stadiums / TOTOPAインナー定例 アーカイブ v1.0
20264/133/303/233/163/92/181/12202512/912/8
TOTOPA Inner Meeting Archive v1.0
TOTOPAインナー定例
TOTOPAリブランディングのコアチーム(藤井・南浦・脇慶太朗)による
ブランド戦略・アプリ開発・事業提携の議論を構造化。
Sessions9
Since2025.12
Frequency毎週月曜 18:00-19:00
Updated2026-04-19
SourceCircleback
01
今週のアジェンダ
This Week's Agenda
次回定例: 2026年4月20日(月)18:00-19:00 / 参加: 藤井翔太・南浦荘介・脇慶太朗
最終更新: 2026-04-19 自動生成(前回4/13インナー定例・4/15 PR分科会の決定事項を反映)

1. 前回アクションアイテムの進捗確認

2. 【最重要】シャムローグ見積もり着弾への対応 — 4/21(月)昼提出予定

3. 開発の役割分担フィックス — stadiums側スコープの具体化

4. 博多ティザー/PRタイムライン整理

5. バスケ/クリエイティブチーム進行

6. 報告事項・連絡事項

背景メモ: 4/15 PR分科会で今期方針が大きく整理された — 3レイヤー構造(サブスク/会員連携/ウェルネスブランド化)のうち今期はサブスク+会員連携のみ、ウェルネス体験連携(RPT)はフェーズ2。役割分担も明文化(シャムローグ=BE/stadiums=LP・UI)。明日の定例はシャムローグ見積もり着弾と同日、インナー3人での方針固めが肝。
02
議事録アーカイブ
Meeting Archive
議事録

概要

  • 秋葉さんへの連絡は翌日4月14日に送ることで合意 — サービス名なしでも可、会社のステートメントとプロジェクト概要を中心に構成
  • バスケコートの素材はアスファルト・コンクリート・ポリプロピレンタイルが候補で、コスパ重視ならコンクリートかアスファルトが有力
  • ボール収納プロダクトは最低3個必要(両サイドのコートに1個ずつ+予備)、メッシュやクランプシステムなどストリート感のあるデザインで検討中
Part 1|秋葉さんへの連絡と送付内容
  • 翌日(4月14日)に秋葉さんへ送ることで合意 — 脇慶太朗によると「3分前に送ってもプレゼンしてくれる」関係性
  • 送付内容はサービス名なし・LNSクリエイティブチーム名なしでも問題なく、会社のステートメントとプロジェクト概要で十分との認識
  • ビジュアルはリファレンス画像で代替可能、技術要件も最低限でよいと藤井が提案
  • 秋葉さんのいるグループに直接展開して相談ベースで入る形で進めることを確認
Part 2|バスケコートの素材と廃材活用
  • 屋外バスケコートの素材はアスファルト・コンクリート・ポリプロピレンタイルが主な候補 — アスファルトが市場最安(道路に使われる理由)
  • 室内コートは木材(メープル・杉)やウレタンが多いことも確認
  • コンクリートに色を混ぜたり柄をつけるアイデアが出たが、加工の難易度が高い点も認識
  • バスケットボールの製造過程で出る廃材の活用を南浦が調査提案 — エッセンスとして取り入れる可能性あり
  • Pickup Playgroundのゴミ拾い×バスケの取り組みと連動したリサイクル活用案も出たが、必要量が膨大になる懸念あり
  • コスパと強度を重視し、シンプルにコンクリートかアスファルトが現実的との方向感
Part 3|ボール収納プロダクトのデザイン方向性
  • 最低3個必要 — 両サイドのコートに1個ずつ+予備の構成で合意
  • デザイン方向はメッシュ素材クランプシステムを使ったストリート感のあるプロダクトが候補
  • 南浦がデザインイベント「ALTA」で見たAll Clampチームのクランプシステムプロダクトを参考として紹介
  • 体育館のボール入れ(鉄格子ロッカー)のような馴染みのある形状も検討
  • ビジュアル面はSlackで送り合いながら並行して進めることを確認
アクションアイテム
議事録

