ヒアリング音声の回収フローが未整備 — トレーナーが自主提出できる仕組みの設計が必要
Part 1: 定例MTGスケジュール変更

来週からのフォーマット変更

  • 新規獲得定例を10:45〜11:15(30分)に短縮し、続く15分でキャンペーン分科会を実施
  • 本日はキャンペーン分科会を朝に実施済みのため、新規定例のみ進行
Part 2: 入会率・CVRの現状

数値レビュー

  • 屋根田さんから、ミッドネスクラブの入会率について現状83という数字を起点にトレーナーごとの状況確認が必要と問題提起
  • 大石さんは、もともと良かった数値から平均10〜15%程度下がっており、改善の動きが取れていない状態が続いていると指摘
  • 3月のCVRは88%程度、2月は81%
Part 3: トレーナー研修と早期デビュー

今週〜今月のデビュー見込み

  • 武藤・飯田・桑田の3名はスケジュール調整が叶えば今週中デビュー可能
  • 田代・松岡・千葉は今月中デビューは問題ないが前倒しは難しい
  • 三浦さんは時間帯が限られているため既存セッション中心で対応
  • 与田さんと川田さんは新人の小林さんに既存セッションを振りながら、2人が新規に入れる体制を早めに構築
  • 沼田さんについて、ぎまさんから新規研修への見学参加の打診があったが、与田さんが通常フローで進めるよう判断
  • 宮本さんへの新規研修参加はまだ早いと永井さんが判断 — 小林さんに与田さんへ相談するよう永井さんから伝達
Part 4: ヒアリング音声の回収フロー・QRコード対応

音声回収

  • 青木さんが取得した音声は双方の音質に大きな問題なし — ボイスレコーダーでの収録・回収を継続
  • 回収フローが未整備で、対象トレーナーが自主提出できる仕組みの設計が必要
  • 3月のCVR未達者については大石さんがピックアップし、1on1を設定済み

QRコード店舗別対応

  • 全店舗共通で東京のQRが使われていた問題を受け、永井さんがブランドごとのQRを作成済み
  • 各店舗への依頼は4月18日(金)までに送付予定
Part 5: CVR未達者への個別フォロー体制

フォロー運用の再設計

  • 対象者(朝野・大木・矢野・小木戸・与田・和田・小物)へのフォロー設定が今週も未完了のまま定例を迎えた
  • 永井さんが月曜日に前週データを確認してフォロー日程を確定し、火曜定例で報告する体制に合意
  • 当日・翌日フォローは現実的でないとの認識から、月曜時点で日程を確定させる方式に変更
  • 与田さんと連携してフォロー対象者のスケジュールを抑える形に

フォロー対象者の選定基準

  • 現状は数字だけを見て対象を決めており、基準が明確でないと与田さんが指摘
  • 以前松井さんと決めた基準として「2連続失注」を対象にする案が永井さんから提示
  • 与田さんからデビュー後の体験日数・前回体験からのタイムラグ・ブランド初体験かどうか・週のセッション数に対する体験割合なども検討材料に
  • 屋根田さんから、月末にチケット消化でセッション数が増える時期と体験がバッティングすると注意力が分散するという観点を追加
  • 選定基準の詳細は分科会で継続検討
Part 6: グッドバット共有

Good

  • 東京拠点で7月のルネサンス移行を見越し、バスのみで入会 → 移行タイミングでプラン変更する形で入会獲得
  • ヤンさんが検討中の顧客に競合との比較詳細を確認した上で自社の強みを伝え、検討から入会に転換

Bad

  • 当日キャンペーンを案内後、LINEと料金表を送付したところブロックされ失注
  • 顧客の金銭面に過度に寄り添う形になり、プランを上げきれず検討のまま終わるケースが継続中
  • バッドに対する具体的な対策はまだ決まっておらず、分科会で検討予定
Part 7: 永井さんの管理課題と役割分担

課題の整理

  • 毎週「今日から対応します」が繰り返されPDCAが回っていない状態が続いていると与田さんが指摘
  • 永井さん自身も情報収集・整理・ミーティングへの準備が追いついていないことを認識
  • 藤井さんから、やるべきことは分かっているが組み立てが難しい状態ではないかと確認し、チームとして助け合う姿勢を示した
  • 永井さんがメインで庄司さんがサポートに入る体制で自律的に解決できるようにしたいと与田さんの考え
  • 定例後に永井さんと与田さんで別途会話し、「いつまでに何をどう解決するか」を永井さんが決めて報告する形で合意
  • 分科会は4月14日 16:45から設定予定
Action Items
議事録

概要

  • 3月の失注・検討後データを分析した結果、他社ジム検討が主因と判明 — クロージングでの限定感の伝え方強化、報告フォームの項目変更、後追い通知の仕組み化を今週進める
  • ボイスレコーダーの音声データをAIでテキスト化し、永井さんの過去動画と照合する分析体制を整備中
  • 研修中の6名5月ゴールデンウィークまでに体験デビュー予定、中富さんも今週から予約受付開始
  • ブランド別の教育コンテンツはミーティング音声を録音してNotebookLMに入れる形で今週着手

休館日の体験案内ミス対応

  • 休館日に体験案内してしまうケースが複数発生 — シフト管理者とCS担当者どちらも気づけていないことが原因
  • アドミン側で休館日の店舗には予約自体できないようにするシステム開発を依頼済み

研修進捗と体験デビュー予定

  • 松岡さん・桑田さんはすでにスタート、千葉さん・無人さんは4月7日(本日)からスタート
  • 矢内さんと連携して一部研修を短縮できる見込みがあり、提示済みの日程より早めのデビューを目指している
  • 事前視聴用の資料説明動画を撮影済み、研修中に随時動画を追加して研修スピードを上げていく方針
  • 永井さんは反論処理が弱いデビュー者ほど「検討」で終わりやすいと見ており、クオリティ高くデビューできる体制を継続して整備していく

ボイスレコーダーの進捗管理

  • 依頼漏れや機器の紛失(店舗に落としたまま)など複数の進捗トラブルが発生していた
  • 誰に依頼しているか・2台がどこにあるか・キャンセル含む達成率を管理するシートを作成して進行を管理していく
  • 今週中に15件依頼・10件分析完了を目標に設定

3月失注・検討後の要因分析

  • 3月時点で後追い期限を迎えた検討者が17名 — 入会2名、保留返答2名、残りは未報告または無反応
  • 戻り率はおおむね10%、良い時で30%台という見立て
  • エリア別に深掘りすると、町田・相模大野は他社ジム入会が多く、吉祥寺は他社ジム入会と無反応が目立つ
  • 比江島さんは、エニタイムなど小型ジムは続かずうちに来るという事実を使えばスクリプトで小型ジムの選択肢を潰せると指摘

他社検討へのクロージング強化

  • 大石さんは、キャンペーン適用枠に限りがあることを伝えて回答期限を切ることで「じゃあここまでに回答します」という行動を引き出せると提案
  • ライトプランは8,800円7,200円、ハードプランは35,000円27,500円という具体的な数字を見せながら限定感を伝える方法を永井さんはすでに研修で伝えている
  • 佐藤さんは、他社検討している人が実際にどう比較して決めているかのプロセスをヒアリングできると潰しに行けると提案
  • 青木さんの事例として、体験前に「他に気になっていることはないか」を聞いてから臨むことで他社検討させずに入会につなげたケースがあった
  • 大石さんは、「検討します」の段階でヒアリングを深めて何がクリアになれば決められるかを聞くコミュニケーションの型を作る方が報告項目を変えるより優先度が高いと考えている
  • 佐藤さんは、報告フォームの項目を変えて「何をベースに検討されたと予測できるか」というトレーナー側の温度感を回収できるようにする方が教育より即効性があると判断

未報告データと4月数字の確認

  • 4月7日時点のリード数は61件だが未報告分が含まれており、3月着地の82件と比較しても数字の信頼性に懸念がある
  • 未報告の原因はカルテと同様に後回しになっているケースが主で、月曜朝に未報告者リストを上げて火曜の定例までに解消する運用に変える
  • 大石さんの名前を使って未報告者への督促メッセージを送ることを検討

新規体験担当者の振り分けとセッション管理

  • 月間セッション数が100時間程度(週25時間相当)の担当者はCVRが悪い傾向があると過去データから判明
  • 朝野さんが青葉台に移行しつつ新規対応にフルタイムで動けるようになり、城中店舗の責任者に降りざるを得ない状況はほぼ解消されている
  • 小林さんは既存セッションを減らせるかどうかが鍵で、屋根田さんからアラートを鳴らせる体制が必要
  • 屋根田さんは週次レポートで週25時間以上のセッションを持つ担当者に振っている新規数を確認していく

音声データのAI活用とブランド別教育コンテンツ整備

  • 永井さんの過去YouTube動画の音声データをテキスト化し、現在の体験音声と照合して一致率・内容の差異を分析する — 吉田さんと連携済み
  • 大石さんは声のトーンや抑揚など感情的な部分はAIでは分析しきれないため、永井さんが人間の耳で聞く部分と並行して進める必要があると指摘
  • 佐藤さんは音声の周波数データをAI分析にかけることも個人的に検討しており、吉田さんに別途連携を依頼
  • ブランド別の不安・怖いという感情はビビりの感情論であり、NotebookLMで何度でも壁打ちできる環境を作ることで解消できるという見立て — 永井さんに直接聞くことへの申し訳なさが障壁になっているため
  • ブランド別教育コンテンツは、ティップネス・メガロス等について今週ミーティングで音声を録音し、屋根田さん・永井さんに事実確認してもらった上でNotebookLMに入れる形で整備する
Action Items
議事録

概要

  • NASの「初月無料」表記を「初月の月会費 実質無料」に修正(与田対応)、既に入会した約8名はキャッシュバックで個別対応
  • キャッシュバックの対象を月会費のみに統一(事務手数料は対象外)
  • キャンペーン管理の責任体制が不明確で事故が起きているため、担当者を整理し専用の分科会を別途設定することに決定
  • 比江島がブランドとの月次定例でキャンペーン内容を確認・取得するフローに統一
  • 体験対応者が今週からプランニングデビュー、GW時点で5名体制になる見込み
  • リード→体験のCVRは約45〜50%と推定されるが、データ整備が追いついておらず正確な数字は未確定
  • LINE追加済みだが名前未送信のユーザーへの自動メッセージ送信の仕組みを庄司が開発中

データ精度とダッシュボード整備

  • 現状はスプレッドシートで管理しているため、アップロード済みデータが正しく反映されていない問題が発生している
  • 大元データをSQLファイルで上げる仕組みにすれば全データが正しく出る状態にはなっており、庄司は4月5日(日)に作業時間を確保済み
  • 大石は、ダッシュボードが機能した段階でスプレッドシートの閲覧権限を全員から剥奪することで解決できるという認識
  • 店舗責任者定例でも担当者が手元の数字と管理画面の数字が合わないと指摘するケースがあり、全員が同じ数字を見られる状態を早急に作る必要がある

NAS初月無料の表記トラブル

  • NASの現行キャンペーン(3月まで月会費1,980円×3ヶ月)では初月から必ず1,980円が発生するため、「初月無料」という表記が実態と合っていない
  • 表記を「初月の月会費 実質無料」に変更することに決定し、与田が本日修正する
  • 入会手数料・事務手数料は「初月」には含まれないため、月会費のみが実質0円という説明で進める
  • 既に「初月無料」の認識で入会した約8名については、1,980円をNAS側で決済してもらった上でstadiums側がキャッシュバックする形でフレキシブルに対応する方針

キャッシュバックフローの整理

  • キャッシュバックの対象は月会費のみに統一し、事務手数料・入会手数料は対象外とする
  • NASの場合は1,980円×1ヶ月分が対象(月会費が3,300円のプランはその金額が対象)
  • 庄司が柴田・屋根田と15分のキャッチアップを設定し、キャッシュバックフローの分担を確認する

キャンペーン管理体制と担当者設定

  • 現状はブランド担当(比江島)、本社コミュニケーション、資料作成、ディレクション、LP反映がそれぞれ別の担当者に分散しており、責任の所在が不明確で事故が起きている
  • 整理した役割分担:ブランド担当=比江島、新規チーム全体管理=屋根田、資料反映=長屋、マーケ判断=大石、LP作業=与田
  • このミーティングメンバー以外の登場人物を増やさないことが原則で、各店舗責任者にキャンペーン確認を投げるのはNG
  • キャンペーン内容・キャッシュバック・資料更新タイミングを詰める専用の分科会を別途設定する(この定例とは切り離す)
  • 分科会の管理は庄司が責任を持ち、各担当者との連携は各自で行う

月次キャンペーン確認フロー

  • 比江島がブランドとの月次定例で、翌月のキャンペーン内容を人数報告と合わせて確認・取得するフローに統一する
  • 庄司はマーケチームとして「この日までに情報をください」という期限を設定し、急な変更がなければその内容で推進する方向でブランドと交渉していく
  • 比江島は直前(1〜2週間前)にキャンペーン内容が変更されるリスクがあることを屋根田に共有した
  • メガロスは本日(3月30日)でキャンペーンが終了するため、翌月以降の各店舗の条件(100人未満店舗の登録料無料継続有無など)を確認してスライドを差し替える必要がある
  • TIPNESはレンタル系料金が4月1日付で変更になるため、案内文を更新する
  • ルネサンスはトリプルキャンペーン実施中のため、stadiumsとしてのキャッシュバックキャンペーンは実施しない(既存スライドを差し替え済み)

体験対応の人員拡充

  • プランニング担当者が体験対応も兼務することになり、土日の体験枠が取れない状態が発生していたため、桑田・武藤・松岡の3名が今週プランニングデビューできるよう急ピッチで研修・査定を組んだ
  • デビューが順調に進めば今週の土日(4月4日・5日)に5〜6件の体験を受け入れられる状態になる
  • 田代・飯田も5月のGW前に研修完了予定で、GW時点で計5名が体験対応できる体制になる見込み
  • 松岡は過去に体験対応経験があるとして短縮研修で進めていたが、庄司の判断で通常の全12回研修に変更した
  • コンバージョン率が低い担当者については、屋根田が永井とのワンワンで振り返りを実施し、メインサブポジション制を設定して教育を進めている

ボイスレコーダー運用

  • 現在2台で運用中、今週で重なって7件ほど録音できる見込みで、来週の定例で結果を報告する
  • 大石は、今ある2台の運用がワークして改善につながるかを確認してから追加購入を判断したい考え
  • 一方で、5月にデビュー者が一気に増えるタイミングで複数人のデータを同時に取れる台数があると検証が早まるという意見も出た
  • 現状は録音データの分析方法(データ抽出・受け渡し)が確立できていないことが課題で、まずそこを整備する必要がある

リード→体験のCVR数字

  • 3月の問い合わせ数は277件、体験済みは234
  • 4月への繰り越し予約が31件あるため、3月内での実質リード数は約244
  • 体験確定率は体感で約60%(日程調整中が約20%)、実質CVRは45〜50%程度と大石は推測
  • キャンセル率は約28%で、3月前半はマーケ的にも厳しく、中旬以降に流入が増えた経緯がある
  • リードから予約確定までのタイムラインデータは構造上は取れているが、作業が追いついておらず正確な数字はまだ出せていない状態
  • 全抽出シートの整備によりCS対応スピードは上がっており、優先順位付きで誰を当日対応すべきかが常に見える状態になっている

LINE未登録者へのCS対応改善

  • LINE追加済みだが名前を送信していないユーザーが一定数いることが判明し、こちら側からはLINE追加を確認できないためメール対応になっていた
  • メール対応の場合は返信がないまま当日来館なしになるケースが多い
  • 庄司はLINE APIを使い、名前未送信のユーザーのUIDに対して一定時間後に自動で「お名前をお送りください」という定型文を送る仕組みを開発中で、藤本とリスク確認を進めている
  • 大石はAIが一次対応するフォンデスク系のツール(3社程度)も調査中で、録音後に順番に折り返す運用も検討している
  • 定型文の送信ボタンをワンタップで押せる仕組みも合わせて整備し、屋根田の調整工数を削減する方向で進めている
Action Items
議事録

概要

  • 今月のGRVは修正後88で、2月の苦戦から3月で立て直しが進んでいる
  • ルネのトリプルゼロキャンペーンは5月10日までのウェブ登録で維持、5月11日以降は終了
  • 井上さん・和田さんは今月中のデビューが見込まれ、来月から対応者が2名増える予定
  • 多社検討を減らすための事前ヒアリングの標準化、予約通知の複数回化、継続教育フレームの整備、データ自動化が主な課題として挙がった
  • 仕組みとしては揃ってきているが、現場トレーナーへの接続がまだできていないという認識

ルネキャンペーン変更

  • 5月10日までのウェブ登録でトリプルゼロが維持され、5月11日以降はキャンペーンがなくなる
  • スタッフパーソン側としてどう対応するかはマーケティングチームがこれから決める

今月の数字・GRV報告

  • 全体GRVは報告・修正を反映した結果88という状況
  • 2月に苦しかった部分を振り返って3月に取り組んだことで戻りが出てきており、先週赤字だった人が今週クロージーになっているケースもある
  • 先月からの戻りで150CVという人もいる状況で、戻りの追いかけが引き続き必要
  • 一部まだ80に届いていない人もおり(ヤンさんが3分の2の状況)、随時介入していく
  • 藤井さんが査定の管理ミスで当日案内が出ずキャンセルを発生させた件を報告・謝罪
  • 入会できなかった事例は今回報告分で2件(早野さん・朝野さん)

トレーナーデビュー進捗

  • 井上さんと和田さんの投資練習(査定)が本日(3月23日)で、今月末の30日・31日に最終査定枠も設定済み
  • 今日の完成度次第で5を出す場合もあるが、今月中のデビューは可能と見ている
  • 来月から新たに2名が対応者として加わり、各店舗エリア内での移動調整も行う
  • 田代さん・伊達さんは藤井さんの体調不良でオリエンテーションが遅れており、4月中に進めてデビューは5月末頃の見込み

多社検討への対応

  • 青木さんの事例で、体験前に「他に気になっているところはないか」を事前に聞くことで他社検討を体験中に解消し、そのまま入会につなげることができた
  • 多社検討の有無を必須ヒアリング項目として確認し、それに対して体験中のトレーニングアプローチを変えることで多社検討を大幅に減らせるという考え
  • 早野さんのケースは「考えを整理したい」という段階だったため、もう少し押せた部分があったという見立て
  • 朝野さんは既に東京のパーソナルコースを受講中でそれが終わってからという意向があり、提案は受け取ってもらえている状況

予約通知の仕組み整備

  • 予約が入ったタイミング・前日朝・翌日朝の3回通知で、トレーナーが準備に向き合える機会を作る仕組みを整えたい
  • 重要性は理解されているが、タスクの優先順位の切り方が難しいのが実態(既存3名セッションの準備と新規準備のどちらを優先するか)
  • 庄司さんは、重要性の伝達よりもタイムシェアの考え方(当日でなくていい、空き15分で準備して翌日に臨む)を整えることが有効と見ている

継続教育の仕組み

  • 初期教育はあるが、ケース教育と改善のフレームがないという認識
  • 準備ができていてもコンバージョンが低かった場合に、準備の仕方に問題があったのか、反論処理が足りなかったのかといった仮説を自分で紡ぎ出せる仕組みと教育が必要
  • 永井さんの研修で熱量は伝わっているが、それが現場での行動改善に繋がっていない部分がある

体験データの活用と自動化

  • 今週、4月分の新規シートをAIで作成予定で、全データを照らし合わせられる状態にする
  • Slack通知で「報告が上がっていない」「準備できていない」などを自動化できる見込みで、ダッシュボード化も視野に入れている
  • 今月分で174体験・153CV分の分析データが揃っており、傾向と対策を出せる状態
  • 体験前にトレーナーが既存セッションを何本こなしていたかなど、体験に至るまでの行動が見えると、ヒアリングの解像度が大きく変わるという考え
  • 事実を出してからヒアリングするというステップを踏むことで、点の話だけ聞いても「そうなんだ」で終わる状況を変えられる

トレーナーカルテ管理

  • 義間さんが常々提起しているトレーナーカルテ管理について、各トレーナーの今月の目標が全員に見える状態にするとチームとして機能するという考えを庄司さんが共有
  • 目標が見えていないとお互いにどうコミュニケーションすればいいかわからず、業務的な話しかしない状態になってしまう
  • トレーナーの目標データをシステムとして持てれば、そこからデータを自動で飛ばせる状態にもなる
Action Items
議事録

概要

  • 新規獲得における3つの構造的課題(体験枠不足・CVR改善未着手・研修の永井さん依存)が整理され、今週から解決に向けた動きを開始
  • 3月中に体制整備が整っているかを改めて確認する方針
  • 音声データ収集・ヒアリング体制・研修スケジュール管理をそれぞれ屋根田さんが巻き取り、永井さんの時間を研修に集中させる方向で合意

キャンペーン内容の確認

  • 東急は月次で翌月案内の一部を添える方針に決定→今週末(3月20日の3連休前)までに差し替えを完了し東急側に展開予定
  • ルネサンスは来月もトリプルゼロキャンペーンを継続、定例を月1回・第3木曜に変更したため翌々月のキャンペーンをそのタイミングで確認できる体制に
  • キャンペーン内容を新規対応者に自動通知する仕組みを屋根田さんと設計中(予約確定時・前日・当日の3タイミングで通知する想定)

体験枠・シフト不足の問題

  • 3月の問い合わせ数は112人に対し予約確定数が183人で、1〜2月からの繰り越し分を調整し続けている状態
  • 鎌田店の平日夜19時以降は今月すでに受け入れキャパがほぼなく、新規希望者を土日または来月に案内せざるを得ない状況
  • 課題は2つに整理された:シフト登録時間の問題(データ出しで事実確認中)と、対応できる人数の問題(研修完了で解消予定)
  • 月の後半(15日以降)に離脱者が出て枠が空くタイミングで人員が足りず売上見込みが立たないという構造的な問題を屋根田さんが指摘

CVR改善の課題整理

  • CVR改善が「解決に向かえていない」状態で、課題が明確になっていないことが根本問題として整理された
  • 個人ごとのCVRに月次のブレがあり、教育・資料・オペレーションのどこに原因があるか特定できていない
  • 大石さんは「お客さん要因に帰結させず、まずトークスクリプトを話し切れたかどうかを基準にすべき」という観点を提示
  • 「他社検討」が落選理由として頻出しているが、言いやすいから言っているだけの可能性もあり、より具体的な掘り下げが必要
  • 事前準備アンケートの回答有無・回答タイミングとCVRを照らし合わせるデータ分析を実施予定
  • Slack・LINE・メールの複数チャンネル運用の煩雑さは改善優先度を上げて対応中

研修進捗と人員デビュー

  • 和田さん・井上さんは透視練習まで完了、残り2回で完了予定だが現状の完成度では査定OKを出せる状態ではない
  • 今週中に現地で最終研修・査定まで完了させ、来週デビューが最短ラインとなる見込み
  • 井上さんの方がクリアが早い見込み、和田さんは次回研修次第
  • 現状は研修スケジュールが体験優先で調整されており、研修が進まない原因になっている
  • 研修スケジュールの調整を屋根田さんが巻き取り、永井さんの研修時間を確保する体制に変更することで合意
  • 永井さんの体調不良や負荷集中で全プロジェクトが止まるリスクがあり、浅野さんや笛田さんを初期研修に参加させることで分散を検討

他社検討への対応策

  • 落選理由の分析データで「他社検討」というワードが頻出していることが屋根田さんのデータ確認で判明
  • 各店舗周辺の競合情報や競合の弱点を引き出しとして提供する仕組み(マップ・ビジュアル含む)を作ることが有効という方向性で合意
  • 屋根田さん・永井さん・浅野さんで各トレーナーに15分のヒアリングを実施、大石さんは任意参加
  • 大石さんと庄司さんのスケジュールにヒアリングを登録しCircleBackで自動通知される体制にする
  • ヒアリングで得た事例を質疑応答リストに整理し、データ化・分析につなげる流れで進める

音声データ収集とヒアリング体制

  • 音声データは現在キラさんと永井さんが保有しているが、収集・分析のプロジェクトが動いていない状態
  • 回収・管理を屋根田さんが担当し、分析を永井さんが担う体制に変更することで合意
  • 充電忘れや録音押し忘れなど運用上の漏れを防ぐオペレーションを細かく整備する方針
  • 事前準備アンケートの回答有無・回答タイミングとCVRの照らし合わせもデータとして出す予定

教育・スタンスの見直し

  • 大石さんは、新規対応の重要性についてトレーナーへの腹落ちを改めて促す必要があるという問題意識を示した
  • ただし「雑に対応している」という話ではなく、煩雑な状況の中でスタンスが崩れないようにするための取り組みが必要という整理
  • 大石さんは現在の永井さんによる研修の質(熱量・スタンスの落とし込み)を高く評価しており、引き続き信頼している
  • 人数が増えるにつれて定期的な振り返りの仕組みが必要になるが、個別対応を増やし続けるのは現実的でないという懸念も
  • 音声データが蓄積されれば30分の振り返りセッションで効率的にフォローできるという方向性で大石さんと庄司さんが合意
Action Items
議事録

概要

  • シートの集計バグで「33件未報告」と表示されていたが、実際の未報告は 8件 と判明
  • ティップネス横浜・吉祥寺・メガロス町田にリードが集中しており、人員が受け止めきれていない店舗が発生している
  • 新規対応の全体 3割 がリスケになっており、そのうち取りこぼしは 2割 未満という状況だが、庄司は2月の予約確定率データを出して課題を定量化した上で人員配置の意思決定をする方針を示した
  • CSフローはLINE自動抽出・Slack通知を今週中に実装予定で改善が進んでいる
  • NASUとの新ブランド契約は役員会承認待ち(3月6日 に通す予定だったが回答未着)、吉祥寺ティップネスは 4〜5月 開始予定

