THE PERSON / 1on1 Archive
Sessions 32+ Since 2025.07
2026 6/4 Agenda 5/7 4/30 4/2 3/29 1/30 1/23 1/16 1/9 2025 12/22 12/19 12/12 12/11 12/5 11/28 11/21 11/14 11/7 10/31 10/24 10/17 9/16 9/7 9/2 8/25 8/18 8/4
1on1 Meeting Archive
Fujii × Shoji
Seishin to Toki no Heya
藤井翔太 × 庄司竜太郎
UX改善・データ分析・オペレーション設計のアーカイブ
Sessions32+ sessions
Since2025.07
Updated2026-06-03
Next2026-06-04 09:30
Owner藤井 翔太
SeriesSeishin to Toki no Heya / Shoji-Fujii UX / MUST OUTPUT
Agenda · 2026.06.04 (Thu) 09:30–11:00 · 藤井庄司AI時間
明日のアジェンダ
1 前回(5/28)アクションアイテム進捗確認13件 PENDING
  • TISDDサービス診断アウトプットの社内共有(藤井)— ペルソナ・CJM・サービスブループリント・タッチポイント
  • 補助金申請書類の作文・整理(藤井)— 提出期限 6/10・成功報酬 30万円
  • 決算書・納税証明書を藤井へ手渡し(大石)— 可能なら本日の1on1の場で
  • サイトリニューアルPDFのチェック観点まとめ(庄司・大石)— タグ・計測設計・広告専用URL
  • LP全パーツ作成 → 組み込み順をヨダさんと擦り合わせ(藤井)/ 服装ルール スライド1枚(藤井)
2 補助金申請ラストスパート(6/10締切)事業費800万・助成600万
  • DX社内情報システム(フィジカルサービス効率化)としての位置づけ — アウトプット形式は実証実験扱い
  • 決算書・納税証明書の受け渡しと、前回申請の反省(実サービス未組込)を踏まえた安全な申請内容
  • 藤本・もっちーの外注費を合算して事業費800万に届くかの試算 × Wiki拡充の対象化
  • 成功報酬30万円の発生前提 — 庄司側のデータ提供分担と提出スケジュールのロック
3 LPリデザイン完成 → 公開運用フロー藤井作成 × ヨダ組込
  • 全パーツ完成後のヨダさんとの組み合わせ作業 — どのパーツをどの順番で出すかの戦略的意思決定
  • その判断はマーケチーム(大石中心)が持つべきという前回の合意の運用化
  • ABテスト/インタラクティブLP — Squat Beyond(月10〜12万)は参考に、まず内製システムで知見を積む
  • 当たりLPを内製に落とし込む並行運用 × AI使用容量50超過時の追加購入(3万)の判断
4 サイトリニューアル本番化チェック広告加速ツール
  • 6/1経営会議で「今のシステムを広告加速ツールとして位置づけて申請」の方針 — LP/サイトと補助金の接続
  • サイトリニューアルPDFのチェック観点(庄司・大石)— SEO対策・不要ページのリダイレクト・計測タグ整理
  • 新システムで根幹部分はほぼ完成 — 残タスクの優先順位と公開判断のゲート
  • GoogleのAnti-Gravity AI解説動画の共有(庄司)— 開発ワークフローへの取り込み余地
5 ダッシュボード再定義 — TISDD診断を受けて体験できるプロダクト
  • 「データ表示」ではなく「体験できるプロダクト」へ — TISDDフレームワークでの診断結果
  • 顧客アーキタイプ4タイプの整備(最優先)× CJM(1/12ヶ月)・Service Blueprint(5レーン)確定版
  • タッチポイントインベントリー30個の一覧化 × Employee Journey(トレーナーのリチュアル)
  • 大石のSlack通知最小主義との折り合い — トレーナー情報画面はまずUIだけ(Vercelパスワード付き)
6 AI活用戦略 × もっちー育成絞って使わせる
  • 「全員に使わせる」ではなく使える人を絞る — ミクシー事例(質の高い人ほど低トークン消費)
  • 現場職(トレーナー)は時間がなく諦めさせやすい構造、教育が先にあって実装が機能する
  • もっちー(望月)のAIデザイナー覚醒 — 「テイストを作る」プレゼン後の変化と次のお題材設計
  • ギマちゃんをLP運用作業(ヨダ・ひとし代替)に活用する可能性
7 組織 — ギマちゃん役割再定義 × 採用6/4以降 1on1
  • ギマちゃんを店舗運営から切り離し、マーケ・ユーザーヒアリング特化の特務係へ(3人合意)
  • 6/4以降に改めて1on1を設定し、仕事・生活面の悩みを聞く — 報酬設計は別途議論
  • 長野さん採用合意(6/1経営会議)— CHRO的役割で現場の潤滑と各メンバーの筋力向上
  • トレーナー服装ルール(短パンは客前NG)スライド1枚 — ブランドコミュニケーション人物像を伝える
8 ルネ移行 攻めフェーズ × メガロス綱島告知6/1経営会議
  • ルネサンス移行:意思未確認者 最大100名(ノンアクティブ含む)、退会損失 最大300万規模の試算
  • 攻めの施策フェーズへ移行 — 現場コミュニケーション設計と数値フォローの分担
  • メガロス綱島の長期休館対応 — 6/12(金)までに顧客告知の方針を決定
  • マンスリーイベントのラーニングセッション(藤井ペルソナのワークショップ案)— 次回7月は大石題材
01
Cross-Session Summary
全セッションの重要テーマ・積み残しアクション・庄司の強みが発揮された場面を集約
庄司の主要な貢献領域
データ基盤・分析
  • BigQueryベースのデータパイプライン構築・運用
  • 定点データ収集自動化(月曜・木曜 6時台に全店舗データ自動抽出)
  • LINE APIデータ抽出基盤(全受信メッセージを一元管理)
  • LINE送信数削減効果測定:266件/月 → 106件/月
  • 1月リードデータ485件の分析:入会率55〜58%、107件キャンセルが最大改善機会
  • 予約変更履歴15,301件の分析(ユーザー8,136件、トレーナー7,165件)
現場改善・組織
  • トレーナーの二重作業を発見(iPhoneメモ→カルテ転記で3倍の時間)
  • 20日間の現場ヒアリング → マネジメント課題を3カテゴリーに分類
  • 等級評価ダッシュボード完成(2026年3月)
  • ルネサンス移行で集合写真+手紙を自発的に提案
繰り返し出てくるテーマ (全セッション集計)
UX改善・カルテ設計 12+ LINE自動化・CS効率化 8+ データ分析・KPI設計 10+ PTS基準・メニュー設計 5+ トレーナーオペレーション 6+ グループパーソナル 4+ 組織マネジメント 5+ シフト管理システム 3+ からだの保健室 3+ 健康セミナー企画 2+ エリアKPI比較 4+ Slack bot開発 2+
直近の重要アクション
Shoji-Fujii版1on1アーカイブを構築・共有3/29 · 藤井
香盤表ジェネレーターUI改修(フォーム+プレビュー形式)3/29 · 藤井
デジタルプラットフォーム統合提案を経営会議に上げる3/29 · 藤井
火曜に庄司・大石との3人ミーティングをセット3/29 · 藤井
マネージャー教育コンテンツ2点引き取り(MVV理解+マーケットリサーチ)3/29 · 藤井
暗黙知・温度感