概要

  • ポケモンの大規模イベント(渋谷エリア、ポケモン側予算約3,000万円+渋谷デベロッパーからの会場・資金提供)への参画が固まりつつあり、2週間以内に提案を固める必要がある
  • TOTOPAアプリはシャムログの工数制約でローンチが10〜11月にずれ込む見込みのため、RPTのUX改善を別途2〜3ヶ月で先行させる方針に切り替え
  • 資料作成費100万円は4等分で分配する方向で合意
Part 1|ポケモンイベントの企画・チーム体制
  • Den2がもともと担当予定だったが見積もりが高すぎたため、未来デザインが自前チームで進める体制に変更
  • ブーマーも入るが代理店扱いのため、基本は未来デザイン主導で各社を受け入れる形
  • 秋葉さんがウェルネスクリエイティブチームとして企画をリードしており、Den2も企画・クリエイティブの役割は担いたそうな様子
  • 渋谷区の立場で企業に提案できるため、協賛・リソース獲得の交渉はしやすい見込み
  • 競合なし(すでに決まっている案件)
Part 2|代々木公演エリアのコンテンツ案
  • 代々木公演にフリーエリアがあり、そこへのコンテンツ提案が可能
  • アーバンロゲーニング(制限時間内にチェックポイントを回って得点を競うスポーツ、オーストラリア発祥)を提案し、好感触を得た
  • 明治公園発着で遠いチェックポイントほど高得点にする設計を想定
  • トレーナーによるウォーキング・ランニング講座、ロゲーニングのコース設定もstadiumsとしてプロデュースする案
  • デスポルトのコンテンツと、オリンピック時に制作された46体のスポーツピカチュウパネルを集めるポケウォーク企画との組み合わせも検討中
  • 各ジムのコンテンツ設計も担当できる見込み
Part 3|TOTOPAアプリのUX改善
  • シャムログのエンジニアが1名しかアサインされておらず、博多対応後でないと着手できないためローンチは10〜11月以降になる見込み
  • 1,000万円の開発作業はシャムログのスケジュール優先でそのまま進める
  • 一方でRPTが盛り上がってきているため、RPT運営費の一部を使ってUXを先行改善する方針に
  • PTXなど既存ツールを活用し、2〜3ヶ月で「この体験いいね」という状態を作ることがオーダー
  • この方針を4月1日(水)のミーティングで話す予定
Part 4|資料作成費100万円の分配
  • 藤井が作業の大半を担っているが、動いてもらったことへの御礼として分配する方針
  • 脇慶太朗はその期間すでにフィーを受け取っていたため、南浦と秋葉さんへの分配を優先すべきとの認識
  • 藤井の提案: stadiumsの取り分を抑えて30万円ずつ渡すか、シンプルに4等分25万円ずつ)する
  • 今後のフィー按分の仕組みを整えた上で最終決定する方向
アクションアイテム
議事録