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3月キャンペーン状況とスライド更新

  • ルネサンス・メガロスは良い条件でキャンペーンが進行中
  • 東急の割引プランは 4月・5月・6月 末までの入会者で内容が異なるため、月ごとにスライドの該当箇所だけ差し替える運用にすることを庄司と屋根田が決めた
  • 屋根田が今週中に東急 5店舗 へスライドを差し替える
  • メガロス本部の担当者がホームミーティングで申し送り票の運用を説明し、お客様に紙を渡して入会時にフィットネスクラブへ提出してもらう形で進めることになった
  • 店舗ごとに対応スタイルが異なる(綱島・三鷹は別日提案、立川・相模大野はその場で入会促進など)ため、オペレーションは店舗責任者に委ねてSlackで共有する予定

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シートの数字の誤り

  • 「33件未報告」と表示されていたが、シートのバグが原因で実際の未報告は 8件 と庄司が確認・修正した
  • 屋根田も「7件未報告」と表示されていたが実態と異なり、シートの数字は信頼できない状態だった
  • 庄司がシートの問題を修正中

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店舗別リードの偏り

  • ティップネス横浜・吉祥寺・メガロス町田の 3店舗 にリードが集中している
  • 大石は広告費との整合性(マーケティングをほぼかけていない東急エリアに流入が集まっている点)を問題提起した
  • 東急エリアはチャレンジメンバーに任せ、TIP・メガロスエリアの新規対応に主力メンバーを集中させる方針はほぼ共通理解できていると屋根田が確認した
  • 大石は東急エリアの現会員をいかに継続させるかに注力し、新規獲得は他エリアで抑えにいく考えを示した

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新規対応の人員・シフト不足

  • 全体の約 3割 がリスケになっており、そのうち取りこぼしは 2割 未満という状況
  • 平日夜(19〜21時)と土日の新規対応ができるメンバーが少なく、ティップネス神奈川エリアは永井さんと鈴木翼さんのみという状態
  • 吉祥寺エリアでは小林さんが立川に入ると吉祥寺対応ができず、長谷さんが他店舗に入ると 1週間 丸ごと吉祥寺での提案ができないケースが発生している
  • 屋根田は、フルタイムに移行しつつあるメンバー(松岡さんなど)が新規体験対応できるかを整理し直す必要があると指摘した
  • 庄司は、2月の予約確定率データを出して人員配置の課題を明確化した上で改善策を示し、庄司を巻き込んだミーティングを設定して意思決定する方針を示した
  • 大石はエリアマネージャーが夜シフトに対応する方向で会社として意思決定が必要と指摘し、庄司もその方向で進めることを確認した
  • 月曜の人員配置・教育計画ミーティングのアジェンダに人員整理と進捗確認を加えることを屋根田が提案した

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CSフローと自動化の現状

  • 役割分担は「予約調整(アドミン)= 屋根田のみ」「顧客LINE連絡 = 夏野・永井・浅野」で二分されている
  • 浅野さんが 3月9日(本日) からCS対応デビューし、夏野・永井と同等の対応ができる状態になった
  • 優先度の高い案件をスコアリングしてAIで自動抽出する「全店舗抽出シート」を庄司と屋根田で構築中で、対応順序の整理が改善し始めている
  • LINEの自動抽出・分類と新規顧客からの連絡をSlack通知する機能は今週中に実装できる見込みと庄司が説明した
  • 予約確定の連絡テンプレ送付は自動化できるが、日程再調整が必要なケースの判断は引き続き人が対応する必要があると屋根田が整理した
  • 大石は予約調整はセンシティブで微調整が必要なため最終的には人対応でよいという認識を示した

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新ブランド立ち上げ進捗

  • NASUとの契約は取れたが、3月6日 の役員会承認から回答が来ておらず、遅れると関係者全員の日程が後ろ倒しになる可能性がある
  • 料金プランは明日(3月10日)の平沢さんとのミーティングで詰める予定で、その後NLP作成・新規クロージングブック制作へ進む
  • 吉祥寺ティップネスは 4〜5月 開始予定で、同エリアに複数ブランドが重なる初めての試みになる
  • 大石はエリアかぶりに伴うトラブル想定(ウェブサイトでのブランド誤認防止のポップアップ対応など)を事前に検討しておく必要があると指摘した
  • 大石は吉祥寺エリアで両ブランド合わせて 200人 前後の獲得を目標感として持っている
  • りくさん(別ブランド)も同様の進行状況だが、契約がまだ締結できていない点が課題

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ブランド定例の運用サイクル

  • 毎月 5〜10日 の間に各ブランドとの定例を設定し、翌月のキャンペーン内容を確定する運用に移行する(平沼さんが動いている)
  • 月内でチューニングして翌月につなげるサイクルを作ることで、キャンペーン内容がギリギリまで決まらない状況を解消する狙い
  • 新ブランドのスライド作成は立ち上げ責任者からキャッチして一緒に作る形になると屋根田が確認した

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ボイスレコーダーの管理

  • 現在 2台 あり、吉良さんが港区で録音済みの状態まで把握できているが、それ以降の管理・回収フローが整備されていない
  • 庄司と屋根田でプロジェクトとして動かすことを確認した
Action Items
議事録

Overview

  • 2月の入会率が72%と目標85%を大きく下回り、過去最低水準を記録
  • 大石CEOが全トレーナーへのボイスレコーダー配布を決定し、3月6日のマンスリーミートアップで支給開始
  • 21店舗11店舗が目標未達で、個人要因の分析が必要と判明
  • 3月キャンペーンはメガロス(初月無料+登録手数料無料)とルネサンス(トリプルゼロ)で提案しやすい内容
  • 屋根田、庄司、永井が入会率低迷トレーナーへの構造化ヒアリングを実施予定

3月キャンペーンと運用体制

  • メガロスは初月無料と登録手数料無料のダブルキャンペーンを展開
  • ルネサンスはトリプルゼロキャンペーン(入会金・システム手数料・キャッシュバック全て無料)を実施
  • 提案スライドの差し替えが必要で、全員での連携を依頼
  • メガロス申し送り票は先週責任者へメール送信済みで現地配置完了
  • 比江島が3月5日に本部へ周知予定

新規CS対応の優先順位管理

  • 庄司のAI活用により顧客対応の優先順位分類が実現
  • 優先順位高は「48時間以内に希望予約がある方」と定義
  • 連絡方法(LINE/メール)と連絡内容(予約確定/調整促し)がシートで一元管理可能に
  • スラックのメンション追跡不要で対応スピードが向上
  • 予約確定率の向上につながると期待

2月入会率低迷の要因分析

  • 最終数値は72%で目標85%に対し大幅未達
  • 要因を青色(環境要因・やむを得ない)と赤色(反論処理可能)に分類
  • 青色要因:オープンスペース環境、曜日と休館日のバッティング、タトゥー規約
  • 赤色要因:顧客側要因、トレーナー要因で反論処理や検討日設定で拾い上げ可能
  • 検討理由の深掘りと向き合う時間確保が改善余地あり
  • 個人別データで小林、青木、小喜堂が2ヶ月連続低水準または大幅低下
  • 事前準備の回答率は高く、準備不足ではなさそうと判明
  • 永井のヒアリングでは「3-4月の環境変化を理由に今から始めるか迷う」声が多数
  • 体験クオリティは向上傾向で1時間体験に余裕も出てきている
  • キャンセル率は36%程度で温度感は低くない
  • 2月はキャンペーンが少なかったが入会率への影響は限定的との見解

入会成功事例の共有

  • 牧野がルネサンスで検討客に対し入会後特典の2回分パーソナルを先行体験として提案
  • 顧客は23歳女性で放射線技師の国家試験終了後、60分体験で物足りなさを感じていた
  • 3日間筋肉痛になるくらいの運動を希望していたためパーソナル先行体験を提案
  • 3月4日に先取りクライミング予約を確定し、再クロージングまで設定
  • 儀間が他社比較での安心材料提供の重要性を強調
  • ザ・パーソンの協業企業ロゴや大手ブランド(ティップネス、メガロス)との提携を積極的に提示
  • 国家試験合格など共通点での信頼関係構築も有効
  • 仲野谷がメガロス町田で50万円請求された過去を持つ夫婦客に対し、低価格で健康支援できる点を熱量込めて説明し入会獲得
  • 検討理由への反論処理とオーダーメイド提案の重要性を再確認

ボイスレコーダー全員導入の検討

  • 大石CEOが新規対応する全員へのボイスレコーダー配布を決定
  • 3月6日のマンスリーミートアップで一人1個支給
  • 目的はデータ蓄積による傾向分析と成功・失敗パターンの可視化
  • 価格は2,000-3,000円程度
  • AIによる文字起こしでドライブに自動保存し、データドリブンな分析を実現
  • 携帯電話での録音は電波環境、容量、顧客への印象から不採用
  • 永井の録音テストではポケット収納時に顧客音声が遠く文字起こしが困難と判明
  • 藤井がデータ形式統一の重要性を指摘し、専用デバイスでの運用を推奨
  • 個別ヒアリングだけでは限界があり、全データ蓄積による分析が必要との結論
  • 構造化ヒアリングシートを作成し、トレーナーが15分で自己回答後にチームで協議する方式を採用予定
議事録

Overview

  • チームは問い合わせから体験予約確定までのCVR向上を最優先課題として特定し、体験から入会の確率(80-90%)は既に高いため新規流入から体験予約への誘導が最大のインパクトエリアと判断
  • メガロス申し送り票を今週実装、店舗責任者へメール送信済みでQRコードを店舗に共有し紙ベースの運用を開始
  • キャンペーン周知の自動化を今週実施予定、矢田と庄司が30分のミーティングで仕組み構築
  • LINE紹介機能でユーザーが「1」「2」と誤送信する問題が発生(2月で紹介ボタンクリック100件)、コピペ方式への変更を検討しCS会議で詳細設計
  • 研修は3月6日または7日頃に七瀬と和田が完了予定、個人目標設定は3月第1週までに完了

キャンペーン周知の自動化

  • 3月からメガロスの新キャンペーン開始予定で来週・再来週のタイミングで詳細共有
  • 矢田が新規チャンネルで今週キャンペーン内容を事前アナウンス
  • 庄司と矢田が30分のミーティングで毎月月末の自動リマインド機能を構築
  • 将来的にJxtre、NASなど他施設のキャンペーン情報も一元管理し自動通知する仕組みを展開予定

メガロス申し送り票の実装

  • 比江島が社内確認を完了し、昨日各店舗責任者へ申し送り票実行の依頼メールを送信
  • 今週中に店舗へQRコードを共有し、各店舗に申し送り票の紙を配置完了予定
  • 運用開始後にオペレーション上の課題があれば適宜改善

リード管理とキャンセル後追い

  • 体験確定に至らなかったリストは当初89件と表示されたが2月データ混入があり、実際は約50名で一部は既に入会済み
  • 店舗別要因ではなく人員要因が主な原因と推測、ティップネス立ち上げエリアなど特定店舗の突出はなく満遍なく発生
  • タイムトライアルデータでは第一希望・第二希望の項目活用で土日代替案などスムーズに提案できている
  • 1月キャンセルリストの23名に永井が架電し1件の戻りがあり、予測通り5-10%の回収率
  • 明日のミーティングで庄司と数字の詳細擦り合わせを実施予定

LINE紹介機能のUI改善

  • 2月で紹介ボタンが72回クリック(ティップネス)、アトリオ含めると100件のクリック
  • ユーザーが「1. 紹介する 2. リンクを送る」の指示に対し「1」「2」とテキスト送信してしまう問題が発生
  • 夏野がカードメッセージ形式で「誰かと一緒に体験するのか」「自分が紹介するのか」の分岐を試作
  • 大石がコピペ方式を提案、2つの定型文を用意しユーザーにコピペで返信させる仕組みで誤入力を防止
  • 詳細設計はCS会議(文化会)で継続討議し実装予定

体験予約確定率の課題

  • 問い合わせから体験予約確定までのCVRが最大のボトルネックと特定
  • リアルタイムで空いている枠のみ表示する方式では確定数が少なく、約半数しか即確定できていない
  • 複数日程提案時は仮予約を複数取得するオペレーションで運用中だが、店舗数増加時の対応が課題
  • 投資家からのフィードバックで日程提案の幅が狭い(当日夕方のみ提示など)と調整が難しいとの指摘
  • 目視でのシフト確認が現状最速だが50店舗規模になると対応不可、自動抽出システムの構築が必要
  • 体験へのインセンティブとしてプロテインやサプリメント提供を過去検討したが効果なし、DNA検査など健康モチベーション向上施策の方が有効と判断

研修進捗と個人目標設定

  • 七瀬と和田の研修を3月1週目終わり頃(6日または7日)に完了予定で進行中
  • 太平洋と飯田も研修完了後スタート予定で翼と相談しながら進行
  • 個人目標は全員からヒアリング完了、2月の振り返りと3クォーターの目標設定を明日までに設定
  • 3月上旬(第1週)には全ての目標設定完了予定

検討事例の分析

  • 土居の吉祥寺での体験対応が非常に良好、1時間の体験を自身で完結できるよう集約し綺麗に実施
  • 課題事例として顧客要望に沿いすぎて検討になったケースがあり、顧客要望と現状の合致を考えた上で最適提案すべきと共有
  • 検討からの回収率は毎月約30%で推移、検討4件1件が入会に戻る前提で数字を見ている
  • 検討後失注と入会取り返しの報告チャンネルを新設し、データが随時集まる仕組みを構築
  • 早野が目標未達のため再度実施予定、小林も検討が続いているため状況確認
  • 録音によるフィードバックは時間確保が難しいため音声フィードバックに切り替え、今週中に各メンバーの録音日程を設定

新規流入からのCVR改善戦略

  • 大石が新規流入から体験申込までの進捗率向上を最優先課題として強調、体験から入会は80-90%と高確率
  • 問い合わせから体験確定までの調整時間短縮が重要で、情報流通とコミュニケーションに時間がかかっている
  • 永井からのキャッチアップでタスクが明確化、自動データ抽出とログ蓄積の仕組み構築を今週実施
  • 矢田の業務負担軽減のため、スラック上での振り出し依頼(半日で15-30件)に優先順位付けシートが必要
  • 浅野の人員追加により対応力向上を期待、漏れ削減と循環スピード向上でリアルタイム連絡を実現
  • 中長期的には50店舗規模での運用を見据えた仕組み化が必須
議事録

Overview

  • 1月のリードデータ分析完了:485件の有効リードで入会率は55〜58%107件のキャンセルが最大の改善機会
  • 体験未実施の23名を再アプローチ対象として特定し、2月22日までにアクション実施予定
  • フィットネスクラブ連携強化のため申し送り表を作成し、2月試行後3月から本格運用開始
  • 入会時の料金説明をビジュアル化する仕組みを構築し、入会後のトラブルを削減する方針
  • 検討客の約3割が最終的に入会することが判明

トレーナー研修進捗

  • 小田さんは予算進行中、井上さんとの研修は今週2回実施予定
  • 岡田さんは明日も研修予定で順調に進行中
  • 1月の振り返りミーティングを各メンバーと実施し、60分体験の質よりも提案力に課題があることが判明
  • 小崎さんが1日3体験(1件ペア)を実施し全員入会獲得、「ハードル以外の選択肢はない」と自信を持って提案したことが成功要因
  • 野上さん、平塚さん、早野さんは初回体験への向き合い方が後ろ向きだったため、見学・同席を通じて改善中
  • 松井さんは60分体験への不安があり体験をやり切れていなかったため、見学・同席でフィードバック実施中
  • レギュラー以上のプラン比率は全体で維持できており、ライト入会も運動習慣の第一歩として肯定的に評価

教育サポート体制の強化

  • 長居さんとの個別データ分析により一人一人の状況を把握できる体制が構築済み
  • オンラインサポートだけでは限界があるため、今週から同席・見学・音声フィードバックを本格実施
  • キラさんが立川で長居さんの同席または見学を実施予定
  • ボイスレコーダー2個を活用し、音声を録音してフィードバックする体制を早急に構築
  • 資料説明の練習で1回の練習後に高いレベルで実施できたメンバーがおり、体験対応の成長速度も期待
  • 練習回数を定量的に管理し、10回やるよう指示した場合は実際に10回実施したか確認する方針

1月リードデータ分析

  • 485件の有効リードのうち7件は2月の未来予約として残存
  • 体験済みと体験未実施、予約確定と予約未確定に分類して分析完了
  • 現在の入会率は約55%で、7件が入会すれば57〜58%まで上昇する可能性
  • 1万5千円 × 100件の損失(150万円相当)が発生しているため、キャンセル客の再アプローチが重要

体験確定率とキャンセル対応

  • 体験未実施34件のうち23件は予約調整中の離脱または事前キャンセルで再アプローチ可能
  • 2月22日までに23名に対してアクション実施予定
  • 107件のキャンセルのうち何件が戻ってくるかが全体の入会率向上の鍵
  • キャンセル客に対してタイムリーでクリティカルなメッセージとコミュニケーションを取ることが新規チームの課題

検討客の追跡と戻り率

  • 2月14日時点で検討期限を設けていた18名を分析した結果、約3割が入会
  • 儀間さん、朝野さん、落合さん(2件)が入会に至り、残りは返信なしまたは失注
  • 翼さんと朝野さんは開始時期を遅らせる希望があり見込みリストとして継続追跡
  • 今後は半月に1回のペースでデータ算出し、検討客からの戻り率を3割と定義して個人CVR判定に活用

フィットネスクラブ連携の課題

  • ペア体験時に店舗側が把握していないことで混乱が発生
  • フィットネスクラブへのフラット入会も店舗側が把握できず混乱の原因
  • 改善策として、同伴者のメールアドレスと電話番号を体験当日までに取得し、新規CSが仮登録することで自動メールに2名とも反映される仕組みを今週実装
  • 体験終了時に未確定ステータスの場合、お客様から公式LINEでフィットネスクラブ入会希望日を連絡いただく動線を構築
  • 原則としてグランディングセッションと同日が望ましいが、柔軟に対応
  • 現地トレーナーがいる場合は申し送り票を提出、不在の場合は翌日の現地トレーナーまたはCSと連携
  • 申し送り表の運用は2月を試行期間とし、3月から本格実装
  • 屋根田さんが今週中にメール文書を作成し、責任者からメール送付予定

入会時の説明とビジュアル化

  • 野上さんの事例など、入会後に情報が伝わっておらずトラブルになるケースが多発
  • 入会対応後のワークフローを再整理し、60分で終わらせる必要があるという焦りを解消
  • 見積書のような形式で、入会日を入力すると自動で料金が表示されるスプレッドシートを作成予定
  • 同意書の内容をビジュアル化し、いつ引き落としなのかをカレンダー形式で明確に表示
  • ティップネスと自社の引き落とし日、0円の期間などを視覚的に理解できる仕組みを構築
  • 説明内容を自動でメールまたはLINEで送付するシステム化を検討
  • 土日の金額トラブルが頻発しているため、早急に改善が必要
  • 前職でも同意書だけでは顧客理解が不可能だった経験から、ビジュアル化が必須との意見
  • 今週水曜日の事業部定例で入力フォームの修正作業時間を確保し、2月22日までに改善完了予定

立ち上げ店舗の情報共有タイミング

  • 新規チームが立ち上げ店舗の情報(資料、基地上地など)をいつ受け取るべきか明確でない
  • 理想は広告開始日には店舗スラックに情報がある状態
  • 新規担当者が現地マニュアルを作成・インストールするルールはあるが、誰がいつまでにどうするか未定
  • 新規チームが必要な期限を提示し、立ち上げ責任者と連携する方針
  • マーケティング開始日には全情報が揃い、体験開始日には設置完了している状態を目指す
  • ブループリントに流れを追加し、次回立ち上げ店舗までに整備予定
  • 広告開始日にすぐ対応できる体制を構築

その他

  • キャンセル規約のスライド更新を今週金曜日までに全完了予定
  • 既存セッションの入れ替えスキームは現在アドミンを見ながら店舗責任者とコミュニケーションで解決中
  • 各ブランドのキャンペーン内容のキャッチアップと案内方法の標準化が必要
  • 不安なく顧客対応できる体制づくりが新規チームの大きなテーマ
Action Items
議事録

Overview

  • 1月の体験報告85件中69件が入会で現在のCVRは81.18%、目標の85%を下回っている状況
  • 2月の残り体験予約数は約50〜56件
  • メガロス全店舗に申し送り票を導入し、キャンペーン内容や登録手続きの言った言わないトラブルを防止する
  • 体験セッション時間は60分を維持しつつ、何がストレスになっているか洗い出す振り返り会を今週実施
  • キャンセル規定変更に伴う顧客コミュニケーション設計が必要
  • レギュラー・ハード比率は90%と良好な状態を維持
  • 小林さん(3分の1のCVR)と青木さん(5分の3のCVR)に個別フォローアップを実施

全体数字と進捗確認

  • 1月は600リードからスタートし、体験済み89件、未報告4件、報告済み85件
  • 入会数は69件で、現在のCVRは81.18%(目標85%に対して下回っている)
  • 2月の残り体験予約数は約50〜56件
  • リード予約確定率を上げることと、顧客分類に応じたコミュニケーション分岐の深掘りが課題

キャンペーン運用とトラブル対応

  • ごたんだ、かまた、つるみ、たなしの4店舗でランディングページの料金プラン表記に誤りが発生
  • 藤井さんが今日中に修正完了予定
  • 大元のシートのコピペミスが原因で、次回ルピン出稿時に再確認を実施
  • メガロスでは2月の月替わりタイミングでキャンペーン内容が変更され、現地ファイルの差し替えが必要だった
  • 三鷹店では1月中旬にメガロス側の人員不足で入会登録を完全予約制に変更
  • 矢野さんから月またぎ入会時のキャンペーン内容がわからないとのクレームを受けた

申し送り票の導入

  • 口頭ベースのやり取りでトラブルが発生しているため、紙ベースでの情報共有に切り替え
  • ティップネスで運用している申し送り票と同様の仕組みをメガロス全店舗に導入
  • 屋根田さんが申し送り票を作成し、全メガロス店舗への落とし込みを新規チームの責任で進める
  • キラさんのエリアと牧野さんのエリアに分けて展開
  • 今週中に運用を開始する方針

体験セッション動線の改善

  • 松本トレーナーの紹介動線で2月も2名同時体験が多く、温度感が高い状態が続いている
  • フィットネスクラブ登録手続きの3ステップスライドとザ・パーソン登録手続きの3ステップスライドを作成
  • 他ブランドを初めて体験対応するトレーナー向けに、統一された登録手続きフローを提供
  • ウェブ登録が必要な店舗(ティップネス、ルネサンス等)の細かい違いを総称して記入
  • プランニングセッションまでにザ・パーソンの登録手続きを遠隔で完了させるシチュエーションが増加
  • キラさんの提案で、カルテ記載内容を入会手続き動線の進捗状況に変更
  • 今週水曜日の新規事業推進定例ミーティングでフォーマットを改善予定
  • 比江島さん中心に返金対応および警察対応が必要な事案が発生し、着地済み
  • イレギュラー対応のエスカレーションフローと初期対応の責任者が不明確だったため、今週振り返り会を実施

キャンセル規定変更とコミュニケーション設計

  • キャンセル規定が変更され、マイページからの申請が必要に
  • 従来はLINEで23時59分までの連絡でキャンセル可能だった
  • 現地スライド資料への反映がまだ完了していない
  • 新規顧客は認識しているが、既存の中間層の顧客が認識していない可能性がある
  • 夏野さんのチケット処理など裏側の業務負担が増加するリスク
  • 顧客が理解していないとトラブルのコミュニケーションコストが重くなる
  • CSとしてのコミュニケーション設計とスケジュールを今週中に動かす必要がある

トレーナー育成とCVR改善

  • 1月の新規振り返りと2月の目標進捗ミーティングを調整中
  • 友野さんが武蔵小山で急遽対応し、ライトプランからハードプランへの着地に成功
  • 港さんが体験見学後に体験のやり方をブラッシュアップし、CVRが改善
  • 矢野さんがピラティス体験で検討から1時間後に即日入会を獲得
  • 小林さんが検討続きで自信を失いかけており、60分で終わらせることが優先されて自信のある体験ができていない
  • 長居さんが久々に予算を覆せず他社入会になった事例が発生
  • つばささん、おきさん、小林さん、ものくんが各所でハードプランの入会を獲得
  • レギュラー・ハード比率は全体で90%と非常に良い状態
  • 検討が多い傾向で、競合との比較で悩む顧客が多い
  • 2月は毎週CVRで対象者をピックアップし、三宅さんと体験見学、野上さんとキラさんはオンラインで実施
  • 早野さんは日程が合わず2月10日(火曜日)に実施予定
  • 今週の対象者は青木さん、小林さん、翼さんで、研修の教員も含めてミーティング予定
  • 小林さんは件数が少ないが3分の1のCVRで、先月から検討が続いている状況
  • 青木さんは5分の3とやや失速気味
  • 80%以下のCVRと2連続失敗者に対して定期メンテを継続実施

体験セッション時間の見直し

  • 60分で終わらせることが優先され、体験のクオリティが下がっているとの声が複数のトレーナーから上がっている
  • キラさんと小林さんから、クロージングで時間が厳しいとの意見
  • 港さんは体験見学後に構成内容を見直し、60分で対応できるように改善
  • マネージャー陣に対して体験時間を75分または90分に延ばす案を検討
  • 調整側の屋根田さんは、現在の流入数が減少しているため調整のストレスは少なく、90分対応も可能
  • 2月中は応急処置として90分に設定し、井上さんと和田さんの研修が2月末〜3月上旬に完了すればメガロス範囲の人員が拡充できる
  • 長居さんが60分がしんどい理由を洗いざらい出し、新規チームで資料準備やスターゼロ登録の廃止など改善策を検討
  • 振り返り会で具体的な改善ポイントを特定し、すぐに改善できるようにする