「Seishin to Toki no Heya」という命名に、二人の関係性が出ている。早朝6時に1時間だけ、他の誰も入れない集中空間。名前のふざけ感と中身の真剣さのギャップが庄司×藤井らしい

庄司は「データを先に見てから話しましょう」という姿勢を一貫して持ち、感覚論には「データで確認が必要」と返す。藤井の体験設計思考と庄司のデータ駆動思考が補完関係にある

庄司がルネサンス移行で「集合写真+手紙」を自発的に提案したエピソードは、データアナリストがブランド思考を獲得しつつある成長の証

「作ったから見てもらえますか」という持ち込みスタイルが庄司の特徴。アイデアが出たらすぐにスプレッドシートやAPIで試作してくる実行力がある

02
2026年5月7日
藤井庄司AI時間
かかりつけトレーナー概念整理 健康生成論 東急9コンピテンシー マネージャー疲弊 Slack情報過多 かかりつけ度スコア定義 UXデザインマップ
藤井翔太 × 庄司竜太郎 × 大石裕明 · 72min
議事録

概要

  • かかりつけトレーナーの概念整理が大きく前進し、健康生成論(Salutogenesis)をコアバリューに据え、コンピテンシーは東急の9カテゴリーに統一する方針で合意
  • マネージャー層が順番に体調を崩している構造的問題を庄司が提起し、目指すべき役割像の言語化が急務という認識で一致
  • かかりつけ度スコアの定義は「かかりつけられている顧客が何人いるか」を軸に、トレーナー評価と両輪で語る方向で合意
  • ヤギさんが転職、後任は宮本さん(横浜)に交代予定
  • カルテチェックは同日の別ミーティング(デザインテーレ)に持ち越し

かかりつけトレーナーの概念整理(健康生成論・コンピテンシー)

  • 健康生成論をコアバリューに位置づけ、疾病生成論との対比で「なぜ病気になるかではなく、どうすれば健康になれるか」という問いに向き合う立場として整理
  • コンピテンシーは現行6項目から東急9カテゴリーに統一、既存等級制度との整合性を保つ方針で合意
  • 14の行動タグはコンピテンシー評価尺度ではなく、クリエイティブ制作時のキーワードとして活用する方向に変更
  • 「かかりつけトレーナーが社会にとってなぜ重要か」を示すセクションをドキュメント冒頭に追加、トレーナー個人の喜びと社会的意義の2軸で語れるプレゼンに仕上げる
  • 庄司FB:概念の抽象度は整理されたので、次は現場オペレーションに落とし込む言葉への翻訳が必要

マネージャーの疲弊と組織課題

  • 池森さん・青木さん・港さんなどマネージャー層から順に体調を崩しており、「マネージャーが苦しむことが美徳になっている」状態だと庄司が指摘
  • 原因として、採用に関与していないメンバーがチームに入ってくる構造と、全情報を見なければならないという義務感が重なっているとの分析
  • マネージャーが「かかりつけトレーナーを束ねて社会に良いものを提供できている」実感を持てる設計が必要で、藤井に言語化を求めた
  • 庄司は現在、マネージャーが抱える負を全部自分に投げてよいという動きを起こしながら場をつないでいる状態

Slack情報過多と通知設計

  • 全社70人規模に対して朝のミーティング参加が19人程度という状況を例示、情報に触れられていない層が多いと指摘
  • 庄司提案:各ポジションに関係のないSlackチャンネルから全員を外し、そもそも情報が入ってこない設計にする
  • 藤井はCXOタブを作って自分へのメンションだけ見る運用、同様の割り切りが一般メンバーには難しいという認識で一致
  • 通知設計の詳細は宮本くんとの作業セッションで進める予定のため、今回は持ち越し

UXデザインマップの改善点

  • 庄司の指摘:文字情報だけではイメージが湧かないトレーナーが多く、セッション前の項目でも顧客の顔が想像できていない状態でセッションに入ってしまう
  • 藤井は複数人で準備している場面やお客さんの顔が見える場面のビジュアルを追加する方向
  • 大石提案:セッション前・中・後の3フェーズをそれぞれブロックで縦に積む構成にして視認性を上げる

