stadiums / TOTOPA PR定例分科会 v1.0
20264/154/83/183/42/252/182/111/281/141/7202512/2412/17
TOTOPA PR Subcommittee Archive v1.0
TOTOPA PR定例分科会
東京建物 × stadiums × TTNE によるTOTOPAブランド・アプリ・店舗展開の週次定例。
ブランドビジョン、アプリ開発(ブラウザ版/サブスク)、博多・恵比寿・明治公園拠点戦略の意思決定を一元管理。
Sessions12(2025.12〜2026.04)
Since2025.12
Updated2026-04-21(アジェンダ: 4/22回)
SourceCircleback
Host東京建物 黒田 / 毎週水 10:30-11:30
01
今週の議題
This Week's Agenda
次回定例: 2026年4月22日(水)10:30-11:30 — シャムローグ見積もり(4/21昼提出予定)の確認回。大中小パターンを踏まえた予算配分決定と、博多ティザー赤入れ反映の共有が中心。

📋 前回からの持ち越し(4/15 → 4/22)

前回の未完了TODOを自動で引き継ぎ。会議冒頭でチェック・更新する。

棚卸し — 12回のTOTOPA PR定例分科会から見える現在地

Status Check · みんなで5分だけ、現在地の確認をしましょう。過去全セッション(2025.12〜2026.04)から自動抽出された論点・テーマ・意思決定の進捗です。

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🎯 直近の主要意思決定とその後

📈 12回の傾向(約4ヶ月)

議題

論点・要決定事項

02
全議事録アーカイブ
Meeting Archive
議事録

概要

  • 今期の最優先目標を都立明治公園店でのサブスクプランのテスト完了(2026年12月末まで)に絞り込み、ウェルネス体験連携(RPT)は次フェーズに切り離すことで合意
  • 開発の役割分担はシャムローグがバックエンド・会員管理・決済を担当、stadiumsがLP・コミュニケーション設計・UIを担当する形に整理
  • シャムローグ(櫻内)が4月21日(月)昼までに見積もりを提出予定
  • 博多店は8月オープン予定で、オープンに合わせてサブスクプランの告知(例:10月スタート予告)を打つ方向で検討中
Part 1: 今期目標の整理

3レイヤーの整理とフォーカス

  • 藤井が整理した3つのレイヤーのうち、今期フォーカスするのはサブスクリプションと会員連携のみ
  • LayerC(ウェルネスブランド化)とRPT・TOTOPAの統合は今期のスコープ外として一旦置く
  • サブスクだけで成立するかはRPTで検証済みという認識のため、サウナ体験も含めた会員メリットの設計が必要
  • 黒田:サウナユーザーはLINE会員登録で入ってくるが、フィットネス側ユーザーの獲得にはLP等の別導線が必要
Part 2: 開発の役割分担

シャムローグ × stadiums の業務区分

  • シャムローグ:バックエンド・会員管理・プラン管理・決済を担当
  • stadiums:LP・コミュニケーション設計・UI設計を担当
  • アプリのフロントエンド(TypeScript)はシャムローグ側で閉じており外部には出せないため、stadiumsの役割はアプリへの導線設計が中心
  • 黒田:将来的なデータベース拡張を見据え、シャムローグ側のDBを拡張していく形が理想
Part 3: サブスクプランの設計

プラン内容とKPI

  • プランイメージは月額¥3,000でTOTOPA入館料が常時15%オフになるような設計
  • 割引の実装はパーセンテージ(20%引き等)は難しく、固定金額(例:¥3,000のものを¥2,000に)の方が実装しやすいとシャムローグが説明
  • クーポンの概念は現在アプリに存在しないため新規開発が必要
  • KPIは100名を最低ライン、200名を目標として黒田が社内で調整予定
  • アクティビティ連携はサブスクに含めず、LINE配信でコントロールする方針
Part 4: フェーズ1・2のロードマップ

段階的な開発計画

  • フェーズ1:シャムローグがサブスク機能を構築、stadiumsがサウナユーザー以外向けのコミュニケーション・LP制作を担当
  • フェーズ2:データベース拡張とサービス連携(APIでコンテンツを飛ばす設計)が必要になり、双方の負担が大きくなる想定
  • フェーズ1の結果を基にフェーズ2の予算取りをする方針で、今年はフェーズ1に集中
Part 5: シャムローグへの見積もり依頼

見積もりの範囲と提出時期

  • 櫻内が4月21日(月)昼までに見積もりを提出予定
  • 見積もりはお値引きの実装パターン(固定金額割引等)によって変動する部分が主な変数で、それ以外はほぼ固定
  • 黒田:コスト・開発規模・スピードの大中小パターンで出してほしい意向
  • 見積もりが上がってきたタイミングで即座にミーティングを設定して内容を詰める予定
Part 6: 博多店オープン準備

ゲート管理・無人運営の検討

  • 黒田:今後の店舗展開の標準仕様として、博多型(ほぼ無人運営・ゲート管理)を採用するか検討中
  • サブスク会員が入館フリーになるケースなど、ゲート管理があると運用がシンプルになる
  • 技術的にはゲート管理・事前決済は実装可能だが、店舗側設備の開発も必要で、オペレーション全体の検証はまだ必要(シャムローグ)
  • 福岡店の決済をリゾート側と東京建物側のどちらで行うかを調整中で、それ以外はフィックス済み
  • 福岡店の設備システムとの要件定義を詰めるため、週1回程度の打ち合わせが必要 → シャムローグが砂田さんへ連絡
Part 7: 博多PRと告知タイミング

福岡市との調整・KOL活用

  • 博多店8月オープンのタイミングをTOTOPAブランドの注目が集まる山として活用し、サブスクプランの告知を合わせて打つ方向
  • 福岡市側がオープン前の先行案内・KOL投稿に敏感で、「先行」という表現を避け「モニター募集」「ローブレ体験イベント」などの言い方にする方向で整理
  • 黒田の提案:TOTOPA情報を早く欲しい人向けにメール登録を先に集め、そのクローズドリストに個別案内を送る形でKOL的な活用が可能
  • ティザーサイトについては、黒田と岩船が赤入れ(修正指示)をstadiumsに戻す形で精度を上げていく
  • HP・Instagram・LINEなど各チャネルで何をいつ出すかの時間軸整理を藤井が行う予定
Action Items
議事録

概要

  • シャムログのデータ連携がゼロ回答となっており、TOTOPAアプリ開発の方針を再整理する必要がある
  • ¥1,000万の予算はRPTの改善ではなくTOTOPAサブスクのKPI達成のためのものという認識を社内で再確認する必要があると岩船が指摘
  • シャムログにフルスコープの見積もりを依頼し、4月15日(水)10:30から3者で打ち合わせを行う予定
  • HYROXの法人枠申込締め切りが4月9日(木)のため、藤井が本日中に申込を送付する

コンペ結果の振り返り

  • 岩船がニッテリ向けのコンペに参加したが、賃料条件で競合に負けた可能性が高い(競合は固定¥20,000を提示、RPTは歩合ミックスで¥20,000到達の提案だった)
  • プレゼン自体の評価は悪くなかったが、クライアントが求めていたのは固定賃料だったと岩船は見ている
  • 早ければ4月末に振込対応が可能

HYROX参加・コンテンツ企画

  • stadiumsにはHYROXトレーナー2名を含む約15名のトレーナーが参加しており、スパルタン部がそのままHYROX部に移行している
  • 法人枠の先着締め切りが4月9日のため、藤井が本日中に申込資料(XLS)を岩船に返送する
  • 定常コンテンツとしてのHYROX企画書は来週(4月15日前後)に別途提出する予定

シャムログのデータ連携問題

  • シャムログからデータ連携についてゼロ回答が来ており、岩船はまだシャムログからの返信を受け取っていない(博多案件で忙しい可能性あり)
  • 藤井は、シャムログに依頼する範囲をデータ連携・バックエンド・会員DBに絞り、フロントエンドはstadiums側で先行開発する案を提示
  • 岩船は、会員情報とサブスクの決済はバックエンド側(シャムログ)が持つべきという考えで、シャムログの見積もりなしには議論が進まないと整理した

RPTとTOTOPAアプリの開発方針・予算

  • ¥1,000万の予算はTOTOPAサブスクの会員KPIを達成するためのものであり、RPT改善に使うと社内説明が成立しなくなると岩船が明確にした
  • RPTをTOTOPAに完全統合するとRPTスポンサー(NB・岡田・Garmin)へのハレーションが生じるため、当面はRPTとTOTOPAを並存させる方向が現実的
  • 岩船の提案として、RPT会員とTOTOPA会員を別立てにし、TOTOPA会員はプログラム料金の割引などのメリットを受けられる構造が考えられる
  • RPT→TOTOPAへのブリッジ時には、ブランドとしての発信戦略(リリース・ビジュアル含む)を事前に設計しないと移行時に違和感が出ると岩船が指摘
  • 最終的なゴールは2027年2月の恵比寿オープンであり、サブスクKPIの年内達成(場合によっては2027年3月末への調整も検討)が当面の優先事項

シャムログへの見積もり依頼と今後の進め方

  • 岩船と藤井は、シャムログのコストを共同で交渉・圧縮し、残予算をstadiums側のフロントエンド開発に充てる方針で合意
  • シャムログへの依頼内容は「ライトプランではなく、会員連携・サブスク・決済を含むフルスコープ」での見積もりとする
  • 4月15日(水)10:30から定例に先立ちシャムログを交えた打ち合わせを設定(秋葉も参加予定、同じURLを使用)
  • 打ち合わせ前にシャムログへ宿題(フルスコープ見積もり依頼)を事前送付する
Action Items
議事録