検討客の後追い強化

  • 1月分の検討リストを全て出し、2月分も随時更新
  • 期限設定が適当になっている場合があり、顧客の温度感が下がるリスク
  • 1週間後などの期限設定時に、なぜその期限なのかを明確にする
  • 検討客への後追い体制を強化し、確実にコミュニケーションを取る仕組みを構築
  • 今週30分の振り返り会を実施し、検討客フォローとブループリントを使った入会オペレーションの改善を進める
Action Items
議事録

Overview

  • チームは体験確定率の計測方法を見直し、問い合わせ月ベースで追跡することで実際の確定率が80.49%であることが判明(従来の月内計測では62.68%と低く見えていた)
  • 1月実績は477件のリード獲得で目標500件に届かず、予約確定数は396件
  • 予約調整の自動化システムを今週完成予定で、100件の調整中案件を優先順位付けして管理
  • 顧客タイプ別の分岐フローを作成し、体験対応の質を組織的に向上させるプロジェクトを開始
  • メガロスなど各ブランドのキャンペーン対応フローを整備し、広告とオペレーションの連携を強化

1月実績の振り返り

  • 1月のリード数は477件で、目標の500件に届かなかった
  • 予約確定数は396件
  • 大石は新規チームが過去最高の件数を捌ける体制を構築できたことを評価
  • 2月時点で既に100件の予約が入っている

体験確定率の計測方法見直し

  • 従来は1月のリードが1月中に予約確定した数で計算し62.68%と算出していた
  • 新方式では1月の問い合わせが2月の体験まで含めて確定した数で計算し80.49%に上昇
  • 広告効果を正確に測定するため、問い合わせ日を基準にしたデータ出力に変更
  • 目標は体験確定率85%、リードから入会率65-70%に設定
  • キャンセル率を下げることが70%達成の鍵

予約調整プロセスの改善

  • 屋根田がSlackのピン止めリストから調整中案件100件を追跡中
  • 庄司がSlack通知を自動抽出してシート化する仕組みを今週完成予定
  • 優先順位ルールを設定し、今日明日の予約を最優先で対応
  • リードタイムと対応ログを全て記録し、どの対応が予約確定に繋がったか分析可能に
  • LINE未登録者の離脱が多いため、メール冒頭でLINE追加を強調する施策を検討

各ブランドキャンペーン対応

  • メガロスは2月が事務登録手数料無料、3月が初月無料+事務登録手数料無料を全店舗で実施
  • 町田と立川は3ヶ月オープンキャンペーン対象外のため初月無料で対応
  • ルネサンスは1月31日までのウェブ申請完了で2月入会でも1月キャンペーン適用
  • ティップネスと東急は月次キャンペーン変更なし
  • 比江島がブランドコミュニケーションを集約し、与田が各店舗のキャンペーン状況を把握してLP反映
  • 月ズレ対応のルールをメガロスと確認し、顧客とのトラブルを防ぐフロー整備が必要

体験対応の質向上

  • 吉良が1月後半にCV率が下がった要因として、細かい質問が多い顧客への対応時間不足を報告
  • 顧客属性に応じた分岐フローを作成し、質問パターン別の対応方法を標準化
  • 藤井は顧客タイプのラベリングと条件分岐図(フローチャート形式)の作成を提案
  • 大石は営業の側面から顧客分類別の返答パターンを整備する必要性を指摘
  • 屋根田は細かい質問(サウナ温度など)への対応を、運動習慣づくりという本質に戻す重要性を強調
  • 永井との分科会を開催し、個別事例を深掘りしてパターンを抽出
  • プロジェクトメンバー:庄司、屋根田、永井、藤井、大石

登録作業の効率化

  • 庄司が作成した3ステップ登録資料により、顧客がプランニング前に登録完了するケースが発生
  • 池森と県東から大通りの入会者がプランニングまでに登録を完了した事例あり
  • プランニング時間を登録作業に使わず本来の目的に集中できる体制に改善
  • 大石はキャンペーン早期適用の背中押しとしても活用できると提案
Action Items
議事録

Overview

  • メガロス3店舗(三鷹、立川、相模原)で初月無料キャンペーンを2月も継続することが決定、綱島店のみ確認待ち
  • 1月26日時点でリード数400件(目標450件に対し-50件)、最終着地は500件程度の見込みで目標600件に対し-100件の不足
  • コンバージョン率が先週の85%から今週79%に低下、複数のトレーナーで大幅な低下が見られる
  • 報告データの未提出により詳細分析ができず、データ整理後に対応策を検討することに

メガロスキャンペーン延長対応

  • 三鷹、立川、相模原の3店舗で初月無料・事務手数料無料キャンペーンを2月も継続する方向で合意
  • 三鷹の岩川さんは前向きだが上層部の承認待ちで、吉良さんへ後日連絡予定
  • 立川は当初から100人を超えるまで初月無料という認識で運用
  • 綱島店は未確認のため、吉良さんが今週中に最終確認を実施予定
  • ルネサンス東急店舗は2月にルネサンス側から発表予定で、2026年6月分までのキャンペーン継続
  • メガロスの初回決済は日割り分の1ヶ月分が発生し、事務登録手数料と1ヶ月分の金額が無料になる仕組み

1月リード獲得進捗

  • 1月26日時点でリード数400件、目標450件に対し-50件
  • 先週(1月19日時点)の311件から+89件増加
  • 最終着地は500件程度の見込みで、目標600件に対し-100件の不足が予想される

コンバージョン率低下の分析

  • 全体のコンバージョン率が先週85%から今週79%に低下
  • ブランド別の状況:
  • ティップネス:42.9%(大幅に低い)
  • メガロス:88%
  • ルネサンス:71.4%
  • 個別トレーナーで低い数値が確認された:
  • 永井さん:8/14
  • 大田港:2/7
  • 鈴木翼:2/6
  • 与田さん:2/4(ただし2件3月入会予定)
  • 報告未提出のトレーナーが複数おり、正確なデータ分析ができない状態
  • 永井さんはエリア数増加により対応数が増え、ブランドをまたいだ対応で精度が下がっている可能性
  • データ整理が最優先となり、屋根田さんと永井さんが不在のため詳細な議論を後日実施することに
Action Items
議事録

Overview

  • リード獲得数は285件(朝時点)で予測330件に対し186%の進捗、月末までに435件到達見込み、2月1週目600件達成の可能性あり
  • 体験済み159件/予約確定230件でCVRは84%と目標85%を上回る水準を維持
  • 1月26日までに2月キャンペーン内容を確定する必要あり(ルネサンスは2月キャンペーンなし、メガロス3ヶ月以降店舗の方針決定が必要)
  • 土日の体験受付キャパシティが現状週40件程度で限界に達しており、リード増加に対応できない状況
  • メガロス三鷹でフロント連携の課題が発覚、入会同線の改善が急務
  • 2名体験が全体の約10%(30件程度)で、15〜20%への引き上げを目指す

リード600件目標の進捗状況

  • 先週時点で予測330件に対し朝時点で285件を獲得、予測比186%の進捗
  • 最終予測値は435件で、目標600件には150件程度不足する見込み
  • 大石は広告費を十分に投下できており、1月は全ブランドが広告を強化する時期のため競争が激化していると説明
  • 先週比で150件増加のペースが続けば2月1週目(2月1日頃)に600件到達の可能性あり
  • 2月中旬の予約を希望する顧客が10件存在し、日程調整で2月希望の顧客も3件あるため、2月持ち越しリードを含めた目標達成を検討

2月キャンペーン方針の確定

  • ルネサンス北千住は2月キャンペーンなしが確定
  • ティップネスと東急は既に方針が決定済み
  • メガロス3ヶ月以降の店舗におけるキャンペーン内容と、ルネサンスの告知方法を1月26日までに確定する必要あり
  • 0円キャンペーン継続の場合、入会金・登録手数料・初月分の全額キャッシュバックとなり許容範囲を超える可能性があるため慎重な判断が必要

メガロスのフロント連携と入会同線

  • 吉良がメガロス三鷹から共有を受けた事例として、フロント受付が混雑しており入会同線で対応できないケースが発生
  • 体験時にメガロス側のフィットネスクラブ登録作業を受けられず、入会のための来館時も対応できない状況が起きている
  • 現地スタッフとの連携として、ブッキング登録時にメガロス入会の予約日を決めるよう店舗から依頼を受けた
  • 庄司は知人がメガロス鷺沼で「ザ・パーソンのことは何もわかりません」と一点張りで回答された事例を共有
  • 広告費をかけているにも関わらずフロント対応の問題で入会に至らないケースを防ぐため、フィットネスクラブ入会同線について別途打ち合わせを今週実施することを決定

土日の体験受付キャパシティ

  • 土日で受けたまわれなかった店舗一覧を分析した結果、東急の店舗が既存セッションで埋まっており現人員では限界
  • 2週目の土日で37件3週目43件の体験を実施し、平均40件程度が現メンバーで対応可能な上限
  • 顧客の第一希望が土日だったにも関わらず枠として受けたまわれなかったケースが3週目だけで18件発生
  • 既存接触のない新規メンバーを追加しない限り、これ以上の対応は現実的に困難

2名体験の増加施策

  • 2名体験(夫婦・友人)が特記事項として多く報告されており、全体の約10%(30件程度)を占める
  • 山田は2名体験を15〜20%まで増やすことを提案し、UI/UXで2名を想起させるビジュアルや文言の改善を2月の閑散期に実施したいと表明
  • 大石は無料体験申し込みボタンの上部テキストに「ご友人やご夫婦でもOK」などの文言を追加することを提案
  • 永井は夫婦体験の場合、片方の権限が強いと決定できないケースがあり、CVRが下がる可能性を指摘
  • 大石は夫婦向けの特別なコミュニケーションマニュアル(片方を武器にもう片方を煽るなど)が必要と提案
  • 2名体験が増えすぎると1時間枠が90分枠に戻る可能性もあり、慎重な検討が必要

個別スタッフのCVRとヒアリング

  • 全体CVRは84%で目標85%に近い水準を維持
  • 永井は先週、つばさ、いば、まきの、ぬのめ、大崎にヒアリングを実施し、改善点よりも良かった点が多く共有された
  • 藤原は他のことに頭が回りすぎて新規に集中しきれていない状況で、周囲に頼ることや負担を減らす方法を話し合った
  • 沼部は「必ず取らなきゃ」というプレッシャーをかけすぎていたが、気を楽にして臨むよう切り替えができた
  • 牧野も同様にプレッシャーから「新規に入りたくない」状態だったが、定期的な振り返りで自信を取り戻し「どうやったら楽しめるか」にフォーカスできるようになった
  • 小崎は武蔵小山の引き継ぎで考えることが多く、新規にフォーカスしきれていない状況
  • 儀間は相模大野の体験でハードプランを決定し、本気を出した結果として成果を上げた
  • 大石は広告費が600〜700万円と増加する中、効率が悪いスタッフには新規体験から外すことも検討すべきと提案
  • 牧野は丁寧すぎるがゆえに押し切れない、カンカンはラボメインで動いているため質問への回答が手薄になる可能性があると指摘

紹介動線の整備

  • 店舗によって紹介動線が公式LINE上で選択できない状況が問い合わせで判明
  • 山田は庄司と30分の作業時間を確保し、全店舗の紹介動線を整備することを報告
  • 庄司はブックミーを作成して与田と連携するだけで30分〜1時間で全店舗対応可能と説明
  • 翼と冷島にも紹介動線の認識を共有するよう依頼

データ自動化と報告システム

  • 庄司は店舗ごとの報告データ(フィットネスクラブ入会数含む)の自動化を完了
  • 全ブランド・全店舗の報告がこれで完結し、フィットネスクラブ入会率などの数値を即座に報告可能に
  • ウィークリー比較データの自動化がまだ完全に機能していないため、引き続き調整を進める
  • レギュラー・ハード比率のデータも個別事象として出力予定
  • 柴田が体験キャンセルワークフローを作成し、キャンセル理由(忘れた、体調不良、仕事など)を可視化、即時CS対応で別日程調整が可能に
Action Items
議事録

概要

  • リード獲得が目標に対して大幅に遅れており、1月13日時点で180件(600件目標に対して30%)
  • データ整合性の問題が解決し、藤本さんのデータは正確だったことが判明(抽出方法の問題)
  • 予約確定の37%が顧客の第一希望から調整が必要で、屋根田さんの業務負荷が高い状態
  • 全体コンバージョン率は82%で目標85%まであと3ポイント
  • データ自動化とダッシュボード整備が進行中で、週次比較データが自動抽出可能に
  • 成熟店舗は店舗完結型の運用に移行する方針を検討中

データ整合性の確認と修正

  • 藤本さんのデータは正確で、抽出方法に問題があったことが判明
  • キャンセル範囲の抽出ができていなかったが修正済み
  • 未報告データは6件で、バグ1件、入力中2件、藤原さんの未報告データが蓄積中
  • 藤原さんのデータは永井さんと連携して対応予定
  • 既存顧客やテストデータが14件ほど誤って反映されていた

リード獲得進捗と目標達成の課題

  • 1月13日時点で180件のリード獲得(600件目標に対して30%)
  • 先週時点の21件から大幅に増加
  • デイリーで約20件のリードが獲得できている状況
  • 大石さんが600件に届かない可能性を懸念
  • 来週1月19日までに330件(プラス150件)を目標に設定
  • 2月は祝日が2日あり稼働日が少ないため、1月に積み上げる必要性を議論

ルネサンスキャンペーン変更対応

  • 1月11日までと12日以降でキャンペーン内容が変更
  • 中野屋さん(11日)と吉良さん(12日)が体験対応を実施
  • 資料の差し替えが遅れたが、明日のタイミングで最新資料を現地に設置予定
  • 立ち上げ店舗では資料設置が後手に回る傾向があり、早期配置の必要性を指摘
  • 2月は割引なしでお試しプランは4ヶ月に統一されることが判明
  • キャンペーン把握のため、先方との定例ミーティングアジェンダに「今後のキャンペーン」を追加
  • ルネサンス側の伝達ミスであることが明確になった

予約調整プロセスと休憩時間確保

  • 予約確定179件のうち37%が顧客の第一希望から調整が必要
  • 44件が当日の時間変更で確定、24件が第二希望日程で確定
  • すんなり確定できているのは約3分の2
  • 休憩時間およびミーティング時間確保の課題が先週指摘された
  • 平日の各店舗のアイドルタイムを抽出し、店舗責任者にミーティング設定を推奨
  • 屋根田さんと連携して休憩時間を考慮した予約判断を今週から実施
  • エリアマネージャーと店舗責任者は自己判断、リードトレーナー以下はシフト調整者が休憩時間を考慮するルールを提言予定

コンバージョン率と店舗別実績

  • 全ブランドのコンバージョン率は82%で目標85%まであと3ポイント
  • ティップネスとラボが低い傾向で、特にラボは個人起因の関連性が高い
  • 永井さんがフォローに入っている
  • ティップネスの鎌田御殿場と青葉台は2分の1の確率で極端な数字
  • 二子玉川と青葉台の確率が悪く、ルネサンスの話題が顧客から出ることが影響している可能性
  • 100%超えている人は12月からの累計データで検討からの戻りがあるため
  • 85%を切っている人には永井さんが定期メンテでフォローする体制

60分体験対応の運用状況

  • 60分対応は概ね問題なく進行中
  • 意思決定までは完了し、フィットネスクラブ側の登録は次回に、ザ・パーソンの登録はプランニングセッション時またはLINEで対応
  • 極端に早く来る顧客はおらず、毎日全店舗に自動メールで体験顧客名を共有しているため現地対応は問題なし
  • 着替えに時間がかかり体験実施が後ろ倒しになるケースはあるが、意思決定後のLINE登録サポートやプランニングセッション時の登録で漏れなく進行
  • 資料のアップデートは90%以上完了

データ自動化とダッシュボード整備

  • リードダッシュボードで日次・週次の増加件数が自動抽出される体制が完成
  • 来週から店舗別・個人別・ブランド別の週次比較データが全て自動で出力可能
  • 屋根田さんが調整データをAIを活用してシートで自動算出(手作業を廃止)
  • フィットネスクラブ入会率は90.67%(75件68件)で、個人データとして出力予定
  • 検討後の後追い期限切れ件数を可視化するデータ設計が完了
  • 広告流入別データの出し方はまだ設計中
  • キャンセルワークフローを作成予定で、自動でキャンセル把握とデータ破棄が可能に
  • 店舗の広告用データと大会社データも自動抽出される仕組みを構築予定
  • データが重くなる課題があり、屋根田さん用のデータを別途抽出する方向を検討中

店舗完結型運用への移行検討

  • 成熟店舗(たまプラーザ、東急系など)は店舗完結で新規確定および顧客連絡を引き継ぐ構想
  • 屋根田さんは顧客連絡を夏野さんと永井さんに分担したことで余力ができ、あと5〜6店舗増えても対応可能
  • 東急系店舗で試験的に店舗配属メンバー完結のチャレンジを実施中(屋根田さん・永井さんが入らない)
  • 二子玉川は早野さん完結、檜山屋は檜山さん以上で対応できている
  • もう一人屋根田さんのようなポジションの人がいれば倍くらい捌ける見込み
  • 新しいブランドが増えるタイミングでエリア分けも検討

管理画面UI改善要望

  • 藤井さんが宇治本さんとの議論を進めており、管理画面の改善を検討中
  • ブループリントで赤字にした部分は開発でショートカットできる可能性
  • 屋根田さんから事故防止のため、アドミン上で当日の新規体験一覧が見られると良いとの要望
  • 体験対応できる人の名前が色分けされると見やすい
  • 移動可能かどうかのガイドが出ると最適
  • 顧客対応カテゴリーが増えたことで動かせない予定が分かりやすくなった
  • JRの時刻表管理システムを参考に、複雑なシフト調整の改善を検討
Action Items
議事録

Overview

  • 1月5日時点で体験リード72件を獲得(1月リード49件 + 12月予約で1月体験22件)、月間目標600件に対して良いペース
  • データ管理システムが自動化され、サブスク登録・CV・店舗別データが全て可視化される状態に
  • ルネサンスキャンペーン内容が変更、お試し期間が5ヶ月から4ヶ月に短縮、在籍縛り8ヶ月は変更なし
  • 報告漏れにより双子玉川で12月15日体験者の入会を逃す事例が発生、報告追跡の仕組み強化が必要
  • 60分体験セッションで質を維持しながら対応、1月4日5件のハードプラン成約(永井4件友野1件)
  • 紹介経由の体験が大幅増加、エリア拡大により顧客接点が増えている

1月リード獲得状況

  • 1月5日時点で72件の体験リード(1月リード49件 + 12月予約で1月体験確定22件)
  • 月間目標600リードに対して順調なペース
  • 町田と川崎で広告配信が出ていない可能性、この時期を逃すのは大きな損失
  • 1月4日19件体験、18件CV(11件キャンセル含む)
  • 武蔵小山の流入が年末年始で特に多かった
  • 田無と国分寺の流入が少ない

データ管理システムの運用状況

  • 庄司がデータ整理を完了、リード・店舗別・個人別の数値が全て可視化
  • サブスク登録は自動で登録済みステータスが付く仕組み
  • 入会報告・検討報告・失注報告の数も全てデータ化
  • 屋根田の名前表記(カタカナ・ひらがな・漢字)全てに対応
  • 今週中に月次比較データも完成予定
  • 藤井の開発により携帯でシンプルにサクサク確認できる状態に

ルネサンスキャンペーン変更対応

  • 1月12日以降、事務登録手数料と入会金が無料に変更
  • お試し期間が5ヶ月から4ヶ月に短縮
  • 在籍縛り8ヶ月は変更なし
  • 1月11日まではWeb入会で事務登録手数料がかかる
  • 12日以降の体験者はキャッシュバック不要、11日までの入会者はキャッシュバック対応
  • キャンペーン内容の共有が不足していたため、今後は事前準備と案内を徹底
  • 1月4日に入会した顧客には旧スライドで案内したが、理解いただいた上で入会完了
  • LPは「実質無料」表記のまま継続

報告管理と追跡の課題

  • 双子玉川で12月15日体験の今成様が3日後に入会希望連絡、用途用ボタンとハグが付いておらず誰も返信できず
  • 年明け1月4日にアトリエ来館、アトリエのみ入会でザパーソンは失注
  • 体験対応者のLINE名前変更、ハグ設定、検討フォーム報告が徹底されていれば防げた
  • 入会報告はあるがサブスク登録されていない人(富沢智恵さんなど)のアラートを強化
  • 店舗責任者が数字を把握できる仕組みを今月中に構築
  • 前日リマインドは屋根田が引き続きLINEで対応、紹介経由はメール自動送信なしに設定

60分体験セッションの効果

  • 1月4日初日で200人来館、電話は1日来なかったが順調に対応
  • 60分対応でも質を維持、1月4日5件のハードプラン成約(永井4件友野1件)
  • 永井の事例:不安な顧客にマンツーマン訴求が効果的、特に新店舗で有効
  • 時間が短くなっても成約の質は変わらず、ライト・レギュラー・ハードでバランス良く成約
  • 1月4日の失注は1件のみ、100%成約も見えている

新規メンバー研修とデビュー状況

  • 藤原が1月4日立川でデビュー、2連続初体験対応で2件ともCV
  • 友野も1発目でハードプラン成約
  • デビュー前に必ず事前準備を一緒に実施、キャンペーン内容を共有
  • ブランド横断の場合は特に丁寧にキャンペーン内容を確認
  • デビューしたてのメンバーは90分対応で余裕を持たせる
  • 12月の振り返りと1月の目標設定を個別に実施中

紹介経由の体験増加

  • 1月4日、永井の体験5件3件が紹介
  • 二子玉川と多摩プラの顧客、どちらも武蔵小山からの紹介
  • エリア拡大により紹介が増えやすい環境に
  • 三菱の方は同じ会社で聞いた、実家が近い友人からの紹介など
  • 2名体験も継続、家族(奥様・旦那様)の紹介が多い

クロージング手法

  • 大石の提案:「来れるかわからない」という反論には、ロジックではなく「そのために私たちがいる」と自信を持って背中を押す
  • ラポール形成が重要、相手の生活リズムや状況を理解した上で押し切る
  • 週2回来館の重要性をエビデンスベースで説明
  • 藤井の提案:健康生成論を活用、現状を正しく把握し論理的に改善方法を説明すると顧客の顔が晴れる
  • 「俺やってるし」と思っている高齢者に対し、メディカルトレーナーが現状を正しく把握し改善策を示すことが効果的
  • 永井・屋根田の手法を分解して研修動画作成を検討

管理画面UIの改善要望

  • 初回体験の色を変えたいという要望
  • 新規対応チームのランは存在するが、パッと見で新規かどうかわかりにくい
  • 藤井:色を増やすとアテンションだらけになる懸念、ジャンル(グループ・パーソナル・新規)で色分けする思想変更を検討
  • 店舗責任者レイヤーまで同じ感覚なら全部色分けが有効
  • 契約形態(フルタイム・委託)も把握できた方が移動調整しやすい
  • 1月7日にデザイン部分を詰める予定、本来のデザインにはまだ遠い状態
Action Items
議事録

Overview

  • 1月4日時点で34件の予約が入っており、年始需要の高まりを確認
  • 600リード対応に向けた体制整備がほぼ完了し、480〜600枠の対応可能枠を確保
  • 60分体験完了は概ね達成されており、45〜50分でクーポン発行が完了している状態
  • 1月キャンペーンは全ブランドで初月無料または実質無料を実施、メガロスとルネサンスは入会金も無料
  • 着替えオペレーションの施設側調整が最重要課題として残っており、分科会で対応方針を決定予定
  • 3月1日までにサブスク3,000万円決済を目標に設定

1月の予約状況と年始需要

  • 1月4日の予約が会議中に30件から34件に増加し、年末年始も予約通知が止まらない状態
  • 新規体験部門は年末年始関係なく予約が継続的に入る唯一の部門であることを確認
  • 予約は店舗別に分散しており、東急やリカバリーパーソナルなど幅広いブランドから応募がある
  • 広告を本格投下した際のさらなる需要増加を見込んで体制を整備中

下半期CVR実績と青葉台の成功要因

  • 青葉台の体の保健室で体験CVRが向上し、朝野と西川が高いコンバージョンレートを維持
  • 両名とも標準的なクオリティが高く、永井の教育体制がしっかりしている成果
  • 体の保健室対象者に特化した研修の落とし込みが効果的だったことをデータが示した
  • 柳田は下半期で最も高いCVRを記録し、安定したクオリティを維持

60分体験完了プロジェクトの進捗

  • スターゼロクーポン発行時間を確認したところ、45〜50分の間に発行されており60分完了を達成
  • 発行時間はザバソ登録完了も含まれているため、実質的な体験時間の短縮に成功
  • 全店舗で60分貫通ができている状態を確認

着替えオペレーションと施設側調整

  • LINE文面に「着替えた状態で体験開始時間にお待ちください」という一文を追加する案を検討中
  • 武蔵小山は個室が目の前にあるため案内がスムーズだが、二子玉川は1階休憩場で待機が必要なため対応不可
  • フィットネスクラブ側が10時スタートと認識している中で、顧客に9時45分来店を促すと認識の齟齬が生じるリスクがある
  • 自動メールの内容変更と施設側への事前周知が必要で、慎重に進める必要がある
  • 応急処置として5分程度早めの来店を促す表現と、LINE経由での遠隔登録作業も検討
  • 庄司と柳田で30分のミーティングを別途設定し、コミュニケーション設計を詰める予定