かかりつけ度スコアの定義

  • スコアの軸は「トレーナーがかかりつけていると思うか」ではなく「顧客がかかりつけられていると感じているか」に置くべきという認識で一致
  • 庄司は各トレーナーごとに顧客の自習予約率を既に出せる状態にあり、能動的な運動行動の指標として活用できると提案
  • 大石が挙げたかかりつけ度の構成要素:個別コミュニケーションの頻度、プライベートな話ができる関係、セッション外の宿題・課題のやり取り、紹介が入っているか、成功体験・課題解決の実績、チケット継続消費より「また戻ってくる」信頼関係
  • 社内で高評価:大崎さん・落合さん・鈴木翼さん・桐町さんなどエリアマネージャー層
  • ゴミくん(義真容姿なり)はセッション満足度は高いがかかりつけ度は低い事例 — セッション評価とかかりつけ度は別軸であることを確認
  • かかりつけ度スコアは単独評価ではなく、トレーナー評価全体と両輪で語る設計にする方向で3人合意

積み残しタスクの確認

  • グループ相性分析(n=2,205)は「継続している顧客は同じ人と顔を合わせている傾向がある」という示唆が出ており、トレーナーのリチュアルに組み込む方向で合意
  • ルネサンス移行コミュニケーション用ポスターは、二子玉川以外の5店舗は貼れるためポスター形式で進め、各店舗2枚・計10枚程度印刷する方針
  • Confidential 999ファイル読込エラーは、藤井のPC容量不足でGoogle Driveを一時切断していたことが原因、再接続で解消予定
  • FujiiAIは夏野さんへ、ShoujiAIは鈴木翼さんと牧野さんへ試験的に渡している

ヤギさんの転職と後任対応

  • ヤギさんが転職(さすかじ)することが判明、大石に直接連絡があった
  • 後任は横浜担当の宮本さんに交代予定、カサデチームはフィットネス運営部に統合されるため店舗との連携はしやすくなる
  • フィットネスチーフとの繋がりが強かった分、影響は少なからず出るという認識
アクションアイテム
  • かかりつけトレーナー定義ドキュメントを改訂(疾病生成論との対比追加・東急9コンピ統一・14タグ再配置・縦積みビジュアル) 藤井
  • かかりつけ度スコアの叩き台を作成(自習予約率・紹介数・プライベート関係・成功体験など) 藤井
  • グループ相性分析の知見をトレーナーリチュアルに組み込む 庄司
  • Slackチャンネルのポジション別整理を実施(シフト後着手) 庄司
  • ルネサンス移行用ポスターを印刷・手配(5店舗・計15枚) 藤井
  • Google Driveを再接続してConfidential 999ファイルを最新化 藤井
  • デザインテーレMTGでカルテチェック実施(庄司は冒頭30分のみ参加) 藤井
暗黙知

庄司の「マネージャーが順番に体調を崩している」発言は、組織観察の精度の高さを示すと同時に、自分自身も同じ構造の中にいるという当事者性の表れ。「マネージャーが抱える負を全部自分に投げてよいという動きを起こしながら場をつないでいる」と語ったのは、庄司自身がその構造の歪みを引き受けていることの吐露

藤井の「健康生成論」採用は、ブランドの上位概念を疾病生成論との対比で語ることで、フィットネスクラブとの違いを哲学レベルで言語化する意図。庄司の「次は現場オペレーションに落とし込む言葉への翻訳が必要」というFBは、抽象を現場の声に落とし切る職人技を持つ庄司ならではの的確な指摘

かかりつけ度スコアの定義を「顧客がかかりつけられていると感じているか」に置く決断は、評価の主体を顧客側に渡すことを意味する。トレーナーの自己評価ではなく、顧客側の体感を測ることでスコア改竄を防ぎつつ、本当に意味のある関係性を可視化する設計思想

「ゴミくん:満足度高・かかりつけ度低」という事例の言及は、現状のセッション満足度評価が見落としている領域を可視化する重要な発見。満足度とかかりつけ度を別軸で扱うことで、現場の「いい人だけど続かない」感覚に言語が与えられる

大石が「個別コミュニケーションの頻度、プライベートな話、セッション外の宿題、紹介、成功体験、また戻ってくる信頼関係」とスラスラとかかりつけ度の構成要素を挙げられたのは、無意識下にすでにモデルがあったことの証。藤井・庄司の言語化作業が大石のロジックを引き出した形

14行動タグを「コンピテンシー評価尺度」から「クリエイティブ制作時のキーワード」に位置づけ直した判断は、評価制度と表現素材を分離する重要な切り分け。評価は東急9軸でビジネスと整合させ、クリエイティブは14タグで独自性を出すという二層構造の発明

2026年4月30日
藤井庄司AI時間
AI自動化ワークフロー デザインガイドライン整備 Confidential 999運用 カルテ→トレーナー教育 CSオペレーション通知設計 かかりつけトレーナー制度
藤井翔太 × 庄司竜太郎 · 29min
議事録

概要

  • Claude × Claude Code(コワーク)の自動化ワークフローが実用段階に入り、採用サイト構築などで成果が出始めている
  • デザインガイドラインの整備が進行中で、藤井バージョンをリファレンスとして固定する方向に合意
  • CSオペレーション通知設計とかかりつけトレーナー制度の最終方向性は、翌日5月1日の大石・藤井1on1冒頭に庄司が参加して先に議論する

Claude × Claude Code 自動化ワークフロー

  • Claudeで出力したコードをClaude Code(コワーク)がバックグラウンドでブラウザ操作まで実行する無限ループ型ワークフローが機能している
  • 作業手順書をClaudeに作らせてClaude Codeに読み込ませることで、ドメイン設定などの手作業を自動化できると藤井が共有
  • 採用サイト「おだしょー」が完成事例として共有され、庄司は「革命起きた」と反応
  • 庄司は「作業せずに量産できる仕組みが見えた」と所感、量産体制のボトルネックは自分自身だけになったとの認識

デザインガイドラインの整備

  • 藤井・大石・庄司の4バージョンのデザインをAIに比較分析させ、キャンバスサイズ・パディング・カラーなどの差分を可視化
  • 適用度合いでは庄司バージョンが最も高かったという結論
  • 藤井のキャンバスは16:9固定、大石は縦長、庄司は別画角という差分を発見
  • 藤井のバージョンをリファレンスとして固定し、ウェブ用・PowerPoint用などケース別ガイドラインをSkill MDに反映していく方針

