藤井翔太 × 庄司竜太郎
【定例】当月のUX振り返り — 議事録・暗黙知アーカイブ
この定例が事実上機能していない期間が長い。UXオーナーシップの所在とカデンスを再設計する必要を示唆。
藤井側はシェアリング刷新・予約システム等に注力フェーズで、UX全体像の棚卸しに回すバンド幅が枯渇していた可能性。
本枠は残しつつ、短尺化してもよいので「月次UX棚卸しのリズム」を復活させることが論点。
意味のある転写なし(Circlebackは無音または低音量により記録できず)
藤井の独白スタイルの会議で、庄司はほぼ相槌のみ。到達すべきUXの全体像を藤井が自分のタスクリストとして棚卸しし、庄司に承認・記憶させている儀式的MTG。
10項目の並列タスクは「自分一人で抱えすぎている」サインでもある。全項目が「藤井さんが」主語 — 分担設計が次の課題。
初回アンケート100件の再分析は、感覚的判断から「選択式に変える」「戦略的にパーソナリティ取得」へ具体化したデータ駆動UX改善への明確なシフト。
地域ウェルネスMAPをGoogleマップで各店舗名義でやる提案は、THE PERSONを「ローカル・ウェルネスのハブ」に据える布石。プロダクト単位でなくエリア単位で顧客体験を設計し始めている。
お客様画面のUI上にわかんないかなっていうところを?マークを押して説明画面を作るっていうことをやりたい
初回アンケートの革命ですね…戦略的にとりたいのでパーソナリティをもう少しとっておくと、接客につながりそうだなーみたいなこと
Googleマップに各店舗の名義でもしくはTHE PERSONというオフィシャルアカウントの名義で地域のウェルネスマップというものを作りに行ってもいいかな
庄司は現場実装への没入で戦略レイヤーから切り離されつつある焦りを抱えている。「細かい検証に入らなきゃいけなくなる」と、現場優先で大局観が触れなくなることを「無理に近い」と繰り返し表現。藤井が補完する構造を暗黙に期待している。
ブループリント未完成が粕野さん等との連携ボトルネックになっている。組織として「ブループリントが無いから他者を動かせない」状況認識であり、だから4月末納期に覚悟が必要という温度感。
「ギフト機能は開発を待たない」は、開発チームに対するある種の不信感の表明。組織の縦割り構造への苛立ちが滲む。
採用フロー改善を藤井に委ねる提案は、「大石・庄司・中島それぞれバラバラに戦っている」組織課題への処方箋。一人あたり3人分のコストがかかる現状を、藤井の横串視点で統合したいという期待。
現場作んなきゃいけないから細かい検証のところに入らなきゃいけなくなると、こういう大きいこと(UX)は触れなくなるなっていうのは結構苦しいですね
ブループリントって多分これ一人じゃ無理やな
いや一人じゃ絶対無理ですよ
トレーナーのせいで、とか開発のせいで出せない体験設計で僕らサービス前に進まないって結構意味わかんないなと思ってて
一人の採用あたりに三人のコストが結構かかってるなっていう印象があって