1月キャンペーン情報と対応方法

  • メガロスは1月3月に入会金無料キャンペーンを実施し、キャッシュバック不要の対応が可能に
  • ルネサンスは1月4日から事務登録手数料と入会金が無料になる施設側キャンペーンに乗っかる形で対応
  • ルネサンスのキャッシュバックはアンダー30が5,500円、それ以上が6,600円
  • 東急とローエンは継続して入会金無料と初月無料を実施
  • ティップネスは5,000円の入会金免除が継続
  • 全ブランドで初月無料または実質無料を提供し、キャッシュバック対応の有無が店舗ごとに異なる
  • 与田がキャンペーンリストを管理し、夏野が手出しを合わせて資料を作成中
  • 初回対応資料とスライドの更新が必要で、店舗ごとの金額確認を丁寧に実施する方針

600リード対応に向けた体制整備

  • 年末時点で体制整備がほぼ完了し、リード600件、体験480件を目安に枠を確保
  • エリアマネージャーのシフトを浮かせることで480〜600枠の対応可能枠を作成
  • 中野谷と与田のシフトを含めると600枠以上が確保されている状態
  • 平日夜を厚くし、午前中を削って夜に集約することで新規対応の柔軟性を確保
  • カレンダーを00分30分スタートで統一し、調整スピードが大幅に向上
  • 夏野の参加によりリードのさばきスピードが向上し、各店への連絡が迅速化
  • LINE登録とアンケート回答の同線がスムーズになり、未回答者も体験前に把握できる状態
  • 3月1日までにサブスク3,000万円決済を目標に設定

トレーナー研修と査定状況

  • 藤原が再査定に合格し、小岩も先日査定に合格して対応トレーナーが増加
  • 奥はデビューに時間がかかっており、藤原も不安定な部分があるためサポートを継続
  • 井上の研修が進行中
  • 12月の振り返りを個別に実施し、体験に対する気持ちや目標達成の進め方を一緒に考える場を設定
  • 永井は12月28日33歳の誕生日を迎えた

入会検討後フォローと成約事例

  • 検討後入会が増加しており、価値をしっかり伝えきることで戻ってくる顧客が増えている
  • 青葉台はアクセスと費用面で検討になったが、検討後に戻ってきて成約
  • 木野の担当顧客は大学の同期がパーソナルトレーニングをやっているため一度そちらを受けに行くが、戻ってくる確率が高い
  • 鳥羽と宮本の定期メンテナンスを実施し、体験での驚きは提供できているが説明時にトーンダウンする傾向を確認
  • 説明資料は60分対応のため伝えるべきことは伝えるが、丁寧になりすぎず体験の熱を残す方針で調整
  • 宮本はメンテナンス後に一発で成約し、良い温度感で対応できた

データ管理システムの自動化

  • 庄司が入会データのリアルタイム出力システムを開発中で、日々の入会状況が自動で確認可能に
  • 広告流入ごとと全体の月次比較値を個人名ごとに自動出力する仕組みを構築中
  • フジモスの入会後タグ付けが2日前に自動化され、翌日には振り分けが完了する状態
  • 夫婦で一緒に来店する場合など例外的なケースのみ手動振り分けが必要
  • 区民データに紐づいて全て自動登録される仕組みが完成
  • ブランドごとの報告データも全て自動出力され、店舗管理シートへのアクセスが不要になる予定
  • 入会報告データを正確に入力すれば、クラブ入会の運務を含めて全データが自動で出力される設計

ユーザー登録UIの改善計画

  • 新規登録動線の革命的な変更は1月には間に合わず先送りになった
  • 藤井が反応期に起きた課題を溜めてデザインを進めており、時間短縮のための改善点を整理中
  • 登録画面のUI改善により劇的に時間短縮が可能になる見込み
  • 初回アンケートと登録同線のデータ入力を一回で済ませる仕組みを開発中
  • ザバソの契約登録を簡単にできるUIを作成し、サービス説明のコストを下げる案を検討
  • サービス紹介ページやプラン説明にハテナマークを設置し、クリックで詳細説明が表示される設計を提案予定
Action Items
議事録

概要

  • 1月の目標を設定:600リード、480体験、408入会、月間510万円増収
  • 2月1日時点で300〜350万円増収、3月1日に3,000万円到達を目指す
  • 体制変更を実施:屋根田さんが事業部管理(全体・ブランド・店舗)、永井さんが教育管理と個人実績管理を担当
  • 入会手続きのタイミングと動線に重大な課題が判明:当日入会希望者への対応フローが未整備で、1月の繁忙期前に緊急対応が必要
  • 新データ分析システムを庄司さんが作成中で、来週から店舗別・個人別の詳細数字を週次で共有開始
  • 85%のスタッフが60分体験対応の共有を完了、残りは今週完了予定

新規獲得目標と収益予測

  • 1月目標:600リード、480体験、408入会で月間510万円増収を目指す
  • 2月1日時点で入会者の60〜70%が課金開始と想定し、300〜350万円増収を見込む
  • 3月1日には累積で3,000万円のサブスク収益到達が理想的な着地点
  • 現在の月次解約数は約80人で、誰も辞めさせない運営体制の構築が重要
  • 現在のKPI実績は2,200万円で、目標との差額800万円を2ヶ月で回復する計画

体制変更と責任範囲の明確化

  • 屋根田さんが事業部管理として全体数字・ブランド別・店舗別の数値責任を担当
  • 永井さんが教育管理と個人別実績管理を担当し、個人CVRの改善に注力
  • 店舗マネージャーは個人実績が低いメンバーを発見したら永井さんと連携して改善を要求する体制
  • 2クォーター中は委任期間として体制を整備し、3クォーター以降は自立分散的な運営を目指す
  • 検討ケースの管理と個別顧客の後追いは永井さんが担当

データ分析システムの刷新

  • 庄司さんが新しい分析シートを作成中で、店舗別・個人別の流入数と決定率が可視化される
  • 来週から週次ミーティングで詳細な数字を共有開始予定
  • 従来はブランド別の流入数は分かったが、店舗別・週別の詳細が不明だった課題を解決
  • 何が良かったか、何が良くなかったかを週次で報告できる体制に移行

予約時間帯とブランド別顧客分析

  • 平日は8〜10時が全ブランドで圧倒的なピーク時間帯で、1月は2〜3名体制が必要
  • ティップネスは終日予約があり、日中も柔軟な働き方の顧客が多くフル常駐が必要
  • 土日は16時以降の予約が少なく、日中に人員を厚くして夕方は早く帰れる体制が可能
  • 顧客の悩み分析:ティップネス・メガロスは「痩せたい」が圧倒的、東急は「筋肉をつけたい」「機能的側面の向上」が多い
  • ルネサンスはバランス型で年齢層も若く、アンダー30の提案も可能
  • 共通要望:習慣化サポート、正しい知識の習得、自分でもできるようになりたい

60分体験対応への移行

  • 85%のスタッフが60分体験の共有を完了、残りは小林さんと青木さんで今週完了予定
  • 布目さん、浅野さん、西川さんなど実施済みメンバーは60分完結を達成
  • 課題:ティップネスやメガロスで入館同意書の手続きに時間がかかり8分遅延するケースあり
  • 対策:LINEの案内文を修正してイレギュラーを減らす施策を今週実装予定(ブループリント見直し後)

体験キャンセル後のフォローアップ

  • 夏野さんが月次で体験キャンセル後の後追いを実施中
  • プロジェクト発足2ヶ月目56件4件が返信、7.4%の戻り率を達成
  • 店舗数が増えた際には広告単価削減に貢献する重要な取り組み

初回特典パーソナルのチケット管理

  • 広告表記が「初月無料」となっているため、2回目のチューニングセッションを無料特典として訴求する動線に変更
  • ユーザー画面とトレーナー管理画面に「初回特典パーソナル」の選択肢を追加し、グループチケット1枚で予約可能にする方針
  • 藤本さんと本日協議して実装方法を確定し、今日以降に全体共有予定
  • 使用期限は翌月末までと明記
  • プランニングセッションの教育を受けたトレーナーのみが対応可能

入会手続きの動線とタイミング課題

  • 重大な課題:当日入会を希望する顧客への対応フローが未整備
  • メガロスでは受付時間内であれば当日登録が可能だが、60分体験後に次のセッションが入っている場合の対応が不明確
  • 月末をまたぐ場合、入会事務手数料のキャンペーン適用が変わる可能性があり、顧客不満につながるリスク
  • 早く使いたい顧客向けにLINEで登録案内を送る動線は検討中だが未実装
  • 1月15日以降に問題が顕在化する見込みで、1ヶ月以内に解決が必要
  • 現場スタッフだけでは判断できない複雑な問題で、コミュニケーション設計を含めた抜本的な見直しが必要

ブループリントの見直し

  • 入会後のフローと2名体験のブループリントが未整備
  • 永井さんと翼さんが連携してプランニングセッション対象者のリスト出しと実行を進める予定(今週実施)
  • 2名体験は1月に母数が増える見込みで、やりやすい進め方を共有する準備中
  • プランニングセッション時にフィットネスクラブの入会手続きを行う動線に変更
  • 意見対応はできないがプランニングはできるトレーナー向けに、正しい登録手続きの方法を翼さんと永井さんが共有予定

店舗別オペレーション課題

  • 三鷹店:価格に不安を持つ顧客からの問い合わせがあったが、パーソナルジムで月5万円近く支払っている顧客で、電話対応後にポジティブな反応に転換
  • 青葉台店:マシンユーザーで効果が見えない顧客の体験が明日予定で、マシンレクチャー多めの体験種目を提供予定
  • 申し送り票の運用:双子玉では機能しているが、紙がなくなっている可能性あり
  • 吉良さんから各店舗の体験資料を店舗責任者が再確認すべきとの提案があり、印刷前に最終確認を実施予定
Action Items
議事録

Overview

  • 組織体制を再編し、永井が教育・育成に専念、柳田が新規獲得全体の数値管理とオペレーションを担当する体制に移行
  • 移行期間は2025年12月から2026年2月末まで、2026年3月から本格稼働
  • 全体CVRは現在80%超を維持、個人目標は85%以上
  • 60分体験セッションへの移行を進行中、今週中に完了予定
  • 体の保健室イベントは20分枠での開催が成功、CVR向上とオペレーション改善を実現

組織体制の再編と役割分担

  • 庄司が永井を教育・育成に専念させ、柳田に新規獲得全体の数値管理を委任すると発表
  • 背景として店舗数とメンバーが増加し、新人トレーナーが1店舗に1人配置されるケースが続いている
  • 出店ペースは月2店舗程度で、現在シフト未確定の登録者が4名いる状態
  • 永井は個人トレーナーのCVR 85%達成を主な責任範囲とし、全体数値・予約管理・検討客フォローは柳田が担当
  • 移行期間は2025年12月から2026年2月末まで、2026年3月以降は各自が自立分散的に運営
  • 全員が賛成し可決、来週以降のミーティングは柳田が全体進行を担当

CVRの進捗と個人別パフォーマンス

  • 全体CVRは80%超を維持、先月から高い状態を継続
  • 個人別では100%達成者もいる一方、1分の0など低い数値の人も存在
  • メガロスが他店舗と比べやや低調、母数も少ない状況
  • 流入経路別では広告以外(オーガニック、店舗HP、紹介)のCVRが高い傾向
  • 紹介経由の件数が今月増加、2名同時体験のケースも発生
  • 体の保健室からの流入は3件、青葉台での流入増加を期待
  • 翼と湊のCVRが低いため、水曜日に永井が個別フォローミーティングを実施予定

60分体験セッションへの移行

  • 60分体験セッションへの移行を今週中に完了予定、進捗は60%
  • 現場からのフィードバックで時間ストレスはほぼ解消されたが、環境要因(駐車場、優待制度など)の説明に時間がかかる課題が判明
  • ティップネスでは更衣室を完全利用できるため、顧客が携帯等を全てロッカーに置いてしまい登録時にロスが発生
  • ライン文章や現地での案内方法を永井と本日見直し予定
  • 2名同時体験は90分枠で対応し、クロージングの質を確保
  • 冒頭のヒアリングと最後のサービス案内に時間がかかっているため、登録作業を次のプランニングセッション担当者に移行して時間短縮

研修と新人トレーナーの育成

  • 浅井、岡崎が研修進行中
  • 藤原は明後日再査定を実施、明日永井と練習会を開催してデビューを目指す
  • 有事は11月の振り返りと基礎設定ミーティングを完了、今週中に中間ミーティングを設定予定
  • 1月に向けた準備状況と12月の過ごし方を確認

体の保健室イベントの運営改善

  • 20分枠での開催に変更し、2名体制(朝野、村田)で運営
  • 20分枠により安定したクロージングまでの流れを構築でき、CVRは約80%
  • 朝野がプランニング要素を体験に組み込み、「今日の続きを体験でやる」という流れでクロージング
  • 新人トレーナーの育成にも効果的で、村田は朝野の対応を見て後半改善
  • 30分枠の検証も検討したが、当面は20分枠のブラッシュアップを優先
  • 2月末のたまプラーザ開催で30分枠を試行する可能性
  • 録画撮影とクロージング文句のパターン化を次回開催までに準備

ルネサンス店舗での入会対応課題

  • 顧客から「施設入会が必須と説明されなかった」というクレームが発生
  • 該当顧客の特定ができず、対応者が柳田かプランニングセッション担当者か不明
  • 入会が必須という説明は実際にはしていないが、ルネサンススタッフの再説明時に齟齬が発生した可能性
  • 同意書に一文追加するか、規約説明スライドに明記することを検討
  • 大石は単品入会を強調したくないため、現状の説明方法を変えず、このケースをイレギュラーと捉える方針
  • 動画での説明動線を整備中で、カウンタースタッフ向けの説明シートも検討
  • 柳田が名札を忘れるケースが複数発生、全店舗で名札着用を徹底

リード管理とオペレーション改善

  • 今週の全店舗の広告別流入を分析、双子玉川・鎌田三角・玉プラでは店舗HPからの流入が多い傾向
  • 店舗HP経由の顧客は感度が高く、年齢層やや高め、女性が7割
  • リード600プロジェクトを3軸で推進:対応人数増加(研修)、対応可能枠数増加(60分化)、リード捌きスピード向上
  • 顧客調整・確定連絡を永井と仲野谷に委任完了、作業スピードが向上
  • 前編通知を集約し、リード情報と同時対応が可能になり対応スピードが改善
  • 店舗別の流入件数を終始ミーティングの冒頭で共有する体制
Action Items
議事録

Overview

  • 1月の600件対応に向けて3つの施策を実施中:対応可能人数の増加、対応可能枠数の拡大、リード捌きスピードの向上
  • 12月8日から60分体験オペレーションを全店舗展開開始
  • BookMeカレンダーを1時間刻みの枠(10時半、11時半、12時半、2時、3時、4時、5時、6時)に再設計し調整工数を削減
  • 来週中に新人トレーナー(千葉さん、高宮さん)がデビュー予定で1月からプランニング対応可能に
  • ナレッジシェアの仕組み化が課題:成功事例やキラーワードの共有方法を検討中
  • 11月実績は広告流入が好調で着地良好、12月も順調に進捗
  • 藤原さんが12月3日の査定で不合格(練習不足が原因)

11月実績と12月進捗

  • 11月は広告流入が非常に良く、特に件数が多かったTipnesはかなり良い状態で着地
  • 東京都全体的にはオリパラ等の影響で落ち込んでいた状況
  • 12月は全体的に進捗良好だが、Megalos1件、Renaissance2分の1など一部店舗は厳しい状況
  • 紹介からの流入が5分の5件と非常に多く、各店舗で紹介促進を継続
  • 体の保健室は3分の1の進捗で、12月9日・10日で追い込み予定
  • 検討後入会率は約3〜4割

トレーナー研修と査定

  • 友のハヤトさんがデビューし、現在2体験2CVで非常に良好な対応
  • Tipnesでの初回対応で、イレギュラーな状況(海外出張が多く縛り入会が難しい顧客)でもスタッフと連携しコンパクトに成約
  • 奥さんが12月4日に査定合格
  • 私(永井さん)が12月9日にデビュー予定
  • 藤原さんが12月3日の査定で不合格:
  • 以前できていた資料説明や反論処理が全くできなくなっていた
  • 本人ヒアリングで他の業務に時間を取られ練習時間が確保できなかったと判明
  • 再度研修と査定を実施予定
  • 小木曽さん、岡崎さんは現在研修進行中

個別目標設定とCVR改善

  • 11月1日に全員と1on1で11月振り返りと12月目標設定ミーティングを実施完了
  • 全員が立てた目標をある程度把握しており、向き合いの質が向上
  • CVR低い方へのコミュニケーションを実施し、一部改善が見られた
  • 1月60分体験オペレーション導入後に改めて改善効果を測定予定

リード管理と店舗別分析

  • 11月のリード数は289件、アンケート回答数は251件で換算期ではなかった
  • 4日前90日以上ぶりに体験ゼロ件の日があり、ようやく換算期に入った
  • 換算期を活用して店舗ごとの傾向分析とサマリーをSlack等で共有予定:
  • アンケートと検討後報告のデータから店舗特有のクロージング手法を抽出
  • 2週間に1回程度のペースでコラム形式で店舗トピックを共有
  • 例:立川は「隔離された場所」というグループパーソナル感が刺さる
  • 60分プロジェクトの動画及び現地共有を12月8日から実施開始

入会・検討事例の共有

  • 今週もハード入会あり:キラさんからエサ戻りでハード入会報告、12月7日に朝野さんがアマプラでご夫婦ハード成約
  • 北千住で厄介な事例発生:
  • 主給日の方で体組成計から全く降りず何度も測り直しを要求
  • 現地トレーナーに大きな迷惑をかけた
  • Renaissance側からも入会厳しいと思われる状況
  • 検討後入会が増加傾向で、登録待ちの方をしっかりフォロー中
  • 入会取り消し事例もSlack上で共有し、CVRへの影響を注視

1月600件対応プロジェクト

  • 11月300件でヒーヒー言っていた状況に対し、1月600件対応が必要
  • 3つの軸で対応中:

1. 対応可能人数の増加:来週中に千葉さん、高宮さん(経験者)がデビュー予定で、月内にプランニングを落とし込み1月から新規体験枠として活用

2. 対応可能枠数の拡大:12月8日から屋根田さんが60分オペレーション落とし込み開始、BookMeカレンダーを1時間刻み(10時半、11時半、12時半、2時、3時、4時、5時、6時)に修正し詰めて予約可能に

3. リード捌きスピードの向上:屋根田さんと連携し確定連絡とトレーナー調整を分離、顧客連絡が止まらない仕組みを整備中

  • より良い調整のため、キャンセル発生時は必ずこちらから日程提案するオペレーションに変更(顧客から言わせない勝ち方)
  • 藤井さん作成のキャンセルリストから対応可能枠を提案し調整工数を削減
  • 1月はシフトを平日より土日に厚く配置予定
  • BookMe機能改善として第1候補・第2候補・第3候補をエントリーできる仕組みを検討中
  • 全体験予約を「屋根田めぐみ」名義で入力し落とし込み状況を可視化

ナレッジシェアの仕組み化

  • 大石さんから課題提起:獲得事例やキラーワードの言い回しなど、現場のナレッジをシェアする場が必要
  • 永井さんには個別相談が集まっているが、全体への横展開の仕組みがない
  • アンケートやインタビューで温度感や熱量が伝わる形での共有が重要
  • 新規対応の充実度や意識醸成につながり、9割取れないと恥ずかしいと思えるレベルまで引き上げられる可能性
  • 屋根田さんがナノバナナ(スライドバナナ)を活用した動画研修資料を作成:
  • 与田さんの品質管理レクチャー動画を参考に作成
  • 画像ペライチで分かりやすく、研修の質の統一化とコントロールに有効
  • 漫画や動画など伝わりやすい方法で浸透を図る

新規事業展開の可能性

  • TipnesのFast Gymでグループパーソナルができるか検証の話が出ている
  • Fast Gymならではの入会コンバージョンの持っていき方を検討する必要あり
  • 懸念:Fast Gymは総合ジムよりAnytimeに近く、若くて筋トレを黙々とする層が多い
  • JEXERからはライトジムでもパーソナルニーズがあるとの情報あり
  • オペレーション課題:受付がない分、施設枠の確保方法と来館時調整が課題
  • クリアできれば全ジムをターゲットにでき、月額プランに全施設使い放題を組み込むなどパワーバランスを変えられる可能性

動画研修ツールの活用

  • 屋根田さんがナノバナナ(スライドバナナ)を使いこなし動画研修資料を作成
  • 与田さんの品質管理・大会社分析レクチャーをタイムラプスで見て学習
  • 資料が非常に分かりやすく、全店舗の傾向や新規の心理的ハードル低減に活用可能
  • デスクに座ってじっくり読めない業種特性に合った伝え方として有効
  • 研修の質の統一化とコントロールに貢献

その他

  • 五反田バレーLP作成中:五反田バレー加盟企業向けの特別LP(ファーストビューのみ差別化、カレンダーは通常の五反田新規と同じBookMeを使用)
  • 五反田バレー会員かどうかを必ず初めに確認するオペレーションで対応
  • 月額プランが通常15,000円程度のところ、五反田バレー企業は10,000円(税込)で利用可能
  • ヤギさんにファーストビュー確認を送付し回答待ち
議事録

Overview

  • 11月の新規獲得は目標の85.9%を達成し、チーム全体で非常に良い結果
  • 初回体験を60分化し、登録作業をプランニングセッションに移行する運用変更を1月から実施予定
  • ルネサンスが最も対応難易度が高く、料金説明の最適化とウェブ登録フローの簡素化が急務
  • 青葉台とひもん屋のCVRが低く、要因分析と対策が必要
  • 店舗ごとにキャンペーン内容が異なるため、トレーナーが把握できる一覧シートの整備が必要

11月の新規獲得実績と着地数値

  • 11月の着地は85.9%で目標達成し、チーム全員の頑張りにより良い結果
  • ルネサンス初動2日間は良好なスタート
  • リード266件、対応6件、調整中41件、予約体験数298件
  • キャンセル79件でキャンセル率26.51%
  • 延長体験数243件、CV183件でCVR85.9%
  • 検討中6件、期限切れ3件100件3件で追跡が必要
  • 友野が研修合格し、デビューが明日12月2日に決定
  • 藤原の最終査定が12月4日に予定
  • 1週間の着地は82.5%で前週の88.4%から若干低下
  • 国分寺が16件中16件で店舗として100%のCVRを達成

リード管理とアンケート回答率向上

  • 11月にアンケート回答した顧客は251名
  • 全ブランド総合で64%が女性、年代別では39.8%が20代
  • LINEでお名前のみ回答を促す方式に変更し、回答率が大幅に向上
  • 新規管理シートでアンケート回答済みかどうかが見える化され、未回答者への追跡が容易に
  • アンケート自動送付は元の方式に戻す方向で着地
  • 1月末2月中の開発でGoogleカレンダー移行後、登録からアンケートまでの動線をスムーズ化予定

CVRと店舗別パフォーマンス分析

  • ハード3件でNagaiのみが達成
  • 青葉台とひもん屋がCVRで苦戦し、特に青葉台は37.5%と低い
  • 東急グループは広告費が少なく、オーガニック流入が多いためCVRが高いはずだが実際は低い
  • 青葉台で検討失注を出しているのは朝野、みなと、Nagai
  • ひもん屋の12件中6件がCVで、検討理由は他社比較が主
  • 個人別CVRの全期間データ集計が必要で、店舗別の数値も並べて表示する方向
  • ブランド別よりも店舗別の分析が有効で、各店舗の体験数・入会数・CVRを一覧化予定

検討中顧客のフォローアップ

  • 期限切れ顧客が二子玉川、たまプラーザ、ひもん屋各1件、しんゆり1件、ごたんだ1件、ラボ1件
  • 検討で戻ってくる顧客が多いほどCV向上につながるため、しっかり追跡が必要
  • 個人名をトレーナー名と顧客名で立て、ピン止めしてピンが外れるまで追い続ける運用に変更
  • 青葉台の顧客から施設の清潔感がないというフィードバックがあり、ロッカー内の状態が原因の可能性
  • クレカトラブルや入会取り消し、トータメシプラ後の料金確認が課題

初回体験60分化と登録作業の変更

  • 初回体験を60分、プランニングも60分に統一
  • 1月のみ初回チューニングセッションを60分1枚のグループで確保できるキャンペーンを実施予定
  • 登録作業をフィットネスクラブへの登録は次のタイミング(プランニングセッション)に移行
  • 初回体験時はザ・パーソンの登録とプランニングセッションの予約まで実施
  • プランニングセッション時にプラン作成と入会手続きを進める流れに変更
  • ルネサンスで実施した結果、40〜45分程度で終了可能と確認
  • 自主トレメニューを3種目程度に留め、3週間後〜1ヶ月後にグループチケットを使ったチューニングを実施
  • すべての枠が60分で揃うため、シフト調整が容易になり無駄な時間が削減

LP表記とキャンペーン整合性の課題

  • 三鷹店でLPの表記と現場スライドの認識にずれが発生
  • キャッシュバックキャンペーンが6ヶ月後に初月の月会費が戻る内容だが、LP上では1ヶ月間と誤解される表記
  • システム登録料が100名まで無料だが、現場スライドでは登録料がかかる記載になっていた
  • 店舗ごとにキャンペーン内容が異なるため、一覧で確認できるシートまたは表の作成が必要
  • 他店舗で対応するトレーナーが初めて行く店舗でも正確に訴求できる体制を整備

