2026年6月2日
新規獲得チーム定例MTG参加者18名 · 63min
議事録
概要
- 4月の予約確定率・体験実施完了率はともに3月比で改善したが、問い合わせ入会率は51〜52%台で横ばい(2月は60.75%)
- 5月の体験CVRは77%と低調で、体験実施率が上がっているにもかかわらず入会率が伸びていないことが最大の課題
- 根本原因はトレーナーの事前準備不足という認識で一致し、6月から「振り返り中心」→「事前準備への介入」にアプローチを切り替える方針を決定
- 屋根田が架電・体験前通知・LP連携の3施策を進行中で、本日(6月2日)より東新宿・横浜で体験担当者への事前通知システムが稼働開始
- チーム全体のモチベーション設計として、失注通知の共有や入会実績の可視化によるチームプレー感の醸成も検討中
Part 1: 4月・5月の新規獲得データ振り返り
予約確定・体験実施は改善も、入会率は52%台で頭打ち
- 4月リード数361件(3月354件)で横ばいだが、予約確定率(88.64%)・体験実施完了率はともに3月比で約5pt改善
- 問い合わせ入会率は4月52.63%・3月51.41%とほぼ横ばいで、1〜2月の60%超から約10pt落ちたまま回復していない
- 大石は、体験実施率が上がっているのに入会率が上がらない原因はCVR(体験→入会)の問題だと指摘
- 5月の体験CVRは77%着地で先月比で大きく低下、特にマネージャー層のCVR低下(鈴木翼50%台・比江島60%台)が懸念
Part 2: 屋根田の施策共有(架電・体験前通知・LP連携)
6/2より東新宿・横浜で体験前通知システム稼働
- 体験前日に架電対応を全対象者に実施しており、4〜5月の推移で無断キャンセル率が減少傾向
- 架電内容を録音してマニュアル化し、浅野・永井へ委任できる体制を今週中に整備予定
- 本日(6月2日)より東新宿・横浜で体験確定時にLP上の主目的情報をサポートチャンネル経由でトレーナーに通知するシステムが稼働開始
- 現地トレーナーが自店舗のLP内容を把握できていないことが顧客の信頼損失につながる課題を提起
Part 3: 架電データの詳細分析(留守電・通電率)
完全不通は約2割 / 金曜一括架電へ運用変更
- 架電の応答は「実際に会話できた件数」のみで、留守電・不在・完全不通の3分類でシート入力、留守電数も抽出可能
- 完全に繋がらない(留守電機能なし)割合は約2割
- 大石は「留守電を残せた人の来店率」が分かれば、体験対応を削ってまで架電時間を確保すべきかの判断ができると指摘
- 土日分の架電が前日対応になっていた反省から、今後は金曜時点で土日分を一括架電する運用に変更
Part 4: 永井のCVR改善・トレーナーフォロー報告
80%未満が13名(4月と同数)/ 重点介入が見えないと指摘
- 5月は80%未満のトレーナーが13名で4月と同数、全体CVRは77%着地と反省点として報告
- フォロー対象を「リハビリ開始・継続・卒業」の3段階に分類し、介入の深さと時間配分を変える仕組みを構築
- 大石は、件数の多いトレーナー(早野・鈴木翼など)への重点介入が見えず、改善が1ヶ月経っても出ていないとしてやり方の変更を求めた
- 永井は、デビュー直後には事前準備に入っているが、それ以降は個別介入が薄くなっていると認めた
Part 5: 事前準備への介入シフト(6月方針転換)
「振り返り」ではなく「事前準備への介入」が先 — 6月から切り替え
- 庄司・大石・永井の認識が一致したのは「振り返りではなく事前準備への介入が先」で、6月からアプローチを切り替える
- 大石は、永井・屋根田がアンケート内容を踏まえて「この人にはこのトーク」まで落とし込んでパスする形を試してほしいと提案
- 庄司は「計画の腹落ちレベルが上がらないから実行レベルが上がらない」と整理し、事前準備の仕組み化を6月中にすぐ動かすと表明
- 永井の成功トークを複数パターン録音して事前学習素材として整備するアイデアが大石から
- 屋根田は、CVRが低いトレーナーの苦手傾向(年代・性別・検討理由)をデータ分析しパーソナライズする可能性に言及
Part 6: チーム設計とモチベーション醸成
失注通知の共有でチームプレー感を醸成 — 負のサイクルから脱却
- 大石は、トレーナーが自発的に永井・屋根田に相談に来ない状態が課題で、数字への当事者意識が薄いと指摘
- 庄司は、失注検討の通知を店舗・チームに共有することで「みんなで何とかしなければ」という前向きな行動変容を促す設計案を提示
- 大石は、入会実績・体験予定をチャンネルで共有しチームプレー感を醸成する設計(良い結果も悪い結果も平等に見える状態)が有効と提案
- 庄司は「成功しなければ詰められる」負のサイクルから脱し、自発的な行動変容が起きる体制に全体設計を変えると表明
Part 7: キャンペーン状況確認
6月東急全ブランド告知は展開完了
- 東急全ブランドの6月キャンペーン告知資料の展開は完了済み(料金変更あり・なし双方とも振り出し済み)
- 月次サイクルとして、初週・第2週は比江島がブランドごとの連携を担当し、第3週に永井が差し替え作業を行う運用に
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