Confidential 999 ファイルの運用管理

  • 庄司は全アウトプットを Confidential 999 ファイルに通す運用に統一、HTMLで出した報告書もMDに書き換えて通す
  • 藤井への共有はPDF形式で行っている(社内共有も同様)
  • 運用上のリスクはフォルダ更新日時のみ — Google Driveがオフだと古いバージョンを使ってしまうため、不審を感じたら更新日時を確認するルールを共有
  • クロードデザインからZIP展開→ローカル配置という工程は完全自動化ではなく、ブラウザ上のひと手間が残る

カルテレポート × トレーナー教育

  • 庄司はカルテの目標言及率などを集計してレポート出力する仕組みを構築、良いカルテと悪いカルテを比較できる状態に
  • 経過年数とセッション本数が蓄積されるほど、カルテ品質と顧客継続率の相関が取れるようになるとの見立て
  • 悪いカルテを書くトレーナー × 顧客のやめやすさの相関も追跡可能に
  • 藤井のデザイン差分分析手法(4バージョン比較)と組み合わせ、良し悪しの差分を可視化して新人教育プロセスを最短化する方向性で合意
  • 中島・大石が持つ「いいもの」を次世代に渡せていない課題への解として位置づけ

CSオペレーションと通知設計

  • 庄司が今週作成した通知一覧がまだ藤井に共有されていないことが判明 — HTMLで整形して共有する対応を進めることに
  • LINE IDと顧客情報の紐付けは完了済み、藤井翔太個人レベルでのコミュニケーション設計が可能な状態に
  • 通知は アラート / 確認 / それ以外 の3分類が想定され、トレーナー向けダッシュボードで顧客視点のアテンションが表示される状態が理想
  • CS対応の完成形は 店舗 / 本部 / かかりつけ個人 の3レイヤーで分かれている状態 — 情報のエスカレーション設計と対応プロトコルが明確であることがお客さんの安心の前提
  • 理想のユーザー体験から逆算した「明日のトレーナーが誰でどういう想いで現れて、藤井翔太がどう受け取れば今日も頑張ろうと思えるか」を言語化する必要があるとの庄司の整理

かかりつけトレーナー制度の方向性

  • かかりつけトレーナーの最終方向性が決まらないと通知設計やCSオペレーションのアウトプットがブレると庄司が指摘
  • 藤井は「単なる名称の話ではなく全オペレーションが改善される概念」として大石に伝えたい意向
  • 藤井一人でのプレゼンよりも、藤井×庄司の二人で話したほうが伝わりやすいという判断
  • 翌日(5月1日)の大石・藤井1on1冒頭に庄司が参加してこのテーマを先に議論する予定
アクションアイテム
  • 明日(5/1)の大石・藤井1on1冒頭に参加し、かかりつけトレーナー制度の最終方向性を議論する 庄司
  • 今週作成した通知一覧をHTMLで整形し、藤井に共有する 庄司
暗黙知

庄司は「オートモードが優秀すぎて、これだけ優秀なオートモードが存在するのに、コワークをまだ使い切れていない自分に悲しくなってきている」と冒頭で吐露。AI能力の急速な拡張に対して、自身が追従できていないことへの焦燥感が滲む。藤井のワークフロー共有は、その焦燥感に対する処方箋として機能した

「すっげー時代だな、怖いな、もはや」「ちょっと恐怖を感じましたわ、今」という庄司の連呼は、技術への驚嘆と同時に、自分が積み上げてきたフィジカルな現場知が一気に陳腐化するかもしれないという畏怖の表明。藤井の「ほんまに後悔したくない」という応答が、二人で恐怖を共有することで前進力に変えるトーンを作っている

「藤井さんのアウトプットができるようになるっていう感覚ですもんね」という庄司の発言には、藤井のクリエイティブを再現できるかもしれない期待と、それでも超えられない領域があるという認識の両方が同居。リファレンスを藤井版に固定するという意思決定は、この敬意の表れでもある

庄司が自ら「僕の暗黙知で進みすぎているものが多すぎる」と認めたのは重要な自己認識。先走る性格を自覚し、見える化を組織の同期手段として優先する姿勢は、彼が現場主導から組織設計者へとモードを切り替えつつあることを示している

「単なる名称の話として捉えてもらいたくない」という藤井の強い言葉は、かかりつけ制度がただのリブランディング提案として矮小化されることへの危機感。藤井にとってこれは概念設計であり、全オペレーション改善の上位レイヤーであるという確信があるが、それが大石に正確に伝わる確証がない。庄司を冒頭参加させる判断は、この危機感の現れ

カルテ品質×継続率の相関分析と、藤井のデザイン4バージョン比較分析が「同じ思考の構造」として接続された瞬間は、二人の協働パターンの核心。庄司のデータ駆動と藤井の体験設計思考が、「良い/悪い」の差分可視化を通じて新人教育という具体課題に着地した

2026年4月2日
藤井庄司AI時間
定例MTG再設計 GitHubコラボ導入 交番表ジェネレーター マネージャーMVV浸透 自主トレUI 病院・医療連携 ユーザーテスト
藤井翔太 × 庄司竜太郎 · 82min
議事録

概要

  • 定例MTGのスケジュールを整理し、月曜朝・月曜夜・木曜この時間の3本立てで進めることを確認
  • GitHubのコラボ開発フローをライブで導入 — 庄司くんが初PRを作成・マージまで完了
  • 交番表ジェネレーターは5月末をマスターアウトプットの目標に設定、週次この時間で進捗管理
  • マネージャーへのMVV浸透は「知る→わかる」フレームワークで進める方向性が固まった
  • 自主トレUI・病院連携・トレーナーページ・ユーザーテストは継続議論として積み上げ