ルネサンスでの対応課題と改善策

  • ルネサンスが4ブランドの中で最も対応難易度が高い
  • カード作成に対する顧客の抵抗感が強い
  • 通常プランが非常に分かりにくく、5ヶ月目までお試しプランで6ヶ月目から通常料金に移行
  • 通常料金は約8,000円値上がりし、3ヶ月間は必ず支払う在籍条件がある
  • 24歳の社会人でもウェブ登録に40分かかり、入力ボリュームが多すぎる
  • 引き落としが翌月2日など複雑で、イオンに任せているとの回答のみ
  • カード登録は受付スタッフと一緒に進める方式に変更し、顧客の不安を軽減

料金プラン説明の最適化

  • 8ヶ月間の総額129,200円を月割りすると16,150円で、パーソナル2回とジム通い放題がついている
  • お試しプラン期間の総額71,600円8ヶ月で割ると8,950円で、Anytimeとほぼ同額
  • 月額で見せる方が顧客の抵抗感が少なく、1万5〜6千円程度と認識してもらえる
  • 解約金は5,500円(アンダー30だと4,400円)で、月額に均すと負担感が軽減
  • フローマップで金額を視覚化し、8ヶ月間のコストを分かりやすく提示する資料を作成予定
  • 卒業前提のコミュニケーションで、お試し期間終了後の継続をスキルで促す方針

ウェブ登録フローの簡素化

  • ウェブ登録はステップ4まで顧客に進めてもらい、それ以降は当日対応
  • カード登録は受付で施設スタッフと一緒に進める方式に変更
  • カード登録に関する質問はルネサンスの受付で対応してもらうルールに統一
  • イオンへの問い合わせで不適切な回答をされるケースがあり、向こうとのやり取りが必要
  • グループパーソナルらしい写真への差し替えも検討中

オペレーション資料の整備

  • 現在の資料は非常に効果的で、トラブルなく運用できている
  • ブランドのコミュニケーションが整い、視覚的に分かりやすい
  • チケットの使い方を分かりやすくする資料改善を進行中
  • サービス説明を2枚程度で完結させる完璧な資料を完成予定
  • 資料変更に伴いトークスクリプトも更新が必要で、今週中に作成して12月中に落とし込み予定
  • システム登録料の記載は「基本かかります」としつつ、各月のキャンペーンで「今なら無料」と説明する運用
  • キャッシュバックは振り込みではなく、翌月の決済金額から差し引いて返金する方式で統一
Action Items
議事録

Overview

  • 店舗全体のCV率が88%に到達し、先週の86%から上昇して高水準を維持
  • 1月の繁忙期予測でリード数約600件、体験セッション約500件と10月実績225件の2倍以上になる見込みで、緊急対策会議を今週実施予定
  • 予約調整業務を「トレーナー調整担当」と「顧客連絡担当」に役割分担し、繁忙期に耐える体制構築を開始
  • 管理画面に仮確定機能の開発を決定し、調整中の枠を可視化して予約の重複を防止
  • LINEの初回対応フローをフルネーム収集のみに絞り、アンケートを分離することで登録率改善を図る

新規獲得実績と個人別CV率

  • 店舗全体のCV率は今週88%で、先週の86%から上昇し高水準を維持
  • 個人別の成績:
  • ギマさん:4分の3
  • マッキーさん:3分の2
  • キラさん:5分の7
  • 西川さん:3分の2
  • 各メンバーは最大でも1件しか落としておらず、2件以上落としている人はいない状況
  • からだの保健室経由の顧客がコンバージョンに繋がる事例が出てきている
  • 研修対応は奥、藤原、荻戸、岡崎が試験中

新規対応シート機能アップデート

  • 庄司がリード情報のステータスを全店舗で色分けし、今日着のリード、昨日着のリード、体験日時が視覚的に判別可能に
  • 体験予約データとアンケート回答状況が自動で引っ張られ、今日・明日の体験者と担当トレーナーが一目で確認できる仕組みを実装
  • 検討理由と失注・検討のステータス分離を実施し、検討後に入会した事例の追跡が可能に

予約調整オペレーションの役割分担

  • 屋根田が全ブランドの予約調整、顧客連絡、担当トレーナー調整を一人で担当していた体制から役割分担へ移行
  • 予約を取る人と顧客に連絡する人を完全に二分し、繁忙期に耐える体制を構築中
  • リードシートに色別で明日の体験予定者とカレンダー反映状況を表示し、優先順位が判断しやすい環境を整備

管理画面UI改善と仮確定機能

  • 藤井が休館日を赤枠で表示する仕様を決定し、スタッフミーティングやイベントが入っても予約は入れられる運用を維持
  • 仮確定機能の開発を決定し、調整中の枠を「埋まっている」ステータスで表示しつつ、仮確定アイコンで識別可能に
  • 仮確定の24時間ルールを検討中で、顧客から返信がなければ自動的に枠をリリースする仕組みを議論
  • 調整中の枠に対して複数の仮確定を重ねられる機能の必要性を確認

LINE初回対応フロー見直し

  • LINEのアンケート回答と友達追加を1枚の画像に統合したが、1週間の検証で登録率が低下
  • 藤井と屋根田が初回メッセージを「体験確定までに必要なステップ1」としてフルネーム送信のみに絞る案を決定
  • フルネーム受信後にアンケートURLを送る2段階方式に変更し、過去の個別画像に戻す方針
  • 庄司がすぐに実装予定で、来週効果を報告

アンケートデータ分析とインサイト活用

  • 屋根田が11月のアンケート回答者210名を分析し、平均年齢が40代、男女比と店舗別年代の内訳を整理
  • 痛み・不調系のニーズがひもいやで多い、イベント系は女性に特化しているなどの傾向を把握
  • 永井が担当トレーナーとの1on1時に、時期や店舗ごとの訴求ポイントをデータから共有し、クロージング力向上を図る方針

クラブ登録手続きの期待値調整

  • フィットネスクラブ側のアルバイトや新宿スタッフの対応不満で退会・非入会事例が発生
  • 大石が登録手続きに約40分かかることを事前に伝え、個人情報の二者登録、支払い手続き、キャンペーン金額確認の必要性を説明する方針
  • 藤井が存在意義と役割を示すモデル図と、実際の手続き内容を画像付きで用意する提案
  • 協業プランの問い合わせはパーソンに連絡するよう顧客に伝える仕組みを整備中

1月繁忙期の需要予測と体制準備

  • 大石が1月の需要を店舗数19店舗プラス新規3店舗で試算し、1店舗あたり45件のリードで計約855件と予測
  • 体験落ち率80%で計算すると684件の体験セッションが発生する見込み
  • 10月実績が225件だったため、1月は2倍以上の負荷が想定され、現在のオペレーションでは対応不可
  • 庄司が今週20時から緊急ミーティングを設定し、600件超のリードを受ける体制を検討予定
  • シフト調整、開発の落とし込みを含めた全体設計が必要で、既存顧客の予約増加も加味が必要
Action Items
議事録

Overview

  • チームのCVRは約80%に改善(10月75%から上昇)、先週は87.23%を記録
  • 体験セッションのスクリプト改善プロジェクトを開始し、サービス説明を削ぎ落としてパーソナライズ提案とメディカルメソッドの訴求を強化する方向に決定
  • 1月繁忙期までに新しいアプローチを全メンバーに展開するため、12月中に実践と教育を完了させる計画
  • リードデータの乖離問題が発覚(マーケ報告310件vs実績235件)、データ定義のすり合わせが必要
  • キャンセル掘り起こしは2週1回実施中だが、オペレーション効率化が課題(9月実績:20件アプローチで1件CV)

CVR実績と改善状況

  • 先週の体験は47件、契約は41件でCVRは87.23%
  • 今月はほぼ全メンバーが目標達成できている状況で推移
  • 改善要因は明確に特定できていないが、マネジメント介入が始まったことが影響している可能性:
  • 新規体験者への面談を全件実施
  • 失注案件のヒアリングを実施
  • 目標設定を必ず行うようにした
  • 10月はマネジメント介入がゼロで75%だったため、個人のポテンシャルは元々高かったと評価
  • この時期に来る顧客は温度感が高い傾向もある可能性

体験スクリプト改善の方向性

  • 課題感として、機能的な説明は成立しているが情緒的に「やらなきゃ」と思わせる仕組みになっていない
  • 当初の改善案:
  • 継続サポート体制の訴求スライドを追加(チケット繰越、スキップ・休会、チューニングセッション)
  • 情緒的価値を訴求する内容を追加
  • 大石からの反論と提案:
  • 初回体験では入会までの情報以外は増やさない方がいい
  • プランの集約と決済に特化すべき
  • 新しいサービスを説明されたときに「何か分からん」が検討しますにつながる
  • 単純明快に今決めるのに何の情報もいらない状態にする方がいい
  • 柳田の意見:
  • 検討者の拾い上げには絶対につながると思うが、ボリュームは多すぎる
  • ペライチで続けるためのサポート体制を見せる程度がいい
  • 反論処理用の資料として持っておく
  • 最終的な方向性:
  • メディカルメソッド(SMP チェック、神経適用)をしっかり説明して他との違いを訴求
  • パーソナライズされた提案を強化(顧客の現在地を図で示し、具体的な改善プランを提案)
  • 体験価値を尖らせてシャープにすることで時間短縮も実現
  • 説明資料は削ぎ落とし、顧客個別の話に時間を使う

体験時間短縮とパーソナライズ提案

  • 柳田から60分以内で体験を収めたいという要望
  • 大石の見解:
  • 時間より内容の質が重要
  • メディカルメソッドへの安心感とパーソナライズされた提案の「アハ体験」があれば時間が短くても問題ない
  • 体験は体のチェックという期待値設定をする
  • パーソナライズ提案の具体的アプローチ:
  • 体組成計のデータで現在地を視覚化(マイナス2、マイナス1、0、プラス1、プラス2のメーターで示す)
  • 「あなたの体は今この辺です」と明確に伝える
  • 具体的な課題(お尻が使えていない、内転筋が弱い、腹圧が入っていない等)を指摘
  • 2ヶ月の神経適用期間を経て動ける体を作り、その後ダイエット等に移行する流れを提案
  • 仲野谷の現場実践例:
  • インボディの数値で左右差や脂肪の付き方を説明
  • 1ヶ月目は柔軟性向上、3ヶ月目から6ヶ月は筋肉量向上とフェーズを明確に伝える
  • SMP チェックや神経適用の言葉の説明を丁寧にして、病院のメソッドベースであることを訴求

リード管理データの整合性

  • マーケティングチームが報告している体験予約申込数310件と実績データに大きな乖離
  • 実績データ:
  • 有効リード数235件(対応不要を除外)
  • Googleカレンダー登録の体験予約数(キャンセル除く)225件
  • 乖離の原因:
  • データソースの違い(広告のCV計測 vs 実際の予約システム)
  • 月ズレの発生(リードが発生した月と体験実施月が異なる)
  • 保健室通知など重複データの処理方法の違い
  • 体験データは体験実施月ベースで追跡、リードデータは発生ベースで追跡しているため、追い方が跨いでいる
  • 広告のパフォーマンスは発生ベースで見る必要があり、現場のKPIは体験実施月ベースで見る必要がある
  • 対応:庄司がひとし(マーケ)と数字のすり合わせを実施

キャンセル者掘り起こしの運用課題

  • 9月の実績:20件にアプローチして1件体験、1件CV
  • 現在は2週1回の頻度で実施(当初は月1回、広告流入が少ない店舗を優先)
  • 運用上の課題:
  • 店舗管理シートのキャンセル者リストから個人名を特定
  • LINEで該当者を検索してキャンセル理由を確認
  • 1件ずつ探すのに時間がかかり、夏野のリソースが全て消費される可能性
  • 改善案:
  • LINEでキャンセル時に「キャンセル」タグ付けまたは名記をして、AIエージェントで一覧抽出
  • キャンセル発生時にその場で再予約を促すオペレーションを強化
  • 新規対応をCS対応チームに移管することも検討
  • データ整理の課題:
  • キャンセル理由の温度感の高低を見極める必要
  • ボリュームに対してどうアプローチするか、どういう内容で送るとCVRが上がるかを科学する必要
  • やりきってみて効果測定を行い、オペレーション方法を再検討する方向
Action Items
議事録

概要

  • CSマスター設定が全店舗に反映されていない重大な問題が発覚し、藤井と庄司が1店舗ずつチェックして修正する
  • CVR向上のため介入ルールを確立:5件中4件がCV未達、2日連続検討失注、1日2件検討失注の場合は即座にワンオンを実施
  • トークスクリプト標準化プロジェクトの立ち上げが必要と大石が強調し、個別フィードバックではなくスクリプト読込+ロープレで底上げする方針に転換
  • 1月は流入が1.5〜1.7倍増加し2店舗増える想定で、今から準備と意識醸成が必要
  • LINE自動送付にブランドコミュニケーション追加と、フルネーム入力+アンケート回答を1つのビジュアルに統合することを決定

LINE UX改善と自動送付設定

  • LINE名前追加率が画像追加により64%から85%以上に向上
  • 藤井が友達追加時のブランドコミュニケーション(ロゴ+「誰でも一緒にメニューはパーソナル」画像)が抜けていることを指摘
  • 新しい自動送付フローを3投稿で設計:ブランド画像→テキスト→フルネーム入力+アンケート回答の統合ビジュアル
  • アンケート回答率は現在6割程度で、画像による視覚的促進で向上を目指す
  • 藤井がMocchiにビジュアル作成を依頼し、庄司がディレクションを担当

CSマスター設定の全店舗反映

  • CSマスターに記載されている内容と実際の運用にズレがあることが判明
  • 友達追加時の自動送付が決定された内容と異なる状態で運用されていた
  • 庄司が全店舗のブランド分を1個ずつチェックボックスつけて確認する必要があると説明
  • 落とし込みプロジェクトが動いていないことが原因
  • マニュアル作成とSlack連携も含めて進める必要がある

CVR向上と振り返り体制

  • 全体週間CVRは82.8%で良好な状態
  • 介入ルールを確立:5件対応中4件CV未達2日連続検討失調1日2件検討失調の場合は即座にワンオンを実施
  • 新規ヘルプチャンネルを作成し、検討失調案件を全て集約してフィードバック状況をチェックできる体制に
  • メンバーからフィードバックを受けられていないという声があり、フィードバックの定義を明確化
  • 10月振り返りの日程調整が未完了で、庄司が巻き取って対応することを決定
  • HelpSyncを活用してAIで振り返りメモとフィードバックを記録

トークスクリプト標準化

  • 大石がトークスクリプト標準化の必要性を強調し、個別介入だけでは手がかかりすぎると指摘
  • スクリプト改善プロジェクトを別途走らせる方針
  • 伝え方をスクリプト読み込み+ロープレに統一し、ベースの底上げを図る
  • 誰がやっても80%程度は入会になるようフォーマット化する
  • ブループリントに則った対応ができているか、実際のロープレで確認が必要

LP画像の顧客別最適化

  • 屋根田が64歳男性顧客(立川)からLPの画像がわかりやすかったとフィードバックを受けた
  • マシンレクチャーをしている画像がシニア層に最も刺さったことが判明
  • 青葉台など高齢者比率が高い店舗は、ケーブルマシンよりもトレーナー指導画像に変更する案を提案
  • 体験予約完了ページでLP画像を見せながら「この画像見られましたか?」と会話することで流入経路の把握が容易に
  • 藤井が東急店舗でのマシン撮影(渋谷など)を検討し、マーケティングチームと連携

新規対応メンバーの育成と意識醸成

  • 一部メンバーから「やらされている」という声が上がっている
  • 新規対応機会の重要性とキャリアへの繋がりをコミュニケーションする必要があると大石が指摘
  • 評価シートで新規対応ができないと次のステップに進めないことを説明
  • 顧客のためと自分のため(社外でも必要なスキル)の両面を伝えることが重要
  • 東急システムで報酬設計の見直しを検討中で、インセンティブが乗る仕組みを設計している

データ管理の一元化

  • 庄司がBigQueryからデータを引っ張る取り組みを進行中
  • リードデータ、体験データ、入会報告データを各店舗・月ごとに自動集計
  • 11月以降の予約件数も可視化
  • 会員数データはマスター資料が重いため別の場所に飛ばして集計
  • トレーナーごとのデータも作成予定
  • 報告漏れを明確に出せるプロンプトページを作成予定

1月繁忙期への準備

  • 大石が12月・1月2店舗程度増加し、1店舗あたりの流入が1.5〜1.7倍になると予測
  • 庄司が現在のCVRのままだと1月に新店舗スタートしても崩れると警告
  • 去年もこの時期から声を張り続けて乗り切った経緯があり、今から準備が必要
  • メンバーへの覚悟の醸成と精度向上を並行して進める
  • 温度感を高めていくことを全体で確認
Action Items
議事録

Overview

  • 先週の実績は81.25%のCV率(16体験、13件CV)と好調、今月全体では76.14%で推移
  • 重大な運営課題が顕在化:トレーナー間のCV率格差が大きく、低パフォーマンス者に多数のリードが配分されている状態
  • 大石CEOが即時対応を指示:CV率80%超のトレーナーに新規対応を集中、低パフォーマンス者の対応数を削減する方針に転換
  • 検討者への後追い対応が機能不全で約40%しか返信なし、失注が多発
  • マネジメント体制を刷新:藤井が永井から新規チームの管理を引き継ぎ
  • 事前準備体制の抜本的改善が必要でエリアマネージャーの参画を義務化
  • 北千住店の10日後オープンを控えリソース制約がある中、応急処置と並行して体制整備を急ぐ
  • 月間広告費約400万円(800万円総支出の半分)の投資効率を最大化するため、配分最適化を最優先課題と位置付け

先週と今月の全体数値

  • 先週は81.25%のCV率で16体験のうち13件がCVし好調だった
  • 今月全体では76.14%のCV率で推移(先週72%、先々週74%から改善)
  • 先週の好転要因について詳細な把握はまだできていない

CV率と個人別実績

  • 永井さんが各店舗で高単価ハードプランのCV獲得を継続
  • 新人トレーナーを含む教育体制である程度安定して60%後半から70%台のCV率を確保できている
  • 布目さんは今月16体験で9件CV(56.25%)と低調で、毎週数字が悪い状態が継続
  • 根の実さんは松島店を中心に体験対応数が多いが、ホームグラウンド・武蔵小山・御田園でも対応
  • 雨川さんは10月12日以降に通常体験対応を開始し直近2体験で2件CVだが、新人フォロー体制が不十分
  • 大石CEOがCV率の低いトレーナーへの配分を問題視し、月間約400万円の広告費投資に対して確率の低い人への配分は会社として非効率と指摘
  • CV率80%超のトレーナーに新規対応を集中させ、布目さんなど低パフォーマンス者は5件以内に制限する方針を決定

リード獲得と調整状況

  • 先週は海外から日本語が不慣れな方が各店舗1件ずつあり、たまプラはCV、もう1件はキャンセル後に再調整中
  • 2名同時体験の予約が青台広告経由で入り、女性友人同士の関係性
  • 平日夜の未対応枠が少なく調整が難航している状態
  • 11月のシフト調整で状況は改善見込み、10月は調整余地が限定的
  • 柳田さんが11店舗のリード管理を担当し、顧客連絡だけで毎日約3.5時間稼働
  • 店舗間調整のコミュニケーションが増えると顧客への連絡遅延や離脱増加のリスクを懸念

検討者への後追い対応

  • 検討者リストで約40%が返信ありで、残り60%は期限超過で既読のまま失注
  • 西川さんは50%の確率で返信あり、雨川さんは期限未到達者含め返信多め
  • 逆に民間さんは2件とも既読で終了し失注
  • つばすさんの新百合ヶ丘は全件返信ありだが、国分寺は全員返事なしで期限超過
  • ティップネスエリアとメガロス綱島は期限切れで返事なしの失注が多い
  • 初回返信は全員送付確認できたが、検討期限に対する再フォロー文章は送っていない人が多数
  • 藤井が期限切れ者を「×」ではなく「追っていない」ステータスに分類変更し、追うタスクを明確化する仕組みを導入
  • 10月内の該当者全員を追う対象とし、具体的な運用方法を後で決定

2名同時体験のオペレーション課題

  • 早野さんが2名体験を対応し、彼女側の入会意思は汲み取れたが彼氏側の気づきと驚きを引き出せず両名とも未CV
  • 藤井が2名体験のブループリントが不十分で、1名の延長で対応すると上手くいかないと指摘
  • パーソナル体験ではなく一緒に通うことの訴求が重要だが、スクリプトが全く異なる設計が必要
  • 年内は数が急増しないため、やること・やらないことの整備をブラッシュアップしやすい
  • 柳田さんが応急処置として2名体験が分かった時点で事前準備時間をしっかり確保する体制を提案

定期メンテナンス対象者

  • 青木さんが10月頭にメンテナンス対象で、長居さんとの現地1時間メンテ後にCV率が大幅回復し高単価獲得もできるようになった
  • 事前準備の質も向上し、定期メンテの効果が実証された
  • 10月の着地CV率で赤字になるトレーナーをメンテナンス対象とする方針
  • 中野谷さん、布目さん、真木さん、雨川さんが現時点での対象候補(検討者の後追い結果を見て最終判断)

体験対応のアロケーション調整

  • 大石CEOが布目さんの16体験を5件以内に抑える方向を指示
  • 青木さんなどCV率の高いトレーナーを既存セッションから外して新規対応に優先配置する調整が必要
  • 武蔵小山では落合さんか雨川さんが対応可能で、雨川さん優先になると布目さんと既存・新規をスイッチする形
  • リードをさばく頭数が減るため、2週間前から正しいシフトが見える状態になった利点を活かし配分コントロールにチャレンジ
  • 北千住店オープンまでの10日間は応急処置として、低パフォーマンス者の対応を調整可能な範囲で減らす
  • 1人で事前準備を考えさせる状態をなくし、マネージャーが必ず参画する体制に移行

事前準備体制の整備

  • 永井さんが勤務時間の約3分の1を体験対応(38件)に充てており、管理業務とのバランスが課題
  • 事前準備フォーマットは既存だが、マネージャーのスケジュールを事前に確保できる運用になっていない
  • 柳田さんが前日から当日に事前準備依頼を投げているが、マネージャーの予定が抑えられずオペレーションが機能していない
  • 藤井が新規体験の開催予定シートを毎日共有し、マネージャーが事前にスケジュールを確保できる仕組みを構築
  • 各マネージャーが主体的に「この準備入ります」とスケジュールを押さえる運用に変更

マネジメント体制の見直し

  • 藤井が新規チームの管理を永井さんから引き継ぐことを決定
  • 管理が行き届いていない状態で進んでいたことを反省点として認識
  • 定期メンテが週次で開催されておらず、検討者への個別フォローも水面下で行われているか不明瞭だった
  • 永井さん自身が体験対応に入っているため管理に集中しづらい状況を改善
  • 全体のCV率水準を変えるため、ゼロベースで体制を再構築する方針
  • 1月を迎える前に体制を整える必要があり、北千住店オープン後の10日間をどう乗り切るかの意思決定が必要
  • 高CV率のトレーナーが集まっているチームなので、各自ができることを指示待ちではなく主体的に進める協力体制を要請
Action Items
議事録

概要

  • 10月全体のCVRは東京エリアで大幅低下、TIPとメガロスは堅調に推移
  • レギュラーファード以上の入会比率が75.6%から83.3%に向上
  • 体験メニュー内容の見直しが必要—お客様の悩みとトレーニング内容が合致していないケースが複数発生
  • 入会後1名セッション未取得者の追跡体制を強化—たまプラーザーザで9月入会者のうち6名10月中にセッション未取得
  • LINE名管理とデータ自動化を10月末までに整備し、11月から日曜日時点で最新数字を報告可能にする

10月の全体成績とブランド別CVR

  • 10月は東京エリアのCVRが大幅に低下
  • TIPは上昇傾向、メガロスも安定して高いCVRを維持
  • 先週1週間のCVRは71%で、先々週の67%から改善
  • 広告流入からのCVRは月初から低下傾向

体験対応の温度感と市場動向

  • 永井と屋根田は10月に入ってもお客様の温度感低下を感じていない
  • 年末年始や年度内という期限を伝えると温度感が上がる傾向
  • 外気温低下で運動再開の危機感を持つ顧客も増加
  • 季節の変わり目で新しいことを始めようとする人が多い

個人別体験成績とコンバージョン率

  • 10月13日19日の1週間と前週で個人別成績にバラつきあり
  • 取れている人と取れていない人の差が大きい
  • 布目のボイス確認では特に問題なくスムーズな対応ができていた

入会比率とプラン提案の改善

  • レギュラーファード以上の入会比率が先週75.6%から先週1週間で83.3%に向上
  • ライトプラン入会が減少し、頻度の高い提案ができている

検討理由の分析とトレーニング内容の見直し

  • 検討理由は前週と類似パターンが継続
  • 体験でのトレーニング内容が顧客の悩みと合致していない事例が判明
  • 国分寺と三鷹の顧客で二の腕メニューがなかったケースやルーマニアンデッドリフトなど難易度の高いメニューを提案したケースあり
  • 腰痛・肩こり改善希望で体脂肪率40%以上の女性にサイドクランチを提案した事例も発生
  • トレーニングのベースパターンを設定し、質室と連携してメニュー基準を作成する

研修進捗と新人デビュー後のフォロー

  • 奥、藤原、千野の3名が研修継続中
  • 藤原は10月20日に投資練習開始、状況次第で最終査定まで進める可能性
  • 奥は10月21日に投資練習開始予定
  • 順調にいけば今月中にデビュー可能
  • デビュー後は初回体験日と10セッションまでのCVRを追跡する体制に変更