概要

  • 契約は1,000万円規模で月内(3月末)締結を目指し、シャムローグとの役割分担が固まり次第発注へ
  • 博多のTOTOPA正式リリースは5月、プレサイトも5月に立ち上げて先行体験会の会員募集につなげる方針で合意
  • TOTOPAアプリUIの初期フレームを藤井が共有、4月に提案セッションを設ける予定
  • 博多オープンを東京フィットネス側の会員獲得のテコにする戦略で認識が一致

契約・見積もりの進め方

  • stadiumsは値引きなしで1,000万円に収まる通常の見積もりを準備する
  • 支払いはマイルストーンごとの成果物ベースを基本とし、着手金は20%以下が目安
  • 着手金を含む支払い条件の詳細はstadiums側から希望を出して調整する
  • 契約にはシャムローグとの役割・内容のすり合わせが完了していることが前提
  • 来週(3月25日)11時のミーティングにシャムローグを招いて最終確認する
  • 黒田は3月23日まで別プロジェクト(番長)が優先で社内説明を入れる余裕がなく、それ以降に動く
  • 4月から正式契約開始の想定だが、間に合わない部分があるため進行はすでに開始している

博多リリーススケジュールとプレサイト

  • 3月30日より前に実際の開業日の誤りを修正する訂正リリースを1本打つ予定
  • 店舗名・詳細を含む正式リリースは5月に、TOTOPAが博多に来るというニュースとして出す
  • 発表会(プロジェクト発表イベント)を設けて、そのタイミングに合わせてメインビジュアルや募集方法を詰める
  • プレサイトは5月に立ち上げ、先行体験会への応募と会員登録をセットにする設計を検討
  • 8月オープンに対して4月にフルサイトを出しても情報が遠すぎるため、段階的な情報公開にする
  • PRプランの詳細は同日夜のTEミーティングで別途共有する

博多の撮影素材・カメラ手配

  • 撮影日数削減により間のカットが減り、現地カットを厚めに撮る方向に変更
  • 間奏釜(乾燥室)は無理に撮りに行くものではないという判断で、現地素材として必須ではない
  • 現地カメラマンを使うのが最速という認識で、南浦がスケジュールと取れる絵のコスパを確認する
  • 判断は今日明日中に行い、伍堂(エイタ)にも共有して整理する

コラージュ素材のレビュー

  • 岩船がLINEで生成したコラージュ画像をDropboxに保存して共有
  • 全体的に洗練されすぎ・かっこよすぎという印象で、もう少しローカライズ・ベタ寄りの方向が望ましい
  • ラウンジ、ジム、3階ロビー、屋外水風呂のカットは使えそうなものがある
  • 藤井チームはこの素材に引っ張られすぎず、ネイバーフッド感のある優しいトーンでまとめる方針

TOTOPAアプリUI進捗

  • 藤井が初期UIフレームを共有——TOTOPAロゴ下にコピーを置くレイアウト、スプラッシュ画面、新規登録フローを作成中
  • カラーはウェブサイトの赤・青・ベージュを使用、ブランドガイドラインは厳密に定義されていないためstadiumsが自由に進めてよいと確認
  • 会員証表示やポイント表示など必要な画面は南浦と藤井で進めている
  • ランディングページも必要と判断しており、ラフを作成予定
  • 4月に入ったら一度提案の場を設けてフローを確認してもらう

会員獲得とKPI設計

  • 博多の発表会タイミングに100名限定の先行体験会募集を重ね、その登録をTOTOPAアプリの会員登録に直結させる設計を目指す
  • サブスク開始時点でKPIが達成できるよう、発表会前から段階的に会員数を積み上げる戦略
  • 博多オープンはTOTOPAブランド全体が注目を浴びる機会として、東京フィットネス側(FitAce)の会員獲得にも活用したい
  • FitAce側は開業日が決まっているわけではなく年内KPIがある状況のため、博多と優先順位のバランスを取る
  • 会員情報の連携部分がスケジュールに間に合わない場合はKPIデモが難しくなるため、そこだけ引き直しが必要になる可能性がある

運営サポート・事務局体制

  • 現在の事務局担当(太田さん)がキャパオーバーで、受付業務や事務局周りの人手が足りていない
  • stadiumsがイベント運営のフィジカルサポートを担う場合、参加費の一定割合を報酬とする契約形態が考えられる
  • アプリ保守・改善とシャムローグの運用コストに加え、事務局運営も年間契約でまとめる可能性がある
  • 予算のグロスはほぼ見えており、stadiumsの取り分をパーセンテージで決めれば残りは調整可能という考え方
  • オープン後の継続率向上(予約しにくい問題の改善など)についても別途提案の場を設ける
Action Items
議事録

概要

  • 黒田が役員会議で承認を獲得し、TOTOPAプロジェクトが前進
  • ブラウザ版開発で進めることを確定、予算は約1000万円規模
  • LINE公式アカウントをメイン入口とし、リッチメニューからブラウザ版アプリに遷移する設計
  • サブスク会員獲得目標は第一期50名2026年中に150名
  • 3月発注、4月開発着手、7月ベータ版ローンチのスケジュール
  • 博多店は無人運営システムを導入、QRコードベースの入退館管理
  • バックエンド開発は強固なセキュリティ体制を持つパートナーが必要

役員会議の承認報告

  • 黒田が役員会議でプロジェクト承認を獲得
  • 社長が高輪サウナースを視察し、混雑状況を実感したことが後押しになった
  • 場所も良く、問題ないという最終判断
  • ホテル事業部など社内の複数部署が協力体制を確立

ブラウザ版開発方針の確定

  • iOSアプリ(1180万円)ではなく、ブラウザ版で進めることを決定
  • 開発予算は約500万円から1000万円の範囲
  • 要件定義・設計、UIUXフロントエンドで約300万円
  • バックエンド(会員認証、DB連携、イベント予約、サブスク決済、管理画面)で約200万円から500万円
  • LINE連携用API開発とインフラ・セキュリティ、テスト費用を含む
  • 藤井のチームがフロント側を担当、シャムログがバックエンド連携を担当する役割分担

LINE連携とログイン設計

  • LINE公式アカウントをメインエントリーポイントとして設定
  • 入口は4種類:LINE公式アカウント、施設内QRコード、SNS・PR告知、ウェブサイト直接流入
  • LINEリッチメニューにイベント予約とサブスク申し込みボタンを配置
  • リッチメニューから押すとブラウザ版アプリが起動する仕組み
  • LINE会員情報とブラウザ版アプリをAPI連携し、ログイン不要で利用可能にする設計
  • LINEメッセージングAPIを活用し、予約リマインドや決済完了通知を自動送信(1通3円
  • リッチメニューは画像を自由に変更でき、イベント告知などに活用可能

会員データベース構造

  • TOTOPA全体の統合会員データベースを構築する必要性を確認
  • LINE、ブラウザ版、ECサイトのデータを一元管理する構造が理想
  • 現状はストアーズでECを運営しているが、会員情報連携ができていない
  • Tポイントのような統一会員システムを目指し、LINEアカウントをマスターとする方針
  • 店舗展開が進む前に会員構造を整備すべきとの認識
  • バックエンド開発は銀行決済システムなど強固なセキュリティ経験を持つ会社が望ましい
  • 契約形態は保証を含む形で、個人情報管理と情報漏洩リスクに対応

サブスク戦略とKPI設定

  • 第一期募集として限定感を出し、50名を獲得
  • 2026年中に合計150名のサブスク会員獲得を目標
  • コアサウナー(金銭的メリットを感じる層)の獲得難易度が最も低い
  • ランナー兼サウナー、サウナー兼ランニング興味層、サウナ未経験ランナーなど段階的にターゲットを拡大
  • サブスク会員は常に30%オフになる設計が必要
  • 解約のスムーズさが重要で、トラブルになると顧客が戻ってこない
  • 短期面と長期面でKPIを設定:サブスクライアンス、月間アクティブ数、埋めたプラン比率など

プロジェクトロードマップ

  • 3月に発注、4月から開発着手
  • 5月から6月に内部テスト実施
  • 7月にベータ版ローンチと第一期募集を同時実施
  • 7月から12月まで半年間は改善フェーズとして継続的にアップデート
  • 博多店オープンのタイミングで本格展開
  • 明治公園店と博多店の間の戦略はさらに議論が必要

博多店の無人運営システム

  • 博多店は受付スタッフなしの完全無人運営を実現
  • LINE上で入館ボタンを押すとQRコードが表示され、それをかざして入館
  • 一時退館が可能で、ランニングなど外出後に再入館できる仕様
  • 館内決済はゲートシステム会社が提供し、QRで商品を読み取り自動精算
  • シャムログはデータの受け取りのみで、開発負担は軽い
  • 人件費比率が現在全体の15%を占めており、無人化で大幅削減が可能
  • 明治公園店も将来的に同じシステムに移行予定

バックエンド開発体制とセキュリティ

  • シャムログとの連携が必要だが、役割分担を明確化
  • 藤井チームがウェブページ(フロントエンド)を作成、シャムログがつなぎ込みのみ担当
  • ゲートシステムと同様の体制で、リスクを最小化
  • 決済はStripeを使用し、サブスクリプション管理も可能
  • バックエンドは元富士通メンバーなど強固なセキュリティ経験を持つチームが理想
  • 契約形態は保証を含む形で、情報漏洩時の損害賠償をカバー
  • サウナ付き宿泊施設プラットフォームを開発中の若手チーム(元アクセンチュア、銀行決済システム経験者)との協力も検討