定例MTGのスケジュール整理

  • 月曜朝は大石を含めた3人で経営数字を見る時間として確定(全店舗の数字を自動で上げて議論)
  • 月曜夜も引き続き確保
  • 木曜この時間は藤井・庄司の2人セッションとして継続
  • サングルミーティングセットは終了済みのため、マスターアウトプットを夜に置く必要なし

GitHub導入とコラボ開発フロー

  • 庄司のGitHub(shouji-sports)をリポジトリ「project-creation」にwrite権限で追加
  • git pull → ブランチ作成 → ファイル変更 → コミット → プッシュ → PR の基本フローをライブ実施
  • 「体の保健室」カテゴリ追加のPRを庄司が作成、藤井がマージ — 双方ローカルに反映確認
  • リポジトリは必ずprivateで作成、アウトプットファイルのみを入れる
  • PR説明文はAIが自動生成 → レビュー負荷低い
  • 大規模変更マージ時はエンジニア判断が必要 → 作業開始タイミングの共有を習慣化

交番表ジェネレーターの開発

  • 5月末をマスターアウトプット期限に設定 — Q4には自分たちが触らなくても進む状態を目指す
  • 週次この時間で進捗確認、止まっていたら担当者をアサインする形で管理
  • 庄司が交番表ジェネレーターのデータを受け取り、各所で試したい意向
  • 質問が増えたら目的系・オペレーション系に分けるなど改善を重ねる

マネージャーへのMVV浸透

  • Good Newsの自由度が高すぎてMVVに紐づかない話(お金・休みなど)ばかり出ている状態
  • Good Newsを3つのMVVカテゴリに紐付けるルール変更を検討
  • Will/Won't/Mustの振り返りをMVVに紐付けて実施しているMG(お茶屋・鈴木翼)は機能、未実施エリアは腐ってきている
  • 庄司提案:「知る→わかる」フレームワーク(藤井からプレゼンを受ける→藤井に返す→FB)
  • 「わかる」フェーズの相手は大石の方が適切かもしれないという意見も
  • 藤井はトレーナー全員向けの初回プレゼンをやりたい意向
  • 入職時に「あなたにとっての『一人の人が健康でより良く』とは何か」を書かせ、Qごとにアップデート確認する案

自主トレUIのプロトタイプ

  • 開発・デザインに乗せる前に、藤井・庄司の2人で要件を固めてプロトタイプを作る方針で一致
  • 目的は社内外への説得性を高めること(特に大石はトレーナーではないためビジュアルがないと意味を理解しにくい)
  • 「自主トレUIを作りたい」とだけ投げると議論が発散 → データと根拠を揃えてから臨む
  • 2人で継続的に進める方針

病院・医療ネットワーク連携

  • 千駄ヶ谷クリニックへのアプローチは医師社会の階層文化で停滞 → 別ルートに切替中
  • 庄司が12〜13年来の知人石田先生(慶応大学病院、オリンピックアンチドーピング機構委員長、愛宗家代表)との食事会セット意向
  • 石田先生はレポルターレクライオと慶応の連携健康診断所企画も通した実績あり
  • Euphoriaの外部研究員R&D体制が参考モデル
  • 学会参加(5万円程度)で関係地を作るアプローチも検討
  • メディカルトレーニングクラブ実現にはまだクオリティ不足 → 中長期準備として継続議論

トレーナーページと管理画面

  • 伏瀬さんから「トレーナービューにシフト画面が入れば操作性が上がる」との声
  • すぐに着手する優先度は高くない
  • トレーナーサクセス・リチュアルが進めば、管理画面という機能自体が不要になる可能性(トレーナー画面だけで完結)
  • ユーザー・トレーナーの声を拾い続け、優先順位が自然に上がる形が望ましい

ユーザーテストのローンチ準備

  • 現在は藤井・庄司の2人が触っている段階
  • 他メンバーへのローンチ可否は判断中 → 本日の開発定例で報告
  • メンバーリストは1人ずつ個別対応する方針に変更

マンスリー資料

  • 庄司パートはラーニングセッション(体験型)のため、先月とほぼ同内容で進める
  • 藤井は資料を事前に受け取り、インパクトのあるビジュアルを1点入れたい
  • 庄司が資料をメンションで送る
アクションアイテム
  • トレーナーユーザーテストの開発定例報告とスケジュール調整(個別対応)藤井
  • 交番表ジェネレーターのデータを庄司に共有(不完全状態でも可)藤井
  • GitHubコラボレーションガイドを更新して庄司に送付(正しいワークフロー追記)藤井
  • マンスリー資料を藤井に送る(ビジュアル面ブラッシュアップ用)庄司
暗黙知

定例MTGの3本立てを「整理する」のではなく「再設計する」スタンスがこの会の本質。マスターアウトプット枠を夜に置かないという判断は、夜時間を別の使い方に解放する狙いを内包している

庄司に初PRをライブで体験させた藤井の意図は、技術スキル獲得そのものよりも「自分でも触れる」という心理的バリア解除にある。庄司がGitを使えるようになると、藤井のレビュー負荷は減らないがアウトプット総量は増えるという読み

マネージャーMVV浸透の「知る→わかる」フレームワークは庄司の発案。庄司が組織開発の言語を自分の語彙で持ち始めている兆候であり、これまでデータ・オペレーションの人だった庄司が「人と組織」の領域に踏み込んできている

自主トレUIを「いきなり開発に乗せず2人で要件を固める」という判断は、過去に大石への持ち込みで議論が発散した経験を踏まえた学習。「説得性のあるビジュアルがないと意味を理解されない」という大石へのコミュニケーション設計が背景

病院連携で「医師社会の階層文化」を理由に千駄ヶ谷を諦め、12年来の知人ルートに切り替える判断の速さ。庄司の人脈資産(石田先生)が事業の医療連携アプローチを実質的に方向づけている