概要

  • 明日(3月24日11:30から秋葉さんとの3人MTGを実施(当初2名予定→南浦も参加)
  • パブリックスポーツ/アクティブコモンズをクリエイティブユニットのコアコンセプトとして固める方向で合意
  • ポケモン×渋谷公園案件のキックオフに藤井が参加、渋谷未来デザインへの協力参加(50万円)を打診されている
  • TOTOPAの二番町プレゼン内容を共有、競合のサウナスは辞退、総工費約30億円、契約は2031年
  • 博多サウナの映像は施工完了(7月13日前後)後に本撮り、ティザーは既存素材で対応する方向で整理
  • 見積書(1,000万100万の2枚)は脇慶太朗がExcelで項目を作成して送付
  • 3月25日(水)12:00〜14:00にトランクホテルで作業MTG
Part 1|秋葉さんとの明日のMTG準備
  • 南浦も参加できることが確認され、脇・藤井・南浦の3名で臨むことに
  • 秋葉さんのモチベーションは報酬よりも「ビジョンを共有して本気でスポーツ・ウェルネスを変えたい人と仕事すること」と藤井が説明
  • PTN案件では秋葉さんが5,000万円の売上に貢献しながら受け取りは約250万円程度という状況で、それでも続けているのは仲間が増えるから、という人
  • ワークスへの掲載・名前出しはすでに了承済み、裏方に徹する必要もなし
  • 脇は「うちのアセットとビジョン+秋葉さんのキャリアを組み合わせてこういう案件をやりたい」という切り口で話す方針
  • 収益スキームの話として、案件ごとのレベニューシェアと、資金をプールして新領域にチャレンジするビジョン型の2パターンを提示する予定
  • 秋葉さんへの話し方としては、ウェルネスクリエイティブより「パブリックスポーツ」の文脈の方がテンションが上がりそうという判断
Part 2|パブリックスポーツのコンセプト
  • stadiumsのアセット(専門トレーナー・ジム)は民間寄りの公共性だが、「真に公共性の高い健康」はまだできていないという課題感を脇が提示
  • デイリーハビット×パブリックな開かれた空間=公園、という組み合わせが秋葉さんとの文脈と相性がいいと脇が整理
  • 「パブリックスポーツ」という言葉はまだ存在しないが、作ってもいいかもしれない
  • 「アクティブコモンズ」という概念も脇が提案、共有空間を活動的にするという意味で今の議論と合致
  • スポーツの種類は11年前に約400〜500種類だったが現在は8,000種類に増えており、ニュースポーツや勝敗不要カルチャーが寄与
  • ウェルネスクリエイティブだと間口が広すぎてジャンルをずらしただけになるリスクがあるという懸念も共有
  • 資金プールして新領域にチャレンジするところまでのビジョンを持つ方がおもしろいと南浦が補足
Part 3|ポケモン×渋谷公園案件
  • 藤井が本日キックオフを聴講(東京建物で14時間缶詰め)、おびなたさん(PM)と3名で参加
  • ポケモンが自社のカードゲーム・デジタルゲームで子どもの運動機会を奪っているという懸念から「ポケモンキッズスポーツ」として子どもの運動機会を取り戻すプロジェクト
  • 渋谷未来デザインが主催、代々木公園・Bステージ・明治公園・宮下公園の4公園を使い、8種類のタネポケモンIPを活用した運動場を作る、実施は11月
  • 電通が入ったことで予算が高騰し、コミッション不要のメンバーでAIデザイン主導でやりたいという経緯で声がかかった
  • 渋谷未来デザインへの協力参加会員として50万円の加入を打診されている
  • 藤井が創業したライフロングキンダーガーデン(代々木Bステージ内のインターナショナルスクール)を未就学児領域でコラボさせてもらえる可能性あり
  • 南浦は前職でポケモンキッズTVのYouTubeチャンネルに関わっていた
  • 人が来すぎることによる混雑・デイリー禁止リスクが一番の懸念と南浦が指摘
Part 4|TOTOPA二番町プレゼン共有
  • 日テレの二番町再開発「Be Neighborhood」コンセプトに対するTOTOPAの提案資料を藤井が共有
  • コンセプト: かつての銭湯=身分を取り払った自由領域=街のコミュニティベース → これを現代のBe Neighborhoodに → お風呂のTOTOPA
  • ブリリアが一番町・二番町で出てきており、シビックプライドと安定経営・実績で機能要件を満たすお風呂の王様とTOTOPAが対比される構成
  • 競合のサウナスは辞退、ホッタイオ等が参加、総工費約30億円
  • 契約は2031年のため、円が200円になった時点で全部赤字になるリスクがあり、どこも出にくい状況
  • 日テレはティップネスも買収しており、stadiumsもティップネスに入っているため座組として繋がっている
  • 資料はClaudeコードでデザインシステムを構築して作成、黒田さんが仕上げた
Part 5|博多サウナのPR・映像プラン
  • PRの軸: バンクーバー産レッドシーダーは環境規制により現地でも採取不可・輸入も不可という希少性 → 「木を味わうサウナ」というジャンル作り
  • PRタイムライン: (1)5月館のPRイベントで記者発表、ティザーサイト&先行体験募集をローンチ → (2)プレオープン(師匠・岩方・克樹さんなどサウナ界Tier1を招待)→ (3)福岡のオピニオンリーダー・経営者向け体験会 → (4)一般体験会
  • ウッドインビテーション(木製招待券)をインフルエンス力の高いサウナーに1人20枚配布、オープンから1ヶ月限定で使用可能
  • Movie A(長尺): 当初の方針通り、既存カット+施工完了後にモデルを入れて撮影
  • Movie B: 師匠が設計する五感体験(木を飲む・触れる・香る・聴く)を可視化するムービー、施工完了後に撮影
  • 施工完了は7月13日前後のため、5〜6月のティザー期間は既存素材の範囲で対応
  • 「木を味わう」体験の一貫性のため、レッドシーダー以外の木を使う必要はないと南浦が指摘
Part 6|見積書の発行・水曜MTG
  • 脇慶太朗のシステムでは既存フォーマット以外の発行が難しいため、Excelで独自フォーマットを作成する方針に
  • 金額は1,000万円100万円2枚に分けて発行
  • 追加依頼が来た際に追加費用を取れるよう、項目を明確に定義しておきたいと藤井が希望
  • 3月25日(水)12:00〜14:00、トランクホテルでオフラインMTG(藤井・南浦)
  • 議題: TOTOPAウェブサイト・アプリの方向性、博多のティザーコンテンツ計画の整理
アクションアイテム
議事録