博多店のブランディング方向性

  • メインはサウナの都市型スパとして打ち出す
  • アクティビティやフィットネスは副次的な要素として扱う
  • 福岡市のフィットネスシティプロジェクトに合わせ、オープニング時はフィットネス要素をメディアに訴求
  • オールドメディアには在京企業が福岡で新しい風を吹かせるストーリーで展開
  • サウナ界隈向けには高品質サウナを強調
  • 推奨ランニングコースなどのコンテンツ作成を検討
  • 明治公園店でフィットネスパークの追い風を活かし、TOTOPAをリブランディングする流れ
Action Items
議事録

概要

  • POCの予算が当初の1,000万円から1,180万円に増加したが、アプリではなくブラウザ版での実装に方針転換することで1,000万円程度に抑える方向で検討中
  • 短期的なKPIはサブスク会員獲得(500〜1,000人目標)だが、実際の獲得層はサウナーが中心になる見込みで、中長期的なウェルネスブランド化(ランナーとサウナーの融合)とは別の戦略として整理
  • サブスク会員募集は広告ではなくプレミアム感と希少性を演出する戦略を採用し、第一期募集で50人を厳選、残り150人を段階的に募集する方針
  • ユーザーを5つのペルソナ(コアサウナー、ランナー兼サウナー、サウナー兼ランナー、サウナ未経験ランナー、運動しないサウナー)に分類し、獲得構成を追跡
  • 2月27日夕方に最終決定ミーティングを実施し、3月から本格始動を目指す

予算と開発範囲の見積もり

  • 藤井がサブスクリプション機能を含めた見積もりを提示し、当初の1,000万円から1,180万円に増額
  • デザイン、開発、バックエンドを全て含めた金額で、AIツールも活用しながらコスト削減を図っている
  • 黒田が藤井にプロジェクトマネジメントを含めた1,180万円での一括発注を提案
  • 比較のためシャムログなど他社にも見積もりを依頼する方向で、マックスプランとミニマムプランの2パターンで見積もりを取得予定
  • 他社見積もりが500万円程度であれば外部委託も検討するが、藤井の見積もりは既存アセットを活用した攻めた価格設定

アプリ化 vs ブラウザ版の選択

  • 当初はiOSアプリとブラウザ版の両方を想定していたが、ブラウザ版のみに絞る方向で議論
  • 藤井はアプリ化のメリットとしてプッシュ通知による低コストなコミュニケーションとリテンション向上を挙げた
  • 一方でブラウザ版ならアプリストア承認が不要でスピード感が上がり、開発コストも削減可能
  • 黒田と秋葉がブラウザ版でもLINE通知やHTMLメールで代替可能と判断し、ブラウザ版を優先する方向に傾いた
  • LINE通知はPR費用として一定の予算を確保し、セグメント配信でコストコントロールする戦略

LINE連携とUX改善

  • LINEを主要な入口として、リッチメニュー、LINE通知、現場のQRコードの3つの導線を整備
  • LINE通知はPR媒体として位置づけ、サブスク会員獲得のための配信費用を予算に組み込む
  • セグメント配信(性別、年齢層など)でターゲットを絞り、ABテストも実施可能
  • 既存のRPT(ランニングイベント)のアイデンティティは維持しつつ、TOTOPAブランドとして統合
  • ブラウザ版でも会員登録、イベント予約、サブスクリプション機能を実装し、UX改善を優先

ターゲットペルソナとKPI設定

  • 秋葉が5つのペルソナを提案:
    • ① TOTOPAのコアサウナーで金銭的メリットを感じる層(最優先)
    • ② ランナーでサウナも好きな層
    • ③ サウナーでランニングにも興味がある層
    • ④ サウナ未経験のランナー(ハードル低め)
    • ⑤ 運動しないサウナー(最も難易度高い)
  • 目標の500〜1,000人の構成要素をペルソナ別に追跡し、どの層が実際に獲得できたかを検証
  • 短期的にはサウナーからのサブスク獲得が最も効率的だが、中長期的にはランナーとサウナーの相互送客が重要
  • 会員の属性データを収集し、どのクライテリアの人が入会したかを分析する必要性を確認

短期戦略と中長期戦略の整理

  • 短期的なKPIはサブスク会員数だが、中長期的な目標はTOTOPAをウェルネスブランドとして確立すること
  • 秋葉が「オブジェクティブとKPIが異なる」と指摘し、短期的な実績(サブスク獲得)と中長期的な投資(ウェルネスブランド化)を分けて考えるべきと提案
  • 短期戦略:TOTOPAのコアユーザー(サウナー)にお得感を訴求してサブスク会員を獲得
  • 中長期戦略:ランニングとサウナを融合させ、相互送客を実現してウェルネスブランドを構築
  • 会社への説明は短期的な成果(サブスク獲得)を前面に出しつつ、実際には中長期的な基盤作りも並行して進める

サブスク会員獲得の具体的施策

  • 広告でばらまくのではなく、プレミアム感と希少性を演出する戦略を採用
  • 第一期募集で50人を厳選し、デイリーラグジュアリーのコンテクストで理想的なカスタマージャーニーを作る
  • 残り150人は第二期募集として段階的に募集し、供給量を絞ることでNintendo Switch 2のような話題性を創出
  • 初月無料や先着特典など、初期メンバーへの特典を用意
  • 第一期と第二期の募集時期を事前に告知し、抽選制にすることで性別比や年齢比をコントロール
  • PR戦略として、サウナーのサブスクという新しい取り組み自体をニュース化
  • 会員限定イベント(早朝貸切、初心者向けランニング講座、リカバリーサウナなど)を企画

ランナーとサウナーの相互送客

  • ランナーからサウナーへの送客はハードルが低く、ランニング後のサウナ体験で快適性を訴求
  • サウナーからランナーへの送客は難易度が高いが、DTNEなどと組んで「サウナのためのランニング」イベントを企画
  • イベント設計でセットの価値を提供し、両方の頻度が上がればサブスクのメリットが増す構造
  • 将来的には「ランナー×サウナの聖地」としてのポジショニングを目指す
  • サブスク会員の属性分析結果をもとに、成功したルートを深掘りしてPRやメディア露出に活用
  • サウナーだけではサブスク単価が上がらず頭打ちになるため、ランナー層の取り込みが中長期的な成長の鍵

次のステップ

  • 藤井がブラウザ版のみの見積もりを早急に作成
  • シャムログなど他社への見積もり依頼を黒田が進行中
  • 2月27日(木)17時30分以降に最終決定ミーティングを実施
  • 3月から本格的に動き出せるよう準備を進める
  • LINE通知の料金体系を確認し、コミュニケーション設計に反映
Action Items
議事録

概要

  • ベータ版開発予算を1,000万円に決定し、スコープをPattern Aに絞り込んだ
  • サブスクKPI目標は梅プラン500人、竹プラン100人2026年に設定
  • ブランディング戦略はRunners Park Tokyo by TOTOPAとし、ランナーをターゲットにしながらTOTOPAの存在感を明確に出していく方向で合意
  • 女性ランナー獲得のため、リカバリー体験を強化し、心地とのイベント連携を検討
  • 運営体制はオンライン・アプリ管理をstadiumsチーム、現場運営を既存RPTチームが担当する形で整理

開発予算とスコープの絞り込み

  • 当初3,000万円から5,000万円規模で検討していた開発を1,000万円のベータ版開発に集約
  • Android版、フルスペックQAテスト、恵比寿関連開発、ポイント機能、ヘルスケア連携、コミュニティ機能、多事業者イベント公開機能、写真購入機能をスコープから外した
  • サブスクリプション機能は予算確定前だが実装する方向で整理
  • バックエンド、iOS、ブラウザ版の開発を7Qパークの開発チームと調整中
  • 決済システムはTOTOPAの既存システムと統一するためStripeで実装予定
  • アプリ内課金は手数料30%がかかるため外部決済に誘導する方針
  • 他社からの見積もりを取得し、比較検討した上で最終決定する予定

サブスクプランとKPI目標

  • 梅プラン(2,500円):ランニング使い放題とTOTOPA割引で500人を目標
  • 竹プラン(10,000円):4回券付きで100人を目標
  • 月間アクティブ率、サブスク率、継続率を重要指標として追跡
  • 現在のリピーター数は月2回利用が569人、月3回利用が145人程度
  • サブスク契約を促進するため、ドロップイン価格を500円値上げする案も検討中
  • 2027年の恵比寿開業タイミングで完全版サブスクビジネスへ移行予定

ブランディング戦略とTOTOPAの位置づけ

  • Pattern A(Runners Park Tokyo by TOTOPA)で進めることに決定
  • TOTOPAがプロデュースするランニング施設という関係性を明確化
  • アプリIDは変更できないため、表面的なシンボルやアイコンはRPTにしながらTOTOPAで作る防衛策を採用
  • ランナーからサウナーへの導線を作り、既存サウナ市場ではなく新規ランナー市場を開拓する戦略
  • NewBalanceには協賛を講演使用料として位置づけ、アプリ開発予算は別途確保することを説明予定
  • 本格的なウェルネスブランドのブランディングは予算の関係で後回しにするが、TOTOPAの香りは出し続ける