事前準備ワークフローと事後回答

  • 事前準備の実施状況は日々確認しているが、CVRへの影響を優先して追跡
  • 事後回答は毎週月曜日に全体連絡を実施して回収

データ自動化の課題

  • 事前回答数、未回答者、CV数、検討理由などのデータが自動化されておらず、永井が手作業で追跡
  • データ整備が遅れており、3週間程度この状態が継続
  • 10月末までに自動化を完了し、11月から日曜日時点で最新数字を報告可能にする

体の保健室流入のCV率と対応方法

  • 東急の全体CVRは56.25%だが、体の保健室を除くと74%
  • 体の保健室からの流入はCVRが明らかに低い
  • ペイド流入のブランド別CVRを今後は分けて報告する
  • 体の保健室対応者への事前共有方法を屋根田と永井で今週中にまとめる

リード獲得と立ち上げ店舗の状況

  • 全体流入出数は先週比で8件減少
  • メガロス北間は立ち上げ後まだ1件のみ
  • 立ち上げ店舗は温度感の高い友人・家族のペア希望が多い
  • 朝野がデビュー後10件未満の対応で、駐車場料金を考慮したオーダーメイドプランで東急ザパーソン2車を決済完了

紹介制度の進捗と予約単価

  • 国分寺で紹介流入が発生し、予約単価を総数で見たときに下げられることが判明
  • 紹介制度の進捗は今後ブループリント作成して運用に乗せる
  • 紹介者への特典付与タイミングや無料チューニングセッションとの混同を整理する必要あり

検討後追いとLINE名管理の改善

  • 検討理由を聞いても返答がないパターンが多く、グリップできていない
  • LINE名に「検討期限10月○○日」を入れるルールを統一
  • AIエージェントで検討中の顧客を自動抽出し、期限切れや返信遅れを把握できる仕組みを構築
  • ワークフローに追加して運用開始

UX改善と名前入力率の向上

  • 60件42件が来賓追加で名前入力率70%を達成
  • LP上の名前記入依頼画像を公式LINE上で自動送信することで劇的に向上
  • 週の途中から画像転用を開始したため、今後100%近くまで上がる見込み
  • 名前未入力者は圧倒的に5年代が原因
  • アンケート回答率向上のため、藤井と連携して画像に回答依頼も追加する

新規受注研修とプロジェクト進行

  • 青木の新規受注研修が週末よりスタート
  • 10月末を期日にTIP鶴見1店舗を青木に移行
  • CS チームと連携してキャンセラー等多い顧客へのLINE促進プロジェクトが先週起案
  • 翼やキラと連携し、11月末12月頭に体の保健室初開催を検討

チューニングセッションの定義と対応体制

  • 綱島でチューニングセッションがこなせていない状況が発生
  • チューニングセッションの定義が曖昧—2名パーソナルか特典パーソナルか1名ラッキーパーソナルか不明確
  • 初回体験後のチューニングが最も重要だが、優先度を上げた調整ができていない
  • 測定のみ15分で実施する選択肢も再検討が必要

入会後の1名セッション取得状況

  • たまプラーザーザで9月入会者のうち6名10月中に1名セッション未取得
  • 入会翌月に1名セッションが取れているかを個人名で追跡する体制を構築
  • 初回体験でグリップしても1か月間放置される状態を解決する

ノンアクティブユーザーの追跡

  • 入会2ヶ月目でノンアクティブユーザーが9名存在
  • 入会3ヶ月目15名が来店していない
  • 各店舗へのすり立てができておらず、作業時間を確保して進行が必要
  • 10月21日8時から作業実施予定
Action Items
議事録

Overview

  • 入会率が76.6%に低下し、特に検討率の高さが課題として浮上
  • 大石は検討に逃がさず、その場で決めきることの重要性を強調し、ボイスレコーダーでのフィードバック強化を指示
  • 野辺、池森の入会率が著しく低く(58%50%程度)、反論時の姿勢と伝え方に課題
  • 体の保険室からの流入は7件中5件が検討・失注となり、CVR改善が急務
  • デビュー後10回まではマネジメント介入を徹底し、80%超えるまでフォロー継続する体制を整備

入会率低下と検討率の課題

  • 10月全体で体験済み124件、入会95件、制約15件で入会率76.6%
  • 野辺は入会率58%、池森は3分の1程度と著しく低い状況
  • 検討率が高いメンバーが複数おり、その場で決めきれていないことが問題
  • 長居、矢根は検討率が低く、押し切る力がある

検討理由の分析と対策

  • 検討理由は金銭面、スケジュール確保できない、他社見学予定、家族相談が主
  • 反論はできていると本人は言うが、伝え方や姿勢に課題がある可能性
  • 他社見学の場合、どこをいつ何件見に行くかまで聞き取れており、検討期限設定ができていた点は良かった
  • 9月からの検討後入会も半分近くあり、提案自体は評価されている証拠

ボイスレコーダーでのフィードバック強化

  • 大石は検討率の高さを会社への大ダメージと強調し、1件あたり2〜3万円の損失と明示
  • ボイスレコーダーを必ず取り、長居が一緒に聞いてフィードバックする体制を構築
  • 「伝えました」だけでは不十分で、実際の伝え方の質を確認する必要性を指摘
  • 改善は急務であり、温度感を高めて対応することを要求

新人メンバーの研修進捗

  • 奥、藤原、智野の3名が研修進行中
  • 青木は事前準備の精度を上げ、ハード獲得に自信がついてきた
  • 小崎も慣れてきて、体の保険室以外は対応できる状態
  • 池森はまだ自信が持ちきれておらず、継続的なフォローが必要
  • 研修生同士でグループチャットで情報共有しながら進めている

定期面談の実施状況

  • 青木、池森、小崎、中野谷の4名に実施済み、アランは当日実施予定
  • 初回対応には慣れてきたが、メンバーによって自信の度合いに差がある
  • 事後ワークフローの回答率を確認し、全員が提出できるよう徹底

体の保険室からの転換率改善

  • 体の保険室流入での初回体験対応数が7件、そのうち検討・失注が5件
  • 無料体験目的で来た人が多く、入会までつながっていない
  • KPIの置き方が体験獲得数になっており、入会獲得単価を下げることに意識が向いていない
  • 双子玉川での対応事例を参考に、岡崎への軌道修正が必要
  • 当日15分前にミーティングを実施し、入会が基準であることを再確認する資料を用意

デビュー後マネジメント体制の整備

  • デビュー後10回までは必ずマネジメントを介入
  • コンバージョンレートが80%超えるまでフォローを継続
  • 80%を下回った場合は定期面談を実施
  • 合格したから放置ではなく、組織として責任を持ってサポートする体制を明確化

店舗立ち上げマニュアルの課題

  • 鎌田、五反田の立ち上げで、マニュアルと動線が完成しきれていない状況が顕著
  • 当日の案内、提案、サポートの所在が不明確で、現地トレーナーに心理的不安を与えている
  • 別店舗対応者にはアドミンでマークが付くようになったが、フォロー体制の連携が必要
  • マニュアル完成のタイミングと新規対応者への導入プロセスを整備

ノンアクティブユーザーへの対応

  • 2ヶ月目・3ヶ月目のノンアクティブユーザーが31名存在
  • 高田馬場3名、紐谷4名、田村プラ2名、新百合2名、国分寺4名、田無7名、板橋4名
  • スレッド立てして各店舗で速攻対応を開始
  • CS対応を漏れないよう、空いている時間を活用して徹底

事前準備ワークフローの徹底

  • 事前準備ワークフローの提出を最低基準として設定
  • 吉良はアンケート内容をメモに落とし込み、アプローチ方法を考え、初回体験内容まで準備
  • 研修にもワークフローを組み込み、準備と振り返りの精度を上げることを重視
  • アンケート未回答の場合は「回答なし」と記載するルールを統一

キャンセル後追いプロジェクト

  • 10月15日からCSチームと連携してキャンセル後追いをプロジェクト化
  • 仕事や体調不良でキャンセルした人への追い連絡をカリキュラムで管理
  • 収束フェーズの店舗(三鷹など)の体験数増加を目指す
  • 鶴見の受注対応を青木に任せ、店舗完結で対応できる体制を構築

業務効率化の要望

  • 吉良から、お客様のタイプ別に初回体験内容をワンクリックで選択できるリスト作成の要望
  • 血液改善、筋トレ希望などの目的に応じた体験メニューのテンプレート化
  • 初回体験後のメニュー作成も効率化したい
  • 庄司は効率化アイディアを積極的に出すよう奨励

新規獲得チーム全体の取り組み

  • 今週のハード獲得は10件で、撮れる人が増えてきた印象
  • メガロスとTipnesの料金説明動画を5分程度で作成し、共有予定
  • 全店舗で紙の資料を用意し、iPadやパソコンだけに頼らない体制を構築
  • LINE追加率は先週53.8%だったが、トラブルはほぼなくプロジェクト終了
  • 決済事例の前転法差し替えは完了確認を再度実施
Action Items
議事録

概要

  • 10月進捗:体験数57件、CV数39件で順調に推移
  • 最重要課題:ティップネス店舗でリード調整が困難、人員不足により「鈴木翼を救う会」として緊急対応が必要
  • LINE追加率が56%から71%に大幅改善、プロジェクトは完璧な状態
  • 新人研修は11月7日デビュー予定だが前倒し可能な状況
  • 決済システムの11円課金について規約への明記が必要

10月進捗数値報告

  • 体験予約数80件、キャンセル7件で残り体験数57件
  • 現時点体験実施数49件、CV数39件
  • 月内リード件数55件、先月からの体験予約確定数28件
  • ティップネス入会率が80%を切っている状況

チャンネル別CVR分析

  • ペイド:25分の2392%
  • 紹介:5分の5100%
  • 体の保健室:11分の763.6%
  • 1週間推移ではペイド90.3%、紹介85.75%、体の保健室57.1%

新人研修進捗状況

  • 石川さん、羽川さんがデビュー済み、フォロー中
  • 藤原ともの:週2回研修継続、順調に進捗
  • 1回目査定は全員合格、反論処理練習段階
  • 予定デビュー日11月7日だが前倒し可能
  • 研修同期でグループチャットによる相互応援体制

ノンアクティブユーザー対応

  • 庄司がラボの39人リストを作成、土曜日チェック体制
  • アクティブユーザー割合85%、チケット消化率80%を目標
  • 藤原さんが体系的対応を担当、個別スレッドで進行管理

リード対応人員不足問題

  • ティップネス店舗(鶴見、五反田、鎌田)で調整困難が多発
  • 平日夜の人員不足により既存セッションで埋まり、新規対応不可
  • 移動時間(30分程度)により店舗間調整が困難
  • 庄司が「鈴木翼を救う会」として緊急ミーティング設定
  • 総力戦として本部メンバーも夜間勤務で対応予定

LINE追加率向上

  • 先週比56%から71%に大幅改善
  • プロジェクトは完璧な状態、イレギュラーや問題なし
  • 屋根田がティップネス予約確定支援に注力予定

決済システム11円課金対応

  • ザ・パーソン名義で11円決済が発生する事例
  • デビットカードや信用情報確認で発生、返金される仕組み
  • 永井が入会規約に明記することで対応予定
  • 顧客とのコミュニケーショントラブル防止が目的

体の保健室効果検証

  • 武蔵小山で獲得単価5,500円、体験獲得1,800円
  • 18件対応中8件体験、6件CV、2件失注
  • 新人への体の保健室担当可否を検討中
  • リードから入会率の向上が課題
Action Items
議事録

Overview

  • 月末まで残り2日で体験数16件が残っており、全員でサポートして取り切る方針
  • ハードCVが6件達成され、特に早野さんがデビュー後すぐにハードCVを獲得
  • 事前準備ワークフローが67.4%まで改善(前週27.7%から大幅向上)
  • ノンアクティブユーザーが31名(2-5ヶ月目)存在し、店舗別の後追い体制強化が必要
  • 武蔵小山の体の保険室で20分の18件の高い獲得率を達成
  • 予約調整システムの改善でメンション機能とコミュニケーション設計をプロジェクト化

月末体験数と全体進捗

  • 現状残り体験数16件、月末まで2日
  • 全体CVRの洗い出しを実施:ペイド広告・チラシ等で31件中24CV、障害7分の7、体の検出5分の4
  • 紹介経路のコンバージョンが良好な状態で継続拡大が必要
  • ペイド経由の検討案件が目立っており、後追い強化が課題

研修状況とデビュー管理

  • 前田さんと小林さんがデビュー
  • 早野さんが先々週デビューし、一発目でハードCVを達成
  • 西川さんと雨川さんの研修遅れあり:雨川さん水曜日、西川さん金曜日に最終査定予定
  • 雨川さんは武蔵小山の体の検出輪郎の触診器対応のため早めに調整
  • 奥さん、藤原さん、智野さんが順調に週2回ペースで研修進行
  • 奥さんが1回目査定合格、藤原さん・智野さんが今週1回目査定の再査定
  • 研修同期3人でDMグループを組んで練習共有を実施

事前準備・事後フォローワークフロー

  • 事前準備ワークフローが36分の10件27.7%)から67.4%まで改善
  • 屋根田さんのサポートにより大幅に向上
  • 事前準備のヒアリングを3名から実施
  • 事後ワークフロー回答率は全件回答達成
  • 日々の未回答者追跡により、検討案件も含めて全員が回答完了

リード獲得状況

  • 総合件数は大きな伸びなし
  • 紹介で7名の追加連絡があり好調
  • 武蔵小山と多摩プラで現地獲得も実現
  • 各店舗の調整中ステータスが多く、予約調整中の理由(人員・日程・時間)の分析が可能
  • 店舗間での作戦会議により予測分析を活用

ハードCV事例分析

  • 今週6件のハードCVを達成
  • 屋根田さん:青葉台で親子(娘さん)への焚きつけで頻度重視提案によりハードCV
  • 青木さん:田無と鶴見で連日ハードCV、体の状態が大変な状況でも「頑張らなければ」という気持ちを引き出し
  • 早野さん:格闘技再開希望から息子さんとの将来的なジム通いを聞き出し、レギュラーからハードに逆転CV
  • 永井さん:紐谷と武蔵小山で各1件、SMPチェックから体の改善点を大きく提示してワクワクさせる手法

検討・失注案件管理

  • 木屋さん:津波で奥様が主婦、旦那様が決裁権を握り検討中
  • 山本さん:国分寺で定年退職済み、時間はあるが金銭的余裕なく月2回希望で検討
  • 神谷さん:武蔵小山で10月から職場復帰、11月から動きが明確になるため10月末に再連絡予定
  • 尾崎さん:多摩プラで体の保険室経由、無料だから受けただけで入会意思なしで失注
  • 与田さん:国分寺で金額面検討後、結局Tipnesに入会し失注
  • 期限過ぎの案件について個別スレッド立てて追跡強化

ノンアクティブユーザー対策

  • 2ヶ月目から5ヶ月目のノンアクティブユーザーが31名存在
  • プランニングセッション予約調整で止まっているケースが多い
  • 各店舗に顧客名でスレッド立てしてノンアクティブ理由と後追い状況の報告を義務化
  • データ設計と仕組み化を進行中

体の保険室効果測定

  • 多摩プラーザで20日間の効果測定開始
  • フルタイムメンバー3名稼働、実質コスト33,000円11,000円×3名)
  • 機会損失として3名分の新規体験枠を消費
  • 武蔵小山で20分の18件の高い体験獲得率を達成
  • 体験獲得コスト1,800円程度で効率的
  • 各施策のコスト対リターン分析を本格化

LINE追加率とUX改善

  • 今週は前週より下がったが、母数少ない店舗を除外すると67%程度で悪くない水準
  • 相模大野で1件中0件など母数の少ない店舗が全体を押し下げ
  • 綱島は年齢要因や当日現地対応者の違いでLINE追加はできてもお名前送信まで至らないケース
  • 店舗ごとの特徴や条件による差が存在

予約調整システム改善

  • 新規通知時の担当エリアマネージャーへのメンション自動化を検討
  • 吉良さんから他業務で気づかないことが多いためメンション希望の声
  • 落合さんからも自動化への賛同、ただし期限設定も必要
  • 担当変更時のコミュニケーション設計とルール化が急務
  • 新規優先の方針は理解されているが、既存顧客への配慮とのバランス調整が課題
  • 交通費申請などの運用面も含めてプロジェクト化して早急に解決
Action Items
議事録

Overview

  • 今週のCVRが77%に低下(先週88%から11ポイント減少)し、全体的なパフォーマンス改善が急務
  • 広告費400-500万円に対する効果最大化のため、ワークフロー管理とリマインド業務の徹底が必要
  • LINE追加率が64%から76.7%に改善し、プロジェクト終了予定
  • リード管理で167件の未処理通知があり、店舗間調整の意思決定プロセス改善が必要

先週対比の結果分析

  • 予約数は197件から133件64件増加
  • 制約率は75%で推移
  • 体験のみ36件、キャンセル16件、残り体験12件
  • 入会数27件、制約4件、登録待ち2件、検討1件
  • 今月全体のトータルCVRは81%

個人CVR推移と課題

  • 先週時点で83%着地から今週77%に低下
  • 全体的に各メンバーが1-2件ずつ失注している状況
  • 検討後のCV増加は見られるものの、期限付き検討案件も発生

新人研修進捗状況

  • 早野さんが査定合格し、9月22日にデビュー予定
  • 小林さんは9月26日実施確定、10月3日を目途に進行中
  • 奥さん、藤原さん、友田さんが9月18-19日に研修開始、11月7日期限設定
  • 事前準備ワークフローの回答率向上が課題

ワークフロー管理改善

  • hokuto Nagaiがリマインド業務の時間確定ができていなかったことが問題
  • 事前ワークフローは前日、事後ワークフローは翌日朝にリマインド実施を徹底
  • 回答未完了案件については個別スレッド立てでフォローアップ実施予定

リード管理とステータス追跡

  • 9月21日時点で167件の通知が未処理状態
  • コメント機能でステータス変更理由を記録するシステムを導入
  • BigQueryデータからコメント情報抽出可能に改善予定

店舗間調整の意思決定課題

  • 立ち上げ店舗での予約調整時に意思決定者が不明確
  • 30時間以上経過する案件が発生し、顧客対応遅延の原因
  • エリア責任者による意思決定ルール明確化が必要

検討案件フォローアップ

  • 期限過ぎの案件について各担当者に期限更新確認を実施
  • 無料サービス目的の来館者への対応方針検討が必要

ノンアクティブユーザー分析

  • 入会から2ヶ月目でノンアクティブになったユーザーが8名
  • 3ヶ月目のノンアクティブユーザーが11名
  • 初期段階での予約取得支援強化が必要

チラシ運用効果測定

  • 双子玉川と日文屋で500部ずつ配布開始
  • チラシ説明の詳細度とCV率の相関分析を実施予定
  • 岡崎さんへのヒアリングを9月23日に実施予定

LINE追加率改善成果

  • プロジェクト開始時64%から現在76.7%に改善
  • 今月末まで推移確認後、プロジェクト終了予定
  • 予約調整も67%以上の成果を維持
Action Items
議事録

概要

  • 今月の入会数は73件で先月の77件から減少—広告費を使っているが顧客数が増えていない状況
  • CVRは88%(体の保健室体験を除く)で先週の75%から大幅改善
  • LINE追加率が64%から68.2%4.2ポイント改善し、全30件の追加を獲得
  • 新人トレーナー5名が今月中にデビュー予定だが、10月12-13日の連休で4-5人のシフト不足が発生予定
  • 大石CEOがデータ報告形式の改善を要請—月次結果のサマリーを冒頭に明記するよう指示

体験・入会実績と目標との差分

  • 今月の体験数85件、入会数73件でCVR 85.9%
  • 先週は体験36件から入会32件でCVR 88.9%
  • 東京エリアで体験から入会への流れが好調だった
  • 体の保健室からの体験は先週2件1件キャンセル)で実質1件のみ
  • 大石CEOが体の保健室体験と通常体験の分離集計を指示

新人トレーナーの研修とデビュー進捗

  • 浅野さんと豊田さんが最終査定に合格しデビュー準備中
  • 今月中にデビュー予定:西川さん(9月26日)、小林さん(9月26日)、雨川さん(9月26日)、茅野さん(9月16日)、前田さん(来週)
  • 奥さんの研修開始日を調整中で11月頭にデビュー予定
  • 藤原ともさんも研修対象として検討中

CVR分析と顧客事例検討

  • ハード系オプション(お風呂、ロッカー、プール)の入会が東京で増加
  • 検討中の案件4件10月開始希望1件、尾崎さんは体験が不完全だったため再実施予定
  • 失注2件:金額面での失注1件、再就職による検討延期1件
  • 登録待ち2件(どちらも10月開始予定)

LINE追加率の改善状況

  • 全体で30件のLINE追加を獲得し、追加率が64%から68.2%4.2ポイント改善
  • 店舗別格差が顕著:多摩プラーザ3分の1、日吉5分の2と低調
  • つなしまも件数は多いが追加数が少ない状況
  • メールでLINE追加していない方への追加促進を実施中

シフト不足と人員配置の課題

  • 10月12-13日の連休で4-5人のシフト不足が発生予定
  • 庄司さんがシフト管理システムを導入し、必要枠数と実際の配置数の差分を可視化
  • 武蔵小山では野上さんのセッション過多により新規体験対応が困難
  • メガロスでは吉良さんの負担が大きく、野村さんの既存セッション調整が必要

プランニングセッション対応体制

  • プランニングセッション対応の人員不足が課題として浮上
  • 各店舗マネージャーが現地で研修を進めているが追いついていない状況
  • 新人2名体制での対応により1人を浮かせる方向で調整中
  • 岡崎さんがプランニングセッション研修を希望—翼さんと連携して進める予定

データ報告形式の改善要請

  • 大石CEOが朝会での報告形式改善を指示
  • 今月の入会数、体験数、CVR、目標との差分を冒頭にサマリーとして明記するよう要請
  • エリアシートでの詳細説明は継続するが、結果の概要を先に提示する形式に変更
Action Items
議事録

概要

  • 9月のCVRが79%に低下し、体の保険流入増加が一因として分析中
  • ハードプラン入会で3件の成功事例があり、1ヶ月で初めて永井なしでも成果を達成
  • 研修遅延が発生しており、2名が研修完了まであと1回の状況
  • LINE追加率が64%(青葉台は75%)まで向上し、対応効率化システムを新規構築中
  • 店舗間連携強化が必要で、特に綱島店舗の負荷軽減が課題

9月数値共有とCVR分析

  • 9月の全体CVRが79%となり、前月から4-5%低下
  • 体の保険流入が増加しており、3件1件がCVに成功
  • 大西が定量的な数値把握の重要性を強調し、体の保険流入を除いた正確なCVR算出を要求
  • 検討者の戻り率追跡システムの構築が必要
  • 広告費が400-500万円に増加予定のため、一件あたりの温度感を高く保つ方針

研修進捗と遅延対応

  • 朝野と豊田がそれぞれあと1回の研修で完了予定
  • 山岸が3名の査定に合格し、早急な研修組み込みが必要
  • 大崎が石川の練習に積極的に協力中
  • 店舗責任者に5-10分の時間確保を依頼し、スタッフ成長をサポート
  • 豊田が急遽の飛び込み客対応で高い対応力を発揮

ハードプラン成功事例

  • 3件のハードプラン入会を達成し、永井なしでの初の成果
  • 吉良が千之助という顧客名でアイスブレイクを実施し、月8回のトレーニングで体変化を提案してCV獲得
  • 柳谷が友人からの誘いと比較検討中の顧客に対し、コストパフォーマンスを訴求してCV獲得
  • ミラトが11月3日の結婚式に向けて7月にエニタイム入会も使い方不明で困っていた夫婦に丁寧なプランニングを実施

検討者フォローアップ

  • 検討チャンネルでの報告が入会報告より詳細で情報が集約されている
  • 検討理由の多くは出張、プール利用不可、医師からの運動制限など外的要因
  • 検討者リストの作成と追跡システムの構築を計画
  • 未成年者対応で吉良が家族プランの金額面メリットを丁寧に説明し成功

店舗運営課題と改善

  • 立ち上げ店舗の予約獲得が課題で、特に青葉台の伸び悩み
  • ブループリント作成が不完全で、店舗別の休館日やオペレーション差異への対応が必要
  • 綱島と三鷹で吉良の負荷が過大になっており、エリア連携での支援が必要
  • 予約調整が必要な案件が25件中、多摩プラザと青葉台で各2件ずつ発生

LINE対応効率化

  • 全体LINE追加率が64%に向上、青葉台は75%を達成
  • 藤井が前田と連携してLINE対応マスターシートを新規作成中
  • ノートブックLMを活用した自動応答システムを構築予定
  • 体験キャンセル理由の後追い調査で追加流入を獲得した事例あり
Action Items
議事録

Overview

  • 8月のCBR実績で80%を下回るメンバーが出現し、定期メンテナンス対象として個別フォローを実施
  • メガロスが7分の4から11分の9、ティップネスが81%から92%に成約率向上を達成
  • 体験実施率90%を維持しているが、46件の広告流入中25件で調整が必要な状況
  • LINE追加率は全体54.3%だが青葉台が0%と課題が顕在化
  • 青木さんがハードプラン初回成約を達成し、優秀事例として共有

個人CBR実績と改善対象者

  • 8月終了時点でCBR80%を下回るメンバーが複数出現
  • 木田さんや松橋さんなど店舗責任者が多くの対応を担当
  • 矢野くんが10件対応するなど、1人当たりの対応数が増加傾向
  • 店舗責任者による連携フォローで負荷分散を図る方針