概要

  • TOTOPAとお風呂の王様の連名で番町開発コンペに参加予定、デザイン仕上げをnosに依頼(予算100万円
  • シャムログとの連携はLINEログイン機能を除いてほぼ合意、3月18日(水)11時のオンラインMTGで詳細詰め、今月中に契約締結を目指す
  • 博多店はティザーサイトを4月のPRリリースに合わせて公開、オフィシャルサイトは8月8日公開予定
  • エンジニアリソースは3月24日の秋葉さんとのMTGまでに候補リストを整備
Part 1|番町開発コンペへの参加
  • 日本テレビが持つ土地の大規模再開発(番町)に、TOTOPAとお風呂の王様の連名でコンペ参加を検討中
  • コンセプトは「ネイバーフッド(地域密着型まちづくり)」で、サウナ・スパ系施設のオールスターが招集されている状況
  • 藤井がコンテンツ・資料を作成し、nosにデザインのブラッシュアップを依頼したい(予算100万円
  • 今夜22時にコンペ関連のMTGがあり、内容確認後にnosへ詳細共有・相談予定
Part 2|シャムログとのシステム連携
  • LINEログインとの連携開発はシャムログ側のリソース不足(博多店入場システム開発が優先)で見送り、代替案として顧客DBへのAPI連携に変更
  • 決済情報(Stripe)の連携範囲についてはシャムログ側で再検討中
  • 金額は1,000万円を下限として交渉済み、シャムログからの見積もり待ち
  • 3月18日(水)11〜12時にオンラインMTGを実施、今月中の契約締結を目指す
  • 脇慶太朗に契約周りのアシストを依頼
Part 3|博多店ティザーサイトとPRプラン
  • 4月のPRリリースに合わせてティザーサイトを公開、オフィシャルサイトは8月8日公開予定
  • 3月17日(火)10〜11時にTNEからのMTGがあり、藤井が参加してPRプランを確認・共有予定
  • ティザーサイトに載せるコンテンツがまだ少ない状態で、黒田さんへのアプローチから詰めていく
  • この案件は藤井と南浦が中心で進め、脇慶太朗は基本ノータッチ
  • 南浦はTNEとの直接やり取りは避ける方針で、制作・運営フェーズから担当ベースで関与する想定
Part 4|RPT運営費500万円の提案
  • RPT運営費500万円の提案は、1,000万円の契約が確定した後に別途MTGを組んで詰める予定
Part 5|エンジニアリソース確保
  • 受託クオリティで動ける若手フリーランスエンジニアの確保が課題
  • 優秀な若手エンジニアは大手企業(DNAなど)に流れており、2〜3年で年収1,000万円超えのケースも多く、フリーランス市場での確保は難しい状況
  • 脇慶太朗の提案で、CyberAgentなど副業推奨の大手エンジニアを副業で採用するアプローチが有力
  • 現状、藤井側のエンジニアは社内の藤本さんと外部の有川さんのみ
  • 藤本さんの会社(人事院系)経由でエンジニア紹介を打診する可能性あり(藤井が今夜の送別会で確認予定)
  • プロデューサーリストと合わせてエンジニア候補もリストアップし、3月24日の秋葉さんとのMTGまでに記載しておくよう依頼
Part 6|ランナーズパークイベント報告
  • 3月14日(土)、ニューバランス主催・Go Girl運営のイベントがランナーズパーク東京で開催
  • 藤井が娘を連れて参加、ウェルネス志向のママたちが多数参加しており非常に盛況
  • 芝生上に託児スペースを設けてランニング・エアロビクス・宝探しなどを組み合わせた内容で、近隣カフェも大盛況
アクションアイテム
議事録

概要

  • 3月3日に経営会議が通り、予算は当初の3,000万円から1,000万円に縮小、スコープもネイティブアプリからブラウザ版+LINE連携に変更
  • ブランド開発予算は来年度(2026年4月以降)に持ち越し、今期はKPI達成に集中する方針
  • RPPの協賛費用から追加で500万円を7〜12月のアプリ改善に充てる案が浮上しており、ストレッチ予算は1,500万円
  • チームは藤井・南浦・脇慶太朗の3人体制で進め、役割分担を整理中
  • 3月11日(水)にシャムログ(LINE開発会社)と打ち合わせ、業務委託契約を締結してから提案書を作成する流れ
Part 1|予算の経緯と経営会議承認
  • もともと3,000万円でネイティブアプリ開発を進める予定だったが、見積もり提出後に経営陣から「もっと検証してからやれ」と差し戻された
  • 高輪にサウナ施設(サウナス)ができたことで経営陣がサウナの可能性に注目し、3月3日に経営会議を通過
  • 経営会議通過の過程でサブスクモデルもプレゼンしてしまったため、施設収益だけでなくサブスク収益も期待値に含まれてしまっている
  • 事業部で使える予算1,000万円の中でデータ版(ブラウザ版)を作ることになり、細かい見積もりは出していない状態
  • 黒田さんから「使いの差は全部渡すので目的を満たしてほしい」という形で依頼されている
  • Ebisu施設は15億円の予算を確保済み、2030年に会員100万人を目標
Part 2|ブラウザ版+LINE連携への方針転換
  • プラットフォームはブラウザ版のみに絞り、外部ベンダーへの一括発注ではなく藤井・南浦の内製+シャムログ(LINE開発)との連携に変更
  • 開発はClaudeを使い、南浦が隣でデザインを組む形で進める予定
  • 初回プロトタイプは51画面を作成済みで、3月中に全ページを作って動かしてみることを目指している
  • ベータ版ローンチは7月を目標とし、博多展開も同線で検討中
  • 2027年に本格アプリ統合+スケールアップを計画
Part 3|サブスクプランの設計課題
  • 現行プランは2,500円(ランステ使い放題)と1万円(月4回利用券+サウナ割引)の2段階設計
  • 1万円プランはサウナのコアユーザーをフィットネスに引き込む検証と、フィットネスユーザーにサウナとの連動性を示す検証の2軸を想定
  • ただし現状の設計だと、ほっておいても月10回来るようなロイヤルユーザーへの割引になるだけで売上が下がるリスクが高いという懸念を藤井が指摘
  • 競合のサウナサブスク(月183円のサービスなど)を調べたところ、オフピーク限定など制約が多く、ビジネスとして成立しにくい構造に見える
  • 施設稼働以外の売上を作ることが黒田さんの本来の目的であり、現行プランはその目的に対して詰めが甘いという認識で一致
Part 4|チーム体制と役割分担
  • 藤井・南浦・脇慶太朗の3人でブラウザ版を内製し、必要に応じてカメラ撮影などは追加費用で対応する方針
  • 藤井は黒田さんとのフロント対応を担当し、事業計画やUX設計、経営層向け資料作成は脇慶太朗が担う
  • 南浦はUI/UXデザインと、ウェルネスクリエイティブチームとしてのブランド面での関与を想定
  • 脇慶太朗は進行管理よりも技術管理(エンジニアリング管理)の役割が向いているかもしれないという話が出た
  • 「ザ・パーソン」としてTOTOPAに継続的に関わり、代替されないチームとして存在感を作ることを最終ゴールとして共有
  • この定例は毎週継続する
Part 5|今後の案件候補(宮崎・ポケモン)
  • 秋葉さんから2件の相談が来ている
  • 1件目は宮崎のパークPFI案件で、地元農家出身の飲食店経営者が落札したものの、バスケコートだけでは物足りないとしてTOTOPAのようなトレーナー活用の仕組みを入れられないか打診
  • 2件目は代々木のBステージで、ポケモンを使った運動プログラムを作りたいという相談で、藤井が以前作った「デスポルト」(運動を生成するプロジェクト)の資料を秋葉さんに渡していたことがきっかけ
  • 両案件とも藤井はプロデュースに徹し、クリエイティブディレクターとして動く形が望ましいと考えており、発注先となるプロダクションのリストを作っておきたい意向
Part 6|脇慶太朗の新規IP事業
  • 脇慶太朗が新しい事業を立ち上げており、関わり方がこれまでの「ザ・パーソン経営企画室」的なものから変わってくる見込み
  • IP事業はアニメ・メディア系のIPレーベルを作り、ライセンスアウト・商品化・物販で収益を上げるモデルで、イニシャルコストをほぼかけない設計
  • 芸能事務所と組み、ライブ・グッズ販売で収益を伸ばす方向性
  • 夏(2026年半ば)までに形にしたい意向
アクションアイテム
議事録