女性ランナー獲得とリカバリー体験強化

  • 現状TOTOPAは男性客が圧倒的に多く、女性客は来場者数も少なくコストも高い課題がある
  • ランナー女性を獲得することで、コスメよりもリカバリー重視の顧客層を取り込める可能性
  • 休憩スペースにハイパーアイスなどマッサージガン、コンプレッション系機器、EMS系機器を導入検討
  • UVカットや日焼け止めなどランナー向けアメニティの充実を検討
  • 心地との連携でエントランススペースを活用した女性向けイベントを定期開催する案
  • 女性向けイベントでは参加者にスペースを提供し、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を促進
  • イベント収益は主催者に還元し、TOTOPA側は施設利用で回収するモデルを検討

施設活用とイベント企画案

  • エントランススペースが広大で活用しきれていない現状を改善
  • ランナーリカバリープランとして音浴や整体などの体験価値を向上
  • 心地などのパートナーに8月以降または9月から定期的にスペースを提供してイベント開催
  • イベントはアプリダウンロード必須とし、単発参加から通常利用への導線を作る
  • ハリー杉山をアンバサダーにしたPRプランを検討し、広告よりもナラティブを伝えられる施策を優先
  • サウナーでありランナーでもある層をターゲットにサブスク訴求を強化

運営体制と業務委託の範囲

  • 開発推進業務委託と運営業務委託の2つの契約を検討
  • オンライン業務(募集、顧客コミュニケーション、アプリ管理)はstadiumsチームが担当
  • 現場業務(受付、コーチアサイン、イベント運営)は既存RPTチーム(平塚など)が継続
  • 現在大田が担当している問い合わせ対応などをアプリ側に移管
  • イベント登録業務もアプリ側で対応予定
  • アプリ保守(サーバーエラー対応など)もstadiumsチームが担当
  • 実績を作ることで2027年の大型開発予算獲得につなげる戦略
  • 業務委託契約書を近日中に送付予定
Action Items
議事録

概要

  • 藤井がAI活用により開発コストを3,000万円〜5,000万円から2,000万円程度まで削減できる可能性を提示
  • ベータ版開発予算を1,000万円で部内予算から捻出する方向で合意
  • RPTアプリを先行開発し、TOTOPAサウナ施設との統合は段階的に進める戦略に決定
  • サブスクリプションプランは2,500円/月の梅プランと9,900円/月の竹プランの2段階で設計
  • ベータ版を2026年7月のニューバランスイベントに合わせてローンチ、本格展開は2027年10月の恵比寿店オープン時を目標
  • iOS+ブラウザ版を優先開発し、Android版は後回しにすることでベータ版の開発期間を短縮

AI活用による開発手法の提案

  • 藤井が年末からAIツール(Claude、Visual Studio、Figma、Supabase)を活用し、UI/UXデザインからデモアプリまで作成できるレベルに到達
  • 要件定義書を詳細に作成済みで、従来なら開発会社が3,000万円〜5,000万円で見積もる内容を大幅に圧縮可能
  • デザインデータとサーバーを連携させることで、デザイン修正が即座にウェブに反映される仕組みを構築
  • AIが自然言語での指示だけで画面遷移やビジュアルイメージを生成し、数時間で新機能のプロトタイプを作成可能
  • 開発会社には実装とセキュリティ、55万人規模のユーザー管理に対応できるバックエンド構築に特化してもらう座組を提案

システム開発予算と発注体制

  • ベータ版開発に1,000万円の予算を部内予算から確保する方向で調整
  • 2026年の予算として3,000万円規模のシステム開発費を取得予定
  • 恵比寿店プロジェクトの15億円予算が承認されれば、その中からシステム開発費を一部切り出す選択肢も検討
  • RPTの協賛契約更新(2026年4月)時に事務局費として1,000万円程度を書き出し、リテーナー費用に充当する案を検討
  • 藤井への業務委託契約は2027年の予算取りで対応し、2026年はプロジェクト単位の発注で進める方針

サブスクリプションプランの設計

  • 梅プラン:2,500円/月でランステ使い放題+TOTOPA 20〜30%割引、月2回来店する顧客を3〜4回に増やすことを目標
  • 竹プラン:9,900円/月4回利用券+ランステ使い放題、5回目以降も割引適用、利用券は他人への譲渡も可能
  • ベータ版では梅プランで500名の会員獲得を目標(社内向けには100名と控えめに設定)
  • サブスク会員にはイベント先行予約権や割引特典を付与する設計
  • 2030年までに55万人の会員規模を目指す中期計画を策定

既存開発パートナーとの関係整理

  • 現在シャムログが博多店の無人ゲート管理システム開発を進行中で、8月オープンに向けて稼働中
  • シャムログとの関係を維持しながら、新規アプリ開発は別チームで進める方向を検討
  • シャムログには博多店開発を完遂してもらい、その後にアプリ統合の相談を持ちかける段階的アプローチを採用
  • 開発体制の切り替えによるリゾート社(運営会社)との信頼関係への影響を慎重に考慮
  • 飲み会を設定してシャムログと今後のTOTOPAアプリの未来について対話する機会を設ける予定

ベータ版の開発スコープ

  • 会員登録、イベント予約、サブスクリプション機能までを含むRPTアプリとして開発
  • iOS版+ブラウザ版を優先開発し、Android版は後回しにすることで開発コストと期間を削減
  • イベント管理機能では他事業者がイベントを公開できる機能はP1(第2フェーズ)に分類し、ベータ版では東京建物TOTOPAチームのみがイベント作成可能
  • ポイント機能、ヘルスケア連携、コミュニティ機能、写真購入機能はオプションとして後回し
  • TOTOPA施設への入館はベータ版ではLINEアプリを起動させる形で対応し、段階的にアプリ統合を進める

RPTアプリ先行開発の戦略

  • TOTOPAサウナ施設との統合より先に、RPTランニングアプリを独立して開発する戦略に転換
  • RPTアプリ内にTOTOPA入館ボタンを設置し、タップするとLINEアプリを起動させる形で当面は連携
  • 2,500円/月のサブスク会員にはRPT有料会員の進化版として位置づけ、シャムログ側にサブスク会員バッジを送信して自動割引を適用
  • 2026年7月のニューバランス大型イベントと10月のマラソンシーズンをプロモーションタイミングとして活用
  • ランニング側にサウナ機能を追加する方が、サウナ側にランニング機能を追加するよりハードルが低いとの判断

博多店と恵比寿店の開発計画

  • 博多店は2026年8月オープン予定で、シャムログによる無人ゲート管理システム開発が進行中
  • 博多店の開発費は5億円(施工費のみ)、全体投資額はさらに大きい規模
  • 恵比寿店は2027年10月オープン予定で、580坪(宿泊含む)の規模、プロジェクト全体で15億円の投資
  • 恵比寿店オープン時にアプリの本格ローンチとサブスク会員の一斉切り替えを実施する計画
  • 博多店はLINE会員システムで立ち上げ、恵比寿店でアプリへの移行を完了させる段階的アプローチ

新会社設立とVC資金調達

  • 黒田が新会社設立(カーブアウト)を検討し、VCからの資金調達可能性をヒアリング中
  • クロスエクベンチャーの西条氏に30分のピッチを予定し、興味を示されている状況
  • 社内では営業利益と2030年の売上規模が最重視され、ビジョンやブランディングへの理解が不足
  • 新会社側ではビジョンやブランド資産、顧客管理、コミュニティ形成を担当し、運営はリゾート社が担当する分離モデルを構想
  • ベータ版で実証結果を出し、2027年の恵比寿店で本格ローンチする計画をVCに提示予定
Action Items
議事録

概要

  • チームはネイティブアプリ開発を進めることを決定し、LINEのみのアプローチから脱却する方向で合意
  • 3社のベンダー(既存のシャムログと新規2社)に見積もり依頼を出す予定で、2週間程度での回答を目指す
  • 2030年までにTOTOPA会員100万人を目標とし、LINE通知コストは年間約1,600万円になる見込み
  • オープンプラットフォーム機能は初期RFPに含めるが、コスト削減のため最終的にカットする可能性が高い
  • RPTブランドはTOTOPAプラットフォーム内のコンテンツ・アクティビティ名として統合する方針
  • stadiumsとの業務委託契約を正式に締結し、ブランディングとデザイン作業の予算を確定させる
  • 2月から設計作業に入りたいため、今週中に要件を最終化して来週ベンダーにRFPを送付

アプリ開発の技術選択とコスト比較

  • 藤井がLINE+ブラウザとネイティブアプリの開発コスト比較を提示し、開発費用は両方とも同程度になる可能性を指摘
  • LINE通知コストは月5回配信で年間約1,600万円かかる見込みで、ネイティブアプリならプッシュ通知が100万通まで無料
  • 黒田は全てネイティブに変えたい意向を示しつつ、LINE会員30万〜40万人からの移行時に半分程度減少するリスクを懸念
  • チームはネイティブアプリを採用する方向で合意し、AppleHealthやGoogleFitとのヘルスケアデータ連携やNFC機能などのメリットを評価
  • ブラウザ版も並行して開発し、アプリからブラウザへのシームレスな連携を実現する案も検討
  • 南浦はアプリとブラウザの機能分担が重要と指摘し、イベント情報系はブラウザで開き、通知機能はアプリで担保する設計を提案

サブスクリプションと会員グレード設計

  • 黒田はサブスクリプション会員への手厚い対応を重視し、6回利用で15,000円のプランに対して5回以上利用時の割引を提案
  • サブスク会員専用スペースや通常エリア以外の利用権限など、会員グレードによる差別化を検討中
  • 会員グレードを通常来店会員、アクティビティ参加会員、サブスク会員の3段階で分けることで動線を整理できると合意
  • サブスク会員はQRコードで全ての機能を兼ねる設計にし、ユーザー体験をシンプルに保つ方針