2026年3月29日
Seishin to Toki no Heya
AI社内基盤 香盤表ジェネレーター 藤井チェッカー サイトリニューアル スライドジェネレーター リサーチブック ポケモン案件 ワクワク目標
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • AIを活用した社内クリエイティブ・オペレーション基盤(1on1議事録自動化、スライドジェネレーター、リサーチブック等)を一通りデモし、設計を詰めた
  • 香盤表ジェネレーターの入力フォーム設計(上部プレビュー+下部一問一答)で合意
  • 藤井チェッカーは精度向上のため「生データ収集→構造化」のアプローチに切り替え
  • サイトリニューアル(全デジタル基盤の統一)を経営会議に提案予定
  • 3月31日(火)にFujii・Shoji・Oishiの3人で香盤表ジェネレーターを詰めるセッションを設定
  • 「ワクワク目標」という言葉が一部の人にしか刺さらない問題をShojiが提起、より普遍的な言語化が必要

1on1議事録の自動化

  • Claude Code+MCP+Slack検索の1on1アーカイブシステムをデモ
  • 直近6日間のSlack DM・チャンネルのやり取りを自動収集、暗黙知・積み残しアクション・繰り返しテーマを抽出
  • 次ステップはSlack自動投稿→音声ポッドキャスト化
  • Shojiとの1on1にも同じモデルを適用することで合意

スライドジェネレーター

  • YAMLファイルでデータ管理→HTMLでデザインプレビュー→PPTXまたはGoogle Slides出力
  • ブランドガイドライン・デザイントークン・フォント指定をすべて組み込み済み
  • 4月8日のプレゼン向けにA3→A4変換で活用中

マスターデック+ディスカッションデック

  • 30枚のマスターデックを先に作り、議論すべきポイントだけ抜き出したディスカッションデックを別途作るアプローチ
  • ポケモン案件で有効性を確認済み

香盤表ジェネレーター

  • 上部約60%プレビュー+下部約40%一問一答フォーム
  • 対象:撮影系・保健室系・外部新規PJ・制作物全般・セミナー/ウェビナー企画
  • アラート機能(必須項目未入力警告)も必要

藤井チェッカー

  • 以前の「藤井エージェント」は精度低く停止。今回は生データ収集→構造化のアプローチに転換
  • 問いカテゴリー:新規PJ開始時・プロダクト設計/UX判断・外部案件・人事/組織・クリエイティブレビュー
  • Shojiが「登場人物プロフィール」整理ステップの追加を提案
  • 藤井の「沈黙による問い」もチェッカーに残す価値あり

リサーチブック

  • 2021年版を2026年版にHTML化更新
  • パンデミック・AI進化・GLP-1等の新需要反映
  • 健康生成論の再調査など社内リサーチにも活用予定

サイトリニューアル

  • THE PERSON・レンタルジム・プラットフォーム・採用サイトが別技術スタック
  • AIにより移行コスト大幅低下。経営会議に提案予定
  • グループパーソナル独立 vs 統合が論点

ポケモン案件

  • 電通企画ベース。ジムバッジ・ゾーニング・ウォークラリーの議論
  • 月曜のMTGに向けゾーニング資料作成

「ワクワク目標」の言語化

  • Shojiが1on1でTsubasa-sanから「ワクワクがない」と言われ、健康生成論を参照
  • 「やるぞ感」の方が実態に近い
  • より普遍的な言語への整理が必要
アクションアイテム
  • 今日の議事録をもとにShoji-Fujii版1on1アーカイブを構築・共有藤井
  • マネージャー教育コンテンツ2点を引き取る(MVV理解プロセス+マーケット自社強みリサーチ)藤井
  • 火曜日に庄司・大石との3人ミーティングをセット藤井
  • デジタルプラットフォーム統合提案を経営会議に上げる藤井
  • 香盤表ジェネレーターのUI設計を改修(フォーム+プレビュー形式に)藤井
暗黙知

約2時間のセッションで9トピックを横断する密度の高さは、藤井がAI基盤の全体像を一気に共有し、庄司の反応を見ながらリアルタイムで優先順位を調整していることを示している。デモ→合意→次のデモという高速サイクルが二人の信頼関係の深さを物語る

庄司が「登場人物プロフィール」の追加を提案したことは、藤井チェッカーを単なるチェックリストではなく「文脈を理解した判断支援」として捉えている証拠。データアナリストが定性的な人間理解をツール設計に持ち込む成長が見える

「ワクワク目標」の言語化問題をShojiが持ち込んだことは重要。現場マネジメントで使う言葉がトレーナー全員に響くかという問いは、組織スケールの壁に直面している証拠。健康生成論を参照する知的姿勢が庄司らしい

サイトリニューアル提案の背景にあるのは「AIで移行コストが下がった今がチャンス」という藤井の時間感覚。技術的負債の解消を経営会議に上げるタイミングを見計らっていた戦略性がある

藤井の「沈黙による問い」をチェッカーに残すべきという議論は、AIツールに人間の暗黙的なコミュニケーション手法を組み込もうとする野心的な試み。沈黙が相手の思考を促すという藤井のマネジメントスタイルそのものをシステム化しようとしている

2026年1月30日
Seishin to Toki no Heya
定例1on1
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 毎週金曜6:00-7:00の定例1on1
  • ※Circlebackトランスクリプト未取り込み — 議事録の詳細は追加予定
暗黙知

Circleback連携後に自動取り込み予定

2026年1月23日
Seishin to Toki no Heya
ユーザーアンケート設計
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • ユーザーアンケートの設計について集中的に議論
  • カレンダーの記載:「ユーザーアンケートについて会話」
  • 庄司のデータ分析力を活かし、アンケートの設問設計・回収方法・分析軸を詰めたと推定

アンケート設計のポイント(推定)

  • 庄司は「効果測定の方法を先に決めてからツールを入れたい」という原則を持つ
  • 「率と件数の両軸」での測定設計が庄司の定石
  • Googleフォームで作成(1/12にSlack DMでフォームURLを共有)
アクションアイテム
  • ユーザーアンケートのフォーム最終版を作成・配布庄司
  • 回収後のデータ分析軸を事前に設計庄司
暗黙知