概要

  • 藤井と南浦は開発環境を一緒にセットアップし、集中的に作業する時間を設けることに合意(石川滞在中の実施を検討)
  • 予算は1,500万円(うち500万円が運営費)で当初より厳しくなったが、2人で対応できる範囲と判断
  • インフラ周り(AWS構成、負荷分散、セキュリティ、決済)を担当するエンジニアを1名探す必要がある
  • API利用コストは月額約10万円(2人で$400/月)と見積もった
  • TestFlightで早期リリースし、モックアップから全画面を先に完成させる方針を確認
Part 1|開発環境セットアップと協働作業計画
  • 藤井は週次ミーティングではなく、1日集中して一緒に作業する時間を作ることを提案
  • 同じ環境をセットアップし、両者が触れる状態にしてGitHubで協働する方針
  • 石川滞在中にセットアップを実施すれば効率が8倍になると藤井は考えている
  • 初期段階で週に半日程度を数週間続けて一気に形にする計画
Part 2|AI開発ツールの活用
  • FigmaのCEOが「Claude Code to Figma」(MCP Send to Figma)をリリース
  • HTML to Figmaの精度が高く、デザインデータ化して修正する作業が平尾さんとうまくいった
  • 藤井はHTML的な指示(例: border-radiusをやめてSVGにして)で正確に動作することを確認
  • OpenCrewを使えば、VS Codeを立ち上げたままオンラインにしておき、Slack DMで指示して作業させることができる
  • バグ検証やアクセステスト、サブスクリプションの時間経過シミュレーション、アタックテストなどにも活用できる可能性がある
Part 3|GitHub協働フロー
  • 藤井はこれまでGitHubをあまり使っていなかったが、基本的なブランチ管理とPRの流れを理解している
  • メインブランチから作業前にブランチを切り、作業後にプッシュしてPRを作成する流れ
  • 両者がデザイン面を大きく修正するブランチを同時に作業すると統合時に衝突する可能性がある
  • ほとんどの側面が決まるまでは一緒に作業し、その後個別の画面を担当する方針
Part 4|予算・エンジニアリソース・TestFlight
  • 総予算は1,500万円で、うち500万円は運営費。ブランディング予算は通らなかったため厳しくなった
  • サブスクリプション機能を含めれば数百万円の価値を追加できる可能性がある
  • AWS構成、負荷分散、セキュリティ、決済周りの稼働を見てもらえる人が必要
  • Comic Spaceで八田さんと開発していたフリーランスの人が候補。岩澤さんは要件を明確にしないと動かないタイプ
  • NHKのエンジニアはフルスタックで優秀だが、温度感が伝わりにくい面がある
  • TestFlightで早期にリリース、まずモックアップを作って必要な全画面を完成させる方針
  • API利用コスト: 藤井と南浦で各$200/月=$400/月、他サービス込みで月10万円程度
アクションアイテム
議事録