ポイントシステムと体験設計

  • 藤井はポイントシステムの導入を提案し、参加回数に応じてサウナやアクティビティ利用、限定アパレル購入ができる仕組みを提示
  • 5回以上参加しないと購入できない限定アパレルなど、ロイヤリティを高める施策を検討
  • ポイント機能は会員の継続利用を促進し、TOTOPAブランドへの愛着を深める重要な要素として位置づけ

ヘルスケアデータ連携と写真機能

  • 黒田はGarminやApple Watchの数値連携よりも、TOTOPA独自の価値として写真購入機能を重視
  • ランニングやアクティビティ中の写真をTOTOPAプラットフォームで確認・購入できる体験設計を要望
  • 藤井はヘルスケアデータ連携と写真投稿を組み合わせ、日々の健康投資に賞賛を与えるSNS的な機能を提案
  • 健康的な生活をTOTOPAで発信できるプラットフォームとして位置づけることで差別化を図る

オープンプラットフォーム化の検討

  • 藤井は事業者モードを作り、外部事業者が自分でイベント登録できるオープンプラットフォーム案を提示
  • 黒田は審査フロー前提での限定的な開放は賛成だが、完全オープンなYouTube型プラットフォームには慎重な姿勢
  • TOTOPAという店舗名がついているため、ビームスアプリのような店舗特化型に見えることを懸念
  • 最終的に、オープンプラットフォーム機能は初期RFPに含めるが、コスト削減のため最終的にカットする方向で合意
  • 黒田は運営側が登録する現状の仕組みで価値を高め、手応えを得てから段階的に開放する戦略を提案

開発ベンダー選定と見積もりプロセス

  • 既存ベンダーのシャムログに加え、黒田が紹介を受けたデータシフェクト社など新規2社を含む計3社に見積もり依頼を出す方針
  • 藤井が作成した機能要件表とブループリントを今週中に最終化し、来週ベンダーにRFPを送付
  • 見積もり期間は2週間程度を目標とするが、1ヶ月かかる可能性も想定
  • 黒田は予算上限を伝えつつ明細で出させる戦略を提案し、オープンプラットフォーム機能を削ることで大幅なコスト削減が可能と確認
  • セキュリティと負荷対応力を重視し、100万人規模の会員情報を安全に管理できるベンダーを選定する必要性を強調
  • 決済情報はStripeに保存し、自社では保持しない設計でリスクを最小化

ブランディングとUI/UXデザインの方向性

  • 黒田はリブランディングの整理が必要と指摘し、社内向けブランディングシートの作成を進める
  • ウェルネス国家などのワードを経営会議で取り込みやすい形に整理する必要性を認識
  • 藤井はシンボルマーク制作を含むデザイン作業に本格的に着手したい意向を示し、デイリーラグジュアリーやコーキングテックの要素をインストールする方針
  • 既存のUIベースがあるため、ブランディングを変えることでスピーディーに進められる見込み
  • 告知レベル感やビジュアルの強さを意識したデザインに注力

RPTブランドの統合戦略

  • 秋葉はRPT(Runner's Park Tokyo)の先行性とポテンシャルを評価し、パブリックドメインとして残したい意向を表明
  • 黒田はTOTOPAフィットネス内のコンテンツ名としてRPTを位置づける案を提案
  • 各拠点のこだわりイベントとしてRPTやRPE(恵比寿版)などを展開する構想
  • RPTの会員登録システムはTOTOPAアプリに統合される前提で設計
  • スポンサーとの相談次第だが、TOTOPAがメインスポンサーとして冠スポンサー権を取得する可能性も検討

プロジェクト体制と予算調整

  • 黒田はstadiumsとの業務委託契約を正式に締結し、予算を明確化したい意向を表明
  • 藤井は本件にフルコミットする姿勢を示し、スケジュールは柔軟に対応可能と回答
  • イニシャルコストとランニングコストの配分について相談し、運営費用も含めた全体設計を検討
  • 開発費用の見積もりが出た後に、stadiumsへの業務委託費用を最終決定する流れで合意
  • 黒田は社内の予算審査が厳しい状況を説明し、コストを複数の角度から精査する必要性を共有
  • 定例会議の枠を活用してベンダーとの打ち合わせを設定し、効率的にプロジェクトを進める
Action Items
議事録

概要

  • TOTOPAをサウナ施設からウェルネスブランドへ転換する戦略を議論し、ピラティスの発展事例を参考に文化づくりレベルまで昇華させる方向性で合意
  • 「デイリーラグジュアリー」コンセプトを精緻化し、健康は努力の結果ではなく幸福の前提条件として環境を整えるブランドを目指すことに
  • 公衆浴場の歴史的文脈を活用し、TOTOPAをパブリックなウェルネスインフラとして位置づける戦略を確認
  • フィットネスパートナーシップでレベニューシェアモデルを検討し、7時から9時の朝営業で施設をパートナーに貸し出す実証実験案が浮上
  • 1月16日13時から14時にサービス設計と価格モデルの詳細を詰める打ち合わせを設定

ブランドポジショニングとピラティス事例

  • サウナ施設市場は飽和しており、大型・個人、科学的・非科学的の軸で既に競合が存在するため独自ポジショニングが困難
  • ピラティスを参考事例として提示し、フィットネスの一種から文化づくりへと階段を登ることで競合が減少し接点が増える可能性を示した
  • 脇がライフスタイルを思い浮かべる構図で健康的であることの第一想起を取るブランドを目指すべきと提案
  • 黒田はサウナ内での競合は投資対効果が低く、横軸で広げる方がLTV向上とビジネスの未来が明るいと指摘
  • ピラティスのように名前で呼ばれ消化していく事例として位置づけることで合意

デイリーラグジュアリーのコンセプト定義

  • 当初「健康は努力の結果ではなく幸福の前提条件」という表現だったが、黒田が健康に至るブリッジの過程を言語化すべきと提案
  • 健康になるための環境を作ることが求められているという問いかけの形にすることで、ブランドの存在意義を明確化
  • 日常が当たり前に良いことが健康であるというブランドコンセプトにつなげる方向性を確認
  • 「幸福の前提条件」という言葉をデイリーラグジュアリーの説明に組み込むことを検討
  • デイリーラグジュアリーのライフスタイルが健康の前提条件となる環境を設計するビジョンで整理

カスタマージャーニー設計

  • 藤井が4つのジャーニーパターンを作成:仕事終わりのリフレッシュ、休日の朝活、体の保健室利用、オフィスビル内での活用
  • ジャーニー1は12時頃にアプリでアクティビティを確認し、夜のグループトレーニングに参加してサウナで整う流れ
  • ジャーニー2は前日通知で朝ランを知り、6時起床で8時からランニングイベント参加、7-8キロ走行後9時半からサウナ、11時頃終了
  • ジャーニー3は夕方にメディカルトレーナーに15分体チェックを受け、課題把握後にリカバリーパーソナルに参加
  • ジャーニー4は恵比寿店で深夜サウナとサンセット体験、24時頃から酸素カプセルで就寝、朝6時に目覚めて瞑想プログラム参加後帰宅
  • 黒田がカスタマージャーニーで「体の保健室」などの商品名が唐突に出ると違和感があるため、機能整理を先に行うべきと指摘
  • 女性ターゲットを明確にすべきとの意見があり、特にオフィスワーカー女性を狙いたい層として確認

公衆浴場としてのパブリック性

  • 日本の温浴習慣は奈良時代に宗教的文化として始まり、体と精神の汚れを落とす儀式的行為でスチームサウナに近い形態だった
  • 江戸時代には宗教的文脈が薄れ衛生施設と社交場の役割に変化し、身分を超えて対等に交流できる貴重なコミュニティスペースだった
  • 現代における価値としてデジタルデトックス、ソーシャルコモンズ的コミュニティ価値、ヘルスケア拠点としての文脈を整理
  • 黒田が資料の順番について、まず街にTOTOPAが来ると街が健康になる整理を入れ、最後にパブリックという言葉で締める構成を提案
  • 秋葉がパブリック性はTOTOPAのアイデンティティとしてRTBやプロポジションに近いものとして持つべきと指摘
  • プラットフォーム意識が必要で、フレームを提供するよりも有機的につながり離れていく設計が望ましいとの意見
  • ルルレモン、トランクホテル、ニューワークの人々が木曜朝に走るコミュニティのように、会わなそうな人たちがソーシャライズされる場を目指す

フィットネスパートナーシップとサービス設計

  • THE PERSONとのパートナーシップでリカバリーパーソナルは1回あたり料金固定、グループトレーニングはサブスク形式で週2回・4回・8回のプラン
  • 体の保健室は月何回実施で何十万という料金体系があり、博多店ではオフィス内の会社と契約する独自プランも検討可能
  • ミニマルジムという置くだけでジムになるアイテムを活用し、スペースが限られる明治公園でも展開できる可能性
  • 黒田がメニュー開発の可能性を提案し、明治公園では公園でのピラティスなどジムスペースなしでも実施可能なプログラムを検討
  • ベータ版として月1回ピラティス参加権、ランニングイベント参加権、TOTOPA 6回入館券で19,000円のパッケージ案を提示
  • レベニューシェアと業務委託の2パターンで提案する方向性を確認し、1月16日の打ち合わせで詳細を詰めることに
  • 黒田が自社でコーチを抱えるべきではないかという社内の突っ込みに対応するため、パートナーシップの整理が必要と指摘
  • THE PERSONは約100人のメンバーがおり、かかりつけトレーナーの社会実装を目指す組織として協業可能性を検討