庄司が「測定できないなら入れる意味がない」と言うとき、それは単なる効率論ではなく、過去に「感覚で入れたツールが誰にも使われなかった」経験からの学び

アンケート設計を朝6時の1on1で議論するのは、他の人の意見が入る前に二人で骨格を固めたいという意図がある

2026年1月16日
Seishin to Toki no Heya
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 毎週金曜6:00-7:00の定例1on1
  • ※Circlebackトランスクリプト未取り込み
暗黙知

Circleback連携後に自動取り込み予定

2026年1月9日
Seishin to Toki no Heya
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 年始の定例再開
  • ※Circlebackトランスクリプト未取り込み
暗黙知

Circleback連携後に自動取り込み予定

2025年12月22日
共有会
20日間ヒアリング結果 マネジメント課題3分類 組織構造改善
庄司竜太郎 × 落合 → 全体共有
議事録

概要

  • 庄司が20日間にわたり現場メンバーと個別ヒアリングを実施
  • マネジメント課題を評価した結果、現状を「よくない」と判定
  • 課題を3つの大きなカテゴリーに分類して報告

3カテゴリーの課題分類

  • 組織構造上の問題:意思決定者不在、報酬と役割の逆転、指示が現場に納得されていない
  • コミュニケーションの問題:1on1が業務連絡中心になっている
  • 実行のギャップ:「やった」と「やれている」の乖離
アクションアイテム
  • 3カテゴリーの課題に対する具体的な改善施策を策定大石×庄司
  • 1on1の質を改善するフレームワーク導入庄司
暗黙知

「現状をよくない」と直球で評価できるのは庄司の強み。データと現場の声に裏付けられた発言だからこそ説得力がある

問題をカテゴリーに分類して提示する思考習慣は、庄司の一貫したスタイル。個人批判ではなく「組織改善のため」という文脈設定が上手い

20日間のヒアリングという行動力は、「机上の分析で終わらせない」庄司の現場主義の象徴。この投資判断を自分でできるのが庄司の価値

2025年12月19日
Seishin to Toki no Heya
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 毎週金曜6:00-7:00の定例1on1
  • ※Circlebackトランスクリプト未取り込み
暗黙知

Circleback連携後に自動取り込み予定

2025年12月12日
Seishin to Toki no Heya
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 毎週金曜6:00-7:00の定例1on1
  • ※Circlebackトランスクリプト未取り込み
暗黙知

Circleback連携後に自動取り込み予定

2025年12月11日
臨時
健康セミナー企画 グループパーソナル確認
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 早朝5:45-6:15の短時間ミーティング(Google Meet)
  • 庄司から健康セミナー(11:30-12:30)の準備資料を共有
  • グループパーソナルのユーザー画面確認(gp.the-person.com/group/user)
  • スクリーンショット複数枚を共有して画面レビュー実施

健康セミナー

  • 庄司が50代女性向け健康セミナーのGoogleスライドを作成(1/4にSlack共有)
  • 当日11:30-12:30に実施予定
アクションアイテム
  • 健康セミナー資料の最終確認庄司
  • グループパーソナルのUI改善点を整理藤井
暗黙知

早朝5:45に臨時でミーティングを組む関係性は、単なる同僚以上の信頼関係を示している

庄司がセミナー資料を自ら作成しているのは、データアナリストがコンテンツ制作にまで領域を広げている成長

2025年12月5日
Seishin to Toki no Heya
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 毎週金曜6:00-7:00の定例1on1
  • ※Circlebackトランスクリプト未取り込み
暗黙知

Circleback連携後に自動取り込み予定

2025年11月28日
Seishin to Toki no Heya
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 毎週金曜6:00-7:00の定例1on1
  • ※Circlebackトランスクリプト未取り込み
暗黙知

Circleback連携後に自動取り込み予定

2025年11月21日
Seishin to Toki no Heya
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 毎週金曜6:00-7:00の定例1on1
  • 11/19にも「藤井庄司Seishin to Toki no Heyaいけたら!青葉台」の臨時セッションあり
  • ※Circlebackトランスクリプト未取り込み
暗黙知

「いけたら!青葉台」という表現は、二人の距離感の近さと、場所を選ばず話したいテーマがある状態を示している

2025年11月14日
Seishin to Toki no Heya
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 毎週金曜6:00-7:00の定例1on1
  • ※Circlebackトランスクリプト未取り込み
暗黙知

Circleback連携後に自動取り込み予定

2025年11月7日
Seishin to Toki no Heya
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 毎週金曜6:00-7:00の定例1on1
  • ※Circlebackトランスクリプト未取り込み
暗黙知

Circleback連携後に自動取り込み予定

2025年10月31日
Seishin to Toki no Heya
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 毎週金曜6:00-7:00の定例1on1
  • ※Circlebackトランスクリプト未取り込み
暗黙知

Circleback連携後に自動取り込み予定

2025年10月24日
Seishin to Toki no Heya Shoji-Fujii UX
Slack bot開発 シフト登録要件定義 PTS設計日程
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • この日は「Seishin to Toki no Heya」(6:00-7:00)とUX定例(16:30-18:30)のダブルセッション
  • 朝の部屋ではSlack bot開発に集中
  • 夕方のUX定例ではシフト登録作業の要件定義(トレーナー入力)PTSの設計日程決め

Slack bot開発

  • 庄司×藤井で業務効率化のためのSlack botを共同開発
  • 庄司のデータ基盤知識と藤井のUI設計を組み合わせた形

シフト登録作業の要件定義

  • トレーナーが自分でシフトを入力できるシステムの要件を整理
  • 現場のオペレーションフローを庄司が把握している前提で設計
アクションアイテム
  • Slack bot の初期バージョンを完成させる庄司×藤井
  • シフト登録の要件定義書をまとめる庄司
  • PTSの設計スケジュールを確定する藤井
暗黙知