店舗別対応数と成約実績

  • メガロスが7分の4から11分の9に大幅改善
  • ティップネスが81%から92%に向上
  • 一方で等級店舗が80%を下回る状況が発生
  • 体の保健室からの流入のつなぎ込みをブラッシュアップする必要

新規研修進捗と査定状況

  • 月末の店舗セッションがギチギチで研修進行が遅れている状況
  • 雨川さんが3名査定不合格で動画未視聴の課題
  • 早野さんは反論処理合格済みで残り3回程度の研修で実戦投入可能
  • 店舗責任者による15分程度の隙間時間でのフォロー体制を構築

体験予約実施率と課題

  • 体験実施率90%を維持、2件程度の未実施
  • ヨダさんのラボ所管でサポートが必要
  • ラボ入会のみで悩んでいる案件の原因究明が課題
  • 新規体験報告チャンネルへの翌日までの報告を徹底

ハードプラン成約事例分析

  • 青木さんがティップネスで初回ハードプラン成約を達成
  • 体力面の不安に対して週2回トレーナー指導のメリットを提案
  • スタートアップ料金4,980円2ヶ月)でレギュラーとの金額差が少ないことを訴求
  • 武蔵小山以外の東急でもハードプラン5件成約

検討案件の失注要因

  • 体の保健室流入で50型の重度症状者への対応が不適切
  • コナミ通会者が追加支払いに抵抗を示すケース
  • 未成年者の親御さん相談案件
  • 大学生の金銭的余裕不足と指導への抵抗感

LINE追加率向上施策

  • 全体で54.3%、たまプラーザーザが100%
  • 青葉台が4件0件と深刻な課題
  • 年齢層が高い青葉台では留守電でのLINE追加案内を実施
  • 前日リマインドの留守電にLINE追加フォーム案内を組み込み

店舗間移動と調整業務効率化

  • 46件の広告流入中25件で調整が必要
  • 青葉台は常駐トレーナー不在で移動調整が頻発
  • たまプラーザーザ・青葉台間は30分以内で移動可能
  • 交通費補填制度でストレス軽減を図る方針

体の保健室情報引き継ぎ改善

  • たまプラーザーザの体の保健室実施後の引き継ぎが不十分
  • GoogleカレンダーにカルテURLを貼付する運用に変更
  • 新規獲得チャンネルにもカルテURLをピン止めで検索可能に
  • 体の保健室流入者への対応マニュアルを新規研修に組み込み検討

紹介制度とオーガニック獲得強化

  • 藤井さんから紹介導線のブループリント作成提案
  • 体験時の紹介動線をスライドに組み込み済み
  • オーガニック獲得とコラボ企画の検討を開始
  • ハードプランからの継続コミットで人生を豊かにする提案力向上
Action Items
議事録

Overview

  • 新規獲得チーム全体のCVRは83%で、月末までに85%目標達成を目指している
  • 永井さんが入社から紹介体験対応200件を達成し、今週はハード7件のCV実績
  • 高齢者のLINE追加率が課題で、特に青葉台と相模大野で顕著—メール対応での改善策を検討中
  • 店舗間連携強化が必要で、人員調整と既存セッション振り分けの効率化を図る
  • 予約取得習慣化の仕組み作りと、入会後2-3ヶ月のノンアクティブユーザー対策に取り組む

店舗実績と個人成果報告

  • 全店舗CVRは83%で、17週23週比較では若干利益が落ちているが戻りも入ってきている
  • メガロスが持続気味で、相模大野も含めて難しいケースがあった
  • 永井さんが入社から紹介体験対応200件達成—200件目は無事紹介のハードCV
  • 今週は前半にちらほら紹介が入っており、みんなで取り切って85%以上着地を目指す

新人研修進捗状況

  • 皆さんが進捗調整を確保し、研修予定の取り方を周囲さんに含んでもらった
  • 早野さんと雨香さんがスライドの1回目を理解しており、かなりいいペースで進行
  • お二人とも飲み込みが早く非常にスムーズに自分のものにできている
  • 今週は研修5名(アメリカさん含む)実施したが、マネジメント件数に対して全部やり切れなかった

CVR事例分析と検討案件

  • 今週はハード7件でオプション多数—スタジオジムやお風呂ロッカー付きでの入会
  • 尾崎さんが初ハードCVで、お客様の体のコンプレックスから未来創造まで提案成功
  • あずまさんがメガロスで10分セッションをしっかり提案
  • エナヤさんが体の保険数輸入で、腰痛改善から減量優先への提案変更でハードCV成功
  • 永井さんは今週4件着水で、LINE登録トラブルがあったお客様も最終的にハードCV

LINE追加率改善対策

  • 高齢者のLINE追加率が深刻な課題で、特に青葉台で顕著
  • 永井さんの事例では当日まではメールでやり取りできていたが、合流に時間がかかった
  • お客様がアンケート回答でLINE登録されると思い込んでいるケースが多い
  • 対策として高齢者向けの文章作成を明日の新規定例で修正・実施予定
  • 当日LINE追加されていない場合のブループリント作成が必要

店舗間連携と人員調整

  • 青葉台と相模大野は立ち上げフェーズで常時人がいないため、店舗間移動と既存セッション振り分けが発生
  • 永井さんや屋根田さんが対応できない場合の連携強化が必要
  • 港君がスラックで積極的に反応してくれているが、副店舗責任者の方々にも同様の対応を依頼
  • カルテのアドミでシフトが全部見れるようになれば一発解決する予定

ノンアクティブユーザー対策

  • 前田さんと連携しながら各店舗の入会後ノンアクティブユーザーを洗い出し中
  • 入会して2ヶ月3ヶ月目のノンアクティブユーザーが結構いる状態は良くない
  • 店舗間連携しつつ全体的に解消し、お客様の習慣化に向けて新規チームもサポート

予約取得習慣化の仕組み

  • 来月の予約まで取り切る現場で取り切れる人が続く傾向
  • 初回体験時に次回以降の予約を当たり前にする仕組みを新規タイミングから導入検討
  • 仲野谷さんがプランニングセッション時に10分で予約方法を教え、その場で取り切る手法を実践
  • 30秒程度の予約方法動画作成も検討中

マニュアルと料金表整備

  • 各ブランドごとの料金表見積もりをパッと出せるシート作成が必要
  • 青葉台店でオプションをつけた場合の金額を即座に提示できるシートを想定
  • 現在永井さんの手で止まっているが、コミュニケーション効率化のため作成予定
Action Items
議事録

概要

  • 全体で88%の達成率を維持しつつ、CVR向上と同時にキャンセル率も上昇している課題が浮上
  • 新人研修が1週間遅れており、西川、小林、阿部川、早野の4名の早期スタートが新店舗展開に重要
  • ハードプラン10件入会を達成し、特に布目とキラが2件ずつ成約
  • キャンセル後フォローの70%が夏風邪・コロナによる体調不良で、再予約につながる可能性が高い
  • ペルソナ別対応の導入とデータ分析体制強化を検討開始

8月実績と数値共有

  • 全体達成率88%で推移、一部店舗で100%から落ちる傾向
  • シグナル店舗がお盆期間中も好調で大きく貢献
  • 三鷹店舗も後半から入会数増加
  • 個人成績では高い推移を維持し、多くのスタッフが上昇傾向

CVR向上とキャンセル率課題

  • CVR上昇と同時にキャンセル率も上昇している状況
  • 各店舗でキャンセル後フォローの実施が必要
  • キャンセル理由の70%が夏風邪・コロナによる体調不良
  • 無断キャンセルは片手以内で、多くは連絡が取れている状態

新人研修の進捗遅れ対応

  • 現状1週間の進捗遅れが発生
  • 西川、小林、阿部川、早野の4名が対象
  • 大崎が西川の直接セッション調整を支援
  • 早野と小林は想定より早い進行で進められる見込み
  • 店舗間連携による練習時間確保を推進

成約事例とクロージング手法

  • ハードプラン10件入会を達成、オプションも多数
  • 布目とキラが2件ずつ成約
  • 体のコンプレックスから「変わらなければ」という動機でハード選択
  • 自己流で続かなかった顧客に対するサポート安心感の提供が効果的
  • 12回フィットネスクラブ利用者への専門指導提案が成功

検討中顧客の対応状況

  • 永井が2件検討中、うち1件は移動により断念
  • 社会人1年目の金銭的余裕不足案件は今週水曜日まで期限設定
  • ゾンビは2ヶ月後の結婚式向けで徹底的な取り組み希望
  • 会社福利厚生適用可否の調査中案件あり
  • 月末まで延びやすい傾向を早期期限設定で改善

リード管理とキャンセル後フォロー

  • 2名での家族・友人同伴希望が毎週各店舗で発生
  • 国分寺でトレーナー指名(キップネスの三浦)事例を事前発覚で対応
  • LINE追加は年代による特性があり、高齢者は電話対応で15分程度の会話が発生
  • 屋根田の対応が追いつかない状況で、個別連絡による支援を要請

ペルソナ別対応の導入検討

  • 藤井がペルソナ活用による接客マニュアル改善を提案
  • アンケート情報からの顧客タイプ抽出による対応変更を検討
  • 4パターンのコミュニケーション方法作成案
  • 初回アンケートでの顧客属性判定システム導入を検討
  • 新規チームでのタグ付け機能実装を検討

データ分析体制の改善

  • 事前キャンセル数の推移追跡システム構築
  • キャンセル理由別(体調不良、仕事都合等)の分類と対応率測定
  • 検討中顧客の月次リスト化とフォロー状況管理
  • リード1件あたり1万5000円から3万円のコスト発生のため、最後まで追い切る体制構築が必要
Action Items
議事録

概要

  • 個人CVR 86.84%、店舗CVR 87% と非常に高いコンバージョン率を維持
  • ハード入会 8件 の成功事例が発生し、提案力向上を確認
  • 研修進捗に遅れが発生しているが、マネージャー陣による優先順位調整で対応中
  • 2名同時体験の需要増加に対応するため、運用設計とブループリント策定を実施
  • 紹介制度活用のためインビテーションカード導入を検討中

個人・店舗CVR実績共有

  • 個人CVR:8月4日から11日の期間で 38体験33CV86.84% のコンバージョン率を達成
  • 店舗CVR:全体で 106予約54体験47CV87% の成績
  • 大部分のメンバーが 100% で推移し、高い獲得状態を維持
  • 事前準備と振り返りの報告がチャンネルで適切に実施されている状況

研修進捗遅れと調整対応

  • 個人都合や予約調整により研修スケジュールに遅れが発生
  • インシデント対応や初回体験の急増(特にひもん屋での週末爆発的増加)が影響
  • 研修メンバーがシフト上で動かせない問題が発生
  • マネージャー陣による優先順位の意思決定権限を明確化し、調整を進行中
  • メンバー同士の対面資料説明を実施し、相互フィードバックによる改善を図る

ハード入会成功事例

  • 今週ハード 8件 の入会実績、オプション含む提案力向上を確認
  • 中谷さんが双子玉川で体の変化を目指すお客様の背中を押してハードCV達成
  • 池森さんがゴルフパフォーマンス向上希望のお客様に対し、体脂肪増加への懸念を解決してハードCV獲得
  • 永井さんが今週ハード 6件 をほぼハードで獲得、温度感の低いお客様にも「やらなきゃダメ」という意識を醸成

検討中顧客フォロー状況

  • 永井さんが 2件 の検討案件を報告
  • 三鷹案件:オレンジサロリーフィットネスの体験予約済みで 明日 返答予定
  • 双子玉川案件:グループ形式への懸念からパーソナル希望、15日 に期日設定
  • グループの良さを伝える方法の改善が必要と認識

リード管理とUX改善

  • 新しい施策として突起事故を追加し、体験前のご要望収集を開始
  • 家族・友人との一緒体験希望や夫婦同時体験希望が多数発生
  • リード情報にない人の管理について開発の藤本さんとの連携が必要
  • LINE追加後の対応漏れ防止のため、CSチームとの連携強化を検討
  • ユダさんのSlack通知機能で気づき回数の向上を期待

紹介制度活用検討

  • インビテーションカードの活用について議論
  • 体験時に紹介を視覚的に伝える効果と、断り文句を作ってしまうリスクの両面を検討
  • 青葉台などの年齢層高い店舗では、体験終了時に自然な紹介提案が発生
  • 入会時の熱いタイミングでの紹介提案をKPIに設定することを検討
  • 体験フォーマットに「身内の方との会話項目」追加を提案

2名同時体験運用設計

  • 夫婦・友人での同時体験希望が増加傾向
  • ヒアリング時間が 1.5倍から2倍、体操生説明も 2倍、SMPチェックも 1.5倍から2倍 に延長
  • 料金プラン説明時の意思決定の複雑化が最大の懸念点
  • 個別介入を避け、グループパーソナルの良さを感じてもらう方針
  • 2名同時入会特典(アマゾンギフト 3000円 ずつなど)の導入を検討
  • 予約システム上の課題は現在マンパワーで対応中
Action Items
議事録

Overview

  • 7月のKPI実績は232件のリード獲得、152件のCV、83.98%の登録率で全体89%の達成率を記録
  • 新メンバー研修は順調に進行中だが、8月中にまとまった時間を確保してスピードアップを図る方針
  • 成約率80%を下回るメンバーに対する個別振り返りと改善策の強化が必要
  • ホームページ予約フォームにLINE登録オプションを追加し、ポジティブな反応を獲得
  • フィットネスクラブ連携で認識齟齬が発生しており、ブランド・店舗別の詳細資料作成が急務
  • 予約システムをGoogleカレンダーから自社システムに完全移行する検討を開始

7月KPI実績報告

  • 7月の全体実績:232件のリード獲得、152件のCV、達成率89%
  • 登録率は83.98%で、登録待ちを含めると84%台に到達予定
  • 成約率は88.24%2件のみ失注している良好な状態
  • 青葉台店のデータシートがまだ完成していない状況

新メンバー研修進捗

  • 新メンバーのマインドセット研修は非常にスムーズに進行
  • シフトの都合で研修が分散してしまう課題があり、8月中にまとまった時間を確保予定
  • 5名のメンバーに対してマネジメント20件(90%)、振り返り18件(81%)を実施
  • 研修スピードアップのプロジェクトを新たに立ち上げることを決定

個別成約・失注分析

  • 成約率80%を下回るメンバーに対する詳細な振り返りと改善策の実施を強化
  • アランの2件の失注について、ヒアリング精度の向上とサービス訴求力の強化が必要
  • 失注分析専用のワークフローを新規作成し、成功事例との比較分析を実施予定
  • 1%2%の成約率改善が事業拡大時に大きなインパクトを与えるため、詳細分析にこだわる方針

ホームページ予約改善

  • 予約フォームにLINE登録オプションを追加し、各店舗でポジティブな反応を獲得
  • 多摩プラザ店では家族での利用希望や追加予約の申し込みが増加
  • グループパーソナルのLINE流入リンクが誤って設定されている問題を発見し、修正を依頼
  • 前日・当日リマインドでの連絡漏れ防止のため、CSチームとの連携体制を強化

フィットネスクラブ連携課題

  • 8月からのフィットネスクラブ連携で認識齟齬や案内ミスが発生
  • アルバイトスタッフとの情報共有不足により、お客様を待たせる事態が発生
  • ブランド・店舗別の詳細な会員メリット情報をまとめた資料の作成が急務
  • ラミネート資料の店舗配置やデータ共有による二重チェック体制の構築を検討

予約システム移行検討

  • Googleカレンダーでの予約管理を完全に廃止し、自社システムに統合する方向で検討開始
  • トレーナーのシフト管理と予約状況を一元的に表示するUI設計を進行中
  • 現場スタッフのオペレーション変更に伴う課題抽出のため、詳細なヒアリングを実施
  • スプレッドシートでのシフト管理も廃止し、システム上での完結を目指す
Action Items
議事録

概要

  • 青木さんが最終査定に合格し、研修プログラムが順調に進行
  • 高単価獲得でハード4件プールプラントオプション2件を達成
  • 全体CV率は84%近くに到達し、検討案件が戻れば90%超えの見込み
  • メガロスがパパママプランを嫌がっているため、新規対応では「対応できません」と明確に伝える方針に変更
  • 8月の登録手数料は基本的にかかるが、お客様から言及があった場合はゼロで対応可能
  • 顧客インサイト収集として、検索行動や選択理由の分析を強化する方針

研修進捗と対面実施計画

  • 青木さんが最終査定に合格し、基本的な流れは完璧で丁寧な対応を評価
  • 朝野さんの研修ペースが改善し、顧客イメージ創造でのパターン練習が非常にスムーズ
  • 出勤シフトによる進行度合いの差が課題として浮上
  • 8月に初回体験研修を対面メインで実施予定
  • 画面共有ができないため準備・振り返りがテキストベースになっている課題あり

高単価獲得実績と検討事例分析

  • エラヤさんが武蔵小山でハード2件獲得、運動から離れていた顧客への丁寧な提案が成功
  • 整体通院中の顧客に対し、月コスト見直しでハード入会を獲得
  • hokuto Nagaiが三鷹でハード1日連続2件獲得、体の状態に応じた適切な頻度提案が効果的
  • 検討事例では時間不足による登録作業未完了や、ヒアリング不足による検討入りが課題

リード管理とCS対応改善

  • UX改善によりリード上でのエラーは解消
  • メガロスでは1つのアカウントでCS対応しているため、LINE追加時の顧客名記載が前日リマインドで埋もれる問題
  • 東急では2つのアカウントが稼働しており、CS対応の効率化が必要
  • 研修デビュー直後のメンバーの実践数確保のため、店舗移動を活用した対応を優先

パパママプラン対応方針

  • メガロスがパパママプランを嫌がっており、単価が低く会員カウントもしない方針
  • 津波島ではキッズスクール120人程度の規模があり、パパママ会員増加を懸念
  • 新規対応チームでは「パパママプランは対応できません」と明確に伝える方針に統一
  • 三鷹では現在パパママプラン2件のみの実績

登録手数料の取り扱いルール

  • 8月は基本的に登録手数料がかかる設定
  • お客様から「手数料がかかるのか」と言及された場合のみゼロで対応
  • 7月もしくは9月のキャンペーンを知っている場合はゼロ対応可能
  • 三鷹では山川支配人の了承を得ているため、フロントスタッフには支配人名を出して説明

顧客インサイトと検索行動分析

  • 顧客がパーソナルトレーニングで検索したか、ジム・フィットネスで検索したかの分析が重要
  • 検索ボリューム分析では「パーソナルトレーニング×エリア名」と「ジム×エリア名」で顧客層が異なる
  • 1対1の敷居の高さを感じる顧客が、グループパーソナルを選択する傾向
  • 施設見学希望者が多く、フィットネスクラブとしての認識で来店する顧客も存在

質問対応効率化とQ&A資料作成

  • 研修時の質問が膨らみ90分でも収まらないケースが発生
  • よくある質問をまとめたQ&A資料の作成を検討
  • 質問回答に時間がかかった事例を収集し、ビジュアル解答資料の作成を計画
  • ワークフローに質問内容と回答時間を記録する仕組みを導入予定
Action Items
議事録

概要

  • メガロス三鷹の体験時間を90分から75分に短縮することを決定—午前中の予約枠を2枠から増やすため
  • 夜間時間帯の予約受付を5時以降から6時以降に変更することを決定—現場での無駄なやり取りを削減
  • 新規研修で優先順位の間違いによる重大なインシデントが発生—永井さんが対応を担当
  • CV5習慣化データ分析が完了し、ノンアクティブユーザーの詳細データが各店舗で把握可能に
  • 体の保健室イベントを7月30日(二子玉川)、8月31日(紐)で実施予定
  • 新規チーム定例MTGを45分に短縮し、来週から実施

店舗別成績報告

  • 7月22日時点で全体的に良好な状態で推移
  • ほとんどの人が1件落としている程度の状況
  • 接客数が少ない場合、50%のパーセンテージ影響が発生
  • 基本的にほとんどが入会している状態で推移
  • 未対応リードが20件程度存在(データ更新の遅れの可能性)

メガロス三鷹の体験時間短縮提案

  • 三鷹店が今月20件程度の好調な成績
  • 土日午前中の予約が多く、営業時間10時からの90分体験では午前中2枠しか取れない
  • 月間で8件程度を落とす可能性があるため、75分体験プログラムの新設を提案
  • 大石さんが75分体験への調整を承認し、実装予定

夜間時間帯予約の課題

  • 全店舗で夜の時間帯予約が承りづらい状況
  • 調整中案件が多数発生
  • 現在の5時以降設定では会社員の対応が困難
  • 6時以降の枠に変更することで無駄なやり取りを削減

二面体験需要への対応

  • 二面体験の要望が多数報告されている
  • LINEでの丁寧な名前記載や自由記述欄での夫婦参加希望メッセージが増加
  • 自由記述欄に夫婦参加可能な旨を記載する提案

新規研修の進捗と課題

  • 同時期開始メンバーと合わせた研修を実施し、良好な成果
  • メンバーの自主練習時間設定など改善意識が高まっている
  • 課題:シャドーイングのみでは限界があり、同席が必要
  • 研修日程の過密化により練習時間確保が困難なケースが発生
  • 振り返り時間の確保ができていない問題
  • 重大インシデント:湊君と尾崎さんの対応で優先順位を間違えた事例が発生

CV5習慣化データ分析

  • ノンアクティブユーザーの詳細分析が完了
  • 入会後のチケット残数による習慣化状況を把握可能
  • 二子玉川例:ノンアクティブユーザー41名6ヶ月以上前入会者26名
  • 5ヶ月、4ヶ月、3ヶ月、2ヶ月前入会者がそれぞれ4名、4名、3名存在
  • 前田さんを新規チームに追加し、継続率向上の施策を検討

反論処理ブループリント整備

  • 永井さんが反論処理のブループリント作成を担当
  • 具体的な損失可能性を明確化する仕組みを整備
  • 顧客インサイト導出方法を事例ごとに詳細化
  • 吉良さんや尾崎さんの振り返りを中心とした整備を進行

体の保健室イベント計画

  • 7月30日二子玉川で実施予定
  • 8月31日紐で実施予定
  • 新百合ヶ丘は竹永さんと調整中、日程未確定
  • 川崎さんからの紹介案件も体験実施、今月中検討で進行

ペルソナ別接客精度向上

  • 4パターンのペルソナ分類を作成
  • 新規対応中のタイプ判定とアドバイスチェック機能を検討
  • 屋根田さんと永井さんがパターンの過不足チェックを担当
  • グループパーソナルやCS対応への展開を予定

チーム運営とメンバーケア

  • 情報過多によるメンバーのストレス増加が課題
  • 新規研修受講者への相談窓口設定を決定:小林さん:吉良さん、ギマさんに相談/西川さん、雨川さん:尾崎さんに相談
  • 永井さんの負荷軽減のため、リード管理自動反映システムを今週実装予定
  • 来週から新規定例MTGを45分に短縮
Action Items
議事録

概要

  • 新規獲得チームが55件の体験申込み、47件の体験実施、43件の入会を達成し、CVR 91%(最終的に93%想定)の高い成果を記録
  • 料金シミュレーター開発提案が議論され、ブランド横断での新規対応を効率化する方向性で合意
  • 入会後3ヶ月以内の継続率向上のため、チケット残数アラート設計を新規チーム責任で実施することを決定
  • エリア別運営体制への移行方針を確認し、店舗単位からエリア単位での新規対応体制構築を進める

全体数値と個人CVR報告

  • 体験申込み55件、体験済み47件、入会43件で CVR 91%を達成
  • 検討中1名のため最終的に93%程度に着地予定
  • 個人CVRはほぼ全員100%を達成
  • 今月残り体験予約23件で、このペースなら100件超えの見込み
  • 先月113件、5月134件と夏のトレンドに向けて増加傾向

研修進捗状況

  • 青木さんが今週末に最終研修実施予定でスムーズに進行
  • 佐野さんも着実に内容を習得しながら進行中
  • 豊田さんは今月末にレビュー予定
  • アンケートからランダム選択での事前準備方式を導入し、3件の事例で明確な準備内容を作成

事前マネジメントと振り返り実績

  • 事前マネジメント:文面対応が多かったが全て実施完了
  • 振り返り:2件のみ未実施(アンケート遅延のため)で実施率93%
  • 対応件数増加により振り返りが文面中心となる課題を確認

高単価入会事例共有

  • 5店舗でハード入会を達成、特定店舗に偏らず全体的に成果
  • 共通要素:「スタートダッシュが重要」という提案で高単価プランに誘導
  • 1回と週2回の違いによる効果の差を明確に説明し、変化重視の提案が成功

他社検討対応事例

  • 引っ越し直後で6件の他社体験予約をしていた顧客に対応
  • 体の状態に基づいて他社サービスの不適合を説明し、全て論破
  • 当日キャンペーン提案でレギュラープランでの入会を獲得
  • 多数検討する顧客には背中を押すアプローチが効果的

入会失敗事例分析

  • セミプロアスリート顧客:グループパーソナル体験希望だったが対応できず
  • 2名体験の需要があることを確認
  • 移転予定顧客:15-20日で決定予定だったが翌日に辞退
  • 金額未把握顧客:事前説明不足によるトラブル
  • 徒歩20分の距離を懸念する顧客への対応改善が必要

予約調整とLINE追加状況

  • 予約は比較的スムーズに処理できている状況
  • LINE追加率は約80%20%程度が追加を拒否
  • ショートメールの反応率が8割と高く、メール返答は1-2名程度
  • 大きなトラブルは発生していない

入会後継続状況とアラート設計

  • 入会後2ヶ月目4枚以上チケット残の顧客が複数存在
  • 3ヶ月目以降で5枚以上余っている顧客が7人
  • 3ヶ月以内の継続率向上を新規チーム責任で実施することを決定
  • 毎月100人規模の入会者に対するアラート体制構築が急務