朝営業とレベニューシェアモデル

  • 黒田が明治公園での実証実験として7時から9時のTOTOPA施設運営をTHE PERSONに貸し出す案を提案
  • 現在11時オープンだが朝の時間帯は遊んでおり、施設アセットをパートナーに貸して売上の一定%をシェアする仕組みを検討
  • 受付、更衣室、シャワーなどの機能をパートナーに預け、決済ができればトレーニングに入れる運用を想定
  • 人を出さずにコストをかけず売上が上がる構造で、11時からの通常営業に支障がなければ実現可能
  • 清掃時間は9時から10時頃が最も利用者が少ない時間帯で、その時間に風呂側の清掃を実施
  • 7時参加者に11時以降の入館割引を提供することで参加メリットを増やす案も浮上
  • 施設効率が向上し、夜勤シフトで朝まで対応できるため人員配置もしやすくなる
  • 藤井が漁園イベントでは日常的に200人から500人、大型イベントでは1,000人から2,000人が来場した実績を共有し、習慣化すれば需要があると確認
  • RPGのランニングコンテンツとして1月17日に約60人が参加予定で、月1回このレベルの集客ができている

ブランド体験とプラットフォーム思想

  • 来訪回数、投資時間、習慣継続を可視化する仕組みや、健康投資がお得につながるサブスクリプションを検討
  • プリクラのようにサブスク加入でダウンロードできる写真システムや、保育園の写真販売のように該当する写真を購入できる仕組みを参考に検討
  • 秋葉がプラットフォーム意識の重要性を強調し、ヒエラルキー型の見栄感ではなく有機的なつながりを重視すべきと指摘
  • 封建的な組織ではなく、ルールがあるところでは会わなそうな人たちがTOTOPAをハブにソーシャライズされる場を目指す
  • ノットホテルやトランクホテルのようなセグメント化されたサービスではなく、幅広い層が使えるインフラを志向
  • 5万円払わないと泊まれないホテルと7,000円で体が回復するTOTOPAのコスパとバリューの違いを打ち出す方向性
  • 焼肉キングのように価値観の置き換えで幅広い層にアクセスできるブランドを目指す
  • デザインとアイデンティティの議論を年明けから本格化させ、次回以降のミーティングで詰めていく予定
Action Items
議事録

概要

  • 1月19日に社内プレゼンを実施予定で、恵比寿プロジェクトの承認を得ることが目標
  • サブスクリプションモデルが収益の鍵で、複数店舗展開により賃料負担を平準化する戦略
  • ランニングコミュニティに専属カメラマンを配置し、写真撮影サービスを新たな収益源として育成する方針
  • ブランドポジショニングを「サウナ」から「公衆浴場」へ拡張し、街のパブリック化を推進
  • 1月14日1月16日に追加の作戦会議を設定し、プレゼン資料を完成させる

ターゲット層とペルソナの整理

  • メインターゲットは都心で働く20代〜30代で、ジムやサウナなど自己投資に積極的な層
  • セカンドターゲットはデベロッパーなど不動産関係者で、施設体験を通じて導入を検討してもらう戦略的ターゲット
  • ペルソナ1は30代前半で月1回フル・ハーフマラソンに参加し、自分の時間をコントロールできるライフスタイル
  • ペルソナ2はバリキャリ層で、22時以降や早朝に運動する働き方をしている
  • 4つのペルソナ(メイン層、平日集客層、戦略的ターゲット、出店戦略層)で売上構造を支える設計

ブランドコンセプトの精緻化

  • 「ウェルネスアフォーダンス」と「デイリーラグジュアリー」をコアコンセプトに設定
  • 健康的な状態が素晴らしいという価値観を、日常に当たり前にあるインフラとして提供
  • 「デイリーラグジュアリー」の補足コピーとして「調子が良い毎日が一番贅沢」などを検討中
  • サウナブランドではなく、アクティビティとウェルネスがシームレスにつながる体験ブランドとして設計
  • ブランドアイデンティティのガイドライン作成が必要で、横展開時の譲れない条件を明確化する

サブスクリプションモデルと収益戦略

  • 現在の会員10万人から、複数店舗展開で50〜60万人まで拡大を想定
  • コンバージョン率4〜6%を目標に、2〜3万人のサブスク会員獲得を目指す
  • 月額1万5千円〜2万円の価格帯で回数制限を設け、宿泊や写真ダウンロード特典を付与
  • 2030年をターゲットに30億円規模の売上を目指す事業計画
  • 恵比寿は賃料負担率が高いため、単店舗PLでは厳しく、サブスクによる店舗依存しない売上構造が必須

ランニングコミュニティと写真撮影サービス

  • ランニングコミュニティに専属カメラマンを配置し、参加者全員の写真を撮影する仕組みを導入
  • 写真は無料閲覧可能で、ダウンロードは100〜500円程度の課金モデル
  • サブスク会員は写真無料ダウンロード特典を付与し、入会インセンティブとする
  • コミュニティリーダーをカメラマンとして育成し、発信力を強化
  • 写真事業自体が次の収益柱に成長する可能性があり、活動数に比例して写真枚数が増える

パブリック性と公衆浴場としての価値

  • 「公衆浴場」としてのブランディングで、サウナ業界で初めてのポジショニングを確立
  • 裸の付き合いとパブリック性により、人のステータスやカテゴリーを解放する場所として機能
  • TOTOPAがあることで街がパブリック化し、住宅地やオフィスの不動産価値が向上
  • 下町における銭湯の役割を現代版にアップデートし、街づくりの中心的存在を目指す
  • パブリック空間を活用することでフィットネス投資を抑えながら運動フィールドを拡大

エコトーンとUX設計

  • エコトーン(境界線の混じり合い)の概念をUX理論として活用
  • 個別に存在していた運動・スパ・ケアなどを融合させる体験設計
  • 社内プレゼンでは「エコトーン」という言葉よりも、具体的な体験ルートで説明する方が効果的
  • サウナ→ランニング→リカバリー→次の運動へとサイクルする導線設計が習慣化の鍵
  • インナーワードとしては「エコトーン感」を共通言語として使用

健康KPIと街の価値向上

  • TOTOPA導入により、運動習慣がなかった人が週3回以上施設を利用するなどの健康KPIを設定
  • 街全体の健康指標を定量化し、不動産開発者へのフィードバックとして活用
  • 明治公園のパークコートなど、周辺マンション価格が2倍以上に上昇した実績
  • 健康的な人が集まる街として不動産価値を高める効果を訴求
  • 入札案件で1月に公共施設案件があり、TOTOPAを絡めた提案を実施予定

複数店舗展開と恵比寿の位置づけ

  • 恵比寿はリカバリーホテル機能を持つ重要拠点で、サブスクの価値を高める役割
  • 都立明治公園、五反田、博多など4店舗の全体戦略の中で恵比寿を位置づけ
  • 2027年あたりが展開のポイントで、2030年をターゲットに事業計画を説明
  • 隅田川沿いなど中規模拠点の展開も視野に入れ、エリアを広げることでサブスク価値を向上
  • 単体PLではなく、複数店舗の相互補完による収益構造を社内に説明する必要

ケアとリカバリーサービスの可能性

  • 理学療法士によるメディカルトレーニングクラブの展開を検討
  • 30分程度で体改善できるケアサービスで、整骨院やマッサージとは異なるポジショニング
  • ランニング後やサウナ後はケアのゴールデンタイムで、体験とセットで提供する施設は少ない
  • 経営者層やクリエイター向けのクラブとしても展開可能
  • ストレッチ系のニーズは高く、ミラクルやドクターストレッチの成功事例が参考になる

アプリ開発とコスト比較

  • LINEのSMS送信は1通10円だが、アプリのプッシュ通知は100万通で75円と圧倒的に安価
  • アプリ制作費と運営コストを考慮し、シャムログと再度ミーティングを実施予定
  • 事業計画に大きく影響するため、スピード感を持ってリサーチと見積もりを進める
  • ターゲットを絞った配信でもコストが積み重なるため、アプリ化の検討は重要
  • 最終的な事業計画に反映させるため、早期に条件と見積もりを揃える

社内プレゼン準備

  • 1月19日12時に部内プレゼン、翌週1月26日の週に担当役員へプレゼン予定
  • 1月14日1月16日13時〜14時に作戦会議を設定し、資料を完成させる
  • 本編25枚、アペンディックス80枚程度の資料構成を想定
  • 社内向けには説明寄りの資料、社員向けブランド発信は別途クリエイティブに作成
  • 賃料負担率の高さへの反論として、店舗単体ではなく事業全体で評価する論理を構築

福岡撮影の実務調整

  • 1月21日〜22日に博多・佐賀で撮影を実施
  • 参加予定は9人(親方、栄太、藤井、師匠、南浦チーム、秋葉+1〜2名)
  • レンタカー2台を東京建物側で手配し、経費削減とTK2側の手残りを確保
  • 前日1月20日夕方に現地で現場確認を実施予定
  • 交番表を早めに共有し、車両手配を進める
Action Items
議事録

概要

  • TOTOPAブランドビジョンを「公園課題解決」から「エコトーン(境界領域)」コンセプトへ再定義し、街全体をパークナイズ化する拠点として位置づけることで合意
  • 各拠点の戦略を明確化:都立明治公園は周辺連携とアウトドアコンテンツ、博多は提携ジム開拓、恵比寿は3月契約予定のリカバリーホテル、五福橋は2029年開業のオフィス複合施設
  • フィットネス導入のハードルを下げるため、トレーニングではなくストレッチ・リカバリー・マッサージから入る戦略で合意し、都立明治公園で実証実験を開始
  • 次回ミーティングを1月7日1月23日11時に設定し、stadiumsが具体的なプログラム提案を準備