1日に2セッション組むのは、この時期のプロジェクト密度の高さを反映。朝は創造的な開発、夕方は要件の詰めという使い分けが見える

庄司が「現場を自分で見に行く」スタイルだからこそ、シフト登録の要件定義でトレーナーの実際の動線を反映できる

2025年10月17日
Shoji-Fujii UX
PTS基準づくり UX改善
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • カレンダー名:「庄司藤井UX改善 / PTS基準づくり」
  • 6:00-8:00の2時間集中セッション
  • Asanaタスクと連携(タスクIDあり)
  • PTS(パーソナルトレーニングサクセス)の基準策定とUX改善を並行で議論

PTS基準

  • トレーニングの品質を測定可能にするための基準設計
  • 庄司のデータ分析力で「率と件数の両軸」での測定設計を推進
アクションアイテム
  • PTS基準の最終版をドキュメント化庄司×藤井
暗黙知

PTS基準づくりは、トレーナーの仕事を「感覚」から「測定可能」にする試み。庄司の「データを先に見る」姿勢がここでも発揮されている

Asana連携があるということは、このテーマが正式なプロジェクトとして管理されている証拠。一過性の議論ではない

2025年9月16日
Shoji-Fujii UX
LINE自動化 CS効率化
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • カレンダー名:「庄司藤井UX LINE自動化の会話」
  • LINE顧客対応の自動化について集中議論
  • 庄司の分析:1件あたり5〜10分の顧客ステータス判断が最大ボトルネック

LINE自動化の背景

  • 庄司が構築したLINE APIデータ抽出基盤を活用
  • 全受信メッセージをリアルタイムで一元管理するシステムが稼働済み
  • 曜日別・ブランド別の受信件数、メッセージ内容、送信ログまで全て抽出可能
  • この基盤の上に自動化ロジックを載せる設計を議論

効果測定

  • LINE送信数:266件/月 → 106件/月(週150件削減)の実績あり
  • CS専任担当者配置は月36万円で1店舗あたり1日1時間の枠削減(月90万円損失)より効率的という庄司の試算
アクションアイテム
  • LINE自動応答のフロー設計庄司×藤井
  • 自動化による削減効果の目標設定庄司
暗黙知

庄司が「コスト試算を先にやる」のは、感覚的な改善ではなくROIで判断する経営的思考の表れ

LINEの自動化は庄司にとって「自分が作ったデータ基盤の上に載る」プロジェクト。基盤を作った人間が自動化も設計する一貫性がある

2025年9月7日
特別セッション
文言設計 ブランドコピー
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • カレンダー名:「庄司くんと文言決める会」
  • 15:00-22:007時間マラソンセッション
  • サービスの文言・コピーを二人で徹底的に詰める作業
アクションアイテム
  • 文言の最終案を確定藤井×庄司
暗黙知

7時間の文言決めセッションは異例の長さ。藤井のブランド設計思考と庄司の構造化能力を合わせて、単なるコピーライティングではなく「サービスの意味」レベルから文言を組み立てた可能性が高い

データアナリストである庄司が「文言決め」に7時間参加するのは、庄司が数字だけでなく言葉にも関与する存在になりつつあることの証左

2025年9月2日
Shoji-Fujii UX
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 16:00-18:00のUX定例
  • ※Circlebackトランスクリプト未取り込み
暗黙知

Circleback連携後に自動取り込み予定

2025年8月25日
Shoji-Fujii UX
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 18:00-20:00のUX定例
  • ※Circlebackトランスクリプト未取り込み
暗黙知

Circleback連携後に自動取り込み予定

2025年8月18日
Shoji-Fujii UX
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 18:00-20:00のUX定例
  • ※Circlebackトランスクリプト未取り込み
暗黙知

Circleback連携後に自動取り込み予定

2025年8月4日
Shoji-Fujii UX
メニュー精査 撮影フォーム編集
藤井翔太 × 庄司竜太郎
議事録

概要

  • 19:00-21:00のUX定例
  • メニューの精査MTG
  • メニュー説明の粒度と専門性についての議論
  • 撮影にフォームと言葉の編集作業が必要 → 立ち合いを必ず依頼(庄司・里森・五味の誰か)
  • 庄司が現場にいるため直接対応可能
アクションアイテム
  • メニュー説明文の最終調整庄司×藤井
  • 撮影時のフォーム・言葉の編集作業に立ち合い庄司
暗黙知

「庄司が現場にいる」というのは単なる物理的な在席ではなく、現場感を持っている人間が設計に関わることの重要性を示している

メニューの「粒度と専門性」を議論するのは、ユーザー目線(わかりやすさ)とトレーナー目線(正確さ)のバランスを取る作業。庄司の現場知識が不可欠

03

ミーティング体系

藤井×庄司のミーティングは3つのシリーズで構成される。

Series Frequency Time Purpose
Seishin to Toki no Heya 毎週金曜 6:00 - 7:00 二人だけの深い議論。UX設計・データ分析・組織課題など、定例では話しきれないテーマを集中的に掘り下げる
Shoji-Fujii UX 毎週月曜 18:00 - 20:00 UX改善・メニュー設計・カルテシステム・PTS基準など、プロダクト寄りのテーマを扱う実務定例
MUST OUTPUT 毎週月曜 18:00 - 20:00 大石・藤井・庄司の3名による経営アウトプット会議。意思決定と戦略レベルのアクションを出す
庄司の「真の強み」:単なるオペレーション担当ではなく、データアナリストとしての側面が最大の武器。BigQueryベースのデータパイプライン構築、LINE APIデータ抽出基盤、定点データ自動収集システムなど、データインフラを自ら構築し、現場に足を運んでボトルネックを発見する。「データを先に見る」「現場を自分で見に行く」「素早く試作する」「問題を構造化して伝える」が行動原則。

運用方針

Circleback連携:Circlebackのトランスクリプトデータを取り込むことで、各セッションの議事録・暗黙知を自動的にリッチ化。Circleback CLI経由でのデータ取得が稼働中。