エリア別運営体制移行

  • 新規出店(三鷹、相模大野、綱島、青葉台)に合わせてエリア制に移行
  • 目黒区・港区・渋谷区をギマさん、神奈川エリアを落合さんが担当予定
  • 新規チームは全店舗対応可能な人材育成を継続
  • ブランド横断対応の難易度を下げる仕組み作りが必要

料金シミュレーター開発提案

  • ブランド別・プラン別の金額計算を自動化するツール開発を提案
  • キャンペーン情報と連動した見積もり自動生成機能
  • トレーナー向けURLでアクセス可能な簡易計算機として設計
  • まずはExcelベースでプロトタイプ作成から開始予定

顧客ペルソナと引き継ぎ改善

  • 4種類の顧客ペルソナ分類を活用した引き継ぎ改善を検討
  • 「求める指導スタイル」項目の追加が必要
  • 運動履歴・経歴情報の重要性を確認
  • プランニングセッションからグループパーソナルへの接続精度向上が目標
Action Items
議事録

概要

  • 新規獲得チーム、7月第1週で37体験32CV(90%超)の高成績を達成
  • 全体入会者35件中レギュラー以上30件、ライト5件のみという質の高い成果
  • 研修完了者が複数名出て、チーム全体のスキルレベルが向上
  • 東急入会ルールが2ヶ月目ゼロ円、当月日割りに変更予定
  • 新店舗(相模大野・青葉台)対応とプランニングセッション人員不足が課題
  • 環境要因(キッズクラブ併用、料金比較)への反論処理パターン整備が必要

7月数字報告と個人成績

  • 全体で37体験32CV、90%超えの高い成約率を維持
  • 個人CVRもほぼ100%で推移、永井と柳田が特に高成績
  • 吉良も6体験5CVの素晴らしい成果
  • リード数は5日間で43件と多数獲得
  • 全体入会者35件中、レギュラー以上30件、ライト5件のみという質の高い提案

研修進捗状況

  • 研修完了者:宮本、健森、岡部、矢野が修了
  • 実施中:青木、浅野が来週には終了予定
  • 田田のスケジュール調整中
  • 矢野が合格後、初回で見事にCV獲得
  • 準備実施率71%28分の20件)、振り返り実施率89%
  • 研修効果でヒアリング力と提案の自信が格段に向上

プランニングセッション引き継ぎ課題

  • プランニングセッション対応可能な人員が不足
  • 引き継ぎ品質にばらつきがあり、温度感の維持が困難
  • 基本的に店舗担当者が自分で対応するケースが多い
  • カルテ記載マニュアルの12ページから21ページの整備が必要
  • 引き継ぎ精度向上のためのブループリント作成が急務

東急入会ルール変更

  • 現在の2ヶ月分決済から、当月日割り+2ヶ月目ゼロ円に変更
  • その場で入会可能になり、手前に倒した提案が可能
  • 1年間割引継続、正規料金発生タイミングが1ヶ月ずれる
  • より分かりやすく、成約しやすい環境に改善

体の保健室システム開発

  • 体の保健室顧客のカルテ管理システム構築中
  • 施設名「体の保健室」でGoogleカレンダー連携
  • Admin上でのリード管理とタグ機能追加
  • 既存顧客との統合機能も検討中
  • 15分刻みの予約システムとの連携も調整

新店舗対応準備

  • 相模大野と青葉台が今月から立ち上がり
  • 研修済みメンバーの振り分けと対応体制の決定が必要
  • 新店舗特有の課題への対応準備が急務

環境面での期待値コントロール

  • 三鷹店でキッズクラブとの併用による騒音問題が発生
  • 更衣室への動線でキッズエリアを必ず通る構造的課題
  • チョコザップ、フィットプレイスとの料金比較で5,000円程度の予算感を持つ顧客が多数
  • メガロス入会手続きに90分以上かかるケースがあり、期待値調整が必要
  • 土日のキッズクラブ利用者増加への対応策検討

反論処理パターン整備

  • 環境要因(キッズクラブ、料金比較)への反論処理ブループリント作成が必要
  • 「子供は多いが着替え場所は別」「事務エリアでは静か」等の対応パターン整理
  • 新店舗特有の課題に対する事前準備と対応マニュアル化
  • プランニングセッション後のLINE送付内容の統一化も課題
Action Items
議事録

Overview

  • 全体CVRが91.4%と非常に高い推移で、先週は体験35件でCV32件を達成
  • LINE登録率が全店舗で8-9割まで大幅改善し、登録していない顧客が大幅減少
  • 高単価入会が増加傾向で、ハードプランの成約が毎週コンスタントに発生
  • 体の保健室新商品として2ヶ月パック7月に実施予定
  • 検討客への後追い戦略を強化し、プランニングセッション日程確定を必須とする方針を決定

現在の数値実績と推移

  • 現時点の数字:体験130件、CV98件
  • 先週実績:体験35件、CV32件でCVR91.4%の高い推移
  • 各店舗のCVRはほぼ100%に近づいており、新百合のみ検討が増加
  • リード数は先週52件から今週72件に爆増

研修進捗と新メンバー対応

  • 研修修了者:先月港君、今月尾崎さん・池森さん・岡部さんが完了
  • 青木さんは遅れているが進行しており、7月上旬には完了予定
  • 安田野さんが7月からスタート予定
  • シャドーイングとブループリントを使用した練習が効果的

高単価入会の成功事例分析

  • 成功事例:処女さんの一発目ハード、前田さんのコンサートハード入会、スタジオ上のオプション追加など
  • 共通要因:SMPでしっかりと体の状態を伝え、体験のビフォーアフターを実感してもらうことで信頼獲得
  • ヒアリングの質とレベルアップが重要

LINE登録率向上施策

  • 全店舗でLINE登録率が圧倒的に増加し、8-9割程度まで改善
  • 登録していない顧客の方が少数派になった状態
  • さらなる改善案:スマホ画面のビジュアルを追加し、LINE登録後の画面イメージを表示
  • 高齢者向けの操作説明を視覚的に分かりやすくする施策を実施予定

体の保健室新商品開発

  • ストレッチやマシンレクチャーを無料体験に繋ぐより、新商品として2ヶ月パックを作成する方向
  • 7月の体の保健室で実施予定
  • 膝の痛みに対する中殿筋強化など、具体的な症状に対応したトレーニング+ストレッチプログラム

検討客への後追い戦略

  • 成功パターン:セッションの質が高い前提で、オーダーメイドメニュー作成と温かいメッセージ送付
  • 回答期日を設定し、トレーナーとの約束を明確化
  • 1週間以内での行動を促し、忘れさせない仕組みを構築
  • プランニングセッション日程が決まらない検討は「負け」とする方針を確立

限定感を活用したクロージング手法

  • 月間30名限定などの具体的な数字を設定し、店舗メンバーとの情報共有を徹底
  • 検討期間中に「あと3日で枠が埋まる」などの緊急性を伝達
  • 他店舗の枠調整も含めた柔軟な対応で、その場での決断を促進
Action Items
議事録

Overview

  • 6月全体数値は予約123件、体験95件、入会66件で先月比約半分に減少
  • CVR改善でハード4件入会を達成、特に落合さんの7月-10月プランニング事例が成功
  • 準備実施率60%20件12件)、振り返り実施率50%20件10件)と目標を下回る
  • 体の保健室で未入会16名13名81%)でnext action決定、大幅改善を実現
  • 研修でシャドーイング不足が判明、青木さんのデビューが遅延

全体数値と推移報告

  • 先週から今週で予約確定数22件増加、体験済み17件増加、入会18人増加
  • 6月全体数値:予約123件、体験95件、入会66件
  • 先月比で約半分の数値となり、夏の繁忙期に向けて厳しい状況

教育研修の進捗と課題

  • 皆とくんは研修完了、尾崎さんが最終査定合格で明日初回デビュー予定
  • 青木さんのデビューが遅延:6月2日6月16日に査定実施も不合格
  • シャドーイング(練習)フェーズが不足していることが判明
  • 改善策として研修フロー見直しと動画撮影による事前練習を実施予定

事前準備と振り返り実施状況

  • 事前準備:20件12件実施で60%達成
  • 振り返り:20件10件実施で50%達成
  • 課題は準備後に振り返りができていない状況

CVR改善事例の分析

  • ハード4件入会達成、オプション同時付帯事例が多数
  • 成功事例:落合さんが7月-10月の完璧なプランニングを実施
  • マンツーマン多めからグループ多めへの移行提案で顧客イメージが明確化

リード管理体制の整備

  • メガロス立ち上がりで吉良さんにインストール研修を実施
  • 吉良さんのアドミンにリード情報項目がないため藤本さんに依頼中
  • リードから体験流入は全店舗の協力体制で円滑に進行

体験未受講者の後追い仕組み化

  • 現在はつばささんと矢田さんが担当、ガチガチの仕組みはまだ未整備
  • ブランド増加に伴い仕組み化が必要との課題認識
  • 成功事例:1月20日広告流入の方が月一後追いで体験調整成功

体の保健室運用改善

  • 落合さんが5名体験獲得、アンケートをしっかり書いている方は高確率で決定
  • 未入会16名13名81%)でnext action決定、従来の3割から大幅改善
  • 成功要因:全員に必ず提案する姿勢、決める前提での対応
  • 体の保健室から体験への情報引き継ぎルール策定が今週の課題
Action Items
議事録

概要

  • 6月全体実績は101予約、68体験、48CV(70.59%)で、検討率含めると92%
  • ブループリント活用の振り返りを6パターンで体系化し、12件のマネジメント振り返りを実施(全体験33件中)
  • 体の保健室予約が23件で稼働率9割超え見込み、東急ホームページ掲載により7-8件の新規流入を獲得
  • 江口さんの研修が水曜日に最終査定予定で順調に進行
  • ジムプール入会が5件、ハードプラン入会が3件と高単価入会が増加傾向

先週実績と6月全体数字

  • 先週実績:33体験、27CV(81.82%
  • 6月全体:101予約、68体験、48CV(70.59%)、検討率含めると92%
  • 各店舗別実績:多摩川、渋谷、多摩プラザ、新百合、武蔵小山、国分寺ラボで展開
  • 個人実績は全員が先週比で向上、与田さん以外は全員CV数が増加

ブループリント活用と振り返りパターン

  • 庄司がリード獲得から予約確定までのブループリントを2パターンで作成
  • 永井が振り返りの流度を6パターンで体系化
  • パターン4(電話での振り返り)が大半を占める状況

新規体験の成功・失敗事例分析

  • 成功事例:ジムプール入会が5件、全てオプション付きで高単価入会
  • 永井がハードプラン3件獲得(二子玉川、武蔵小山、新百合ヶ丘で各1件
  • 失敗事例:中谷さんの検討案件で、トレーニング経験がない顧客の不安が解消できず他社検討に
  • 課題:ブループリントでの検討案内動線が不完全

LINE追加状況と年代別傾向

  • 二子玉川:新規体験流入2件に対してLINE追加0件0%
  • 多摩プラザ:50%の追加率
  • 店舗間格差の要因として年代差が浮上、今週中にアンケートと照らし合わせて年代別傾向を分析予定

体の保健室予約状況と新規流入

  • 今週の予約状況:23件(テスト除く実質予約数)
  • 稼働率9割超えの見込み
  • 東急ホームページ掲載により7-8件の新規流入を獲得

体の保健室顧客パターン分析

  • 藤井が顧客を4パターンに分類:(1)メニュー修正作成が必要な人(トレーニング経験者)(2)グループ体験・パーソナル希望者 (3)ストレッチ・体の硬さ改善希望者 (4)リハビリ・具体的な体の不調がある人
  • 3番4番の繋ぎ込み方と対応方法の改善が必要

ブループリント統合計画

  • 藤井が新規動線メモと予約確定動線メモの統合を提案
  • 明日3人でセッション時間を確保してブループリント整理を実施予定
  • 音声データ収集用のドライブフォルダを新設し、各店舗でのデータアップロード体制を構築
Action Items
議事録

Overview

  • 月次数字は60件リード、37件体験済み、22件入会で、検討中が10件という状況
  • 店舗別CV率で東急側(二子玉50%、新ユリ90%)に課題があり、特に二子玉川で運営ミス発生
  • 体の保健室で期待値ずれが発生し、顧客の認識と実際のサービス内容にギャップ
  • ボイスレコーダー活用を今週から開始し、湊、中根谷、ギマの3名が担当
  • 新チケット購入UIがリリース予定で、事前確認セッションを実施予定

月次数字と店舗別CV率

  • 現在60件リードで37件体験済み、22件入会、検討中10件で合計90件超
  • 店舗別CV率:二子玉50%、新ユリ90%、武蔵小杉70%、国分寺66%
  • 先月12日時点では109件リード、59件体験、45件CVだったが、今月は20-23件程度ビハインド

二子玉川マラソン運営ミス

  • 既存LINEに顧客が追加されていたが、LINE名がひらがな表記で前日リマインド時にフルネーム検索で引っかからなかった
  • カレンダー登録で新規対応メンバーのメールアドレス入力漏れが発生
  • 当日現地にトレーナーが誰もおらず、顧客来店時に体験実施できなかった
  • 藤井、山下、落合で分科会設定し、改善策を早急に検討予定

体の保健室期待値ずれ

  • 土日に5件程度対応したが、グループパーソナル体験の認識が顧客側で曖昧
  • 1時間ストレッチ共有」と聞いていた顧客や、内容を全然理解していない顧客が多数
  • 現地トレーナーの15分間とクロージングでの説明に限界
  • 引き継ぎ仕組みの改善と視覚的説明資料(ラミネート等)の必要性を確認

研修進捗とブループリント整備

  • 研修は順調に進行し、矢野が予定より早く最終査定実施可能な状況
  • ブループリントが整理されておらず伝わりにくい状況で、藤井からSlackで指摘
  • 7月に報酬設計変更のため来週戸北とミーティング予定

コンバージョン事例分析

  • 佐伯が紹介により7月よりハードプラン変更前提で入会
  • 浦々がフルレンタルで入会し、オプション成約の良い事例
  • 港とKANが入会に至らず:港は検討意向で熱量が低く、KANは道路渋滞、鍵付きロッカー満杯、シャワー設備等の不満で検討に

顧客対応フロー改善

  • Slack対応スピードが圧倒的に向上し、各店舗責任者の対応が迅速化
  • LINE追加数のスピードも顧客側で上がっており、ストレスフリーな状況
  • 予約確定動線のブループリントをつばさと全部作成中で、吉良に落とし込み予定

ボイスレコーダー活用開始

  • 大石がオフィスに2個購入済みで未開封状態
  • 今週から湊、中根谷、ギマの3名が体験セッション時に使用開始
  • 永井と屋根田でリマインドし、来週日曜日までに振り返り実施予定

新チケット購入UI確認

  • プラン登録後にチケット購入画面で当月必要枚数を選択する導線に変更
  • Star0クーポンコード入力で初回プランニングセッション0円、グループチケット1枚無料適用
  • リリース前に屋根田、永井を中心とした事前確認セッション実施予定
Action Items
議事録

概要

  • 5月実績177体験、132入会でCV率74.58%を達成、先週は37体験28入会でCV率75.68%
  • 初回体験ブループリント作成完了、永井さんと柳田さんが3時間半かけて全フェーズの詳細を整理
  • LINE登録率が従来の10%以下から55%程度まで大幅改善
  • 研修スケジュールは6月22日までに全員完了予定
  • 調整中案件15件30万円相当)と未対応18件36万円相当)で計70万円の売上機会が未確定状態

5月実績と店舗別成績

  • 全体で177体験、132入会、CV率74.58%を達成
  • 店舗別入会実績:二子玉川22件、もんや17件、たまプラ36件、むさこ17件、国分25件、ラボ14件、南麻布1
  • 登録待ち10人、検討中13人が追加で見込まれる

初回体験ブループリント作成

  • 永井さんと柳田さんが3時間半かけて初回体験セッションの全フローを詳細化
  • 各フェーズでの会話内容、情報把握ポイント、コミュニケーション方法を全て整理
  • 今週から事前準備と事後振り返りを全て新ブループリントに基づいて実施

研修・教育スケジュール進捗

  • 全員の研修完了目標を6月22日に設定
  • 先週実績:定期面談1件、事前マネジメント1件、振り返り2件、新規メンバー研修7件
  • 永井さんの武蔵小山セッション対応により研修時間確保が課題

コンバージョン成功事例分析

  • 柳田さんの成功事例:月一整体利用者に「コンディショニング・メンテナンス」への言葉変換でハードプラン成約
  • キラーワード:「運動習慣と健康習慣の違い」を活用した健康定義の拡張アプローチ
  • ライフスタイル資料活用で体験時間短縮と意思決定スピード向上を実現

リード調整中の課題解決

  • 平日夜の人員不足と土日の枠満杯が主要課題
  • 二子玉川で特に平日夜の調整困難が顕著
  • 儀間さんとの個別連携で調整スピード向上

LINE登録率改善結果

  • 従来10%以下から55%程度まで大幅改善
  • 武蔵小山で6件中5件が即座にLINE登録する成果
  • 通知タイミングでの即座登録が効果的

Slack通知システム改善

  • 店舗責任者向けSlack通知で調整スピード向上
  • たまプラで湊さんが通知即座対応で大幅改善
  • 新規対応チーム用メンション機能を新設予定

初回体験時間問題

  • 60分枠での反論処理時間確保が課題
  • 落合さんから時間不足による検討案件発生の指摘
  • 柳田さん提案:無料パーソナル日程確定による検討者フォロー手法

アンケートUI改善提案

  • 藤井さんがAI活用によるアンケート項目分析を提案
  • プレースホルダー(入力例)の精度向上で回答品質改善
  • 来週10-15分の時間確保で詳細検討予定
Action Items
議事録

概要

  • 今月の体験確定186件のうち140件終了、104件入会済みで、最終着地は120名程度の見込み
  • 新規研修は6月末までに全員デビューを目標とし、セッションより新規研修を優先する方針を決定
  • LINE登録率とアンケート回答率向上のため、SMS送信とリマインド強化を実施予定
  • 体験対応リソース不足解決のため、体の保健室メンバーの活用と副店舗責任者への権限移譲を推進
  • トークスクリプト改善に向けて、再現性のあるヒアリング項目の設計と定期的な振り返り体制を構築

月間実績と着地見込み

  • 体験確定186件のうち140件完了、104件入会済み
  • 残り体験10件、検討中19名、期限設定見込み8名で最終120名程度の着地予想
  • 予約調整中が26名から15名前後に減少
  • 先週から今週にかけて入会48名増加、体験全体63名増加

体験後ヒアリング改善

  • 永井さんが体験後ヒアリングを実施し、CV理由と失注理由の洗い出しを進行中
  • 大石さんからトークスクリプト通りの実行と相手の反応に基づく改善の重要性を指摘
  • ヒアリング項目をスクリプトベースに再設計し、具体的な改善点を抽出できる仕組みを構築予定

新規研修スケジュール確定

  • 6月末までに現在研修中の全員がデビュー完了を目標設定
  • セッションより新規研修を最優先とする方針を全店舗で共有
  • 永井さんが研修スケジュールを確定し、屋根田さんがシフト調整を担当

LINE登録とアンケート回答率向上

  • LINE登録率は現状維持で約3割が未登録、アンケート回答率は6割程度
  • 予約確定通知とリマインドメッセージにLINE導線を追加
  • アンケート未回答者向けに画像付きリマインドメッセージを新規作成

体験対応リソース不足解決

  • 平日夜や土日の体験対応人員不足により予約調整が発生
  • 副店舗責任者への権限移譲完了後、体の保健室メンバーを新規体験に活用予定
  • 各副店舗責任者にSlack通知確認を徹底し、広告流入状況の把握を強化

トークスクリプト改善方針

  • 大石さんから再現性のあるスクリプト改善と仮説検証の重要性を指摘
  • 永井さんのヒアリング項目をスクリプトベースに再設計し、具体的な改善点を抽出
  • 新規Slackでの成功事例共有とティップス展開を文化として定着
Action Items
議事録

概要

  • 新規対応チームのCVR率は現在76.84%で、目標の85%に向けて進行中
  • リード調整中の17件のうち8割が自社都合による調整で、人員配置が主な課題
  • 中野谷さんと矢野田さんがペア(夫婦・カップル)での体験対応で成功し、200%のレグ獲得
  • 大石CEOが2名同時体験を標準化する方針を示し、マニュアル化を進めることに合意
  • 新規教育体制は6月末までに完了予定で、パターン練習会を通じて対応力を強化
  • 予約システムの改善として第二希望の入力機能追加を検討

新規対応チームの目標値と数字確認

  • 目標値として弊社都合での離脱をゼロに設定
  • 全体の90%が来店するよう目標設定
  • 現状のリード数は128件で、5件が未対応、17件が調整中

リード状況と予約調整の課題

  • 未対応5件は前日の8時以降に入ったもの
  • 調整中17件のうち8割が自社都合(時間帯に対応できるスタッフがいない)
  • 2割がお客様都合での調整
  • 主な課題は平日夜や土日の対応可能なスタッフ不足

CVR推移と店舗別実績

  • 全体のCVR率は76.84%95件体験済みで73件CV)
  • 武蔵小山店が10件体験8件CVから18件体験13件CVに増加
  • 国分寺店は登録待ち1件あり、登録完了すれば100%達成見込み

高単価事例の共有

  • 中野谷さんがご夫婦での入会対応で成功
  • 施設案内時に歩きながら会話し、お客様の体の癖を観察
  • 矢野田さんもカップル(26歳)の対応で成功
  • 二人で通うイメージを具体的に伝え、グループレッスン後の楽しさを強調

入会できなかった事例分析

  • たまプラーザで3店舗を見て検討中の顧客が他店舗も見たいと検討に
  • 反論処理として他社比較は軽くし、グループパーソナルの未来像を提示
  • クムラさんの事例では、紹介で来店したが金額が高いと感じて検討に
  • 永井さんの事例では、既に他の運動(ピラティス、スイミング、ストレッチ)をしている顧客が時間的制約で検討中

新規教育体制の進捗状況

  • 新しい教育フローを作成中で、録画中に新規体験対応できる人材を増やす計画
  • 与田さんの定期メンテを実施し、課題を特定
  • 与田さんの課題:初回でモチベーションが不明なお客様への対応が苦手
  • 青木さん、池森さんを優先的に研修に組み込む予定

2名同時体験対応

  • 大石CEOが2名同時体験を標準化したいと提案
  • 理由:フィットネスクラブは住居に近いところに構えており、家族単位で巻き込める可能性が高い
  • 2名同時対応のパターンマニュアル作成を進めることに合意

予約システム

  • 予約調整の工数削減のため、ブックミーに第二希望を入力できる機能を検討
  • 登録動線の開発を開始
  • 1.5時間かかっている新規対応を1時間に短縮するためのオペレーション検討中
  • LINE登録率向上のためサンキューページの改善を検討
Action Items
議事録

概要

  • 新規獲得は現在164予約、99体験、70CVの状況で、検討中・登録待ちを含めると数字は改善見込み
  • リード対応は未対応4件、予約調整中が15人程度で、今後も増加予定
  • 体の保健室の問診票導入により、たまプラザではヒアリング時間の削減と施術の集中化に成功
  • 広告から体験までの課題として、LINE登録しない人が30%、アンケート回答率が60%程度と判明
  • 新規登録後に予約していないユーザーが31名おり、各店舗での早急なアプローチが必要

新規獲得の数字状況

  • 落合氏が全店舗の数字を共有し、現状164予約、99体験、70CVと報告
  • 検討中・登録待ちのユーザーがいるため、数字は今後改善する見込み
  • 永井氏と山下氏を中心に数字改善に向けて取り組む方針を確認

リード対応の現状

  • 未対応は4件、予約調整中が約15人の状況
  • 柳田氏によると予約調整中の数はさらに増える見込み
  • 大石氏が予約調整中の件数の多さに懸念を示し、対応体制の見直しを提案

マーケットチームとの連携

  • 塩原氏(マーケットチーム)との連携は完了
  • 4月中は与田氏の運用を継続し、データの整合性を確認
  • ゴールデンウィーク明けまでに与田氏の業務をマーケットチームに完全移行する計画

体の保健室の運用状況と効果

  • 与田氏が作成した問診票をたまプラザで運用
  • たまプラザではヒアリング時間の削減と施術の集中化に成功
  • 店舗ごとの特色が出始めており、5月に体の保健室の振り返りと成功事例協議会を予定

広告から体験までの課題

  • 柳田氏が体験予約確定後のお礼LINEの送信漏れを指摘
  • 大石氏がLINE登録しない人が30%、アンケート回答率が60%程度と報告
  • アンケート未取得者への追加対応の必要性を確認

コンバージョン率向上のための取り組み

  • 永井氏が検討中の基準値を明確にする必要性を指摘
  • 落合氏がマネージャー業務と新規対応の両立における品質維持の課題を提起
  • 大石氏が一件あたりの広告費用が高いため、コンバージョン率向上が重要と強調

新規登録後の予約なしユーザー対応

  • 2025年1月以降に入会し、現時点で予約していないユーザーが31名存在
  • 各店舗で5-6人程度の未予約ユーザーがおり、離脱リスクが高い
  • 落合氏が各店舗でのアプローチ強化を要請

MEO対策の進捗状況

  • 与田氏がオーナー確認が必要な店舗があり、公開されていないアカウントがある状況を報告
  • 店舗での動画撮影を試みたが課題があったと報告
  • 大石氏がMEO対策のマニュアル化と確実に進める方法の検討を提案
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