ブランドビジョンの再定義とエコトーン概念

  • 黒田が公園課題を前面に出すアプローチに違和感を表明し、TOTOPAのブランドビジョンとして語る際は公園色を強めすぎない方がいいと提案
  • 脇がエコトーンやサードプレイスの概念を提示し、公衆浴場としてのサウナが持つパブリック性とヒエラルキーのない境界領域としての価値を強調
  • 黒田がパークナイズ(街を公園化する)という最新の街づくりワードを紹介し、TOTOPAが拠点を作って周辺をパークナイズすることでエリア全体をブランディングする構想を提案
  • 秋葉が現状のTOTOPA課題からウェルネスブランドの必要性へ話を持っていき、その効果として公園やオフィスなど様々なアセットの課題解決につながる流れで資料を再構成することを提案

都立明治公園での実証と周辺連携戦略

  • 黒田が都立明治公園は大きな広場とランナーズステーションスパークを含む土壌があるため、ランやアウトドア系コンテンツが組みやすいと説明
  • 脇が周辺フィットネスジムとの提携を20店舗規模で開拓し、ジム利用後にTOTOPAのシャワーを使える仕組みを提案
  • 黒田がランステ(ランニングステーション)機能を強化し、無料ロッカーを大量に作ってランナーに優しい施設にする案を提示
  • 秋葉がトレーナーによる15分の体のケアプログラムを呼吸ルームで提供し、フィットネスへの導入ハードルを下げる実証実験を提案

博多明治公園の展開計画

  • 黒田が博多は公園としての機能が弱いため、周辺のフィットネスジムとの協力が重要だと説明
  • 脇がstadiumsが提携ジム開拓の営業チームを持っており、全国1500店舗と仲間にしてきた実績があると紹介
  • 藤井がウェルネスチョイスというコンセプトを提示し、サウナに来たのに気づいたら健康的なアクティビティをやっていたという設計を目指すと説明
  • 黒田が博多の提携ジム開拓業務に対して費用を支払う意向を示し、stadiumsがTOTOPAの営業部隊として機能する可能性を議論

恵比寿リカバリーホテル構想

  • 黒田が恵比寿のユニクロ上階(東急ビル)にオアシスが入っていた場所を居抜きで取得し、3月に契約予定と説明
  • 宿泊料金を8,000円から12,000円程度、日帰り利用を3,000円から3,500円程度に設定する計画
  • 黒田がカプセルホテルではなくリカバリーホテルというブランディングで、男性専用施設として展開する方針を説明
  • 藤井がリカバリー特化のプログラム(整骨院でもマッサージでもないが体が良くなる体験)をstadiumsのリソースで提供できると提案

五福橋オフィス複合施設の詳細

  • 黒田が五福橋は東京駅直結・日本橋直結のSランク立地で、2029年開業予定と説明
  • 3階・4階がオフィスサポート機能で、コミュニティゾーン(飲食・ラウンジ)、男女別スパ、スポーツコミュニティバンケットを配置
  • バンケットは天井高3.5メートルで床と壁がLEDになっており、バスケ・卓球・ヨガ・シミュレーションゴルフなどモードを切り替えられる設計
  • 黒田が内装デザイナーとして芝田さん(ブルーボトルなどを手がける)を起用予定で、プロダクトレベルまで設計する方針を説明

オフィスワーカー向けプログラム設計

  • 脇が朝・昼・晩の3つの接触点で提供すべきベネフィットが異なると指摘し、ワーカーのインサイトに合わせたプログラム設計を提案
  • 藤井がランチ休みの30分でトレーニングしてオフィスに戻るような短時間プログラムの重要性を説明
  • 秋葉が体の保健室というコンセプトで15分で生活習慣の課題を1個改善する体験を提供し、30分あれば解決からワンアクション・ツーアクションまでできると説明
  • 黒田が夕方はランニングやリフレッシュ、朝はヨガやコンディショニングなど時間帯別の提案が重要だと同意

フィットネス導入のハードル低減策

  • 黒田がフィットネスという言葉は敷居が高いため、ドクターストレッチのようなリラックス系・ポジティブなマッサージから入る方が導入しやすいと提案
  • 藤井がメディカルトレーニングクラブ(整骨院でもマッサージでもトレーニングでもないが体のケアをしてくれるサービス)の価値を説明
  • 黒田が本音と建前の使い分けが重要で、利用者の本音はマッサージだが建前上はストレッチというポジティブな言葉で表現する戦略を提案
  • 脇がフィットネスは日本で4%の人しか利用しておらず96%が眠っているため、ランニングから入ってハイロックスに上がるようなフルファネルが必要だと説明

パートナーシップモデルの検討

  • 黒田が社内的にはstadiumsを傘下に入れる絵を見せる必要があるかもしれないが、実際は並立してパートナーシップで進める形が望ましいと説明
  • 藤井がビジョンとしてウェルネスな体験を日常に作ることは喉から手が出るほどやりたいことで、包括的提携や買収も含めてフラットに議論したいと表明
  • 黒田がテナントとしての出店、業務委託、包括的業務提携など複数のパターンがあり、stadiumsは場所よりソフトとDXが強みなのでレベニューシェアが理想的だと提案
  • 脇がstadiumsは上場を目指しているため買収は難しいが、この案件用に準備していく形は全然ありだと回答

海外展開の可能性

  • 黒田が海外展開の候補地としてアメリカ(LA)、オーストラリア、韓国の3つを挙げ、フィットネス感度が高い市場で日本式ウェルネスを展開する仮説を説明
  • 脇がstadiumsも同じ3カ国を検討しており、オーストラリアはイーデンが開拓している、韓国はチムジルバン文化がありランナーとの相性が良いと同意
  • 黒田が韓国は美容クリニックからの引き合いが来ており、サウナのレベルが低いためチャンスだと説明
  • 藤井がリカバリーホテルブランドとして海外展開すれば一気にグローバル展開できる可能性があると提案

アプリ開発とDX戦略

  • 黒田が翌日(12月25日)のアプリ開発ミーティングで、シャムさんにはRPT(ランニング)用アプリ開発ベンダーとして入ってもらい、TOTOPAアプリとの連携という形で進める戦略を説明
  • 藤井がスケールデメリットがないか確認が必要で、現在都立で10万人だが将来100万人規模になった時のコスト試算が重要だと指摘
  • 黒田がシームレスな体験のためにはアプリ統合が必須で、ロッカーの鍵もアプリで開けられる状態が理想だと説明
  • 黒田が本社移転先(2026年9月開業予定)のアプリ開発も置きたいと言及

運営体制の課題と人材

  • 黒田が最大の課題は運営側で、現在のリゾートチーム(お風呂の王様運営)とTOTOPAの方向性にギャップがあると説明
  • 脇がスタッフに「今日走りました」くらいの会話をしてほしく、ランナーが働いている雰囲気が重要だと指摘
  • 黒田が都立明治公園もオペレーション人材が変わるだけでコミュニティの粘着性が高くなると同意
  • 黒田が独立採用するか、開発側の役目でやるか、企画がパッケージで出来上がればという複数の選択肢を検討中

次回ミーティング予定

  • 1月7日 11時に第1回ミーティングを設定し、黒田が社内資料を作成して持参
  • 1月23日 11時に第2回ミーティングを設定し、stadiumsが具体的なプログラム提案を準備
  • 1月21-22日は博多での撮影・現地視察を予定
  • 黒田が1月下旬には社内会議で一発入れる予定で、それに向けて資料を仕上げる方針
Action Items
議事録

概要

  • TOTOPAブランドを「デイリーラグジュアリー」として位置づけることで合意—ストイックな人専用ではなく、日常の幸福を拡張するウェルネスインフラを目指す
  • フェーズ1では高品質なパートナーシップによるブランド化されたウェルネスパークに注力し、フェーズ2でより広範なコミュニティ展開へ拡大する段階的戦略を採用
  • 東京駅直結のトーチタワー開発内に4店舗目が確定—サウナ、フィットネス、スポーツコミュニティラウンジを統合した施設
  • デザイナー候補として梅田新平、八木平次郎、金田良平の3名を提示し、複数デザイナーを物件ごとに使い分ける可能性を検討
  • 予算はパターン1(アイデンティティ開発)とパターン2(アプリ開発)のハイブリッドで進める方向性
  • 12月24日2時間の対面ミーティングを実施予定

デイリーラグジュアリーのブランドコンセプト

  • 健康が幸せの前提条件になってきた時代背景を踏まえ、ストイックな人の専用物ではなく誰もが自然に享受できる境地としてウェルネスを再定義
  • 運動・健康があるから幸せになれるという心身的幸福に寄り添ったブランドとして、現在ぽっかり空いている領域を狙う
  • 黒田は「日常の中にホテル体験を入れる」というカプセルホテルのコンセプトもデイリーラグジュアリーに該当すると指摘—移動時間削減と質の高い睡眠体験の組み合わせ
  • カプセルに高濃度酸素を入れる計画があり、明日プレゼンがある日にしっかり寝たい時などの需要に応える設計
  • 藤井は子供を寝かしつけた後にもう少し仕事したい日に、サウナ入って作業して酸素カプセルで寝て朝早く家に戻れる体験に7,000円〜10,000円払う価値があると評価