概要

  • チームは1月19日(水)の東京建物向けプレゼンに向けて、TOTOPAをサウナ施設からウェルネスブランドへ転換する戦略を最終調整
  • ピラティスの事例を参考に、既存市場での競争ではなく新しいジャンルを創出するアプローチを採用することを決定
  • LTVと顧客粘着性の向上がウェルネスブランド化の重要なビジネス根拠であることを確認
  • ザ・パーソン事業として、経営者向けメディカルトレーニングクラブやウェルネスカフェなど複数の具体的施策を提案することに合意
  • 事業提携形態として家賃型、レベニューシェア、業務委託、共同出資など6パターンの選択肢を用意
  • 1月18日(土)のTOTOPAイベント参加、1月21-22日の博多撮影、1月23日の社内決裁というタイムラインを確認
Part 1|プレゼン資料の構成と流れ
  • 現状のTOTOPAの課題と目指す姿から入り、サウナだけでなく複合的な体験価値の重要性を強調する構成に
  • ブランドの確からしさと公衆浴場の文脈を組み込む方向で進めている
  • 公衆浴場の話は街づくりテーマになりすぎるため、現状の課題解決を前面に出す構成に調整
  • デイリーラグジュアリーというコンセプトで、日常にある健康的幸福が次のラグジュアリーであることを訴求
  • カスタマージャーニーのパターンを4種類程度設定し、点ではなく線での体験設計を示す方向に変更
Part 2|サウナからウェルネスブランドへの転換
  • サウナスパからウェルネスブランドへの転換が重要な問題意識であることを明確化
  • 健康を目指すブランドではなく、当たり前に存在する存在にするというコンセプトでデイリーラグジュアリーを位置づけた
  • TOTOPAが公衆浴場的な文脈を持ちながら、ウェルネスと掛け合わさることで街全体が有機的につながりパークナイズされる構想を提示
  • ビジュアルのムード感を重視し、ルルレモンのようなウェルネスブランドを目指す方向性を確認
Part 3|市場ポジショニングとLTV戦略
  • 脇慶太朗がビジネス的にはLTVの話が重要で、サウナだけではLTVが積み上がらないため顧客の粘着性を増す意味でウェルネスへの転換が重要だと指摘
  • 上座的価値と機能的価値の両方を兼ね備える必要性を確認
  • サウナ市場の4象限分析を行い、高価格帯も低価格帯もエンターテインメントもソロも既に埋まっていることを確認
  • ウェルネス文脈での4象限を新たに作成し、ポジショニングの空白地帯を示す戦略に決定
Part 4|ピラティス事例と新ジャンル創出
  • 脇慶太朗がピラティスの事例を提案し、4象限で戦わずに新しいジャンルを生み出したアプローチが参考になると指摘
  • ピラティスはドイツ人フィジカルトレーナーの個人が作ったもので、リハビリを商用化・ウェルネスに転用した成功例
  • 2005年に元おニャン子クラブの渡辺満里奈の本が8万部のヒットとなり、2020年代にはK-POPアイドルの影響で再ブームとなった
  • TOTOPAもポジショニングで戦うのではなく、新しいジャンルや体験を創出する方向性を採用
Part 5|ザ・パーソン事業提案の内容
  • ドルビーやゴアテックスレベルになる覚悟で、全力でやり切りたいという提案スタンス
  • ウェルネスアフォーダンスを作るため、あらゆるところにトレーナーが配置されるタッチポイント設計
  • TOTOPA1階の飲食店にビームススポーツがカフェを出す計画があり、ウェルネスカフェとしてフィットネス、ボディメント、体の保健室を統合
  • カフェの店員にトレーナーを配置し、周辺地域の健康経営や住民のメンテナンスを提供
  • 明治公園でのランナーズパーク東京のユニークコンテンツ(メディカルウォーキング、箱根駅伝メンバーによるプログラム、キッズ・ファミリーメニュー)を展開
  • 経営者向けメディカルトレーニングクラブを新設し、30分で体がスッキリしてアドバイスももらえる場を提供
Part 6|健康KPI・都市経済価値・提携形態
  • TOTOPA主催で調査PRを実施し、健康指標をシンクタンクに出していく提案
  • 脇慶太朗が健康KPIの叩き台作成を担当することに決定
  • 上場企業は社員の健康に対する福利厚生に一定の支出義務があり、健康経営の先のビジョンとして都市の経済価値向上を位置づける
  • 事業提携の6パターン: (1)家賃型 (2)レベニューシェア (3)業務委託型 (4)完全事業提携 (5)共同出資 (6)スポンサー
  • 事業売却は断るスタンスだが、脇慶太朗は出資を受けることも選択肢の一つとして提案
Part 7|作業分担と次回予定
  • 藤井はアプリのカスタマージャーニーと10ページ目周辺の統合作業を担当
  • 南浦は4象限のポジショニングマップと全体フローのまとめを担当
  • 脇慶太朗は健康KPIとウェルネスブランドのポジショニング資料作成を担当
  • 1月13日(火)に黒田さんたちとの飲み会でニュアンスや細かい部分を詰める予定
  • 1月18日(土)8時から11時のTOTOPAラン&サウナイベントに参加
  • 1月19日(水)10時半から事前すり合わせを実施、その後プレゼン本番
  • 1月21-22日に藤井と南浦が博多で撮影を実施
アクションアイテム
議事録

