2026年4月21日
新規獲得チーム定例MTG参加者18名 · 30min
議事録
概要
- 新規チームをマーケ体制に移行し、屋根田さんがマーケ視点でリード→入会率を管理、永井さんが個人CVRのフォローを担う体制に切り替え
- 全体CVRは82%まで回復(先週78%→75%から改善)、問い合わせ→入会率は1月59.88%に対し2月44.63%・3月46.58%と低水準で、50〜70%への引き上げが課題
- ボイスレコーダーのデータ分析が1ヶ月以上止まっており、今週中に小林・屋根田・永井・庄司で1時間のミーティングを組んで結論を出す
- 検討後の後追いとして、4月27日(月)18時にオフィスで屋根田さんが検討者リストへ電話をかけ、施策の仕組みづくりを開始する
Part 1: 体制変更 — マーケ起点の新規獲得運営へ
役割分担の再定義
- 新規獲得チームをマーケ体制に組み込み、屋根田さんがマーケ視点でリード→入会率の数字を管理する立場に
- 永井さんは個人CVRのフォローとトレーナー教育に集中する役割に再配置
- 庄司さんは全体オーナーとして意思決定とブランド連携・分科会のセットアップを引き続き担う
- 大石さんの「担当を明確にしないと実績に影響する」という前週の指摘を受けた対応
Part 2: 数値レビュー — 全体CVR・問い合わせ入会率
全体CVR
- 全体CVRは前週75%・先週78%から今週82%まで回復
- 3月の88%水準までは戻りきっておらず、個別CVR未達者へのフォロー継続が必要
問い合わせ→入会率
- 1月59.88% → 2月44.63% → 3月46.58% と低水準で推移
- 目標は50〜70%への引き上げ — リード段階の取りこぼしが主因との見立て
- 未報告解消運用の定着と、問い合わせ時点での温度感把握の仕組み化を並行で進める
Part 3: ボイスレコーダー分析の停滞
現状と課題
- ボイスレコーダーのデータ分析が1ヶ月以上止まっている状態を明示的に共有
- AIテキスト化・永井さん過去動画との照合という当初の設計から進捗が止まっており、回収フローも未整備のまま
- 今週中に小林・屋根田・永井・庄司の4名で1時間枠のミーティングを設定し、分析継続か方針転換かの結論を出す
Part 4: 検討後の後追い施策
仕組みづくりの開始
- これまで検討後の後追いが仕組み化されていなかったため、屋根田さんが主体となって施策を立ち上げる
- 4月27日(月)18時にオフィスで、屋根田さんが検討者リストへ直接電話をかけて初回運用を実施
- 電話で得られた反応を踏まえて、後追いフロー・スクリプト・通知の仕組みを整える
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