ウェルネスアフォーダンスの体験設計

  • 「つい走ってしまう」「サウナに行くつもりがトレーニングしちゃった」という自然な行動誘発を空間体験に埋め込む設計を目指す
  • 黒田は「斜め上のアフォーダンス」というカウンターパンチを提案—ナチュラルなアフォーダンスだけだと「いい空間だったね」というデベロッピングに収まるため、少し外してやり切ることがラグジュアリーになる
  • 公共空間とスポーツの境界線を溶かし、運動目的で来た人はつながりを得て、サウナ目的で来た人は身体変化を得るという多様な入り口から同じ幸福体験へ導く
  • 軽く短く続くという習慣化を重視—やる気がある日ではなくいつもの日に起きる健康行動を目指す
  • 南浦が博多の現地をロケハンした結果、歓楽街的ニュアンスや通り道という性質があるため、アクティビティやフィットネスプラン、ランニングコース設計などのコンテンツと情報整理が必要だと指摘
  • Playbookというサービスを参考事例として提示—ボールやストリートバスケのボックスが公園に配置され、アプリで200〜300円1〜2ドル)で開けて手ぶらで運動できる仕組み
  • 黒田はインフラを作るにはディテールが重要だと指摘—ボールを貸すという細かな作業でバスケットという運動を誘発しており、TOTOPAのランニング側のアプリが不完全なのはディテールが弱いため

フェーズ別展開戦略

  • フェーズ1はブランド化されたウェルネスパークとして、明治公園のようにニューバランス、資生堂、ヒューガルデンなど質の高いパートナーが集まる状態を作る
  • 最初から全部開くとクオリティが収まった人が入ってくるため順番が重要—バームの担当者が「私たちも参加させてください」とワクワクする設計を目指す
  • あそこで働いている・参加している・活動していることがかっこいいという状態になれば、周辺ランニングステーションや周辺ジムなどの戦略がより現実化する
  • フェーズ2はウェルネスの共同国家として、一般の人がイベントを立ち上げられる機能などを含むが、最初から実装すると費用が膨大になるため段階的に進める
  • フェーズ1では管理するチーム側にいい情報設計があってブランドとのコミュニケーションを取りながら運営できる部分に抑えると3分の1くらいの費用で進められる
  • ブランドサイトとしてtotopa.comのようなものを作り、その下に都立と博多と他の施設が出てくる設計を検討
  • ウェブサイトにジョインや関与してくれるといけてる担当者やクリエイターが登録し、公園を使って面白い取り組みができる状態を作ると面白い提案が随時来続ける設計が可能

新規施設開発計画

  • 4店舗目が東京駅直結のトーチタワー(日本橋側の旧水埃金庫跡地再開発)に確定—オフィスビルの中にサービスアパートメント向けの施設
  • フィットネスジム(140平米くらい)、TOTOPAスタイルのサウナ、スポーツコミュニティラウンジ(フットサル、卓球など)を統合
  • スポーツコミュニティラウンジは企業がスポーツを通してコミュニケーションを取る場所として設計—パブリックがなければパブリックを作るという発想
  • オフィスが上にあるため、仕事終わった後や仕事の合間、昼休み、朝の時間などに利用できる
  • コペンハーゲンのネクストハウスというゲストハウス(ホステル)を参考—ラウンジとスポーツスペースが一体化した宿泊施設
  • 黒田は今後公園を持てる可能性は極めて減ると予想—競技場所での出展は呼ばれる可能性はあるがコンペ取得が必要で難易度が高い
  • TOTOPAが持つべき機能や出店戦略を明確にする必要—例えば大堀公園の近くや公共の周りなど、ウェルネスアフォーダンスを作るための条件が出店戦略に影響
  • 場合によってはフィットネス空間を持ちに行くのもアイデア—アセット作るときにサウナだけでなくプラスアルファを作る選択肢

デザイナー候補の選定

  • 3名の候補を提示:梅田新平(左)、八木平次郎(真ん中)、金田良平(右)
  • 梅田新平はグラフィックデザインとイラストが強み—ラランドや令和ロマンのイベントポスターやグッズを制作しており、ポップな印象だが今回に合わせて調整可能
  • 八木平次郎は銀座のGギャラリーで最年少展示を実施—3DCGを使った強度の強いグラフィックが特徴で、デサントとのアートディレクションやファッションブランド系のビジュアルデザインを手がける
  • 金田良平は3名の中で最年長—Nike、無印、ノースフェイスなどの案件を手がけ、リップスライムのリバイバルグラフィックも制作しており外さずに落とし込める人材
  • 脇は「いわゆるラグジュアリー文脈だとISOPなどが競合になるため、若い良いクリエイターと一緒にやって差別化したい」と補足
  • 黒田は社内受けは金田が一番良いと評価しつつ、チャレンジしたい気持ちもあり梅田かもしれないと迷いを表明
  • 南浦は笑顔あふれる方向性かもう少しクール目かで迷っており、ハードルの高さを「こういう毎日を過ごしたい」と引き上げるくらいの良さが必要だが塩梅が難しいと指摘
  • 黒田は「どちらも使う前提で2人から提案をもらうのもあり」と提案—物件ごとで使い分けができ、博多だとポップ寄りで梅田、五福橋のオフィスだと八木の方が合うかもしれない
  • 3名とも南浦やチームと面識があり、梅田とはH&M×ブラックアイパッチのコラボを一緒に制作、藤井も金田とノースフェイスの仕事で一緒に仕事した経験あり

アパレル展開の可能性

  • 黒田はTOTOPAスニーカーやアパレルを作りたいと表明—まずキャップとソックスあたりから始める計画
  • 最終的にはランニングウェアやリカバリー系も検討
  • 藤井はウェルネスに身にまとうことが売り上げとして上がり、さらなるスポーツやウェルネスに投資していく仕組みができればまとっている側もハッピーだと指摘
  • 黒田は「ブランド創造ですね」と評価
  • Onのロゴを外してTOTOPAに入れ替えたビジュアルを作ってほしいと依頼—Wellnessというと一気にスパを想定してサウナのビジュアルになるが、こういうランニング系のビジュアルが出てくるときもあっていい
  • 黒田はマラソンをテーマにTOTOPAと共産しようかと考えていたと発言

stadiumsとの協業体制

  • stadiumsの狙いはトレーナーの活躍ポイントを増やすこと—健康と不健康の間にパーソナルトレーナーがいる、かかりつけトレーナーとしている生活を目指す
  • 運営がうまくいける部分があればそこに入り込みたいという意欲—リスクも取りたいと考えている
  • 悩みポイントとして資金調達中の小さい会社なので、取りたいリスクの思いの部分とリアルなお財布の部分は相談しながら進める必要がある
  • 公園(パブリックスペース)の中にトレーナーがリソースでいる世界線で広がることを描きたい
  • stadiumsは100人近くのパーソナルトレーナーを抱え、守備範囲もメディカル寄りからできるためバリエーションがある
  • グループパーソナルがメイン事業—複数人受講が可能
  • 黒田はパーソナルトレーナーが軸になることを確認し、コミュニティとしても大規模ではなく小規模なものをたくさん打つ方が相性が良いと指摘
  • 1人のトレーナーが見れる数には限界があり、セッションやサーキットをやっても人数キャパに限界がある
  • 藤井は明治公園近くに拠点がたくさんあるため、黒田に体験してもらうことを提案
  • 黒田は事業実施体制のページにフィットネス側の監修をstadiumsが行うという形で入れてもらえると社内で合意を取りやすいと要望
  • スタバ2階のスペースをフィットネス的に活用する話は東京都の設定も含めてハードルが高いが、将来的な可能性として議論
  • 現時点から公園やTOTOPAを自由に使ってもらうことは全然可能
  • 博多では140平米の可変可能なスペースを作れればstadiumsが躍動できると藤井が提案

プロジェクト予算と範囲

  • 3つの予算パターンを提示:パターン1(アイデンティティ開発とビジュアルのみ)、パターン2(+アプリ画面制作)、パターン3(+ウェルネスアフォーダンス設計の伴走)
  • パターン2と3の違いはクリエイティブディレクション費—3は体験設計全体に関わるため単価を上げている
  • 黒田はパターン1と2のハイブリッドが一番スムーズだと評価—アプリ開発は新しく作るものプラス既存の引き継ぎも含まれるため別途で取る可能性
  • アプリを刷新することとアイデンティティを変えることは合意が取れているが、それ以降のアドオンは見積もりとして取りに行くのが難しそうだが提案と企画はポジティブという認識
  • 藤井は人生的にもやるべきだと思っている部分があり、THE PERSONとしてもリスク負ってもやりたい意欲を表明
  • アプリでの説得力の出し方やソフトでの事業計画の立て方など相談しながら進めたいと提案
  • 黒田は年明けに恵比寿のプロジェクトの業を会社から決定してもらう際にブランドの話をする予定—なぜ宿泊やるのかを説明する必要がある
  • 黒田は「今のアフォーダンスの事業実施体制のページを1個入れておいてほしい」と要望
  • 藤井は「これは人生的にもやるべきだと思っている」「リスク負ってもやりたい」と強い意欲を表明
  • 黒田は「30代から20代の世代はめちゃくちゃ刺さる内容」と評価しつつ、「おっさんたちに理解されるか怖さもある」「ゴルフだろ、飲み会だろという世界から日常のデイリーラグジュアリーに引っ張るか」という社内説得の課題を指摘
  • 黒田は「一回社内説明してもいいかも」「民意を身につけて社員に刺さる」「警戒にいく」という戦略を検討
  • 12月24日の定例の時間を使って2時間の対面ミーティングを実施することで合意
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