概要

  • 藤井と南浦は、ベンダー選定時に過去の79パーカープロジェクトを事例として提示し、運営コストと実績データを共有することを決定
  • ウェルネス体験のコンセプトを確定—中心に「ウェルネス」を置き、スポーツ・食・スパ・マインドフルネスを周辺要素として配置
  • アフォーダンスを核心的なデザイン原則として特定—行動を強制するのではなく、自然に誘発する空間づくり
  • 東京建物が明治公園(17ヘクタール)のパークPFI開発を主導し、20年間の運営期間で自治体と収益シェアする仕組みを確認
  • 現状の公園は「空き地」化し禁止サインだらけだが、本来は創造的な使い方を受け止める開かれた場所であるべきという課題認識を共有
Part 1|アプリ開発のベンダー選定と見積もり
  • 藤井は79パーカープロジェクトを事例としてベンダーに提示することを決定
  • 運営コストについては、対象人数規模と実際の収支データを共有する方針
  • プッシュ通知などライブからアプリへの移行で重複コストが発生する可能性を南浦が指摘
  • 藤井は想定機能リストを作成し、それをもとにベンダーと会話を進める予定
  • 情報発信コストについては藤井がSNSとアプリの観点でリサーチを実施予定
  • 南浦はGPTとGeminiを使ってアプリ開発コストを調査予定
Part 2|パークPFI制度と東京建物との連携
  • パークPFI制度は、民間事業者を公募して公園を運営させ、収益に対して自治体とレベニューシェアする仕組み
  • 従来の指定管理制度では収入が固定されていたため、運営者が前のめりに取り組まないという問題があった
  • 契約期間は20年間で、長期的な視点での運営が可能
  • 明治公園は東京建物が主導するジョイントベンチャーで開発中(17ヘクタール
  • 水戸テラスや博多も同様のジョイントベンチャー形式で複数社のアライアンスで運営
  • 藤井は5年間の公園運営実績があり、これが強みになると南浦が指摘
Part 3|公園の現状課題と本来の役割
  • 南浦は、公園が人によってポジティブにもネガティブにも捉えられる存在になっていると指摘
  • 現状の課題として、子供の声がうるさい、社会的に開かれにくい等の課題が存在
  • 本来は友達と遊んだり待ち合わせをしたり散歩をする開かれた場所であるべきだった
  • 今の東京の小規模・無名な公園は「空き地」化し、悪いことをする隠れ蓑になっている
  • 禁止サインが増えた理由は、人によって風景が変わり、公共物として成立させるために禁止ルールで管理せざるを得なくなったため
  • 「パークスタディーズ」という本によると、公園的な風景(樹木、芝生、ベンチ、遊具)は本来、河川や繁華街や町にあるべきものだった
Part 4|ウェルネス体験のコンセプト設計
  • 藤井は、ウェルネスブランドを作るというより、公園で様々な活動を実現することで結果的にシームレスなウェルネス体験になるという理解を提示
  • スポーツをワンオブゼムにしたいという藤井の意向—スーパー銭湯、スポーツ、運動、マインドフルネス、飲食などの活動全体を総称してウェルネスと定義
  • 南浦は、中心に「ウェルネス」を置き、周りにスポーツ・食・スパなどがある構造を提案
  • ウェルネスの定義は「病気でない状態を超えて、心身ともに健康で精神的に満たされた、よりよく生きるための生活態度や概念全般」
  • 温浴施設があることで運動後にスパに入れる、というシームレスな体験設計が鍵
Part 5|アフォーダンスと空間デザイン
  • 南浦は、アフォーダンスされる公園が本来あるべき姿だと提案
  • 山形の森の学校プロジェクトでは、人々が見つけたことをサポート・補助する役割を重視
  • 空き地にボールと壁があってサッカー的なものが生まれる、という自然発生的なスポーツの原点
  • 日本のスポーツはフォーマット化されすぎてルール状態にあるという牧場さんの指摘を参照
  • カンティーンでの音楽イベントの経験から、「踊らされるライブ」と「踊ってしまう空間」の違いを南浦が説明
  • ソフトがハード(都市設計)を後押しする—シャワーが流せる、温浴施設がある、美味しい飯が食べられる、などの要素が運動を促進
Part 6|プレゼン資料の構成と前段
  • 前段がないと東京建物などにプレゼンスを示すのが難しい
  • 2枚くらいの写真の上に白文字でまとめられるといいと南浦が提案
  • プロジェクト側が目指したい未来、秋葉さんが目指したい未来、stadiums的に実現したいことの3つをうまく言えるといい
  • 秋葉さんは明治公園から(スポーツの)未来を変えたいという意向
  • スポーツという言葉をワンオブゼムにして、ウェルネスを中心に据える構成
  • 南浦はアフォーダンスについてさらに調査を進める予定
アクションアイテム
議事録

概要

  • 撮影スケジュールを調整し、12月11-12日に南浦がロケハンを実施して宝珠の背景ストーリーと作業工程を把握する方向で合意
  • PRロードマップは親ブランドのリブランディング発表を先行させ、博多店舗の各論的PRを後から展開する戦略に決定
  • ブランドコンセプトは「パブリック性」を軸に、公衆浴場の伝統をサウナに適用し、シームレスなコミュニティ形成を目指す方向性で整理
  • アプリは7Qの経験から完全オープンではなく事務局による審査・管理型で運営する方針に決定
  • 予算は約4,000万円(自社スコープ3,000万円+ベンダー実装1,000万円)で今週黒田さんに提案予定
Part 1|撮影スケジュールとロケハン調整
  • 12月11日の撮影は見送り、南浦がロケハンとして現地調査を実施する方向で調整
  • 師匠が初回撮影に立ち会いたいと希望しており、12月11日はTNEの撮影で藤井と師匠が同行できないため日程変更が必要
  • 南浦は12月11-12日または12月18-19日で調整可能、12日の方が丸一日確保できる
  • ロケハンで宝珠の背景ストーリー(どういう過程を経てできたか、実際の老木がどこで切られたか等)と作業工程を把握する必要性を確認
  • 秋葉と藤井が12月9日14時半にTNEと打ち合わせして役割分担を整理予定
  • 撮影場所は佐賀県境付近で福岡空港から車で約1時間20分
Part 2|TNEとの役割分担と予算範囲
  • TNEの予算範囲内で映像制作を進める前提だが、経費だけでオーバーする可能性を認識
  • 黒田さんはTNEに「藤井を入れてほしい」とリクエストしており、福岡サウナ案件をまるっとTNEに振る意向
  • 秋葉は「TNEが高いと言われたくない」という観点と、コミッション型ビジネスモデルなのに分母を減らす矛盾を指摘
  • 映像1本あたり数十万円から100万円程度の予算感で進める必要性が示唆された
Part 3|PRタイミングとローンチロードマップ
  • 博多店舗オープン時に全情報を出すと情報量が多すぎるため、PRを段階的に分ける戦略に決定
  • リブランディング構想を先行発表し、その後に博多2店舗目の各論的PRを展開する「親子関係」の整理を提案
  • 1月中旬にティザー発信、3月中旬に公園内の施設内容リリースを予定
  • アプリとアクティビティのローンチは8月でも問題ないが、PR的な観点は同時ではない方が良いと判断
  • 12月に倫理・コンセプト・ロゴイメージボード等を年内完了、1-2月にロゴ確定、2月にアプリ画面デザイン完了を目指す
  • 3-7月でアプリ実装とデバッグ、8月ローンチのスケジュール
Part 4|パブリック性を軸としたブランドコンセプト
  • 秋葉が「パブリック」をブランドの独自性として強調し、公衆浴場や銭湯の伝統をサウナに適用する観点を提案
  • サウナ施設でパブリック性を語っているところがないという市場の空白を指摘
  • パブリックな場所だからこそ、縦割り・年齢・ジェンダー・国籍を超えたシームレスなつながりが生まれると定義
  • 学校や会社と違い、公園のようなパブリック空間は正解が決まっておらず、枠を越えて人と人が繋がる「両生類が生きる場所」
  • ターゲットは20代前半から30代後半の可処分所得が高くサウナ好きな層で、若い人が熱狂する世界観を維持
  • 博多店舗はタトゥー禁止、価格も東京価格ではなく周辺に合わせた1,000円台でオプション設計
Part 5|アプリ機能要件と運営方針
  • 7Qの経験から、完全フリーで投稿させる仕組みは失敗したため、事務局による審査・管理型で運営する方針に決定
  • 会員登録、アクティビティ一覧・個別画面、予約管理、決済機能(Payjp使用)、サブスク機能を実装予定
  • チェックイン機能は簡略化し、QRコード発行は残すが複雑な管理機能は削減
  • 飲食オーダー機能は裏側の管理が膨大になるためオプション扱いに
  • プッシュ通知機能(ニュース、予約リマインド、GPS連動の公園内通知等)を実装
  • マガジン機能は外部ウェブサイトで作成し、アプリ内ブラウザで表示する方向で検討
  • イベント主催者に対するレビュー機能を追加し、初めての主催者表示で優しい世界観を維持
  • 事業者向け機能として売上管理、イベント作成、出欠管理、振込口座設定等を実装
  • 運営はstadiumsが経験を活かして行う方が価値があるとの認識
  • 12月9日14時に南浦と藤井で詳細をディスカッション予定
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